205X年、世界からおとこが激減した!
子は生まれるが、ほとんど全てが女、全ての子孫が激減するかと思われた!

――しかし人類は、『精子提供命令書』を作った!

美少女が貴方の遺伝子を目当てに、貴方を追い求める。

未だ見ぬセックス の悦びを求めて!

1 / 1
息抜き短編、前々から構想を練って執筆してたのを加筆。
もしよろしければお気に入りと評価、コメントをお待ちしてます。


『精子提供命令書』〜お前の精子を私によこせっ!〜

初雪が身に沁みる冬、中学生である俺は、とある美人の同級生から、手紙で校舎裏に呼び出されていた。

 

「……わ、わたしと! 保健室に来てくださいっ!」

正々堂々と、

 

――――貴方の肉体が欲しい!

――――あなたの精子が欲しい!

――――あなたと子作りがしたい!

 

と、俺は真っ昼間から口説かれ、命令されていた。

 

ちなみにこれは誤字ではない、本当にそう言った意味なのだ。

 

彼女は『一枚の紙』を俺に見せながら、そう言っている。

この紙、『精子提供命令書』が彼女をして、俺をベッドに誘っているのだ。

――否!

――これは命令なのだ。

 

俺に拒否権はない。

 

「……わかった」

 

俺は相手をよくみやる。

髪は銀髪で良く整えられ、跳ねた髪が一本もなく、普段から手入れがされているのが良くわかる綺麗な髪だった。胸は大きく、揉み応えもありそうで、その短いスカートが彼女の活発な印象をよりよく伝えている。

 

顔立ちはとてもよく整っており、このままグラビアアイドルとして売り出しても、かなりいい線が行けるだろう、それぐらいに整った造形であり、そこらの女を捕まえても踏み台にすらならない、それぐらいの造形の良さであった。

目もぱっちりと大きく、その活発さを前面に押し出している。

頬もぷっくらと丸みを帯びているが、決して丸顔ではなく、愛嬌のある顔であり、俺の好みであるのも、ポイントが高い。

 

俺は少しだけ逡巡したが、迷うことなど何もなかった、答えにOKを出す。

 

すると、さっきまでの緊張が嘘のように、目の前の同級生が笑顔でほころぶ。

 

「やった〜っ! ありがとうっ! やったよ唯依ーっ!」

目の前の少女は俺のことを放っておいて、喜びのあまり感極まった風に飛び跳ねる。

俺に拒否権はないが、それでも彼女はOKをもらえたことが嬉しかったようだ。

両手を掲げ、喜びに満ち、そしてその勢い余った状態のまま、隣の唯依と呼ばれた少女に抱きついていた。

 

唯依と呼ばれた彼女は俺に告白してくれた少女と瓜二つだった。

こちらも美人で、髪も同じ銀髪だが、一方でこちらの唯依と呼ばれた少女はショートヘアだった。

活発なモカとは対照的に落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 

スカートはこちらは唯依より少しだけ長く、より優等生らしい雰囲気を醸し出していた。

 

「うん、おめでとう、モカ」

その唯依と呼ばれた女の子は、明るいモカと呼ばれた少女とは対照的に静かで、落ち着いた様子だったが、嬉しいという気持ちが俺に告白した少女と同様に溢れ出ている。

二人はまるで瓜二つの少女だが、性格的にまったく真逆らしい。

 

落ち着いた様子で見守る女の子が唯依。

俺に告白してくれた女の子が、モカ、というらしい。

告白してくれた少女に名前も聞いていなかった……。

 

どうやら唯依は告白を見守っていたが、成功したのが心底嬉しいようだ。

 

「じゃ、じゃあ、行こう……か」

そういっておずおずと喜びとは裏腹に、緊張もそこそこに、手を俺に出してくる少女、モカ。

 

俺はその手を握る。

華奢で繊細な少女の手。

きめ細やかな肌で、手を握っただけでもモチモチと返してくる弾力が、俺の手に心地いい。

モカと呼ばれた俺に告白してくれた女の子は、緊張しているのか、その手が震えている。

多分、この同級生は俺とエッチすることに緊張しているのだろう。

俺は何回か経験があるから慣れているが、彼女は多分初めてなのだ。

 

俺はおおらかな気持ちで、彼女をサポートする気持ちで保健室に向かおうとする。

一方で、さっきから俺の女となったモカの方は、おずおずとした様子で保健室へ向かおうとしない。

 

もう一人の少女を気にかけているようだ。

もう一人の唯依と呼ばれた少女は、二人でいってらっしゃい、という様子で手を振っている。

 

「……唯依も、もし、嫌じゃなかったら………」

 

――来る?

