アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
「ハーイ、三郎君!おはようございマース!」
朝、勢いよくドアが開かれた。赤い髪に花飾りを付けた元気のある明るい少女が眩しい位の笑顔で俺に挨拶して来た。
「う~ん、ジュリか、おはよう・・・」
叩き起こされてまだ眠い俺は瞼を擦って何とか体を起こした。
「ジュリ、こんな朝早くに何かようかい?」
「もちろん、三郎君に用があって来ましたデース!」
そう言って手を上げて持っているチケットを俺に差し出した。
「そのチケットは?」
「はい、あるデパートでアクアゲームのイベントが開催されると聞きマシタ。私、チケットを見事にゲットした、二枚あるので三郎君と一緒にイベントに行こうと思いマス、即ちデートデース!」
「デート?」
突然デートしようと誘われて俺はまだ眠いせいもあって驚いていた。そう言えば前世でも今でも女の子からデートに誘われる事なんてなかったからな・・・。
「三郎君、私、貴方のチームになりマシタ、だから貴方の事をもっと知りたいし、お互いの為にも仲良くしたいと思っているのデース、ダメでしょうか?」
ジュリは頬を赤くし、太腿をもじもじさせて誘って来る。そうだよな、普段は明るくてもそこは女の子、恋や親睦を深めるとなると純情になってしまうものだ。
「そんな事ないよ、寧ろ誘ってくれて嬉しいと言った所だし。是非、連れてって欲しいな・・・」
「そうデスカ、良かったデス。じゃあ、早速着替えて出掛けるデース!」
「ああ、待ってて・・・」
身支度に朝食を済ませて早速ジュリとデパートへデートに出かけた。
「えへへ、三郎君、私達恋人デース!」
歩いていく中でジュリは俺の肩を抱いて歩いていた。
「ジュリ、恥ずかしいって・・・」
「いいじゃないデスカ、もっとくっ付くデース!」
ジュリは俺に微笑んで肩を抱いていた。こんなに好意を向けてくれている事には嬉しく感じていた。まあ、こうして愛されるのも悪くないよな。そうしている内に俺とジュリはそのデパートに到着した。
「随分と大きなデパートだな・・・」
「ハーイ、ショッピングにはもってこいデース!それに色んなイベントも開催されてマース、さ、中に入りましょ!」
「ああ!」
ジュリと手を繋いでデパートに入っていった。そしてアクアゲームのイベントが開かれている場所に辿り着いた。
「へえ、結構、色んな遊べる物があるな」
「デショ、じゃあ、早速遊ぶデース!」
ジュリがどれから遊ぼうか色んな機械を見て回った。
「三郎君、これから遊ぶデース!」
そしてジュリが見つけたのは飛行船の乗り物だった。左右に羽の付いたオールの付いた飛行船である。
「ジュリ、これはどんなゲームなんだい?」
「ハイ、飛行船に乗って、ウォーターガンで邪魔して来る爆弾を打ちながらゴールを目指すゲームデース。爆弾を打ったポイントとタイムを競うゲームというデス」
「へえ、けど、画面が無いけどそうやって遊ぶんだい?」
「ノープロブレム、あのカメラから放たれるVRフィールド線であっと言う間にVR空間に繋がると言います。言うなればあのカメラがあればいつでもどこでもVR空間に行けると言う仕組みデース!」
へえ、かなり最先端なんだな。この世界の化学の技術力は相当高いみたいだ。
「ヒャクブンハイッケンニシカズ、と言う諺があるデース、まずはプレイデース!」
ジュリが先頭に座って俺がオールを漕ぐ役になった。ゲームを始めるとカメラから特殊な赤外線が放たれた。
「おお、これは中々・・・!」
するとデパートのイベント会場が一瞬で空の上の世界に変わった。
「じゃあ、始めるデース!」
「ああ、それ!」
俺はオールを漕いで飛行船を羽ばたかせる。飛行船が移動し空を飛んでいく。
「ヒャッホー、爆弾デース、それ!」
ジュリがウォーターガンを構えて道中を妨害する爆弾を次々と打っていった。
「三郎君、虹があるデース、あの輪に向かってゴー!」
目の前に虹の輪っかがある。それに入ると飛行船が高速で飛んでいった。ジュリは大はしゃぎをして爆弾を打っていく。
『ゴール!』
そしてゴールに辿り着いた。
「やりました、ニューレコードデース!」
爆弾は30個、タイムは2分5秒、新記録達成となった。ゲームが終わると空間が消えて元のイベントの会場になった。
「三郎君、楽しかったデス?」
「ああ、とても・・・こう言うイベントあるんだね」
「そうデース、アクアゲームは日々進歩して新しい娯楽を提供していると聞きマース、私、アクアゲームが大好きデース!」
ジュリはとても喜んでいる。本当にこのゲームが好きなんだなと心から思った。
「三郎君、あのバルーンドーム行ってみるデース!」
バルーンドームか、懐かしいな、小さい頃遊んだ記憶がある。取り合えずジュリと一緒にバルーンドームの中に入っていく
「ヨシヒコ、あの少年、このイベントに来てるで」
「そうか・・・女の子も連れてたな・・・」
「そうやな、青春やな・・・」
「へえ、ドームの中も空間が出来ているんだ」
バルーンドームの中もVR空間になっていた、大小様々な風船が浮かんでいる。
