むしゃくしゃしてやった。
でも後悔はしていない。
誰になんと言われようとも優木せつ菜とエッチがしたかったぁ!!

男の欲だだ漏れ作品にようこそっ!(やけくそ)


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あらすじに書いた事が全てです。
初のR-18モノでしたが頑張りました笑
先に謝ります。推しの人には大変申し訳ない……。


優木せつ菜と全力甘々ライブ!

 俺には密かに付き合っている彼女がいる。その子はたくさんのファンに笑顔を届けるアイドルをしていて、俺には勿体ないくらいの美少女だ。100人とすれ違って100人が振り向くような、そんな子だ。

 

 だが、お互いの関係は決して誰にも話していない。

 

 そして今日もまた、俺たちは密かに大好きを育んでいく。

 

 

 ◇

 

 

「────ったく、クラスのやつら人を童貞童貞笑いやがってよ……自分たちは毎日女を取っかえ引っ変えしてるからって自慢かよ……」

 

 その日の学校終わりの放課後。自室のベッドに腰かけながら、俺はそんな言葉を口にした。

 なかなか彼女の出来ない童貞の、惨めな独り言……などではない。

 

 

「ほうれふか……」

「何言ってるか分かんないんだが……ていうか、くすぐったいから咥えたまま喋るのやめてくれ……せつ菜」

 

 床に膝をついて俺のチンポを咥えるせつ菜に、必死に抗議する。

 傍から見れば俺が脅してやらせてると思われてもおかしくない構図だが、決して脅している訳では無い。それをせつ菜の表情が一番証明してくれているだろう。

 今、彼女は頬を紅潮させて、目を潤ませながら大事に大事に俺のチンポを頬張っているのだから。

 

「んっ、んっ……」

「せつ菜、いつも思うんだが美味いのか?」

「んう……?」

 

 少し気になり、俺がそう言うと、せつ菜はチンポから口を離した。

 口からチンポが飛び出した瞬間「チュパッ」という卑猥な音や、硬く勃起したチンポが抜かれた反動でせつ菜の顔に当たる様子が、感触以外でも俺を昂らせる。

 そんな俺の様子に勘づいたのか、せつ菜はチンポに舌を這わせながら、妖艶な息遣いで話し始めた。

 

「はあ……拓真さんのおちんちんさん、すっごく美味しいですよ……。でも、味そのものは美味しくないんですけど、拓真さんのだと思うと全然違います……♡」

 

 そう言いながら自身の言葉に興奮してしまったのだろうか、せつ菜は再び目を細めると、竿から亀頭へと舌を這いずらせた。

 そこから執拗に尿道を攻められると、徐々に射精感が高まってくる。

 

「やばい……せつ菜……!」

「んへぇ……出そうですか?」

「んっ、ああ……出しても良いか?」

「いいですよ、拓真さん……いっぱいください!」

 

 そう言って期待混じりに微笑むと、せつ菜はチンポを口内から解放し、手コキに切り替える。慣れた手つきで俺のモノをしごきながら、目を閉じて舌を突き出した。

 今日の彼女は、顔射をご所望らしい。

 スクールアイドルである彼女の顔を真っ白な精液で染め上げることが出来る。それが何よりも興奮のスパイスとなって、フツフツと精液が管を登ってくる。

 そして、こちらの弱い部分を知り尽くした手コキを受け、間もなく射精を迎える。

 

「くっ……で、出る……っ!」

「はい……!」

 

 ビュルッ、ビュルと音がするかのような勢いで、俺の下半身から精液が飛び出した。

 ネバついた白濁液は彼女の口内や顔だけでなく、髪を白く染め上げ、飛び散っていく。

 射精が終わったのを見計らって、せつ菜は目を開く。右手を上げて自らの頬に触れると、ドロっとその手に付着した白いモノを目にし、なんの躊躇いもなく口に含んだ。

 

「んんっ……凄いです……! 拓真さんのが、こんなにいっぱい……♡♡♡」

 

 せつ菜は自分の手が汚れるのも構わず、次々と舐め取っていく。

 よく見ると、その身体がぷるぷると小さく震えているのが分かる。

 どうやら何かに感極まって、少し達してしまったようだ。

 

