キャラ崩壊が多くありますがご了承ください。
「あ、加山さん。これを読者の皆様へ向けて言って貰えませんか?(カンペ)」
加山「え、これをかい?」
「はい、相手へ叫ぶような感じでお願いします」
加山「幸せだなぁ~こんな役を貰えるなんて。それでは、ゴホン!」
加山「エロがそんなに好きかあああぁあああ!!!(御大将風)」
※ハッピーエンドルートの繋がりがあります!
結婚式も終わり、会場隣のホテルへと帰ってきた直仁とエリス。晴れて夫婦となった訳だが、二人きりという事もあって、二人は顔を赤くしていた。
そう、結婚式を終えて初めての夜。即ち初夜になるのだ。二人はそういった経験はない。
「直仁・・その・・・シャワーを、浴びてくる」
「あ、ああ・・・」
直仁に関しては年齢的に一人や二人、荒れていた時期に経験があるだろうと思われるだろうが、意外にもそういった事に関しては固く、惚れた女以外を抱けるかと考え、荒れていてもそういった行為は一切せず、経験もない。だが、彼も男であり春本などは読んでいた為、知識だけはあった。
無論、エリスに関しても同義だ。彼女は軍人貴族の子女であり、知識は教え込まれてはいたが、実践の経験は全くない。無論、男性に対しての抵抗もあったが、初めて抵抗する気が起きなかったのが直仁であっただけだ
「・・・期待してる考えが・・・」
男としてこの初夜は惚れた女を抱くという一大イベントだ。だが、大抵の男は自分が快楽を得られればそれで良いという考えが強い。しかし、直仁は春本を読みながらも夜伽に対して男の視点の考え方が違っていた。
夜伽は子を成すだけではなく、自分と一緒になってくれた女性に対し安心感と愛を与える行為ではないかと。
「・・・・」
すぐ近くで、シャワーの流れる音が聞こえている。男としては期待しない訳がないが、同時に不安もあった。エリスに対し、自分はしっかり愛せるのかと。
◇
浴室ではエリスが身体を始めとした全身を清め、泡を流していたが同時に温水を頭からかぶっていた。緊張を解す為であったが逆に自分の鼓動が聞こえている。
今夜、自分が初めて惚れた異性である直仁と結ばれる事に成る。男に抱かれたことなどある訳がない。だが、直仁と共に自分の両親へ挨拶に行った際、母から言われた言葉をエリスは思い返していた。
『エリス、貴女も心から身を捧げたいと思える殿方が出来たのよ。あの方、直仁さんはきっと貴女を大切にしてくれるはずよ』
母はそういって私を優しく抱きしめてくれた。身を捧げたい・・・そう思うと身体の奥が熱くなってくる。直仁は・・彼は私を拒絶しないだろうか?そんな不安ばかりがよぎる。
30分後。エリスは浴室から出てきた。直仁も入れ替わるようにしてシャワーを浴び出てくると、部屋は薄暗くなっていたが、バスローブ一枚の姿で立っているエリスの後ろ姿があった。
「・・・・っ」
ドイツ出身かつ、自分よりも一回り年下で客観的に見ても美しい女性であり、帝国歌劇団のトップスタァでもあるエリスが背を向けて立っている事に直仁は少しだけ唾を飲んでしまった。
彼女は軍事教育を受けている身だ。それなのに背を向けているという事は無抵抗である事を暗に伝えているということにほかならない。
「エリス・・・」
名を呼び、直仁はその背中を優しく抱きしめた。エリスは直仁に抱きしめられ、その細い指を直仁の腕に添えた。
「直仁・・・私を受け入れて欲しい・・」
「エリス、俺もエリスに受け入れて貰いたい・・」
抱き合った後、二人はベッドへ座り誓いのキスのように唇を合わせた。誓いではなく一人の男と女として、目の前にいて触れ合っている愛しい相手を受け入れたいが為に。
手を握り合い、お互いに離れたくないという思いからか、恋人繋ぎとなり同時にベッドへ取れ込む。瞬間、バスローブに隠れたエリスの胸元が直仁の視界に入る。エリスは目を閉じ、恥ずかしそうにしているが直仁はそんなエリスの頬に優しく手を添える。
「エリス・・・エリスの全てを見たい」
「!少し、待ってくれないか・・・目を閉じていて欲しい」
直人は言われた通りに目を閉じ、エリスは身体を起こすとバスローブを固定していた同じ生地の紐を解いた。パサリとバスローブの落ちる音が直仁の欲情を刺激する。
「も、もういい・・ぞ」
「ああ、わかっ・・!」
目を開けるとそこには左腕で自分の乳房を隠し、恥部を右手で隠している産まれたままの姿で恥ずかしそうに目を背けているエリスの姿であった。
