アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
日曜日の朝が来た。今日はいつもより早く起きて身支度をしてウォーターガン専用ラボのパソコンを開いて整理しようとパソコン室に向かった。
「やあ、おはよう三郎君」
パソコン室に向かう途中で仲間になったみづきと偶然出会った。
「ああ、みづき、おはよう」
新しく仲間になった彼女に親し気に挨拶する。ゆかりが言っていたように彼女にも優しく、そして仲良くしていかないとな。
「三郎君、早起きしたのかな?」
みづきが俺の顔を覗くように聞いて来る。
「ああ、そうだけど?」
「素晴らしい心掛けだ。早起きは三文の得と言う、アクアゲームはスポーツだ。常に規則正しくしていかないとな」
「そうだね、はは・・・」
お嬢様のゆかりと人当たりのいいジュリとは違う個性が光っているな。冷静で真面目でちょっとお堅いイメージのする彼女。三人共性格はバラバラだけど、息はあっている。これも彼女の統率力のなせる技なのかもしれないな。
「三郎君、これからパソコンを使うのかい?」
「ああ、ちょっと銃を整理しようかなと思って・・・」
「科学の力は凄いと思っている。ウォーターガンをパソコンに自動的に収納、保管の出来る時代になっているからな」
「そうだよね・・・」
今まで知っていなかったが、この世界のウォーターガンは専用のパソコンにて保管出来ることが分かった。最初の頃はなれなかったが今は充分に保管して整理出来るようにはなったと思っている。
「みづきも使うのかい?」
「ああ、矢の銃のスキルをレベルアップしようと思ってな」
「スキル?レベルアップ?」
初めて聞く台詞だな。銃にそんな物が付いていたのか。俺にとっては初めてとなるものだ。
「三郎君、君、スキルについて知らないのかい?」
「ああ、初めて聞くから、それにそう言うのに疎いからさ・・・」
そう言って情けなさそうに頭を掻く俺。みづきに呆れられてしまうだろうか。しかし、みづきはしょうがないなと言わんばかりに微笑んでいた。
「やれやれ、我等のリーダーとあろう方がスキルを知らないようでは先が思いやられるぞ?」
そう言って指で俺の額をツンと付いて笑み浮かべた。
「スキルを良く理解し、最大に引き延ばした者こそアクアゲームを制すると言う。特別に私がスキルの強化と継承について教えてあげよう」
「いいのかい、俺に教えてくれても?」
「ああ、君は私達の大切な仲間にしてリーダーだ。たまにはリーダーに戦いにおいて大事な事を教授するのも悪くない」
「じゃあ、どうぞよろしく・・」
「ああ、しっかりと丁寧に教えてあげよう」
みづきと一緒にパソコン室に入った。まずはみづきが自身の銃の管理する専用のアプリを開いて銃の強化、継承の一覧に入った。
「三郎君、銃はこのパソコン内に自動的に保管される。そしてその銃にはそれぞれのスキルがあるのだ。主に銃の威力、射程距離、範囲、持続性、命中など様々なスキルが配置されている、例えばこの銃・・・」
そう言って一つの銃をクリックして強化に入る。
「この銃には最大四つまでのスキルがある。そしてレベルが1になっているスキルがあるだろう。これを最大までに強化出来るのだ」
範囲のレベルを20まで上げて実行に移るとその銃の範囲のレベルが20に上がった。
「このように銃のスキルを上げる事が出来るのだ・・・」
「へえ、それは凄い・・・」
「他にも、こんな事も出来るぞ」
そう言ってパソコン内の交換所と呼ばれる所をクリックするとカプセルとチップの枚数が書かれた画面になった。
「このカプセルには銃のスキルが入っている、これをチップと交換して・・・」
チップ交換で命中を上げるスキルの入ったカプセルと交換、そしてまた強化に戻って継承に入った。
「このスキルを銃に継承出来るのだ・・・」
早速開いている箇所のある銃にそのスキルを入れて継承させるとその銃にスキルが付いて完了となった。
「へえ、これは凄い・・・」
