英雄の条件とは―――――― 作:ぐびぐびぱちぱちぱこぱこさん
原作:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 無責任種付け♡ 暴力的な性暴行 または性的な性的暴行 そんな世界で英雄になる男の序章 雪乃は八幡と結婚する予定
本文こそ本番だ!!
比企谷八幡は、奇跡の様な確率で自分より遥かに格上の雪ノ下雪乃と付き合う事が出来た。
完全に格差カップルなのは、誰が見ても明らかだった。
そんな二人を見ていれば、それなりに自信が強い男なら多かれ少なかれ考える。
あれ? ヒキボッチと付き合うくらいなんだから雪ノ下って告られれば誰とでも付き合うんじゃね?
っていうか男なら誰でも良いんじゃね?
少なくとも俺の方がヒキボッチよりはイケてるわ。
――――そう考えるのは彼らにはごく当たり前のことだった。
「おっすーヒキボッチくーん」
身長185cm体重90kg体脂肪率9%の男が、視線をわざわざそらしていた八幡に話し掛けた。
話し掛けただけでビビっていて、しかしそれを必死に誤魔化そうとする八幡を見て、
嘗めた以上は、もう何をしてもいい。
そんな考えから八幡の顔面を物凄く自然に殴り付けた。
八幡は痛みと恐怖で動けなくなっていたので、毅は思い切り蹴飛ばした。
毅は八幡を引き摺って、物置に閉じ込めた。
そして雪ノ下に、彼氏を助けたければ一人で指定場所に来いと言った。
ビビりの八幡とは違い、勇気を持って一人で来た雪乃であったが、それを見た毅は、雪乃の評価を大きく変えた。
大きく――――――格下に落とした。
ゴミみたいな男の為に尽くすという事は、その男と同じランクまで価値を落とすという事だ。
雪ノ下雪乃単体ならハイランクだが、比企谷八幡と付き合う雪ノ下雪乃は、比企谷八幡と同じ底辺にカーストが落ちる。
だから思い切り腹を蹴飛ばした。
八幡の目の前で。
そして毅は八幡の頭も蹴飛ばした。
この時、八幡は縛られても身体を破壊されてもいなかった。
ただ、「雪乃が来るまでは逃げたら殺す。来た後は逃げて良い」と言ってもらえただけだった。
うずくまる八幡は幸せだったはずだ。
痛みでうずくまるという理由を頂けた事で、雪乃を置いて逃げるという、男として最低の選択肢を潰して貰えたのだから。
だから、うずくまっているのは感謝の五体投地と言えなくもない。
少なくとも毅はその程度にしか思っていなかった。
そして、動けない、動かない八幡の目の前で、雪乃の頭を踏み付けた後、ナイフさえ使わずに素手で服を引きちぎった。
無理矢理引っ張った故に、身体にも痕が出来たが、そんなことは毅にはどうでもいい。
まだ濡れてもない雪乃の秘所に、早くも屹立した己を押し込もうとして、――――――やめた。
「おい、しゃぶれよ。
じゃねえと、この男の鼻にドリルで3つ目の穴あけるぞ。その後にお前にも同じことしてやるよ」
そう言った毅を睨み付けながら、雪乃は舌先でイチモツに奉仕した。
「そんなんじゃ足りねえってわかんねえのか?
カスが」
雪乃の頭をしっかり掴むと、そのまま前に倒れ込み、地面に雪乃の頭をぶつけながら喉奥に押し込んだ。
「ンンッッガ」
雪乃の後頭部を何度も地面に叩きつけるようにして行われるイラマチオ。
それを止めるものはここにはいない。
強制フェラによって、先程の勃起が実はフルパワーではなく、半勃起(仮)程度しかない事を証明するかの様に、更に肉棒を巨大化させた。
八幡のモノとかでは、比べ物にならない。
毅はなんとなく八幡を引き起こして、そのまま膝蹴りを加えて肺を押し潰すと、もう一度膝蹴りをしてあごに打ち込んだ。
そして――――――八幡の耳元でもう一度雪乃が来る前に言ったことを呟いた。
「もう、逃げたきゃ逃げて良いぞ」
その後、もう一度雪乃に向かうと、そのクレバスに無理矢理突き込んだ。
「あっ?濡れてんのか?
男なら誰でもいいんじゃないか」
そう言った毅は、奥深くまで押し込んでは引き抜く、正確無比で強靭な高速ピストンで雪乃を責め立てた。
痛みに苦しむだけの八幡にできることは何もない。
ただ、自分の恋人が自分より優れたオスに種付けして貰える機会を眺めるだけだ。
雪乃から母音だけで発せられる声が漏れるのは、無理矢理身体ごと横隔膜を動かされるからなのか、それとも別の理由があるのかはわからない。
痛みと恐怖と絶望と快感の真中にいる雪乃には、いつになれば覚めるかもわからぬ悪夢のような時間が続いた。
そして、意識を強く持たないとと気を引き締めようとした雪乃はあることに気が付いた。
「んあっあアレ…比企谷くん……なんで、なんで逃げようとしてるの?」
八幡はその声に応えない。
答える勇気も資格もない。
「もう…もうなんかどうでもいいわ。ふふ、フフフフフフフフ――――――――――――。
ねえ、もっともっと乱暴に突いて。
私をもっと、もっとブッ壊してよ!!」
雪乃は狂った様に笑うが、そんなのは毅にはどうでもいい。
穴がいて、それでしごくだけの事なのだから。
「おう、じゃあこのスローペースから一気にトバすぜ?
頭もトバしてやるよ」
「はいぃ♡♡」
先程までの高速ピストンを低速と告げるだけの筋力を男は見せ付けた。
女は魅せ付けられた。
完全に媚びたメスになった雪乃は、暴力の様に振るわれる肉棒の擦り付けに身を任せた。
「おら、この変態が」
パシィッと音を立てて尻が叩かれる。
その音からしても、叩かれた雪乃の尻からしても激痛なのは間違い無かったが、雪乃はそれでも媚びる以外の選択肢を選べなかった。
「おいっ、メス豚。
今から中出しで妊娠させてやるよ。
もし子どもできたら、あの八幡が父親ってことにしとけ。
その後もお前らを飼ってやるからな」
「…もう比企谷君なんか」
「あ?
俺に責任取れってか?
ああ?
メス豚はブヒブヒ以外話すんじゃねえ」
そう言って、更に毅は押し付ける強さと速さを上げた。
「ブヒッ、ブヒィィイァイ!!!!」
その量は凄まじく、雪乃の子宮全てを染め上げて更にその腹を膨らませるほどだった。
「あー、そうだ。
腹ボコになってもヤるからそのつもりでな。
もし赤ん坊が子宮ごとチンポに潰されるのが嫌なら他の女連れて来い。
良いな?」
そう言い捨てて、毅はクールに去って行った。
――――――3ヶ月後…
『比企谷八幡の子を妊娠した』雪ノ下雪乃は、スマートフォンを耳に当てて口を開いた。
「由比ヶ浜さん、話があるんだけど。
今夜、一人で来て欲しい場所があるの。
うん、くれぐれも一人で、ね?」