原作:インフィニット・ストラトス
タグ:R-18 ボーイズラブ 残酷な描写 転生 憑依 性転換 インフィニット・ストラトス 織斑マドカ TS 精神的ボーイズラブ キメセク 調教 種付け
それなのに、どうしてだろう。
キングサイズのベッドの上で、私は産まれたままの姿で一人の男に犯されていた。全身に脂肪を蓄え、無駄な体毛の多い男。それなのに頭皮は寂しく、顔は醜い。一緒の空間にいたくないとさえ思える中年男の醜い一物が、十代前半の私の膣を占拠していた。
度重なる性行為によって、膣内は既に白濁色の汚液に塗れている。子宮の中にも種を撒き散らされ、残留している感覚が残っていた。男の肉棒が栓の役割を果たしているため、膣外へ排出しようにもなせない状況だった。
気持ち悪い。早くシャワーを浴びたい。
そう思っている一方で、私は今の状況が心地いいとも感じていた。ベッド横の台の上に転がる注射針で薬を体内に打ち込まれ、感度の上がった若い肉体に大人の凶悪な性器をねじ込まれる。首に嵌められた首輪から伸びるリードを握られ、丸々とした亀頭で子宮口を徹底的に苛め抜かれる。
逃げられない。薬によって力の抜けた肉体では抵抗も難しい。男の力で屈服させられ、すぐに雌の弱さを思い知らされる。成熟した雄に敵うわけがない。私の心は時間を掛けて解され、男によって調教されてしまった。
また一本、注射針が私の首筋に突き刺さった。体内に投薬され、時間を置かずに熱が全身を駆け巡る。正常に戻りかけていた思考がぼやけ、肩まで伸びた黒髪やまだ成長途中の乳房を揉まれるだけで気持ち良かった。
男の肉棒がドスドスと容赦なく膣内で前後し、男が微かに呻いたかと思えば体が震えた。直後、熱く粘ついた塊が膣の最奥に放たれる。また、新しい子種が提供された。そう自覚すると同時に私は達し、快感で頭の中が真っ白になった。
男と出会う前、私を人工的に作り出した研究所では、こんなに気持ちいいことはなかった。性教育と称して数人の職員が私を拘束し、輪姦することはあった。口と膣を同時に犯され、両手で男たちの粗末な物を扱きもした。だが、どれも嫌悪感を覚えるだけで気持ちいいと感じることはなかった。
「マドカ」
男が私の名前を呼び、唇を奪った。
男が憧れているらしい
小さい口の中を男の分厚い舌が蠢く。息が臭い。唾液が粘々している。嫌な感覚を与えるものばかりだというのに、男に可愛がられると幸せな気持ちになる。子宮が疼いて仕方がなく、肉棒を自分から膣で強く抱き締めてしまった。
全然萎える気配のない男の代物。射精をし、少しの間余韻を楽しむと、体勢を変えてすぐに腰を振り始める。いつしか私は喘ぎ声を漏らし、四つん這いになって自発的に腰を振った。臀部に当たる男の柔らかく、毛むくじゃらな下腹部が気持ちいい。もっと尻を押しつけてあげようという気持ちになって、夢中になって体を動かした。
ぐい、と括れた腰を掴まれて肉棒が奥まで挿入される。
「んっ、あっ……」
大量のザーメン注入。私の子宮に男の遺伝子が注がれる。女よりも強く、逞しい男の種。女の身となった今では男に勝てるなど微塵も思わなかった。女は一生、男とチンポの前に平伏して媚びを売っていればいい。そうすれば男に使ってもらえる。女として、男の遺伝子を引き継いだ優秀な子を産む機会を与えられる。
そうやって生きていけばいいんだ。女としての役割だけでなく、他の命令も熟していればさらに可愛がってもらえるだろう。来週から始まるらしい戦闘訓練は、男が率いる秘密結社『
この世界のことはまだよくわからない。研究所生活時代に頭の中に直接埋め込まれた情報によれば、インフィニット・ストラトスという人体に纏う女性専用の兵器が世間の注目を集めているようだ。その兵器の情報が山のように頭に入れられた。私もその兵器を使うことがあるのかはわからないが、もしも使うことがあればこの男のために全力を尽くそうと思う。
