アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
「ルビィから聞きましたわ。最近アクアゲームが注目されていると、そしてあの子達もそれを経験した。今後のイベントを考えてもアクアゲームは不可欠だと思いますの!」
「まる達のプロデューサーさんがアクアゲームに詳しいお兄さんだったなんてビックリずら」
花丸が安心したような笑みを浮かべて俺を見ていた。
「それじゃあ、プロデューサーさん、是非、私達に教えてくれないかしら?」
果南が俺に教えてくれるようお願いした。
「そうだな、じゃあ、まずは・・・」
時計にある転送装置を起動させて、ゲームに使うウォーターガンを出した。
「まあ、これがゲームに使う銃ですの!」
「凄いわね」
「この丸っこいの、可愛いずら」
三人は食い入るように沢山の銃を見ていた。細く射程距離のある銃や刃の付いている銃、丸い給水機の付いた銃等を興味津々に見ていた。
「まだ初心者には持ち易い小型のサイズがいいかもね」
「確かに、私達はまだゲームのいろはも知らない身、こちらの方が使いやすいかもしれませんわね」
そう言って小型のウォーターガンを手に取ってみた。
「これで水を飛ばすんずらか、プロデューサーさん」
「そう、引き金を引くと水が飛ぶようになるんだ」
「プロデューサーさん、こっち見て!」
果南の方を振り向くろ彼女は可愛く笑みを浮かべて水鉄砲を飛ばす仕草をした。
「バン♪」
「おお、凄い勢いの水が飛んだかもね」
「うふふ、シチュエーションありがとう♪」
「それで、ゲームにはどんな種類がありますの」
ダイヤが肝心のゲームに付いてを聞いて来た。
「そうだね、冒険ものや討伐クエストもあるけど、まずは初心者でも楽しめるパーティークエスト何かやってみようか」
「パーティークエスト、ゲームにも色んな種類があるのですわね」
「でも色々楽しめそうで楽しみずら。プロデューサーさん、早く遊ばせてほしいずら!」
花丸がピョンピョン跳ねて待ち遠しそうにしていた。
「落ち着いて、まるちゃん。プロデューサーさん、どんなゲームを用意してくれるの?」
「そうだな、それじゃあこれをやって見ようか」
時計の転送装置を使って俺達はゲームのステージに入った。
「まあ、プロデューサーさん、この状況は?」
見ると原っぱにある丸い形の池が張られていてそこに浮かぶたらいに俺が乗っている。丘でダイヤ達が銃を持っていた。
「アクアスローインって言うゲームだ。制限時間内に水鉄砲で俺を落とした方がダイヤ達の勝ちになる。ただし、落とせなかったら俺の勝ち、そう言うルールのゲームだ」
「つまり、プロデューサーさんを落とせばまる達三人の勝ちになるって事ずら?」
「そういう事」
「ずらずら~♪何だか無性に燃えて来たずら、絶対に勝つずら!」
花丸が目に炎を浮かべてやる気モードになっている。楽しんでくれそうだな。
「と言う訳でプロデューサーさん、覚悟しちゃってね♪」
果南が笑みを浮かべて俺に銃口を向けた。
「では、このゲームがどれほどのものか。楽しませてもらいますわ」
ゲームがスタートされた。ダイヤ達が俺に目掛けて水を飛ばして来る。しかし俺は巧みに動いてこれをかわしていった。
「わあ、素早いずら!」
「でも、これほど早いならやりがいがあるんじゃない?」
「無駄口は叩かない、今は、敵を狙い落とす事に集中なさい!」
ダイヤ達は俺に目掛けて嬉々として水を飛ばしていた。はしゃぎたい気持ちでいるのだろう、とても楽しそうにしている。
「中々すばしこいですわね、けど、最後に決めるのは私ですわ!」
ダイヤが勢いよく水を飛ばして来た。
「うわ!」
水が俺に当たってたらいから落ちてしまった。
「ぷはあ!」
落ちてずぶ濡れになった俺を三人が喜んで笑っていた。
「どうです、プロデューサーさん、私の腕前は?」
「ああ、初心者にしては上出来だよ」
「聞きました、私、上出来ですって」
ダイヤが誇らしげに花丸と果南に得意気にポーズを取っていた。
「プロデューサーさん、とても楽しかったずら」
「喜んでもらえて良かったよ」
「これならイベントでも使えるわね、ありがとう、早く上がって体を温めて上げるから」
