性転換に優しい世界で男も女も「メス」となるのだ

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オスマンコとメスマンコ

「俺達さぁ、ずっと友達だよな!」

 

「あぁ! 例え姿形が変わっても、女同士だったとしても、俺達は必ず巡り会って友達になる運命だったんだよ!」

 

 と、オカズ用のAVを、レンタルビデオ店で借りてきた――心の底から親友と自慢が出来る、スポーツ刈りの「勉(つとむ)」へ返答する。

 

 このやり取りは一昨日もした。

 

 答えなど最初から決まっている、俺が同じ問いをしても勉はやはり、同じ答えを、俺が欲しい言葉を…………、それでも男の友情を確かめ合っちまう。

 

 こんだけ仲が宜しいと、クラスの女子達から「茜くんと勉くんて、もしかして…………キャッ!」な、腐妄想の餌食になっちまっている。

 

 あっ、「茜」ってのが俺の名前だ。…………親は何で女みてぇな命名をしやがったんだろうか…………、男らしくもっとゴツくて、カッコいい雰囲気のする名を付けて欲しかったんだけどなぁ。この一点だけは未だに親を恨んでいる…………

 

「また明日な茜!」

 

 チャリを漕ぎながら分岐路前で、勉と手を振りながら別れる。まぁ、借りたビデオでシコり終わったら、ライン使って互いに感想を述べ合うんだけどな!

 

 高校2年生、ヤリたい妄想を常日頃から展開してる17歳だから、勉とオカズの交換をしたり、一緒にAV借りに行くのはライフワークだ。

 

 勉が「気が強くてボーイッシュでおっぱい大きい子、少しSっ気があれば尚ヨシ」、俺がロリ系だからちょっと好むジャンルはズレちまっているけどな。それでもオカズに出来る性欲のブ厚さよ。

 

「全くよぉ、俺らが仲良しだからって嫉妬すんなよなぁ~~」

 

 よからぬ妄想、かけ算されるって事は、俺と勉が頑強な友情の糸で結ばれているからに他ならない。

 

 一緒に銭湯行くこともあるし、泊まり込んでAV観賞しながら、オナニー我慢RTAはしょっちゅうだ。

 

 そりゃま、彼女欲しいとは思うけどさ、今は勉との友情に勤しみたいんだよなぁ。

 

「何の弁当作ってやるかなぁ、お任せが一番困るんだが」

 

 料理が趣味の俺は、自分の昼飯を作る「ついで」に、勉の弁当も作ってやっている。ちゃんと一ヶ月分の代金は貰っているからな、美味そうに食ってくれるし、無駄にはならねぇんだよ。

 

「…………スーパーまだやってるし、チキン南蛮でも作るか」

 

 どーせなら好物突っ込んでやりたいからな。

 

 ハハハ、これじゃあかけ算されたってしゃーなしだな。まるで俺が嫁みてぇな…………――

 

 

 ※※※

 

 

「茜ーー! そろそろ起きてきなさい! 今日は休日でも何でもないわよ!」

 

 …………うっせぇな、お袋が怒鳴りながら俺の部屋を来襲してきた。

 

 …………あっ、七時を回ってる、俺としたことが寝過ぎちまったらしい…………ふぁぁ~~、怠慢感、まぶたが重い…………

 

「ちっと急ぐかな、トイレがてら顔洗いに…………んぁ?」

 

 今、何か揺れた物が見えたんだけど…………? 

 

 俺はそんな太ってねぇぞ? 決して腹部ではない!

 

 ちょっと待て、俺の部屋の天井ってこんな高い場所にあったか? あ、ていうか…………ハンガーに掛かってる制服が俺のじゃないんだがっ!?

 

「女物のブレザーじゃん、お袋が昔着てたやつか?」

 

 すっげぇ、ミニスカート…………多分膝上20㎝以上だな。ロリコス物のAV見てるし「面積短い」って感覚は読み取れる。

 

 何の悪戯だよ、後で問い詰めてやるとして…………寝起きで鈍ってる思考を、サッパリさせに行かないと――

 

「……………………ッーー~~!! 何だこの美少女っ!? おっぱいデケぇ!! 俺の好みはロリなのに傾くぅっ!!」

 

 俺ってば話題のvtuberになっちまったってのか? それとも洗面台の鏡がいつの間にか、真実の姿を映し出す効果を備えるようになったか?

 

 馬鹿馬鹿しい! 夢から覚めてねぇか、ぐあっ! 頬殴るといてぇ! 夢じゃねぇ! マジかよっ!?

