小悪魔がレミリアさまをめちゃめちゃに犯す話 作:今日も今日とて敗残兵
原作:東方Project
タグ:R-18 R-15 残酷な描写 東方Project ふたなり 凌辱 催眠 レミリア・スカーレット 小悪魔
秘めていた魔力と術を都合よく使いまくり、運の神様も勝利の神様も、この時ばかりはなんとなく、この卑劣極まりない下っ端悪魔の味方をしたのだった。
かくして紅魔館はこの小悪魔の支配下に置かれた──。小悪魔は深紅の妖しき紅魔館の新しい主となったのだ!
かつての主であるレミリアスカーレットは小悪魔の性奴隷にまでその地位を叩き落とされ、新しい主様の足をぺろぺろ舐める屈辱を味合わされることとなるのだが──。
小悪魔はその卑劣極まりない性格は、レミリアにただ奴隷として屈辱を過ごさせることではなく、催眠術によって在りし日の高慢さを維持させることを望んだ。
……それは、レミリアにめいいっぱいの屈辱を与えることになると、知っていたからである。
──深い霧が立ち込める湖。その中にある島のほとりに建つ不気味な深紅の洋館。
そこを治めるのは偉大な吸血鬼。彼女の強大な力を知らぬものは幻想郷におらず、その力は周りを畏怖させた。彼女が気まぐれに手をあそばせれば他人の運命さえ思い通りに動かすことができるだろう。
立ち込めた霧はあたり一帯の明るさをなくし、陰鬱な暗い雰囲気をもたらしている。こうなると、もはや湖に近寄ろうとするものは誰もいない。
そんな洋館の中の一室。ここで行われていたのは──。
「んっ♡ イぃッ……あ゛、ぐっ! いっイク゛! いっイっちゃうううーーッ!!」
「あらあら……。レミリア様~♡もう降参ですか? おらっ、おら♡ クスクス」
「おい! ア゛、こ、小悪魔!主が目をさま、ア゛ッ、して、あっ、こうやって待っている……んっ、のだから、はやく中に射精をキめてえっ、ケツの穴をほじくり倒しなさい!」
「わっかりました~! えいっ!」
「んッ……んほ゛ア゛ッ!!……イひィィーーっ♡」
屋敷の外見と違わず、深紅を基調とした部屋に赤い天蓋付きのベッドが置いてある。その中でこの屋敷の主である吸血鬼のレミリア・スカーレットとそのしもべが交わっている。
しもべである小悪魔の方は裸で、体つきは女性なのだが股からペニスが生えていてふたなりである。
一方で、レミリアの方はフリルのついたドレスを着ていて、乱れた服の下に覗かせる体つきは未だ幼さを残している。ドレスはもうだいぶ汚れていて、どれほどの日数を洗わずにいるのだろう。今までにもおこなわれた行為の結果として、あちこちに精液がこびりつき乾燥した跡が見える。
レミリアは小悪魔に後背位で組み敷かれていて、髪を強く引っ張られながら背中を肘でぐりぐりと押されている。小悪魔はそうしながら太いペニスをレミリアの幼い秘所に打ち込み、開いていた片方の手の親指をレミリアのピンク色をした肛門に突っこみ、ぐりぐりとかき回している。それは相手の負担など一切考えないずに欲望だけをぶつける行為だ。
その相手をさせられているレミリアの股は汁でびちょびちょで、小悪魔のペニスが奥まで入れられるたびに汁をまき散らしてドレスやベッドを汚した。
「はぁ、はぁ、いいですよレミリアさま~♡ すっごく気持ちがいいです。 あっ、でちゃう♡ ……うっ♡」
「うわぁぁ……あっ、あっアぁ!」
「うふっ♡ レミリアお嬢さまったらきもっちぃ~ですぅ♡ まだまだイきますよ~! もっと、もっと!」
レミリアの中で少しやらわらかくなっていた小悪魔のペニスは、そのまま中で硬さを取り戻しレミリアの奥をついた
「おら! なけメス豚! いけっ! もっといっちゃぇ!」
「くっ! ウ゛ッ、う、ひうぃぃ♡ あ、小あ、くま゛ッ! ちょっちょうしょくはどう゛ッいっ、イっ、いく! ぅあ……っしたの? うっ♡」
「えっ? え? なんだって? 黙ってイってろ♡ イってろ♡ ペニス、レミリア様のおまんこにグリグリ押し込むのほんとうに気持ちがいいですぅ~♡
一緒に、もーっと気持ちよくなりましょうね! えいっ!」
「つっ! んお゛っ、うぁ!」
