さてさて、上手く設置出来てるか見てみましょう♪
ポチッ
おお!映った、比企谷君!
偶然を装い、小町ちゃんに会って家に招かれた時にこっそ設置したカメラ…。角度もいいね。
うんうん、真面目に勉強してるね。
比企谷君は可愛いな。早く私のモノにしたい。でも、焦りは禁物!じっくり生態観察からよ。
ん?勉強終わったのかな?なんかモソモソしてるけど…。
えっ?あれって…、所謂オ○ニー…。○慰行為…、言い直しちゃった。
比企谷君のって、あんな感じなんだ。子供の頃にお父さんのは見たことあったけど…。
なんか…、ドキドキしてきちゃった。
私もなんだか…。
ひ、比企谷君…。比企谷君のが私の中に来たら…。あっ、濡れてきちゃった。
比企谷君!比企谷君! クチュクチュ
はぁはぁはぁ、い、イきそう…。
比企谷君もイきそうなのね。 クチュクチュ
い、一緒に!一緒に!
イくっうううう! ビクビクッ
はぁはぁはぁ…。
やっちゃった…。
ん?比企谷君、何か言ってる。
『ゆ、雪乃…』
比企谷君、雪乃ちゃんでしてたんだ…。私の方がおっぱい大きいのに…。今度、いっぱい押しつけてやろう。
お次は、我ライバルで妹の雪乃ちゃん♪
ポチッ
『はぁはぁ、比企谷君』クチュクチュ
いきなりっ!
『比企谷君に触れた手…』
比企谷君に触っただけなのにオカズにしちゃうんだ。
『触った時に気持ち悪いなんて言ってごめんなさい』クチュクチュ
相変わらずだな、雪乃ちゃんは。
『本当は嬉しかったの』クチュクチュ
雪乃ちゃんの体キレイね。
『はぁはぁ、比企谷君にもっと触れたい!触れて欲しい!』クチュクチュ
チッパイとはいえ、この美しさは侮れないわね。
『比企谷君!イ、イきそうよ!』クチュクチュ
はいはい、イっちゃいなさい。
『は、八幡!愛してるわ!イくっうううう!』ビクビクッ
なんか、雪乃ちゃんがキレイ過ぎて、姉妹百合に目覚めそうだわ。
美人姉妹百合…。自分で思っても気持ち悪いわね。
お口直しに、比企谷君をもう一回観よう。
なんだ。寝ちゃったのか。寝顔も可愛いわ。寝顔でもう一回しちゃいそう…。
…ん。何か聞こえる。ボリュームをあげてっと…。
『お兄ちゃん!お兄ちゃん!イク~~~!』
小町ちゃん…。比企谷君がシスコンとは聞いていたけど…。
はっ!このままでは、リアル「千葉の兄妹」になってしまう!なんとかしないと!
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数日後
「なんで、私と小町ちゃんが呼び出されたのかな?比企谷君」
「お兄ちゃん、何?」
「姉さん、小町さん。それは私から…」
「いや、男の俺から言う。俺と雪乃は付き合うことになりました」
「え?」
「へ?」
「姉さんと小町さんには早く報告しようって、八幡が言ったから」
「ど、どうして…。雪乃ちゃんあんなに比企谷君のこと『あんな男』呼ばわりしてたのに…」
「お兄ちゃん、雪乃さん。きっかけは?どっちから告白したんですか?」
「あ、あの…、それは聞かないで…」
「比企谷君、白状しなさい」
「ちなみに拒否権は?」
「お兄ちゃんにあるわけないじゃん」
「ですよね」
「さぁ、キリキリ白状しなさい」
「あ、あのですね…」
「うんうん」
「ふとしたきっかけで、あの…お互いを…その…オカズにしてることがわかりまして…」
「お兄ちゃん、オカズって…」
「は、恥ずかしいわ」
「どんなきっかけがあればそんな話になるのよ!!」
「さぁ?でも、お互いの気持ちがわかったんで付き合うことに」
「姉さんや小町さんは私たちをくっつけようとしてたじゃない」
「それはそうだけど…」
「祝福してくれないんですか?」
「も、もちろん、祝福はするけど、きっかけが…」
「お互い好き同士だからいいのよ」
「まぁ雪乃の言うとおりだな」
「ねぇ、八幡」ツンツン
「ん、しょうがねぇな」
「どうしたの?お兄ちゃん?」
「じゃあ、報告はしたので行きますね」
「ちょ!比企谷君、どこへ行くのよ?」
「雪乃のマンションですけど」
「姉さん、邪魔しないでね」
「雪乃ちゃん!」
「なにかしら?」
「なんでもない。節度ある行動をしてね」
「大丈夫よ、避妊はするわ」
「おい、今日は大丈夫な日って言ってなかったか?」
「そういう計算も避妊のうちよ」
「なるほどな」
「ゆ、雪乃ちゃん…」
「お兄ちゃん…」
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後日談
比企谷家 玄関先
「雪乃がウチで飯作ってくれるとはな」
「私だって、か、彼氏に手料理を味わって欲しいもの」
「雪乃の部屋でも良かったんじゃねぇか?」
「小町さんにも食べて欲しいから」
「なるほどな。ただいま」ガチャ
「お、お邪魔します」
「ん?小町帰ってないのか?」
「でも、靴はあるわよ。それと女性物の靴が一足…」
「なぁ、何か聞こえないか?」
「え?」
『あん!あん!陽乃さん!いい!』
『いいわ!小町ちゃん!ああん!』
「雪乃の部屋へ行こうか」
「そうしましょう」
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すいません。たぶん、疲れてます。