 

「茜ー! 自分のブラくらい取り込んでおきなさい! お隣さんが覗いたって知らないわよ!」

 

 いやあのっ、ブラってどーいう意味っすかお母様…………、ブランケットなら季節外れっすよ?

 

 まさか、と思い手のひら――これも俺が知ってるサイズよか、半分強のサイズにまで縮んでいる気がした――で、叩けばコンコン音がなる胸板、空を掴むと願いながら鷲づかんでみた。

 

 むにゅもぉぉぉ

 

「おおおお! おっぱいいぃーーィ!?」

 

 理解したくねぇ、だが、この感触っ、水饅頭みてぇに自分の手が弾かれそうになった。それでいながら、力を入れ込めばズブズブッ、指の間から乳肉が飛び出てくる。

 

「いって…………、握りすぎて指の痕付いちまった」

 

 ショートカットの赤髪――奇しくも俺の名と同じく〝茜色〟――は腰よりも長いロング。

 

 パジャマは「男だった」俺が着てたのと同じだけど、胸がとにかくパッツンパッツン、苦しい…………ボタンとボタンの隙間から、これまた茜色で上部がシースルー加工されている…………エッロ、なんでこんなブラ付けてんだよ俺ぁ!?

 

「うほおお! おっぱいおっぱい! 何カップだ、そうだっ、ブラに表記されてるから分かる筈だ!」

 

 フンッ! フンッ! …………忙しい朝だと言うのにブラ外しに躍起になってる俺。未だに夢だとは思いたいが、胸部を締め付ける痛み、ケツまで位置する毛先を引っ張ってみれば、ウィッグでも何でも無い「本物の俺の髪」と、認めざるを得なかった。

 

「取れた! こんな外しにくい器具を女は付けてたのか…………どれっ、Iの85…………よく分からんけど、Iカップだろっ、多分! デッカ!! やべぇ、貧乳好きなのに揺らぐ揺らぐ! はぁはぁ…………アイツ、勉はこれくらいのおっぱいが好きで、チンポ挟まれる内容のばっか見てるんだよな…………はぁ、はぁ、はぁ…………」

 

 ケツを触ってみた、柔らかい…………骨まで硬い男だった俺とは違い、女って骨が柔らかいのか? 桃とまでは言わねぇけど、人差し指で弾けばぷるぷる弾む。

 

 男の俺も細身だったけど、性転換しちまった「俺」はより括れを描いている。それも男とは違う徐々に波打つようなライン、エッチだ…………極め付けてIカップ(だと思われる)おっぱい!

 

「女になったから身長も低くなってるのか…………にしたって、150無いんじゃねぇかこれ??」

 

 175もあったのに、15㎝はマイナス補正掛かってる。

 

 ひげ剃りを定期に使用してた、大人に近づいてた無骨な顔も――俺が好んでいる無垢で淫語の1つも知らないようなロリ顔、でありながら勉の好むダイナマイトな胸が合成された女体――…………即ち、ロリ巨乳ってコトかっ!?

 

「ちょっ…………パンツ…………? 気持ち悪ぃ…………」

 

 ブラが女物(当然)だから期待してたが、パジャマのズボンを脱げば、中心のリボンとオレンジのサイドストライプで、一層際立つ茜色のショーツを…………穿いていやがった。

 

 奇跡のロリ巨乳を手にした俺は、性癖概念を根底から塗り替えさせられた。だって、こんなエロい身体を貰ったんだぜ、検証しなくてどーすんだよ。

 

「濡れ…………うわっ、ドロっとして重い、愛液って重いんだ…………はぁ、はぁ、…………」

 

 鏡の前でオナニーしちまってる…………そうなんだよ、下半身にはチンポの代わりにマンコを手に入れていたんだよっ!

 

 ロリマン…………ッ! この歳なら陰毛生えてるのがフツーなのに、俺のマンコには毛穴すら見当たらない、永久脱毛済みのパイパンロリマンコ! 

 

 おっぱい以外は男であった時の性癖の実体化、その胸だって…………はぁっ、はぁ! 手に余る大きさに尖った形状、弄ってたらウズウズしちまってくる! 

