ふたなり、催眠、淫語、パイズリ、アナルセックスが含まれています。

義妹『優希』(攻)義姉『有栖』(受)

※♡(ハートマーク)多用しております。
※玉ありふたなりとなっております。

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ふたなり、催眠、淫語、パイズリ、アナルセックスが含まれています。

義妹『優希』(攻)義姉『有栖』(受)

※♡(ハートマーク)多用しております。
※玉ありふたなりとなっております。


ふたなり妹とふたなり姉

カーテンの隙間から日が差す朝。 来年社会人になる、桃色の長い髪をした少女はベットの上で横向きで、小さく身長の低い身体を丸くし、毛布に包まり寝息を立てていた。

 

……部屋の外から扉を強くノックされても起きず、三十秒経ち痺れを切らした黒髪で、サラサラのショートヘアのつり目の女性が、眠る少女の傍に立ち、腰に手を当て見下ろす。

 

ウサギやネコなどの小動物のぬいぐるみが山のように飾られ、外見も中学生で全体的に幼さが抜けない部屋。

 

肩を出し胸元がピチッとした黒のタンクトップを着ており、膝丈に掛かる程度のスカート姿の女性、『有栖(ありす)』は不機嫌な顔で、肩にかかる黒髪を指で触れた後、毛布を物凄い勢いで引き剥がす。

 

すると寒さからすぐに震えだし、足先で毛布を探すが見当たらず頭の下の枕を抱きしめ、呻き声を上げる。

 

耐えきれず有栖が耳元で大きく息を吸う。

 

「起きろ馬鹿妹ーーッ!」

 

「はひゃあっ!!?」

 

「いたっ!」

 

鼓膜が破られる衝撃に飛び上がり有栖の鼻に頭が激突し二人とも苦痛の顔を浮かべる。

 

数分後に目を擦り、乱れる髪のまま上体を起こした、義妹『優希(ゆき)』は寝ぼけたまま、化粧を塗る有栖の顔を見て、血の気が引いていく。

 

枕元に置いていたスマートフォンを持ち震えながら指で触り出す。

 

デジタル時計では『日曜日 8:19』と表示されおり、胸を撫で下ろす。

 

「寝坊したと思ったよ~。 今日は休みだよあー姉。 また寝るから毛布返してっ!」

 

童顔の優希は栗みたいな口になり、伸ばした腕の先にいる有栖の手を掴もうとするが、避けられる。

 

「日頃からそんなんだから、朝慌てる羽目になるのよ! 来年は社会に貢献する立場なのだから、常に備えないと急な対応出来ないわよ!」

 

「まだ先の話だし~明日は明日の風が吹くよ~」

 

「覚えたての言葉を使わないのと、スマホじゃなくてこちらの目を見て話しなさい! まったく。 お調子者さんの朝ご飯用意したから着替えて下に降りてきなさいよ」

 

「はいはーい……。 ───んなっ! んにゃぬう!!」

 

話しながら毛布を畳みベッドの端に置き、背中を向け入ってきた扉に脚を回した瞬間。 優希は驚きの声を上げ有栖は目を見開く。

 

「唐突に変な声出さないでちょうだい!」

 

「ちょっとこのスマホの画面おかしくて…。 ほら、近くでよ~~く見て」

 

近寄る前にあるアプリを起動し、渦巻く画面を顔の前でかざす。

 

「これがな………に …………」

 

蒼色の瞳からジワジワと光が消え、中腰のまま動きが止まり無表情になる。 画面を見ずにアプリを閉じ、薄目で口角をニヤリと上げた優希は、顔の前で手を振ったり、頬軽くつねる。

 

反応は無く、マネキンの如く静止している。

 

「あー姉たら、大事な仕事忘れてるよ~。 朝ご飯よりも先にあたしのおちんぽコキがあるでしょっ。 いつものご奉仕モードに切り替え♡」

 

「……はい。 優希様のデカマラちんぽを抜かせていただきます」

 