「っ・・・」
「あ・・あまり見ないで欲しい」
そう言われても無理な話だろう。美白とも言える白い肌、サラサラと靡くブロンド色の髪、痩せすぎず太りすぎてもいない均衡の取れた身体つき、女性の象徴でもある乳房も大きい方でそれを隠している。それを見た男としては自分が惚れ込んだ女性の裸は極上の媚薬になりえるのだから視線を逸らせない。
「直仁・・・貴方も」
エリスは直仁が着ているバスローブを脱がした。鍛えこまれた肉体が露わになる。太めの筋肉が付いた胸板と腕、それを支えている腹筋や背筋。とても三十代とは思えない肉体の頑強さ、若々しさが溢れている。エリスはその胸元に抱きつき、肩に触れた。
「これは、私を救ってくれた時の・・・傷か?」
「そうだな・・・結構、痛かったぞ?」
「っ・・・意地悪な事を言わないで欲しい」
「悪い、可愛くて・・・つい、な?」
「っ・・・」
直仁はエリスの肩を抱くと今度は自分からキスをした。エリスは直仁の腕に手を添えてそのキスを受け入れる。
「ん・・・んぅ」
必死に受け入れようとするエリスだが、きつく目を閉じ手が震えているのを直仁は気づいており、優しく子供をあやすような形で髪を撫でた。エリスは一瞬驚くが肩の力が抜けたように強張りがなくなった。
「エリス・・・」
「あっ・・・」
軽く押し倒され、エリスの目には不安が宿る。だが、直仁は何もせずにただエリスと密着し抱きしめただけに留まった。
「!暖かい・・」
「俺も男だ・・確かに早く受け入れて欲しい気持ちはある。けどな?エリスが不安なままでは出来ねえよ」
「っ!?」
この言葉にエリスは胸が高鳴った。理由は分からない優しくされたとか気遣ってくれたからではない。もっと原始的な部分、女としての自分を知って欲しい、この目の前の男に心から身を捧げたいという気持ちが出てきたのだ。その気持ちを示そうとエリスは直仁の手を自分の胸元に当ててきた。
「エ、エリス!?」
「私に触れて?・・・私を貴方の温もりで満たして」
初めて見る女としてのエリスの姿に鼓動が早くなる。直仁もここまでされて雄としての本能が疼きだす。
「わかった・・・辛かったら言えよ?」
エリスに軽くキスすると首筋から肩へと口づけし、肌に舌を這わせていく。直仁としては何もわからない。ただ、自分の妻たる女の肌を堪能したいという変態チックな欲望が出てきただけに過ぎない。
「んんっ・・・!」
擽ったそうに身をよじるエリス。彼女にとっては全てが未知だ。直仁にとってもそれは同じだろう、エリスは直仁から与えられてくる刺激に耐えている。
「っ・・・」
次に直仁はエリスの乳房に触れ、優しく掴んだ。エリスの口から軽く声が漏れる。形を変えながらも直仁の指に伝わる感触はまるで、フカフカの羽毛布団を掴んでいるような感覚だ。揉むのを止めると桜色の乳首に口を付け、軽く吸い始める。
「あっ!あ・・・ああっ・・・吸っちゃ・・やぁ・・」
今の直仁にそんな言葉は聞こえない。逆にエリスは無意識に直仁の後頭部の手を回して抱き寄せていた。そんな風にされても直仁は僅かな理性で乱暴にする事はしない。
臍をの周りを舌で刺激したり、太ももに舌を這わせたりする度にエリスはビクンと身体は反応するが、まだまだ快楽には程遠い。
「直・・・仁・・・私も・・」
「ん?」
「直仁を良く・・・したい」
エリスは直仁へ抱きつく形で押し倒した。同時に初めて見る父親以外の男性の象徴に目を見開いたが、優しく手で触れるとそのまま握り、上下に手を動かす。
「っ・・あ!エ、リス・・そんな・・・んどこ・・で」
「言っていなかったか??私は貴族の子女だと・・・夜伽の知識教育くらいはされている。それに殿方が喜ぶ事もな・・・まさか、披露する日が来るとは思わなかったよ」
そういってエリスは硬くなった男性の象徴を己の口の中に収めてしまった。髪をかき上げつつ、懸命に奉仕しているエリスの姿は直仁、いや・・・彼女程の美しい女性の奉仕は男性にとって嬉しいものだろう。
「ん・・・ちゅ・・・じゅる・・んんっ」
ぎこちないが、懸命なエリスからの奉仕に直仁も反応してしまう。これがあのエリスなのかと。伯林華撃団の隊長を勤め上げ、帝国華撃団に転属してからもトップスタァとして活躍している女優であるエリスなのかと。
だが今、目の前にいるのは自分の妻となったエリスだ。その妻の奉仕を受けている事に快楽と喜びが同時にくる。
「う・・・く・・・エリス・・もう・・ダメ・・だ」
