オフパコシリーズ第四弾。



1 / 1
ありがたいことに、ご好評いただいてるシリーズです。

エロい格好して虐めたくなるマゾガキロリ巨乳。


パイズリイラマセックスおしおき

 20歳、彼女居ない歴20年、セックス経験0年。

 

 就職した会社がブラック企業だったなんて…………面接や説明会で「ウチはアットホームで未経験者歓迎で残業・休日出勤一切ありません!」……………………うん、大嘘でしたね。

 

 日々の激務…………20歳になったら合コンや恋活に参加しよう…………――見事に打ち砕いてくれたカス会社。

 

 えっ? 言い訳じゃないですよ? 本当に20歳になったら彼女作るために、奮闘するって誓ってたんですよ?? 本当だよ???

 

「休日…………やっと来たか。日曜しか休みないのは辛いなぁ…………昨日も21時退社のハズが、朝の4時まで残業させられたし…………――だがここまでだっ! 疲れている俺、唯一の娯楽、それが――」

 

 開始時刻20分前に眼を覚ます。

 

 朝食兼昼食となった出前をデスクに置いて、週に1回、日曜日の生配信を心待ちにする。

 

 彼女――女子学生と公言する生主は、2年前からのファンだ。配信開始日に偶然動画を開いて、ファン登録第一号の座をゲットした。

 

 ニ○ニ○で活動中の女性生主――エロい子達は例え知らないゲームや話題が中心でも、俺は瞬時に登録してはオカズにさせて貰っている。

 

「こんにちはぁ~~♪ ブラック企業にお勤めの社会の犬共ぉ~~♪ やぁっと与えられた週休1日。合コンは? 恋活は? マッチングアプリは?? お兄さん達おいくつ? アラサーとかアラフォーでしょ? 将来不安じゃないの? サブカル趣味にお金突っ込んでオナニーしてるだけの生活じゃなにも変わらないよ? それでも…………ボクの配信に来てくれた! 嬉しいよぉ、6時間ぶっ続けで生配信するから、お兄さん達の休日をさらに三分の二無駄にしてやる~~~♪」

 

俺はマゾではないが――前髪に黄色と緑のヘアピン、フェイスマスクを付けた毒舌ロリ巨乳系動画配信者の【ヘチマ】

 

 全国の20代~40代の方々を無縁慮に、鈴をジャンジャカ激しく振った甲高いボイスで、罵って来やがるからそのっ…………お恥ずかしいのですが、勃起…………してしまいまして。

 

 ――スク水ッ!! ファン達から女学生=19歳のJDと推測されているヘチマちゃん、毎回コスプレしながら配信してくれている。

 

 それだけでもモテない、暇ない、性欲だけはいっちょ前な俺達童貞クンは、残りの三分の一時間も只管オナって、コンビニに箱ティッシュ買いに行くのが0時過ぎ。

 

 例えば…………エッチなコメを拾い上げて、パンチラやブラチラは序の口。

 

 メイド服へ生着替えとか、乳首にバンソーコー貼ったからBANされないよーって、JDだけにJカップ…………? てかっwww 

 

 ちゃんとブラサイズを画面に晒して、本当にJカップだと開示してくれる優しいヘチマちゃん。

 

 画面越しからでも分かる、その重量感と弾力性、鉄アレイの代わりにトレーニング出来そうだし、爪楊枝で突けば空気が抜けていきそう。重力と無重力、相対する属性を喧嘩させず融合した奇跡のボディ…………

 

 脱ぎたてブラを、投げ銭を一番送った物へプレゼントする企画。ちょっとガメつい一面だけど、俺を含めて全てのファンはwebマネーカードを、手裏剣乱舞のようにシュシュシュシュッ! 右手もシュシュコシュコシュ!

 

 …………まぁ、当たらなかったけどね!

 

 もにゅもにゅおっぱい! マイクを谷間に挟んでドスッ☆ 

 

「うおおおおおお! 見慣れている光景! だがオカズとして申し分の無いロリ巨乳! Jやぞっ!? はぁ~~~~最近のJDは発育が良すぎィ!? 俺も大学に入けてれば、今頃ヘチマちゃんみてぇなおっぱいデカくて、ナイスなロリフェイスで、イジワルでサドい言動多いけど、サービス精神忘れずエッチ配信で一緒にセックスしてくれるJDの彼女を我が物にしていたのになぁぁ…………」

 

 コントローラーをワイヤレスにしていない理由――コードをおっぱいに挟む為。

 

 利便性よりもエロに繋がるを選ぶ、これで彼氏居ない公式発言あんだから信じられん…………居たとしても、疑似パイズリのドアップでシコシコするのは、週一の楽しみであるの事にゃ変わりねぇけどな!

 

 視聴者プレゼント、穿いていたばかりの水色横ボーダーパンツ。

 

 …………外れたっ、チンポに巻き付けてオナニーしてみえぇのにっ!!

 

「はぁぁ~~~ヘチマちゃん…………ヘチマちゃんとセックス!! ……………………までは出来なくても、パイズリとフェラはして貰いたい…………100万分の投げ銭渡せば、リアルで会ってしてくれるかなぁ…………したら、給料先渡ししろって社長に銃口向ける覚悟すらあるぞ。ヘチマちゃんとエッチしたい…………ヘチマちゃんとエッチ出来れば、一生童貞でイイや(矛盾)」

 

 

 @kyo_doutei お疲れーヘチマちゃん! 今日の配信も楽しかったよ!

 

 @Luffa ありがとー♪ kyoさんも折角のお休みなのに、毎週来てくれて本当に感謝します♪

 

 

 ふふふ、配信中にコメを頻回に行っているけど、ヘチマちゃん本人と相互フォローしているT○itterでは、俺の振るまい常に紳士的。

 

 繋がっている方が裏アカウントで、傍若無人にセクハラ連発し、悉くブロックされているのが表の俺。

 

 隙あらばセクハラ、ワンチャンあるかもって、童貞にありがちな思考は童貞である限り消せないのだ。

 

 

 @Luffa 新しいヘッドセットが欲しいなぁ~~もっちろん、コードのやつね☆ おっぱいに挟めなくなっちゃうじゃ~ん☆ 

 

 @kyo_doutei ヘッドセットですか、俺も実家住まいから使い込んできたボロだしなぁ、そろそろ買い換え時かも…………

 

 @Luffa kyoさんは、どんなのにする予定なんですかぁ? 良さそうなのあったら今度の日曜日に買いに行っちゃおうかなぁ。

 

 @kyo_doutei ん? 配信お休みですか?

 

 @Luffa 通販でポチるのもアリだけど、直に頭に付けたいからなぁ~、少し遅い時間からにしようかな。

 

 

 ハハハハッ! ファンクラブ会員番号1ぞ俺はぁぁッ! 2番以降のクソザコは道を開けろぉ!