 

その一言に衝撃を俺は受けた。

――――――

どうやら二人の話を聞いていると、二人とも俺に気があったのだとか。

精子提供命令書をもらったのは最近だが、誰に使おうか悩んでいたところで、俺に恋をしたとのことだった。

しかし、最初に恋に落ちたのはモカという俺の隣にいる、俺に緊張しながらも告白してくれた女の子だ。

しかも、モカから話を聞いているうちに、唯依と呼ばれる双子の姉、も俺に恋をしたらしい。

 

まさかの初手姉妹丼。

それも処女双子丼、ということらしい。

 

この世に生まれてよかった、俺は心底そう感じた。

 

俺らはこうして保健室にてセックス をするために入り込む。

保健室。

 

それは保健体育室。

『健』やかに『保』ち、子供の『体』を『育』てる部屋、つまり『子作り部屋』である。

学校に設置してある『子作り部屋』、それが、

 

――保健室なのである。

 

言いたいことは色々あると思う。

――でもこれがこの世界の標準なのだ。

――俺も初めて知った時、仰天した。

 

そこは学校とは思えぬほど、雰囲気は上等な空間であった。

学校とは思えぬ淫靡なピンクと紫の間接照明が部屋をまばゆく彩る。

ベッドに関しては円形で、ゆったりと回っていた。

なぜかジャグジーも設置してあり、豪勢なシャワールームもあった。

ジャグジーはライトアップされており、水中なのに互いの身体を見て回れるぐらいに明るい。

 

そう、冷静に見て回っている俺とは別に、二人は顔をほころばせ、笑顔でテンションが上がっていた。

 

「こんなところで……、えっちできるなんてすごいね!ね、唯依!」

 

「うん……、そうね……。学校にこんなところがあったなんて、私、知らなかった……」

 

明るく活発なモカ、そして本当に姉妹なのか疑わしくなるぐらいお淑やかで冷静沈着な唯依。

 

部屋の見物もいいが、そろそろ本番行為に移りたい。

俺はそんな二人を横目に見ながら、二人を両手に抱き込んだ。

 

「……も、もう、するんですか……?」

さっきまでの活発な様子はなりを潜め、すっかり借りてきた猫のように緊張に顔を赤らめるモカ。

「私は、覚悟ができています……」

その言葉だけを捉えると、すっかり準備万端のようだが、同じく尻すぼみの言葉で緊張を隠せない唯依。

こちらは手をモジモジと目の前でいじっている。

 

俺はそんな二人にキスをした。

まずは俺に最初に告白してくれたモカからだ。

 

「んっ……!んっ、ちゅ、ちゅぱ……」

その初心なキス。

その慣れていなさからか、あくまで唇と唇をつけるだけの表面だけのキス。

その唇はピンク色から熱を帯びてすっかり赤色に変化し、初心で奥手な行動とは裏腹に、身体はこれから来る快楽に期待しているのが目に取れた。

 

俺はもっとねっとりとした蕩け合うようなディープキスが好きなのだが、あくまで最初は相手に合わせよう、そう決心して敢えて浅いキスにとどめた。

 

双子の妹、モカはそのサラサラのロングヘアーの銀髪を震わせながら、目を緊張と期待に膨らませていた。

手を胸の前で組み、俺のこれからされることに期待をしているようだ。

手をスカートの中に入れると、下着越しにトロトロと流れる愛液の感触を確認できた。

 

「んっ、うぅっ……!」

俺の手の感触で、喘ぎ声を上げてしまうモカは、意識的か無意識的か、すっかり俺を受け入れる準備を始めているようだ。

 