この男の求める物を集め、嫌う者を殺し、男の子供を孕んで産み落とす。
生きる目的ができた気がした。男の子供を産めるかどうかは男の許可を得なくてはいけないが、仕事で貢献し続ければそれくらいの我が儘は許されるだろう。仕事のために体を犠牲にするのは昔から得意だ。確か、前世でもそうして無理が祟って命を落としたはずだ。
「可愛い奴だ」
男の体が私の背中に圧し掛かり、ベッドに押し潰される。これ、凄い。男に屈している感じがあって好きだ。通常時はともかく、薬を決めているときでは抵抗できない。男の腹に圧迫されながら、子宮に精液を注がれる。
幸せっ、幸せっ、幸せっ。頭の中に無数のハートが乱舞する。もう私はこの男に夢中だった。薬がなくても絶対に逆らったりしない。男が求めればすぐに股を開く。男が求めれば痛いことも我慢できる。
全部、この体の所有権を全部男にあげよう。
「あのっ……」
気がつけば、私は声を上げていた。研究所からこの施設に拉致され、男と初めて会ったときに投げ掛けた声とは正反対の甘い声。男もそれに軽く驚いたようで、私を腹の下敷きにしたままキョトンとした顔をしていた。
「あなたのために、頑張ります。ですから、私の体を、もっと使ってください! 私のおマンコでおチンポがスッキリできるまで搾り取らせてください!」
私の言葉を耳にし、男が硬直していたのはほんの数秒だった。
わずかな間を置いた後、私の身に襲い掛かったのは男の激しい種付けセックスだった。これまでは手を抜いていたらしい。本格的に雌を自分の物にする屈服耐久セックスの始まり、始まり。私は手を出せない。雌だから。雄の足元にも及ばないほど弱く、雄の性欲処理と子を孕むのに特化したクソ惨めな生物だから仕方がない。
負けた。男の力強さに。情けなく敗北した。男のおチンポ様に。
おチンポ様は私の膣壁をカリ首でゴシゴシと擦り、子宮にズンッ、ズンッと鈍い突きを放つ。その度に痺れるような甘い快感が走り、私の脳が桃色一色になる。男とおチンポ様を賛美する言葉を私がうわ言のように呟くと、気分を良くしたらしい男が煮え滾った精を私の中に注射する。
どぴゅどぴゅ、ぶびゅ、ぶびゅるるっ、どびゅるるるっ、どくっ、どぷっ。
私の膣はチンポケースで、子宮は精液袋。男に使われるために存在しているに違いない女としての正しい在り方だ。前世は男だったけど、今は女だから問題ない。女として、死ぬまでこの素晴らしい男に忠誠を誓おう。
「あはっ、あははっ……んっ!?」
私の笑い声は、男の貪るような口づけで遮られた。先ほどから男の興奮度も過剰に上がっているようで、全身に汗を掻きながら私を犯していた。
そんな状態で男はセックス中に秘書を呼び出し、明日の予定を全てなくして休暇にするとも言っていた。明日は一日中私を犯してくれるらしい。衣装もいろいろと揃えていると聞いた。
学校の女子制服、スクール水着、ブルマ、戦闘用スーツ、ウェディングドレス。
いろいろな服を私に着せ、可愛がってくれるらしい。素直に喜んで表情を綻ばせると、男の種付けプレスが私を攻め立てた。「お前は必ず孕ませてやるっ……! 覚悟しろこのメスガキッ!」と言い放って繰り出された腰遣いに、私の意識は気絶寸前だった。
この男、いや、男という呼び方は失礼か。
「ご主人様ぁ……」
ご主人様と、ご主人様のおチンポ様。そして、将来のご主人様のお子様のために何もかもを犠牲にしようと思う。自分の人生も、その辺にいる一般人の命もご主人様のためになるのであればすり潰す。
あぁ、ご主人様。私は女として、惨めな雌として貴方様に平伏いたします。
襲い来る精液の奔流を受けた子宮が疼き、脳が過剰な快楽を覚えて意識が飛ぶ。
意識が闇に塗り固められる直前、涎を垂らして嬉しそうに腰を振るご主人様の顔を見た。素敵な顔と、逞しい体をしたご主人様。もはや嫌っていた理由がわからない。こんなに素敵なご主人様の奴隷になれて、私は幸福だった。