【剣盾】ヤリチン女装トレーナーのガラル♥レポート 作:五十貝ボタン
■第二鉱山
「も、もどれ、ミブリム!」
ポケモントレーナーのビートとの勝負に勝った! ……ってやつだ。
……ビートのこと、覚えてる? たしか、2番目のレポートで書いたと思うんだけど。
ほら、最後のほうにちょっとだけ書いてあるよね。巻き髪にロングコートの男の子。
とにかく、ボクとは二度目のバトルだ。
「あなたがまあまあがんばるから勝たせてあげようかな、と思いまして」
ちょっぴり震える声で、ビートは負け惜しみを言う。たぶん、性格的に負けを受け入れられないタイプなんだろう。
「ボクのこと弱いって言ってたけど……」
バトルで活躍してくれたフォクスライの毛並みを整えながら、さすがに言い返しておく。
「これは失礼、訂正しますよ。弱い、ではなく、ちょっと弱い、でしたね」
ビートのプライドはかなり高いみたいだ。
「いいですか? 一流のポケモントレーナーたるもの、自分のスタイルがあるものです。ファッション、立ち居振る舞い、哲学に至るまで……」
「それが?」
「あなたのファッションにはスタイルが感じられません。その……」
と、ビートはボクの頭を指さした。
「そのヘルメットはなんですか?」
「落石とかあるかもしれないし……」
ボクの頭には、ライトブルーの安全ヘルメット。ガラル鉱山でさぎょういんのヨシエさんからもらったものだ。ボクがいつもセットしてるツインテールをほどかないといけないから、たしかにスタイルを変えてるといえば変えてるんだけど。
「そんな格好悪いものをかぶってるトレーナーにボクが負けるわけがありません」
「いつもかぶってるわけじゃないから。鉱山にいるんだから、スタイルより安全が大事でしょ?」
事故が起きたら開発している会社にも迷惑がかかるわけだし。……っていうか、ボクが事故に遭ったらボクが一番困るんだけど。
「前に会った時もかぶってたでしょう!」
「それはキミが暗くてジメジメしたところでばっかり出てくるからじゃ……」
「とにかく、ぼくはねがいぼしを集めるのに忙しいですから。あなたと遊んでる時間はもうありません」
「キミのほうがふっかけてきたんだと思うんだけど……」
「それでは!」
……と、言い残してビートはどこかに去っていった。
「ジムチャレンジャー……だよね?」
ねがいぼしを集めていく戦略なんだろうか。エンジンシティのカブさんがジムを留守にしているらしいから、彼もここで足止めを食らっているのかもしれない。
「とりあえず、カブさんを探してジムに戻ってもらわないと……」
人のことを心配している場合じゃない。ボクも先に進めないんだから。
「……でもジムリーダーが居ないんなら、ジムに呼び戻すのはリーグ側の仕事じゃない?」
こっそり悪態をついていた時、ボクのスマホロトムがメッセージの受信を告げた。
「はーい?」
アプリを立ち上げて、メッセージを起動する。
ヤスエさん。ガラル鉱山で会ったさぎょういんさんだ。大きくて、がっしりむっちりな体つきは、よく覚えている。ビートと会ったときのレポートにも詳しく書いたよね。(ビートのことはあんまり書かなかったけど)
今からバウタウンの向かいのガラル鉱山まで行くのは……と、思ったんだけど、メッセージに添えられている位置情報を見ると……なんと、同じ第二鉱山だ!