地球の人口の半分以上の女性が男性器と女性器を併せ持った『ふたなり』となった現代。 ふたなりの性欲は男性の二倍以上あり、一日三回、射精しなければ、生活に支障をきたすレベルまでになっていた。

 

優希は半年前まで自慰で抜いていたが、会社の飲み会から泥酔し、帰宅した姉のスーツを脱がせる際に目撃した、艶ある豊乳と乳輪で見抜きしていた。

 

それだけでは性欲は満足せず、あらゆる情報をインターネットで収集し、指一本で催眠術をかける、アプリケーションを手にした。

 

催眠導入前後の記憶は無く、部分的に命令、解除を出来ると知り、日に日に行為が過激になっていった。

 

説明書にも記載の無い事項……それはされた側の身体は覚えているということだ。 優希は三ヶ月掛けて有栖の乳頭、ペニス、アナルを調教してきた。

 

何も知らない有栖は乳頭が下着に擦れただけで達し、トイレでちんぽから尿を出すだけでもアクメし勃起するまでに、身体影響が現れたが、一人で抱え込む性格ゆえ、人には言えず黙っているのも優希は知っている。

 

(溜まったらボタン一つで抜いてくれる便利なアナニー大好きコキ穴姉♡ ローターやディルドで弄ってるプラス、あたしのおちんぽでも開発されてるのも知らず、トイレでいっつも「ほぉぉ♡」って、喘いでるもんねぇ♡♡ 脅しの為に録画してるよ~♡)

 

……パジャマのズボンは既にテントを張り、先走る汁で染みを作っていた。 布を脱ぎ捨て下半身のみ白い素肌を出す。 仰向けになりスマホ片手に、ただ立ち尽くす有栖を指で招く。

 

天井に向け反り立ち、血管が浮き上がった、皮ずる剥けふたなりちんぽは、鈴口からプクッ♡と透明な我慢汁を乗せ、ぴくっ♡ ぴくっ♡とこれからされる行為に期待で疼いていた。

 

むわっ♡ と汗と精液の臭いが離れた距離からでも鼻腔をくすぐり、優希は舌なめずりをする。

 

「昨日の夜も抜いて貰ったのに勃起してごめんね~。 夢の中で、短小包茎ちんぽのあー姉がアヘ顔キメてヘコヘコ♡ ダンスするから悪いんだよ~♡ いつか催眠無しでさせようかな~♡」

 

喋りながら床に両膝付け肉棒に鼻先をつけ犬みたく臭いを確認する。

 

「……雌をすぐ発情させる大人ちんぽ」

 

くんくんと鼻を鳴らすもイマイチな対応に「うーん」と唸る。

 

「やっぱりただのご奉仕モードは堅いかな~? 淫乱モードオンッ!」

 

部屋の電気スイッチを押す気軽な感覚で親指で液晶に触れる。

 

すると顔が離れ、蕩けた顔に変わり舌を垂らしサクランボよりも、赤い顔で横からちんぽに頬ずりする。

 

「はぁ♡ はぁ♡ 立派なちんぽさまぁ…♡ すんすん♡♡ くんくん♡♡ くさぁ♡♡ くっさ♡♡ ふぅぅ~♡♡」

 

「ふふ、舐めるの我慢しながら必死に鼻穴広げて、可愛いよあー姉♡ でも臭いは酷いなぁ♡ 毎日頬張って飲んでるおちんぽに失礼でしょ♡♡」

 

ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ~~♡♡

 

「お゛っ♡ い、いきなり割れ目にキスなんて♡♡ 積極的じゃん♡♡ 唇キスもまだの癖に、ちんキス慣れしてるぅぅ……えろ♡♡ そ、早漏って分かってザーメン吸い出そうと…んっ♡♡ してる♡♡」

 

赤く腫れた亀頭よりも濃い色の口紅を塗る唇が鈴口に何度も密着し、くっきりと跡を残す。

 

命令していない事までし、本格的に目が覚めムラムラした優希は、壁に背中を預け、有栖をベッドに上がらせる。

 

