日々に疲れたあなたに送ります。

おっぱいデカい、隣に住むお姉さんが甘やかしパイズリしてくれますよ。

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初投稿です。そうでもありません。ロリ爆乳は102㎝です。


ズリ穴完備の管理人さん

 

【挿絵表示】

 

 

 

 むちゅちゅっ、たゆっ、ぽわっ、たゆンッ、ぐミュ、ミュ、ミュ、~~ッ!

 

「はるクン♪ 私のパイズリどうかな? はるクンが隣に住んでるって分かっているのにね、おっぱいでオチンポ挟む特訓してたんだけど、もしかしたら聞こえちゃってたかなぁ? …………あっ、クチュクチュ音で興奮しちゃってたんだぁ…………! ん~ん、隠すつもりなかったから、期待してくれてうれし~よぉ?」

 

 ――高校を卒業出来ても、童貞は卒業出来なかった。

 

 中学から引き続いて仲が良かった友達――当然男が数名ほど――と同じ度胸が、勇気が俺にもあれば…………気になる子に声を掛ける事すら出来ず、その子が彼氏を作り手を繋ぐ放課後…………喪失感と嘆かわしいまでのヘタレ。

 

 自分をブン殴りたい気持ちになりながら――オナニーにオナニーを重ね、精液まみれのシーツ上で眼を覚ますも、女の子が寝息を立てている都合のいい展開はなかった。

 

 まだ信じ切れていない、これこそ夢なのではないか。

 

 見返りを求めず無償で…………――傷むスピードが早い完熟桃が、柔靭たる動きでチンポにのし掛かっているなんて!

 

 俺の現住居となる【コーポ百歳(ももとせ)】

 

 迅速デリバリーする梱包材代わり――レースの装飾が施されたパステルイエローの…………ブラジャー。

 

 極大サイズの桃が、何個も詰め込めそうなバスケット。

 

 女の子の生ブラがゴトンッ…………

 

 ――ポトリではなく〝ゴトンッ〟

 

 通販で購入した爆乳ヒロイン集うシコネタ漫画でも、そんな重火器を転がし地の底から腹に響く…………衝撃擬音の発想はなかったのに、現実の方が漫画よりも凄い…………ブラとおっぱいだった。

 

 ――パイズリデリバリーは、大家さんである彼女と【ナイショの関係】に到ってから、憶測が大半を占めた疑念に過ぎず、俺だけにパイズリしてくれている、特別待遇だと判明し心臓が浮き足立てば、チンポまで血流が促進されて…………9回も乳内で爆破させてしまった。

 

 額をカーペットに埋めながら謝罪したけど、彼女は「9回も凄いね♪ いっぱい気持ち良くなってくれて嬉しいなぁ♪」

 

 …………皮まで丸かじりしたい、緻密な果汁が高糖度に充満し挟まれれば挟まれるだけ、不安やストレスが消滅していくおっぱい。

 

 谷間や乳首にごってりと…………アリ塚のように張り巡らせた精液を練り伸ばす大家さん。

 

 …………新体操のリボンで遊ぶ子供みたい。

 

 クルクル渦巻く白いリボンは、乳内射精した俺の精液で…………途切れないの凄いねって、また褒めてくれる彼女は俺より歳上なのに、俺が保護者な目線になってしまいそうだ。

 

 パイズリを味わってしまったら、有無を言わさぬ包容力で「私の方がお姉さんなんだぞ」と、徹底的に甘やかしてくれている。

 

 朝も、昼も、夜も、「パイズリ足りてるかなぁ?」なんて…………ズリ穴開かせながらだと、誘っているようにしか思えないっ…………!

 

「大学がお休みでも、毎日バイトして偉いぞ~~お疲れ様。オチンポにも疲労が溜まっちゃってるね? 私のおっぱい何時でも貸すからね? お隣さんだもん、ハルくんから私の部屋に入ってきてもいいんだよ? 後で合鍵…………ポストに入れておくね!」 

 

 口では「モテたいヤリたい」連呼しようが、制服着た青春時代は「絶食系男子」と、陰口叩かれてしまっていた。

 

 モテないからトレードオフ…………な訳じゃないが、学力だけは俺のただ一つの武器だった。

 

 私立の中でも上位ランクの大学へ、入る事は出来たのだが――

 

「ん? 出ちゃいそうかなぁ? いいよー! ハルくんが出す時の顔好きなんだぁ、歯を食いしばって…………私の両手掴みながら、怒ってるみたいな…………眉間に皺寄せて…………男の子の力が強まって、オチンポがね? タマタマの方からせり上がってるんだぁ…………って! おっぱいの中で分かっちゃう! 気持ち良すぎてくるし~い? そっかぁ! 頑張れー頑張れー! もう少しだよ~~! 遠慮しないで勢い良くビュービューしてね、お部屋が汚れても私がお掃除してあげる。私のおっぱいでもっ~~と――ドクドクして…………?」

 

 彼女はパイズリ初心者――ちょっと前までホンモノチンポを見た事もなかったのに。

 

 普通の女性が1ズリで1の経験値を取得するなら、1ズリで100は得ているに違いない。疾風怒濤なスキル向上でありながらも、強制的に精液を搾取させる、乱暴で力任せな女性上位サドパイズリを、彼女は実行したりしない。

 

 ――ビュグッ、グピュッ! ドッ、ビググッ、ビッ…………! ビュッ、ボビュッ!

 

 あくまでも射精を催すお手伝い…………吐き処が右手のみだった、童貞ぼっチンポに吐精場所を与えてくれた――それがおっぱいの中、パイズリ…………!

 

 博愛精神であると、住民への接し方を観察すればすぐ分かるけど、俺だけにパイズリしてくれる【ナイショの関係】が、彼氏にでも――恋人にでもなったかの陶酔感、胸ベッドに甘えたまま浸らせてくれる…………

 

 スノーノイズであった、【誰か】がパイズリしてくれる未来ビジョン。

 

「わん……………………っ、いっぱい…………ネトネトになっちゃったっ! これで10回目のパイズリ射精だね、スッキリした? …………ん! 良かったぁ、ハルくんの役に立てて。気にしないで、お風呂で洗い流すのもね、楽しかったりするんだよ? 大変になればなるだけ――ハルくんがおっぱいでいっぱい…………気持ち良くなった証拠として残るからかなぁ…………?」

 

 ぼちょ、ぉぉ…………ッ――

 

 隣の部屋で超ロリ巨乳さんが、暮らしているんだ。

 

 コーポ百歳の評判に「防音性に優れているから、バンドの練習したって苦情が無い!」って…………レビューされていたのに〝何故だか〟この二部屋だけは、限りなくハリボテだ。

 

 彼女が料理を――俺の為に作っている音、鼻歌しながら「ハルくんハルくん」…………俺の名を不規則リズムで呟いて、高音域だけどゆったり川を下っていく、独特な色気を介入させたボイスをオカズにし、キッチンを背にするポジションで抜いてしまった。

 

 …………聞こえていた。他の住民と一斉にオナったとしても、筒抜けなのは俺だけだから。

 

「見て見て! おっぱいがあやとりしてるよぉ! ハルくんはオチンポも、タマタマもおっきいから精液いっぱい溜めるれるんだね…………あむっ、ムグムグムグムグ……………………っ、ごっくん…………!」

 

