抱き寄せた少女を責め始める。
まあ、赤毛の巨乳ちゃんこと小町と同じことはしないが。
俺の鳩尾辺りに顔を埋める少女の背中に回していた手を動かす。
臀部の少し上から背筋のラインに沿って指で撫で上げた。
「んぁぁ……んっ、あっ、んぁっ……」
やだなにこの子敏感。
服の上から背中を擦っただけで感じだした少女に引く、わけがなく寧ろテンションが上がる。
指を何度も上下に動かしていると、それに合わせて少女の背中がぞくぞくと震えていた。
少女自身は絶対に声を漏らすつもりはないらしく、俺の腹部に顔を埋めて両手は自分の服の裾を思いきり握っていた。
普通に声は漏れているわけだが。
そんな彼女の姿にいたずら心だけが募る。
そういえばまだ名前を聞いてなかったな。
「ねえ、名前は?」
大人のお兄さんが幼女に話しかけるような優しい口調で訊ねる。
「んっ、んふっ……わ、私は、し、四季、映姫……あっ、ん、ヤマザああああっ!」
突然絶叫。
名前を言えたご褒美に俺の腹で視界を覆われている少女の乳首を、非常ベルを押すように強く押し入れてやったのだ。
予想外の刺激に埋めていた顔を上に向けて快感に顔を歪める。
なるほど、イったか。
死後の世界は敏感な人が多いな、そう考えつつも一際敏感なこの少女と目が合う。
一瞬きょとんと呆けた彼女に笑いかけると、はっとしたように目を見開いて顔を逸らした。
「いっ、い、い、い、今のはっ、た、ただっ、驚いただけですっ! 決して気をやったとかそういうことではないんですっ!」
わかりましたかっ、言い切って再び俺の腹に顔を埋める。
どうやら恥ずかしいようだ。
隠せていない耳と首筋はリンゴのように真っ赤。
彼女の姿相応の反応に満足する。
さて、次の段階に進むか。
そう決めて、少女が被っている帽子をとった。
「あっ! だ、ダメですっ、帽子をとってはいけませんっ、返しなさい!」
不意になくなった頭部からの感触に慌てて顔を上げてとられた帽子を取り返そうと手を伸ばしてくる。
そんな少女に帽子を可能な限り上へと持ち上げた。
反対の手は少女の腰に回っているため、彼女は跳ぼうにも跳べない。
ぐぬぬ、と小さく呟きながらも届くはずのない距離を埋めようと必死に手を伸ばす少女に、人知れず腰に回していた手を離して挙げている彼女の右腕から無防備になっている腋を二の腕からなぞる。
「――あはああっ!」
体を大きく震わせて挙げていた手が勢いよく下げた。
しかし俺の手は挟まれた腕と腋の間に入っているため構わずに感触を楽しむようにぐりぐりと押し撫でる。
「ああっ、や、やめっ、あっ、ああっ、なさ、あああっ……そ、そこはダメ、です、んっ、からぁ、ああっ!」
体を断続的に震わせ必死に快楽を耐えているようだ。
無意識に俺へと体を預け、責めていない左腕は俺の背中へと回っていた。
腋を撫でる度に少女の体が大きく跳ねる。
もっと強く責めてもいいがまだ幼女なのだ、もう少し優しくして快感に慣れさせる必要がある。
既に意識が向いていない帽子を床に放り投げ、自由になった手を彼女の頭に持ってきた。
「ふあっ」
緑色の髪を優しく撫でる。
髪は滑らかで触り心地が非常にいい。
先程から妙な威圧感をだしているような気がするレイと甲乙つけがたい撫でやすさだ。
レイはまたしても途中で止められたことを根に持っているのか、もしそうなら彼女の中でそれが限界を迎えた時どんな反応をするのか見てみたいと思い無視をして少女の責めに再び集中する。
まあ正直な話、幼女は従順の方がいいと思う。
大人とは違ってすぐ泣きわめくし、そこが良くもあるけど流石にうるさい。
手間は好きでも面倒は嫌いなのだ。
