間違ってる? 俺の好きにさせろ

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期待しか無いだろ?


間違ってる? 俺の好きにさせろ

「ああ"あ"ああああ痛いよぉ」

 

 

八幡は材木座に乳首を爪切りで切り落とされていた。

八幡は既にチンポの先っちょのめくれた部分を爪切りで切られている。

切断されたチンポ先には爪楊枝が刺されていた。

 

こうなるまでに色々あった。

あの学園生活から15年がたった。

すっかり八幡も金が無い中年親父になっていた。

 

そんな八幡は町中で偶然元カノの雪乃を見付けた。

思わず路地裏に連れ込んでレイプしてしまった。

レイプしている時に、雪乃の背中の入れ墨に気がついた。

 

雪乃は広域暴力団葉山会の会長、葉山隼人の妻となっていた。

八幡は葉山に喧嘩を売ってしまったのだ。

だからそれが発覚した事により、葉山会の末端構成員である材木座に折檻されている。

 

 

八幡は金属ブラシを回転させるポリッシャーでチンポを削られた。

八幡は棒がちぎれ飛んで、玉だけになってしまった。

 

八幡は怒りのあまり、全ての仮面ライダーの力に目覚めた。

 

 

材木座を瞬殺したが、葉山のパンチ一発でやられてしまった。

葉山は全ての仮面ライダーの力を合わせた10倍の力を持っているのだ。

全身に様々な玩具のベルトを付けて仮面ライダーになりきることで、全ての仮面ライダーの力を主観的には身に着けた八幡だったが、パンチ力もキック力も全て葉山の1/10程度しかない。

仕方ない。

葉山は仮面ライダーよりもずっと強いのだ。

 

葉山に顔面を殴られて、八幡の変身は解除された。

 

 

八幡は金玉を1つ踏み潰された。

金玉が1つになった事で、八幡は仮面ライダーの力を完全に引き出した。

 

しかし葉山の蹴り一つでやられてしまった。

葉山は仮面ライダーより強いのだ。

 

 

「普通の大人は、いつまでも仮面ライダー(子供時代の理想)に縋るおっさんより強い。

そして俺は…………普通の大人よりも強い」

 

葉山はハサミで八幡の目の横を切った。

接着剤を鼻の中に詰め込んだ。

 

 

「いけ、サブレ二世」

 

葉山は借金のカタに手に入れた犬を八幡にけしかけた。

八幡の右腕を噛み切った。

 

逃げようとした八幡だったが、左手にコンパスを刺された。

 

「うわあああ痛いいいい」

 

八幡は泣いた。

思いっきり泣いた。

というかさっきから結構泣いていた。

 

「面白い事を言ったら助けてやる」

 

葉山の言葉に八幡は信じた。

というか信じるしかなかった。

 

 

「おれ…はちまんこ」

 

「はいアウトー」

 

八幡は尻の穴に細いパイプを入れられた。

葉山はパイプの反対側を蹴り飛ばした。

八幡は口から心臓が刺さったパイプの先を出して死んだ。

 

 

まあそういうこともある。

仕方ないのだ。




期待通りだったろ?

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