舞い散り、乱れ咲く桜 作:あいうえお
後書きに書いてある技を思いついて、その勢いのままお話を書き上げて、翌朝に改めて見て見たら「なんだこれ……?」みたいになったんですけど、お蔵入りにするのも勿体ないので一応あげておきます。
何かこんな感じの技を思いついた方がいらっしゃいましたら、感想欄で教えてください。
サクラか他のくのいちに使わせるかもしれません。(予定は未定)
「……準備は出来ているな、サクラ」
「はいっ! いつでも大丈夫です!」
「うむ……! これまでの修行の成果を遺憾なく発揮すれば、必ず勝てる。思いっきり暴れてこい!」
「はい! 師匠たちとの特訓で培った私の新術……お見せします!」
今日、私は師匠たちに連れられて、他の忍里の下忍との組手を行うことになっていた。
隠里同士の交流を図りつつ、どうしても自里内の忍術以外に触れる機会のない見習い忍者たちに成長の機会を与える目的があるこの組手は、色んな意味で抜け忍たちには重要な行事だ。
私の記念すべきデビュー戦の相手は、岩隠れの里からの抜け忍……私よりも大柄で、身長も2mはあるんじゃないかって思えるその忍者は、組手の相手である私の姿を見るや否や、顔を真っ赤にして叫んだ。
「おい! 貴様、俺を舐めているのか!? 組手とはいえ、防具どころか服すら着ずに戦いに臨むなど、言語道断だぞ!」
そう、私は普段『淫隠れの里』で過ごしているのと同じ、グローブ&靴だけの全裸の状態で組手に臨んでいた。
相手は自分より遥かに小柄なくのいちで、しかも巨乳巨尻をぶるんぶるんと揺して素っ裸の格好で自分と戦おうというのだ。この男が怒るのも当然のことだろう。
しかし、私はそんな怒り心頭の男に向けて首を振ると、堂々とした口調で言ってのけた。
「いいえ。私はあなたを侮ったりなんかしていないわ。この格好が『淫隠れの里』のドスケベ変態くのいち、春野サクラの正式な忍装束なだけよ」
「ちっ……! 他里の忍者と戦えると勇み喜んでみれば、こんな痴女くのいちが相手だとはな……! まあいい。色仕掛けかなんだか知らんが、そんなものは俺に通用しないということを教えてやる!」
組手前のトラッシュトークでお互いを威圧しつつ、利き手で対立の印を結ぶ私たち。
そうして、じりじりと後退し合って私たちが十分な距離を取ったことを確認した審判役の上忍は、掲げた腕を振り下ろすと組手の開始を宣言した。
「『淫隠れの里』の春野サクラ対岩隠れの抜け忍クザン・アド……組手、始めっ!!」
「はっっ!!」
試合開始の宣言、それと同時に私が動く。
連日の鍛錬の中で磨き上げた、このいやらしい体を活かした走行術『淫ら走り』を披露した私は、瞬間的にクザンとの距離を詰めることに成功した。
おっぱいの重さを活かした爆発的な初速と、お尻の振りを活かした加速。
それらを上手く組み合わせた高速移動を目の当たりにしたクザンは、驚きのあまり眼を見開いている。
「なっ!? は、はや……っ!」
「てやぁぁぁっ!!」
ふざけた動きにそぐわない俊敏な動きを見せた私は、距離を詰めると速攻で左の拳を繰り出した。
驚きながらも防御に徹したクザンは、私のジャブを何とか右の手で弾くが、まだ私の攻撃は止まらない。
今度は、大振りの右の拳をフック気味にクザンに見舞えば、彼は左腕を顔の横に出して何とかその攻撃を受け止めた。
不意を打たれたが、何とか直撃は防いだ……とばかりに安堵する彼であったが、私の本命の一撃はこれから繰り出されるということを、彼は知らない。
「せやああっっ!!」
「な、なにぃっ!?」
折り曲げて膝を大きく伸ばし、跳躍。
そうすれば、沈んでいたおっぱいがもまたその動きに合わせて大きく跳ね上がる。
「淫乱流体術! 『
「うぶぉおおっ!?」