 

 彼女は配信初期、過激なエロコスやリクは受け付けていなかった。

 

 JDの生主なので、それだけで回覧数は増えていくけど内容、トークが面白い訳でも無ければ、プレイが凄かった訳でも無い。

 

 ファン数が10増えたら9抜ける。今でこそ40万人超えているけど、当初は110くらいだったな。

 

 セクハラリプすれば、即ブロックや通報の処置を下していた――今のヘチマちゃんからは、考えられなかったのが半年前までの出来事。

 

 声質だけでもシコれるから、そんだけじゃないけど、彼女の地味配信に惹かれる物を感じた俺は、1年半ずっ~と視聴を続けて来た。

 

 そしたらだ、半年前に突如――マスクありだが全身を映し始め、公開していなかった素性、Jカップのロングレンジ・パイを揺らせば揺らすだけ、ファン数が爆発的に増えても絶対に減ることはない、ニ○ニ○生主ランキングも首位を維持する、最胸ロリ主の地位を断固たる物にしてしまった。

 

 悪く言えば、エロで童貞共を釣っている、って事になるんだけど…………おっぱいは平和の象徴! アンチも黙らせて射精妄想させるおっぱいだからね! 

 

 最初からおっぱい晒していれば、もっと人気になっていたかもしれない。

 

 …………けど、最初の声はロリ可愛いけど、別に面白くは無かったヘチマちゃん。

 

 支えてきた――と表現して会員番号を自慢させてくれ…………を、知っている立場からすれば、無名時代の「どうして伸びないのだろう?」「私って配信に向いてないかぁな?」と弱音を吐いていた姿が、無くなってしまう。

 

 あそこで悩んだのだろう、伸びる方法を。

 

 彼女の苦難を見守ってアドバイスもした事のある俺は思うんだよな。俺は昔の姿も知っているぞ、と。面倒な古参だ。

 

 

 @kyo_doutei そういえば、電気街のイヤホンコーナー、最近行ってないなぁ。

 

 @Luffa 電気街? お仕事帰りに行ったりするんですか?

 

@kyo_doutei 働いてるのがそっから2~3駅の場所なんだよ。あ、やべっ、特定されそう…………なんて

 

 @Luffa ふ~~~ん(笑)

 

 

 これは嘘じゃない、本当は電気街通勤を希望していた。そうすりゃ歩いて5分で会社に到着するからな! 

 

 ……………………あっと、ダイレクトメール来た? 俺の裏垢に送ってくる奴? 見当も付かな――

 

 

 @Luffa kyoさん? こちらからすみません。個人情報をこれ以上バラす形になってしまうのは、不味いと判断しまして。

 

 

 ッッ!? あっ、あ、ヘチマちゃんかっ!! 

 

 

 TLの続きをこっちでしてくれる配慮、二人きりの空間でJDと…………左手でマウス持っておこ!

 

 

 @kyo_doutei 表の続きだけど、どうかな? 良かったら俺が案内するし気に入りそうなヘッドホンを、ピックアップしておいてあげよっか? 

 

 

 …………返信終了してから、見返したけど、まるで俺が出会い厨みたい思われるじゃねぇか!! 

 

 表のアカウントでは、こんな一方的なメールはしょっちゅうで収穫ゼロだけど、裏では紳士に思わせたいから絶対に実行しなかった。

 

 ヘチマちゃんとダイレクトメールをしている、事実に胸と股間を打たれてしまって、雰囲気に流されてしまった。

 

 普段通り、TL上ならヘチマちゃんとやりとりし、逆セクハラな画像(配信未公開のおっぱいとか)を「おはようです!」の挨拶文と共に、投下されたって自制心を保てていた。

 

 あくまでもTL上では、だが。本体は朝食代わりにパイズリ妄想オナニーして、出勤2時間は遅れてしもうたけどな。

 

 

 @Luffa いーんですかぁ? ちょっとしたオフ会みたいになっちゃいますね♪

 

 @kyo_doutei ええ、そうですね。オフ会は久しぶりです。まさかヘチマちゃんと会う機会が授けられるとは。

 

 

 マジかよマジかよっ! 美人局じゃねーだろーなぁ!??

 

 

 聞くに、実家は電気街から4駅隣。

 

 俺の職場から歩いて○分で着く場所やん…………ネットって怖いなぁ、すれ違っていた可能性もあ――ないか、Jカップなんだから、変装したって隠せやしねーだろーし。

 

 エッチで有名な動画配信者と【二人きり】のオフ会…………!

 

 ブラック企業で身を粉にし、ファン会員一番をゲットした俺へ、神がくれたご褒美に違いない!

 

 

 @kyo_doutei 次の日曜でいいですか? その日しか休み無くて………… 

 

@Luffa はい♪ kyoさんが忙しいのは存じてますので…………ボクにお付き合いしてくれるのは、嬉しいですけど、休日を台無しにしちゃいましたか…………?

 

 @kyo_doutei そんな事ないよ? 楽しみだよ。

 

@Luffa ♪ そーですかぁ♪ にへへぇ! ボクもワクワクしてるー♪

 

 

 このやり取りだけで勃起する、休日出勤になぞ絶対にさせない…………

 

 ンな事命じやがったら、ミキサー車のドラムにチンポ突っ込ませて、セメントの重さでチンポ砕かせてやっからなっ!!

 

 

 

 

 

 

 おかしいねー? 

 

 土曜日は20時退勤予定だったけど、何故だか明朝の5時まで会社に残っていたんだよー??

 

 もうカプセルホテルに泊まったよ…………12時まで寝て、速攻帰宅から全着替えのコンボ、人身事故がない事を祈りながら、電気街の改札まで辿り着く…………!

 

(着いたらDM送ります…………か。5分過ぎたけど、来る気配なさそう? ……………………からかわれた? そうだよなぁ…………学歴から年収から顔まで、男を選べる立場にあるロリ巨乳配信者だもん、会員番号1番がなんだよっ…………向こうからすりゃ『40万の中の1人』に過ぎないよなぁ)

 

 …………10分経過、はぁぁぁぁ…………T○itter確認するも反応がない。既読の跡も付かず。

 

 もう5分待って、来ないなら帰ろう。

 

 この日曜が終わったら死んでもいいや、それくらいヘチマちゃんと会えるのが楽しみで一生分の運を使い果たした…………と思ってたけど。

 

(死んでもいいや…………寝ないで働けば死ねるかなぁ、死亡保険は親にしてあるし、親孝行代わりになるだ――)

 

 

「……………………あのっ、もしかしてkyoさん…………? ですか?」

 

 

 ――? 声が? 下から…………?

 

「あのあのっ、違いますかぁ…………? そのバッグが目印…………画像、送ってくれていたので…………」

 

 夏も近づいて来た6月。風邪は流行っていないが、マスクを着用している者達が、電車内や電気街にもごまんと座り、歩いてる。

 

 口元を隠すだけで、顔の造形が微妙でもイケメンや美人と思わせてくれる。感染予防のグッズから、ファッショングッズになってしまったアイテム。

 

 俺? 

 

 マスクしたら「キモ! 女だけどお前の童貞移る!! 近づくんじゃねぇ!!」って言われそうじゃん??

 

――このマスクちゃんは、例え10000人のマスク人間に混ざっても、放つ光は覆い隠せず見る者を圧倒するのだろう…………見覚えのある形状だ。

 

 ぼにゅっ♪ ゆっさ♪ ゆっさん♪ ぼにゅ~~ん♪

 

 超新星-スーパーノヴァ・パイ。

 

 寿命を終えた世界中の巨乳、彼女らの無念や後悔が一挙に集う――大爆発を起こし、新たに生誕したのが、水色でフリル部分がシースル加工成され、オフショルダーから零れんばかり!

 

 レースが乳による重心のズレから発生する、勾配は心臓破りならぬチンポ破りの坂!!

 

 デカすぎて逆に引っかかっているから、ポロリはしない…………自信があるというのか?? 