 

「なんだか、今の私……たくさんの男の人にレイプされちゃう薄い本のヒロイン感出てませんかっ!」

 

 さっきまでの淫靡な雰囲気はどこへ行ったのだろうか。今、目の前にいるのは全身精液まみれのただのオタクの姿だった。

 

 付き合ってから分かったが、せつ菜の性への知識の大半は同人誌由来のようだ。

 それこそ初めてやった時、事前知識で女の子はフェラを嫌うと書いていて注意していたら、いきなりせつ菜の方からフェラするもんだからビックリしたものだ。

 

 でもだからと言って彼女に幻滅したかというと、とんでもない。むしろそういう一般常識のようなものが要らない方が楽だったりする。

 

 

「ったく、馬鹿やってないでさっさと拭けって……」

「勿体ないですよ! せっかく拓真さんがくれた赤ちゃんの素なんですからぁ……はむっ……んん〜♡」

 

 彼氏冥利に尽きると言うか、なんというか。彼女のおかげで俺のは一度出したにも関わらず、また徐々に固さを取り戻し始めた。

 その様を間近で見せられたせつ菜は、ペロッと下唇を濡らしてその白く小さくて細い指をチンポに絡めた。

 

 

「ふふっ、拓真さんのおちんちんさんまだまだ頑張れそうですねっ♡」

「誰のせいだよ。誰の……」

「私のせいだって言うんですか? 悪い彼氏さんです……ねぇー?」

「人の相棒に勝手に話かけるな」

 

 時々だが、せつ菜が恐ろしく思えてくることがある。

 現に、さっきあんなに盛大な射精を終えたばかりだというのに、彼女の仕草や動作を見ただけで既に俺のチンポは復活を遂げていた。完全とまではいかないが、彼女の手にかかればそうなるのも時間の問題だろう。

 

 

「では第2ラウンド……」

「の前にシャワー入らないか? 俺ら帰ってきたばっかりで汗やばいだろ」

 

 流石にせつ菜といってもそこは気にするのだろう。素直に頷き、先に風呂場へと向かっていった。

 せつ菜には先に入ってもらって俺は待ってる間に溜まったアニメでも消化しようかな……なんて思っていると、せつ菜が戻ってきた。

 

 

「もちろん一緒に入りますよ!」

「ですよね……」

 

 

 ◇

 

 

 男女二人が風呂場に入る。

 そうなれば何も起きないはずはない。それが付き合っている者たちなら尚更のこと。

 

 

「ん……んむっ……んちゅぅ……れろ……」

 

 入って数秒もしない内にせつ菜はキスをせがんできた。お互い立ちながらだと、せつ菜と身長差の激しい俺が相手ではせつ菜が辛くなる。

 そこで今は、俺が椅子に座ってその下半身にせつ菜が乗っている。まさに対面座位の状態だ。

 

 お互いに舌を絡ませ合いながら口内の隅から隅までを堪能し、唾液を交換し合う。どちらかが離れればどちらかが追いかけて絡める。

 何十分と同じ事を繰り返す。そうするとせつ菜の顔が次第にとろけ始めて、もっとくっつこうと俺の首後ろに両手を回して密着度を増してくる。

 ムニュッ、ムニッとせつ菜の胸が俺とせつ菜の体に挟まれて癒しの音を奏でている。

 それを風呂場という音の響きやすい場所がさらに引き立てていた。

 

 

「んん……っ、た、拓真さん……♡」

 

 口にせずともせつ菜の言いたいことは手に取るように分かった。

 お互い全裸の身、秘部をさらけ出していることによって俺の太ももに直にその感触が伝わってきた。ぴちゃぴちゃと水音を立て、せつ菜は腰をくねくねと動かしている。

 

 そして硬くそそり立つ俺のチンポに自身の秘部を擦り付け始めた。

 それはまさに雌による雄への求愛行動。

 

 

「せつ菜、入れて欲しいのか?」

「はい……♡ 拓真さんの立派なおちんちんさんで……私の、膣内ぐちゃぐちゃに掻き回して欲しい……です……♡」

 