 

「穴を掘って蜜を出すって、女は皆クマかよぉ…………ふっ、ふっ、へぅ…………」

 

 あぁ、ダメだ、性転換の衝撃に留まらず、隅々までの身体実験…………始めちまった、学校休む…………オナニー止めたくねぇ…………

 

 握って上下に扱くオナニーしか知らないから、AVで良くある高速手マンを試せば――潤滑となる愛液がまだ不足していたのもあるが――猛烈な痛みがクリ勃った淫核の裏側辺りを襲った。

 

(やっぱAVってファンタジーだったんだな…………)

 

 それでも、まぁまぁな気持ちよさを得てしまう俺は一体…………

 

 膝を震わせ背伸びをした体勢のまま、鏡とマンコ、交互に確認しながら中指だけを挿入させていく…………

 

「んぁ…………やっ、俺ぇ…………すげぇエロい声出てるっ、中身は男なのっ、にっ…………くぅ、はぁっ! メスんなっちまう! ホント、メスになっちまうからヤバっ! んやっああぁ!」

 

 実は七色の声帯を持っているんです。

 

 …………と、擁護する特技など持ち得ず、次々と「メス」となった俺の身体を自我までもが受け容れていく。

 

「つーか、はっーーはっーーはっーー…………! この身体になった俺を見てぇ、アイツ――勉はどう思うんだろぉ…………ッ!?」

 

 ヤベ、今日休んだら弁当…………食って貰えなくなるじゃん…………っ。

 

 くちゅくちゅくちゅっ…………、ヌトッ、みぢゅっ、みちゅぅ…………

 

 男だったオナニーとは違うっ、ネチっこくワンテンポ遅れて鼓膜を刺激してくる、粘液音の生ライブ。

 

 母親の怒号がまた聞こえた…………気はするが、オナるのを止めず、前傾になりながら不安定ながに股を勝手に作り上げてしまう………… 

 

「あんっ、あぁ、あはぁぁ…………! 勉っ、勉ぅ!」

 

 一旦、アイツを思い浮かべてからは、もうアイツの事だけしか考えられない。

 

 男だった時の俺が、同じ事――男の友人をオカズにオナニー――しちまってたら、紛れもなくホモだったろうが、この場合…………どうなるんだろう…………? 

 

 凄まじい速度で「メス」になっていってるから、異性をオカズにオナニーしてる、極めて普通の行為をしているだけなのか?

 

「あぁっ、鼻ん中にヘバリ付く…………はぁーーはっーー! 蜂蜜よりもドロっ濃い香り、スンッ、スンッ…………ふはぁ、ぅ! 糖質過多だろぉ…………身体がぁ、血液が甘いっ、血管まで甘く塗られてく…………」

 

 こんな香りが自分で発っせるって、女スゲー…………男がシコっても、腐り間際の海産物な匂いだってぇのに…………ふぅ、ふぅぅーーーンン゛ッ! 

 

「媚薬を生成しちまってるよぉ…………! はひィ!? もっ! ダメダメ…………ぇぇ゛ぇ゛ッ゛ーー!!」

 

 あ゛、あ゛、あ゛あ゛あ゛っ゛ーーーーーーっ゛!!?

 

 ……………………ふぅぅぅ…………っ、ふぅ、はぁ、はぁ…………俺、ぇ…………あぁ、コレが「イク」だ…………マンコグチョ濡れにして、全身ビクビクって、スゲェ顔しながら我慢の限界から解放された、立ちションみてぇな勢いで…………潮、吹いちまった…………家族で使う脱衣所を、俺だけのスケベ空間として占拠しちまった…………学校行く時間なのにオナニーに…………負けた…………

 

「ちょっと…………? 茜? 叫んでたけど大丈夫なのっ?」

 

「…………はぁ、おふ…………くろっ、腹、痛いから…………きょう、休み…………」

 

 蹲ってる俺を発見して、お袋はそこまで鬼という訳でも無く、学校へ理由を付けに電話をしてくれた。

 

「じゃあ、お母さんはお仕事行くけど、何かあったら連絡しなさいね? 病院には行かなくてもいいの?」

 

 幸い、ムワ付いたメススメルが充満していた件については、何も言及をしなかった。大人のスルースキルに感謝するも、死ぬほど恥ずかしい…………首まで茜色になった「茜」の俺は、新しいパジャマに着替えてベッドで横になる。

 

「女の身体、女の絶頂、性転換と同時に、俺が女でも違和感の無い世界に構成されてるのか…………?」

 

 数十時間前まで、れっきとしたチンポ生えた性別だったのに、突然おっぱいデカくて髪も伸びてりゃ、親だって卒倒モンのイベントだろうに、最初から俺が「女としての茜」である前提に、母親は対応していた。

 

 どんな理屈かは知らないけど、女として扱われているのならば、学校行ったらどんな事になってるんだろう…………特に、勉。

 

 アイツは女の俺を見て、どんな反応をするんだ?

