何で快楽を得るかは、十人十色
快楽を得る手段は多種多様だ

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euphoria ユーフォリア 恵輔×菜月 【鼻フック、ハードプレイ】

 どことも分からぬ、ただ広い白い空間。

 部屋というのには、何もなさすぎる。

 しかし、確実にそこはある目的のために用意された部屋だった。

 六慶館学園2年生、高遠恵輔(たかとおけいすけ)と、学園の英語教師である葵菜月(あおいなつき)は、部屋の中央にいた。

「先生」

「高遠くん」

 二人は相対している。恵輔は制服を着ていて、菜月はグレーのスーツを着ていた。

「わたしたち、またこんなところに……」

「そうですね。また、こんなところに」

 不安げに周囲を見回す菜月に対し、恵輔は落ち着いて話をしている。

 もう、すでに何度となく訪れていて、そこで求められていることが、何か、分かっている。

「始めましょう、先生。先生が嫌でなければ」

 意地悪な質問だった。たとえ菜月が嫌と言っても、することをしない限り出られないのだから。

「……分かったわ。でも、あんまり激しいのはやめてちょうだい。先生、あなたみたいに若くはないんだから……」

 菜月の言葉が終わる前に、恵輔の手には鼻フックがあった。

「大丈夫です、先生。先生はまだ若いですし、少しくらいハードなやつじゃないと面白くないですからね」

 恵輔はそう言うと、菜月に曲がった二つのフックの部分を手渡し、鼻の穴へ挿し込むよう促した。自分は、二つのフックから伸びたベルトを、菜月の頭上から両脚へかけてがっちり固定する。菜月の両脚のヒールに留め具で動かないようにすると、菜月は両膝をつき、豚鼻のおっとせいみたいになる。

「……気分はどうですか、先生」

 恵輔が声をかけると、菜月は苦しそうに悶えて言った。

「フガッ……フグッヒッイィ……」

「……何ですって?」

「フッ……フグヒィ……」

「うーん、分かんないな……あ、そうだ。口の中に何か詰まってるのかもしれない。取り除いてやらないとな」

 恵輔はベルトを外し、ズボンとパンツを下ろす。張りつめたペ〇スをしごきながら菜月の顔の前に持っていくと、口を開けるよう迫る。

「開けてください、先生。いま、ちゃんとしゃべれるようにしてあげますから」

 亀〇が菜月の唇を滑る。ぬらぬらと我慢汁が滲み出し、リップクリームのように塗られていく。

「フガッ、ハガホオフ――」

 菜月がつい話した瞬間、恵輔は腰を突き出し、強引に菜月の口を割って中に押し入った。

「ングオガッッ!!?? オッンンゲエエエッッ!!」

 菜月の口端からゲ〇が噴き出す。条件反射だから仕方がない。

「何やってるんですか先生? こんなことくらいで吐いてちゃ……美人が台無しですよっ……」

 恵輔はそう言いつつ菜月の頭を押さえ、腰を振ってイ〇マチオを止めない。

「喉の奥まで……こうやって貫いてたら……脳みそまで、ガンガン響いて気持ちいいでしょ……ほらっ、ほらっ、ほらっ……!!」

 恵輔の射〇道具と化した菜月の口は、頬がペ〇スの形に膨らんだり、大量の唾液とカ〇パーとゲ〇とで、ものすごい臭いがする。

「ああ……もうイきそう……」

 恵輔が引き抜くと、菜月は勢いよく口の中のものを全部吐き出し、体を痙攣させる。恵輔は髪の毛を引き掴むと、顔面にペ〇スを押しあてたまま射〇した。

『びゅるるるるっっっ!!!』

 熱い白濁が汚れた菜月の顔をさらに上から汚していく。黒髪、額、鼻、口まで飛び散り、あごに垂れ下がる。

「綺麗にして、先生」

 先端からよだれを垂らしているペ〇スを再び菜月の口内へ。後頭部を持ち、無理やり奥まで咥えさせると、菜月は人の声とは思えないような低い呻き声を上げ、その場に失神した。

 瞬間、菜月の鼻にかかっていたフックが外れ、床に弾け飛ぶ。

「……あーあ、先生。なんてはしたない格好してるんですか……」

 菜月は白目を剥いて床に倒れていた。辺りには異様な臭いが立ち込めている。

 菜月は失禁していた。床に黄色い液が股の間から広がっていく。

「まったく、だらしないですよ先生。誰が掃除するんです?」

 恵輔はすっかり満ち足りた気分になり、そそり立つペ〇スを剥き出したまま、死んだように倒れている菜月を見下ろしていた。


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