これはそんな類に属するアイドル・前川 みくに起こったちょっとした出来事
世の中のアイドルには様々な類の者がいる。可愛い系からセクシー系、さらにはあからさまにキャラを作って自ら演じているような者までいる。そう、これは自らキャラを作って演じているアイドルに起こった出来事を描いたちょっとした物語である。
それが起こったのはある日の夕方だった。彼女ことアイドルの前川 みくはいつも通り帰路についていると何処かからか猫の声が聞こえた。近寄ってみるとそこでは2匹の猫が交尾していた。彼女はその光景を見て体が疼くのを感じた。
その日の夜、「あの交尾を見てから体が疼いて仕方ないにゃ・・・」とみくが一人嘆いていると何処かからか「お困りのようですね。」と聞こえてきた。だが、声の主は部屋を見渡しても見当たらず、気のせいだと思った彼女は「からかわないで欲しいにゃ。」と少し怒ったかのように言った。すると、「いえ、からかってなどいません。それでは明日の夕方6時、この部屋で待っててください。」と伝えられ、それ以降は謎の声が聞こえなくなった。
翌日の指定された時間である午後6時、彼女は言われた通りに部屋の中にいた。昨日のことが本当なのか確かめるためだ。時間になり、「言われた通りにしてくれましたか。」と声が聞こえ、ベランダの方を見るとそこには頭に猫耳があり、尻尾が2本生えている所謂猫又の女性がいた。猫又はベランダから部屋の中に入ると、「猫の交尾を見てから体が疼くんですよね。それなら貴方自身が猫と交尾するのは如何でしょう。」と提案した。その提案にみくは一瞬思考が停止した後、「えっ、それって本気で言ってるのにゃ?」と猫又に問う。猫又はその問いに「ええ、私は正気ですけど。」とあっさり答えた。みくは猫又が突き付けた提案に多少躊躇いつつも「やる、やるにゃ。」と承諾した。
猫又はそれを聞いて「では今から穴場へ行きましょう。」とみくを催促し、2人は外へ出る。しばらく歩き、時間的に誰もいない公園へと向かった。猫又はある薬を取り出してそれをみくに飲ませる。すると、雄猫を見るだけで体が疼きだした。今の彼女が思っていることは「この雄猫と交尾したい。」が全面的に出ていた。そのためか彼女は服を脱ぎ、四つん這いになって「その棘付きオチンポ、膣内に
猫の男性器には棘が付いており雌猫はその痛みで排卵する。そして、その痛みを感じるのは人間も同じだ。みくは現在、その痛みを感じており「痛い、痛いにゃ。」と言いながら喘ぎ声を出している。暫くピストンは続き、とうとう射精する兆しが訪れた。それを感じたみくは「
男性器が引き抜かれて、余韻に浸っていると猫又は「まだ、他の猫がいますよ。」とみくに伝えて、別の猫との交尾が始まった。そして、何度も交尾をして終わりが来た時には既に夜中の11時を回っていた。数時間にもわたった乱交のせいかみくは腰に疲れが来ていた。そんな状態で帰路についていると猫又は「どうでしたか?」と彼女に聞く。そして「凄かったにゃ。」と交尾してた時を振り返る。そして彼女は心の中で(あんな事知ったら病みつきになっちゃうにゃ・・・)と思ったのであった・・・
初の二次創作です。
これからよろしくお願いします