 

「あっ…………またっ、タメ、だぁ…………勉の事を考えただけで…………はぁっ、んんっ! このぉ…………淫乱マンコじゃねぇかよ! マンコの中あっつぅ…………! 熱やべぇ、50度くらいありそう…………はぁーーはぁーー!」

 

 …………俺の右手は、着替えたばかりのショーツの隙間から、ロリの縦筋をなぞっては、すぐ硬くなるクリトリスを指の腹で押し込んで、ピクーーンッ! 

 

 こうすりゃ、足の指まで硬直するって身体が教えてくれるみたいに、オナニーを再開していた。

 

 

 ※※※

 

 

「行ってきます…………」

 

 昨日は欠席を良い事に、母親が帰ってくるまでずっーーと、オナニーしまくっていた。

 

 あんまりパジャマや着替えをダメにしちまったら、怪しまれるから途中からは風呂場でオナってた。

 

 外見は完全にロリ巨乳美少女、少年誌ならセンターヒロインとして、アニメ化されても激シコな作画と、的確にマッチした声優さんを当てが割られるであろう存在。

 

 中身は男、…………だったけど、やっぱ思考がメスになってきてる…………

 

 元々虫は嫌いだけど昨晩、ゴキブリが現れたら「きゃっ!?」って、信じられないくらい高い声、俺は出しちゃってた…………

 

 正直、自分の声でオナれる。中途半端に「男」の部分が残っているから、童貞男子の性欲をそのまま受け継いでるらしく、早起きしてまた…………オナニーを10回もしてた。アホだ…………

 

「茜ちゃん、オハヨー! 昨日お休みしちゃってたけど体調は大丈夫?」

 

「あぁ、おはよう…………えっと、女の子の日が来ちゃってさ、疲れてたのもあって休んじゃった、へへ…………」

 

 …………オイオイ、「茜ちゃん、て誰?」って、言うトコだったわ、アブネー!

 

 メス思考になりつつあるから、「女の子の日」って、男なら絶対使えないセリフが瞬時に出て来た。

 

「じゃあ仕方ないよねー」

 

 って、教室に入るや否や、数名の女子達に囲まれた俺。

 

 短パン穿いてたけどさぁ、ミニスカの方が圧倒的に肌面積が多く感じられる…………ショーツ見えんだろ、この短さだと舐めてんのかよっ!!

 

「おっす、茜ー!」

 

「きゃぅッ!? なぁ、何だよっ!?」

 

「えっ…………? アンタ、随分女の子っぽい声出すね…………まだ腹痛治ってなさげ?」

 

 後ろから突然、俺の胸を掴んではぐにんぐにん、ぐわしぐわし、ブラの装飾を確かめるような、ねっとり手つきに俺は堪らず、ゴキが出現した時よりもエロい悲鳴を上げてしまった。

 

「ほら、普段なら『テメー!』って、おっぱい揉み返してくるからさぁ」

 

 そうか、女の俺は「そういう設定」なのかっ!

 

 随分と男勝りってか、ボーイッシュな性格してんだな。そんな俺が「きゃぅッ!?」なんて、エイプリルフールでも通用しないだろうよ…………

 

 しかし、女は合法的に胸を揉み合えるのか…………、だが今の俺が胸を揉み返しても、さほど感動はしないのかも知れない。

 

 だって、「メス」になりつつあるからな。精神までメス指数上昇で犯されていなければ――ようするに身体だけは女で、中身だけは完全に今までの俺だったなら――――クラスの女子共を片っ端から乳揉みレイプしてた、そうに違いない――

 

「よぉ茜、心配したんだぜ? もう容体はいいのか?」

 

「つつつーーーっ、勉ぅ!? あ、あぁ…………バッチリだぜ!」

 

 この世界でも勉は勉、外見も声も性格も、何も変わっちゃいなかった。変わったのは俺と、メスの俺を受け容れる世界観だ。

 

「あっ、ごめん! お弁当作るの忘れちゃった…………」

 

「いいって、今日は久々に学食にでもいこーぜ! お前が居なくってつまらなかったんだよぉ~~! 良かったら今日俺んちに来ないか? 新しい漫画買っといたからさ!」

 

 ………………うぉ、あ…………心臓がうるせぇ、バグバグバグバグッ!