温める、どう言う事だろう、焚火をして暖を取ってくれるのだろうか。水から上がると果南が俺にハグして来た。
「果南?」
「まあ、イベントでも使うハグを?」
ダイヤと花丸が目を丸くして驚いている。
「どう、温かい?」
「ああ、心は温まったよ。ありがとう」
「どう致しまして、プロデューサーさん、他のゲームも楽しませてくれる?」
「ああ、じゃあ他のもプレイしてみるか?」
俺はダイヤ達に様々なクエストを遊ばせた。スライダーボブスレーで移動中にポイントを競うゲームや、トロッコで走りながら相手を落とすゲーム等を楽しんでいった。
「ふう、結構、やりましたわね。いい汗をかきましたわ」
事務所の前でダイヤは背伸びをした。
「楽しんでもらえたかな?」
「ええ、たっぷりと。それにいい収穫にもなりましたわ。あの子には感謝ですわね」
「え、感謝って?」
「ま、貴方、私のプロデューサーになってくれるんでしょ。その方がアクアゲームに詳しいなんて初めて知りましたわ。これでイベントで困る事はありませんし、鬼に金棒ですわ」
そう言ってダイヤは嬉しそうに俺に微笑んでいる。真面目な彼女も笑顔は素敵だ。
「プロデューサーさん・・・」
ダイヤが俺に抱き着いて来た。
「ダイヤ?」
「ふふ、何故でしょう、会ったばかりなのに貴方に対して凄い親近感が湧いていますの・・・もしかしたら、貴方に恋しているのかもしれませんわ・・・」
「恋か、それじゃあ・・・」
ダイヤと見つめ合う。俺は彼女の唇にキスをした。
「ふふ、ファーストキス、優しいですわ」
「ダイヤとの初めてのキスだから、優しくしないとね」
「ねえ、三郎さん、今度は私達が貴方を楽しませようと思いますの、いいかしら?」
「?」
それって、どう言う事だろうか。事務所に入ると、ベッドで待って欲しいと言ってダイヤは部屋を出た。そしてしばらく待っていると、
「お待たせしましたわ」
ダイヤ達が入って来た。三人の衣装に俺は息を呑んだ。彼女達は俺にとってはかなりセクシーな衣装を着ているからだ。ダイヤと花丸はブルマにニーソを履いた衣装、果南はスクール水着にニーソを履いたセクシーでエッチな恰好をしていたのだ。
「綺麗だよ、三人共・・・」
「そう言われると嬉しいですわ・・・」
「三郎さんはまる達を楽しませてくれたずら、だから、今度はまる達の番ずら」
「そういう事、と言う訳で、ええい!」
果南が俺に飛びかかって押し倒し、キスをした。
「まあ、私より先に・・・」
「果南、大胆だね」
「うふ、私達と気持ちいい事しましょう?まあ、固くなってるわ」
果南が固くなっている俺のちんこにフェラチオをして来た。舌で裏筋をなぞるように舐めて、亀頭を頬張った。
「ちゅ、ちゅう・・・ちゅぱ・・・」
「ああ、気持ちいい・・・」
「うふ、三郎さん、気持ち良そうで嬉しいわ。もっと舐めて上げる」
口をすぼめて亀頭から柄の部分まで全体を舐めていく。俺は堪え切れなくなって射精してしまった。
「う、むうう!」
果南は口に含んで一気に飲み干してしまった。
「果南、飲んだのか?」
「ええ、だから今度はこっちのお口で、貴方のおちんちんを飲み込んじゃう」
俺に跨ると果南は俺のちんこを挿入させて飲み込んでいった。騎乗位の体勢である。
「あ、はああ、三郎さんのおちんちん、大きい、太くて素敵・・・♡」
「果南、気持ちいいよ」
「嬉しい、じゃあ、動くわね。あん、あん、あん、あん!」
果南が俺の胸板に手を当てて腰を振っていった。腰を振る度に柔らかい尻が俺の太腿に当たって弾く音がして心地よい気分にさせる。
「ああ、気持ちいい、素敵だわ、三郎さん、私、貴方を気持ちよく出来てる?」
「ああ、出来てるよ、凄く最高だ」
「嬉しい、じゃあ、もっと動いて上げる、ああ、あ、あ、あん!」
果南が更に腰を上下に動かしていく。ちんこが膣の肉で刺激されて俺は喘いでしまう。
「ああ、ああ、果南、いい腰の動かし方だ」
「三郎さんが喜んでくれるなら、私、どんなエッチだって・・・」
「嬉しいよ、果南・・・」
恋人同士のようにキスをすると、体位を変えて正常位になる。
「今度は俺が果南を気持ちよくさせるよ」
「ああ~ん、三郎さん!」
果南の太腿を掴んで俺が腰を動かしていった。