チャンスチケット1枚でプレイ出来るけど....
ど、どうかな?
手元に1枚のチケット
これは会社から配られた「チャンスチケット」なるものらしい
どうやら新年会の余興なのか当選者にはなにかが配られるのか、少し期待している自分がいる
といっても俺は新年会に参加出来ない
最近有名になりつつある紗南の担当Pだからスケジュールを合わせたり彼女のケアなりで時間が無いからな
本当なら今日は新年会で飲んだり食べたりしたのにな
未だに事務所でパソコンとにらめっこだ
「あれ、まだ仕事だったんだ」
ドアを開けて入ってきたのは担当アイドル三好紗南、三つ編みとゲームモチーフの装飾品が特徴だ
「おうお疲れ、俺はまだ仕事あるからな。一段落したらここも閉めるけど紗南はどうする?」
「う〜ん....じゃあたまには待ってみようかな。やりたいこと無いし、久しぶりにPさんとおしゃべりしたいしね」
部屋の中にカタカタとキーボードを打つ音が響く。誰かに見られながら仕事をするのは久しぶりかな、前はよく紗南がいたけど最近は忙しくてこういう時間なかったし
小休止、手元にあるコーヒーを一口飲む。仕事中にコーヒーとか自由に飲めるのがこの職の利点だ。まあ忙しい時はとことんしんどいしなにより成果主義だからな。結果出せばサボっても....はダメか
「へ〜、これがあたしの次のスケジュール?」
紗南が俺の肩に顔を置きパソコンを覗き込む。画面にはスケジュール表とその日毎に書かれた仕事があった
「そうだ。紗南も前とは違って売れてきたからな。これからもっと忙しくなるぞ」
「そっか、ふーん....そうなんだ」
声のトーンが下がる。不安に感じているのだろうか
「不安か?でもお前ならやれるよ。なにせ俺自慢のアイドルだからな!だから」
「違うの」
紗南の声が全てを遮る
「えっ?」と振り向いた時紗南は肩から離れ、その顔には寂しさを浮かべていた
「お仕事が増えるのは嬉しいんだ。Pさんが取ってきてくれたお仕事だからね。でもその分だけPさんとの時間は少しずつ減っているでしょ?だから....ね」
「そうか....ごめんな、気づいてやれなくて」
紗南がデスクの上を見るとそこにはチャンスチケットが1枚、置いてあった
それを紗南は手に取る
「Pさん、あれは?」
「ん?あぁ....チャンスチケットだよ。本当なら今頃新年会でプレゼント配られるはずだったんだがな」
「そっかぁ....Pさんはあたしのために頑張ってくれてたんだね」
背中に少しの温かみ、人の温もりが感じられる
「あ、あたしがプレゼントってことは....ダメかな」
「何言ってるんだ....お前は俺の担当アイドル、そんな事言っても何も嬉しくないぞ?」
「ふ〜ん....Pさんは『ナニ』を考えてたのかな?」
ニヤニヤとする紗南、少しイラッとしたがまあいい。少しお急を据えてやらねばな
くるっと振り向き紗南を抱える。改めて思うけどこいつやっぱ軽いな
「マセたガキんちょには少しお仕置きが必要かね」
ソファに少し乱暴めに座らせる。頭をがしがしと撫でながら顔を近づけて
「さて、どうしてやろうかな....なんてな」
「Pさんになら....へ?」
ヘヘッと笑いながら「冗談だよ」って言うと目の前の紗南は顔を赤らめて胸の辺りを抑えていた
「ん〜?どうした紗南、俺はそろそろ仕事切り上げるからここも閉めるぞ?」
また、背中に温かい感触
後ろからぎゅっとするような感じで抱きついてくる
「こらこら、そうされてるとパソコン落とせないだろ」
「ねぇ....Pさん」
再びの静寂
「お、女の子にこんな顔させちゃったんだからさ....その....せ、責任とってよ」
目尻に涙を浮かべながら上目遣いで訴えてくる
いやいやいや仮にもアイドル、それに一回りも小さな子だ。手を出すわけにもいかない
「おいおい、そんな事言ってないで手を離しt」
体重が一瞬グッと増える感覚
いや、増えたのではない。紗南が俺に抱きつきながら飛び乗るようにジャンプをした
バランスを崩した俺はそのまま後ろにあるデスク用の椅子に倒れ込むように座り、紗南がその上に跨りその手は俺の両肩を抑えていた
「お、おい紗南....冗談じゃすまなくなるぞ」
頬に一瞬触れる
柔らかく、消えそうな柔らかさ
「Pさん、あたしは....『いいよ』てかそもそもPさんからあんなことしてきて今更ダメって言うの?」
「お前は俺の担当アイドルだ。それに未成年に手を出すなんて」
再び頬に触れる
優しい香りが鼻腔をくすぐる
クセになる感覚だ
「Pさん、合意の上なら合法だし....前に言った禁断の紗南ゲー、あるんだ」
互いに息が荒くなり、顔は蒸気する
「これが紗南ゲーのプレイチケット....1Play、していかない?」
紗南を抱きながらソファに座る
軽いと思っていた少女はしっかりとそこに存在していると主張するように重さを感じ取ることができ、その体はとても柔らかい
頬を撫でると紗南はピクッと震え、その仕草にドキッとする
「ははっ、こりゃあ紗南ルート確定かな」
「Pさんのお嫁さんにプロデュース、お願いね?」
触れるだけの軽いキス