……というわけで。ボクたちは第二鉱山でまた顔を合わせることができたのだった。
どこもかしこも岩に覆われていたガラル鉱山と違って、第二鉱山は水たまりが多い。壁はしっかり補強してあるみたいだけど、足元にも注意しないと。
きらきらした鉱石や篝火の明かりが水面に跳ね返って、少し気を抜くと上下の区別が分からなくなってしまいそう。
これで静かなら幻想的……と言えるんだけど、残念ながら今はそうではないみたい。
「今日はもう、作業もチャレンジも、終わらせーる!」
プー! 鳴り物を鳴らしながら、大声を上げている一団がいる。
エール団、とか言ってたっけ。たしか、ジムチャレンジャーのひとりを応援しているんだとか。でも、応援したい気持ちが行きすぎて、他のジムチャレンジャーの妨害をはじめているらしい。
どうやら、彼らが鉱山の進路を塞いでしまってるみたいだ。何人かのチャレンジャーが抗議の声をあげては、睨まれたり、バトルを挑まれたりしているらしい。
「……ってわけで、今は仕事の方がストップしちゃってて」
ビニールシートを広げて、ヤカンの水を飲みながら、ヤスエさんがため息をついている。相変わらずの作業着姿。でも、骨太でむっちりした体つきは服の上からでもよく分かる。
「うーん……大変だね」
ボクもそのビニールシートに座って、喧噪を遠くから眺めていた。鉱山のなかだけど、ここは風通しがいい。
「ジムチャレンジャーを止めてるんでしょ? 他人事じゃないじゃないか」
呆れたように肩をすくめる。その動きでも、豊かな胸が作業着の下で上下するのが分かる。
「誰かがなんとかしてくれるんじゃない?」
どっちにしろ、カブさんがジムに戻るまではチャレンジは進められないから。ボクがここで休んでたって大して状況は変わらない……はず。
「それに、ヤスエさんといられるほうが嬉しいし」
せっかく呼び出してくれたんだし。エール団のおかげでお姉さんと『ご休憩』できるなら、感謝したいくらいだ。
「あたしは、作業が進められないから、せっかくならと思って……」
「うんうん。仕方ないよね♪」
大きな体にもたれながら、片手を胸元に伸ばす。蛍光ベストの中に手を潜らせると、分厚い生地越しに柔らかい感触が触れる。
ずっしり、みっしり。動きやすいようにしっかり押さえてるみたいだ。
「ちょ、ちょっと。こんなところで……♡」
「誰も見てないから、平気だって」
みんなの目はエール団のほうに向いてるし。鉱山の暗がりで休んでるくらいじゃ注目はされない。と思う。
「だからって……♡」
今度は作業着の前を開けてインナー越しに触れていく。さっきよりも地肌に近づいて、温かく、うっすら汗ばんでるのが伝わってくる。
「あ、そうだ」
くるん、くるんっ♡ と手を回して大きな胸を撫で回していく。インナーの生地越しでも、乳房はみっちりと形を変えて、たっぷりとした重量を伝えてくれている。
「ボクがエール団を追い払ったら、ヤスエさんは仕事に戻れるんだよね」
「そ、そうだけど……っぅ♡ そんなに触ったら、あたしまで……♡」
「じゃあ、そのご褒美ちょうだい。前払い、ってことで♪」
今度はインナーをまくり上げる。ブラは大きなフルカップで、大きなバスト全体をしっかりと押さえている。たぶん、こういう形だと体を動かすときに負担が少ないんだろう。
「そ、そういうことなら……し、仕方ないね……♡」
ヤスエさんも言い訳の余地がなくなったのか、こくん、と頷いた。さっきからボクの手つきに抵抗していないんだから、きっと望んでくれてるんだと思うけど。大人には、こういうときに建前が必要らしい。
……現場でえっちなことしてるのはどういう建前なんだろう、ということは置いておく。せっかく受け入れてくれてるんだし。
「みっちりしてる」