上目遣いを向けられ、鼻穴にちんぽを押し当てグリグリすると、「ほっ♡ ほぉ~♡♡ くさっ♡♡ 脳みそにキクゥ♡♡」と喘ぐ。

 

「はぁん♡ ぷりぷりザーメンタンクのキンタマぁもしゅき♡♡ ちゅっ♡♡」

 

きっと外出予定があったのだろう。 仕事に行く時と同じメイクで、このまま出勤させたらと妄想し、余計に唆られ頬に肉棒を擦り付ける。

 

「口に陰毛つけて下品だよぉ♡ ……ほらおちんぽ様をドスケベ顔でフェラしていいよ♡」

 

ちゅっ♡ れろぉん♡♡ じゅぽん♡♡

 

「んぶぅ♡♡ ふぅ~~♡♡ んぼぉぉ♡♡」

 

「ほぉ~~ッ♡ 一気に頬張られた~~♡♡ ん゛ん゛っ♡♡ 調教の成果が出てるね~♡」

 

舌を器用に動かしカリ首を一周舐めし、ゆっくり根元まで咥え込む。 喘ぐ優希は涙目で上目遣いする有栖の頭を撫でる。

 

「ぢゅるるるぅぅぅぅ♡♡♡♡ ふっー!♡♡ ふっう♡♡」

 

「口すぼめて……おぉ♡尿道に舌…はいらない゛ッがらッ♡♡ んぐっ♡♡ ペロペロ♡♡ 弱いから……だめぇ♡♡」

 

れろぉ♡ じゅぷっ♡♡ ぢゅるるぅぅぅ♡♡

 

「あっ♡ うぅ……♡ その……おっぱいでパイズリ……して♡♡」

 

糸を引きながら離れ、今すぐにでも有栖が望む液を出しそうになり、ちんぽに神経を集中し堪え、服とブラジャーを脱ぎ捨てぷっくりしたピンク色の乳頭が露出され、次はスカートに手を伸ばす有栖を黙って待つつもりが……。

 

ヘコヘコ♡ ヘコヘコッ♡♡

 

(ぐぅ…♡♡ バカにしてたあたしが、射精我慢できなくて、あー姉のおっぱいオナホにダンスして媚びちゃう♡ はやく♡ はやくってキンタマゴポゴポ♡ してる♡♡)

 

パンストの下は黒の下着で子どもサイズの皮かぶりちんぽ、ピンポン玉以下の睾丸が、ピクピクしていたが気にとめず、優希は腰を振り続ける。

 

自分には無いぷるんっと揺れる胸を目撃し更に射精欲が昂り、しゃがんだ瞬間、豊胸を掴み強引に谷間に挿入する。

 

ぷちゅん!♡ たぽん♡♡ たぴゅ♡♡

 

「あひ♡♡ この…おっぱいオナホ……お゛ぉ゛ぉ♡♡ や、やわらかしゅぎぃ……♡♡」

 

柔らかい乳房に包み込まれ腰が跳ね上がる。 射精を堪える為唇を噛み誤魔化すが、既に口から涎が垂れ、「ふーっ♡ ふーっ♡♡」と息を荒らげる。

 

亀頭がはみ出しピュッ♡♡ と黄色が混じった精液が飛び出るのを、洗脳された有栖は見逃さず口をすぼめ容赦なく、吸い上げる。

 

「ぢゅうぅ~~~~~♡♡ れろぉ♡♡ れろ♡♡♡♡ ちゅうぅぅ♡♡♡♡ 卑しいわたしに♡♡ ザーメン♡♡♡ はやくぅ♡♡」

 

パクパクさせる鈴口を舌先が出入りし、自ら乳房でぎゅ~♡ ぎゅっ♡♡ と挟み、射精を促す。

 

たぽん♡♡ ぷちゅん♡♡

 

チュッ♡♡ チュッ♡♡

 

「キ、キスッずるゅい♡♡♡ 上目遣いでキスがおッ見せないでぇぇ♡♡ そ、そんなにギュッ♡ ギュッ♡ しゃれたら……射精(で)るぅっ♡♡♡♡ 乳マンコに包まれて……う゛っ♡♡────イグッ♡♡♡♡」

