アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
ルビィが俺達のメンバーに入った後、紅茶の水研究所で変わった事があった。メンバーの増加に伴い各メンバーの個室を増やすため、改築する事にしたのだ。それまでの間は三人ずつのメンバーが入れる仮の施設でしばらくの間、活動する事にしたのだ。つばさ達の施設と、ひなこ達の施設、そしてあかね達の施設とルビィの施設である。しばらくの間、そこで暮らしながらアクアゲームを楽しんでいたのだった。
「ちゅう、ちゅぱ、れろれろ・・・」
「ああ、ルビィ・・・」
ルビィのいる建物で俺はルビィのフェラチオを受けていた。ブルマにニーソを履いたエロい衣装を着ているルビィは一心不乱に俺を気持ちよくしようと舌で俺のちんこを舐めていた。
「ぴちゃ、ぴちゃ、三郎さん、気持ちいいですか?」
「ああ、凄く気持ちいいよ。もう最高」
「嬉しい、じゃあもっと舐めてあげますね、うん、んちゅ・・・」
髪を撫でてフェラチオをした。亀頭を包むように舐めていき、ピストンして全体を舐めていく。
「たまらねえ、ルビィ、凄いいいぞ・・・」
「うん、うん、うむう・・・」
ルビィが更に動きを早くしていく。舌で亀頭や柄の裏筋を舐め回していく。
「ま、まずい、もう出る!」
俺は堪え切れなくなった射精してしまった。
「むう、ふううう?!」
ルビィの口内に精液を注いでしまう。しかしルビィは笑みを浮かべて俺の精を飲んでしまった。
「うふ、三郎さんの精液、美味しいです・・・」
「大丈夫なのか、俺の精液を飲んで・・・」
「はい、大好きな人のですから・・・」
「エッチになったな」
「もう、三郎さんのせいですよ。責任取って下さいね」
「ああ、もちろんだよ、だから」
「きゃ!」
ルビィをお姫様抱っこしてベッドに寝かせた。ブルマにニーソックスを履いた綺麗な足が映える姿を見下ろすようにルビィを見つめた。
「今度は俺がルビィを気持ちよくさせる・・・
「きゃああ!」
俺はルビィのブルマの股関節に顔を近付けておまんこの匂いを嗅いだ。
「いや、あん、ダメです三郎さん、おまんこの匂いを嗅いじゃ、あん、恥ずかしいです・・・」
「恥ずかしがるルビィも可愛いよ。もっと鼻を近付けるね」
鼻を押し当てながらルビィの秘所の匂いを嗅いだそして舌でブルマ越しに秘所を舐めていく。
「ああ、ああ~、ダメ、ああん、ブルマを舐めちゃ、いや~ん、あふ~ん♡」
ルビィが両手で俺の頭を抑えながら感じていた。クリトリスが浮かんできて指でいじりながら秘書の部分を舐めていく。
「きゃ、あ、いや、あん、ああ、あ、ああ、ああん!」
ルビィは体を反らして絶頂を迎えた。潮が吹いたのかブルマが染みている。
「はあ、はあ、三郎さんに舐められて、イっちゃいました~・・・」
「ルビィ、気持ち良かった?」
ルビィの太腿を舐めたり匂いを嗅ぎながら聞いた。
「はい、とても・・・あの、三郎さん・・・」
「解ってる」
ルビィのブルマをずらして秘所を晒して、ちんこを当てた。
「ああ、三郎さんのおちんちん・・・」
「ルビィ、入れるよ」
「はい、三郎さんのおちんちん、私のおまんこに入れて下さい・・・」
「もちろん」
ルビィのおまんこに俺のちんこを挿入した。
「ああ~ん、入ってる、三郎さんのおちんちん、ああ、これ、気持ちいいです~!」
「ルビィ、動くよ!」
ルビィを気持ちよくさせるため俺は腰を動かした。ルビィは両足を絡めて腰を挟んで俺から離れないようにした。
「いい、ああ、いい、三郎さんのおちんちん、凄い暴れてるの~!」
「ルビィ、気持ちいいか、俺のちんこ」
「はい、とてもいいです、三郎さんのおちんちん、気持ち良すぎます、こんなのを知ったら、もう後には戻れないです~!」
「ルビィ、可愛い君を俺のちんこで絶頂させる!ルビィ!」
「ああ~、三郎さん~♡」