それ故、快感に馴染ませるという行為でもあるが、従順にさせるための優しさでもある。
大抵、飴をあげればどうとでもなるが彼女はどうだろうか。
死後の世界で初めての幼女、もしかしたら勝手が違うかもしれない。
そうならそうとその時考えようと頭を撫でながらソフトに腋を責める。
「んっ、んあ、んんっ……やめなさ、んっ、あ、頭を撫で、るのはっ……んんっ、ダメです、っ、あぁっ」
案外揺れているではないか。
言葉ではそう言う割りに手は払い除けようとはせず頭も動かそうとしない。
先程の裁判ごっこに付き合ってやったからなにか心境の変化でもあったのか。
どちらにしてもちょろそうだ。
流石は幼女、今を生きているだけはある。
このまま堕としてやってもいいが、一般的な幼女よりも理知的な彼女は半堕としくらいがいいのかもしれない。
拒みたいのに拒めない、そこら辺で行こう。
「君は今、自分の心が俺で揺れてるでしょ?」
耳元で囁く。
「なッ、な、なにを」
明らかに動揺。
予想以上に彼女の中で複雑な感情がせめぎあっていたらしい。
それならそれでいいんだが。
「映姫」
先程聞いた名前で呼ぶ。
その瞬間、露骨に彼女の肩が大きく震えた。
「なっ、名前で呼ぶのは止めなさいッ!」
名前で呼ぶことを許した覚えはありませんっ、勢いよく顔を上げてそう怒鳴るが、視線が合うとすぐに勢いをなくして顔を逸らす。
どうやらちょろさの上方修正をしなければならないようだ。
「映姫、君は女の子なんだから肩肘張る必要はないんだ。もっと自分をさらけ出していいんだよ」
これまで口説いた幼女は数知れず、培った口先でこの幼女も口説きにかかった。
映姫は快感に耐えながら首を振る。
「んっ、わ、私は閻魔なのですからそんなことをしては、んぁ、いけないのです」
全ては閻魔たれのために、絶え絶えにそう言った映姫に確固とした意思を感じ、それが彼女の生き方なのだと、変えることなど不可能なのだと思わせる。
それが普通の人ならば。
生憎と俺はそんな人の事情などどうでもいいのだ、ただヤりたい相手をヤりたいように犯せれば。
最高の感動は気高き女が醜い欲に堕ちた時。
それに映姫は閻魔じゃなくて閻魔の娘、未来の閻魔なのだから別に今から自分を縛りつける必要はない。
そもそも縛りつけるものは俺だけでいい。
映姫が閻魔たれと自分を律するならば、俺はその幻想をぶち壊す。
まあ幻想をぶち壊すというよりか、映姫の意思をぶち壊す、だが。
そしてあんな気高き女のような意思を見せつけられてしまっては、興奮が更に高まってしまった。
ちょろそうだし、早急な堕とし方で行くか。
犯せという欲求がすぐにでも自分の心を支配しそうだから。
脇から手を離す。
「……ぁっ」
離した時、僅かに聞こえた映姫の声は無視。
両手で最初のように映姫を抱きしめる。
骨抜きにされろ、させる、そんな気持ちを込めて。
「あっ、いやっ……そんな……」
腕のなかで一人悶える映姫。
見るからに彼女の力が抜けて、弱々しくこちらにしなだれかかってきた。
「映姫、君はいつも頑張ってるんだ。誰からも望まれず誰からも一線引いた関係でしか付き合うことを許されない、でもそれは君のためじゃない、閻魔としてのためだ」
「…………そ、それが、私が望んだことなのです。一介の地蔵でしかなかった私をこうして閻魔としてくれた、その恩を返すためにも」
我ながら良く分からないことを言ってるが、映姫が乗ってきてくれた。
彼女の言ってることも良く分からないが。
とりあえずそれはさておき、今は映姫が今まで言っていたことを肯定した上で話を進めよう。
映姫が閻魔たれのために頑張るというのならば、俺は犯したれのために。