「ハイ、風船を撃ち落とすゲームデース、頑張りましょう!」
ジュリがウォーターガンを持って風船を撃ち落としていく、俺も負けじと風船を打っていった。
「きゃはは、それ~~!」
ジュリは無邪気に風船を打って楽しんでいる。半袖の為腕が濡れてスカートがひらひら動いている。可愛く無邪気に遊ぶ少女が目の前にいる。こんな可愛い少女とデートが出来る喜びをかみしめていた。
「はい三郎君、どうぞ」
プレイが終わってタオルで水を吹いているとジュリが天然水を差し出した。
「ああ、ありがとう」
「一緒に遊んでくれたお礼デース!」
あの後、色んな娯楽遊具で様々な遊びをした。充実した実に楽しいデートになった。俺はそれを思いながら水を飲んだ。
「三郎君、今日のデート楽しかったデス?」
「ああ、とても良かったよ」
「良かったデス。喜んでもらえて・・・三郎君・・・」
ジュリが神妙な面持ちになって視線を反らした。
「私、この日本に来たばかりでまだよく知らない事もあるんデース」
「外国からこの日本に来たのかい?」
「ええ。母はフランス人、父親は日本人のハーフです。日本の文化を知りたくて私、両親と一緒に日本に来た。最初は分からないことだらけデシタ。でもその中でみづきさん、ゆかりさんとお友達になり、アクアゲームと言う楽しい娯楽がある事を知りマシタ。それから毎日が楽しくて充実した日々になった。そして、今度は・・・」
ジュリが俺を見つめて来る。恋する乙女のように頬を赤くして俺を見ていた。
「ああ、もちろん、俺はジュリを愛してる。君の事も大切にすると誓うよ」
「えへへ、ありがとうデース」
ジュリが明るく微笑んだ。そんな彼女と最後に何か思い出に残る事をしたいと思った。そう考えているとある物が目に映った。
「あれってプリクラの出来る施設だよね」
「オー、プリクラデス、私、遊んでみたいデス!」
「じゃあ、最後の思い出にプリクラでも作ろうか?」
「ハイ・・・」
ジュリと手を繋いでプリクラの中に入った。
「そうでした、三郎さん、実はここもVR空間になれるのですよ」
ジュリが言うとカメラからフィールドが張られて空間内に入った。すると空から花やキラキラした光が落ちて来た。
「これを取ってこうしてくっ付けマス」
花や光を取って撮影する空間に張り付けていく。
「それじゃあ、撮影デース!」
二人一緒にピースをしてカメラのシャッター音が鳴った。すると飛んでいるドローンから撮ったプリクラのカードが排出された。
「良く取れてるね」
「ハイ、記念になりマース」
二人の思いでの品を手に入れた。ジュリは嬉しそうにしている。けど俺はまだ物足りない気持ちでいた。プリクラと言うと男女同士ならやっぱりあの展開に・・・。
「なあ、ジュリ・・・」
「何ですか?」
「折角このプリクラの中にいるんだし、楽しい事でもしない?」
「楽しい事デス?」
「つまり、こういう事・・・」
「ひゃん!」
背後からジュリの胸を揉んで触っていく。
「いや、あん、三郎君、これは、その・・・」
「ジュリとエッチなプリクラを取りたいと思ってね・・・」
「やだ、三郎君、ここでデスカ?恥ずかしいデス・・・」
「大丈夫、この空間内なら誰にも気付かれないよ・・・それにジュリとの絆を深めたいし・・・」
「わ、分かりマシタ、恥ずかしいけど、三郎さんと仲良くなれるならするデス・・・♡」
ジュリとキスをして微笑み合うとジュリの胸を揉んでいった。
「あ、ああ、三郎君、あ、あん♡」
胸を揉んでいく度にジュリの甘い声が聞こえて来る。俺はそれを楽しみながら胸を触って揉んでいった。
「ジュリ、おっぱいを揉まれる感じ、どう?」
「ハ、ハイ、何だか体中に電気が走るような感じがして不思議な気分になるデース、でも、嫌じゃないデース・・・」
「それは良かった、じゃあ、ここも・・・」
「きゃ、きゃあ!あ、ああ、あん!」
スカートの中に手を差し込み、パンツの中に手を入れてジュリの秘所を直に触っていく。指で線を書くようになぞったりクリトリスを摘まんでいじったりしていく。
「ジュリ、分かる?ジュリのあそこを触っているよ、俺?」
「ああ、恥ずかしい、恥ずかしいデス、三郎さんに、男の子におまんこ触られちゃってるデース、誰かに見られちゃうドキドキと三郎さんに優しく触られて嬉しい気持ちが混ざって興奮しちゃうデース・・・」
「ジュリ、気持ちいい?」
「ハイ、気持ち良すぎて、何だか体が火照っちゃうデス・・・♡」
「じゃあ、もっと火照ってしまおうか?」
「え、きゃ!!」
チャックを開けて固く立っているちんこをジュリに見せた。
「きゃあ~~、これが三郎君の、初めて見る男の子の、お、お・・・」
「ちんこ、おちんちんだよ・・・」
「お、おちんちんデース・・・」
ジュリは頬を赤くして驚きながら俺のちんこをまじまじと見ていた。
「ジュリ、ジュリとエッチしながら記念の一枚を取りたいと思ってる。いいかな?」
「あ、ああ、ハイ、いい、デス。私、三郎君のエッチを受け入れるデス。どうぞ・・・三郎君・・・」
ジュリがスカートをめくって俺を誘って来る。俺は息を呑んでジュリの片足を持ち上げてちんこを秘所に当てた。