 

 

ビュッルルルゥゥゥッ!!!♡♡♡♡

 

 

汗ばむ腰が上がり、喉奥目掛け放出されたザーメンが有栖の口内から鼻腔を通りぷぴゅっ♡♡と飛び出す。

 

「ごぶっ!?♡♡ じゅるるるぅぅぅ♡♡♡♡」

 

「い゛っでる!♡♡ のにぃ♡♡ しゅ、しゅわれてぇっ♡♡ まだッ……射精(で)るっ♡♡ 朝一番のくっさいザーメン♡♡……あー姉の……喉ねらってっ♡♡」

 

 

ドピュルゥゥゥッ!!♡♡

 

 

ゴキュ♡♡ ゴクッ♡♡

 

 

「あ゛ぁ゛ぁぁっ♡♡ いま子種が喉通ってるのわかるぅ♡♡ えろすぎッ♡♡♡♡ えっろ♡♡ ふひぃっ♡♡♡♡ ま、まっでっ♡♡ も、もう゛でないぃぃぃ♡♡♡♡」

 

乳房を抑えていた腕が腰の後ろに回り、バキュームフェラのままホールドされた。

 

ぬぽっ♡♡ じゅぽ♡♡ぐっぽ♡♡

 

「んふぅぅぅ♡♡ ふっ♡♡ ん゛ん゛〜〜〜〜♡♡♡♡」

 

お尻の割れ目にまで手が這い、今アナルを、前立腺を刺激されたらまずいと、解放されない快楽に優希は涙を浮かべる。

 

(あにゃるは……♡♡ 最近アナニー始めたばかりでびんかんっ♡♡ だから……あひぃぃ♡♡なでなでされてぇ、ゆびがぁ゛ぁ゛ぁ!♡♡ ジュポジュポ♡ さ、されてる゛ぅ゛ぅ゛ぅッ♡♡ アレ出る時に似てる♡ なんども抜いて挿れるっやめでぇぇぇ♡♡♡♡)

 

 

ぬちゅっ♡♡ ぐちゅっ!♡♡♡♡

 

ビュグッ!!♡♡ ブッピュルッ!!♡♡

 

 

「ひっ♡♡ ……ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!!♡♡♡♡ ザーメン搾りとられてぇるぅぅ♡ きょうせい射精させられるぅぅ♡♡♡ は、はやぐぅ……お、オフにぃ……♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁ……♡♡」

 

頭が真っ白になるのも許されず、止まらない射精感を味わわされ、ガクガクする腰のまま、死角にあるスマートフォンを手探りで探し当て、奉仕モードを解除する。

 

すると、ピタッと止まり、ぬぽんっ♡と音を立てベッドの傍で立ち次の命令を待つ姿勢になる。

 

仰向けで倒れる優希は、余韻に浸りながら満足感とあれ以上されていたら睾丸が空になりかけたと恐怖した。

 

ちんぽの興奮は冷めず腰が時々浮き尿道に残った精液をピュッ♡ と吐き出す。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡♡ あうっ♡…ふっ~う……♡♡ このビッチ姉め……♡♡ ゴミ出ずに済むからいいけど……さ♡」

 

(命令する前に色々やり始めたし、身体は覚えてきてるみたいだね……♡ なら意識だけ残して身体の感度上げ催眠、してもいいかも……♡)

 

腰が抜け、身体の震えが止まらないが、ティッシュ代わりになるオナホと最後は褒める。

 

「はい♡ ありがとうございますぅ♡♡」

 

谷間がベトベトに濡れ、下唇に陰毛を二本付けたまま頬染め可愛い笑顔を見せられ、漸く落ち着き始めた……。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

身体をよく拭き下着、服を着せ、優希も上はタートルネック。 下はジーンズに着替え普段着になり、立ち尽くす有栖の催眠を解除する。

 

「………あれ? わたし……何してたっけ?」

 

後ろから抱きつき顔を除くと疑問を抱き眉を寄せ、頭を手で抑え状況整理し出す。

 

