力を追い求めて木ノ葉隠れの里を抜けたサスケ。そのサスケを取り戻すために修行の旅に出かけたナルト。
第七班の両名に置いていかれぬよう、伝説の三忍の一人であり、五代目火影となった綱手の下で修業を続けていた春野サクラは、とある任務に単独で挑むこととなる。
近隣諸国の監獄から脱走した忍者たちが集結し、不穏な気配を見せている。
それは彼らの居場所を特定し、報告するだけの簡単な任務……のはずだった。
実力を付けてきた自分自身への過信。簡単な任務に挑んでいるという慢心。それらが組み合わさった時、サクラの不幸が幕を上げる。
彼女は知らない。自分が相手にしようとしている男たちが、女性を手籠めにすることに長けた元拷問部隊所属の忍であるということを……。
思い付きで書き始めたので原作崩壊とかその辺のことは考えてません。更新も不定期です。頭空っぽにして楽しんでください。