お兄ちゃんの為に、おっきくなったおっぱいで! 挟む!

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なんて贅沢な悩みしてやがる!

好みがロイヤルに固まってるんだよなぁ


お兄ちゃん好き好きパイズリ!

 交際を重ねて、指揮官は最愛の彼女――から嫁となった軽空母へと指輪を贈った。

 

 それぞれの名前が裏側に、アルファベットで刻まれ、ユニコーンが任務中に見つけた、名称すら不明な透明度の高い、紫色の宝石を半分に分け、装飾した指輪。この時の為に指揮艦は、工房で指輪作りを習っていた、知っている子達は居たが、ユニコーンには絶対バレないように、気を使ってくれていたのだ。

 

 互いの指輪へキスし、「行ってきます」「行ってらっしゃい!」と短く挨拶し、指揮艦は自分よりずっと小さなお嫁さんに、屈んでキスをする。

 

 彼女の唇は、お兄ちゃんである指揮官と想いを伝え合ってから、イラストリアスやベルファストなどの、ロイヤル所属の子達から、おしゃれや美容法を学び始めた。

 

 キスをするごとに――ユニコーンの唇は、もぎたての果物よりも柔らかく、何時だって食べ頃な色艶を維持させている。

 これ以上に美しく、艶美な唇がこの世に在るのか?

 

 ――可能性の塊、これ程の逸材として生まれ、大好きな人を想い磨き続けても、無限大の未来がある。いい意味での『成長過程』を、ユニコーンは歩み続けてくれるだろう。

 

「――お兄ちゃんっ! おかえり♡ ねっ、ユニコーン…………泣かなかったんだよっ? 悲しんでるユニコーンは、見たくないって…………言ってくれたから。えへっ♡ 頑張ったお兄ちゃんにご褒美♡♡ ぎゅっ~~~~~てしちゃうね♡♡」

 

 鎮守府と隣接する位置へ、新居を構えた二人だけの愛の巣。

 

 殆ど使えずに出張となってしまったが、有給を取得出来たので、暫くは恋人から嫁になったユニコーンと、イチャイチャして、ラブラブすると決めている。

 

「うぅ~~~~~♡ スリスリスリスリ♡ ほわぁぁ…………♡ ユニコーンが一番好きな香り♡」

「まだシャワー、浴びてないけど…………このままでいいかな?」

「うん♡ 全然汗臭くないよ♡ お兄ちゃん、お腹空いてるよね? えへへっ♡ ベルファストさんに教わったの! どぉどぉ?」

「これッ!? 全部ユニコーンが作ったの? 腕を上げたね! 腹ペコが促進されるなぁ…………」

 

 ご飯か、お風呂か、それとも『私』か。

 

 料理の腕前は、指揮官と大差無かった彼女は、ただ待っていただけじゃない。嫁力を強化させ、外面も内面も「お兄ちゃんにもっと、相応しい子になるの!」と、張り切って修行していたと、後ほど耳にする事となる。

 

(……………………腹は減ってる、けどっ…………こっちのが先に食べたい)

「…………? どうしたの、お兄ちゃん? あっ、この洋服? えへへっ♡ お兄ちゃんと初めてのデート…………♡ 遊園地に行った時に着た制服だよっ♡」

 

 ――本当は、扉を開けた瞬間に気がついていた。敢えて触れなかった、デザートは最後まで取っておく派、ソレは就寝時にアプローチする予定であったから。

 

白いフリルのおごられた、エプロン姿――幼妻のユニコーンは、指揮官が帰宅する時間を完璧に把握していた。

 彼がプレゼントしてくれた、スマートフォン。LINEで毎日やり取りをしていたので、寂しい思いは軽減されていたが――生のお兄ちゃんは、やはり格別でユニコーン曰く「ぎゅっ~~~♡」をされていた時にも、彼女は涙を流していた。

 

 LINEを確認しつつ、調理した品々がテーブルに並べられている。帰宅すれば即座にご飯を食べられるように――さらに言えば、どの選択肢を選ばれても、差し支えのない温め直しても、美味しいメニューだ。

 