「そうだろう、他にも銃同士で継承は出来る。正し継承に使った銃は消えてしまうから計画的にな」
勉強とかそう言う細かい計画なんてからっきしだった俺にはとても斬新的に思えた。
「ありがとう、みづき、いい勉強になったよ」
「いや、私も君に教えられて嬉しいよ。君は大事なリーダーだ。リーダーにはしっかりしてもらわないと、それに・・・」
「それに?」
「こうして私と君の仲を深められて一石二鳥になるだろう?」
みづきは太腿をきゅっと閉じる仕草で俺を見つめて来た。真面目だけど、可愛い所を見せるよな、彼女・・・。
「さて、ここで君に教えた所で少し私に付き合ってくれないだろうか?」
「付き合うって?」
「クエストに、ね・・・」
そう言って時計に仕込まれたスイッチを押してVR空間内に入った。
「ここは・・・」
荒れ地のするステージ、目の前には遥か遠くまで続く道があってその道中に距離の書かれた看板がある。
「みづき、このクエストは?」
「銃の射程距離を測るクエストだ。飛ばした水がどこまで飛ぶかを競うクエストで一番長く飛んだものには報酬が用意されるのだ」
射程距離を競う、か。きっと色んな人達が挑戦して競っているんだろうな。
「私もこの矢に命中、及び射程距離のスキルを最大まで上げてみたのだ。試してみたいとは思っている。思っているのだが・・・」
そう言うとみづきは太腿をもじもじさせて黙ってしまう。
「どうしたんだ、みづき、クエストに挑戦するんだろう?」
「ああ、そのつもりではいる、いるのだが・・・」
いつもの冷静な彼女とは思えないまどろっこしさがあった。どうしたと言うのだろうか。
「みづき、もしかして、上手く出来るか自信が無い?」
「あ、ああ、君の言う通りだ。そうなんだ、自信が持てないんだ。普通の勝負だったら何て事もないが困難と予想されるクエストだとどうにも慎重になり過ぎていざやろうと思っても不安が出て・・・すまない、折角君を誘ったのに・・・・やはり今日は・・・」
「みづき、やってみようぜ」
「え、だが、私には自信が・・・・」
「分かってる、みづきが自信が無くて不安なのが、でも、最後までやってみないと分からないだろう。スキルだって上げたんだ。それで試しもしないで出来るはずがないと諦めるのは早いんじゃないか。それで失敗してもまた次があるじゃないか。みづき、頑張って挑戦してみよう」
彼女を励まして何とか自信を持たせようと俺なりにフォローしてみた。
「あ、ああ、そうだな。三郎君、君の言う通りだ、私とした事が慎重になり過ぎていたみたいだな。分かった、ありがとう。お陰で吹っ切れたよ。挑戦してみる、これでダメならまた努力すればいい、行くぞ!」
クエストに入った。みづきは弓矢のウォーターガンを構えて遠くを見つめる。力を込めて弓を引いていき、
「はあ!」
水を勢いよく飛ばした。水は豪速球で遠くへと進んでいく。そして500mに来た所で水は消えた。
「やった、新記録だ!」
新記録を達成、1位を取った事にみづきはピョンピョン跳ねて喜んでいた。
「三郎君、やったぞ!」
みづきが俺の肩に抱き着いて新記録を喜んだ。
「ああ、見てたよ、やるじゃないか。俺の言った通りだったろう」
「ああ、最初は自信が無かったが、君のお陰で自信が湧いてきたよ。そうだな、アクアゲームも何事もチャレンジだな。それを学ぶきっかけになれたよ。ありがとう、三郎君・・・」
みづきが俺の頬にキスをして微笑んだ。クエストは無事達成、俺達は元の次元へと帰っていった。
「三郎君・・・」
「みづき・・・」
クエストが終わった後、俺の部屋のベッドの上。俺とみづきは全裸になってキスをして抱き合っていた。
「三郎君、ああ、三郎君・・・」
「可愛いよ、みづき・・・」
みづきにキスをして胸を揉んでいく。そして彼女を仰向けにして見つめ合った。
「こういう場合は、大好きって言った方がいいだろうか?」
「そうだね、そう言った方が俺は嬉しいかな」
「うふ、三郎君、大好き♡」
「みづき・・・」
みづきと抱き合ってキスをした。そしてそのままみづきのおまんこにちんこを入れてセックスに入った。