「能力が使えなく人ひとり裁けない今の君が、閻魔として相応しいと思う?」
端から見れば相手の傷口に塩を塗るような言葉。
こちらからすると絶望に追い込まれる映姫の姿が可愛くて仕方ないんだけれども。
「そッ、れは……」
咄嗟に言い返そうとしたが言葉がでずに詰まる。
彼女の目は潤んでおり、間もなく涙が溜まりそうだ。
「能力が使えなければ人ひとり裁くことが出来ない閻魔を部下が見たらなんて思うかな? 部下よりも使えないただの四季映姫にこき使われてきた部下は無能な上司に、有能だった今までみたいについてきてくれると思う?」
俺だったら女の部下であれば隙をついて犯し無理やり従わせるけれども、彼女はそんなことはしないだろう。
恐らく今まで溜め込んだ気持ちが抑えきれなくなって爆発しそうな頃合いである。
幼女のことはなんでも分かるのだ。
「…………なら」
小さく呟く。
そしてこちらを睨み付けた。
「ならどうしろって言うんですか! 今まで能力が使えたため、失った途端こんなにも無力になった私に! 全ては閻魔たれと心に決めて生きてきた私に今更なにをしろと! 無理です! 私には閻魔しかないんです! 今まで私自身とともに部下を含め他の者たち皆を律してきました、例え部下に嫌われ愛想つかれようとも私は閻魔として――」
映姫の言葉を遮り抱きしめる力を強めた。
別に彼女の声色が徐々に、強がりを通すために危うげなものに変わってきたからとかではない。
ただ単に、長くなりそうだったから。
長話はめんどくさい。
話を遮ってしまった手前、喋らなくなった映姫の頭を背中に回した手で撫でる。
「…………私はもう、閻魔ではいられないのでしょうか……」
小さくもはっきりと呟いた。
身を屈めているため映姫の顔が当たる胸辺りに温かく湿った感触が起こる。
とりあえずはそれが鼻水じゃないことを願う。
「大丈夫、今の君は疲れているだけなんだ。能力は俺がなんとかしてあげる」
当てずっぽうである。
その言葉に彼女は顔を上げた。
見上げる双眸には大量の涙が溜まり、なにかのきっかけで簡単に決壊しそうである。
「……ほんと、ですか……?」
そう呟いた表情はすがるにも等しい雰囲気をだしており、映姫の唯一の光が俺の返答に託されていた。
少し前に彼女が自慢の潔さを発揮できなくなったのは俺のせいだと疑っていたのはすっかり忘れているらしい。
「ああ、任せろ。だから今日は、俺の前では閻魔ではなく、一人の女の子としての四季映姫で過ごすんだ」
そう言って彼女の唇にキスをする。
「んっ」
息を漏らした映姫のから唇を離す。
驚いたように目を軽く見開いていた彼女だが、すぐに目を左右にさ迷わせた。
「で、ですが、私は今まで閻魔としてしか生きてこず……その……一人の女の子というのが、その、良く分からないのです……」
頬を赤く染めるその表情は先程と同じ、しかし羞恥の中に照れが混じっていた。
ちょろすぎだが、楽でいい。
彼女の潔さに関しては、まあなるようになるしかない。
例え治らなくても、それを知って今度こそ絶望した彼女の顔が見れるのだからそれはそれでありである。
「なら閻魔としてじゃなく、四季映姫として思ったことを口にすればいいんじゃないかな」
楽しいことは好きでしょ、そう訊ねた俺に少し間をおいて映姫は小さく頷いた。
そこから長い沈黙が訪れる。
映姫は目を瞑り表情を百面相させていた。
やがで深く深呼吸をして目を開ける。
「……わ、分かりました。で、でも勘違いしないでくださいっ、あなたが私の能力を治してくれるというから治るまで仕方なく付き合ってあげるだけなのです! そうっ、他意などないので勘違いしないでくださいねっ」