初パイズリからの挟射の時点で、結果を確認――事後開示をしてくれた。

 飲食店で例えれば、支払いが済んでからの「ありがとうございました、またお越し下さいませ」の、挨拶と同じだ。事後開示をしなければパイズリの終了にはならない。

 

 たぷっ、くぱっ…………にちゃにちゃっ…………

 

 ドロぬちゃになった乳首、おっぱいとおっぱいを繋げるアーチは、キャンドルから溶け出したロウを彷彿とさせる。

 

「…………はぁぁ…………っ、しょっぱさ…………混じりの苦み…………知ってるかな? 精液って摂取した食べ物に味が左右されるんだって! 強烈な苦みがないのは、お弁当に果物入れたから? ちょっと爽やかかな、ふふっ、ハルくんの意見を反映させながら、バランス考えて作った甲斐があったね!」

 

このアパートを借りてから、一度も自炊した事は無い。

 ――彼女が全部作ってくれる。肌が荒れやすかった持病も完治するわ、苦手だった物も食べられる工夫を凝らしてくれるわ、俺は米を炊く必要性すらいらない。

 

 一人暮らしの鬼門が、道具を揃えるよりも早く打開した。高いが外食か、面倒だが自炊かの選択肢以外に、誰かに作って貰う第三の道があるなど、思ってもなかった。

 

「ねぇ、ハルくん。明日の夕食は何が食べたいかな? 何でもリクエストして良いよ? ハルくんを想いながら――プリップリに踊る精液をビュッビュッ…………、出来るように頑張って作るね」

 

 ピースを作る二つの指間、精液がこびり付いてネバネバ…………広がらせているのに気がつき、「エッチだね」とペロッ――舌出しするも、かき氷のシロップ模範か、舌もまた…………精液で本来の色彩が分からず仕舞いであった――

 

※※※

 

 これが心機一転になればいいんだけど。

 

 大学に受かったが、実家からだと通勤時間が電車で1時間+歩いて30分も掛かってしまう。

 

 勉強に必死で、大学との距離など考えてなかった。

 

「一人暮らしするしかない…………よなぁ」

 

 両親は仕事が大好きな人種。働けば働いた分だけ、すぐ成果として現れる職業。

 

 基本的に家に帰ってくるのは、夜遅く。偶の休日は「構ってあげられなくてゴメンね」って、家族愛を注いでくれるから恵まれている部類だと思っている。

 

 高収入・共働き、実家は普通の一軒家だけど、その気になればマンションごと購入出来てしまえるらしい。

 

 隠れお金持ちだから、大学を目指す旨や、一人暮らしを始めたいと伝えれば、気前よく合格祝い金…………19歳の俺が手にしていい額じゃないから、殆ど口座に預けたけど、自由を許してくれる両親に感謝だ。

 

 俺が選んだ貸賃物件――大学から徒歩10内。コンビニもスーパーも、家電量販店も激安ディスカウントストアも、エロ本専門店まで全部が10分圏内に収まっている。

 

(家賃3万円…………? 1Kの都心近くなのに…………? ヤバい訳ありか? そうでもないのか…………数年前に設計されたばかりだけど、レビューサイトには不満の一つも無い。ここで決まりだ)

 

 自炊…………するかは分からないけど、キッチンもIHで鍋やフライパンが、3つも置ける。トイレはウォッシュレット、浴槽は成人男性が脚を伸ばせる人工大理石…………すごい。

 

 ――空室が出来たので、急遽住人募集…………!?

 

 早い者勝ちっ、危ないトコだった。

 

「住んでる人達が、いい人達だったらいいなぁ。オタ趣味じゃない人達との接し方、苦手なんだよね…………だからモテねぇんだけど」

 

 その、オタ趣味女子にすら話しかけられなかったのは、ヘタレ以外に説明がつかない。人生観を拡大させるタイミング、自ら失わせてしまっていた。

 

 大学には辛うじて、友情の糸を紡がせていたオタ友達は存在しない。全くのゼロから、友達を作っていかなければならない…………

 

「友達すら難しいのに…………これじゃ彼女なんて雲の上だ」

 

 そうやって言い訳すれば、諦められる免罪符になる。俺は女の子の体温すら知らぬまま、童貞を維持し枯れていくのだろう――

 

「――ここが新しい住居、【コーポ百歳】か。白を基調とした清潔感ある外観も、ウリの一つなんだっけか?」

 

 大学まで残り3日。実家で使っていた必須アイテムは、引っ越しトラックで運んで貰っているから、リュックだけを背負って両親に手を振った。

 

 気分を落ち込ませる寒さだった冬明け、桜花爛漫な花弁が舞い踊る陽気に浮かれ、電車内でキスするカップルを羨ましく想いながら…………――悔しくて勃起させながら、新居の写真をパシャッ――

 

「あら? キミが藤田晴樹(ふじたはるき)くんかなぁ?」

 

 ――――ッ!?

 

 写真に収まったのは、俺が借りる部屋の扉…………――813号室の右隣、081号室から姿を現した…………おねえ、さん…………?

 

「はっ……………………ハイッ、俺が藤田…………ですっ…………あなたはそのっ、大家さん…………ですか?」

 

「そっかぁ、やっぱり晴樹くんかぁ! ねぇねぇ、『ハルくん』て呼んでもいいかな? 男の子だからちょっと、可愛すぎる響きで失礼かなぁ?」

 

「……………………いえっ、それでいいですよ大家さん」

 

 春疾風にも眼を閉じずに、シャッターを切った自分は名カメラマンに、なれる素質があるかもしれない。

 

 否、彼女――170㎝の俺よりも20㎝は小さく、小悪魔でも清楚でもヤリマンとも違う――桜並木に植えられた木を、一本一本撫でてるランドセル姿で登校中の少女、顔を大家さんの物とすり替えたって、違和感を覚え無いまでに成長を止められたロリフェイス。

 

 ハイウエストのスカートに、黒ニーソックス…………中心にフリルを備えた白ブラウスって…………童貞を殺す組み合わせじゃないかっ!

 

「私は【月桃(つきもも)たゆむ】だよっ♪ 男の子みたいな(あゆむ)名前だなぁって、学生時代はネタにされちゃってたなぁ~~! お隣さんになったね! 困ったことがあれば…………ううん、無くっても私に頼っていいからね? よろしく、ハルくん!」

 

 ――きゅ…………っ

 

 ッ゙~~~女性に!? 女性の方から手を握ってキタッ゙!!?

 

 手で触れ合う事もせず~~…………が、もう覆されてしまうだなんてっ!

 

(大家だから丁重に挨拶するのは普通だ、握手くらいどんな大家だってしているんだろうっ…………それにしてはっ、なんで…………指の間にたゆむさんのを…………絡めてくるのっ…………?)

 

 色々な部分が…………桃を擬人化したような女性だ。近くで見物する、ブラウスのシワ一つも逃さない眼力で見物を。

 

 薄ピンク色の髪は名を体現する桃色。グラデーションになっており、毛先に近づけば――大地の恵みを授けられた、黄金桃へ品種変更されている。明るく、クリアな明度がフェミニンでとても珍しい髪色だ。まさか地毛ではないだろうけど。

 

 お尻まで位置するロングヘア、ダブルで三つ編みに結っており、纏めるリボンは桃の花を連想させる、新緑の緑だ。

 

「荷物がいっぱい来てるよ。お手伝いしよっか?」

 

 ぽす…………んっ、にゅむ、にゅっ。

 

 ――女生はこうも、気軽に胸を男性の肘に押しつける事が出来てしまえる、有機生命体だったのだろうか。テキストは教えてくれない、実践も積めないから理解を拒む――股間以外は。

 

 オナ禁しても、ワンパンKOオナサポと化す、童貞――俺を殺す服で強調されているので、余計にたゆむさんの…………品種改良極玉おっぱい!! 