横を見ると、姉の唯依は妹の媚態にドキドキとしながら目を離せずに見ているのが目に取れた。

そちらに向くと、慌てて目線を外していた、これから同じことをするのに、何を緊張することがあるのか。

 

モカに回していた手を唯依に回す。

唯依はモジモジと恥ずかしそうにしながらも、俺からは逃げない。

『メスの本能』がこれから来るであろう、『オスの魅力』を本能的に知っているのだろう。

 

「……や、優しくしてください……」

 

手を前に組み、俺からは視線を逃すようにしながらも、おずおずと俺を受け入れてれる。

 

だが、残念だったな。

俺は優しくして下さい、と言われたら……、

――――逆に蹂躙してしまいたくなる男なのだ

 

俺は唯依の頭に手を回し、強引にその唇に口づけをした。

 

「んんっ!んんぅ〜っ!んんんんんっ!!!」

 

優しくしてください、と言われた反面、強引に荒々しくその唇を奪う。

先ほどの妹であるモカにした浅いキスよりも、『蹂躙』という言葉が似合う強気なディープキスを唯依に行う。

唇という唇を全て重ね合わせ、唯依に俺の舌を送り込んだが、唯依は俺の舌を恐れてか奥に引っ込んでしまった。

唯依の舌という舌を味わいたかったが、それはそれで俺はかまわなかった。

 

――ならば、その口内を嬲るまで。

 

歯茎という歯茎、歯という歯、全てに俺の舌を送り込み、唯依の口内全てを味わう。

味わうと同時に、

 

――キスの快楽を唯依に送り込んだ。

 

唯依の唾液は甘く、蜜のようで、俺に蠱惑的な刺激を与えてくれる。

俺の背筋にぞくりとした刺激が走り、官能が体中を満たし、征服感と快感に気持ちが昂ぶる。

 

唯依は俺を引き離そうとしたが、俺は腕に力を込め、唯依の逃げを許しはしなかった。

 

今度は俺の唾液を送り、強引に相手に飲ませる。

唯依は観念したのか、こくっ、こくっと喉を上下させて、先ほど力を込めて引き離そうとしたのとは裏腹に、俺の唾液を嚥下していく。

数分飲ませ続けただろうか、ぷはぁっ、と声を上げて顔を唯依は離した。

俺は唯依が俺の唾液を飲んでくれたことに満足する。

 

改めて顔を見ると、先ほど同様にすっかり緊張と興奮からか、顔を赤らめ、モジモジと奥手になっている。

しかし、何かを言い出そうとして、再度顔を赤らめているその様子はまるで本番行為をねだろうと思っているが、はしたなくて言い出せない女性そのままの姿だ。

 

一人で悶々としているその姿は見ていて飽きない、普段冷静沈着だが、Hに対して貪欲になりたいが、なかなか言い出せずにいるその姿は見ていて魅力的だ。

 

淫乱の素質もあるようだし、マゾの素質を高めたら、なかなかいいペットになってくれるに違いない。

 

「……優しくする?」

俺は暗喩を込めて、先ほどの強気な姿勢はなかったかのように優しくそう聞いた。

 

彼女はその暗喩を感じ取ったのか、

「……優しくしてください……」

 

とだけ小声で話し、今、俺たちの間には『優しい』という言葉が『蹂躙セックス 』という言葉の合意に設定された。

 

制服のブレザーを脱がせ、ワイシャツ姿にさせた後、俺は二人をベッドに押し倒す。

姉である唯依を下段かつ上向きに。

その上に覆いかぶさるようにモカを下向きにさせた。

 

双子姉妹がベッドの上で見事に重なり、俺のセックスを待ち望んでいる。

その天国にも勝る光景、様子が嬉しくて嬉しくて、つい俺はがっついてしまいそうになる。

 

「シャ、シャワーはしないんですか……?私、さっきまで部活してて……汗臭くて……」

 

そう、緊張気味に聞いてくるのは妹のモカ。

男を受け入れようと愛液を流し始める身体とは裏腹に、心の方はシャワーでワンクッション置きたいらしい。

 