高位の悪魔である吸血鬼が、小悪魔ごときに組み伏せられるということ自体がありえないことだが、これにはひとえに小悪魔の催眠術のおかげである。
レミリアにとって、今の行為は用意が遅い朝食に腹を立て、小悪魔にしかりつけているだけのように認識しているのだ。
ふいに、小悪魔が動きを止めた。が、次の瞬間に、レミリアの肛門を弄んでいた片手を引いて、その手を彼女のレミリアの頭へもっていき両手で髪を引っ張った。
髪の毛を強い力で引っ張られのけぞるレミリア。「ひぃッ」怯えた声をもらした口の端からはよだれが垂れてのどまで濡らしている。
小悪魔がそのままの姿勢で一呼吸おくと、今度は逆に勢いをつけてレミリアの顔を枕に押し付けた。顔が枕に埋まっても、えいっ、えいっとさらに押し付ける。体重を腕に乗せレミリアの頭を沈めながら、ペニスでレミリアの尻を突き刺し、ぐぐっと力強く奥まで押し込み突き上げる。
顔を枕に沈められ、尻を上げて無様にも声にならぬ嬌声を獣にようにあげる姿はとても高位の悪魔とは思えない。とことん小悪魔の嗜虐欲と性欲を満たすためだけに使われるレミリアの体は小悪魔にとってオナホールと同じだった。肉オナホ、それが今のレミリアの姿だ。
「あぁーっ! いくっまたいくっ♡ イっちゃうよぉ~♡」
「ん゛ーッ! っン、お゛……あっあっア゛ーーっ!」
「んっ♡ ふふ……フフフ♡」
「……おっ、お゛。……おっ!?」
レミリアの股がぶしゅっと汁をまき散らした。どくどくと痙攣する小悪魔のペニス。レミリアの子宮に濃すぎる精液を流し込んでいる。
脳みそがおかしくなりそうな快楽がレミリアにもたらされ、目は白目をむき体をガクガクさせる。枕に顔を埋めながらくぐもった嬌声を叫ぶ。
「おうぅ゛……ぅぅッ! ……おっ、おぅぅ……うぅッ、おごおぉッ……ぅあ、んっ、んぐぅっ!」
この状況に危険を感じたのか、もうほとんど動いてない馬鹿な頭が、レミリアの意思を待つことなくとっさに体きゅっとちぢこめた。特に秘所の肉はきゅううっっと締め付けられ、小悪魔のペニスを追い出そうとする。
しかし、それが逆に小悪魔のペニスを刺激した。レミリアの幼い秘所の締め付けに興奮してペニスは再び硬さを取り戻す。
その健気で、無力で、なんの力もなく、ただ肉をめいいっぱいに締め付けてペニスの侵入を阻もうとするしか能がなくなった哀れな吸血鬼の抵抗は、レミリアの幼い体を上からニヤついた顔で見下す小悪魔にとっては、嗜虐心をこれでもかとそそる最高のシチュエーションだった。
「すごい無様な姿……。あっ……はぁっ、はぁ……虐めたいっ!さいっこうに虐めたいんですよォ~♡」
小悪魔はペニスを一度引き抜いた。ぴゅっと汁を飛ばすレミリア。秘所のカワイイピンク色をした肉は、侵入者をこれ以上入れないためにきゅっと閉じられ、汁を垂らしながらヒクヒクと痙攣している。
しかし、抵抗はあまりにも無力だった。
小悪魔は勃起したペニスで、レミリアの秘所を狙いをつけるように軽く撫でまわし、気まぐれにちょいっとペニスの先を押し込んではひっこめた。
この程度の挑発に、レミリアの体はひくっと秘所を締めつけるのが限界だった。
だがすぐにくぱぁとほぐれて、涙を垂らして降参するのだった。所詮、すでに魂にまで屈服を刻み込まれた性玩具の、哀れな抵抗でしかない。
このような状況で、抵抗を試みることができるのも、かつて彼女が偉大な高位悪魔、吸血鬼の女王だったからだろう。
もうこの時点で抵抗の体をなしていないのにも関わらず、小悪魔はもったいぶってペニスをぶちこもうとはしなかった。
それどころか、わざとらしく困って見せた。
「ん~。レミリアさまのかわいらしいアソコ、なんだか頑張ってますぅ~♡ 困りましたね、ここまで嫌われちゃったらショックですぅ~♡ ……機嫌、直してくださいよっと」
小悪魔はレミリアの硬く勃起したクリトリスをつまみあげた。秘所が涙を垂らして、ヒくヒく震えながらも抵抗にならぬ抵抗を続けている一方で、クリトリスはなぶってくださいとばかりに勃起していたのである。これを小悪魔はここぞとばかりに虐ることにする。