 

 コリに効くツボ押し重量感は、味覚で捉えずともジューシーで最高級の美味しさが、たっぷんたっぷんに集まっているであろう…………大きさは桃なんか遥か超えてスイカ、いや、九州のご当地晩白柚か…………

 

(桃の旬って、初夏じゃなかったっけ? たゆむさんの桃パイ…………! 365日気候に関係なく食べ頃、ズブズブ沈み込んでいく柔らかさだった…………重いのに軽い?? 

おっぱいって矛盾してるっ?? 俺がニュートンならリンゴじゃなくて、桃が落下する光景から万有引力を発見しちまっただろうな…………)

 

 品名は『たゆん桃』だろうか? センスの無さと即急なので許して欲しい――好意的な大家さんに対して、エロ妄想するから俺は童貞なんだっ…………でもっ――

 

 ごめんなさい、今夜たゆむさんのおっぱいで――チンポズリュズリュされる妄想しながら抜きます……………………

 

 偶然だ、春のイタズラだ。

 

 大らかな性格であろう、たゆむさんは童貞とおっぱいが接触しようが、知らぬ振りをしてくれているんだ。

 

 それとも、童貞であると仕草で見破られて、あまりにも哀れだし空室を埋めた感謝も込め、パイサービスしてくれたのか…………

 

「いえっ、手を煩わせる訳には――」

 

「そっかぁ、また〝必要になったら〟呼んでね! 私のお仕事、大家は副業扱いなんだけどね、本業は部屋の中で出来るから、何時だって待機してると思ってていいよぉ!」

 

 トテトテトテ、子供が歩くと足裏から響くオノマトペ、たゆむさんからも聞こえたのは気のせいだよな…………

 

 小さいってか、頭身低い。25歳ってマジか、年齢からマイナス12くらいは逆サバ読んでる。ランドセルまでは行かなくても、体操着は持ってそうな外見、きっと「月桃」タグが虫食いだらけになって、全校生徒に教師達をも、勃起させてしまう無自覚魔性巨乳なんだろうか。

 

「気持ちはありがたいけど、エロ本…………あのダンボールにギッシリだし、ネットで購入したオナホセットもあるし…………パッケでバレるから、当たり障り無いケースに移し替えな……――俺はなんで、たゆむさんが『俺の部屋に入ってくれる』を前提にしてんだ…………」

 

 さっさと片付け済ませて、肘に落とし込まれた感触を全力で巻き戻しながら、オナニーしたくって堪らない…………新居早々にヤルのが一人遊びとか…………虚しいけど、絶対濃いの出るっ…………!

 

 ※※※

 

「………………………………ハァ、怒られて当然か…………バイト、クビになった…………大学生活も相変わらずぼっちだし…………住人とも挨拶回り以降会話してないし……………………俺ってどうして…………」

 

 桜の花は枯れない、コーポ百歳で一人暮らしを始めて二週間。

 

 大学もバイトも順風満帆! ……………………だったら、どれだけ良かったか…………

 

 現実、友達を作れぬままどのサークルにも所属出来ず、講義を受けては帰るだけの空気人間。辛うじて――タテマエとして、挨拶くらいは男女問わずしてくれるけど、「おはよう・さようなら」の一言のみしか返せないから、キッカケにすらなりゃしない。

 

 虐められてはいない、無視をされている。

 

 相手にされていない…………そこに居ても居なくても、どうだっていいと思われている…………無関心、まだ「気持ち悪い」だの「ブサイク」だの罵られた方が気が楽になったかもしれない…………一方通行だけど人間と関われているのだから――

 

 バイトだって最悪だ…………

 

 今まで社会貢献をしたことが無かったと、言い訳なら用意出来るけど…………バイト先でだって、同僚からは挨拶だけしか交わせない。

 

 いい顔も、嫌な顔も、どちらもされない…………無関心、オタ友達が恋しくなり、連絡するも彼らは――大学や社会人生活を楽しく過ごせているらしく…………――

 

 チーフだけは俺に構ってくれる。怒号で…………いや、俺がミス連発するから叱ってくるのであって…………全部俺が原因、面接の時はめちゃくちゃ優しかったし。

 

「初バイトだからミスは仕方ないよ、俺がカバーするから」…………それが1回、2回であれば問題無かっただろう。

 

 俺は10回、20回、どれだけ心が広い人間でも、堪忍袋は破裂する。正しくは俺が破裂させてしまった…………

 

「二週間でクビかぁ…………勉強出来てもバイトには全く活かせなかった…………お客さん増えると、身体が強ばる…………あんな忙しい動き、俺には無理だよ…………」

 

 全然ダメだ俺、心機一転の意味を知らないのかよっ。

 

 バイトから帰宅すれば、咲き誇る桜の美しさが、下落する夜道にもの悲しさを覚えた20時半。

 

 帰宅してもやりたい事、たゆむさんをオカズにオナニー…………毎朝通学時に必ず、彼女が隣の部屋から顔を見せて「いってらっしゃい!」と歳上でありながら、中学へ進学したばかりの妹…………風のアニメ声が、パツンパツン桃パイと共に、本日のオカズ提供だと思い込むようにしている。

 

 たゆむさんだけは違う。彼女とならそこそこ会話が続けられる。

 

 あまり長引けば、彼女に悪いし勃起を悟られそうだから、していないだけ。

 

 ブサ童貞の分際で、性欲だけはイケメンヤリチンを上回るであろう、いっちょまえ。

 

 受験で忙しくても、毎日必ず三回はオナっていた。検査なんて恥ずかしいからしないけど、精巣の働きが異常っぽい。抜いても抜いても精液が満杯になって、興味本位――モテる顔つきになれる噂を信じて、オナ禁したら体調を崩し寝込むハメになった。抜かないと金玉重い痛い苦しい。

 

 抜いた直後はIQが、マリモより低下しているかもしれないけど、落ち着いたら後天的な跳ね上がりを実感しているIQは、オナニーしまくるから俺は大学に合格した! 心の中だけで胸を張れる――

 

「あっ、ハルくんだ! お~~い、大学にバイトに、遅くまでお疲れ様ぁ! ハルくんの好きな物たぁ~~くさん作ったからどう、ウチに食べに来ない?」

 

 胸を張らずともデカい。…………ここからのアングル、たゆむさんのミニスカが盾役を担えず。

 

 ――そうか、スカートの内側は日光に当たらないから、黄金桃の果皮、パステルイエローなのか。桃の擬人化に相応しいカラー、農家より童貞男子からの総勃ちウケ。

 

「……ごちそうになります」

 

「畏まらなくていいのにぃ、ハルくん用のお箸を用意していたのでした♪ 一緒に行こ」

 

 タンッ、タンッ、タンッ。階段を降りるたゆむさんからぽん、ぽん、ぽよっ、ぽよっ。

 

 慣性法則が巨乳を浮かばせ、降ろした側の脚とは正反対のおっぱいが、リフティングされるようにも捉えられる。二階から一階に降りているだけで、エロさ演出を怠らない、これもオカズアルバム行きだ…………

