アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
「ふう、今日のテストは難しかったな・・・」
溜め息を吐きながら学園から研究所へと歩いていた。滝藤学園では期末テストが行われる。勉強の内容にはアクアゲームに関する試験も行われる。俺は実技や研究での成績は良かったがそれ以外は全くと言っていいほど低い。前世でも勉強はからっきしダメな方だったからこの世界でもその気質のままなのだろう。ゲームの腕は良くてもテストは良くない。
「まあ、なろう系みたいな感じだと怖い気もするし、俺は今のままで少しずつ努力していけばいいよな、勉強の方は・・・」
なろうみたいな完璧よりかは多少の欠点はあってもいい。少しずつ頑張って良くなっていけばいいんだ。俺はそう自分に言い聞かせて通学路を歩いていた。
「さて、家に帰れば可愛い天使達が俺の帰りを待っているな」
俺の心はここの所ウキウキしていた。と言うのも家と呼んでいる研究所には俺だけを慕い、俺だけを愛する可愛い女の子達がいるからだ。人間ではないが純粋で俺への愛が強い子達。その子達が待っていると思うと会うのが楽しみに思えて来る。
「さて、着いたか」
そう思っているとあっと言う間に研究所に帰って来た。早速門を入ってドアを開けた。
「お、お帰りなさいませ、マスター」
「え?」
ドアを開けるとB-1が俺を出迎えてくれた。しかし、いつもの制服姿ではない、可愛い恰好で俺を出迎えていた。白い半袖の体操着に紺色のブルマ、そして足には黒のニーソックスを履いていた。ブルマニーソの姿の少女が頬を赤くして俺の帰りを出迎えていたのだ。
「B-1、その恰好は?」
胸の興奮を抑えてB-1に何故、ブルマにニーソを着ているのかを聞いてみる。
「はい、本で読みました。男の人はこうして出迎えると喜ぶそうなので・・・」
「そうなんだ、で、ブルマにニーソックスを履いているのは?」
「ええと誰かが男の人はこの衣装に凄く喜ぶと言っていましたので・・・」
恐らく、ルビィか花丸辺りが言ったんだろうな。実はアバター達とも交流を深めていた。そしてB-1達に俺との経験で言ったのだろう。しかし、見れば見るほど、エッチな恰好だな。ブルマだけでもエロいのにニーソックスを履いていると凄くセクシーさが出る。ブルマもいいがニーソックスを履いていると完璧と言っていいな。
「マスター、ダメでしたか?」
「いいや、ダメじゃないさ。けど・・・」
「あん!」
B-1を抱き締めて両手でブルマ越しに尻を揉んだ。
「あん、あん・・・」
「これは流石に刺激的過ぎるよ。こんな露出のあるセクシーな衣装にニーソックスを履いた綺麗な足を晒していればこうしたくなるよ」
「ああん、マスター、凄い興奮してます・・・」
気が付くと俺は尻からニーソックスを履いた太腿を撫でていた。
「もし、俺以外の男がこの研究所にやって来て出迎えたりしたら襲われるかもしれないじゃないか」
「襲われる・・・・」
俺がそう言うとB-1の目から涙が溢れて来た。
「いや、いやああああ!マスター以外の男にエッチされるなんていやあ、やだあ!」
流石に怖がらせるような事を言ってしまったようだ。俺は落ち着かせようと頭を撫でた。
「大丈夫だ、安心してくれ。そんな奴が現れたら俺が倒してやる」
「本当ですか、マスター」
「ああ」
「はあ、良かったです。マスターは優しいですね」
「ああ、君達のマスターだからね」
「マスター・・・」
B-1が甘えるように俺に抱き着いて来た。生命体だが人間の肌の温もりが感じられた。
「あの、そろそろご飯にしますか、お風呂にしますか、それとも・・・」
「それもどこかの本から?」
「はい、そう書いてありました・・・」
「そうだね、B-1とエッチしたいけど、少しゲームをしようか?」
「ゲームですか?」
「ああ、アクアゲーム。クエストをやってみよう」
「わあ、ゲームですね、分かりました。一緒に楽しみましょう」
B-1は嬉しそうに弾んだ。ブルマニーソの衣装で弾んでいると可愛く感じる。早速VR空間に入ってステージに立った。
「マスター、ここは海ですよね」
俺達が立っているのは潮風の流れる海辺のステージだった。
「このクエストでは海を流れるコインや袋、宝箱を撃ち抜いてコインを稼ぐゲームなんだ。パーティークエストの一つでね」
「パーティークエスト、私大好きです!」
アバター達にも皆と一緒に協力してアクアゲームを出来るようにした。初めは誰にでも出来るパーティークエストから初めてある程度は上達出来るようになっていた。
「じゃあ、早速始めようか」
「はい!」
ゲームスタートになった。海には沢山のコインや宝箱が左右に流れている。俺は的確に打って宝箱と袋の方を当てていた。
「えい、えい!」
一方のB-1はコインや袋、宝箱と色々と当てていた。外れも多くまだまだといった所だがゲームを純粋に楽しんでいるようだった。
「しかし・・・」
はしゃいでいる彼女は凄く可愛く見えた。ニーソックスを履いてる、陽に照らされた絶対領域の太腿、小刻みに体を動かしながらはしゃぐ女体、全てが綺麗で可愛く見えていた。
おっと、いけない、彼女に見とれ過ぎていたようだ。今はゲームに集中しないとな。
「俺の勝ちだね」
ゲームが終わり、結果は俺の勝利となった。
「やっぱりマスターは凄いですね。流石はアクアゲームの達人です」
「いやあ、そうでもないさ」
つばさ達がいたならテストの成績の低さを言ってからかっただろう。この子は俺の事を純粋に褒めていた。この性格も人間とは違うからかもしれない。
「B-1も中々いい腕をしていたよ。結構、楽しめていたじゃないか」
そう言って俺はB-1の頭を優しく撫でた。彼女はとても嬉しそうだ。
「じゃあ、B-1・・・」
「きゃ♡」
B-1をお姫様抱っこしてニーソックスを履いた太腿を撫でながら言った。
「ゲームで汗かいたし、早速君を頂こうかな?」
「はい、頂いて下さい・・・」
B-1も期待と興奮に満ちているな。元の次元に戻って部屋に行き、B-1をベッドに仰向けに寝かせた。仰向けで潤んだ流し目をして、ニーソックスを履いた太腿を小刻みに動かしている。
「B-1、頂くよ・・・」
「はい・・・」
B-1にキスをして彼女の首筋を舌で舐めながら体操着の中に手を入れて胸を揉んでいった。
「きゃ、きゃああ。マスターが首を舐めています・・・」
「どう、俺に首を舐められるの、気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです、マスターの舌の感覚が凄く気持ち良すぎて感じちゃいます・・・」
B-1は体を震わせて感じていた。首筋を舐め終えて体操着を上に上げて胸をはだけた。
「あ・・・!」
ブラジャーを付けていないB-1の白く綺麗な胸が晒されていた。
「綺麗だ・・・」
「あん♡」
B-1の胸を揉んで触っていきながら乳首を吸った。