「ふぉいのは?ほのはは・・・らひへふぉひぃ」
エリスは直仁が果てそうなのに気付くと、ますます奉仕の手を止めようとはしない。
むしろ、果てさせようとしている。瞬間、エリスが口淫している最中に直仁は果ててしまう。
「ん!?んんんんんん~!?ゲホッ!」
「!エリス!?無茶しやがって・・・」
「ん・・はぁ・・はぁ・・ふふ、好いた男に奉仕するのは女の役目だろう?」
流石に出された精液を飲むような事はせず、部屋に置いてあった紙でそれを見せるように出した。見せつけられた直仁はお返しとばかりに押し倒し、エリスの足を開き恥部を顕わにした。
「あ・・・やっ!」
「俺の性格は知っているだろう?やり返さなきゃ気が済まねえ」
口は悪いがエリスを強く乱暴にする気はない。だが、エリスは恥ずかしさのあまり手で顔を隠している。
「優しくはするさ」
そういって直仁はエリスの恥部に口を付け、舌で舐め始めた。強い未知の刺激にエリスは身体をこわばらせてしまう。
自分以外で、しかも初めて異性の前に恥部を見せる恥ずかしさ。更にはそこを自らの舌を使って刺激してくる感覚、その全てを受け入れようとしても嫌がるように首を左右に振り、ベッドのシーツを両手で強く握り締める。
「あ・・い・・やぁ・・・そこは・・・!」
「・・・・」
エリスからの抗議を無視し、直仁は仕返しとばかりに舌技を止めようとはしない。身体の奥から来る波にエリスは恐怖がせり上がってきた。
「あ・・ああっ・・あ・・ん・・な、何か・・来・・・る・・来てしまう!あ・・あっ・・怖い・・や・・やめ・・!ああああっ!」
そのまま続けた結果、エリスは身体を弛緩させ、全身に震えが走り大きな声を上げた。放心状態に近く、大きく息をして肩を揺らしている。
「はぁ・・・はぁ・・・飛びそうに・・なった・・・」
「お互い様だ」
「直仁・・・来て欲しい・・・」
「ああ・・・」
エリスは横になったまま腕を広げ、直仁はその腕に抱かれ包まれるように抱擁を受け入れた。
「痛みがあるそうだが、、平気か?」
「貴方と一つになれるなら・・・構わない」
決意をお互いに決めた二人、直仁はエリスの中へとエリスは入ってくる直仁を受け入れようとするが、肉体がそれを拒む。
「ん・・っ・・あ・・ぐ・・あああ・・!」
「ぐ・・ぅ!」
エリスの中へ入る為の円滑油は充分すぎるほどになっているが、男性の象徴という名の異物を受け入れるには辛いようだ。それは直仁も同じで、まるで強力な万力で締め上げられているような感覚に痛みを覚える。
同時にエリスはシーツを強く掴んで耐えていた。
「あ・・・直・・・仁・・が入って・・・くる」
「エリ・・・ス!」
ブツッと何かを貫いた感覚とその証である純潔の鮮血が、二人が一つになった事を物語っている。
「エリス・・・今」
「ああ・・分かる・・・直仁、貴方が私の中にいるのが」
気丈に振舞ってはいるが、痛みで今にも泣きたいだろう。直仁はエリスの目尻に溜まっていた涙を拭き、頭を撫でた。男の本能が早く動けと急かすが、自分の理性でふざけるなと押し返す。
「しばらく・・・このままで、な」
「ん・・・・」
時間が経つと強ばっていたエリスの身体から力が抜けていた。純潔を捧げた痛みが引いてきたのだろう。優しく微笑み、直仁の手を握ると口を開く。
「刻みつけて欲しい・・・貴方の女になったという証を」
「わかった・・・エリス」
直仁はゆっくりとエリスの中を往復する。お互いに握り合った手の中でエリスが強く握ってくる。
「う・・あああ・・・んんっ・・・・はぁ・・・あ」
「う・・・キツ・・!」
往復を続けていると、握っていた手が解かれエリスの腕が背に回された。無意識だろうが直仁をもっと奥へと誘ってくる。
「あ・・・あっ・・・ふぁ・・あんっ!」
「っ・・!?」
先程とは違い、エリスから甘い声が漏れ出していた。痛みも引き、自分の愛した男に抱かれているという思考が、エリスの中で快楽を生み出させている。
「エリ・・・・ス」
「直・・んんっ!?ちゅ、く・・んはぁ・・」
直仁は口づけを交わしながら自分の妻になったエリスが愛しくて仕方なくなっていた。もっと彼女が欲しい、もっと繋がりたいという思いが通じたのか、エリスは腕と脚を同時に絡めてきた。
「っ!?ぐ・・も・・う・・耐えられ、ねえ」
「ああっ!わ、わ・・たしも!この・・まま!あんっ!あっ・・ああん!繋が・・ったまま!」