あなたに心を許したわけではないのです、怒鳴るようにそう言って俺の胸に顔を埋めた。
どこか似たような言葉を前に聞いたことがあった気がしたが、どうでもいいことと思考を切る。
既に名前で呼んでも受け入れてることから、割合映姫はツンデレなのだと推測。
「ありがとう、映姫。嬉しいよ」
とりあえずヘドがでるような台詞を吐いて映姫の顔を両手で挟んで離し再びキス。
「んんっ……」
驚きつつも映姫は声を漏らす。
艷を含んだその声を漏らした直後、とうとう彼女の双眸から涙が溢れだした。
一筋の線を描くそれは頬へ顎へ、そしてそこから床へと流れ落ちる。
その瞬間、映姫の表情に変化が訪れた。
今まで浮かべていたどこか固い、無理をしているような表情から険がとれてどこかつり上がっていた目じりが僅かに下がる。
それはまるで今まで努めてきた閻魔としての四季映姫から、一人の四季映姫という女に戻ったような感覚。
優しげな雰囲気を醸す映姫に、一時的ではあるが堕ちたことを確信する。
恐らく暫くすれば、もしくは潔さが戻れば彼女はもとの姿を取り戻すだろう。
しかし今は俺が、映姫が映姫としていられる唯一の依り代となっているのだ。
ならば今の内に彼女の小さな体に俺を刻みつける。
閻魔の娘を味方にすれば死後の世界で怖いものなどない。
顔を離す、離れた俺の顔を映姫の目が追う。
僅かの間見つめあい、どちらともなく再び顔を寄せた。
目を瞑り、キスを受け入れる映姫。
後でこれを激しく後悔するであろう映姫が非常に楽しみである。
キスをしながら舌で映姫の唇を舐める。
驚いたように目を見開くが、何度も唇をつついているとゆっくりと僅かに彼女の唇が開いた。
間髪いれずに舌を捩じ込む。
「んんんっ!?」
映姫は声を上げるが構わずに彼女の口内を蹂躙する。
逃げる舌を追いかけながら歯茎の表裏を舐める。
やがて彼女の小さな舌を掴まえた。
絡めて外れないようにする。
「んんっ、んっ、んふっ、んんんっ!」
苦しそうに映姫は俺から離れようとする、どうやら呼吸を鼻からするのを忘れて息が吸えないようだ。
一度、顔を離した。
同時に映姫が大きく息を吐いて思いきり息を吸い込んだ。
涙目になりながら睨み付けてくる。
「はあっ……はあっ……い、いきなり、なにを、するんです、かっ……」
「気持ちよかったでしょ?」
「し、知りませんッ!」
そう言ってそっぽを向いてしまった。
仕方なく彼女の服を脱がす。
「きゃっ……な、なにするんですかッ!」
反応が遅れ、声を上げるが既に彼女はなにも身に纏っていない。
厳かそうな服装は意外と普通の服よりも脱がしやすかった。
「ッみ、見ないでくださいっ」
裸体をさらしていることに気づいた映姫が腕で胸と股間を隠そうとするがそれよりも早くその手を掴んでクロスさせ、両手の手首を片手で掴んで上に持ち上げる。
これにより彼女の体は両腕を上にあげられ、体を翻すこともできず裸体をさらすだけの態勢となった。
それ以上なにもせずにただ彼女の裸体を眺める。
映姫は身をよじろうとするができず顔を真っ赤にして俺から顔を逸らすだけ。
ゆっくりと顔を寄せる。
「な、なにするんですか……?」
なにやら嫌な予感でもしたのだろう、映姫は頬を引きつらせ声をかけてくる。
それには答えず、ただ顔を動かした。
やがて口が彼女に触れる。
「ふわああああっ!」
気の抜けるような映姫の絶叫。
彼女の乳首に吸い付いた。
母乳を吸うように何度も強弱をつけて吸う。
「ああっ! だめっ、ダメですッ! そこっ、弱いっ、あああ!」
声を荒げながら頭を振る映姫。