 

 コーポ百歳に引っ越して来た初日、片付けが終わったので夕食は近場の定食屋にでも…………、背骨を反り延ばしいていたら、コンッ、コンッ。

 

 ――ハルく~~ん! お片付け大変だったよね、もし良かったら…………ハイ! 夕食用のお弁当だよ。 男の子だから二つ分ね、水筒にはあったかいお茶が入ってるよ――

 

 以降、コンビニは飲み物を買い溜めするか、ATMを利用するだけの場所となった。朝昼晩と、たゆむさんが隣から食事を持ってきてくれる――大学へも彼女作の特製弁当を持ち込んでいるから、何一つ自炊していない。

 

 今回の発言は耳を疑った。

 

 ご飯を持ってきてくれるのは日常になったけど、「私の部屋で食べよう」は、明らかに

若い女性がたかが二週間前に知り合ったばかり、ぼっち童貞如きに使うのは日常から逸脱…………

 

(それともここの住人、入ったばかりの頃は皆を招き入れていたのかもしれない…………特別意識は捨てないと。たゆむさんが社会の役に立てないカスに、そんな気持ち持って良いハズがない…………持つ理由が無い)

 

 また――自然な流れでラブ握りさせられてしまった。

 

 女性免疫ザコな童貞に、少々積極的やしませんかね、高収入高学歴イケメン彼氏持ちだから、男と手を繋ぐくらい何てこと無いにしろ、ここまで手厚いケアはお人好しで済ませていいレベルを越えている。

 

 弁当に関しても「食材が余ったから」ではなく、わざわざ新規で食材を別に買って、男用の弁当箱(これも新しく買ったらしい…………)を手渡してくれる。

 

 住人を逃がさない手段、にしては手間が掛かりすぎている。仮にそうだとしても、俺以外の住人全員に作っている? 全部屋回って宅配してるとでも言うのか? ありえないだろう。

 

(たゆむさんがおっぱい揺らしてるだけで、少なくとも男住人は骨埋める決意するだろ…………)

 

 ぽよっ、ぽよっ。

 

 揺れる条件が容易に達成出来る、【歩行するだけ】でいいんだから…………

 

 ※※※

 

「どうしたのかな? お姉さんがハルくんの悩みを聞いちゃうぞ?」

 

 麦ご飯、豚肉生姜焼き、刺身の盛り合わせ、ネギと豆腐がたっぷりの味噌汁、キノコとクルミのサラダ。

 

 081号室、たゆむさんが暮らす部屋にお邪魔して、すぐに夕食を振る舞ってくれた。

 

 …………取り立てて普通、なのか? ぬいぐるみが占領してたり、ファンシーな小物や写真がディスプレイされている訳でも無い、たゆむさんのプライベート空間が筒抜けだ。

 …………この場所で、着替えて…………お風呂に入って…………彼氏とセックス…………しているのか??

 

 敢えて言及するなら、桃を連想させる淡いピンクや、肌色で纏められたベッド周りくらいだろうか。それだけでも充分、女性っぽい色彩チョイスと言えばそうだが。

 

「美味いっ…………! 美味い美味い美味いッッ!! 美味すぎて、たゆむさんの作ってくれるご飯…………ッ!」

 

「やったやったぁ♪ ハルくんの為に、真心を何時もより多くちゅ~にゅ~したよっ! 全部食べていいけど、無理はしないでね?」

 

「いえっ! 残さず食べさせていただきますよっ!」

 

「……………………♪」

 

 このお刺身! 今朝取り寄せたってマジかよっ! スーパーで売ってる物とは格の違う鮮度! 俺の、俺だけの為に…………たゆむさんが…………

 

 普段貰う分よりか、1.3倍くらいは多いけど問題は無い。

 

 ――「お前は使えなさすぎる!!」

 

 バイトクビになった帰り際、適当なカラオケルームで――1時間ずっと泣き喚いて、相当量のカロリーと水分を消耗した身体は、この量でもまだ足りないと訴えてくるかもしれない。

 

「ん~~ふふっ♪ んっ、ふっ、ふっ~~♪ ハルくん、そういう顔で食べてくれていたんだぁ…………♪」

 

 組んだ両手に顎を――テーブルには当然のように、ポスンッ、二つの桃パイをミニテーブルとして乗せながら、ニッコニコで食事風景を眺めている。

 

 この人は、俺を勃起させるのが趣味なのか? 俺は巨乳爆乳が大好きだが、たゆむさんが貧乳だったとしても――性癖が180度変わっていた可能性は大いにある。

 

 美人よりも「可愛い」と言いたくなってしまう…………キモいと吐かれるか、ありがとうとスルーされるか…………前者は想像できないが。

 

「…………ごちそうさまっ! はぁぁ……………………栄養が、五臓六腑へ染み渡ってる…………おかわり三杯は遠慮なさすぎました、ごめんなさい…………」

 

「はぁい、お粗末様ぁ♪ 気にしないで、お腹いっぱい食べてくれて嬉しいよ? 作る側もね、お腹も胸もいっ~ぱいになっちゃう!」

 

 ぽルンッ、もぎゅ、ギュッ…………

 

 テーブルに乗っけていたおっぱい、対面に座ったまま横着したのか、おっぱいをテーブルに擦らせながら…………ドドドドッ。

 

 除雪機の迫力っ、おっぱいに迫られ逃げる男は居ないっ。

 

「…………――たゆむさんは――どうして俺に? こんなに良くしてくれるんですか?」

 

「んっ?」

 

「だって…………っ、毎日弁当作って…………それが余った食材じゃなくて、俺の為に購入してくれた食材で…………このお皿に乗っていたお刺身だって! 普通ならスーパーで売ってるので充分じゃないですかっ!? わざわざ新鮮で高い物を…………一人暮らし始めたばかりの小僧に振る舞うなんて……――」

 

 最低、俺は馬鹿で失礼だ。

 

 どのような意図があろうと、折角作ってくれている立場へ対し、問い詰める形の激昂口調。勢いのまま身を乗り出し、テーブルをバンッ! そのままちゃぶ台返しすんのかよって、振動が空になった皿群を揺らす。

 

「……………………んふふっ♪ なんで――だと思う? ハルくん?」

 

 彼女は動じない、ビックリして口に手を当てたり、逆ギレする事も無かった。

 

 ほんわかした雰囲気、扉を開けた瞬間から鼻孔へ入り込んでいた――可憐な香りが強まったのは、たゆむさんが…………

 

「ッぅ~~ー!? 鼻と鼻がくっ付きそ…………っ!? 近すぎですたゆむさんっ!!」

 

「ハルくん、食べながら話してくれたよね? 実は大学生活上手くやれてない――とか、バイトをクビになっちゃった――とか。無理して言わなくてもいいんだよっーて、…………それでもハルくんは私に話してくれた。引っ越して来た時からね、陰があったの、ハルくん自身は気がつかなかったかもしれないけど」

 

 ――頭、この歳でヨシヨシ…………されてしまった…………??

