ハチマンって、それはないでしょう! 作:加賀明日香
原作:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
タグ:R-18 R-15 ボーイズラブ 残酷な描写 アンチ・ヘイト 汚い手でも戸惑うな。
比企谷八幡の初任給は80000円だった。
これは彼の仕事に対する正当な支払いだ。
彼はたびたび会社に損害を負わせたので、本来なら無給でも仕方なかった。
それでも彼が給料を貰えているのは、彼が社長のセフレだからに他ならない。
セフレというのはセックスフレンドの略で、日本語で言うならば性行為をする
八幡は材木座スタジオに所属している受け専ホモ男優である。
やる気のない「あー」声を出したり、勝手に射精したりする。
周囲は見限っているのに、社長のお気に入りだからクビにならない。
でも、そんな社長からも毎月80000円しか貰えてないのだ。
ある日、余りにイライラしたカメラマンが八幡の尻を叩いた。
その時、八幡は痛さの余りウ○コを漏らしてしまった。
スタジオの社長は、自分が引き出せなかった魅力を引き出したカメラマンに嫉妬しつつ、八幡がひり出せた事に興奮した。
そのビデオは日本ではあまり売れなかったが、アジアの某国ではバカ売れして、一世帯に一つDVDが購入されて、八幡の名前はその国では爆発的に有名になった。
カメラマンと材木座スタジオの社長は、その利益を山分けした。
社長の気前は良いのだ。
八幡は今までにスタジオに多額の損害を出している事を鑑みて、昇給しなかった。
その国の外国人が偶然、インターンシップにやってきた。
そして八幡を見付けると、いきなりズボンもパンツも脱がせて尻を叩いた。
そして八幡は糞を漏ら──────さなかった。
「違う違う、こうだ」
バッシーン
格闘技が趣味で握力80kg、パンチングマシーン400kgカメラマンが尻を叩いた。
すると八幡は汚物を垂らした。
インターンシップの男は喜んで、様々なSNSにアップして、幾つかのSNSではアカウントを失った。
彼の母国産のSNSでは全てセーフだった。
インターンシップの男は母国から仲間を連れてきた。
しかしどの男が尻を叩いても尻はビクともしなかった。
そしてカメラマンは殴らずに蹴った場合でも、八幡にウン○を漏らさせた。
カメラマンはいった。
君達には愛が足りないと。
では愛とはなんだ?
インターンシップの人々も、社長もそう聞いた。
「ラブイズパワー」
カメラマンは金属のハンマーを渡した。
確かに、それを使って尻を叩くと、カメラマン以外にも糞を放り出すことが出来た。
「ところでDVDはお前らの国では幾らで売ってるんだ?」
八幡は外国人達に聞いた。
「80000円ヨー」
一枚のDVDは八幡の給料と同じだった。
思わず八幡は叫んだ。
「ハチマンって、それはないでしょう!」
興奮した?