ブラの上から胸に触る。しっかり支えて押さえられているぶん、柔らかな胸がぎゅっと縮こまっているような感触だ。それでもしっかりした重量はわかるんだけど。
「もう、いちいち言わないでもいいよ」
恥ずかしそうに横を向いてしまう。そういう仕草がかわいくて、ボクはもたれかかりながらほっぺにキスした。
「ね、どうやって脱ぐの?」
「裸になって腕も抜かないと脱げないから……」
「んー、そっか……」
前は鉱山の外に出てたからいいけど、今は中だ。裸になろうと思ったら、ヘルメットも脱がなきゃいけない。作業着を着せたままブラだけズラして、あのおっきなおっぱいを堪能できないかなと思ったんだけど、難しそうだ。
「じゃあ、においだけでも……♪」
谷間にぎゅ、っと顔を寄せて大きく息を吸う。作業着の中でかいた汗が谷間に溜まって、甘酸っぱい香りをたてている。くんかくんか。
「ちょ、そ、それはさすがに恥ずかしいって!」
ブラにうっすら浮かんだ汗染みは、香水やお化粧とは違った、生々しい香りだ。そのぶん、ボクの中枢神経が激しく刺激されて、ドキドキと胸が高鳴る。心臓から血が流れて……それが、股間に集まっていくのが自分でも分かるくらい。
「仕事時間中にしちゃうなんて、悪いことしてるみたい……♪」
「実際に悪いことしてるんじゃないかい?」
「終わったら、ちゃんとエール団のところに行くから」
話をしながら、てきぱき作業着を直していく。誰かに見つかった時にすぐに隠せるように。
「ご褒美くれるんだよね?」
「まったく、悪知恵ばっかりはたらかせて……」
自分でも襟を直しながら、ヤスエさんが体を捻る。両手と膝をつくと、四つん這いになる格好だ。無機質なブルーシートの上で、ヤスエさんの大きなヒップが突き出される。
「おお……すごい。腕回んないかも」
視界を覆わんばかりの大きなお尻。分厚い素材の作業着がパツパツに張り詰めていて、成熟した女性の体であることをはっきりと強調している。
「気にしてるのに……」
「そんなことないって。すっごくそそる」
作業着を留めているベルトとボタンを外して、膝の辺りまで下ろしていく。こっちも、お尻をぴったりと覆う形のショーツだ。
「汚しちゃったら後が大変だから、下ろしちゃうね」
「ん……♡」
こく、と小さく頷くのが見えた。ヒップを包んでいるショーツをゆっくり下ろしていく。むちっ♡ とたっぷり肉のついたお尻は、ぴったり包まれていた生地から解放されると、さらに柔らかそうに弾む。
「ごく……」
かじりつきたくなるような肉感。たっぷりと突き出したお尻の形はまるまるとして、薄暗い鉱山の明かりの中でもはっきり分かるくらいだ。
両手で左右の尻肉をつかむと、ぐにっ♡ と指がお肉に包まれるような感触だ。その奥にはしっかりとした筋肉がついて、押し返されそうな弾力がある。
親指を股の付け根にかけて広げると……秘唇が縦に破れ目を刻んでいるのが見えた。
「今度は、におい嗅がなくていいからね」
「それじゃあ、今度は味見しちゃいます♪」
かがみ込んで、がしっ♡ とお尻をつかんだまま、ボクは舌を伸ばす。大きなお尻に顔を埋めて、舌先で破れ目をこじ開けるように舌を伸ばしていく。
ぬりゅ、ぅ……♡
温かいナカに舌が入り込んでいく。入り口はきゅ、っと驚いたように引き締まったあと、ボクの舌に吸い付くようにひくついて締め上げてくる。
「ぁ、ぁあ……♡」
さすがに声が響く洞窟内で大きな声は出せない。ヤスエさんがきゅっと唇を閉じて我慢している。
「ん、ふ……♪ れる、ぇ……れぇっ♪」
舌先をくねらせると、奥からにじみ出すように温かな汁が溢れてくる。垂らすと作業着が汚れちゃうから、舌の上に受け止める。
「んっ♡ ぁあっ、な、舐めるなんて……っ♡ ぁ……ん、んっ♡」