 はっきり言ってせつ菜の「さん」っていちいち付けるところいつもいつも可愛すぎるし、最高に興奮する。

 恐らく何かの同人誌で覚えたセリフなのだろうが、現実の子が言うと一層ドスケベセリフになる事を実感した。

 

 

 待てをする子犬みたいに尻尾を振っているせつ菜に「挿れていいよ」と一言声をかける。すると、せつ菜は待っていたとばかりに笑みを浮かべて、ほんの少し腰を浮かせて入口にチンポをあてがった。

 先っぽがほんの少し触れただけなのにそのトロトロ感が伝わってくる。ヨダレのように液を垂らすせつ菜の秘部へ俺のチンポは、すんなりと飲み込まれてしまう。

 

 

「あっ……奥まで来てるっ……! 拓真さんのが……私の中に♡ 拓真さんっ♡繋がってますよ……あっ……♡ んんーっ!?」

 

 限界まで到達した瞬間、せつ菜の上半身が勢いよく後ろへ反った。

 何度も経験してきて分かったが、せつ菜はかなり堕ちるのが早い。それも挿れて一瞬にしてイクのだ。

 

 

「ん……拓真さん……たくまさんっ♡」

 

 俺が支えながらも未だ軽く痙攣しているせつ菜は、うわ言のようにただ俺の名前を呼んでいる。

 

 俺にもたれ掛かりながらも少しずつ呼吸を整えていくせつ菜だが、それを待っていられるほど俺も我慢できる方ではない。

 一連のせつ菜の乱れ様を見たおかげでさらに凶暴さを増した俺のチンポでぐちゃぐちゃに溶けている膣内を蹂躙し始めた。

 絶頂の影響で感度が倍増している穴を責め立てられたせつ菜は悲鳴とも取れる喘ぎ声を響かせた。

 

 

「────っ!? だ、ダメです! いっ……イイったばかり……ばかりなんですっ♡ こ、これ以上は……ひっ! も、もぅ……らめれすっ♡ 」

「ふぅん、そっか」

 

 俺の耳元でひたすら助けを乞うせつ菜。だが、それに対し俺は冷たく遇う。

 ここで止めるのは早すぎる。俺はさらに打ち付ける腰の速さを上げた。そうすればさらにせつ菜は乱れ狂う。

 

 

「ほら、何か言いたいことがあるんでしょ? いつも言ってるじゃん、大好きを……なんだっけ?」

「伝え……あんっ……ん……んんっ……」

 

 わざと腰を止めて、声を出したと同時に腰を振る。意地悪なその行為にせつ菜はその濡れた目で俺を見上げてくる。

 だが、そんなのお構い無しにと俺は止めることは無い。

 間髪入れずに奥を突かれながらも、せつ菜は必死に声を出した。

 

 

「い、イったばっか、だ……だから……敏感っ、にっ、なってるからっ……んぅっ……!」

 

 弱りながらもこれだけ声を発したのだ。もうよく頑張ったと頭を撫でて優しく愛撫してあげたい。

 そう思うが、せつ菜の口はまだ何かを伝えようとしていることに気がついた。

 そして優木せつ菜がこの程度で離脱するほどやわな女の子では無い事を俺が一番よく知ってる。

 

 

「────もっと、もっと……激しくしてください♡」

「ははっ────そう来なくっちゃ!」

「あっ……! す、凄いですっ! 奥っ、拓真くんが奥まで来てるっ……♡」

 

 あんな事を言われて黙っていられるわけが無い。

 先程までよりも深く、もっと深くへと奥へ突き刺した。

 

 せつ菜は、どうやら少々乱暴にした方が喜ぶようだ。だから勢い任せにチンポを叩き込むだけで、彼女はこれ以上なく感じてくれる。

 さっき自分で求めたせいか膣内はきつく収縮していて、あと数回腰を振り続ければ射精してしまいそうだ。

 

 

「せつ菜……もう出るぞ……っ!」

「あっ、うんっ……くださいっ、拓真さんの……! 拓真さんの大好きで……私の、奥……いっぱい、いっぱいにしてくださいっ♡」

「大好きでいっぱいになんてさせない……っ」

「んんっ……えっ……? い、いやです……欲しいんですっ! 拓真さんの……大好きって気持ちで私を……!」

 