「お、おい・・・子が出来ちま・・うぞ?」
「それ・・でも・・ああっ・・欲しい・・!」
身体を離そうとする直仁に対し、離すまいとしがみつく力を強めるエリス。そうこうしているうちに二人は限界へと登っていく。
「あっ・・・また・・ああっ!来る!」
「ぐ・・・くぁ!」
「んあっ・・あっ、ああぁぁぁー-ーっ!」
二人は同時に果ててしまい、直仁はエリスの中で果て、エリスも直仁の精を受け止め身体が痙攣してしまった。
「はぁ・・・はぁ・・」
「はぁぁ・・・はぁ・・熱い・・・私の中・・」
直仁としては快楽よりも罪悪感の方が強かった。いくら結婚したとはいえ、初夜でしかも純潔持ちだったエリスの中で果てるなど、なまじ知識があるだけにどういう意味か分かってしまっている。
「エリス・・・その・・・」
「はぁ・・・は・・りない・・・」
「え?」
「足りない・・・この程度では全く足りない」
「へ、おわっ!?」
格好が逆転し、今度は直仁が寝転がる形になり、エリスが上に乗っている。エリスの目はまるで獲物を見つけた獣のようになっており、顔も紅くなっているが言葉は通用しそうにない。
「(エ、エリスの奴・・・!一度吹っ切れるとタガが外れるタイプだったのか!?)」
直仁が失念していたのは、気丈かつ凛とした雰囲気を持つ女性は己の内に秘めたものが強いという事であった。特に華撃団と歌劇団という演技の場と戦闘の場では、己の思いを隠さなければならない。それが、愛した相手との結婚及び夜伽という名の開放によって、エリスが己自身で押し込めていたものを直仁が開放してしまったのだ。
「構わないだろう?私達はもう・・・夫婦なのだから」
「待て待て待て待て!いきなり連続とか、うあっ!」
「んんっ!言った・・だろう?足りない・・と」
「~~~~っ!」
エリスの官能的な表情と扇情的な雰囲気、そして少女から女になった妖艶で魅力的な肢体に直仁自身も覚悟を決めて夜伽を再開した。
騎乗で貪られ、背面座位でお返しをした後に、対面座位で反撃され、後背位で犯し返す。そうしている間に朝を迎えてしまった。二人は今、仰向けとうつぶせになって、ベッドに横になっている。直仁の方が若干、疲れているようだ。
「・・・が、頑張りすぎた・・・」
「ふふ・・・私もだ」
いくら若々しくとも、三十代の直仁と二十代成りたてのエリスでは体力気力共に差があるのは当然だ。エリスはうつぶせから仰向けになると自分の左手の甲を見つめた。そこには直仁と同じ東洋の龍の形をした小さなアザが浮かび上がっていた。
「少しだが、私は直仁が背負っているものを軽く出来ただろうか?」
それは龍に霊力を食われた証・・・ではなく、龍脈の御子の伴侶となった証であった。エリスの言葉を聞いた直仁は腕を伸ばし、エリスの肩を抱いた。
「充分すぎる程だ」
「ふっ・・・」
その後、シャワーを浴び身体の汚れを落とし、帝劇に戻り稽古と仕事をこなす二人であったが昼になり・・・。
「エリスさん、今日はなんだかツヤツヤしてませんか?」
「そうか?」
「はい、とても綺麗ですよ。何か良い事があったんですか?」
「・・・自分では分からないが、良い事があったのは確かだな」
フフッとエリスは微笑みを見せ、天宮とクラリスは首をかしげていた。その頃、昼になった際、誠十郎の提案で『オアシス』へ食事に行った直仁であったが・・・。
「うーーー、身体がキツイ・・・」
「直仁さん、大丈夫ですか?」
「うーん、直仁さんに何があったんでしょうね?」
女将であるさくらは二人にお茶を出し、誠十郎は直仁が何故こんなにもグロッキーになっているのか理解できなかった。
「お前、昨日何やってたんだ?」
「夜にエリスと鍛錬を・・・」
「・・・そういう事か」
森川は『あっ(察し)』という表情になり、さくらも何があったのかを察したようだ。誠十郎だけは未だに理解が出来ていなかったが森川からヒントを与えられた瞬間、目を見開いていた。
「今日は体力回復用の食事を作ってやるからよ・・・・」
「ありがとう、ございます」
さくらは笑顔で何かを楽しみにしていますといった表情で食事を出してくれたが、森川からは同情したような表情で「頑張れよ・・・」と言われてしまった直仁であった。
む、難しい。本気でキャラ崩壊をご了承ください!
元々、サクラ大戦自体がエロに関してはとてつもなく難しいんです。というより、エロが書きにくい!
なんとか出来ましたが・・・次は・・・誰になるかな。