 

 何らかのギミックで抑え込まないと、こんな乳の持ち主がこんな格好で外出しちゃダメでしょ! コスプレで押し切るのも無理があるっ! その乳が犯罪だおっぱい! 俺を挟んでから逮捕されろっ!

 

 ――ボトムスはショッ、デニム生地のショートパンツ!? 

 

 ダメージディテールで、攻めに攻めた『スリムむっちり』は、位置的にパンツの色が拝見出来そう、で、出来ない!

 

 ――だが、パンツのシルエット、この子は気がついてないのか? 歩行すれば尻肉が右上がり、左上がり、挑発的にぷるっぷる! 

 

 (乳もヤバいが尻もヤベぇ!? ムチムチッ!? バミューダトライアングルに身体ごと引きずり込まれそーだ!!)

 

 追従するオプション、彼女は童貞男を葬る術を体得している! 

 

 オーバーニーソックス…………ッ!!

 

 古来の神器は時代遅れに非ず、ていうか、童貞じゃなくたってむしゃぶりたいし、脚コキされたいと思うやろっ!!!?

 

「キミが……………………ヘチマ、ちゃん…………?」

 

「…………ヘチマ、ですっ…………T○itterID、コレです…………本物ですよ? 証拠画像あります…………ハイッ」

 

 鳩胸姿勢にならなくても、頭よりおっぱいの先っぽのが前に出てる。衣装も髪も別だけど、もの凄く親近感あるおっぱい…………俺は一週間前にも見た記憶が残る――

 

 彼女は、俺とオフ会の約束をしていた【ヘチマ】ちゃん。

 

「屈んで下さい」とジェスチャーした彼女、もっと近くに寄って――この服ってブラどーしてんのっ!? 

 

 構造上ブラ紐の隠しようが無いから、着けられないのっ!? 童貞だから分かんないっ!

 

 彼女がスマホ内をフリック、すると――

 

(ああ゙っ!! この間の配信で着ていた巫女服じゃん!? サラシをわざと緩めて乳首見えそうだった…………あっ…………)

 

(……………………kyoさん、T○itterでボクと絡んでいた時と、口調もイメージも違いますね…………? ううん、男の人ですもんね、やっぱりkyoさんもおっぱい、好きだったんですね…………)

 

 しまっ、たああああああぁ!!

 

 T○itterやニ○ニ○では紳士気取って、エロやセクリプ精子、いや、静止していたのにィ! 

 

 画面から飛び出て来た、生のおっぱいとヘチマちゃんに興奮――股と垂直になる形へ、チンポを挟んでいるから辛うじてバレてない。

 

 勃起してチンポ9㎝、短小に救われてしまうとは…………こんなミニマムだから、どうせモテやしないって、諦めている節はある。

 

 それでもワンチャン狙いは童貞のサガ。チャンスを物に出来た答えが、ヘチマちゃんとのデート(って思わせて…………)だからなっ!

 

「うん…………好き…………ヘチマちゃんのJ…………」

 

「あっ、あのっ、そこは嘘付いてくださいよ? kyoさんが本当はエッチだって、バラしたりはしませんけど、ボクに変な事をしよう…………だなんて思ったらいけませんよ…………? 防犯ブザー、持ってきてますので…………怖くなったら鳴らします…………」

 

 気温がグングン上がってるから、外出用の服も野郎達のツボを的確に突っつく、コーディネートなのだろうか? 

 

 露出多いのは嬉しい――特に谷間周り! 乗り越えられない霊峰が二つ、パイズリ奈落に堕とされるYの字クレバス…………! 

 

「またおっぱい…………見てます…………大きいから、ある程度解放しないと苦しいんです…………見せたいから、見せている…………違います…………先に言いますと、ブラはちゃんとしてますよ…………? ストラップレス、そういう種類あるので…………知りませんでした?」

 

 知らないよ、童貞だもん。

 

 配信中の毒舌を多少はマイルド調節し、T○itterの雰囲気とも異なったリアルヘチマちゃん。

 

 言葉選びこそ毒性弱成分だが、駅内の看板に隠れながら放っている。

 

 節々が――初オフで童貞男と一緒だから? 怯えており、周りからの視線も――やはりおっぱいへ集中…………されているから、胸を隠すように両腕クロス姿勢を取れば、余計にポップアップする案件。

 

 印象が色々と違う、それはヘチマちゃんもだよ。

 

「そんな事しないったら!」

 

「……………………ヘッドホン、選んでくれるんですよね?」

 

「約束だしね。ヘチマちゃんとのオフ会を活力にしたから、仕事を乗り切れた。2年前から応援してきたんだもの! 会員第1号がこんなので引いちゃった?」

 

「……………………胸はもう仕方が無い、です…………ボクも理解してます、でも恥ずかしいのは慣れません…………見過ぎない程度なら、どうぞ…………? 守ってくれたらボク、嬉しいのですが…………」

 

他の日本女子とは一線を画す、滲む朧月夜が浮世絵となる、紺色ショートカット。それがヘチマちゃん。

 

 目の前の小さいけどおっぱい大きい、ヘチマちゃんは金のツインテール。一週間で腰へ到達するまで伸びた? そんな現象あって堪るかだ。

 

 彼女なりの変装として、ウィッグを被って外出しているらしい。有名生主だからファンで在ろう、男女から声をかけれてしまうケースは多い。サブカルの天国である電気街なら尚更だ。

 

(ハイ、ちゃんと黄色と緑のヘアピン、左の前髪に付けてますよ…………ヘチマですから)

 

「こっち来てください」と、指を摘ままれて駅の端まで移動。

 

 …………女の子から手を(指だが)触ってくれたっ!? 

 

 おおおお俺に気があったりするのか? 

 

 いやっ、悲しいがそれは絶対に立たないフラグ! 

 

 チンポは紅を白に塗りつぶしたい量を吐き出したがってる! パイズリされようモンなら、射精の勢いで地球一周しちゃうんじゃねぇの!?? そんなボランティアパイズリなイベントないけどっ!

 

 俺が壁ドンする体勢で、彼女を他の視線から守っている内に、一瞬だけウィッグをズラして、素の髪型&髪色をお披露目してくれた。

 

(…………もう、いいですよね? 目的のお店へエスコート、お願いします? 重ねて言いますが、変な事をする素振りがありましたら、持参したクリップマイクを通して、大音量で叫ぶつもりです…………頼みますよ?)

 

 ぽるんぽるんっ♪ 

 

 おっぱいを見るな、おっぱいを見るな…………おっぱいはメデューサだと思え、ハイ、石になりましたっと。

 

 30秒間に3回くらいなら…………いやっ、他の奴らがヘチマちゃんに近寄って来たら、どんな手段を使ってでも追い払わないと!

 

 好感度上げるとか、こっすい考えじゃない。信頼と警戒の狭間に居るんだ。

 

 オフ会初参加だけでも緊張するのに、同性じゃないんだもんな。

 

 そう歳は離れていないけど――

 

「…………………………………………チラッ」

 

 品定めされているな。ケダモノ判定されたら、ブザーよりも早く立ち去る考えかもしれない。

 

 何もしませんよー、意を込めて人通りの多い場所からアクセスしよう。

 

 本当は手を繋いで「俺から離れないで!」とか、イケボでキュンさせてあげたいけど、すまんな、顔面糞尿なら声帯までヘドロみたいで。

 

 好かれなくてもいい、嫌われたくない!

