直ちゃんにウィッチンポ(直球)が生えてひかりちゃんにびゅるびゅる搾り取られるだけのおはなし。
下品ギャグエロが許せる人向け
反応が良ければ続きも書くかもしれません
アイデア絶賛募集中。
ブレイブウィッチンポズ!
EP.01「ぐろい、でっかい、えぐ〜い」
--「菅野さんのストライカーユニットの使い方、いつ見ても惚れ惚れします!」
「ナオはまずネウロイとの距離をゼロにしないと始まらないから、紫電改をカリカリにチューンしてあるんだ。まあそれを見事に制御してるのはマチガイなくナオの実力だけど」
「なんか最近は男の人のズボンまで履いちゃって、とっても凛々しくてカッコいいです! 宝塚の王子様みたい!」
「やあやあナオくん、調子良いみたいだねえ。魔力も溢れ出てる感じで、キレが良い。ボクもそろそろ追い抜かれそうかなあ?」
「--五月蝿えバカヤロウ!」
「--いっちゃった」
「ねえひかりちゃん、ボクもナオくんみたいに男の人のズボン履けば、王子様みたいに見えるかな?」
「?--伯爵さんはそのままでも王子様みたいだと思いますけど?」
「……ひかりちゃんは女殺しだねえ」
「???」
自分が嫌いだ。
ずっとずっと前の自分—魔法力というやっかいなものが自分の中にあると知るずっと前の自分—が憧れていたのは、絵本の中のお姫様だった。
白いレースのドレス。長くて柔らかな金の絲のような麗しい髪、透き通る瑠璃玉(グリーングラス)の様な瞳。
世界を愛し、世界に愛され、世界に守られるための存在。
そんなモノに自分がなれないという事ぐらい、私はもう知っている。
私の髪は黒く、瞳は瑠璃玉などではなく、ましてや世界に愛されなどしない。
私は魔女(ウィッチ)だ。
空を駆け、敵を駆逐し、世界を守る。
死と隣り合わせの苛烈な戦場を生き抜くため、私は心を替えた。
髪を切り、私ではなくオレといい、「男っぽく」振る舞う。
そういうキャラクターとして認知され、自らそういうものだと思い込む。
そういう風に生きないと、私の心は耐え切れなくなる。
そういう自分が嫌いだ。
少女としてのメンタリティを持ったまま、殺し合いの空を駆けられる他のウィッチはきっと私なんかより遥かに心が強い。
私が私でいられるのは、部屋で一人でいる時だけ。
自分の弱さが嫌いだ。
しかし。でも。だからといって—
「--菅野さーん!」
「!!!」
「ズボン」を下げ、自分の一番の秘密をじっと見ている時に、最悪の相手が入ってきた。
「どうしたんですか! 最近機嫌わる」
「……何見てるんだバカヤロウ」
最悪の相手に最悪の秘密。
グロテスクに屹立する「それ」と、ずしりと鎮座する「それ」。
「なんですかそれ」
「見て分からねえのか……男のアレだよ」
「? 男のアレ?」
「言わなくてもわかるだろうが!」
「わかりません!」
「—ーペニス!マラ!陰茎!ちんちん!--ちんぽだよ!」
自棄になって叫んでいた。
「ああなるほど、ちんぽ!……菅野さんって男の人だったんですか?」
「なワケねえだろ! 一週間前にいきなり生えてきたんだ!」
「なるほど!」
「納得すんのか……?」
「だって生えてきちゃったんでしょう?」
雁淵ひかり。自分自分と同じくらい、嫌いな存在。
ミソッカスの力しかもたないクセに憧れだけで死と隣り合わせの空を飛びたがる、バカ。未熟な力と、折れない心を併せ持つ、バカ。
--自分と鏡合わせのバカ。
「いやだけど、おっきいですね!--たまたまもある」
ツン。ツンツン。
「ひゃ、触るなこのバカ!」
「いやでも凄いなあって思ったら思わず触ってみたくなりません?」
「--ならねえよ!」
「にしても何でこんなものが」
「--知らねえよ! 勝手に生えてきたって言っただろうがバカ!」
ああ、こいつと話していると心が変わる。いつもの「俺」になる。
「……わからないんですね? だったら隊長か先生に知らせないと!」