しかし俺は恥ずかしがるモカの言葉を気にせず、モカのスカートの中へ潜り込む。

 

「そ、そこは……!は、恥ずかしいから……! だっ、だめぇ……! ひぅんっ!」

俺のパンツ越しのクンニに、活発そうな見た目と裏腹に華奢な反応をしてくれるモカ。

下着は瑠璃色のパンツだったが刺繍が丁寧に入っており、今日は勝負パンツで来たのが見て取れる。

その下半分は期待からか愛液に濡れており、俺はその愛液とパンツを敢えて音を立ててすする。

 

「そっ、そんな……!お、音、立てないでぇ……! 恥ずかしいから……!うぅ〜………!唯依も、こっちを見ないでぇ〜!」

スカートの中に頭を突っ込んでいる俺からは見ることはできないが、姉である唯依が、恥ずかしがる妹の痴態をまじまじと冷静に観察している姿を想像したら、俺も昂ってきた。

瑠璃色の刺繍が入った高級そうなパンツを俺は脱がせ、ついにモカのマンコへと対面した。

 

「おぉ……!」

 

――そこには、楽園があった。

てろてろと濡れ、今か今かとペニスを待ち受ける無毛のマンコがあった。

適度に脂肪を蓄え、むっちりとしたその見た目と、大きく勃起したクリトリスがあった。

 

俺はマンコを広げ、子宮へと至る膣を見る。

そこにはサーモンピンク色をした肉壁があり、色素沈着など知らない、見るからに男を知らない小さな膣があった。

 

俺はそんなモカのマンコに嬉しくなり、マンコに吸い付いた。

 

「や、やめっ……!は、恥ずかしいからぁー!」

 

そういって声を上げるが、ジタバタする様子を見せない。

――もうわかっているのだ、これから俺がすることに。

 

俺はモカのマンコをマーキングするかのようになめあげる。

舌を膣に入れ、俺のペニスに刺激を与えて射精を促すであろう膣の小さな粒々を丁寧になめあげる。

すると、モカの快感が伝わったのか、そのツブツブも大きく立ち上がり、俺の舌を心地よく刺激してくれる。

舌と口を駆使して、吸い付いたり、クリトリスを丁寧に攻める。

すると……。

 

「ぁっ! ぁああっ! そ、そこダメェ……!」

モカは潮を吹き出し、すっかり蕩けた表情とともに、体を弛緩させた。

マンコから愛液がぴゅぴゅっ、と飛び出してくる。

――イッたのだ。

俺の愛に満たされ、イッたのだ。

快感に、震え、そして、

――俺を待ちわびている。

マンコを見てもそうだし、顔を上げてモカを見ると、その顔は男を受け入れる準備のできた、発情した少女がいた。

そうしてモカはすっかり俺のマンコとなり、ペニスを受け入れる準備が完了した。

 

改めてモカのマンコを見渡す。

もともと生えない遺伝なのか、その初雪のような色素の薄い美しい肌は紅潮し、毛がないおかげでマンコの美しさを、より綺麗に、美しく、染め上げていた。

快楽の予兆を感じ取っているのか、さっきの興奮の余韻からか、

――ぴゅくっ、ぴゅくっ、とたまに愛液を吹き出し、さらにマンコをトロトロにしている。

 

次に俺は、モカの下にいる、姉の唯依のスカートに頭を突っ込む。

 

「んんっ!」

唯依はその身を固くさせ、俺のクンニに期待をしているのが、俺に伝わってきた。

先ほどモカの痴態を目の前で見せ付けられ、その情欲に当てられたのだろう。

 

パンツをよく確認すると、翡翠色のちょっと子供っぽいパンツとご対面した。

冷静沈着で、大人っぽい性格に相反して、パンツはちょっと子供っぽい。

刺繍などあまり入っておらず、モカのパンツと見劣りする勝負下着でもなんでもない、普通のパンツなのは明らかだった。

 

どうやら妹であるモカに同伴したのはいいものの、今日脱いで男とご対面することは考えていなかったらしい。

 