 

 1度視線を落としてから――ピンクサファイアな瞳が見上げてくる。

 

「だからねぇ、気になっちゃって。私で良ければ何かしたいなぁって、余計なお世話だったかなぁ?」

 

「~~~~っ゙! そんな事っ!! ある筈がないですっ!! めちゃくちゃ感謝して助かってますよっ!!?」

 

「そぉかぁ…………♪ 黙って聞いてたけどねぇ、心の中ではっ…………――もぉ~~~~と! ハルくんの役に立ちたいなって! ねっ、ねっ…………――これからはご飯だけじゃなくって――」

 

 そして、俺が瞳に映り込む。完全に視線が、瞳孔が、重なった。

 

 …………女子と奇跡的に会話をする機会が設けられても、俯いたまま喋っていた俺。

 

 顔を見て喋ったところで、どうせ「キモイ!」と引かれてしまいそうだから。最初から合わせなければ、キモイと吐かれないだけマシだと…………

 

 ――思い返せば、たゆむさんと長くお喋りしたの、初めてだった。

 

 何時も俺からちょん切っていたから。どうやって言葉を繋げ、話題を広げたり振ればいいのか、何も分からないから…………

 

「たゆむさんっ…………俺の胸と当たってます…………たゆむさんのが…………っ」

 

「んっ~~~~?」

 

 鍛えても、たるんでもない、実に話題に乏しいのは俺の人体パーツもか。

 

 ピトッ――おっぱいとおっぱいが、コンタクト。初対面での挨拶ぶりの…………桃ぱい感触! 

 

 果肉が柔らかすぎて、酷く傷みやすい桃を、自ら擦りつける…………ぐにょン、ぐににっ、おっぱいで〝のの字〟を描かれる…………

 

 止めて、半勃起に留まってた俺の…………テーブル持ち上げちゃうからっ!? 今の勃起なら本当にしちゃうからっ…………!

 

 「ハルくんは…………テーブルで隠れているけど――男性器、オ・チ・ン・ポ…………♪ とぉ~~ても硬くて、太くて、血液集ってる♪ ハルくんに必要なのは――心と身体のリフレッシュだよ。――良い方法、私知ってるよぉ…………? 正確には『教えて貰った』になるのかなぁ?」

 

 ぽふっ、むっ、ちんっ。

 

 はっ、ああっ、はぁ…………はぁ…………ッ!! 

 

 誘い込まれるっ、視線もっ、チンポもっ、彼女がブラウスのボタンを外し――ちょうど俺のチンポ直径の最適解となりそうな穴を、設たりするからっ!!

 

「どうかな? ココに入れて――挿入――してみない?」

 

 ミッチチッ、…………たっ――ぽんッ!

 

 母親以外のっ! 女の人のブラを見る日が来ようとはっ!?

 

 真下からおっぱいを――前腕で持ち上げてくれたから、ブラウスへと張り付き、何度も色や柄を妄想したソレは、透ける事でベールを剥がされた。

 

 答え合わせ――優しい印象の色彩、パステルイエローのブラジャー。

 

 …………デカっ…………ッ゙!? 

 

 持ち主の顔面積、いやっ…………俺の顔すら余裕で覆える。仮面…………かよっ。

 

「からかうのは止めてください…………っ」

 

「からかってないよ? ハルくん、引っ越して来た日からずぅ~~と――『パイズリ! たゆむさんのパイズリ!』…………一人エッチのオカズ、って、言うんだっけ? 私におっぱいでエッチな事される妄想してたよね?」

 

 ――なぜっ、それを…………部屋は隣同士だけど、アパートの壁は最高級の防音材を使用してるって、エレキギターの音も漏れないって…………サイトのシステム欄にも記載されて…………――

 

「んふふっ、だからね? いーよ? 妄想じゃなくしてあげちゃう♪ おっぱい使って? 使わせて? ほぉ~~らぁ、オチンポ尖ってるよぉ、ジーンズが裂けちゃうぞぉ」

 

 たゆむさんをオカズに、毎日オナっていたのは真実。今日の朝も、作って貰ったご飯を温めている最中に、チンポ摩擦で痛いくらいに扱きまくっていた。…………たっゆんたっゆんの桃乳に、ガッチガチになったチンポを挟まれるシチュ妄想でな…………

 

「挿入るのかは、ハルくんに任せるね。私は選択肢を提示するだけ、選ぶのはハルくんだよ」

 

 任せるねって、あのっ…………ロリ巨乳な歳上お姉さんが、膝立ち前屈みになって、ズリ穴着衣おっぱい突き出して――

 

「本当にっ、たゆむさんが作ってくれた〝穴〟にチ…………ンポ、挿入しちゃいますよ?」

 

「うん! 挿入って来たらぁ~~、ギュッてして、私が動いてあげるねぇ。 ハルくんはオチンポ挿入だけでいいんだよぉ、お姉さんにまっかせなさぁい♪」

 

 カスヘタレだから、ここまで乳念…………入念なセッティングを施されたって、「何か裏があるのでは?」「強姦されたとネタにし多額の金額を要求するのでは?」と、ひとりでに谷間へと発進したがるチンポを、金玉ごと抑え付けながら、たゆむさんに返答をさせてしまう。

 

 桃だけでなく、奉仕精神という概念をも擬人化したのが、たゆむさんなのだろうか?

 

 チンポ突っ込んだら、棒立ちで構わないと、私が腰を動かす『縦パイズリ』をしてあげるよ…………と。

 

 …………あなたの口から、パイズリなる名詞が登場するだけでも、床を我慢汁でびちゃびちゃさせてしまったのに、縦パイまで存じているとは…………

 

「パイズリとか、縦方向に挟むとかね、全然知らなかったんだけど、ハルくんの一人エッチ、 聞こえちゃってたから調べてみたんだぁ♪ 確かにね、おっぱいで挟めそうな大きさと形状なんだね、オチンポって。昔にお父さんのしか見た事なくって、実質的にハルくんのが初めてなんだよぉー?」

 

 ――な…………ッ゙!? イケメンの彼氏はっ゙!? パイズリも…………知らないどころか、父親以外のチンポも知らないっ…………?

  

 それって――処女…………?

 

「ふぅ、ううぅ…………っ! チンポ挿入しますっ、お願いしますっ!」

 

「おっけ~だよ、初めてだけどハルくんを、気持ちよぉ~~くさせたいなぁ♪ 頑張っちゃうね!」

 

 処女だとほぼ確定した瞬間――後ろから蹴り飛ばされたように、俺はパイズリされるに従って、最適なポジションと思われる体勢を、速やかに作り上げる――

 

 ぷにゅ、ニュプププッ…………――

 

 たゆむさんの両肩も借りる、手を乗せながら後方へ引いていた腰を、徐々に――永遠に新鮮でもぎたて、厳選された二つの極玉肉厚、僅かなスキマへと――ミチュチュッ。

 

「わあっ!! わあああぁん~~~♪ オチンポってあったかいんだね! 私が使ってる物干し竿より硬ぁ~~い! 凄いね、 男の子って。おっぱいで挟まれちゃうのを想像したら、こんなになっちゃうんだ…………♪」

 

 むニュッ! ズリリリリ…………~!

 

 ――古来から桃は、不老長寿の仙果であり、大いなる神の実、とされる縁起物。

 

 受験勉強の合間、趣味で読書していた歴史書からの引用。

 

 神の実を…………二つも所有するたゆむさん、この人こそ――乳神。

 

「んっしょ、ほいっ、しょっ、むっ、しょ。腰を…………んッ、捻って、波を表現するような動きでぇ…………クネクネ~~! …………あっ…………♪ 腕でおっぱい押したらビクビクッ…………♪ お汁いっぱい出ているよぉ…………見えなくても分かっちゃうぞぉ!」

 

 乳神が パ イ ズ リ し て く れ て い る 

 

「どうかなぁ、ハルくん? おっぱいの中のお加減は?」

 

 ミヂュッ、モヂュヂヂヂッ!