「正直に言う、俺…………勃起してる…………透け透けワンピドレスのユニコーンも、素敵なんだけどさ、デート服のそれ…………初めてのキスも同じ格好だったよね、観覧車の中で…………一番上に差し掛かった瞬間にさ…………」

「……………………♡♡~~~♡ ユニコーンもお気に入りだよ♡ 憧れだったの♡ 大好きな人と遊園地♡ お兄ちゃんで良かったぁ…………~♡ …………いいよ♡ ご飯とお風呂は後でね♡」

 

〝どの選択肢も〟想定して、この状況を作り上げていたユニコーン。

 

 旦那さんであるお兄ちゃんは、一ヶ月もの出張中、1度だってオナニーをしていない。

 

 …………全てはこの日、放流させたいから陰嚢をパンパンにして、歩行だけでもブランブランと、振り子する陰茎は〝ユニコーン〟や〝軽空母〟の文字列を目にするだけで、鎮まったかと思えば膨張してしまっていた。

 

 順序を踏もう、心にしていたが…………制服ユニコーンの可愛さは、一撃で理性を粉砕する。

 

「んっ――……………………♡ ぷひゃっ♡ ~~~~~~っ♡ お兄ちゃん、おっきくしてるの♡ 我慢しないで、ユニコーンで発散していいよ♡ …………ユニコーンもね? お兄ちゃんと…………♡ エッ、チ…………♡ したいから…………♡♡」

 

 一ヶ月前と同じ姿勢で、身長差を埋めたキス。決定的に違うのは、ユニコーンの制服と、彼女の右腕がグリグリ、くにゅくにゅっ、オブジェとしてズボンにくっついた、硬い棒――指揮官の陰茎を弄っている事である。

 

「ちゅむっ♡ んちゅっ、れちゅ、はぁ♡ れぷっ、ん、むりゅっ♡ はぁっ…………はぁっ♡ 凄いね♡ キスだけでエッチなお汁…………♡ こんなに出てるよお兄ちゃん♡♡」

「ゔ…………、ユニコーンの手コキが気持ち良くて…………」

「本当?♡ えへへっ、やったぁ…………♡ ユニコーンね、結婚したからエッチ♡ もっと頑張るよ♡ お兄ちゃんにいっぱいご奉仕♡ お嫁さんだもん、お疲れの旦那さんにしたいもん♡」

「そうか、ありがとうユニコーン。…………てかさ、おっぱい、この一ヶ月で成長してないっ!?」

 

 もにゅっ♡ ぐにッ、ぐにンッ♡

 

 おっぱいも扉を開けた瞬間に、「もしかして詰めている?」と勘違いしてしまうだけ、幸せホルモンがナイスな働きを見せた、急成長おっぱいに視線はを根こそぎ奪われていた。

 

 元々ユニコーンは、背丈と年齢が胸と釣り合っておらず、ヤケに大きいおっぱいは、他の子達から羨ましがられるも、悩みの種でもあった。

 

 ――指揮官と付き合い、彼が巨乳好きだと知り、豊胸エクササイズを始めていた努力が、一気に実ったのだろう、おっぱいだけに。

 

「あっ…………っ♡ お兄ちゃんにぽよぽよされてるぅ…………♡」

「自撮り送って来ても、下半身だけどか、顔だけとか、そういう理由だったんだねっ、凄いッ、手のひらから零れるっ…………Dカップから、どれくらい大きくなったの?」

「んっ…………♡ はぁ、んやっ♡ お兄ちゃん♡ おっぱい揉むの上手だよぉ…………~♡ えっとね、ビックリしちゃうかも…………♡ Dカップから――Iカップになっちゃった…………♡♡ えへへぇ♡ これくらいあれば、お兄ちゃんの大きな…………♡ しっかり挟めちゃうよ♡♡」

 

 信じられない、指揮官は股間を押しつけながら、エロ本をオカズに自慰をする、中学生に酷似する荒息を、ユニコーンの耳に吹きかけながら、後背部から指が奈落へと、沈んで行きそうなおっぱい生地を、無我夢中に揉みしだく。

 

「ユニコーン、嘘付いてないよぉ♡ 待ってね…………よっ、しょっ♡ ブラジャーだよっ♡ こんなに大きいの着けてたの♡ タグを見て欲しいなぁ♡」

 