「部屋から出ようとしたのは覚えてるけど……何か気怠いし……口の中が生臭くて気持ち悪い……うっぷ……」

 

「ふーん♡……くんくん♡ 本当だ、朝からイカの刺身食べたの~? 」

 

「違うわよ! ……うがいしてくるから離れなさい!」

 

「やーだーよー♡ おんぶしながらでもいいよね~♡ 腕細いのに力持ちのあー姉♡♡ 大好き♡♡ チュッ」

 

頬に唇を押し当てると耳まで真っ赤にし「ば、バカッ! はしたないからやめなさいっ!」とウブな反応をする。 まだ子種が残る睾丸がキュン♡ とし、ニヤニヤする。

 

(今までもっと恥ずかしいことしてたのに……堕ちた姿早く見たいなぁ~♡♡)

 

「ニヤニヤして可笑しいわね……まさか! イタズラしたのね! 言いなさい! 言えッ!」

 

「知らないけどぉ~夜に気が向いたら教えるかもよ~♡♡」

 

肩を掴まれグラグラ揺らされる中、興奮が冷めない優希の股間はまた腫れ上がっていた……。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

深夜一時になり、声を掛け催眠状態にし、優希の部屋に訪れた有栖は、自発的に全ての肌を晒し、頭の後ろに両腕を回し、ガニ股で短小包茎ちんぽとそれに見合った睾丸をぶら下げた腰を、巨根の上で前後させる。

 

乳輪を隠すように貼られたハートマークのニップレスはピンッ♡ とした乳頭部分までは隠しきれてはいない。

 

「ミルク出せる機能も早く追加されないかなぁ~♡ そうしたら毎朝搾って飲んであげるのに♡♡ 聞いてるあー姉?」

 

ぷちゅ♡♡ すりゅすりゅ♡♡

 

「そんなのどうでもいいのぉ♡♡ あにゃるにぃ♡♡ 優希様のデカマラでぜんりちゅせん♡♡ ゴリュゴリュ♡♡ してぇ♡♡」

 

「ぬれぬれアナル夢中で擦り付けて、プライドってモノは無いんですかぁ?♡ ちょっと待ってて……♡」

 

 

感度上昇と今の格好は固定のまま、催眠オフを押し薄く笑う。 ゆっくりと目に光を取り戻し、今置かれてる状況を視界から脳に送り始める。

 

「─────え? ゆ……き? な、なんで裸なの……? それに……わたし、も? んふぅ♡♡ な、なに? 身体中が……敏感に……なってるっ♡」

 

「あ、意識ハッキリしてきた? 今ね~毎日トイレで出す度喘いでる、だらしないケツマンコに、ちんぽ喰べられそうになってたんだよ♡ ほら♡ さっきまでの動画♡♡」

 

スマートフォンをかざし有栖の顔色が青ざめていくのを、満面の笑みを浮かべた優希は更にトイレでの映像も流し、震えた手が触れ、弾かれ怒りに震える。

 

優希からすれば元々火照っていたので、変化は見られない。

 

有栖は今すぐ部屋を飛び出したい気持ちもあるが、妹の品のない言葉に反応し、アナルをヒクヒク♡ させ、ちんぽがピクッピクッ♡ と上下に揺れ動く。

 

混乱しながらも腰の前後は止まらず、更に押し付けてくる。 身体の自由が効かない状況でもキッと目の色が変わり低い声で大声を出す。

 

「ぐっ……この馬鹿ッ! 訳の分からない事言ってないで早く! …………は、やく…………ん゛っ♡♡」

 

「はやく? なに? はっきり言ってよ♡」

 

スマートフォンを枕元に投げニヤニヤする優希。

 

(この状況意味が分からない……のに。 ごくっ♡ だ、ダメよ♡……お尻の下にある……優希のちんぽぉ♡ これぜったいアヘるぅ♡………い、いいえ! ここは叱らないと!)