びく、びくっ♡ と、媚肉を収縮させながらヤスエさんの腰が跳ねる。大きなお尻が顔に押しつけられたり、くねくねと動いたり。密着してるから、すごい迫力だ。
「ん、っふ……っ♪ ちゅ、る、ちゅぷ……♪」
口では恥ずかしがるようなことを言いながらも、ボクが舌を動かす度にさらに愛液がにじみ出してきて、膣内がぬるぬるとぬめりを帯びていく。しっかりとお尻を押さえていないと、ぶつけられてノックアウトされそうだ。
にちゅ、にちゅ、れる、じゅぷっ♡
じゅるるるるっ♡ にゅち、くちゅ、にゅるぅ……♡
「っふ……っく、ぁ、んっ♡ ぅう……っは、ぁあっ♡」
ハスキーな声がうわずって、周囲にわずかに反響する。腰がぴくぴくと跳ねて揺れ動く。ねっとりとした愛液をわざとすすり上げると、その音にも興奮しちゃうみたいで、きゅきゅっ♡ と舌が締めつけられた。
「どれどれ……♪」
ちゅぷぅっ♡
赤く充血した入り口に指を挿入して濡れ具合を確かめる。ボクの中指を簡単に根元まで咥え込んで、指先にもじっとりと粘液が絡みついてくる。
「ふくぅっ♡ い、いきなりナカに入れないのっ……♡」
「もう大丈夫かなーって思って♪」
大きな桃みたいなお尻を揺らして抗議してくるヤスエさんに笑顔で答えて、ついでにくちゅくちゅ♡ とナカをかき回す。
「っ、ぁ、ぁあっ♡」
ぐっ♡ と大きくお尻を突き出して反応してくれる。指をゆっくりと抜くと、ねとっ……♡ とお汁が絡んでくる。
「濡れ具合、ヨシ!」
指差し確認は大事。
「おまんこで遊ぶなんて、本当に悪い子だね……♡」
言ってることはあまり変わらないけど、ボクの舌と指ですっかり感じているみたい。声は甘く蕩けて、肩越しにボクを見る目も潤んでいる。
「こっちの安全も確認して♪」
びんっ♡ とスカートの中から飛び出している勃起を、ヨシエさんのほっぺに押し当てる。クンニしながら自分のパンツを脱いで、コンドームも装着済みだ。
「ゴム装着、ヨシ! ……って、やらせないでよ」
と言いつつも、ちゃんと指を差してくれる。そしてすぐに頬を真っ赤にする。
「もう……ちゃんとご褒美は上げるから、早く入れてよ♡」
ちゅっ、とゴム越しにキスをして、じれったそうにお尻を揺らす。大型ポケモンみたいな仕草でかわいい。上はしっかり作業着を着ているのに、お尻が丸出しなのもそそる。……って、ボクがそうさせたんだけど。
「それじゃあ……えっち、しよう♪」
「ん、もう……♡」
大きな胸をブルーシートに押し当てて、ヤスエさんが自分の手で入り口を広げてくれる。熟した膣口がひくひく♡ って口を開けて待ちわびてくれている。
洞窟のなかには、まだエール団とチャレンジャーたちの声が響いている。誰もこっちには気づいていないみたいだ。岩陰だからね。
「っふ……っ、く、んっ……」
にゅく、にゅる……ちゅ、ぷ、ちゅぷぷぷっ♡
「ああっ……♡ っ入ってる……♡」
大きなお尻に飲み込まれるみたいに、柔らかな膣口の中に挿入されていく。ボクの腰がぴたっ♡ とヤスエさんのお尻にくっつくと、うっすら汗をかいた肌がぺったりと触れあう。
ぎゅうううっ♡ きゅ、きゅっ♡
ヤスエさんのナカはみっちりとボクを飲み込んで、力強く締めつけてくる。肉厚でみちみちと全体が咥え込んでくるみたい。
「もっと、お尻突き出して……ほ、らっ♪」
ぐりゅうっ♡ 角度を整えて、さらに腰を突き出す。そうすると、肉厚なヒップを「むにゅんっ♡」と押しつぶして、もっと奥まで挿入されていく。そうすると、膣奥にぐりぐり♡ と当たるぐらいに届いた。
「っぁあっ♡ そんなとこ、までっ♡ ぁ、っ、ぁあっ♡」
大柄な体をくねらせて、ヤスエさんが声をあげる。まだ大きな声を我慢しているみたいだけど、ずっぷりと肉棒が奥まで入ってると、抑えきれてない。