 

「じゃあ行こうか。ヘッドホン買ったら昼食奢るからどう、かな…………?」

 

「そんなっ、悪いですっ、それくらいのお金は持ってきてますよ…………」

 

「今日は日曜日でしょ、配信の投げ銭代わりと思っていいから」

 

「……………………では、ご馳走になります…………ありがと、ですっ…………」

 

 駅の北口から並んで出て来た俺達、恋人…………は無い。

 

 兄妹か? この身長差だ、親と娘くらいには思わせてるかもしれん。

 

 害虫を寄せ付けなければ役目を果たせたとして、ヘチマちゃんは安心して電気街を堪能してくれるかな? 

 

「あっ、また…………おっぱい…………見過ぎですっ…………」

 

 …………40秒に1回にしてみるか。昼飯中のトイレで抜かないと…………それはエスコート代金でいいよね? 

 

 オフショルダーのレースが、歩くだけでヒラヒラ~…………羽衣を振り動かし優雅に舞う蝶は、蜂や蜘蛛を誘惑するフェロモンを、Jカップからムチ尻から、配信時以上にエロスを感じるのは、嗅覚――上昇する気温によって発汗し始めた、ヘチマちゃんがパーソナルスペースに居るからだろうか?

 

汗が谷間に、テカりがローションを連想させてくる。

 

 ハァハァ…………この息遣い、気温がさ、高いからさ…………ハァハァハァ…………チンポつらっ…………がまんがまん――

 

 

 

 

 

 

「おにーさん! ホラホラ見てぇ♪ 音程バーのズレが1つも無かった! ほめてほめてぇ~~」

 

 無事に購入したヘッドホン、ゲーミング仕様かつ配信をしている訳でもないのに、お気に召したヘチマちゃんは購入以降、首に掛けファッションツールとして一足先に活用している。

 

 昼飯を食べ、ゲーセンで遊んだり同人CDなどを見て回る。

 

 全てヘチマちゃんの要望、俺は彼女を守る義務が在るし、何処へ行けば彼女を満足させられるのか、俺が意見を出しても自信が無いし分からない。

 

 意思を尊重と言えばカッコだけは付くか。夕食を食べたら、〆としてカラオケに行こう! …………この提案もヘチマちゃんからだ。

 

「おにーさんも歌お?」

 

「俺はいいよっ! ヘタクソだし、ヘチマちゃんの可愛い声を聴いてたいし!」

 

「ん~~~! ボクはおにーさんの歌を聴いてみたいんだけどなぁ…………」

 

「…………一曲だけね、点数クソでも笑ったりしないで…………」

 

「笑わないって♪ 合いの手入れてあげる♪」

 

 シャンシャンシャン♪ 

 

 カラオケルームに必ず配置されてある、小型のタンバリンをメリケンサックのように嵌めながら、曲を崩さない程度に金属音を鳴らしてくれる。

 

「歌ってみた!」枠を取る事もあるヘチマちゃん。

 

 歌詞を知らなくてもロリボイスだけで聴く価値はある、100点獲得など造作も無い、俺は80点出せるかどうか…………惨めな思いをしたくないから避けていたが――やはり80点前半と結果は出るも、ヘチマちゃんは「下手なんて嘘じゃ~~ん! おにーさん良い声してるよぉ?」ほ、褒めてくれた…………っ! 

 

 お前の声聴くと神経痛になりそうだって、サブカル仲間(当然野郎)に批評されたのにぃ! 優しい!!

 

「はぷぅ……………………ちょっときゅーけー♪ おにーさん、今日はそのっ、ありがとうございます…………! ヘッドホン買った後も、ワガママで振り回して…………」

 

 マスクを装着したまま、カラオケする人間は恥ずかしがり屋だとしても想像できない。

 

 ――ご飯を食べている時でも、マスクは外さなかったから、ヘチマちゃんの素顔をようやっと拝む事が許された。

 

(大学生にしちゃ、ベビーフェイスが過ぎる…………! マスク無いほうが可愛い! ってかペドペドしい!? ……………………本当にヘチマちゃんは大学生なの? もっと……俺とは一回り年齢差があるんじゃないか?)

 

 女子学生と公言しているが、〝女子大生〟はファン達の推測。

 

 実は…………女子高生? それとも――

 

(うわぁ、エキサイトして谷間の汗…………おにーさんの前で拭くのはなぁ、次に入れたの歌い終わったら、トイレで落とそう)

 

 ――まぁ、本当の年齢は気になるところだが、女子に年齢と体重を尋ねるのはイケメンでも許されないと言うし。

 

 それよりも、だ…………カラオケルーム、クーラーは動かしていても沢山歌えば――インナーマッスル? 内臓が活発になって血行が良くなる。

 

 つまり…………

 

 たゆっ♡ テカテカ…………♡

 

 ブラジャーを着けている女性は、野郎よりも胸部通気性が悪い。

 

 汗が集中する場所、ブラジャーより上の部分にもある訳で。

 

 かなりビッショリ、あわよくば透けブラを熱望する! よく考えりゃ狭い個室で二人きりっ! 有名ロリ巨乳配信者と最も距離の近い男が俺っ!?

 

(――ハッ、危ない…………こっそりバレないように、眺めているだけでいいのに、両手が勝手にムレムレJカップに向かいそうで…………ハァハァ、抑えろよ俺…………? ヘチマちゃんは「おにーさん♪」と親しみを込めてくれているんだ、懐かれている…………信頼された…………最後の最後にブチ壊す、それだけは――)

 

 某同人サークルの楽曲が、先行配信されたファーストシングル。

 

 俺も家の中で口ずさみ、ヘチマちゃんも配信中に鼻歌する。

 

 サビが――どう考えてもセックス、恋愛弱者同士が少しずつ仲良しになって、聖夜に身体も結ばれるというバックストーリーだから、という理由。

 

「ホワイトぉ~~…………クリクリ…………とっ、と…………トナカイ似のよつんば…………いぃ…………鈴の音よりもパン、パン…………パンッ…………重なりあう、よぉ~~…………煙突から挿入こむぅ…………ノンノン、煙突が挿入こむぅぅッ…………! プレゼントはあ・か・ちゃ・ん(はぁと)……………………」

 

 何度聞いても狙いまくった歌詞だな…………中高生に絶大な支持を得ているが、PTAが黙っていないだろコレ。

 

 画面の向こう側では、エロを刺激させる歌詞だろうが動じずに、ロリシャウトしていたヘチマちゃん…………

 

「あぅ…………あぅあぅ…………も、無理ですっ…………消しちゃいます! はっ…………はぁはぁ…………あつぅ」

 

 おっぱいまで真っ赤、ウィッグを脱いだ紺色ショートの毛先からも、水滴となった歌汗がグラスに入っている、オレンジジュースの中へ落ちた。

 

「…………リアルでは恥ずかしがり屋さん?」

 

「そっ、です…………コスしてますし、配信中はマスクで顔隠してますし…………おにーさん? 秘密にしてくれますか? 個人じょーほー、なので…………出会ってからずっと、違和感あったと思います…………」

 

 彼女は語る、自分は3つの顔を持つと。

 

 配信中――人気を殺したくないから、下ネタを積極的に放って股間を熟させる。

 

 T○itter――毒は吐かないけど、下ネタリプにも普通に返信が出来る。

 

 そしてリアル――彼女は大学生では無かった…………

 

(女子高生どころか女子中学生ぇぇっ!? JC、13歳って嘘だろっ…………! この前までランドセル背負ってたのかよヘチマちゃんっ!!)