ぐいっとクリトリスを引っ張りあげると、「お゛っ……んっぐぃ!」と声を上げた。その声に反応するように力が抜けたように秘所がハアハアと汁を垂らしながらくぱっっと開いた。
くねくねとクリをこねる小悪魔。レミリアは尻を痙攣させながらなく。
「んぅっ! ひゃああああーーーーっ♡ ク゛、クリやっ……めてえ゛! やめなさ゛っ! ひっひィィーーーッ♡」
「んっん~~?? もう降参ですかぁ~? そんなことないですよねっ! さっすがレミリアさま、つっよ~い♡」
「あっ、アッ♡」
小悪魔は片手をレミリアの胸に回し、クリトリス同様に勃起していた乳首もつねる。乳首とクリトリスをつままれこねくり回される刺激に、レミリアの脳みそはパチパチと火花をあげ、目はぐるりと焦点があわず、口からはよだれと嬌声を垂れ流し、股はぶしゃっと潮をふきながら悶絶する。
「ほ~らっ! 降参してくださいっ! えいっ♡ はやくペニスぶちこみたいから降参してくださいっ! レミリアさまと~、私のペニス、仲良くしてくださいよぉ~♡♡♡」
「ん゛んっひぃいいいいぃッーーー♡ おっおおぉ゛…… グひうぅぅぅッ!!」
「え?降参? 降参しますか!? えいっ答えろ♡ おい♡」
小悪魔がもう一度強く摘みひねる。それにレミリアの体はびくっと震えて、股から潮を吹いて答える。
「やった~! レミリアさま降参してくれた~♡ ふふっ、もう私の術に落ちて脳みそピンク色にぐっちゃぐちゃに染め上げちゃって、魂にまで私への服従が刻み込まれてるから
どうあがいても無駄なんだけど……♡ とにかくっ! よっわ~い♡ じゃ、いくね? えいっ」
小悪魔は再びペニスをレミリアの秘所にさしこみ、レミリアはぬりゅっとした汁でそれを迎えた。小悪魔は再び後背位の態勢をつづけ、先ほどのように両腕をレミリアの頭の上に回して髪を引っ張った。
すでに先ほど以上に興奮を昂らせペニスをガチガチに準備していた小悪魔の蹂躙に、脳みそを溶かして意識を吹っ飛ばして、だらだらと股と口から汁をあふれさせているレミリアは、喘ぎ、肉を締め付けて小悪魔を気持ちよく射精に導く道具以外の存在にはなれなかった。
「キっヒぃいいいーーーっ♡ イイっーー♡ きっもちいいよおお! ぐっちゃぐちゃに私好みに耕されたレミリアさまの弱っちいオナホまんこにぶち込むのきもちいーーよおおお!!! おらっ、起きろ! おきてなんかいえ♡ 無様な姿をさらっ……してよっ♡」
小悪魔が手に魔力を込めてレミリアの頭に直接流し込む。
「んっグぃいヒーーっ!??!! うぅひ゛ィ……うッッ!……んガっアアア゛ア゛ア゛っっっ!!! おっおっお゛……んんぐっひゅぃオぉッ!!! ……おぉぉ……グぉっ……お゛……」
途端、レミリアの意識は強制的に覚醒させられ、体中から、目、鼻、口、股の区別なく汁を吹き出し、ビクビクと痙攣しイきちらした。
この異常な状況に、レミリアの脳は目や皮膚から伝わる世界の状況を整理できず、小悪魔が叫ぶ虐に満ちた異様な声に恐怖した。
だが、小悪魔の覚醒しろという魔力の力に逆らえる力はなく、レミリアの脳みそは、想像を絶する快楽と、流し込まれる魔力によってぐちゃぐちゃに散らかされて締め付けられた。さらにその異常な状況を小悪魔にかけられている催眠術により、普段の日常風景だと誤魔化さなくてはならないことは、レミリアの脳と精神にとって拷問に近いことだった。
レミリアの脳みそがビクッビクッと痙攣して、脳汁をダラダラと出しながら小悪魔の魔力によってぐちゃぐちゃに犯されていく……。
快楽と苦痛と絶望が荒れ狂うレミリアの脳は、その現実から目を背けるように、あるいは小悪魔にいつ掛けられたかもわからない、しかし魂の奥にまで刻まれたような気がする催眠術の誘導によって、とりあえず、この哀れな吸血鬼は、状況をさっきの続き、このおぞましい行為の最初にレミリアの意識がまだはっきりとしていた時のことを思い出した。そうだ、確か……目を覚まして……それから、朝食をとろうとして……それで……うっ……したくはまだ済んでないのかと……あ゛ぁ、こ、小悪魔に♡ 近くになんでかいた小悪魔をっ、叱ってたんだ……ンひっぃイ゛いい……。