ずっしりと重く、大きな爆乳を揺らした私は、それを思い切りクザンの顔面へと叩き込む。
ばちぃん、という割と洒落にならない音が響き、顔面を私のおっぱいで強打されたクザンは、くぐもった唸り声をあげながら背後へと吹き飛んでいった。
「な、なんだ、今の技は? 乳で、殴られただと……?」
「これが師匠たちとのドスケべ特訓の中で編み出した私の戦い方、『淫乱流体術』よ! 淫隠れ流の戦法、お見せするわ!」
「くっ! ふざけた戦い方を……! 本物の忍の戦いとは、こういうものをいうんだ!」
私の『爆乳打』を受けたクザンが激高する。
自分の知る体術と大きくかけ離れた私の戦い方は忍として不適格だという思いと、そんな私にまんまと一撃喰らわされた屈辱が彼の冷静さを奪っているのだろう。
しめしめと、彼が私の術中に嵌っていることに内心でほくそ笑みながら、印を結んで忍術を発動しようとしているクザンの動きに注視していく。
「喰らえ! 『土遁・岩鉄砲の術』!!」
クザンが発動したのは、口から小さな石を連射する『岩鉄砲の術』だ。
吐き出してすぐは本当に小さな石であった弾丸が、私に近づくにつれて人の顔ほどもある岩へと変化していく。
この変化量と連射速度から見るに、クザンは土遁の基礎ともいえるこの術を完璧に体得しているようだ。
流石、下忍とはいえ自分の腕だけが頼りの抜け忍となっただけはある……と思いながら、私は細やかな動きでクザンの吐き出す岩を回避し続ける。
「このっ! ちょこまかと動きやがって……! これならどうだっ!?」
「くっ、避け切れない……!」
回避を続ける私に苛立ったクザンが、岩を吐き出す速度を更に早める。
徐々に攻撃を回避し切れなくなってきたことに表情を歪めた私は、大きく息を吐くと……避けることを諦め、淫乱流体術の中にある防御の型を取った。
「淫乱流体術・『
「ちっ! またそのふざけた体術か!? わざわざ敵に背を向けて、隙だらけだぜっ!」
「いいえ、違うわ! 私は敵に背を向けてるんじゃない! このデカケツを向けてるのよ!!」
「同じだろう、がっ!!」
大きく『下忍』と書かれたむちむちヒップを叩きながらそう言った私に対するクザンのツッコミが飛ぶ。
同時に、彼が吐き出した無数の岩鉄砲が迫る中、私はそれを焦ることなくお尻で受け止め始めた。
「ふんっ! せいっ! はぁっ!!」
「な、なにぃぃっ!?」
尻の柔らかさで攻撃の威力を殺し、その弾力で弾き返す。
自慢の忍術を臀部で受け止められ、次々と無効化される様を見たクザンの口から、茫然とした叫びが飛び出した。
「ば、馬鹿な……俺の『岩鉄砲の術』が、女のケツで防がれた、だと……!?」
「柔よく剛を制す! 柔らかいということは絶対に壊れないということ! 柔らかいお尻は、剛拳をも打ち砕くのよ!」
「ぐむむむむむ……! なら、これでどうだっ!? 『土遁・砂嵐の術』!」
『岩鉄砲の術』を破られたクザンが次に繰り出したのは、砂を巻き上げて敵の視界を奪う『砂嵐の術』だ。
目を開けていられないほどの砂が舞い散り、視界を塞ぐ中、足元から迫る敵意を感じた私がその場から急いで跳躍すれば、地面からクザンの腕が飛び出してきたではないか。
「なっ!? 回避した、だと!? 目も開けられない砂嵐の中で、どうして俺が『心中斬首の術』を出してくるとわかった!?」
「師匠たちの開発のお陰よ! 伊達に、超敏感なドスケベボディに仕上げてもらってないわっ!」
師匠たちとのセックスで磨き上げられた敏感な感覚は、敵の攻撃を察知することにも役立っている。
『木ノ葉隠れの里』に居た頃の私ならば絶対に回避出来なかったクザンの攻撃を見事に捌いた私は、空中に飛び上がった勢いを活かし、次の技を繰り出した。
「今度はこっちの番よ! 淫乱流体術・『