 頭上に人参を吊された馬、ならぬ、生ブラジャーを制服を崩さぬまま、器用に取り外し――こっそり練習していた――指揮官の頭頂部へ乗せてあげれば、ライバルなど居ないのに、神速の動きで奪い、瞳を大きく広げながら、大きなブラサイズを唱え始めた。

 

「28のH…………ッ゙!!」

 

 主張しすぎない、パステルピンクのブラジャーも、英国仕様。…………肝心のおっぱいが、主張しまくっていて、ブラジャーという枷から解き放たれた今――たぷんっ♡ むりゅん♡ ぷにょ、ぷにょっ♡

 

「ユニコーンみたいな子を、『ロリ巨乳』って言うんだよっ、俺の為に大きくしようとしたんでしょ? エッチなお嫁さんだな」

「ロリきょにょー…………♡ お兄ちゃんの好みに、少しでも近付けたんだね♡ えへへへっ♡ お兄ちゃんの…………挟んじゃおっか?♡♡」

「…………頼むっ!」

「いいよぉ♡ ちょっと背伸びして、お兄ちゃんが屈んでくれたら…………ほらっ♡♡ おちんぽ♡ すっぽり隠れた♡ やったやったぁ♡~~~♡」

 

 みちゅっ、にゅむにゅむりっ…………♡ もちゅっ♡ もちゅんっ♡ にゅくっ♡ ぽにゅぽにゅ♡ 

 

 パイズリは恋人期間中、何度も試みたので、どのような行為であるかや、挟みやすい体勢なども知っている。

 

 残念ながら、背丈のわりに胸部発育が良好でも、指揮官の本気になったブツは、ユニコーンが恐怖を覚えるまでに、厳つく、猛々しい遠吠えが聞こえそうな程、鎌首を擡げ威嚇していた。簡略化すれば「デカい」

 

「でも今のおっぱいなら…………♡ 本当のパイズリ♡ いっぱい気持ち良くなって、お兄ちゃん…………♡」

 

 まるで女学生と、イケナイ事をしている。心境にも刺激を受けて、我慢汁は吐精しなければ、止まる事はありえないだろう。

 

 指揮官のブツは男らしさのあまり、Dカップでは歯が立たなかった。

 

 …………Iとなって、指揮官の腹部へ抑え付ける、半分腹ズリだった「パイズリっぽい何か」は、名実ともに小細工なしに、両胸で納刀する『パイズリ』へと昇華したのだ。

 

「はぁ~~~♡ おっぱいの中でずぷずぷっ~~~♡ お兄ちゃんの脈動♡ ユニコーンの心臓に伝わるよぉ♡♡ エッチだよぉ、すっごくエッチだよぉ♡」

「音もやばっ…………ッ゙! わざとニチャニチャ言わせてるでしょ、ユニコーン!?」

「えへへっ♡ パイズリもお勉強したんだよ♡ てろォ~~~~~♡ 唾液を谷間に流し込んで…………♡ もっとグチャグチャのヌルヌルに♡ ぴちっ、ぴちって…………♡ 弾ける音におちんぽも反応してるね♡ …………お兄ちゃん、ユニコーンもね♡ パイズリ…………したかったの♡♡ あっ♡ 両胸一緒よりも、交互に動かす方がいいのかな、お兄ちゃん?♡♡」

「それっ、好きだッ! やって欲しかったやつ! うわぁぁ…………ユニコーンの乳首も、勃起して…………パイズリで感じちゃってるうんだね」

「お兄ちゃん♡ 沢山褒めてくれるんだもん♡ タイツの中もびしょびしょだよ♡♡ おっぱいにおちんぽ♡ 張り付いちゃうよぉ♡ はぁ、はぁ、ふっ…………ううん♡」

 

 柔らかい物と、硬い物。接触させ、交差させるのは、夕食の湯気が絶えず、カーテンに覆われたリビングで。

 

 象徴同士をぶつけ合うのは、男女の根底に根付いているのだろうか。

 

 新婚生活が開始され、最初に行ったのがパイズリとは、繁殖の為ではなく、純粋なる快楽に身を落としている実証、なのかもしれない。

 