風の様に出て行こうとするひかりの肩を掴み、ギュルリと振り向かせた。
「それやったら殺すぞ」
「ええでも菅野さんが分からなきゃそれ直しようがないですし」
「おちんぽ生えてきましたどうしましょうって言えんのかよお前は!」
「? 言えますよ? だって一人じゃどうにもならないじゃないですか?」
…思春期の少女の気持ちがわからないんだろうかこのバカは。
「菅野さんはこれが生えてから何かやったんですか?…例えばその、いじってみたり」
「そんな怖い事できるわけねえだろ」
「でもなんか大きくなってきてますよ?ビンビンって感じです」
「それは今お前がペシペシつついたり叩いたりしてるからだろーが!さっさとやめ、ひゃ!」
やめろ、それはまじでやばい。
電気ショックの様な小さいが鋭い感覚が背筋を走る。
「……菅野さん、これって魔法力の暴走って事はありませんか」
「……なんでそれでこんなのが生えてくるんだよ」
「わかりません!」
自信満々で言うなそんな事。
そしてそんな自信満々のバカは、息を吸い込み、吐いて、
「でももしそうだったら、多分解決法はヌく以外ないです!」
断言した。
「--ヌくって何だよ」
断言されたはいいが、こいつが何を言ってるのかがわからない。
「ええと、菅野さんの魔法力が暴走してこの子が出来たのなら、この子から魔方力を放出しちゃえばいいと思うんですよ!」
どうやってやるんだそんな、いやまさか。
「この子がこんな形をしているって事は……出し方は一つです!」
おい、お前。まさか堂々と言うんじゃなかろうな。
「オナニーです!」
「そんな事できるワケねえだろバカヤロウ!」
堂々と宣言しやがった。
「ええ!菅野さんした事ないんですかオナニー!…もしかして知らない?」
「知ってるよ!した事もあるよ!」
ああああ。何を言わせるんだこのバカは。
「でもこれを触ってオナニーしろってか!自分に今ついてるのもおぞましいのに、そんな事できるワケねぇだろ!」
「ヤるんです!でなけりゃきっと一生ちんぽ付き、ウィッチならぬうぃっちんぽですよ!そんなのいいんですか菅野さん!」
「なんだよそのうぃっちんぽって!」
「今私が考えました!とにかく先生や隊長に相談できないのなら、今ここでヌいて、この子を鎮める—そして消えてもらうしかありません!」
「……!」
「というわけで菅野さん!シて下さい!」
「……………………」
「見守ってます!」
「……………………」
「……………………あれ?」
「だからできるワケねえだろバカヤロウ!」
スパーン、と綺麗な破裂音が鳴り響いた。
ナイスヒット。
「……うううじゃあどうするつもりなんですかあ」
「知らねえよ…いつのまにか生えてきたんだいつのまにか消えるに決まってる」
「希望的観測ですね」
「お前だけには言われたくねえなそれ」
「でもこのままだと辛いんじゃ…私男の人のオナニー禁止は溜まって溜まって辛いって聞いた事」
「だから男じゃねえよ! さっさと帰れ! あとこの事誰かに言ったら殺す!」
「帰りません!」
「……なんでだよ」
そしてパン、と手を叩き、ひかりはバカ極まりない事を言った。
「私がヌイてしまえばいいんです!」
「……はぁ?」
「何言ってんのかわかってんのかテメエ!? もうちょっと自分を大切にしろコノヤロウ!」
「大切ですよ!でも菅野さんも大切なんです!大切な人が男の人のおちんぽで苦しんでほしくないんです!」
「誤解されるこッ あびょ♥」
間抜けな声が出た。
ひかりが触っていた。唾をねっとりつけた手のひらで、ねとねとと触っていた。
「えっと、えっと、こうかなこうかな」
ひかりのねっとりとした両手が上下に動く。
暖かな手。暖かな唾。
「あッ♥あッ♥あッ♥」
何だこれ。何だこれ。しびれる感覚が脳まで伝わる、つま先に行く。
「えっと、えっと、ここはどうかな」
「あひょ♥そこオイやめ…あひ♥」
「亀頭っていうんですよねここ。きもちーですかあ♥」