こうして、絶望するしかない現実を受け入れることさえ許されずに、レミリアの意識は小悪魔のペニスを喜ばせ虐めてもらうためだけに強制的に戻された。
「こ、こあくまっア゛ーーーーッッ! ちょっ……うっ、ぁ、さいきんっぁ……つぁ、なまイク゛っよ! 」
「あ!? なんだって! おらっ! はぁ♡ おらっ! イえ! もう一度っ! イって鳴け 泣けザコ吸血キぃいぃーーーっ♡♡♡」
「こ、このーーぅぅ……うぉッ……したぅっぱ……ど、どうおしよきヒィィいいいぃーーーっ♡ ……して、やろうかっ……アっあっあ゛っあ゛アアアーー♡♡♡」
「ああああ???? なんですって? よ~く聞こえませんでしたよぉー、レミリアさまぁ~♡♡♡」
「おおおイくぅううぅぅ♡ イっぢゃうううぅっ……あっ♡ ……あぁぁあ゛あ゛♡」
行為もクライマックスになったのか、小悪魔は今までにもまして腕に力を入れてレミリアの頭を枕に殴りつた。パンパンと部屋に音を鳴り響かせる小悪魔の腰使いは、レミリアの秘所をぐっちゃぐちゃに耕すと同時に汁を飛ばさせながら勢いを増した。
「んっんあぁ♡ ……こっちもイっちゃいます♡ もうイ来ますねっ! きっモチイぃぃ! クっ……ううっ♡♡♡」
「く゛ぉ♡…………くぅ……ヒ♡」
小悪魔は果てて、体をうつむせになっているレミリアの背中に預けた。
小悪魔がペニスを引き抜いた拍子に、レミリアの秘所はぴゅっと汁を飛ばしてヒくついた。それを感じた小悪魔は、かつて偉大だった悪魔のお嬢さまは今や自分の性処理の道具でしかなくなっていることを再確認して気分がよくなり、少し笑ったのだった。
長い行為が終わった後、部屋には静けさが戻り、小悪魔とレミリアの未だ落ち着きを取り戻せていない艶っぽい息遣いだけが残された。
「……っふう。う゛~おお゛ぉぉ……」
「も~んお嬢様ったら♡なんて言ってるかわかりませんよ~。混乱しちゃってカワイイなぁ」
結局のところ、これが今のレミリアの日常だ。そして悲惨なことに、小悪魔のふざけた術によって、レミリアの主観では今も昔の消えたはずの日常がつづいている。レミリアにとって自分は未だに偉大な悪魔であり、運命さえも操る力は誇示せずとも自らの堂々たる威風を周囲に示すし、必要とあらばどれだけ力の強い妖怪にだって懲罰を加えるだろう。
そして、今この瞬間は、いつまでたっても朝食の用意を終えない躾のなってない館のしもべに軽く叱りつけているところ、そういう認識なのだ。
そして、小悪魔の肉オナホにまで堕ちまがら、それを認識できずに未だに館の者に自らを主人だと疑うことなく振る舞い、乾いた精液がこびりつき汚れたドレスを身にまとって、
股を汁で濡らして秘所から誰かの精液を垂らしながら高貴に振る舞ってるつもりらしい姿は、館の者たちから嘲笑をかった。
今の紅魔館の支配者は小悪魔だ。かつては下っ端に過ぎなかった下級悪魔は、どういういきさつか館を自らの支配下に置き、かつての主君の頭を足で踏みつけている。
レミリアも、とっくに魂まで小悪魔にささげて屈服を刻み込まれているので、今更催眠をかけて現状を認識させない理由は、彼女が危険だからではなく、そうしたほうが小悪魔にとって見てて楽しいからだ。時たま、他の者にもにたように、ありし日の日常を再現させ、それをはたから見て滑稽だと笑うことがあるが、レミリアの場合は特に面白いので大抵いつもこの状態にしている。
レミリアで性欲を処理している最中に彼女が見せようとするわがままで、高慢で高貴であろうとする姿は、最高のスパイスだし、たまに屋敷でバッタリ出合い、生意気に肉オナホの分際で上から目線で喋りかけられただけでも小悪魔の嗜虐心は高ぶり虐め倒したくなる。それほどの魅力がレミリアにはあった。
小悪魔はふっと笑って、結構長いことやってたなぁ~と呟きながら手のひらを組んで背伸びした。
そして少ししたあと、ねえ?レミリアお嬢さま──? と、自分の横で寝ているレミリアに声をかけて伸ばしていた両手を振り下げてレミリアの尻を叩いた。
──先ほどの行為でほとんど意識を失いながらも、尻を真っ赤にしながら震えている吸血鬼の姿に、小悪魔は最高にそそられるのだった。