そんな事情も俺にはいじらしかった。

先ほどのモカに対して優しくした反面、唯依には強気で蹂躙すると決めた俺は、パンツ越しのクンニもほどほどに、パンツを強引に脱がした。

 

「……ぁっ!」

 

そこには丁寧にほぐしたモカほどではないが、テロテロと濡れているマンコがあった。

 

――まさに『楽園』

双子の妹であるモカと瓜二つの綺麗なマンコ。

こちらも双子であるためか、毛が生えておらず、それがぷっくりと起立しているクリトリスがあった。

――俺はこのクリトリスにめいっぱい吸い付いた。

 

「ぁああああっ!そっ……!そこは……ぁ! だ、だめっ〜っ!」

盛大に抗議の声を唯依は上げるが、俺は無視して盛大に吸い付く。

舌先で勃起したクリトリスを突いてやると、ビクンビクンと唯依の腰が飛び跳ねそうになるが、俺はそれを強引に抑え込む。

上にモカいる、という時点でだいぶ重しになっているということもあり、動けないようだ。

てろてろとクリトリスを舌で舐め上げる。

ついでにマンコの中にも舌を伸ばし、オレを射精に導くであろうつぶつぶたちとも舌でご挨拶した。

舐め上げるたびに妹と同様に粒が立ちあがってくる。

そうしてもう一度クリトリスを吸い上げると、

 

「ぁあああああっ! やめっ……!らめぇっーーーーーーーーーーーーーーーー!」

 

クリトリスが更に一段大きくなったと思ったら、ビシャビシャビシャっ!と、盛大な音を立てて、唯依は盛大に絶頂した。

 

ビクン、ビクン、と体を揺らし、鳥肌が子宮のある下腹部から外側へ盛大に向かっていくのが見えた。

唯依のマンコの前に俺の顔があったため、俺の顔にも盛大に唯依の愛液がかかった。

 

さっきモカのマンコを舐めてマーキングしたから、姉妹の愛液の味の差も分かってしまうが、姉である唯依のマンコも味が甘い。

甘露のように甘く、男の本能に濃密に語りかける味だ。

 

立ち上がり、二人を見てみると、双子の姉妹はそれぞれの媚態、痴態、絶頂に影響されて、すっかりオスを待ち望むメスの顔をしていた。

オレのペニスを欲しそうに発情している。

 

俺はそんな二人の姿が嬉しくなり、二人にとある薬を一つずつ手渡した。

 

「……?これは?」

姉妹の困惑を代表してモカが先ほどの絶頂があったというのに、発情が隠しきれていない、すましたふうな顔をして俺に聞いてくる。

 

「排卵受精薬」

 

俺は二人にそう告げると、二人は嬉しそうにそれを飲み始めた。

この薬は、排卵受精薬の名前の通り、セックス 中の排卵を促し、孕ませ、子供を作るために飲まれる。

加えて排卵受精薬は、

――セックス中の快感を高める薬としても、有名なのだ。

しかも即効性。

さらに処女の痛みを最高の快感に変更し、人によって違うが、感度を数倍から数十倍に上げる薬なのである。

つまりはセックス狂いにさせる薬でもある。

 

そうして、俺は『双子処女姉妹丼』を平らげることにした。

 

二人は早速、先ほどより顔を赤らめて、俺というオスを受け入れる準備が加速した。

 

二人のマンコは先ほどより潤沢に光り、ぴゅっ、ぴゅぴゅっ、と潮を吹いている。

顔は更に発情し、早くオスが欲しい、ということでもう孕む気が満々である。

 

尻をつぅーっとなぞっただけで、

 

「ひゃぁっあああんっ!」

 

とその身を震わせ、あられもない嬌声を上げる。

それが俺の嗜虐心と征服感を満たす。

 

俺はたまらず、早速二人を抱くことにした。

 

まずは俺に告白してくれたモカの方から。

中学生、ということで圧倒的に狭いマンコに俺のペニスを挿入する。

 

「うぁっ……!ううんンンンンっ!ああぁあああっ!」

 