 

 13歳でJカップ、日本の女子児童の偏った発育に将来が不安視される(棒読み)

 

(ヘチマの秘密、おにーさんとの共同じょーほー…………ですっ、拡散しないでくださいね?)

 

(しないしないっ!? てか、13歳であんなエッチな配信は…………規約違反じゃ…………)

 

 もにゅ、うぅ…………♡

 

 個室なのに耳元で呟く。

 

 無意識の内にそうした体勢を作ったのかもしれないが、左肩におっぱいがのし掛かっているんですがッ!!

 

(はうっ! 思いっきり違反してるんですっ…………許してください、学校ではボク、このおっぱいが原因でイジメ…………られて…………保健室登校してたんです…………)

 

 それはまた…………衝撃的な事実じゃないか…………

 

 極上のロリ巨乳だ、学校に通っていたら格好のネタ(二つの意味で)

 

 男子からはきょにゅーだのパイズリ魔神だの。

 

 女子からは「私に20㎝くらいよこしなさいっ!」って、毟る勢いでおっぱいを弄ばれていたのかもしれない。

 

 何も楽しみが無く、JCになってからは登校自体を拒否。一日中暇だから――

 

「動画配信を始めた、そうなんだ…………」

 

「あぅ…………ボク、女の子だから…………それだけで見てくれる人は居ました。でも面白いトークとか分からなくて、10増えても9減って…………『現実じゃないSNSでもボクはダメな子』…………あせったボクは、手段を選びませんでした――」

 

 それが――おっぱい見せびらかし。

 

 現実世界の邪魔を、ネット世界では最高の武器として扱う。

 

 ドンドン増えるファンと、見た事も無い額の投げ銭、こうすればもっと人気に…………毒舌のキャラも、人気の為に後付けした設定だ。

 

 そうしてヘチマちゃんは、JCでありながらトップ配信者として躍り出た。

 

「演技だけど皆さんを罵っている、悪い事してる自覚あります…………ボクは求めてました、『おしおき』してくれる…………男の人…………それが…………♡」

 

 なんだっ、俺は自制していたのにっ、あの歌詞が原因でヘチマちゃん、瞳がとろとろしてるんですけ――俺にもたれ掛かってますがなァ!?

 

 おっぱいなすり付けないでぇ!? 勃起チンポ隠すの無理になる無理になるっ! 我慢汁床に零れるっ!

 

「おにーさん、ボクにおしおきしてくれますか?」

 

「…………それは、俺でいいのかな? おしおき…………俺は別に怒ってないけど? 演技じゃん…………キャラ付けじゃん…………」

 

「そうですけど…………毒のある口調だけは止めようかなって…………あうあう、本当はエッチなの…………苦手…………ですっ♡ 配信終わったらもうっ、我慢していた羞恥心…………ばぁ~~…………♡ 背中もおっぱいも汗だらけで…………♡」

 

 ゴクッ、汗だくロリ巨乳!?

 

 さわっ、太ももをヘチマちゃんが撫でる、逆セクハラしてくるっ!

 

「誰でもいい訳ではなかったです。おにーさん、ボクがエッチ配信してなかった頃からずっと…………応援♡ お誘いされて『この人はもしかしたら』…………♡ あっ、あっ! でも、凄く強引にホテ…………連れてかれそうだったらブザー…………鳴らしてましたよ?」

 

 おしおき、でありながら、おんがえし。

 

 俺は自分が思っているよりも、彼女の支えになれていたらしい。

 

 最古参でコメを一番多く投下したのも俺。

 

「kyoさん来るかなー、来たら嬉しいなー…………♡ 思うようになってました♡ じ、実はですね? kyoさんに会ってみたいぁ…………リアルのボクはこんななので、気軽にリプ出来るのに言い出せなかった…………です。…………こっちでも仲良し、ボクはそうしたいです…………♡ おにーさん…………」

 

 ヘチマちゃんが? ずっと? 俺と会いたかった?? 

 

 感激と困惑、頭を抑えながらテーブルに突っ伏していたら――しゅる、しゅる。

 

「ちょっと!? 何でお洋服脱いでるのっ!? カラオケルームだよっ!!?」

 

「エッチなのっ! 苦手…………だけどっ、おしおき…………♡ ヘチマの身体に分からせて欲しいです♡ それと――おんがえし…………♡ ヘチマの身体でおにーさん、気持ち良く…………♡ ここまでしても、ダメ? ですか?」

 

 ど乳ーーーん♡

 

 なッ゙!? 急斜面おっぱいッッ~~~!!

 

 転げ落ちたらタピオカ乳首が助けてくれるぅぅ~~~?? 

 

 ファン第一号の特権か、誰にも見せたことの無いJCの生巨乳…………

 

 もう、巨乳の表現はヌルい、爆乳…………っ! オフショルダーと紐なしブラを、同時にパージさせ全貌を露わにしてくださったっ!!

 

(妄想よりもずっとエロい形状だっ! まん丸でも縦長でもない、もしかして垂れ…………? 三角系に近い…………やっぱり魔の乳海域じゃないかっ! 俺は予言者かっ!? チンポが消息を絶つ-勃つ…………世界に7つ存在するとされる、ロリ巨乳ミステリー…………伝説はここに在った)

 

 まるで――俺がハンドパワーを炸裂させ、ブラショルダーを吹き飛ばしたみたいじゃねぇか…………ヘチマちゃんから「ガバッ!」と脱ぎ捨てたんだけどっ!

 

「お、おに………………さんっ…………おっぱいにもおしおき…………♡」

 

 馬鹿な事言うな! 

 

 だとか 

 

 大人をからかうなメスガキ!! 

 

 だとか…………ヘタレだから口に出来ましぇぇぇん! 

 

 チンポさんは素直に指針(我慢汁塗れの亀頭)を、肉感たっぷん♡ 眺めてるだけで胸焼け起こしそうな、国産霜降りっぱいに挿入したがっているけどっ!

 

「おしおきって…………パイッ! パイズリっ!? しちゃうよっ!? ヘチマちゃんがコードをむにむに谷間で潰してたみたいにっ、コードをチンポに置き換えちゃうけどいいのかいっ!??」

 

「ひゃゔフッ!? いっ…………です♡ ファン代表としてボクに…………オチンポこの中へ♡ ズチョズチョしてくださいっ! ♡ーーー♡」

 

 彼女から言わせてしまったが、まだ13歳のJC…………合意だがバレたら刑務所行きだ。

 

 …………興奮するっ!!

 

 すげーーー股間にキタ! 

 

 後ろめたさは勿論ある、けど「バレて不味いのはヘチマちゃんも」…………人道よりも、パイズリ欲望が圧倒的に勝る。

 

 

 プッ――チンッ!

 

 

「……………………テーブルに仰向けになって」

 

「えっ……………………」

 

「乳首を天井へ向ける体勢で、テーブルを背にしてね。俺は最後まで我慢する――つもり、だったんだよ? おしおき完了しないとこの部屋から出れません? いいね?」

 

「ッッ~~~~!! ハッ、ハイイッ!! おしおき完了…………♡ ボクにいっぱいしてください♡ エッチは苦手だけど…………知識は、それなりですから…………♡」

 

 キレちまった、13歳のJカップに俺は完全敗北を喫した。

 

 道徳も論理もクソくらえ、捕まるとしても『パイズリとセックスしてから』だっ!