 迫り来る快感の中で縋り付くようにせつ菜は、俺の頭を抑えて舌を絡ませてくる。

 俺はそれを全て振りほどき、さらに打ち付ける腰の速度を上げた。

 

 

「大好きなんかじゃない……愛してるッ! 俺はせつ菜の膣内を愛で埋めつくしてやる!」

「……っっっ♡ ず、ずるいですよぉ♡ そんな……そんなこといわれりゃあ……あ、うれしくなっれ……あかちゃんの巣がおりてきちゃいますぅぅぅ!!」

 

 さらにせつ菜の膣内の締め上げが強くなった……流石にもう限界に達する俺は最後のラストスパートをかける。

 

 

「せつ菜……せつ菜……出すぞ!」

「やっ、なかはらめですっ……♡ わ、わたしはすくーる……あいどるなのに……あかちゃんできちゃったら……あああ♡」

「せつ菜……"菜々"……! もういくぞ! 一番奥で受け取れ────っ!」

「────わ、わたしの、なか、なかにだして……! お腹いっぱい、たくまさんでいっぱいにして……! たくまさんの……赤ちゃんくださいっ……♡」

 

 とどめの一撃と言わんばかりに腰を叩きつけて奥を突くと、せつ菜は天井を見上げながら一度目とは比にならないほどの嬉声をあげた。

 

 

「あっ……ああーっ!!」

「う……くぅ……」

 

 もっと、もっと寄越せと膣内が激しくうねりを上げて、収縮を繰り返す。俺はそこに次々と子種を送り込む。

 本気の膣内射精を行ったためか、せつ菜にはもう喘ぎ声を出す気力が残ってないほど感じてしまい、全身を痙攣させていた。

 

 

「……ふぅ、やっっば……めちゃくちゃ出たな」

 

 最後の一滴までしっかりとせつ菜の膣内に出し尽くした俺は、もう用済みだとチンポを引き抜く。後ろに下がる度に襲ってくるせつ菜の愛液と俺の精液でぐちゃぐちゃになった感触が堪らず、擦り付けが止まらない。

 その行為で少しばかり感じた事でせつ菜の意識が戻ったのか、ハッとした表情を浮かべると、しがみつくように両足をクロスさせて、俺の腰を抑えた。

 

 

「せ、せつ菜……? そろそろ抜かないと」

「だめ……ですよっ♡ 抜いちゃダメです……拓真さんのくれた愛が漏れちゃいますからねっ。蓋をしていてください♡」

 

 それでも抜こうかと考えたが、腕に収まるせつ菜の柔らかな表情に釣られて俺もこのままでいいやと考えることをやめた。

 

 

「拓真さん最後のあれは卑怯ですよっ」

「あれ? あれってなんかしたか?」

「菜々って呼んでくれたじゃないですか」

 

 優木せつ菜とは俗に言う芸名で、本来の彼女は中川菜々という。

 彼女の中ではそこら辺の区別をハッキリとしたいようで、俺とのデートや行為中は必ずせつ菜として行っている。

 だからこそ俺が本名で呼んだのが気に食わなかったのだろうか。

 

 

「その……すまん。つい興奮しちゃって……な。嫌いになったか?」

「……い……ないです……」

「ん?」

「嫌いになることなんてないですっ……むしろ嬉しくなっちゃいました♡」

 

 そう言うとせつ菜は甘えるように頬擦りをしてきた。その可愛さに未だ膣内に突っ込んである俺の相棒が力を蓄え始めた。

 

 

「わっ……拓真さんのおちんちんさん……ピクって言ってますよ♡」

「ごめん……まだまだ行けそうなんだが、せつ菜は大丈夫か?」

「はいっ! まだまだ行けますよ! 拓真さんが満足するまで私も、もっともっと頑張りますっ♡」

 

 

 それからさらに俺たちは行為を続けた。

 本気系スクールアイドルのスタミナはとてつもなく激しく、俺の子種が尽きるまでひたすらCHASEされた。

 

 

 

 




なんかもっとこう色んなの想像していたのですが、いざ書くとなるとどっか飛んでいっちゃいますね笑
また機会があれば書くかも……?

それでは。

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