 

ぷちゅ♡♡ ぬちゅ♡♡

 

(…………。 ア、アナルでキスしてるだけで……わかる♡♡ これ……よく使うディルドよりもぶっとくてぇ、何度も狂わされた、ちんぽさまぁ♡♡ 身体がちんぽ様求めて、恋しくてぇ、ヘコヘコ媚びるぅぅぅ♡♡♡♡ ふぅぅ♡♡ ふっ♡♡ だ、だめぇなのぉ……ッ♡♡ ぜったいにぃぃぃッ!♡♡♡)

 

はぁはぁ♡ と苦しさの感じない息遣いで、伏せた顔は見えなくても、優希の腹上に涎を垂らしている。

 

……そして。

 

 

 

「───────アナニー大好きケチュマンコをぐちゃぐちゃに犯しなさい! ♡♡ ほらはやくぅぅ!!♡♡」

 

 

 

ハートマークが浮かぶ瞳になり、催眠状態で無くても快楽には抗えず、無様に胸、腰を揺らす。

 

優希は腰を両手で抑え、上げるのではなく、横へ擦り合わせる。 液がぶちゅぶちゅ♡♡と混ざり合う音と、「んひぃぃ!?♡♡」と悲痛の叫びを上げる声が耳に響く。

 

「ちょ、ちょっと!♡♡ 焦らさないでよっ♡」

 

「なんで命令してくるの? あたしはあー姉のディルドじゃない。 言いたい事、分かるよね? 」

 

スリュ~♡♡ ズリュッ~♡♡

 

冷めた目と慈悲を誘う擦りだけで、全身に電気が走り、ちんぽがそれを示す。 腰を降ろしたいが、両手に力が入ったまま許可されない。

 

「ま、まちなさっ……♡♡」

 

「…………」

 

パンッ! パンッ! パンッ!!

 

「あ゛ッ♡ ちょっ!?♡♡ ま゛っ……♡♡ やめッ♡♡♡♡」

 

手が振り上げられ、ふっくらした尻がブルンッ♡と揺れる。

 

プシュッ♡ ピュッ♡♡ プピュッ♡♡♡

 

感度の影響で痛みすら、今は快楽に変わり、睾丸で僅かに隠れた女性器から潮を、男性器からは我慢汁を一度、二度、三度、透明な液を優希の顔に浴びせながら、仰け反り呼吸が更に乱れる。

 

十度目で漸(ようや)く手が止まり、無言のまま紅葉が浮かぶ尻を、優しく撫で目で促す。

 

「あ……ひ♡♡ はぁ……♡♡ う゛ぅ……♡♡」

 

「わ、わたひが……愚かでした……このおちんぽ様を気持ちよく扱かせてぇ……いただきますぅ♡♡♡ オナホだと思ってザーメン吐き出してくだしゃい♡♡♡♡」

 

ぬぷぅ……♡♡

 

パクパクさせていたアナルはローションなど不要くらい濡れ、すんなり亀頭を咥え込み、「ふぅ……♡ ふっ……ぅう♡♡」と喘ぐ姉の姿に、撫でていた手を止め、痛みが引かない尻を鷲掴みする。

 

「うん♡ じゃ遠慮なく♡♡」

 

 

────ずぷぷぷうぅぅッ!!♡♡

 

 

 

既に狙いが定まっていた腸内へ一直線に腰を上げた。 ちんぽは拒まれる事も無く、根元までギュッ♡♡ と締め付けられる。

 

優希は「キツキツッ♡」と呟き、有栖は「こひゅっ!?」と目を剥き口をパクパクさせる。

 

 

ピュルッ♡♡ ピュッ♡♡

 

 

また透明な潮を吹き、地に手をつけたくなったが、自由が効かず天井を見上げる。

 

「ほぶ……♡♡ いっぎにぃぃぃ♡♡♡ ひ、ひどっい♡♡♡♡ ぐるじぃ……♡♡ い、一回抜いてぇ……」

 

「(やば、いっつもより中熱々じゃん……イきそう♡♡) ふぅっ♡♡ 勿論抜くよ♡♡ あたしのザーメンをねっ♡♡」

 