「ぐおおおっ!?」
空中で回転して勢いをつけた後、大きなお尻を真下に向けて高速で落下する。
強烈な私のヒップドロップがクザンの脳天に炸裂するや否や、彼は苦悶の呻きを上げて地中へと押し戻され、私の視界を塞いでいた砂嵐も晴れていった。
「あ、ありえない……こんな、ふざけた戦い方をするくのいちに、この俺が押されるなんて……」
「ふふふっ! どうしたの? 随分と息が上がってるじゃない。岩鉄砲の連発に『砂嵐の術』、『土遁・心中斬首の術』と立て続けに忍術を使ったから、チャクラを結構消費しちゃったんじゃない?」
「ぐうぅっ……!!」
悔しそうに呻くクザンの反応を見るに、図星を突かれたようだ。
最初に冷静さを失ったせいで、チャクラの残量を確認しながら戦うことを忘れていた彼は、攻め続けていた自分が追い込まれているという戦局に精神的な動揺を覚えている。
だが、やはりそこは精神的な強さを持つ抜け忍だ。
崩れていた調子を立て直し、大きく首を振った彼は、なおも諦めることなく忍術を発動し、私への攻撃を継続してくる。
「まだだ! まだ終わっちゃいない! 岩隠れを抜けた者として、隠れ里の未来を担う一人として、こんなふざけたくのいちに負けることなどあってはならんのだっ!!」
自分を奮い立たせるようにして叫んだクザンの腕が、巨大な岩に覆われていく。
文字通り、拳を岩に変える土遁忍術『拳岩の術』……どうやら彼は、遠距離戦を捨てて接近戦で私に挑むつもりらしい。
確かに体格差を考えれば、それが一番効果的な戦い方だろう。
両腕を岩で覆い、パンチ力を上昇させたクザンは、そのまま猛烈な勢いで私目掛けて突進し、攻撃を繰り出す。
私もまた、そんな彼を『柔尻の陣』で迎え打ち、巨大な岩の拳をデカケツで受け止め始めた。
「くうっ! このっ! ふざけた尻がっ!!」
「勿体ない、わねっ! 私のお尻に触れるチャンスなんだから、そんな岩なんか外して思いっきり揉めばいいのにっ!!」
「減らず口を、叩いてっ! すぐにその尻を猿のケツのように真っ赤にしてやるっ!!」
一発の殴打の毎に、凄まじい衝撃が私のお尻を叩く。
音も、振動も、鈍くて激しいものが何度も響き渡って、クザンの拳の重さが伝わってきていた。
それでも私はお尻を振り、そこに刻まれている下忍の文字をクザンに見せながら、彼の攻撃を防御し続ける。
何度殴っても倒れず、挫けず、弱る気配を見せないどころか、むしろギアが上がっているように見える私の動きに、体力とチャクラを消耗しているクザンは息を荒くしながら困惑の叫びを上げた。
「な、何故っ!? どうしてここまで耐えられる!? ただの尻が、どうして俺の忍術をここまで……!?」
「ふふふっ……! 残念ね、私のお尻はただのそんじょそこらのお尻とは違うのよ! 師匠たちにたっぷり可愛がってもらいながら開発された私のお尻は、正真正銘のドスケベヒップ……スパンキングされて感じるどMの私は、あなたの攻撃を受け止める度に気持ち良くなって、テンションがあがってるのよっ♡」
「んなっ!? そんな理由で、俺の忍術が防がれて……!!」
私が淫乱であるが故に自分の猛攻が防がれていると知ったクザンの動きが、驚きによって一瞬鈍った。
その鈍い動きのままに繰り出された拳は容易く私のデカケツに弾かれ、普通以上の隙を晒すこととなる。
「今だっ!」
「し、しまったっ!? ぐおおぉっ!!」
その隙を見逃さず、私は勝負を決めるために一転して攻勢に出た。
腕を弾かれ、がら空きになったクザンの胴体へと、急速な脱力と力みを活かした強烈なヒップアタック……淫乱流体術・『
私が一番最初に身につけ、研鑽を重ねてきたこの技を喰らったクザンは、巨大なお尻に腹を打たれ、内臓にまで響く大ダメージを負い、その痛みに悶絶する。
