アクアシューターズの世界でイチャラブを楽しむ 作:たくと七星
第20話「水着でのパーティークエスト、渋谷凛と」1
「クエストの世界だけど、いい風が吹いているな・・・」
木造船に乗っている俺はブリーフの海パンを履いて海の風邪を感じていた。ゲームの世界ではあるが本物のような風を感じている。今日は彼女とこのゲームのパーティークエストを遊び約束をしているのだ。
「お待たせ、三郎君」
「ああ、凛・・・」
後ろから声が聞こえて来た。振り返ると水色のビキニを着た涼し気な表情をした美少女が微笑んで俺の方に歩いて来た。
「凛、待ってたよ」
「うふふ、今日は私と遊ぶ約束したでしょう」
凛は可愛く微笑んで俺を見ていた。
「凛の水着、凄くセクシーで可愛いよ」
「ありがとう、三郎君に喜んでもらえて嬉しいわ。でも三郎君もセクシーよ」
「俺が?」
「ええ・・・」
凛が俺に近付いて俺の胸板や腹筋を触ったり撫でたりして来た。
「男の子だけど、凄くいい肉体をしているのね。筋肉がよくついててカッコいいわ。それに固くて素敵・・・」
「凛に褒めてもらえて嬉しいぞ。けど、そう言う凛だって・・・」
「あ、や、や・・・」
凛の腹を撫でたり触ったりする。
「ダメ・・・!」
凛は俺から距離を取って頬を膨らませた。
「ええ、俺の体は触って来たのにか?」
「貴方はいいの、でも私はされるのは恥ずかしいの?」
「他人は良くても自分はダメって奴、そう言う所も可愛いよ、でももう俺とエッチしてる仲なのにな」
「馬鹿、思い出させないで、恥ずかしいの・・・・」
カップルのように振舞っている俺達、実はと言うと凛とはフレンドで交際を始めた仲なのだ。今になって気付いた事だが、アクアゲームにはフレンドの申請が出来たり、フレンドを承認出来る仕組みがある事が分かった。そして申請を申し出ているフレンドに入っていたのが彼女、渋谷凛だった。彼女とフレンドになって親しい関係を気付き彼女とエッチして恋人のような関係になったのだ。そして今、彼女とクエストで遊ぼうと言う訳だ。
「ねえ、このクエストはどんなものなの?」
「そうだな、確かマストの上に昇ってポイントを稼ぐゲームだったな」
「それはいつ始まるの?」
「あ、そこまでは調べてなかった・・・」
「もう、ちゃんと調べてよね。じゃあ、それまで何してる?」
「そうだな、船の上にいるんだし、あれでもしてみる?」
「あれ?」
船の先端に凛と一緒に来る。凛を先頭に立たせて水平に両手を伸ばさせて俺が後ろから支えている。某映画の一シーンみたいな感じだ。
「どう、凛。有名なシーンの再現だけど」
「そうね、風が涼しいわ。気持ち良くて素敵よ。悪くないわね・・・あら?」
凛が何かに気付いた。
「三郎君、岩があるわ」
「岩?」
「ああ、ぶつかる!」
船が岩にぶつかった。
「うわあ!」
「きゃああ!」
衝撃が走って俺と凛は転がってマストにぶつかった。
「大丈夫か?」
「ええ、きゃ、船が沈むわ!」
船が沈んで海水が浸かって来る。
「凛、マストの上に昇るぞ!」
「ええ!」
俺は凛の手を繋いでマストに昇った。二人でマストをよじ登りながら上の足場を目指していく。
「凛、しっかり上るんだ!」
「ええ、絶対に下りないわ、きゃ!」
何かが飛んで来て、凛に襲い掛かって来た。見るとカラスの群れが飛んでいるのが分かる。
「そうか、これを!」
俺はウォーターガンを取り出してカラスの大群を撃ち落としていく。
「凛、このゲーム、頂上を目指しながら敵を撃ち落としてポイントを稼ぐゲームだ!」
「そうなの、でもこの状況でやるのはハードじゃない、でもやってみるわ」
凛もウォーターガンを取り出して撃ち落としていった。俺と凛はマストの上を昇りながらポイントを稼いでいく。俺はカラスを撃ち落としながら下の方を見る。凛もよく頑張っているみたいだな。出来れば彼女と一緒にクリアしたい、彼女は大事な仲間で恋人だからな。
「きゃあ~~~!!!」
凛がカラスの大群に襲われている。俺は水を飛ばして群れを撃ち落とし、凛の手を握った。
「三郎君・・・!」
「凛、もうすぐでゴールだ!」
ゴールの足場が見えた。凛の手を繋いで上に上がって足場に上がって彼女と一緒に座った。無事クリアである。凛も大丈夫だ。
「ふう、結構上るのに苦労するな」
「そうね、でも、中々やり応えがあるかも」
「はは、そうだな・・・」
「うふふ・・・」
俺達は微笑んで笑い合った。結果はもちろん俺の勝ちである。
「凛、俺の勝ちだな」
「もう、初見なんだから仕方ないでしょう。次は勝てるよう鍛えるわ」
凛は俺の胸板に抱き着いて頬を膨らませて来た。
「三郎君」
「何だ、凛」
「ありがとう、フレンドになってくれて・・・・」
「どうしたんだ、いきなり・・・?」
凛は俺の肩に抱き着いて頬を赤くして俺に言った。
「私、皆に勧められてこのゲームをしたんだけど、よく分からなくて、けど貴方は色々と教えてくれた。そのお陰で頑張れそうだわ。ありがとう、ちゅ♡」
凛は俺にキスをして微笑んだ。彼女は俺の膝に乗って俺に抱き着いて来る。
「凛・・・・」
「あ、あ、あん、三郎君・・・」
凛の胸をビキニ越しに揉んで愛撫していく。
「三郎君、ここでしちゃうの?」
「凛から誘って来たんだろ。俺も凛とエッチしたいなって思ってるけど・・・」
「もう、でもいいわ。三郎君の事、好きだから・・・」
凛を後ろ向きに座らせて背後から胸を揉んでいく。ビキニの中に手を入れて柔らかい胸を捏ねるように触っていく、上下に動かしたり横に伸ばすような感じで触って愛撫していく。
「う、うんん、あんん、あん、あん・・・」
凜は体を震わせて俺の胸を触る愛撫を感じていた。
「あん、恥ずかしいわ・・・」
「もっと恥ずかしがっていいよ」
俺は胸を上に上げた。
「んん~~~!」
凛は感じたような声を上げた。
「凛の可愛い声、凄いそそるから」
「そんな事、言わないで、あ、ああ!」
凛のビキニを脱がして乳首を舌で転がしていく。
「あ、んん・・・」
舌でつついたり転がしたりしていきながらキスしたりする。
「あああ・・・・」
凛は甘い声を上げて感じていた。
「凛・・・・」
「きゃ、きゃあ!」
凜のビキニパンツの中に手を入れて秘所に指を入れて愛撫していく。
「これも脱がすよ」
凜のビキニパンツも脱がしていった。
「きゃあ~~~~、いや~~~ん!!!」
可愛く甘い声を上げながら凜は俺にされるがままになる。凛の秘所に指を入れて抜き差ししながら首筋を舐めていく。
「あああ、あん、ああ~~~、ああ~~~~ん!!!」
凜は可愛い声を響かせながら感じている。彼女を仰向けに倒して秘所にキスをした。
「きゃ、あ、あ、あ、あ、ああ・・・」
凛の可愛い声を感じながら秘所を舌で舐めて愛撫していった。