じゅぷっじゅっぷっ!♡♡ ぬぷっぬちゅっ!♡♡♡♡

 

「は、はびぃッ♡♡♡ ゆ゛きさまのお゛ちんぽさま゛ぁ゛ぁ♡♡♡♡ ケツマンコが♡♡ おぼっ♡♡ よろこんでるぅぅぅっ♡♡♡♡ もっどぉ♡♡ も゛っどぉ゛♡♡♡ ついてぇぇぇ♡♡♡♡」

 

涙と涎を垂れ流し、自分の意思で好きな格好にもなれず、脚がガクガク震える。

 

「あーあ♡ これじゃあ催眠アプリもういらないねぇ♡♡♡ あたしの知ってる、賢くて凛とした、あー姉はもう居ないみたいだし、何姉って呼んだらいいかな?♡」

 

「ざこケツマンコ姉でも゛っ♡♡ コキ姉♡♡ オナホ姉♡♡ にゃんでもぉいいがらぁぁ♡♡ ほ゛っ♡♡ お゛っお゛っ♡♡♡♡ も゛う゛っ♡ すきにじでぇぇぇぇ!!♡♡♡♡」

 

人間から道具に成り下がった有栖は惨めな姿を妹に晒し羞恥心が増していく。 それでも引き抜こうとはせず、自らの腰を上へ下と振り始める。

 

パチュッパチュンッ♡♡ グリュグリッ♡♡♡

 

腰が上がった時に前立腺がある箇所で、ワザと腰を捻らせ、カリを念入りに押し当てれば、それに反応し、惨めなちんぽがピュル♡ ピュル♡と精を飛ばし、優希の平らな胸と顔に降り注ぐ。

 

ムッとした優希はスマートフォンで全ての機能をオフにし、肉棒を手のひらで包み込み、……包皮を一気に剥く。

 

「ひぐぅっ!!?♡♡ 」

 

 

ビュルゥッ!!♡♡♡♡

 

 

一スリで射精したと、指を一本一本開けば、赤く腫れた小さい亀頭を隠す量の白濁色の精液を射精し、ドロォ…♡ と糸を引く。

 

顔の前に寄せ鼻を鳴らす前に、精液と恥垢の混ざった臭いに顰(しか)める。

 

「うわっチンカスまみれ♡♡ ……うっぷ。 オスイキ精子が飛んできて、顔汚れてるんだよねぇ~♡♡ ほら、舐・め・て♡♡」

 

腰を撫で、抱き寄せると直ぐに顔中を犬の様に一心不乱に舐め回され、唇の隙間に舌を入れられ、絡み合う。

 

(キスしてって言ってないじゃん♡♡ ファーストキスが、こんなドスケベロチューなんて最悪……♡♡ んっ♡♡ はげしっ♡♡♡)

 

初めてのキスは義姉の優しくもなければ、雰囲気も一切配慮しない、一方的な形になった。

 

「ゆきのぷっくり、んちゅ♡♡ くちびるぅ♡♡ れろぉ♡れろっ!♡♡ んちゅう~~~ッ♡♡♡♡」

 

舌を吸われ頭と腰が同じ動きをする。 まるで舌をフェラされてる感覚に、背筋がゾワゾワし、ちんぽに刺激が送られる。

 

(すっごい積極的になって、すっかりメスイヌじゃん♡♡ う゛ぅ゛ぅ゛♡♡いつもより中うねって気持ちいいし……♡♡ あたしまでアヘりそ……♡♡ あっ♡♡ コリコリ乳首こしゅれてっ♡♡♡ メスイキくるっ!♡♡♡ あ、あたしはまだ、よゆう、あるのに♡♡ あーねえったら♡♡ はげしいんっだからぁ~~♡♡ あ゛っ♡♡ メスイ゛ギッきめるっ♡♡)

 

自分は冷静と思い込んでる優希も有栖に流され、背中に腕を回し汗ばむ肌を密着させ、ニップレスが剥がれ、乳頭を擦り合わせていると玉の裏側の割れ目から、プシュッ♡♡ と潮が吹き出す。

 