「あ・・・!あ、ああ、あああ・・・!」
みづきは腕を伸ばして俺の行為を感じている。
「三郎君、三郎君・・・!」
俺の肩に手を伸ばし、しがみ付きながら感じているみづき。俺もみづきの胸を揉みながら、腰を動かして突いていく。
「あ、あん・・・!」
体位を変えて後背位になってみづきのお尻を掴んで後ろから突いていく。みづきは枕に顔を埋めながら俺の突きを感じていた。
「ああ、あん、三郎君のおちんちんが私のおまんこを後ろからガンガン突いて来てる!」
「みづき、俺、もうイキそう・・・」
「あ、あん、私もイク、イっちゃう、あ、ああ~~~~!!!」
みづきの膣内に射精して精液を流していく。みづきのおまんこからちんこを引き抜いて優しく抱き締める。
「はあ、ああ・・・三郎君・・・」
「みづき・・・」
みづきと微笑み合い、抱き締めてキスをした。
「なあ、三郎君・・・♡」
「何だい、みづき?」
みづきが甘えたような顔で俺を見つめて来る。
「もう一回してもいいか?」
「もう一回?」
「今度は私が君を気持ちよくさせようと思うんだ。エッチをする事で絆が深まるなら悪くは無いと思うんだが・・・いいかな?」
「もちろん、俺は大歓迎だよ・・・」
「分かった、それじゃあ・・・・」
みづきは俺のちんこを見つめて来た。
「これが三郎君のおちんちん、これで沢山の女の子を愛しているんだな。そしてこの私も、ちゅ、ちゅ・・・」
みづきが俺のちんこの亀頭にキスをした。尿道を唇で触れてつつき、そして舌で亀頭を舐めていく。
「はむ、れる、ちゅう・・・」
亀頭を口に含んで舌で絡ませるように舐めていく。そして柄の部分を舌で線を書くように舐めていき、玉袋を握っていく。
「気持ちいいか、三郎君?」
「ああ、とても気持ちいいよ・・・」
「確かに、私のフェラチオを前に君のおちんちんはとてつもない位に勃起している。頑張るぞ、はむ、れるれる・・・」
ちんこを咥えて全体に唾液を付けるように舐めていき、舌で巻き付けていく。もちろん、玉袋の方も忘れずに握っているのが感じられた。
「みづき、俺、そろそろ・・・」
「ああ、準備は出来たようだな・・・」
みづきが俺の胸板を押して俺を押し倒した。そして俺の上に乗って跨り、ちんこを手で握って抑えて来る。
「みづきが俺の上になるのかい?」
「そうだぞ、そのままじっとしていてくれ・・・う、あ、あん・・・」
みづきはゆっくりと腰を下ろして俺のちんこを飲み込んでいく。
「あ、ああ、あ、あん・・・」
根元まで飲み込むとみづきは体を震わせて挿入した感覚を感じていた。
「三郎君、入ったぞ・・・凄い、とても大きい・・・」
みづきは頬を赤くして感じている。
「それじゃあ、動くぞ、あん、あん、あん!」
みづきが自分から腰を動かして来た。両手を俺の胸板に抑えて、太腿を、胸を揺らしながら腰を動かして俺を気持ちよくさせようとする。
「ああ~~~、ああ~~~ん、三郎君のおちんちん、凄く気持ちいい、見えるか、君のおちんちんが私のおまんこに出たり入ったりしてるだろう?」
「ああ、みづきの攻め、凄く気持ちいい・・・」
「うふ、喜んでくれて私も嬉しいぞ。もっと君を気持ちよくさせる、えい、えい、えい、えい!」
みづきが腰を更に激しく動かして行く、水音と太腿と腰がぶつかり合う音が響いていく。腰を見るとみづきのおまんこから俺のちんこが出たり入ったりしているのが見えて余計に興奮してしまう。
「あ、くう、はあん!ああんダメえ、私の方が気持ちよくなってる、君を気持ちよくさせるはずが、私の方が気持ちよくなってるの、ダメ、ダメえ、ああんいやあ、私が気持ちよくしてあげないといけないのに!」
みづきの方が気持ちよくなりすぎてしまっているみたいだ、腰の振り方に余裕がなくなって来ているのが感じられた。
「三郎君、三郎君も動いてえ・・・・」
「分かった、いくよみずき・・・」
俺は体を起こして対面座位の状態でみづきを上から突いていった。みづきを抱き締め胸を揉みながらみづきを感じさせていく。