「まだまだぁっ!!」
「ぶえっ!?」
そのまま右脚を軸にして回転。『爆乳打』でクザンの横っ面を思いっきり引っ叩く。
流れるような連撃はまだ終わらない。回転の勢いをそのままに一周し、再び彼にお尻を向けた私は、思い切り屈むとお尻を上方向に突き出しながら力いっぱい跳躍を行う。
「淫乱流体術・『
「ぐぼあぁっ!?」
桃果衝の応用、跳躍の勢いを乗せた上方向へのヒップアタック。
クザンの顎をかち上げ、彼の巨体をそのまま上空へと吹き飛ばす一撃を見舞った私は、そのまま彼の上を取るように軽やかに跳躍する。
「これで、トドメよ! しゃーんなろーーっ!!」
もはや連続して繰り出される予想外の攻撃を受け続けたクザンには、私の必殺技を防ぐ気力はない。
痛みに声を上げることも出来ず、意識を朦朧とさせながら空中を漂っているだけだ。
私は、気合の雄叫びをあげながら、再び彼の顔面へと『巨尻落』を叩き込む。
お尻にクザンの顔がヒットし、技の完璧な掛かりを確信した私は、空中でその技の名を叫びながら地面へと落下していった。
「淫乱流体術奥義・『
これまで編み出した淫乱流体術を全て組み合わせた集大成とも呼べる必殺技が、見事に炸裂する。
私のお尻と地面に頭部を挟まれ、凄まじい地響きを起こした落下の衝撃をモロに喰らったクザンは呻き一つ上げることなく失神し、伸びてしまった。
「そこまでっ! 勝者、淫隠れの春野サクラ」
「やっっ……た~~っ!!」
クザンの顔面からお尻を浮かせ、その場でぴょんぴょんと跳ねて喜びの感情を爆発させる私。
大きなおっぱいとお尻がぶるんぶるんと上下に揺れる様は、きっと壮観な眺めなのだろうなと考えていると、クザンの指導を担当しているであろう上忍が声をかけてきた。
「見事な体術だった。邪道的な動きではあるが、実戦で扱えるように工夫された技だ。クザンは、最後まで君を甘く見ていたな。まったく、相手を舐めているのはどっちの方だったんだか……」
「でも、彼は全力を出して戦ってくれました。お陰で私も自分の体術が通用することがわかりましたし、自信をつけることも出来ました。実りのある、良い組手だったと思います」
「そうか。君がそう言ってくれて嬉しいよ。……クザンは気絶していてすぐに起きそうにはない。俺が代わりに和解の印を結んで、それで終わりとしよう」
「はいっ! ……じゃあ、私はこれで。彼が目を覚ましたら、ありがとうと……次に会った時は、和解の印と和解セックスをしましょうね♡ と伝えておいてください」
「あ、ああ……『淫隠れの里』の春野サクラ、か……彼女、将来はとんでもない大物になるかもしれんな……!」
背後の上忍が何か言っていた気もするが、そこまで聞き取る余裕は私になかった。
今はただ、この勝利を師匠たちに褒めてほしくて、犬が尻尾を振るみたいにお尻を左右にぷりぷりさせながら、私は組手を見守っていた師匠たちの下へ駆け寄っていく。
「師匠! 勝ちました! 師匠たちとの修行で作り出した淫乱流体術が、実戦で通用しましたよ!」
「ああ、よかったな! ……見事な戦いだったぞ。お前を指導してる忍として、俺たちも鼻が高い。これは、何か褒美をくれてやらないとな」
「本当ですか!? じゃ、じゃあ……ご褒美に今晩はたっぷりセックスしてくださいっ♡」
地面に両手をついて、むっちりお尻を師匠たちに向けて、おまんことお尻の穴をぱくぱくひくひくさせながら、私は卑猥なおねだりを大声で口にした。
「ドスケベまんこをがっつり種付けプレスしてぇ♡ 開発済みけつまんこもいっぱい奥まで穿ってっ♡ その後は二穴セックスで無様にアヘるまで私を犯してくださいっ♡ いやらしいベロチューも爆乳おっぱい責めもしてくださいね♡ 私がイキまくって足腰が立たなくなるまで……ドスケベ変態くのいち春野サクラのエロエロボディ♡ ぐっちょんぐっちょんに犯してくださいっ♡」
