普通に快楽に溺れていく女の子を書きたかったのですが……
どうしてこんなことになってしまったんでしょう。
1日目
朝起きたらおちんちんが生えていた。さわると気持ちいい。触っているうちにムラムラしてきたので、今日は一日中おちんちんをいじっていた。部屋がべとべとになっちゃったけど、凄く気持ちよかった。
2日目
朝起きたらおちんちんが昨日よりも大きくなっていた。
おちんちんって成長するものなのかな?
ムラムラしてきたので、今日もおちんちんをいじっていた。やっぱり気持ちよかった。
3日目
おかあさんがかえってきた。
4日目
朝起きたら家中べとべとになっていた。
あと、おかあさんにもおちんちんが生えていた。
おかあさんは早速おちんちんに夢中みたい。
私もムラムラしてきたので、2人でおちんちんを弄りあった。気持ちよかった。
(ページが張り付いていて読めない……)
10日目
そろそろお母さんじゃ物足りなくなってきたので、公園に遊びに行くことにした。
で動けなくして、いっぱいべとべとを注いであげた。
途中で邪魔してきた人たちがいたから、その人たちもべとべとにしてあげた。
これで明日にはこの人たちも……えへへ。
たのしみだなあ。
「なんだよ……これ……」
世界一周の旅を終え、沢山のお土産とともに帰宅した俺を待っていたのは、愛すべき妻や娘ではなく、鼻をつくような異臭を放つ粘体に覆われた我が家と、娘が書いたと思われる一冊の日記帳だった。
何だこれは。一体何がどうなっている。妻と娘は何処へ。一度に大量の情報を詰め込まれ、俺はパニックになっていた。
「と、とにかく、何か他の手がかりを……っ!?」
──故に、気付くのが一歩遅れてしまった。
いつの間に巻き付いたのだろう。俺の両足は粘体から生え出た触手によって拘束されていたのだ。
「何だこいつら!?一体いつの間に!?」
こいつらはまずいと抵抗するも虚しく、触手は次々と現れ、俺の全身に巻きついていく。
やがて触手は俺を覆い尽くし…………
俺は意識を手放した。
──あれから2年の時が過ぎ、地球はちんちんで満たされた。
あの日少女に生えたちんちんの正体はいまだに分からぬまま、多くの人々が犯され、ちんちんを生やされ、世界は白濁で染められていった。
最初は女性だけだった被害者も徐々に男性、ペット、果ては虫や魚と拡大していき、今やちんちんを生やされていない生命体の方が少ないという有様であった。
──人類はちんちんに敗北したのである。
しかし、ちんちんの赴くままに動く生活というのも、なかなかどうして悪くないものだった。
ちんちんを生やす前は酷くおぞましく感じた光景も、いざちんちんを生やされてみるとなんて事のない日常風景だ。快楽に従い、白濁に溺れる。なんて素晴らしいことなのだろう。
現在私は、地球にちんちんを生やし、惑星ごと侵すことでスムーズにちんちんを生やしていくプロジェクトの一員として活動している。
やがて全ての惑星にちんちんを生やし、宇宙そのものが巨大なちんちんとなるまで、我々の活動は終わらないだろう。
オール・生える・ちんちん。
……ちんちんの繁栄は、まだ始まったばかりだ。
ちんちん