アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
次々に映される敵を素早く、そして的確に撃って得点を稼いでいく。この流れ、この感覚、どこかで経験がある。そうだ、ゲームセンターにあるシューティングゲームのやり方に似ている。前世での経験がここで生かされるなんて思ってもみなかった。りな達も頑張って的を撃っているみたいだ。俺も負けられないな。
「三郎君、敗けないよー!」
りなが俺の方を向いて多く得点を取る事をアピールして来た。りなの可愛さに釣られてしまって手が止まってしまっている事に気付いた。危ない、ここは男として三人よりも多くとらないとな。
「あの二人、仲がいいわね」
「だから、今はゲームの最中、ただ的を撃つのみよ!」
ことみがやけに苛立っているが何だろうか。そう思いながらも俺は終了になるまで的当てを楽しんだ。
「今回の1位は、水野三郎君、君だ!」
結果はご覧の通りに俺が一番になった。これまでの経験をフルに活かした結果だと言える。
「おめでとう三郎君!」
りなが俺に抱き着いて褒めてくれた。好きになった女の子に褒められるのも悪くないよな。
「りな君達もよく頑張ったよ。稼いだ得点はチップとウォーターガンと交換出来るから、じゃんじゃん頑張ってくれたまえよ」
博士が手にしたチップを交換に仕える事を説明してくれた。りなが俺に懐いているが、ことみはあまりいい顔をしていないようだ。翌日に響かなければいいんだけど・・・。
翌日・・・。
不安は的中した。ことみが俺達を避けるようになっていた。俺とりなが二人でいると不機嫌そうな顔になって離れ、距離を取るようになっていた。つばさに聞いてみるが俺に原因があるんじゃないのかと言われて理由に付いては教えてもらえなかった。
俺達はチームなんだ。このままじゃいけないよな。今日の午後、研究所でことみと二人で話し合ってみるか。
「三郎君?」
「りな?」
「どうしたの、難しそうな顔をして?」
りなが心配そうな顔をして俺を見ていた。
「いや、何でも無いよ、心配しなくていいから」
りなの頭を撫でて大丈夫だと励ました。そう、これは俺の問題なんだ。りなに心配はかけられない。何とかことみと仲直りをしないと。
「・・・・・・」
「りな?」
「ことみちゃん、入りますよ」
三郎よりも一足先にりなは研究所に来た。ことみの部屋に入って来る。
「私の部屋に、何か用なの?」
「ことみちゃんに、どうしても伝えたい事がありまして」
そう言って変わらぬ笑顔でことみに接した。
「なら手短にして今日は一人でいたい気分なの・・・」
友達を前にして、素直になれない態度を取ってしまう。
「ことみちゃん、もしかして、私と三郎君が仲良くしているのが、そんなに・・・」
「違うわよ、貴女と水野君に焼きもちなんか・・・心配ないわ、ただ気分が悪いだけよ、何も悪くはないんだから・・・」
「いいえ、ことみちゃんは無理をしてます。本当は・・・」
「本当に何でもないって言ってるでしょ!放っといてよ!」
語気を強めてきつく言った。それに気付いてことみはハッとしてしまう。
「りなちゃん、私・・・」
目から涙が流れてすすり泣いてしまった。りながことみを優しく抱き締めた。
「ことみちゃん、解りますよ。ごめんなさい、三郎君を独り占めしちゃって・・・ことみちゃんも彼の事が好きなんでしょ。それなのに私が三郎君と仲良くしているのを見て、焼きもちを妬いちゃったんですよね」
「ごめんなさい、いけないとは解っていたの。チームだからこんな感情を起こしちゃダメだって、だけど、抑えきれなくて・・・」
「ことみちゃん、仲直りしましょう。そして三郎君に思いを伝えましょう」
「ええ、りな・・・」
「ことみちゃん・・・」
距離が近く互いを見つめ合っている。そして二人は艶やかな唇を重ねてキスをした。女の子同士のレズキス。唇を食んで柔らかな感触を楽しみ、りながことみの口内に舌を差し込んだ。
「う、うんん!」
ことみが体を震わせて快感を覚えていた。
(私のキスで感じてる、ことみちゃん、可愛いです・・・)
ことみの胸を揉みながら唇を味わった。
「はあ、はあ、りなったら・・・」
「続きは、あの衣装でやりません?」
「うふ、いいわよ・・・」
そして二人はハイレグ風の制服を着た。パンツの部分が大胆に露出しお尻が出ている、ムチムチの太腿が綺麗な二人が手を繋いでキスをした。ベッドに座りことみが仰向けに、りなが上になって手を繋いでディープキスをする。
「うふ・・・」
「うふふ・・・」
胸を露出させて乳首をくっつけ合ってイチャイチャした。
「ことみちゃんの乳首、可愛い・・・それに固い・・・」
「りなちゃんだって・・・」
「じゃあ、これはどうですか?」
「え、きゃ、きゃあ、ああん!」
互いの胸を擦り合った。乳首が当たって刺激を与えていく。
「ダメ、やめてりな、くすぐったいわ・・・」
「でも、気持ちいいんですよね・・・」
「ええ、気持ちいいわ・・・」
「じゃあここも、えい、えい」
「あ、あ、あ、ああ、あん、あん、おまんこが擦られて・・・」
りなが腰を動かしてハイレグ越しにことみのおまんこを擦り合っていった。
「りなちゃん、豆みたいなのが当たってるの!」
「ええ、私のクリトリスをことみちゃんのに当ててるんです、あん、あん、あん」
「ああ、ああ、ああ、ダメえ、擦れるのが凄くいいの!」
「「ああ、ああ、ああーーー♡」」
秘所を擦り合い、互いに絶頂を迎えてぐったりとしてしまった。息を吐く中で見つめ合い、軽く触れるキスをした。
「ことみちゃん、大好きです・・・」
「私もりなちゃんが好きよ・・・」
「ふふ、ことみちゃん、どうやら三郎君が見ていたようですよ?」
「え?!」
驚いたことみがドアを見ると隙間から微かに覗いている彼がいた。