今回で完結予定で、仮に続いても、話として切りの良いところまで書く予定は今のところ無しです。
それだけで書きました
目覚めると、目に入ったのが見慣れた天井。
しかし、見慣れたといってもここは俺の家じゃないのは確か。
この家の天井は、俺の知り合いである阿笠博士のものだ。
眠気とボヤキで何でたっけかと思い出そうとした時。
「……ん」
隣から可愛らしい声が聞こえ、振り向くと裸で眠っている幼き少女、灰原哀を見て思い出す。
昨日、阿笠博士に留守番を頼まれたことを。
そして、博士がいないことを良いことに、哀を一日中抱いたことを。
付き纏う倦怠感を感じながらも上半身を起こすと、何と朝から股間の肉棒ははち切れんばかりに勃起していた。朝立ちって奴だ。
しかし、昨日一日中を通してやりっぱなしなのに、流石は我が息子。1日だけでもう復活したか。
自分の性欲に呆れてしまいがちになるも、とりあえずはこれを処理しなければ。
そこで俺は隣で眠っている哀の乳房どころか幼胸を揉む。
「んんっ」
幼胸はすっかりと調教されており、哀は可愛い喘ぎをする。ムクムクと大きくなる乳首をコリコリと指先で摘んだり引っ張ったりする。
「ひんっ、やぁあ」
普段のクールさが見受けらず、夢の中で喘いでいる。それだけで俺は興奮を抑えられず、手だけじゃなく、今度は乳首を口に咥えた。
舌でコリコリと転がし、偶に噛んだりすることで乳首は大きくなっていく。
「はんっ、や、ぁ……っ」
哀が悶え、震えだしていく。
どうやら胸を揉まれ、乳首を噛まれ吸われてイきそうらしい。
ラストスパートだっ、存分にイけっ!
乳首を強く吸い尽くすと、哀は「ひんっ!?」と甲高い悲鳴と共に体を震わせた。そしてプシュという音が聞こえ、見てみると下腹部が濡れていた。
どうやら胸をいじられて、イッたらしい。
すっかりと俺好みに開発されたようで、なんとも言えない征服感が押し寄せてくる。
更なる悪戯をしようと、哀の股間に右手を伸ばそうとしたとき。
「……何すんのよ、変態」
残念ながら手は止められ、抓られてしまった。
「おはよう、哀」
「おはようじゃないわよ。朝から一体何を……ひゃっ!?」
俺に一言文句言おうとした哀だったが、その前にもう片方の手で柔らかい小さなお尻を揉まれて驚いた声を上げる。
「ちょっ、触らないでっ…… 」
「無理無理。朝から勃起して辛いからさ、慰めてよ」
「じ、自分で、ひんっ」
弱くなった抓りから抜け出した右手を素早く動かし、両手で尻を揉んだり摩ったりする。
掌だけで収まる柔らかい小さな尻を、俺が独占していると考えると興奮が抑えきれない。
「ちょ、ちょっと、い、いい加減にぃ」
怒りと快楽の間に挟まりながら、拒否しようとする哀だが、既に目の中はハートマークが浮かびそうになるくらいに溶け切っており、身体も俺に擦りついている。
このまま犯してもいいんだが、普通にプレイしても詰まらない。だから、俺は尻から手を離して、ベッドから降りた。
「ふぇ……?」
「シャワー、浴びに行くぞ」
唖然とする哀を他所に、俺は彼女を抱き上げて浴室に向かった。
窓際から入ってくる陽光、そして浴室に響くシャワー音。降り注ぐ温かな雫は、とても気持ちが良く、身を任せたいのだが、それよりも。
「はっ、っ、ぁっ、ひっ、あっ、あ、んっ……はぁぁんっ!」
腕の中で、幼胸を揉まれ、じっとりとした湿り気を含んだ割れ目を弄られ、悶えている哀に身を任せたかった。
哀は普段のクールさが嘘のように、顔を蕩けさせ喜悦の声を漏らしていた。
「おいおい、すっかり善がっちゃって……ここはお風呂場だぞぉ?」
「ひゃん、だ、だったら、普通にっ、入らせ、……あんっ!?」
哀の文句をかき消すように、俺は手を激しく動かす。幼胸を揉みしだき、割れ目の中に指を入れ込んで激しく膣を動かし回す。
「はっ、あぁあああああぁんっ!」