全身の力が抜けていく。脳みそが空っぽになる。
「……もうやめろよぉ……」
さもないと
「あッ♥」」
びゅぶ♥びゅるるるるううるうううううううう♥びゅぶう♥
あっさりと、オレのちんぽは精通を迎えた。
とたんなんとも言えない匂いが立ち込める、白く濃くえぐい塊液。
女子の園を汚す白い野獣。
「……あ、あ、あ、」
そして出し切った大量の汚汁は、ひかりの顔にべっとりと放たれていた。
「……もう帰れよ!出したんだから!」
ひかりに放たれた汚汁はべったりと、そしてびっしりと張り付いて剥がれない。
まるで洗顔パックの様だと思わず思ったが、そのパックは間違いなく自分自身の過ちによるものだ。
そしてひかりはあろう事か、
「…んくっ…んくっ…ちょっと飲みづらいかも」
その汚汁を両手に掻き集めて、
グビッ グビッ
飲み始めた。
「なにしてんだこのバカ! さっさと吐きだせ!」
汚液を口一杯に含み、ハムスターのように顔を膨らませたひかりはふがふが言いながら答える。
グジュグジュと濃縮された原液を口内で攪拌し、
「…んくッ…んくッ…!くっはあ 魔法汁いただきましたあ」
げええっぷと、下品極まりないゲップ。
「ふぁあなんかとってもぽっかぽかしてあったかくて……菅野さんこれ凄いです!なんか凄いものが全身に行き渡ってる感覚があります!」
ひかりの顔が真っ赤に染まり、そしてぴょこんと出ているリスの耳と尻尾。
…耳と尻尾?
「おいひかり、今魔法使ったか?」s
「いいえ? あっ耳と尻尾が出てる!」
興奮した目でオレの目を見つめる。
……いや、興奮というより、これは発情してるのか?
「お、おいちょっとひかりここまでに」
ぐぽぽぽぽぽぽぽぽぽッ♥ぐぽお♥
ひかりの小さな唇に、口膣内に、一気に根元まで飲み込まれる。
「ひもひひーですはー?」
ぐぽぽぽぽぽぽぽぽぉ♥ ぐぽッ♥
「おほッ♥おびょおおおおおおお♥」
オレがひかりの肉に溺れるまで、そう長くはかからなかった。
結局あの後20発はひかりによって搾精され、ベッドは白い塊で汚れる事になった。手コキ。フェラ。イラマチオ。全身リップ。授乳手コキその他もろもろ。
ひかりの言ってる言葉のほとんどはわからなかったが、
それらほとんどをひかりが飲み干し、すすり、胃をぼっとん便所の様に吐き散らした匂いはどうする事もできず、帰ってきたニパをごまかすための大掃除が一苦労となった。
結局オレの「あれ」は衰える事もなければまして消える事もなく、今もそこに存在し続けている。だが一時期思い悩んでいた、なんというかその、いわゆる「むらむら」はさっぱりしてしまった。
「凄いですひかりさん!まさかこんなに成長するなんて!」
「えへへ先生ありがとうございます!実は菅野さんに鍛えてもらっているんです!」
「菅野さんに…!? あの菅野さんも成長したのね」
「おいひかり、特訓の時間だ、こっちこい」
「はーい!」
「ほら、口あけろ。今日はそのあれだえっと」
「イラマチオ?」
「そうだそれで行くぞ。お前の胃をぼっとん便所にしてやるからな……♥」
「菅野さんこーふんしてますねー。はいあーん」
ぬちゃ、と小さな唇が大開きになる。それだけでオレのあれはいきりたち、唇におしつける。そう、ひかりを除けば。
そう、これは訓練だ。訓練だから問題ない。オレは肉欲になんて溺れていない。
その証拠に魔法力が減衰してしまうであろう処女は奪っていないし、特訓は全てひかりの了解を得てやっているのだ。
こうして行為を重ねていればいつかこいつも衰え、そして消えるだろう。
その時までの辛抱なのだ。
「行くぞひかっ」
「いただきまーす♥」
ぐぽぽぽぽぽぽぽぽ♥ぐぽぽぽぽぉ♥
「おびょおおおおおおおおおおお♥」
第502統合戦闘航空団。
通称ブレイブウィッチーズ。
天駆ける魔女たちの日常は、今日もつつがなく続いていく。
どっとはらい。
アイデア絶賛募集中です。
エロはパッション。