責めるというほど責めていないにも関わらず感じすぎである、最高です。
吸いながら乳首を噛んでみる。
「――ッ!」
声にならない声を上げて絶頂。
そのまま掴んでいる両手を支えに全身から力が抜けた。
失神したのだ。
こんな幼い頃から敏感だと将来が心配である。
さて、と。
失神してしまっては彼女の反応が楽しめなくなった。
どうするか。
小町の場合は成熟していたため失神中に秘所を責めた。
しかしながら映姫は幼女。
幼女はこれから成長していき、末永く付き合えるのだ。
その中でもこれほどの幼女、見たことがない。
一回だけの関係ではもったいない。
まだ少しだけ内側のヤらせろ怪獣はまだ暴れださない。
ならばあえて今回は和姦にしておいてちょいちょい食べてく方がいい。
よし、起こそう。
再び乳首を噛んだ。
「あひいいいっ!」
叫びながら目を醒ました。
乳首から口を離して映姫を見ると、彼女は両手を掴み掲げられた態勢のままきょろきょろと辺りを見渡す。
そして俺と目が合った。
「……あっ!」
思い出したように声を上げる。
先程の恥態を思い出しでもしたのだろう。
みるみる顔を赤らめた。
「あ……あ……」
声にならない声をだしながらぱくぱくと口を開閉させる。
「イっちゃったんだ」
「イっちゃった……?」
話しかけてやると首を傾げて聞き返してきた。
やはり箱入り娘か。
「気をやったってこと」
その言葉は分かったのか映姫は目を見開く。
「だッ、だだだだ誰が気をやったって言うんですか!? いつ! どこでっ! どんな風にッ!?」
「映姫が、さっき、ここで、声もでないくらい気持ち良さそうに」
「ッ!?」
何気なしに求められた答えを言ってやったらわなわなと体を振るわせ始めた。
その姿は火山の噴火を彷彿とさせる。
「……こ、この――んんんっ!?」
噴火した瞬間にキスで栓をしてやる。
暫くキスをしたまま暴れていたがやがて鎮まってきた。
完全に沈黙したところでキスを離す。
「イった顔、可愛かったよ」
歯の浮くようなセリフは幼女専用だ。
「…………へんたい」
顔を俯けてぼそりと呟いた。
さて、そろそろ挿れよう。
両手を掴んでいる手を下ろし、そのまま映姫を床に寝かせる。
「……あの、なにを」
組み敷く形で映姫を見下ろし、彼女の言葉に返さずに指をさした。
それは成長期を終えた我が息子の姿。
「ひッ……そ、それは」
「ヤらないか?」
「ヤる……えっ、ま、まさか……」
流石にこれから行われる行為は理解できたのだろう、一気に顔を青ざめさせた。
「だ、ダメですっ、そんなっ……!」
慌てて逃げようともがくが、両腕を押さえて動きを止めさせる。
「大丈夫、痛いのは最初だけだから」
「やっぱり痛いんですね! 無理です! 絶対に無理です!」
「その後すぐに気持ち良くなるからさ」
「き、気持ち良くなるとかならないとかではありませんっ!」
「気持ち良いのは嫌い?」
「……べ、別に好きだとかそんなのじゃないです」
じゃあヤろう、そう言って強引に挿れようと腰を動かす。
「まっ、待って! 待ってください!」
その動きを制すように映姫が目を見開いて声を上げた。
慌てたその姿は非常にそそられ昂らせてくれる。
そろそろ挿れたいのだが、初体験で不安になるのも無理はない。
未知の恐怖に不安がる幼女を安心させるのもレイプ魔の務めか。
そう割り切り、頭を軽く撫でてやり唇にキスを落とす。
「んっ……っあああ!」
キスをされて力が抜けた瞬間、挿入。
大きく体を仰け反らせる映姫。
見た目通りキツい膣内は心地よい刺激を息子に送ってくれる。
「あああっ! ああああっ! はあああっ! そん、ああああっ!」