哀は激しく痙攣すると同時に潮を吹いた。相変わらずイキやすいことで。
へたり込もうとする哀の腰を添えながら、彼女を壁に押し付けての四つん這いにさせる。
朝から我慢しっぱなしの肉棒を、哀の秘所を擦り合わせ、撫でるよう上下に動かすと愛液が盛大に弾け飛ぶ。
毛の一本も生えておらず、そこには割れ目であるスジがあるだけの哀の秘所。
幼い秘所を肉棒に擦り合わせている光景は、快楽として凄まじいものがあった。
実際に俺の背中をゾクゾクさせ、興奮を隠せなかった。
「あっやぁっ、こ、れぇ……、気持ち良いぃ♡」
すっかり蕩け切った顔で振り向いて、俺を見つめる哀。彼女も限界が近いのか腰をガクガクと震わせていた。
「はぁんっふぅっ……ひぃうんっ、早く、早く挿れてぇ。もう、我慢、出来ないのっ」
既に快楽に負けている癖に、哀は恥ずかしそうに涙目でせがむように叫んだ。
それに頷き、俺は擦り合わせていた肉棒を止めて、彼女の秘所を挿入した。
「ひぐっ、ふぁぁあああああああんっ♡」
イキまくったおかげで膣は天然のローションでヌルっとしており、奥まで一気に挿入することが出来た。彼女は穴を収縮させて絶頂する。
「あんっ、あっ、んっ、んふぅぅっ♡」
キュウキュウと締め付けてくる膣の中をストロークで強く打ち込み、勢いよく哀の子宮口をノックする。
「あっ、うっ、はぁっ、あっ、あんっ、ああっ♡ グリグリィぇ♡」
背後からの強い腰のグラインドに、膣肉をキュンキュンと締め付けて喜ぶ哀。
愛液の量もどんどん増えているし、普段のクールさが無くなり、そして普段から見せる色気が更に感じさせるのが、たまらない。肉棒を突き出す腰の動きが更に加速する。
「んっ、んぁっ、あっああっ、はっんあ、くぅんんっ、んはっあっあっ、んぁ♡」
子猫のような鳴き声。響く嬌声はどれもが嬉しそうだ。
そして膣内も痙攣し、更に強く締め付けてくる……そろそろ限界だっ。
「哀、膣内で出すぞっ……! 小学生マンコで、妊娠しちまえっ!」
「んあぁっんんっ……♡ 膣に出して……っ♡ おちんぽからぁ精液、出してぇぇっ♡ 私の子供おまんこをぉ、精液で種付けしてぇ……っ!!」
この上なく卑猥な哀の台詞。
そして、痙攣する少女のロリ膣に応えて、俺の肉棒も子種を吐き出す準備は既に完了している。俺が腰を勢いよく哀に突き上げた瞬間。
「んひっい、ああっ、あああんっ、イクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥんっ♡」
溜め込まれた欲望は一斉に開放された。
背中をのけ反らせて絶頂する哀の膣内で、肉棒は熱く濃厚なザーメンを軽快に注ぎ込む。
「あっ♡ やっ、これ♡ すきになっちゃうぅ………♡」
身体全体を震わせ、膣内射精の快楽を味わう哀。
精液を出し切った俺はそのまま肉棒を抜こうとしたが、今更ながら気づいた。
目の前にあるのは、壁に取り付けられた一枚の鏡に。それと向き合うカタチで俺たちは繋がっている。
鏡には哀の頰を赤く染め、イきまくって骨抜きにされたと言わんばかりのトロけきった表情も、乳首を立たせた小振りな双丘をその鏡一枚に映し出されていたのだった。
その姿に更に興奮した俺は。
「ふぇ? はあっ♡ んぁぁ♡」
バックで繋がっていたのを、そのまま持ち上げるようにして哀の身体は、俺の両腕によって支えられる。
俺に抱きかかえられ、下から突かれる姿勢の哀と共に溜まったお風呂に入浴。
「第二ラウンドに突入だ、哀」
「んっ、ああっ、ンああああっっ♡」
パシャンとお湯の跳ねる音と共に、俺が腰を持ち上げるように突き出し、下からの衝撃を与えた。
「んんんぅっ♡ だ、ダメよっ♡ も、もう、んんっ、んぅんんんんんっっ♡」
しかし、彼女の言葉はお湯の跳ねる音に、哀の膣内と肉棒が奏でる愛液と快楽のせいで、最後まで語ることなく。
第二回戦が始まることになった。