ある日、普通に寝て起きたら何故かゴミ捨て場に寝ていた少年、灰原陽太は、行く宛てもなく商店街をぶらぶらしていると、怪しげなお姉さんにスカウトされ、ホストクラブのようなものに入れられる。

これは、その中での上下関係に苦戦し、下からのし上がりながら世界のふしぎを探し求めるとある少年の物語である。