「動く、よっ……!」
ぬるぅ……と引き出していくと、たわんだお尻が弾力たっぷりに形を変えていく。でも、再び腰を突き出すと、むにゅんっ♡ とつぶされる。ボクが腰を動かすたびに、むにゅう、むにゅうっ♡ と大きなお尻が玩具のように弾む。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「は、ぁ、ぁあっ♡ っく、奥まで、届いてっ♡ ああ、これ、気持ちいい……っ♡」
恥ずかしがるよりも、気持ちよさの方が勝ってきたみたいだ。お尻を自分から突きだして、ボクの腰に押しつけてきている。お互いにぐりぐり♡ と押しつけあうと、深いところで繋がって、尻肉が潰れたぶん、勢いよく抜いて……そうして、また強く腰をぶつける。
太鼓を叩くみたいに、がっしりした体にリズミカルに腰を打ち付け、何度も突き上げていく。ぶつけるたびに尻肉がぶるんっ♡ と波打って、膣内はきゅんっ♡ とボクを締め上げてくれる。
「ぁあっ、ぁ、っく……っは、ぁあっ♡ ぉ……っ♡ 奥まで、ずん、ずんって……っ♡」
力強い締めつけが、抽挿のたびにボクを扱いてくれる。ケダモノみたいな格好でメスの体をむさぼっている興奮が、全身を駆け巡っていく。
「っふ……っく、っ、ぁあっ! ヤスエさん、もう……出る、っ……!」
「はぁっ、ぁっ♡ いい、よ、そのまま……っ♡ あたしも、もう……イク……っ♡♡」
ぐっ♡ と腰を突き出されると、ボクのほうがのしかかられてしまいそうだ。全身に力を込めて受け止めると、ずちゅううっ♡ とヒップをつぶしながら、根元まで突きさして……
びゅぐっ! びゅうううううっ! びゅる、びゅる、びゅうううううっ!!!
「っぁあーーーっ♡ っ、ぉ、ぁ、ああああっ♡ 出てるっ、あたしのナカで、びくびくって……っ♡」
すっかり声を我慢するのを忘れてるみたいだけど……それだけ気持ちいいってことだよね。
ヤスエさんの体にしがみついて、ぐりぐり♡ と腰を揺らす。
「っ、ぁ、もぉ、おちんちんも悪い子だね……っ♡」
ぎゅ、ぎゅっ♡ 筋肉質の締めつけがボクを受け止めて、残り汁まで搾り出してくれる。
「はあっ……、ご褒美、気持ち良かったぁ……♪」
ルリナさんのときみたいにゴムから外れてしまわないように、根元を押さえながら引き抜いていく。ぎゅ、ぎゅっ♡ と断続的に締めつけてくるから、またイっちゃいそうなくらい気持ちいい。
「あたしも……すごかったよ♡」
胸を上下させながら、ヤスエさんが体を起こす。ずしっと精液が詰まったゴムを丁寧に外して……
「れぇ、る、っちゅ……♡」
お掃除のフェラもしてくれた。ヘルメットをつけたままで、それがなんだか場違いな感じがしてドキドキする。
「ありがとう。それじゃあ、ヤスエさんがまた仕事できるようにしないと……」
「こんなにされたら、仕事に集中できないよ……まったく♡」
ついでに、ボクの膝にひっかけたままのパンツも直してくれた。恥じらいながらも世話をやいてもらっちゃうと、もう一回したくなっちゃうけど、ぐっと我慢した(えらい)。
そのあと、約束通りにエール団を鉱山から追い出した。
でも、ほとんどはカブさんがやってくれたみたいだ。さすがジムリーダー。それに、ホップも一緒にバトルしてくれた。だから、ボクはここに書くほどの活躍はしていない。
だから、その話は省略!
「もう夜だから、ホテルに戻ってゆっくり休みなさい」
って、カブさんは言ってくれた。だから、ボクはその通りにしたんだけど……
……エール団が他のチャレンジャーを妨害してまで応援してる選手って、誰なんだっけ?
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