 

「パぁあ~~~っ゙、パイ圧強すぎですっ~~~っ゙! はああ゙ぁ!?」

 

「そっかぁ、ボタンをもう2つ外してみるね! …………んっ、これならど~お? オチンポ痛くしちゃった? ごめんねぇ……………………」

 

 右手の握力、うっ血寸前になる最強モードより、乳内で血管が膨れ上がった。

 

 ボムっ、ンッ、ぐもっ、ぷポポヂュ。

 

 気になったから、20㎝定規でチン長測定してみたら、19の値を示していた。

 

 少なくとも、平均よりも6~7㎝、俺のチンポは無駄で、過剰な発育をしてしまった。

 

童貞のくせに、サイズに悩むイケメンと交換してあげたかった…………「俺は使う機会がこの先ありません」のでって。

 

「おっ、丁度良い感じになったんだね。んふふっ、動くの再開だよ、また改善点があれば、遠慮せず教えてね」

 

 これっ、肩を貸して貰えなかったら――

 

「あ゙っ!? ふ、っ゙ーーーッ゙!! お゙っ…………オ゙オ゙オ゙…………!? あ゙オ…………っ゙、ふっ…………ゲ、ッ゙!?」

 

 真後ろへ転倒してた。

 

 …………いやっ、おっぱいで挟んでるから、留まるどころか、吸い寄せてくれたかもしれないっ。

 

 桃の蒸し饅頭…………シュンシュンシュン…………ズリ穴から湯気が出てもおかしくないっ、チンポ蒸し器で加熱されてるゔゔッ゙!!

 

「わアン♪ ブラまでニチャニチャ汁でいっぱい! まだ精液出してないよね?」

 

 ずるっ、にゅる、ぢゅりりぃ、ぬぎょぎょっ――

 

 初めてのエッチ相手が、たゆむさんだけでも宝くじ当選より感激なのに、プレイが縦パイズリって…………神に愛されてしまったのかっ!?

 

 あっ…………ブラウスを脱いだのと大差ないくらい、肌色乳面積とブラの色柄が、鮮明に…………我慢汁で張り付いてムレムレになっているから…………か…………

 

「そっかぁ、真っ白になったから、射精かと勘違いしちゃった♪ 濃い色の我慢汁、おっぱいでぇ~~、ずりゅずりゅずりゅ♪ 混ぜ合わさったから変色したのかなぁ?」

 

 ズリ穴からプッ、プピュッ――飛沫や泡がはじけ飛んでは、「凄いね凄いね!」とたゆむさんは、手を叩いて赤ちゃんが、初めてハイハイした姿を目撃したように、上乳で鈴口を甘撫でする。

 

 手を叩いてる間も、肘と二の腕でむっちゅり、ホールドしながら腰を回す。

 

 …………! すげっ!! ブラウスとブラジャーで、天井になってるからチンポ逃げ出さず、谷間を軸にして回転するっ!!

 

 捻りや回転は、前戯や本番で非常に重要な、性感刺激となる。オナニーだって、手首をスナップさせながらだと、顎が真上向く気持ちよさだったから分かる…………

 

 ズリ穴に囚われた密閉感、逃げたくはない…………初めてと口にしていたが、たゆむさん…………本当にパイズリするの初めてっ…………!? これ絶対…………上手いやつですっ!!

 

 ぐリュッ、ズシッ、ずグリュッ、りゅむぅぅ…………もっぷん、もぷ、もぷもぷっ、むぷにィィ――

 

「んは!? ッ~~~~ア゙ア゙ア゙!? ヤバあああたゆむさん射精るゔゔッ゙!!?」

 

「あっ…………あっ、いいよぉ、おっぱいの中でぇ、気持ち良くなったの射精て…………♪ ふぅ…………んぅ、おっき…………っ、受け止めるから、安心してっ…………んふふっ!」

 

 陰キャ童貞が耐えられる術はない。神乳から繰り出される、乳交なのだからっ――

 

 慣れ親しんだ、自分の手よりも強い圧。久しぶりの人肌が、野郎ではなく女の人、それもおっぱい…………爆乳…………パイズリ…………っ!

 

 

 ――どくんっ! びゅっ、ぴぴっ! びゅぼッ! ぢゅびゅびゅぴゅ~~~っ! ズびゅっ!? ビュル、ンッ! ビュッ! ビグッ!? ビュッ、ビュッ……………………どくっ――

 

 乳内射精と同時に――全身の筋肉がヒラヒラと、春風に攫われる洗濯物よりも軽く――なっているのに、チンポだけは強ばって…………直角状態のまま射精が止まら、ない――

 

 ヒクッ…………ヒクヒクッ…………

 

 ぽた、ぽたっ…………

 

「…………~~~♪ はァ、ん、出尽くした、ねぇ! ハルくんのオチンポ力持ちだっ! おっぱいが宙づりになったよぉ」

 

 こぽっ…………ゴポ、ぅ…………こぽこぽっ――

 

 たゆむさんは、俺が乳内射精している間、ずっと……――チンポを抱きしめてくれていた。

 

 時計なんて確認していないけど、恐らく――10分以上は、射精後の余韻を最大限に味わえる、乳域密着サービス。

 

 パイズリ経験皆無でも、たゆましい包容力と、母性を顕現したおっぱい。

 

「ずぅ~~と、びゅっーーー、びゅぐびゅぐ、心配になっちゃうくらいの量…………ほらぁ♪ すっごいよぉ!」

 

 プツッ、プツンッ、ぼりゅッ! ぶるるンッ!

 

 ゴボッ、ヌぢゅろおおぉ…………

 

「おっぱい蛇口を開けて、トロ~~リ流れて…………♪ 溜め込んだ精液、こんなにあったんだよぉ!」

 

 ボタンを全部解放し――既に半勃ちしているチンポは、本当に節操無しだ。

 

 ――ッ~~~広っ…………!

 

 たゆむさんの生乳、ブラが落ちたのはホックを外したからだけど――乳圧で弾き飛ばされたかのようで…………

 

 縦スペースも充分広い、大抵のチンポは胸底へ追突すら適わないだろう。

 

 そして――横。おっぱいが左右へ逃げ出してしまいそう、身体に爆弾を二つ積み込んでいるフォルム。

 

 おっぱいの角度が常に一定、普通のおっぱいが乳首を中心に20から30度下を向いているとすれば、0度から不動なのだ。

 

 背筋がピンとしているから、垂れ下がらず、横開きしたまま透明の板の上に載っけているような、万有引力を否定しかねない固有おっぱい――から、ズリ事後開示を、当たり前のように行った。

 

 うわぁ…………全部俺が出したのか…………おっぱいの中で煮込まれ、蒸され、ジャムだなこりゃ…………イチゴとかブルーベリーの代わりに、内側で凝固された精液果実。こんなん食べたい奴は居ない――

 

「もぎゅ…………ング、ぅ? きゅっ、…………ング…………ッ、ッパ、ハァー、ハァー、苦いけど…………不味いわけじゃないよ? 少し…………飲みづらかったかな…………? 喉の奥で蜘蛛の巣張ってるみたい…………器官が塞がれちゃいそうで…………ふふっ!」