離れた2人の口元には透明の橋が架かり繋がりを感じる
「さて、紗南はどうされたい?」
「ど、どうって....」
少しの間をおいて紗南の顔がボンッと爆発したように紅くなる
「さて、何を考えたのかな?まあ紗南のスマホの復歴から察するにぃ....」
「ワーワーワーワー!!!ダメ!声に出しちゃダメだから!」
「ははっ、ごめんよ。でもここは事務所、いつ人が来るか分からないけど....どうする?」
「さっき新年会やってるって言ったじゃん」
「そっかぁ....ここでするのがお望みなのね?」
「ち、違っ」
紗南が目を見開いて驚く
粘膜がお互いに触れ合い、擦れ、粘液が絡み合う。今まで他の味を知らなかった少女の口内はかき混ぜられ淫靡な水音をたてる
ぷはっと口元を離すと蕩けた表情でこちらを見つめる。その口元はだらっと開かれ、舌は少し垂れ気味だった
「お子様には少し早かったかな?」
少しケタケタとにやけながらそう言うと紗南の両手が俺の左手を握り、紗南の胸元へと運んだ
「ねぇPさん....あたしさ、いろんなゲームをやってきたんだ。アクション、FPS、RPG....1回だけちょっとえっちなやつもやったことあるんだ」
紗南の両手が俺の左手を胸元へと抑え込む。離そうと思えば振り解ける力だが、その手にはトクントクンと紗南の鼓動が感じられる
「その時ね、少しドキドキしたんだ....あんなことやこんなことしちゃうんだって。でも、現実はもっとすごかった。キスだけでこんなにもドキドキしちゃってるんだ....」
俺の左手を胸から引き剥がし、下へと運ぶ。丁度下腹部の辺りで動きを止め、さするように俺のと自分の両手を動かす
「ここがね、とても熱いんだ。ドキドキとは違うなにかが溢れてくる感じ....Pさん、この先どうすればいいのか....教えて欲しいな」
右手で紗南の頭を軽く撫で、抱きかかえるようにキスをする。先程のように舌を絡め、互いの液を交換する。味わえば味わうほど深く、濃厚な味に変わっていく
「紗南はえっちな子なんだな。教えて欲しいと言われたが....そりゃダメな話だ。流石にアレ無しにヤるのはまずいから」
「きょ、今日は安全な日だから....」
「どこで覚えてきたそんな言葉....」
「えへへっ....据え膳食わねばなんとやらって言うでしょ?女の子が勇気を振り絞って言ってるんだから少しは察してよ」
紗南からのキス。唇同士が触れるだけの軽いものだったが、スイッチを入れるには充分だった
右手を鼠径部に運び、辺りを撫でる。ぴちゃっと濡れる音がしたと思えばかなり湿っていた
「準備万端だな....」
「へへっ、Pさんもね」
紗南も両手で俺のものを撫でる。ふわっとしたタッチだからか、とてもくすぐったくてとても気持ちがいい
指を入れ、少し動かす
掻き出せば掻き出すほど奥から溢れ出す
溢れ出たものが潤滑油となり2本目、3本目もすんなりと受け入れてくれた
「ふむ、これだけ入れば大丈夫か」
チャックを下ろし、中のモノを出す
始めて生で見る紗南は恥ずかしがるように両手で顔を隠しつつ指の隙間からちらちらと見ている
「挿れるぞ」
紗南の下着を少し横にずらす
垂れてくる蜜がモノに垂れ、ぬらぬらと輝きを放つ
普段より大きく、痛いくらいに勃っている
「そ、それ挿れるの....?」
「痛かったら言ってくれよ?」
ミチっ....と、肉を掻き分けながら奥へと挿れる。いや、挿れるというかは埋めているというのが正しい
なにか奥に突っかかるものがあるが力を少し入れるとするっと奥へと進む
紗南の両手は力み、痛いからなのか思いっきり抱きついてくる
フーッフーッと呼吸は荒くなり、少し涎が垂れる
「う、動いても大丈夫だから....」
「ごめん俺の方が我慢出来ないわ」
腰を掴み、奥に突き刺さるように叩きつける。ぐりっぐりっとねじ込むと紗南から声が漏れる
ぴくっと体が震えると締め付けが強くなる。気を抜いたらこっちがもっていかれそうだ
互いに抱きしめ合いキスをする
舐め回す度に温かさを感じる
下からも上からもぐちゅぐちゅと水音が響き、部屋全体には2人の匂いが充満していた
「ごめん、もう限界....出すからはなr」
ガシッと、紗南は足を絡める
絶対に離さないという固い意志で抱きついてくる
「さ、紗南!離してくれないと中に....ッ!」
「大丈夫な日だから....今日だから中に欲しいの....大丈夫なPさんのだから欲しいの!」
「ッ!」
その言葉を聞き、俺は出してしまった
はぁはぁと互いに息が漏れ、紗南は俺にもたれかかってくる
「えへへっ」と笑いながら少し膨らみのある下腹部を撫でるその顔は幸せそうだ
ありがとうを込めたものなのか、軽くキスをしてくる。柔らかく、愛おしい
「あ、あれ?Pさんもしかして....」
「ごめん!」
こんな少女相手に興奮し、挙句少女からのキスだけでここまでいきりたってしまうのは我ながら情けなくも思う
その後俺達は気づけば2、3時間くらい行為に溺れていた
最後は互いに交換しながらキスをし、終えた
書いてて思ったのが
「エロを....勉強しなくちゃな....」
です
はい、エロ書くのすごく難しい