快感のあまり、人であるはずなのに獣のような喘ぎ声を大きく叫ぶモカ。

モカのマンコは誰も受けれいたことがないせいか、非常に小さい。

しかし、その小ささを俺のペニスで征服してやろうと、俺はずんずんと腰を奥に進めていく。

途中、つーっとモカの膣から赤い処女の血がシーツに流れていくのが見えたが、痛いと言われる処女消失は、この排卵受精薬のおかげですっかり快感に取って代わられている。

 

「んんぅっ! ぁああんっ!あっ……!ぁああああっ!」

モカはそんな俺の挿入に嬉しそうに声を上げる。

モカは唯依の上にうつ伏せで覆いかぶさっており、その顔は見えないが快感に蕩けているのが容易にわかる。

 

モカの膣がきゅうっと収縮し、俺の精が欲しい!とメスらしく俺のペニスに語りかける。

当然、ゴムなどしない、孕ませることが目的だからだ。

 

そこから、ずっちゅ、ずっちゅとグラインドを開始する。

 

「あぁっ!ぁあん!んんっ、んんぅっ!」

 

狭い部屋にモカの喘ぎ声が響き渡る。

それらは俺の耳朶を刺激し、俺の官能をさらに高める。

快楽に、全てが、満たされていくのがわかる。

高ぶる俺とモカを他所に、姉である唯依は冷静ぶったふりをして、しかしその実、『性』に当てられた発情しきった顔で、俺とモカの様子を見守っていた。

 

排卵受精薬の影響も当然あるだろう、しかしこの二人は姉妹揃って淫乱なのが俺には直感でわかった。

 

ワイシャツ越しに、胸をもむ。

ブラジャーが間に挟まっていたが、そんなもの関係なく揉んでいくうちに、モカの官能が高まっていく。

モカの官能の高まりが、俺に雄としての征服感を満たし、さらなるセックスの高みへを導いてくれる。

モカの胸は排卵受精薬の影響で性感帯として既に覚醒しており、ブラジャーのパッドが擦れて、乳首を勃起させているのが本能的にわかった。

 

そんな様子をゴクリ、と下にいる唯依の喉が唾を嚥下するのが見え、普段冷静そうな唯依が、内心興奮に浸っているのがわかる。

 

ぐちゅっぐちゅっ、とグラインドをさらに深める。

興奮しているのか、モカの子宮が降りてきて俺のペニスの先に、自発的にモカの子宮がキスをし始めた。

 

愛液を吐き出しながら、チュルリ、と子宮口が吸ってくるその快楽は、

――まさに麻薬。

くせになるほどの悦び、快楽、悦楽。

この世の幸せの絶頂がここにあった。

背筋を官能が立ちのぼって生き、興奮の海に脳髄が溺れていく。

 

それらの官能、快楽、オスの背中を押す全てが、俺をセックスへと邁進させる。

――獣のように

俺はガツガツとモカの肉体を貪る。

腰を突き込み、モカに快楽を押し付け、俺自身もそれを貪る。

 

「ああんっ!んあぁっ!そっ、それっ! いい、いいのぉっ!」

 

と興奮が、どぷっどぷっと愛液となって分泌され、ぐちゃぐちゃに濡れたマンコが、俺のペニスにその興奮を伝えてくる。

嬉しさから尻を揉むと、

 

「ヒィやあぁっ!」

 

とさらに悦楽の海にまみれた喘ぎ声が聞こえてくる。

 

そんな様子に俺は満足になり、さらなる満足を満たすためにも、モカにイクよう命令する。

「出すぞっ!モカっ、お前もイけっ!」

 

「うんっ! ウンっ! いっ、イクから来てぇっ……! いっぱい射精してぇ……!」

 

モカは俺に精子をねだる発言をすると、キュゥっと膣がさらに縮んで、ペニスをよりしごいてくる。

射精を自分からねだったことで、快楽に浸ったことをモカは自覚し、さらに受精欲求が増したようだ。

 

ずぱん、ずぱん、と俺とモカの体が激しいセックスでぶつかる大きな音が俺の耳を刺激する。

 

――この女に射精したい!