 

 飲んじゃったよっ!? せめて水に溶かして…………いやいやっ、ボランティアパイズリだとしても、精飲までする必要はないのにっ…………

 

「あっ……――あららぁ? オチンポもう硬くしちゃたのかぁ♪ これだけ精液びゅっびゅっしたのに、…………ここかぁ~~たまたまズッシリ! んっ、気持ちいいの、いっぱいに……………………パイズリ、別のやつ…………する?」

 

「……………………俺の精液で巣作りされたおっぱい…………ハァ、ハァ、ハァ!! 精飲なんてされちゃったら…………! 収まるモノも収まらなくなっちゃうじゃないですかぁ…………っ!!」

 

「いいんだよぉ、これから毎日パイズリしてあげる! ん~ん、挟まれたくなったら呼んで欲しいな。 ――私とハルくんの部屋だけ…………壁が薄いから…………ね? 壁を叩いて耳を付けちゃえば、小声でも聞こえちゃうかもよ?」

 

 ――俺とたゆむさんの部屋、お互いに物音が筒抜けでも…………――他の部屋には絶対に漏れない…………?

 

 パイズリ音も、絶頂声も、コーポ百歳の813と、081号室のみ『ズリ部屋』 

 

 マジでパイズリし放題…………? 俺の性処理をたゆむさんが受け持つ…………っ!?

 

「はぁい、いらっしゃい♪ 亀頭、っていうんだよね? 縦のパイズリでは感触だけだったけど――えいっ! おぉ~~と、亀頭から下だけすっぽりだぁ! エッチな形してるんだねぇ、この角張ってる部分…………おっぱいに引っかかって…………ふふっ、私も結構気持ち良くなっちゃったんだ!」

 

 スタンダード(パイズリの始祖)-膝上。

 

 だぷぷっ――ぷっ、にぎゅっ、にぶんっ、にぶ、たぶッ、むぢゅっ、ぢゅっ…………!

 

「ゔ…………あ゙、あ゙、ぁ゙…………パイズ…………リ…………はぁ゙ーー…………あ゙…………ぅ゙ぁぁ…………ッ゙! ぽにょぽにょ…………お゙っ!? ぱぁ゙い、ぃ゙~~~!!」

 

 縦パイズリも、両肩を借りてチンポを突き出す…………マヌケな姿勢だったけど――

 

「最初だったから、よく分からなかったよね? ハルくんの精液でヌチャヌチャ、滑りやすくなってるからもぉぉ~~~と! 居心地がいいおっぱいになってると思うよ? んふふっ」

 

 膝上は視線も見下ろされながら、上半身をズリ挙動に応じてビクつかせ、下半身なんて…………射精タイミングすら、おっぱいの気分次第だ。

 

 エロい音が…………おっぱいは楽器だ、擦り合わせて響かせる仕組みだ、オイルを――精液の膜が注入されて、ロリ体躯の積載量をオーバーするおっぱい…………で――

 

  ぱキュキュキュ♪ ぬむっん、にゅるむんっ、たぽ、ぐにゅっ♪

 

 軽快に、俺達以外には聞こえない…………婬歌のヴォーカル…………男なのにっ、高い声が…………っ゙、たゆむさんが耳を澄ましながら、おっぱいを交差させる――

 

「ハルくん、可愛いね…………♪」

 

「すみ゙っ…………ま゙、せんっ…………ぁぁ゙! 情けない姿に声ぇ゙…………!」

 

「いーんだよぉ? 誰かに言ったりしないから。沢山甘えてくれて嬉しいよぉ! 私のおっぱい役立ててる。色々なパイズリ、しよーねぇ」

 

 乳神である彼女は――全てを受け容れ、甘やかす。

 

「上から抑えて――」

 

 ムチッ! きゅぐくぅぅ~~!

 

「真下からぁ~~よぉ、とぉ、手の甲で持ち上げてみたり――」

 

 ぱむぅ、ももももぉぉ~~~! 

 

「挟んだまま…………スリスリィ~~! おっぱい越しにマッサージ、してみちゃったり♪」

 

 ヌグ、ヌグ、ヌグルぅン! きゅプ、きゅプ、きゅヌルッ!

 

 短期間で俺は、憧れのパイズリとの会遇を果たしすぎているっ――包子(パオズ)

 

 桃饅頭の制作者たる彼女は、餡に値するチンポを、おっぱい生地で乳包み。

 

 経験が無い、疑わしい卓越乳技巧、脈々と受け継がれたパイズリの血筋なのか、童貞を差し置いてもたゆむさんのパイズリは、バイトの失敗にぼっち大学生活も…………"何とかなるだろう"

 

 たゆむさんにパイズリされ不安も、悩みも、精液と共に吐き出せてしまえるっ……ゔぐッ…………!? 

 

「はっ…………んっ、んっ…………いいよっ! はぁっ、はぁっ、抉れオチンポでグイグイだよぉ…………――あっ、ねぇねぇ…………ハルくんに問題です――」

 

 ――私のおっぱい、カップサイズ、分かるかなぁ?

 

 …………手持ちのパイズリ同人誌に漫画、どれにも『イク直前におっぱいサイズを問われる』シチュは、描写されていない。当たり前だが想像も出来ず、微かな間だけ冷静な思考を働かせられる、〝持ち時間〟を掘り起こした。

 

「え゙…………えっと…………Hカップ…………ですかっ…………?」

 

「Hかぁ…………それは〝通り越しちゃった〟なぁ…………! 正解は――『Lの102㎝』でぇ~~したぁ! でも頑張って考えたんだよね? 偉いぞぉ~~! だったら正解、ちゃんとビュービューさせてあげるからね、ヨシヨシ♪」

 

 ニヂュッ、ニヂュッ、ニヂュッ、スリスリスリスリッ~~~~ッ!

 

「正解は」…………から、少しだけ勿体ぶるように――挟みながら身を乗り出されれば、おっぱいに体重をかけられる。

 

『Lの102』

 

 これがやりたかったと、耳元でボソッ…………たゆむさんの頬が、初めて完熟な色づきを見せた――パイズリでもそうならなかったのに…………女心は、たゆむ心は…………わからっ、なっ――

 

「~~~~~~♪ うわぁん、髪までビッショリだ…………! はぁ~~…………はぁ~~! そうだよぉ…………ハルくんは、Lカップにオチンポもちゅもちゅされて、こんなに…………乳首が覆い隠されちゃうくらいの量♪ 出したんだよぉ!」

 

 ずぬるっ、むにゅずニニッ…………ぽちゅッ――

 

 ぬバッ…………ぐズッ!

 

 ズリ奈落の谷間、狭谷(峡谷)に掛けられた橋――ザーメンブリッジのぶっと濃さ。

 

「んふ、最初のはジグザグに糸引いてたけど、一本…………その分ほらっ♪ この一本が千切れないよぉ~~! すごぉい! 最初のパイズリと、どっちが気持ち良かったぁ?」

 その質問は…………ズルい。どっちも最強としか答えられない…………

 

 ギトついた精液橋、Iの字になっている谷間は、寄せずともデカいアリバイ品。

 

 綺麗な肌は毛穴さえ皆無で、一切の高低差を感じない、巨乳なのに平坦な幅広球体、パイズリ専用に貸し出される敷地だ…………

 

――ッ゙!? 