 

 ギンッ…………ギンッ!

 

「♡♡……………………ほんもの、オチンポ…………♡」

 

「そうだよヘチマちゃん? 散々配信でネタにしてきた短小生チンポだよ?」

 

(え…………短小? この大きさで…………♡ じゅーぶんおっきい…………ように見えるんだけどなぁ…………♡)

 

 勃起しても9㎝、男としてのブランドは最底辺なマイ・チンポだって、何もかもが初体験のヘチマちゃんは、口をパクつかせながらキュキュッ…………♡ 

 

 自分でも舐めた事が無さそう――舐めようと思えば簡単に出来そうな、薄ピンク乳首をドリルにして、谷間をくぱぁ♡

 

「ボクのJにパイズリされたいんでしょ?」は、配信中の口癖でもある。 

 

「ならパイズリさせて貰いましょうかねぇっ! そォォらっ! ほ~~~~~~~~っ゙ぉ゙お゙お゙お゙ーー~~~!!」

 

 もヂュッ♡ ギチギチギチィィ♡♡

 

 お も た い ! チンポが重たい!!?

 

 触れてはならぬソレに触れた重罪人、魔の乳域を恐れず突撃したチンポは、挟射の勢いで抜け出さなければ――乳圧に溺れ死ぬぅ゙!?

 

「ひうぅ♡ ボクのおっぱいにオチンポ…………ぉ♡ 熱くてヌルヌル♡ おっ、おにーさんそのままっ♡ 腰をパンパン乱暴に突いていいですからぁ♡ はっーーはっーー♡ パイズリおしおきしてくださいっ♡」

 

 この世の物と思えぬ柔らかさ、だけどこんだけ大きければ…………やっぱ重たいんだなっ!? 服が破けなくて良かったよっ! 爆乳の苦労がほんのりとだけ理解出来た!

 

 ズパンッ! ズパッ♡ ズパッ♡ ズパズパッズパッ♡ パンッ、パンッ、パンッ、パンッ♡♡

 

 適当な曲を大音量で流しているけど、スピーカーから反りチンポで、乳肉を内側から抉り抜くパイズリ音しか聞こえない。

 

 視覚と聴覚、男がエロを察知する五感の中で、特に重要とされる二つ。

 

(人気配信者のおっぱい独り占め! ぽよっぽよっに弾むヘビーバランスボールは1ピストンで息切れをッ゙、ハーーハーー! 馬乗りパイズリは他3つを廃してまで視覚聴覚に特化したエッチだっ!)

 

 ズチュッズチュッ、もっ♡ ギュギュム♡ ずりゅっ、ズプ、ずぷぷにゅ♡

 

「おにーさん痛っ゙♡ もう少しだけでいいからオチンポ速度弱めてよぉ゙♡」

 

「こらっ! 何を言ってるのヘチマちゃん! おしおきって申し出たのはキミの方だよっ!? 我慢して貰うからねっ! 精液も出来る限り口に入れ込むから飲むんだよっ!? ハァハァハァ! 皮がぁぁ~~! ズリ剥がれそうな肉厚だああ゙っ゙!?」

 

 ピチィッ♡ ピチィッ♡ メリリッ♡ ズッボ♡ バッチュ♡ ビュップン♡ ギュグアアァ♡

 

 お゙…………ォ゙、お゙…………汗でヌルってる谷間なのに…………重すぎおっぱいにチンポ…………張り付く…………ギチギチで…………「助けてっ!」…………声が、出そうにっ…………!

 

 パイズリ-乳内射精、フェラチオ-口内射精、セックス-膣内射精。

 

 童貞の三大欲求…………俺はパイズリに恐怖を覚えている…………気持ち良すぎて、尿道潰されそうで…………握る手だけは汗ですっぽ抜けそうになって、乳首ごと鷲づかみ直せば、ヘチマちゃんは生配信でも通した事の無い、即BANされる音声を――偶然近くに放置してあった、カラオケマイクが拾っていた。

 

「出るッ! 精液のマイクロバーストッ!?」

 

「えぇッ♡ ええ~~ーーっ♡♡ 爆風射精こわいよぉ~~~♡ おっぱいに穴が開いちゃううぅ♡♡」

 

 JCの上半身にマウントする、20歳って体格差以前に人として終わってるなぁ! 

 

 でもヘチマちゃんが悪いんだっ! おしおきなんて頼むからだっ!!

 

 急いでマイクのスイッチをOFF、ソファーへ放り投げつつも乳を蝕む我慢汁――

 

 ビュグッ…………ゴパッ! ビュゴッ! ビュゴッーーッーー~~~ッ!!

 

 爆、散…………!

 

 射精ジェット逆噴射で、魔の乳域から脱出しながら、ティッシュなど用意する気もなかったカラオケルーム。

 

「ぷあ゙あぁ゙♡ あゔ!? ガッッ゙!?♡ ぐひにはいっべぇぇ゙♡ ゴホゴホゴホッ………………♡ うぇ、うええぇ…………~♡ おっぱい…………精液♡ じゅぷじゅぷしてる…………♡」

 

 ぐぽぐぽっ…………♡ ねっ、ぱぁ…………♡

 

 はぁ……………………はぁ……………………はぁ、パイズリ後の…………くぱぁ。

 

 ぼんやりと精液、おっぱいにこびり付いてたやつ、眺めてるだけ…………だったから…………無言で――"わかっているよね?"

 

 

 …………そう投げかけた。

 

 

 広げれば広げるだけ、焼きたてピザにトッピングされた、どろ~りモッツァレラなチーズ…………白く幾何学を作るソレは、昼飯に食べた物を思い出させてくれる。

 

 ヘッドホン、買ったばかりなのにごめんね……!

 

「ひああん♡ すっごいエッチ…………♡ 大人がする本当の…………♡」

 

 隣の部屋とか…………バレてないよな? 

 

 ラブホじゃなくてカラオケルーム、こんな場所でエロい事…………同人誌しか許されないのに…………リアルJCにパイズリしたっ…………!

 

「ねぇ、おしおきはまだ――〝終わってないよね?〟」

 

「うぅ~~~♡ お、おにーさん、パイズリだけで満…………♡ 足してないよねっ♡ おしおきは…………おにーさんが満足するまでお願いです♡ ボクが気絶してもおっぱい叩いて起こしてね?」

 

 よしよしよし、にんまり恵比寿顔のまま、イカツめな語調で叱るように。子供にはコレが効果的だ。

 

 初手パイズリは予想外、触り合いからキス、フェラ、パイズリが童貞卒業チャートであったが――

 

「ならさっ、次はフェラチオでおしおきだよっ!? 知らないとは言わせないよ、チュッパチャッ○スを涎絡ませて、舌腹でレロレロ配信したの忘れてないからね?」

 

 騒音が四方から乱痴気に迫っても、ポタッ…………♡

 

 テーブルに落っこちた挟射残し、沈黙し返答に困るヘチマちゃんと俺には、それが最大ボリュームで他の音波を薙ぎ倒し聞こえている。

 

「おっぱいで…………ズリズリした後には…………♡ おくちで…………? ジュポジュポ…………♡ おにーさんあのっ…………おしおきっぽい…………♡ いらまちお…………そっちで♡」

 

(えっ…………自分から辛い方を選択するのかっ!?)