――この女を孕ませたい!

 

俺は欲望を出したい、射精したい願望とは裏腹に、注意深く官能を深く溜め込んだ。

溜め込んだ快感が、快楽の暴虐が背筋を走り、俺の中で荒れ狂っている。

快楽が脳髄にまで走り出すのを我慢し、

 

――悦びが、

――快感が、

 

最高潮に高まったところで、――俺はモカの再奥、子宮口にまでペニスを押し込めると、

 

最大限溜め込んだ欲求を

 

――モカに盛大に吐き出した。

 

びゅびゅびゅーっ!びゅびゅびゅびゅっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!どぱどぱどばっ!どくどくどくっ!どぷっ、どぷっ!

 

「いっ……!イクゥっ、イっちゃてるーっ!あぁあああああっ!」

 

俺の精子の奔流に当てられたのか、目の前でモカが盛大に震え、イッた快感に身を任せているようだ。

目の瞳孔は開き、完全にセックスにキマっている。

快楽の海に浸りきる。

 

俺はモカの中にさらに出したい、と思い、さらに肉棒を押し込めると、モカはその身を嬉しそうにさらに震わせる。

 

「ぁああああああ〜っ! イッちゃってる、イっ……!ああああっ!」

もはや最後の方は言葉になってすらいないが、人であることを捨てかねないぐらい興奮を感じ、セックスの快楽に塗れているのだろう。

 

先ほどから愛液はとどまることを知らず、妹であるモカの愛液は先ほどから潮を吹きまくり、精液と愛液でドロドロだったペニスをさらにグチュグチュに濡らしている。

そしてそれらのモカと俺の交わった愛液と精液は、モカの下で横たわっている姉の唯依のマンコをさらにデロデロのマンコに淫乱に染め上げていく。

 

精液と愛液が逆流し、俺のペニスと。精子の入った玉袋にびちゃびちゃとかかる。

 

「ぁあっ……!き、気持ち、いぃよぉ…………、せっくすって……こんなに気持ちがいいんだ‥‥‥」

 

そう言って姉の真上でイキ顔を晒すモカ。

 

その様子を見て、姉の唯依はゴクリ、と唾をのみ、これからくるであろう快感に、期待を高める。

さっきまでは妹であるモカのセックス を間近で見せられ、脇役でしかなかったが、主役となることに興奮しているのだろう。

何しろ妹の媚態、セックス に狂う姿を間近で見ているのだ。

 

「次はお前だ」

 

そういって、オレは射精され絶頂した妹であるモカの下にいる姉、唯依に問答無用で襲いかかる。

 

 

ブチッ、ブチブチッと、俺は処女膜をペニスで強引に引き裂き、その再奥に早速到着する。

 

「んぁああああああっ! きっ……!気持ちぃいよぉっ!」

イキ顔を晒した妹の下で、姉は快楽にその顔を歪める。

唯依のマンコはすでに濡れに濡れている状態だったから、マンコが傷つくとか、そう言ったものを心配する必要などなかった。

 

何より、この落ち着いた同級生の少女を、俺のペニスで、

――セックス狂いにさせてやりたい。

 

ガツン、ガツン、とペニスを子宮口に突き込み続ける。

 

「んぁっ!んんぅっ!はぁっ、あぁっ! あんっ、あんっ!ああんっ!」

 

突き込んでいるうちに、声があっという間にメスのそれ、喘ぎ声に変わった。

愛液がドピュドピュと、妹と同じように唯依のマンコから吐き出され、ぐちゅぐちゅと性交の音が部屋に響き渡る。

 

この音が、セックスにすっかりハマってしまったモカが、姉の快楽と自分の快楽を高めるために、

――姉である唯依に襲いかかり、

――なんとキスを開始した。

 

「んんっ!? んんんぅ〜っ! モ、モカ、落ち着いて‥‥! んっ!? んんんぅ〜っ!?」

 

マンコからの快楽に押しとどめられながら、上から実の妹であるモカにキスの快楽を押し込まれる。

キスをしている最中、当然息などか細いものになるが、そこで快楽が口からもマンコからも押し込まれるのだ。

 