ルビィのおまんこに精液を注いでいった。ルビィは俺にしがみ付いて俺の精を受け止めていった。
「三郎さん、ありがとうございます」
「どう致しまして・・・」
行為を終えた後、ルビィにキスをした。彼女は可愛く微笑んでいた。
「三郎さん、実は私、お姉ちゃんがいるんです・・・」
「お姉ちゃん?」
ルビィの太腿や尻を触っているとルビィが自分に姉がいる事を説明した。
「私のお姉ちゃん、黒沢ダイヤって言いますけど、お姉ちゃんもアイドルグループとして活動しているんです」
「姉妹揃ってアイドルなんだ。それは凄いね」
「はい、実は・・・」
「うん?」
翌日・・・、
「ここが浦の星女学院か・・・」
ルビィに言われて彼女達の通う女学院の前に立った。昨日、ルビィは姉を自分に紹介させたいと言ったのだ。女学院の外れに事務所があるのでそこにいると言うのだ。もちろん、ルビィも自分がここに来る事を伝えるとの事である。その通りに女学院の近くにある事務所にいる訳だ。
「うう、不安だ、まさかプロデューサーを任されるなんて・・・」
うん?何か近くにぶつぶつ言ってる奴がいるな。プロデューサーとか言っているが、まあ、俺には関係ないだろう。事務所のドアが開いた。
「やっぱり無理だ~!」
あれ、逃げ出したな。どうしたんだろう?そう思っていると、
「遅いですわよ、10分の遅刻ですわ!」
そう言って黒い長髪の狐目の女の子が腕を組んで現れた。
「ああ、初めまして、俺・・・」
「貴方がプロデューサーになって下さる方ですわね。遅いですわ、いつまで私達を待たせますの!」
プロデューサー、どう言う事なんだ。もしかして勘違いしているんじゃあ。
「いや、勘違いだよ、俺は・・・」
「言い訳は聞きませんわ、さあ、早く中にお入りなさい!」
「ちょ、ええ~~~?!」
その女の子に引っ張られて俺は事務所に無理矢理連れられて行った。
「ぶっぶ~、ですわ!」
そして早々に彼女からダメ出しを食らった。自分達の事をどれだけ知っているかクイズを出されたのだが当然、俺が分かるはずがなく、全問不正解に終わったのだ。
「私達の事を何一つ知らないでプロデューサーになろうだなんて!」
「もう少し知ってくれているかなと思ったけど、ちょっと残念だね」
「にわかずら」
青い髪のポニーテールの子と、ずらと口癖を言う子が俺を残念そうに見ていた。
「全く、これだからにわかは困りますわ」
黒髪の子も呆れて俺を見ていた。
「すみません、けど俺、黒沢ルビィちゃんにここに来るよう言われて・・・」
「ルビィ?」
俺の言葉に黒髪の子が反応した。
「貴方、あの子の事知っていますの?」
「ああ」
「なるほど、私の妹の事は知っていますのね。と言う事は貴方がルビィの言っていた電話の人ですわね」
「ルビィちゃんの事は知ってるんだ」
「じゃあ、ダイヤちゃんの事も知ってるずら?」
二人の女の子が聞いてくると俺はしっかりと頷いた。
「ダイヤ、そうルビィのお姉さん」
「では、プロデューサーさん、改めて自己紹介ですわ。私は黒沢ルビィの姉にしてAZALEAのメンバー黒沢ダイヤですわ」
「松浦果南よ」
「国木田花丸ずら、よろしくずら。で、あんたの名前は?」
「俺は水野三郎、チームを組んでアクアゲームをやっているんだ」
「アクアゲーム?」
俺の言葉にダイヤが食い入るように俺を見て来た。
「貴方、あれをやっていますの?」
「ああ、そうだけど・・・」
「驚きだわ、アクアゲームって言ったら最近話題になってる特殊な空間で行われる水鉄砲のゲームでしょ」
果南の言葉だと彼女達の間でも有名になってるみたいだな。
「へえ、じゃあ腕も良くて凄いずらか?」
花丸が腕はあるのかと聞いて来る。
「ああ、もちろん!」
ここは自信たっぷりに言う。
「なるほど、これは思った以上にいい収穫を得たかもしれませんわ」
ダイヤが何かを考えている。どうしたのだろうか。
「貴方、良ければアクアゲームに付いて私達に教えてくれません?」
「え?」