 

 パイズリを因子として、マゾに目覚めてしまったのか?

 

 ヘチマちゃんは「おしおきをしてくれる相手」を密かに望んでいた。

 

 配信で――人気を落ち込ませない為には、毒に成らざるを得ない。悪いと知りながら止めない自分に「分からせて欲しい」

 

 謝罪させて、だけならともかく…………おしおきして! はマゾの思考だもんなぁ。

 

「パイズリの時と同じ、そのまま…………この体勢でチンポ咥えてもらうから」

 

(っ~~~♡♡~~~♡ 白いの残ってた先っぽ♡ 奥から我慢汁に押し出されてぴゅるぴゅるしてるぅ♡)

 

 ヘチマちゃんがロリ爆乳だから、チンポ小さくても相対的に迫力が上乗せされ見えるのかもしれない。

 

 コンプレックスの短小も、彼女は気にしないどころか、「おっきい♡」

 

 …………初補正も掛かってるけど、大きいと言われて嬉しくない男っ! 居ませんからっ!

 

「ゆっくり挿入するよ…………」

 

「ドキドキドキ………………~♡(あれ、ズポズポ…………って、しないの…………?)」

 

 ――ガ、ポッ…………♡ 

 

 ズッ、ぎゅっ、にっ、ちゅっ、ぢゅっ♡

 

 はぁ゙~~アアア゙!! 口の中もすっげぇ!! 舌に溶かされる! 

 

 乳内とは違う正真正銘粘膜接触! 口内温度もこの部屋みてぇに蒸し蒸しするぅ!?

 

「グッ…………!!?♡ ボ♡ ぼ、ァ…………♡ ゴッ…………♡ お、ボ、ボ…………♡ ごぼっ!?♡ ゴ…………ゔ…………げへッ゙!?♡ ブッーー♡ うゲぇ~~ぇ゙♡」

 

 テーブルに寝そべったまま仰向け。

 

 ――のまま、チンポをちょいと、口蓋扁桃と思わしき場所を避けながら、1ピストンを遅延させる。

 

 俺がロリ口内の感覚に慣れる為、それも含まれているが――本当のおしおきはこの後だからねヘチマちゃん!

 

 ぐっ、ぢゅぢゅ~~うぅ♡ ヌルぅぅ~~♡ 

 

「ガハッガハッ♡ ゴブ♡ ブ♡ ブブッ!?♡ おにっ、さぁんごぼぼっ!?♡ うヌ゙ーー~~♡」

 

 優しいイラマチオ…………! 

 

 俺もテーブルに倒れ込んだら、69となる金玉が丁度、ヘチマちゃんの眼前でぷらぷら揺れる。

 

 紺髪と両耳を掴み、固定。腰をヘコるように抜き差し、ぐぽぐぽぉ~~~! 

 

 抜き出す度に唾液量が増え、ミラーボールの虹光が7色の差分を生み出す。

 

 優しくしたって、とっても苦しそう――なのに、咳き込みながらニタァ…………俺と目が合えば、舌の裏側を振って「平気です♡」アピールしてくれた。

 

 …………この調子なら大丈夫だろっ!

 

「出るよ? 口内射精じゃないから、テーブルにびゅ~~!」

 

「ぼぉぉぁ゙!? ぜぇぇぐっ♡ はっ~~♡ うゲ…………ッ♡ はぁーーはぁ…………は、れぇ…………♡ おに、さん…………♡ お口の中にびゅっびゅっ…………しないのぉ…………♡」

 

 1度目のイラマでは、虚しく空を泳いだ精液。

 

 あれあれ…………っ!

 

  口の中に射精なんてしたら、咽喉や気管に入って呼吸難に陥るリスクが、劇的に上がるのに――〝やって欲しかったのかな?〝 

 

「はへっ♡ はへっ♡ もっかいオチンポしゃぶりしたいですっ♡ はへっはへっ…………♡」

 

 学校では虐め、俺がしているのはおしおき。自分がした事を振り返り反省させるのが後者。

 

 自覚あっただけ、ヘチマちゃんはいい子だ。大人達を馬鹿にしてごめんなさいっ、てね。

 

 

 ――ズゴォッ! 

 

 

 グヂュッ! ズグッ! グッボンッ、グッボ、グボボォ!

 

「ぐん゙ン゙ン゙~~~~~っ゙!?!?♡ ぶぇ゙ぇ゙♡ グボガボッオ゙オッ゙♡ ブベッ♡ ゲゲッ゙…………♡ ン゙ン…………~ア゙ ア゙ ア゙ ア゙ ァ゙~~…………♡」

 

さっきのは練習! こっちが本番泡イラマだよっ!

 

「ヘチマちゃんの喉っ! チンポで突き破っちゃうかもしれないよっ!? ホラホラッ! 短小でも喉って狭いからさぁ、『おにーさんのチンポ、小さくて良かったなぁ』って感謝してる? もう1㎝でもあったら…………イク前にオチてたかもねっ! ハァーハァー!」

 

 口蓋扁桃の奥に、カリを引っかけちゃうよっ! 

 

 速度も自重せず、バヂュッ! バヂュッ! バヂュッ! バンッッ!!

 

 毒吐くわる~~い喉は、逆流洗浄! 

 

 我慢汁と自分の唾液で、ガラガラうがいしてチンポも、綺麗にして貰うよっ!

 

「ガォ゙♡ ベベッボッ゙♡ ブオ゙ッ゙! ブオ゙オ゙オ゙オ゙ーーー♡♡ ヴ……ッ゙!? ブヴヴヴヴゥ゙ーー~~♡!?♡」

 

 犯罪合意ロリ泡イラマァ!

 

 男は腰振ってナンボな生き物だって、ゆっくりイラマよりガチピスイラマのが、ずっ~~と気持ちいいって実証してるっ!

 

「ン゙!? ン゙ッ゙ン゙~~!? グボヴォ゙オ゙~~♡♡ う゛♡ ぉ゙♡ っ゙♡~~~~~」

 

 速度速ければ、揺れるのも速いおっぱいも、掴みあげてハンドル代わりにしてあげないと、ねっ!

 

 ケツ筋に力入れて、ケツから金玉、金玉から亀頭へボ付いてる精液を――胃袋目掛け精密射精しようと、チンポLの字に曲げ容赦せずガポガポ言わせてる! 

 

 野郎なら喉仏ある場所だ、へへっ! 口内スペース狭すぎて、短小でもここまで挿入出来るんだなっ!

 

 ズピッ…………♡ 

 

 ビウウウウッ! びぅぅ~~~♡ びうぅ♡ ぶぐっ…………♡ ブクブクブク…………♡

 

「ぇ゙…………♡……………………♡~~~げへっ…………♡~~…………ブォ゙…………ぼぽぽっ…………~♡」

 

 ズロォォォ――

 

 思いっきりかき混ぜてやった!

 

 鼻からも精液噴出した、人気配信者の実体にして、美少女とは何なのか? を深く考え直させてくれる光景。

 

 おおおっ! スゲスゲッ、白々とさっきよりも濃い精液と、ヘチマちゃんの泡立て唾液が舌で繋がってるよ♪ 

 

 童貞なのに猛者っぽい風貌にしてくれてありがとう♪

 

「ふっ~~~…………ふっ、ふっ、…………起きてヘチマちゃん? 最後のおしおき、分かってるよね?」

 

「…………ぷっ…………♡ ぷはっ…………♡ ぷあっ♡ …………ぷボッ…………♡」

 

 シオマネキじゃないんだからさ、泡吹くのはその辺にしといてね? 