「ははは! わかった、わかった。しかし、サクラも随分とセックスが好きになったな」
「そりゃそうですよ♡ すっごく気持ちいいし、修行にもなる♡ これでセックスを好きにならないわけがないじゃないですか♡ さ、早く里に帰りましょう♡ 今日はい~っぱい♡ 師匠たちに可愛がってもらうんですからっ♡」
組手を終えたばかりの私の頭の中は、もうセックスのことしか考えていない。
すっかりドハマりしてしまったドスケベセックスの快感に期待する私のおまんこは、気が早いことに既に濡れ始めており、それを他里の忍や師匠たちに見られる羞恥と快感によって、私の下腹部に刻まれている呪淫は、煌々と桜色の輝きを放っている。
(あぁ♡ 私が感じてるのバレちゃってる……♡ 淫隠れの春野サクラは、師匠にはしたなくデカケツ振ってご褒美セックスおねだりするとんでもなドスケベ変態くのいちだって、向こうの里の人たちにも伝わっちゃう……っ♡)
まだ十代の若さだというのに男に開発され尽くした淫らな肉体を持ち、その体を活かした卑猥な技を使い、本性もまたドスケベ変態くのいちの名に相応しい淫乱さを
持つ私の姿が、他里の忍たちに見られている。
こうやって、忍の異名や活躍は知れ渡っていくのだなと思いながら、恥ずかしい姿を視姦される悦びに子宮を疼かせた私のおまんこからは熱い本気汁が勢いよく噴き出し、足元にむわりと臭う雌汁の水溜まりを作り出していくのであった。
淫乱流体術・一覧
創始者 春野サクラ
セックスによって鍛え上げられた足腰と巨尻を活かして繰り出される強烈なヒップアタック。
セックスの中で身につけた完全なる脱力と急速な力みを活用しての一撃は、岩をも砕く威力を誇る。
これを喰らった相手には、巨大な桃が自分に向かって迫って来るように見えることから名付けられた。
両手で相手の防御を崩した後、勢いをつけてスイングor弾ませた乳房で相手の顔面を強襲する技。
重みのある爆乳での一撃は予想外の威力を誇り、舐めていると一発でダウンしてしまう可能性もある。
爆乳で打撃を行う、というそのまんまのネーミングセンスである。
桃果衝のバリエーション。一度屈んだ状態から上方向に向けて繰り出されるヒップアタック。
敵の顎や腹部といった急所を狙える上、相手の防御を潜り抜けて繰り出せるという利点があるものの、これを扱うには相応の足腰の鍛錬が必要。
これを繰り出した者の姿がまるで天高く昇っていく竜のように見えることから名付けられた。
柔らかく張りのある尻で敵の攻撃を弾き返す防御の構え。
痛みに強い臀部で攻撃を受けることでダメージを軽減出来るだけでなく、敵の攻撃をそのまま尻の柔らかさで弾くという特性から、相手の攻撃が強ければ強いほど弾き返しの勢いも増すという攻防一体の構えである。
柔よく剛を制す、という格言が示す通り、柔らかな巨尻は鍛え上げられた剛拳体術をも上回る防御を可能とするのである。
上空から勢いをつけて繰り出されるヒップドロップ。
適切なチャクラコントロールと鍛え上げられた淫乱巨尻を用いて繰り出せば、人間など容易く押し潰せるだけの威力を誇るようになる。
名前の通り、巨大な尻が落ちてくる&相手の意識を落とすことからこの名が付けられた。
上記全ての淫乱体術を組み合わせて繰り出される基本の集大成ともいえる必殺技。
敵の攻撃を柔尻の陣で防ぎ、体勢を崩させた瞬間に桃果衝で攻撃しつつ懐に飛び込む。振り向き様に爆乳打で怯ませてから昇竜尻で敵を上空へ打ち上げ、巨尻落で決める……といった、流れるような連撃で相手を倒す。
途中で牽制に爆乳打を使っているが、技の大半が尻を用いた攻撃であることからこの名が付けられている。