「んんっ、んんんぅ!あんっ、ああんっ!ぁああっ!」

 

俺も、唯依も、モカも。

――快楽を、

――官能を、

それらを求め続ける。

全てを忘れて、セックス に夢中になった。

 

俺は夢中になるがまま、男の本能のまま、腰を振りまくり、モカのマンコをペニスで味わい、その快楽に夢中になる。

――快楽が俺をさらに熱中させ、ひたすらセックスに埋没し、官能の嵐に浸っていく。

 

――唯依はすでに限界だった。

 

「んぁああああああっ! イってるっ! イってるからぁっ! これいじょうはぁっ! あ、あたまっ!お、おかしくなっちゃうぅーっ!」

唯依のあられもない声が大きくなる。

同時にマンコもきゅうきゅうと俺のペニスを絞る。

精を求めて、そのマンコがきゅうきゅうと絞り、絞り尽くす。

 

――いっ!イクッ、イクッ!イっちゃってるよおおおおおおおお!

 

俺はその声とともに、自らの中で我慢を解き放ち、

――唯依を孕ませるべく、

――子袋に向けて、

 

一番奥で射精した。

 

どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくどくっ!びゅびゅびゅびゅびゅーっ!

 

「いっ! イッちゃうぅううっ!あああああっ!んんんぁあああああっ!イっちゃってるよぉおおおおおーっ!」

ガクガクと、激しく唯依の体が快楽の興奮に震える。

マンコはこれ以上ないほど、俺のペニスを締め付け、さらなく快楽を俺の脳髄に送り込む。

マンコのつぶつぶが立ち上がり、唯依がイっているのが容易にわかった。

 

「ああああぁっ!あついっ!あついものが、わたしのなかにきてる!きてるぅううっ!ああぁっ!」

 

そうして、唯依は果てた。

唯依の興奮が、俺にも伝わり、鳥肌が立つぐらいの興奮が、俺の全身を駆け巡る。

どぷん、どぷん、と愛液と精液が混じり合ったものが、股間を流れて落ちる。

シーツはすでにぐちゃぐちゃだった。

スカートをめくると、その色は処女膜が破れた血も混じり、うっすらピンク色となっていた。

 

「き、気持ちよかったぁ…………。……これが、子作り………」

唯依はモカの下になりながら、セックス の気持ちよさを、その絶頂の余韻とともに感じ取っている。

唯依の呼吸に合わせて、精液と愛液をそのマンコから溢れ出していた。

 

俺は、未だ性欲を吐き出し切らない大きくなったペニスで、マンコに栓をするべく再度挿入した。

 

「あぁんっ!おっ、おっきい……!……もう一回する? 私も……、好きになっちゃった」

――子作りセックス 。

と、唯依はセックス が先ほどまで初めてだったのにも関わらず、もうすっかり蕩けた顔で俺にねだる。

 

「唯依だけズルイ……!」

そう言って、さらに割って入ってくる双子の妹、モカ。

俺は唯依とが終わったら、モカとさせられる約束をした後、

 

――この姉妹丼セックスを再度開始した。

 

そう言って俺たちの爛れた日常は続いていく。

 

 

――――――

時は205x年。

人びとは窮地に立たされていた。

それは、おとこの減少である。

20人に一人しかおとこが生まれない時代となり、みんな考えた。

 

――――このままではみんないなくなってしまう

 

そこで選別され、優れた遺伝子を持つ、優れたおとこが!

優れた才能を持つ女とセックスすればいい!

そのために作られたのが、

 

『精子提供命令書』

 

これが、英知、才覚、智慧、ありとあらゆる才能を持つ女性に配られた。

その身に『精を受け』、次世代の『子』を育てるために。

この『精子提供命令書』はその名の通り、女が指定したおとこに射精させる命令書。

 

この命令書を持つ女に命じられたおとこは、『有無を言わさず』この女の中には射精しなければならないのである。

 

これは貴方の物語。

 

オスとして優れた才能を持つ貴方が、才能ある女性に食われたり、辻斬りされたりする物語である。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。