 

 向かって右側のおっぱい、谷間には精液に抗いを見せる唯一の黒点…………ホクロ!

 

「ぁ゙……………………たゆむ、さっ…………っ゙!? ゔ…………ぁ、はぁ、ぐぐっ…………」

 

「落ち着いてからでいいよ? おっぱいは逃げないよぉ?」

 

「す…………みませんっ…………ハァ、ァ゙ァ…………チンポにしか力…………入らなくて…………」

 

 たゆむさんのおっぱい内側に、ホクロがある…………俺だけしか知らない…………パイズリ特権…………副産物、どれだけ俺を興奮させてしまうんだ、たゆむさんの身体…………

 

「もぉ~~~、ハルくんえっちぃ♪ 全然縮む気配ないよぉ! 縮むまでずっ~~~と…………――パ・イ・ズ・リ! してあげるからねぇ~~! おっぱいに甘えちゃってね」

 

 にちゅ、クリュッ、ネトネトッ、ピク、ピクピクッ…………

 

 たゆむさんっ…………頭に手が届かないからって、亀頭を撫でるのって…………逆効果っす…………

 

 パイズリは――童貞評論だけど、間違いなく上手い。他の性知識が伴っていないのは、パイズリだけ突貫で導入したからだろう…………処女――憶測だがこれも間違いない、と思うし…………

 

「たゆむさん…………またパイズリされたいですっ…………ずっとおっぱい見てしまってました…………Lカップに…………チンポ甘えたかったんですっ…………! 」

 

 男としてのプライド、童貞コミュ害キモブス役立たずな俺でも、崩れた泥団子ていどは持ち合わせていた。

 

 もう…………いいやっ、たゆむさんだし…………とっくに恥ずかしい姿、見られてる…………

 

 自分から壁にぶつけて、グチャグチャにしてやったよ…………おっぱい――Lカップパイズリに対しては、プライドなんて飾りにもならない。素直になって挟んで、扱かれて…………挟射しまくりたいっ――

 

「いいよ! その為に私が居る、と思ってくれても。生きているとね、ストレス溜めてイライラしちゃう事はいっぱいあるよね、精液と一緒に吐き出しちゃってスッキリしようね! おっぱい使わせてね!」

 

 みちっ、みちっ、もにょ――むむにゅむぅ!

 

 スゴパイズリ!? キタァ゙アッ゙ッ゙!!

 

 チンポ新陳代謝は停滞を忘れる、あくまでも『射精させるのではなく、射精を催す』

 

射精のお手伝い、最後に発射するのはキミ自身だよ…………って、睫毛に凝固精液張り付いたまま、何処までも屈託の無い微笑みもまた、射精を催すプロセスたり得る………… 計算尽くじゃないんだから、魔性――魔乳の大家さんだ…………っ!

「んしょ、んしょ♪ パイズリに慣れて来たかな? ハルくんのオチンポ、ワインのコルクに形が似てるんだ! あんまり強くないけど、偶~~に飲むんだよ! んぅ~~~、出っ張りは硬いけど、おしっこ穴のある内側のピンク色の場所は、ぷよぷよしてるんだね」

 

 そうだった…………ロリ巨乳、身長は中学生レベルでも、この人は歳上――25歳だからワインを嗜んでも不思議では無い――のにっ、酷い背徳感、背丈に見合わない巨乳とのギャップ、他の子へ授けるべきだった胸部パーツ、神様は間違えてたゆむさんへ付けてしまったのかも――

 

(……………………たゆむさん自身が、桃乳神…………だったや、わっ…………ヤバッ゙! またっ! もゔっ゙~~~イクッ゙! Lカップお姉さん射精促進パイズリィ゙ィ゙~~~イ゙…………グア゙ァ゙ーーッ゙!!?)

 

 ぶるンッ、ミヂッ、ミヂッ、ズグッ、ズリュ、モムニュッ、ニュッグ、ブクッ…………ブクブププッ――グブッ! ドビュビュッーーーービュルグッ!!

 

 ――桃爆弾と桃爆弾の間に、挟まれた棒状ダイナマイトに――起爆した。

 

 加薬の香りはしないけど――たゆむさんの部屋なのに、俺の精液の匂いで支配してしまった…………自分で出したのに…………ソレを嗅いでさらに発情する、尿道口は開きっぱなしだ、もしや…………――挟まれている限り、延々と射精出来てしまえるのでは…………

 

「……………………♪ いっぱいビュッ、ビュッしてぇ、嫌な事は忘れちゃおう! また明日から頑張ればいいよ! お姉さんはハルくんの味方だよ! ……………………パイズリ、まだ足りてないよね?」

 

「…………まだっ、ですっ…………お願いします…………っ」

 

 ――徹底的な、一途パイズリで0時を回ってしまっていた。俺はたゆむさんの膝上で、休憩して、お茶を飲ませて貰って、タオルで汗を拭いて貰って…………またパイズリを再開させる。

 

 何時間も正座させてしまい、たゆむさんの脚を痺れさせてしまったけど、おっぱいは摩擦熱の入った精液に次ぐ精液で、ふやけきってズリ痕――谷間にチンポ型のスタンプが押され、『俺だけの専用おっぱい』にしてしまった、都合のいい勘違いによるブーストは、征服感となり最後の挟射は、正体不明の粉が精液に混入されていた――

 

〝なぜか〟お茶もタオルも、その場から動かずに取れる位置に置いてあったのは――パイズリで癒やして、甘えさせてくれるシナリオとして、準備をしていたのかもしれない。

 

 ――計算尽く、それとも天然…………たゆむさんを少しは知れたと思いきや、謎が増えただけかもしれない――

 

 ※※※  

 

 クチクチクチクチッ。

 

 亀頭だけを重点的に、素早さを加えたパイズリ。

 

「たゆむさんっ、射精るっ゙…………お゙わぁぁ゙!!」

 

 小刻みに乳を交互される、帰宅後の即パイズリは手洗いとうがいをする感覚で、隣の壁を叩けば――

 

(ハルくん♪ パイズリしに行こっか?)

 

 壁越しからの『お願い』、おっぱいと両手に挟み込まれた食材と共に、壁ノックから20秒足らずで、たゆむさんが――ズリ穴から器用にブラジャーを抜き取っていく。

 

 …………俺も、下半身には何も纏わず、直立チンポから我慢汁を垂らし待ちしていた。

 

 チンポは方位磁石、たゆむさんが隣で動く度に、そちらを向き続けインターホンと同時に――玄関口へ切っ先を刺突する。

 

 新しいバイトでも失敗して怒られた。慰めて甘えさせて貰いたい…………【ナイショの関係】は、俺がコーポ百歳に住んでいる限り、終わらない予感がする――  

 

「はぁ、ふぅ…………んっ、んっ! いっぱい射精たね! そうだ、このブラジャー良かったらプレゼントするよ。パイズリしてるからなのかなぁ、もうキツくなっちゃって…………おっぱい♪」

 

 飛び散った鼻先の――パティシエが作ったクリームを堪能するように頬を動かしながらズリ液を、舌へ転がし込んでいく。

 

 亀頭を撫でながら手渡してくれた――Lの70、そう表記されたパステルイエローのブラの持ち主は、ちっちゃいけどおおきい大家さん。




画像は、かくうめ様に制作していただきました。

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