触手人間としての本能に動かされ、近くを取った少女を捕らえてしまった。
結城美柑。近くを通った事が災難で、彼女は触手の母親として苗床にされるのであった。
トラックに跳ねられ、意識を失った俺が目を覚ますと触手人間になっていた。
朧気な意識のまま、本能に突き動かされるように偶然近くを通りかかった女の子を拉致してしまった。
触手で口元を塞ぎ、大声を出されないようにする。そのまま触手でズルズルと彼女の身体を俺の身体の中に仕舞い込んだ。
全身が触手になった俺に固定の形はなく、彼女を仕舞っても変わらない体型のままだ。鏡がないので、パッと確認した所、体型に変化はない。
記憶にない街なのに、何故か頭の中に自然と地図が描かれる。この街で触手人間である俺が拠点にしているアパートに辿り着く。部屋に入り、部屋の壁の中に触手を広げて外に音が漏れないようにする。これで準備は完了だ。
ピンク色の触手で覆われた部屋はまるで肉壁の部屋みたいになってしまった。
「おぉ……俺の粘液でスゴい事になってるなぁ……」
捕らえた少女は服を粘液で溶かされ、生まれたままの姿になってしまった。
身体に起伏は少なく、どう見ても幼い。良くて中学生、下手をすると小学生だ。まぁ、触手人間になった俺に倫理観など不必要だろう。
いきなりの出来事に目の前の少女は意識を失っている。
何故か頭の中にインプットされている知識を下に彼女の耳から細い触手を入れていく。
くちゅくちゅと脳を掻き回し、彼女の名前や家族などを調べていく。更に触手を動かして彼女を俺の都合の良いように頭の中を切り替えていく。
この女の子の名前は結城美柑と言うらしい。家族は4人で今は兄と二人暮らしのようだ。
くちゅくちゅと書き換え、彼女の家族を俺だけにする。人の脳をいじくり回すのは初めてだが、その道のエキスパートかのようにスムーズに出来てしまう。しかも、言葉に出来ない快感がやってくるので止め時が分からない。
ついでだから、このまま身体も俺好みにしよう。背は低いままでいいが、このツルペタボディに少しだけ手を加える。乳房はそのままに、乳首と乳輪だけをぷっくりとさせ日本人には珍しい下品でイヤらしい形のパフィーニップルにしておく。
穢れを知らないであろう肌にぷつりと注射器のように先端が尖った触手を差し、トクトクと謎の――身体を変質させる液体を送り込んでいく。小さかった尻が膨らみ、骨盤も広がっていく。触手である俺の子供を産めるように苗床化を進めていく。
「んんっ……あれ、ここは?」
一通りの改造を終え、彼女の意識が戻る液体を打ち込んだ。
目を覚ました美柑は寝ぼけたような目でキョロキョロと辺りを見渡し、俺を視界に収める。
「あ、
「やぁ、美柑。身体の調子はどうだい?」
「身体……? ううん、特に何もないけど?」
彼女の頭を弄り、裸が普通であるようにした。
俺を父親と思いながらも、一人の男として慕情すらも抱かせた。触手を使えば人の人生ですらこのように思うがままだ。
イヤらしくなった乳房や、デカくなった臀部を目にしても彼女は何も違和感を抱かなかったようだ。
「美柑は今日から俺とここで暮らすんだ。いいね?」
「うん! 私はパパの娘で、パパのお嫁さんだもん。ここでパパの赤ちゃんをたくさん産むね!」
美柑の中には性知識が既にあり、彼女が耳年増だと判明した。
俺の苗床に相応しく、大量の淫語を脳に直接教え込んでいる。赤ちゃんを産むことが彼女の仕事だと叩き込んだ。
「じゃあ美柑の処女をパパの触手チンコが貰うからね。自分でおマンコを広げるんだ」
「はーい♡ これでどう?」
腰を少し落とし、足を開いた下品なガニ股。
一度も使われていない新品の膣粘膜が外気に晒されている。ヒクヒクと蠢き、触手を待ちわびているようだ。
デカ尻にした際に、膣の中も弄ってあるのでデカい触手ですら飲み込めるだろう。大人の男の腕よりも太い触手が音を立てて膣に入っていく。ぐっぽりと膣を広げ、最奥に到達する。
そこで俺が満足することはなく、太い触手の――肉棒でいう所の鈴口から細い触手が飛び出す。
膣同様、まだ本来であれば男を迎え入れる準備が終わっていなかった子宮の中に潜り込んでいった。
「お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ♡♡♡」