「あっ…………あっ…………♡ お兄ちゃんの♡ もっと膨れてる♡ はぁ~~~ああっ~~~♡ 血管もぉ、太い、よぉ…………♡ はぁぁんっ♡ 一ヶ月前よりもおちんぽ元気♡ お兄ちゃんたらぁ♡」

 

 成長の見込み、日光のように降り注ぐ兆しを、指揮官は憶えていたが――Iカップは、流石に想定外であった。

 

 可能性の塊なのだ、J、K、もしかしてLカップまで? 過程を楽しむのもまた、夫婦の楽しみである。

 

 全てのパイズリを過去にする、ふっくらむにむに肌に、陰嚢までもが甘え擦り、まるでおっぱいで男性器の芯を、一本釣りされているみたいである。

 

「わ゙ぁ゙!? ひゃああんっ♡ どっぷん…………どっぷんっ♡ 本当のパイズリで、お兄ちゃんをイ…………♡ イカせちゃったあ♡♡~~~♡ ハァーー♡ ハァァ…………♡ まだっ、出てる…………♡ 全然、柔らかくなってないよぉ…………~♡」

 

 ボンッ、電子レンジで卵が爆発したら、こんな感じの爆音だっただろう。

 

 否、乳内射精、電子レンジは無事であるが、ユニコーンにパイズリされて、丁度三分、谷間で「チン」された指揮官の陰茎から、濁々しいだし汁が、谷間という器の許容を越えて、新調したカーペットに、決して消臭の出来ない零墨が、分厚い生地をも貫通させていく。

 

 

「わっ♡ ニュポンッ…………だって♡ おちんぽが逃げる音もエッチ…………♡ お兄ちゃん? まだパイズリ♡ 足りないよね♡」

「あっ…………ああ、三分くらいでイッちゃったし、気持ちよ過ぎてさ…………挟射して、精液だらけになったおっぱいで、俺の…………今日はチンポ萎えないからね? 覚悟してくれよユニコーン」

「♡~~~~~~♡ 素敵っ♡ お兄ちゃん…………~♡ 精液ローション、ていうんだよね♡ んっ、よいしょっ♡ あっ…………おちんぽ外れちゃう、ドロドロで難しいなっ…………でも! 頑張るね♡♡」

 

 ギュウっ…………♡

 

 大事なデート服が、白亜の種子糸でネバ絡んでしまったけど、最初からこうなる〝可能性〟を見越しているので、ユニコーンは一歩も引かずに、お兄ちゃん好みのおっぱいで、パイズリを再開させる。

 

 非常に滑りやすく、手のひらを添えるだけでは、ホールド感が弱くなって、「パイズリで気持ち良くなりたい」意思の宿る陰茎が、暴れ回って捕獲にも一苦労。

 

(こうやって、二の腕も使っちゃえば…………♡ おっぱいじゃなくて、挟んだまま身体を動かせばいいんだ♡)

(二の腕パイズリ…………~~~~ッ゙ ッ゙!? これも勉強の成果なのかッ!?)

 

 下半身を譲渡させ、大人しくロリ巨乳パイズリを受ける、指揮官の予想はハズレだ。

 

 賢いユニコーンは、柔軟に挟み方を変化させる。「こうすればお兄ちゃんは気持ち良くなってくれる♡」、思いやれば自然と、的確なパイズリが出来てしまえるのだ。

 

「またっ♡ おちんぽムクムクしてきた♡ ニュルニュルパイズリ♡ 我慢汁と♡ 汗と♡ 唾液に精液に♡ 思い出の制服汚しちゃってる♡ ユニコーン、悪い子なのかも♡ ふやっ、あああっ♡ お兄ちゃん…………おっぱいに来てぇ♡♡」

 

 悪い子、その言葉を排除しようとするが、ふにゃふにゃとSの字を描き、ぴちっと乳圧を締め付けながら、根元から絞り上げるような速度で、おっぱいを固定させながら、身体を揺さぶるユニコーン。

 

 スカーフや、藤色の髪まであらぬ場所へ、行ったり来たり、喘ぎすら発せない、口パク状態で皮膚が烈火に染まっていく。

 