初貫通の痛みはないらしく、初っぱなから快感全開である。
抜き挿しする度に絶頂の如く狭い膣内が強烈に収縮し、それに合わせて彼女の腰が浮いた。
幼女らしく隠すもののない股間、挿入している少し上にある小さな突起物。
クリトリスを親指の腹でぐりぐりと押してみた。
「あああああっ! ダメッ、ダメですッ! いやあああっ! あああああっ! それッ、激しッ、ああああっ!」
途端に頭を激しく左右に振り、目を限界まで見開いて自由になった両手で髪をかきむしる。
声が嗄れるのではないかと思うほど荒々しい絶叫は明らかに、与えられる快感が彼女の処理できる限界を超えていることを示していた。
「映姫、気持ちいい?」
「ああっ、あああッ! ああっ! そ、そんなの、分かん、あはあああ!」
頭を振りながら見開く目は明らかに景色を映してはおらず、彼女は今なにも見えていないのかもしれない。
「気持ちいいって言わないとやめないよ?」
「ああああっ! きもちっ、気持ちいいっ! 気持ちいいっ! ああっ! い、言いました! 言いましたからぁ、ああああっ!」
すがるように叫びながら体を震わせるが、俺の腰は動きを止めない。
「あああっ! ああっ! なん、なんでっ、ああっ! やめッ、ああっ! あああああっ!」
クリトリスを押し付ける親指の力を強め、抽出の速度を早めた。
映姫の表情は鬼気迫るものへと変わり、彼女の言うように快感なのかなんなのか分からない、ただ強烈な刺激を受けているだけのようだ。
やがて映姫の声がオクターブ上がる。
「ああああっ! ダメェッ、い、イヤッ、くる、なにかッ、ああっ! なに!? こんなの分かりませんッ、こないでッ、ああああっ! あああっ!」
自身のキャパシティを超えた快楽。
それは脳を激痛と勘違いさせるには充分で、神経が危険を知らせるアラートを全身に流す。
その体内に蓄積できる快楽の量を超えてしまわないように、神経が反射で蓄積物を外部へと発散させようとする。
つまりは神経が擦り切れそうなほど巨大な快楽の超新星爆発。
どうなるのか分からない、まともでいられない思考に最後に残った理性が恐怖を訴える。
クリトリスを触る手を離し、両手を彼女の背中に回した。
「怖いなら俺に抱きついてな、それならどこにも行かないだろ?」
ずっと掴んでてやるから、そう言うや否や映姫はすぐに手を俺の背中にキツく回した。
「あああっ! ぜ、ぜったい、絶対ですよ! 絶対に離さないでくださいっ! ああああっ、あああああっ!」
絶対に離れない、鬼気迫る雰囲気で俺に抱きつく。
返事の代わりにキスで肯定を示す。
何回かやって分かったが、映姫はキスが好きらしい。
キスをすると体が小さく震えるのだ。
絶頂が断続的に続き、締め付けが増す膣内に急速に射精感が込み上げてくる。
「ああああっ! ああっ、ああああっ! 助けて、くださ、あああッ! イヤッ、イヤイヤイヤッ――ァアアアアアッ!」
爪を立てて思いきり俺の背中を引っ掻いて絶頂。
痛覚がないことに感謝だ。
「……くゥッ!」
射精を求める膣肉を蠢きに堪えきれず射精。
幼女の膣内は絶品である。
絶頂の余韻を感じる間もなく映姫は力なく崩れ落ちた。
二度目の失神である。
最後の一滴まで膣内に絞り出して、息子を引き抜いて彼女を見下ろす。
やはり絶品の美幼女だ。
閻魔の娘ということも含め、やはりこちら側に取り込んでおきたい。
小町といいレイといい映姫といい、益々死後の世界がこれから楽しみである。
そういや小町についてなにも言わなかったけどもういいのだろうか、それも含めて目覚めたらどんな反応をしてくれるだろうか、その姿を想像しながら今後の方針を考えるのだった。