息を荒くしながら長いディープキスを交わし、有栖の涎で唇をマーキングされた優希は、限界が訪れ腰の動きが激しくなり、肉棒が膨らむ。

 

「ふっふっう♡♡ ち゛ゅっ♡♡ ん゛ぷっ♡♡ れろぉ♡♡ い゛ぐぅ♡♡♡♡ ん゛っ♡♡♡ あー姉のケチュマンコに……ッ♡♡ オナホ姉にザーメン射精(で)るッ!!♡♡」

 

「お゛ほっ♡♡ はや゛ぐくだしゃいぃぃ♡♡ ゆきしゃまのザーメンッ♡♡♡♡ ゆぎしゃまのオナホ、ありすもイキましゅがら゛ぁ゛ぁぁ!!♡♡♡」

 

互いの淫らな顔を見合わせ、手を重ね指を絡ませる。先に優希が白目になり、上下の歯を噛み合わせる。

 

 

ブッピュルルルルゥゥゥゥ!♡♡ ビュルルウウゥゥ!!♡♡♡

 

 

「ん゛ん゛ん゛ぅ゛ぅぅっ!!♡♡♡♡」

 

根元が隠れる突き上げをし、足がピンッ!と伸び、精巣でずっと構えていた、太く濃い白濁精液が腸内を犯していく。 ほぼ同時に、絶頂した有栖も獣に似たイキ声を上げ、腰を反らせた。

 

「にょほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!♡♡♡♡ あにゃるにっ♡ ゆぎの、ぷりぷりっザーメン♡♡♡♡ お゛っ♡♡ ぶっといのが、ドプドプでてるぅ〜〜〜〜♡♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ~~~♡♡」

 

「ごれっ♡ ごれぇ♡ おまんこだったら♡♡ 妊娠♡ ぜったい孕むぅぅ♡♡♡♡ あへっ♡♡ はへっ♡♡」

 

最後の一滴を噴出し終えるまで根元は隠れ、十秒以上経過し、ちんぽをゆっくり引き抜く。

 

ぬぽんっ♡ ごぷぉ……♡♡

 

優希の角度からは見えないが、ちんぽを滴る汁の存在はハッキリと分かり、口角を上げる。

 

もたれかかり痙攣したままアヘ顔で気を失った有栖の柔らかい胸の感触に肉棒が少し動く。

 

「はぁ♡ はぁ♡ 今までの中で一番気持ちいい射精だったよ……♡ あー姉……もイキまくってたし……はぁ……つかれた♡♡」

 

流石に息が切れ消耗しきった優希は、左腕を上げ頭を撫でながら瞳を閉じた……。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

─────カーテンの隙間から陽の光が差し込み眠る優希を照らす。

 

「んっ……もう朝か……。 目覚ましなる前に起きるのひさしぶ……」

 

首元に着慣れたパジャマの柄が無く、あの後裸のまま眠っていたと気づいたが、布団の中がモゾモゾと動く上、下半身のちんぽを何かにゆっくり扱かれている。

 

シュコジュコシュッ♡♡♡

 

「…………っ♡♡ 目覚ましの代わりも務まるじゃん♡」

 

全てを察した優希は「もっと早くシコシコして、口開いておくんだよ♡」と囁きながら、毛布を捲(めく)り、要望に応え火照った顔の犯人に挨拶代わりに口内射精する。

 

ドプゥッ♡ ビュプュッ♡♡

 

「ふぅ~~♡ うっ♡ 朝コキありがとう♡ ……"オナホ姉"♡ どう朝一番の濃厚ザーメンの味は?♡ 喉に絡んで美味しいでしょ?」

 

グチュグチュ♡ ゴキュン♡♡ げぷぅ……♡♡

 

ワザと飲み込むまでの行為を音を鳴らしザーメン臭を漂わせたゲップをし、催眠の時よりも自然に目を細め微笑む。

 

「はい♡ 優希様のザーメンとチンカス大好きです♡♡ なので……♡ ケツマンコとおまんこにもドプドプ下さい♡♡♡♡」


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