 ――ふわっ、指揮官に出来る事は、彼女の頭を撫でてあげる、それだけだった――それだけが、彼女の不安を取り除けるのだと、恋人期間中様々な局面で、行ったのだから身体が、無意識の内に反応していたのだ。

 

「うぁぁぁ~~~~ん♡ お兄ちゃ~~~~~ん♡♡ ユニコーンにかけてぇぇっ♡♡」

 

 鎮守府内ではないから、叫んだって構わない、二人だけの家に、二人の――涙腺崩壊と声にならない叫び――が、共鳴振動を起こした。

 

「――……………………っ~~~…………♡ えへへっ♡ 撫で撫で…………ずっとしててくれた♡ ユニコーンも♡ おちんぽ…………お口で撫で撫でするねっ♡ …………ぁ、んむっ♡ ぢゅりゅっ♡ ぷっ♡ ぷぢゅぢゅっ♡ れろほっ♡ ぢゅりゅりゅっ♡ んぽぽっ♡ ぢゅっ♡ りゅぅぅ~~~~♡♡ んっ、ぷぁぁ♡ はーー…………はー…………っ♡♡ 綺麗になったよ♡」

 

 男としての〝軸〟でも、ズラされた強烈な絶頂。

 

 お兄ちゃんが撫で続けているなら、自分もと、跳ねる陰茎を挟み続けたまま、デリケートになっている亀頭をパクり。

 

 ボチャボチャと、カーペットは早くも交換しなければならない、可憐な見た目と相対する、豪快にヂュパらせるフェラチオ。

 

 フェラチオは頻繁に、お兄ちゃんのをしゃぶらせて貰っていたから、ハイレベル。なるべく口内を細く、狭く、それでいて舌は、尿道をグニグニ穿るために上下へ激しく…………

 

「くっ~~~~~づっ゙!? ユニコーンのひょっとこ顔、背徳感と共に『俺だけの物』って思えるから大好きだ!」

「チュッ♡ お兄ちゃんだけの物だよ、ユニコーンは♡ チュッ、チュッ♡ はぁむ♡ モゴモゴモゴ…………♡」

 

 甘噛みしたり、巨根が消えるまで喉奥へ迎え入れたり、キスをしたり。口淫の最中も、おっぱいで挟んだまま、ユニコーンは左手をしきりに、動かしているが――

 

「お兄ちゃん…………♡ おまんこ♡ タイツ破いてぇ♡」

「…………パイズリして、フェラして、水溜まり作っちゃってるよ…………分かってたよね?」

「うん♡ お兄ちゃんのおちんぽ♡ 大好きだからぁ…………♡ ねっ♡ おまんこにください♡ 一ヶ月ぶりのお兄ちゃん♡ はぁっ♡ はぁ♡ 後ろから…………お願い♡」

「…………自分からくぱぁして、汗だくおまんこ…………お尻持ち上げたら丸見えだよ…………やっぱりユニコーンは、悪い子なのかな?」

「くぅぅぅん♡ ごめんなさい♡ お馬さんなのにぃ、お毛々が生えてないユニコーン♡ おまんこぐしゃぐしゃにしてぇ♡ お兄ちゃんのでお仕置きされたいのぉ♡ ねぇ~~~♡ お兄ちゃんお願いぃ♡♡」

 

 尻尾があれば振り回していただろう。

 

 少なくとも男性を悦ばせ、両手で握りたくなる肉を備えた、尻を見せるように高く上げる。壁に手は付けているので、立ちバックをお望みらしい。

 

 ググッ…………ズニュニュルルッ~~~~♡

 

「ゔッ゙!♡ ひゃッ゙!?♡ ア゙ はァ゙ ァ゙ ァ゙~~~~~~ッ゙♡♡ ~~~…………♡ けふっ♡ ぁぁぁ…………♡ おっき、よぉ…………♡ 動いてぇ♡ ユニコーンを思いっきりズシズシしてぇぇっ♡♡~~」

 

 自ら「おちんぽ大好き」と言い切った。

 