白目を向き、口から涎を垂らしてしまっている。
痛みを快楽に変換してあるので、脳が焼けるほどの膨大な量の快楽がバチバチと弾けているのだろう。許容出来なかった快楽を逃がすかのように美柑の尿道からは熱い潮が噴水のように出ている。
人間の価値観に捕らわれていたが、赤子ではなく、触手を育てるのであれば子宮以外でも可能だろう。尿道が傷つかないような小さな触手で尿道を貫く。
「ぃっ!? お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ♡♡♡」
膣よりも浅い尿道を突き進み、膀胱に触手が到達する。
触手の先から出る粘液で膀胱内をコーティングすると改造が始まる。出すのであって、入れる場所ではない膀胱は内側からの衝撃に弱い。膀胱内に充満した粘液が染み、膀胱の役割を書き換えていく。
尿を出すのはそのままに、中で触手が暴れても大丈夫なように頑丈に、触手の子供部屋にされていく。
意識を失おうとしても、すぐに別の触手が美柑の身体に刺さり、意識を強制的に保たされる。廃人にもなれず、意識も失えず、美柑は壊れていく。本能を脳から書き換えたが、身体の方にもしっかりと刻み込んでいく。
「んひぃ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ」
子宮内に潜り込んだ触手が未成熟の卵子を捕捉した。
卵管から子宮にやってきたとしてもまだ受精卵にすらなれない未成熟な卵子。無防備でいた卵子に針のように鋭い触手が刺さり、人間でいう精液を直接流し込んで無理やりにでも受精卵にさせる。
俺の元が人間だからか、彼女はこのまま触手を子宮内で産み育てる事になる。人間のように意識は持たず、俺の言うことだけを聞く子供のような触手を。
卵子のない膀胱には直接触手を産み付け、そのまま其処で育てさせる。
手の空いている――自由に身体から好きなだけ触手を出せるのだが――触手を使って美柑の身体を持ち上げる。がに股だった足を掴み、大の字に広げさせる。彼女が宙に浮いたまま、まだ触手の入れる事が出来る穴に狙いを定める。
彼女の内部を犯している触手によって美柑の身体は順調に人間を止め、触手を孕み、産むだけの苗床へと変わっていっている。
身体の中に溜まった老廃物を出す為にあった穴――アナルに触手が勢い良く、入っていった。
「お゛ごぉ……お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉ……♡♡♡」
野太い声を漏らして美柑も悦んでくれていれようだ。
糞を作る事すら止めさせられた腸内を綺麗に触手が洗浄していく。美柑は今後、食べ物を口にすることはなく、俺の触手から栄養を補給するだけだ。役割の失った腸内も触手が産めるように改造していく。
膣のような肉襞のない腸壁を触手が何度も針のようなモノを差し、ボコボコと腫れ上がらせていく。
触れば絶叫もので、痛みしかないはずのそれは今の美柑にとっては快楽にしかならない。痛覚をなくし、快感しか感じられないようにされた身体は何をしても感じてしまうようになってしまった。
腫れて盛り上がった肉の中に更に触手が突き刺さり、ドクンドクンと触手の赤ちゃんを産みつけていく。彼らが育つと、肉を食い破って出てくるだろう。破られた肉は出血することもなく、すぐに再生されるから安心だ。
喉も触手を育てられるように改造したかったのだが、俺の身体がフラついた。触手人間としていきなり行動し過ぎだのだろうか。幸いにも美柑を好き勝手に犯している触手たちは俺から切り離して独立しているので、本体の俺が死なない限りはこのままだ。
声にならない声を上げている美柑を一瞥し、瞳を閉じて休憩することにした。
この間、苗床エンドはハッピーエンドとはいえないと言っていた奴の作品とは思えないものですねぇ……。
ノクターンの方で有名な方が新作を上げ、それを読んだら勢いでつい。
触手を使っての肉体改造モノも好物です。むしろ昔はこの性癖だけで生きてたまであります。
幼い女の子を苗床にするのもいいし、女性の胸を爆乳に改造してもいいですねぇ……その手の本にはお世話になっております。
美柑ちゃんにしたのは何となくです。Toloveるの世界って確か触手出てきましたよね?だからです。