 

 …………おしおきだし、チンポも仕上げて貰ったし…………――このまま挿入しちゃおうっ!

 

「………………………………~☼」

 

 ハイハイ~、体勢は仰向けのまんまでいいからね~、ショーパン脱がせて…………おおっ! 

 

 やっぱりビショ濡れロリまんこじゃん! おまんこにウィッグは必要無いよ、ずっとパイパンでいいからねヘチマちゃん!

 

「……………………ふっ、えぇ…………♡ おに、さぁん…………どこぉ…………?」

 

 ――ブッ、ヂヂッ…………♡

 

「こ~~――こだよォ゙ォッ!!」

 

 ――ミヂミヂミヂィィ~~! ブググッ!

 

「ギャヒィ゙ィア゙アアア゙ァ゙ア゙~~~~~~♡」

 

 ――童貞、完。

 

 さようなら、もう二度と戻って来るなしっ! 

 

 こんにちは、13歳のおまんこ! 初体験は正常位だよねっ! カラオケルームだけど!

 

「いだっ゙! はあ゙あ゙ぁ゙♡ オチンポ抜いてぇいだいよおにーさん! グスッ、うわあ゙あ゙あ゙んっ♡」

 

「それは出来ないよヘチマちゃん! 数秒前まで童貞だったチンポが、処女だったおまんこ食べてるんだから! 入り口から奥までキュキュッ締めてるよっ!? チンポ小さくて良かったわぁ! ヘチマちゃんとピッタリだもん!」

 

 ズプ、ジュプッ、チュブッ、ヌブッ♡

 

 おっぱいが海ならおまんこも海! 

 

 荒れ狂う大波ヒダに、女を知らなかった細カリが運命的なマッチング!

 

 これもお口と同じく、10㎝であれば恥骨接触は実現出来なかっただろう! 

 

 押して引いて、パチッ! パズルが組み合わさった音! 

 

「そういう事だったんだよヘチマちゃん! お互いに必要な身体作りになってたんだ!」

 

「ふぇっ♡ はぁーー♡ ああーー♡ そんあぁ、そんなああぁ~~~♡」

 

「証拠にさっ、痛いってすぐ治まったように思えるんだけど? 愛液の代わりに喪失血流して、お部屋掃除大変だよ! 殺人現場と勘違いされちゃう! イチャラブな〝おしおき〟なのにねっ!」

 

 おっぱいが握手してるみたい、膣パン往復で左右からバインバインッ♪ 

 

 爆乳ならではの迫力が視覚を、内側からも汗だくとなった体液融合の感触も、おしおきセックスの合いの手代わりとなっている。

 

「あぁ…………っ♡ ええぇ…………♡ なんでなんでぇ~~っ♡ おまんこじゅわじゅわしてぇ♡ はぅうん♡ いたくなくなっちゃっ、たぁぁ…………♡ ひぁーーっ♡ あぁ~~~♡ すきぃ♡ ほじってつついて♡ ひゃぁぁ~~♡ アァ゙ーーー♡」

 

 マゾマンコ、本当はまだ痛いけど、快感として都合良く変換されているのかもしれない。

 

 正直処女血の量が、チンポ萎えるんじゃねぇかって程に多い。セックスで殺してしまいそうだ!

 

 ズンッ、ズプッ、バチュッ、バチュッ、グッブグッブ♡

 

 中出しっ…………! 中出しなければ真の童貞卒業、略して童卒じゃないよな!

 

 おしおきだって、外に出すヌルい物を――自分から腰を回して、グラスを倒しマイクを落とす、ヘチマちゃんだって望んでないもんなっ!

 

「おにーさんちんぽれぇ゙~~!?♡ せーりまえおまんこにんしんさせられはぅう♡ おしおき♡ おしおきィ゙♡♡じょうげかんけーわからしぇてぇ゙ぇ~~~っ♡ あ゙んっーーっ♡ イぅ゙ぅ゙♡ イフッ♡ ひゅま゙あ゙あぁあッ゙ッ゙ーー♡」

 

――~~~~ブポッ、ビュブブーーーッ! ボプッ、ボプッ、びるっ…………ググググッ!

 

「あ……………………へっ………………♡ これ、が…………なかだしっ…………♡ ねたにしてた…………こんな、すごっ…………~♡ はっーー…………はっーー♡ いまからっ…………せーり♡ はじまっちゃ…………そぉ…………♡♡」

 

 ヌルッ…………デロンッ♡

 

 赤色のアーチ、気泡付きのチンポを高々と魅せつけ、誰が処女を貰い受けたのか、ファンの顔とウラオモテとなる調教師に近い目線で、彼女を見下ろせば――

 

「♡ ちゅぶっ、んっ~~~ぽっ♡ ぢゅるっ、もぐもぐっ♡ ンパンパッ…………♡」

 

 がっつきお掃除フェラ、自分の血を舐め取りながら――第2ラウンドへの士気を高揚させてくれた。

 

 

 

 

 セーフ! 

 

 彼女とオフパコ――おしおきセックスを施して、3ヶ月経過したけど、受精らしき状態にはなっておらず! 

 

 やはり冷静になってみると、とんでもないことをしていた。

 

 13歳を妊娠させるのはヤバイだろ…………でもゴム無かったし、2人で盛り上がってたし…………まっ、妊娠してないからいーや☆

 

 

 ――俺とヘチマちゃんは、付き合い初めて彼氏・彼女の関係となりました。

 

 

 だから――配信中はいつも通り毒舌で、アラサーアラフォーのファン達を、次々と勃起させ投げ銭ガッポガッポなシーンを、真横に潜ませオナ扱く特権を与えられている。

 

 一度だけ、ネバ濃い糸がカメラに映り込んで、ヘチマちゃんが誤魔化すの大変だったけど。カーテンも貫通させてしまったぜ☆

 

「ふぅ…………おにーさん♡ どうでし――聴くまでもなかった…………♡ もぉ、待っていれば全部の精液、ボクの穴に注入できたのに…………っ♡」

 

 んぱっ、あぁ…………♡

 

 旧スク姿のまんま、パソコンをシャットアウトさせたヘチマちゃんは、テーブルの上へ『オフパコの時』と同じ姿勢で寝転ぶ。

 

「…………♡ 今日だけでファンが600人増えましたよ、でもまた罵ってしまいました♡ 人気が欲しいから止める気の無いボクに、『わからせて』ください♡♡ んはーーっ…………りょーぞ、おひいひゃんのおちんほぉ♡ あおうへいりゃま…………♡ おべんじょらとおもっへじゅぼじゅぼしへくらはぁい…………♡」

 

 お口から妊娠したらどうしよう…………?

 

 彼女は――勿論、セックスは毎日中出ししてる、パイズリも一日でも開けばヘチマちゃんの方が我慢出来ない、けどっ――

 

「ン゙ブブボォ゙ォーー~~♡ ゴッボッ゙~~♡ ブフッ゙♡ びゅげ…………ェ゙♡ ぐびョ゙♡ ボグぶッ゙♡ バァ゙ァ゙ッ゙~~♡」

 

 失神寸前の、仰向けイラマが一番のお気に入りになったらしい――今日はマスク付きで、そそるねぇ……

 




次回はあるかなー

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。