 股間に悪いセリフが、次々と加虐心を擽り、いつも通りのオシオキタイムへ突入。タイツは最大限の握力で――――パンツごと引き裂き、風通しの良くなった縦筋は、切っ先が飲み込めるように、ヒク付かせながら、お迎え汁をしたたらせる。

 

「あんっ♡ くんああああっ♡~~~うにゃああぁ~~~♡ おまんこぉ♡ お兄ちゃん用になってるからぁぁ♡ いっぱいせーし出してユニコーンをお母さん…………♡ お母さんになりたいよぉお兄ちゃあああんッ♡ あふぅ♡ んはぁぁん♡ おふっ…………ッ~~~♡ ほぅ゙♡ おぉ…………おっ…………♡♡」

 

 帰宅後、即ハメの流れは、恋人期間から変わっていない。

 

 処女を捧げて、複雑な構造のおまんこも、指揮官好みの、亀頭から先が差し込める部分が、丁度ソケットとなりグイグイと、吸い込んでくる理想の膣構造に改造された。

 

 久しい嫁まんこに、指揮官は挿入だけでもイッてしまいそうだった。

 

 パンッ、パンッ、パンッ、ぐぢゅるッ、ユニコーンの尻を撫でながら、不定期に強いピストンを繰り出し、彼女の両脚は、完全に浮遊感を得る。

 

 肉棒一本だけで、身体が支えられている。おぼつかない手つきで、壁にしがみついたって、ズンッ、ずぢゅッ、マゾっ気あるユニコーンは、オシオキバックピストンで、上体ごと壁にもたれ掛かるも、指揮官は見逃してくれない。

 

「んくぅぁぁぁぁぁッッ♡♡ おっぱい♡ いじりながらぢゅぶぢゅぶしないれへぇぇぇっ♡ ふりゃあああああん♡♡」

 

 折角実らせたIカップ、セックス中でも放置は、男としていただけない。

 

 乳輪に爪を立て、鍵穴を左右へ回すように捻る。盛り上がって来たら、優しく扱うよりも、乱暴にした方が彼女は悦ぶのだ。

 

 背面からでもぷるんッ、ぶるッ、乳揺れで横ハミする巨大さ、それなのにボディは、簡単に抱っこ出来るちまっこさ。

 

「ぁぇっ♡ はぁぁっ♡ あんっ♡ おにいちゃんだめえぇぇ♡ ひゃああっ、ひあああああ~~~♡♡ おにいちゃんぎゅっーーーしてぇぇ♡ っっ゙~~~~♡ はあ゙ あ゙ あ゙ んっ゙ッ゙♡♡ ふううううううッ゙ ッ゙~~~~~~♡♡」

 

 殺さずに溜めるだけ溜めた、一ヶ月間陰嚢を泳ぎ回っていた、精子が群れを成して幼いままの膣内へと、射精された。

 

 どぽん、とぷんっ…………精子が踊っている音は、すぐさま消えてしまった、あまりの精液量におまんこも、容量が不足してしまい、逆流を引き起こし、ブルブル…………全身を震わせて、久しぶりのアクメ体感するユニコーン。

 

 白目になって口が裂けるのでは、心配になるまで大きくし、育乳成功したIカップへと、涎を誘導させ――天へと昇りかねない、満悦な表情は、カーテンをしていなければ、下品すぎてユニコーンは気絶していたかもしれない。

 

「はーーー♡ はーーー♡ はーーー♡ ふにゃっ…………あぁぁっ…………お腹♡ お兄ちゃんのでいっぱい♡ んあっ♡ えへへっ、次はお馬さんらしく…………♡ ユニコーンが上になるね♡ おっぱい♡ 千切れるくらい動いちゃうから♡ お兄ちゃんは楽にしてていいよ♡」

 

 盛りの入った彼女は、指揮官よりもずっとエッチになる。吹っ切れたスケベエピソードたるや、一晩中繋がりたいと強請ったり、支援スキルで精力を回復させたりと、ユーちゃんもお手上げなドスケベロリ巨乳オバケが誕生するのだ。

 

 ラブラブ騎乗位を、翌朝の8時まで健気に待ち続けてくれる、温かい筈だった料理群。

 

食欲よりも、睡眠欲よりも…………二人は性欲を取るのだ。

 


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