 

 やべぇな、昨日はずっとコイツをオカズにしたたんだよなぁ…………エロサイト見ても、チンポのデコボコとか色合いとか、女優の感じてる表情とか、男だった頃では気にしなかった部分がやたらフォーカスされてた…………

 

 ふぅーーっ、ふぅーーっ! 深く、大量に酸素を取り込んでも落ち着かない、今日も休んだ方が良かったのかなぁ、休み時間になったらオナニー、行こうかな…………

 

「おいっ! フラ付いてんぞ茜? 保健室行くか?」

 

「つ゛つ゛ーー! ~~~~~~うわわわわっ! だだだ、でーじょぶだからぁ!」

 

「? そうか? 病み上がりなんだから無理すんな?」

 

 んだよ、コイツ…………男だった頃の俺と立ち振る舞い、変わってねぇのに…………優しい、って、思っちまうジャン…………

 

 俺が女になったから、全く同じ事をされても、物の捉え方が異なっている。のは分かる、けどよぉ…………

 

(ぜーんぜん、意識してなかったけど…………肩、抱かれた時の手…………太いんだな…………俺の手とは違う、年頃の男って感じ…………)

 

 少し前まで自分も持っていたのに、酷いくらいに懐かしい。身長も下がっているから、俺の方が高かったのに…………見上げる目線になっている。

 

 それだけで勉が、とても頼りがいのある、逞しい男子に思えてしまう。幻覚か、それとも…………俺はアイツの家へ遊びに行っても、「友達」のまま居れるのだろうか…………

 

 ――休み時間中も、チンポ見せ合った仲でもある勉の事が離れず、それだけに留まらず、全裸の勉を頭の額縁に飾りながら、がに股体勢で便器にドロ甘な蜜を流し込んでいた…………

 

 対してデカくなかった勉のチンポ、女になった今では――比較対象である俺のチンポが消えたからなのか――やたらとデカく、脳内額縁に飾られていたんだ…………

 

 ソレをしゃぶったり、挟んだり、マンコでも飲み込んだり、元男が男の友人とセックスする妄想しながら放課後もオナニー…………やっば、俺って変態だったんだな…………いや――変態として性転換しちまったのか…………わかんねぇけど、もういいわ、女として生きてく覚悟はとっくにしたよ…………

 

 

 ※※※

 

 

 どうやら俺が女になっても、勉との関係性は寸分も変わっていないらしい。

 

「恋人じゃないけど、昔っからずっと仲良しでずっと一緒」………………、だから学食で同じ席に座って、同じモン注文したって、噂の1つも立っていなかった。

 

 普通俺らくらいの17歳って、異性がこうしてりゃ、からかわれるのが当然なんだけど…………よっぽど健全な関係として成り立っているらしいな?

 

「はぁ、はぁ、はぁ………………」

 

 放課後オナニーを惜しみなく終え、約束してたとおりに勉の家へと遊びに行く。

 

 何度訪れたか分からない、部屋の香りなんて気にしたこともなかったのに…………

 

(スンスンスンッ、はぁ、これが勉の…………汗がちょっと混ざって、体育会系っぽい…………)

 

 勉がジュースとお菓子を取りに行ってる間、エロ本やグッズの在処を把握しているので、高速で探索を終わらせた。

 

 …………やっぱり「あった」

 

 ジャンルも変わらず「気が強い・ボーイッシュ・巨乳。ちょいS」物で勢揃い。…………これで毎日ヌイてるんだよな…………

 

 チンポ見せ合った仲なのに、今の俺にはチンポがない。まさかとは思うが、マンコを勉に見せた過去がある…………なぁんて、無いよな?

 

(つーか、ヤケに赤い髪の女ばっかだったんだが…………今までもそうだったんだっけ…………?)

 

 ベッドに腰掛け、50㎝隣には勉が胡座をかいて、新購入してきた漫画を読んでいる。

 

 俺も別の漫画を読ませて貰ってるが、内容よりも勉の観察に夢中なんだ…………

 

(あっ、中学ん時の写真だ、へぇ…………おっぱいはまだ小さかったんだな…………)

 

 性転換した俺を受け容れるこの世界では、「そういう過去がある」事になっている。

 

 恐らく俺が女だからって、男だった時と何も変わらず接しているんだろう。それが当たり前であるように、ドキドキするけど勉の隣は、安心感で満たされていく…………

 

 ハハハッ…………、こんなんでドキドキって、メスの身体ちょろいな…………マン汁でショーツがぁ…………、だくだくなんだけど…………ベッド汚しちまう!

 

「…………茜、ずっと顔真っ赤にして震えてるけど…………俺が家まで送ろうか? デコ触らせろ」

 

「あっ…………勉っ、きゃふっ…………んっ…………」

 

「熱っ!? 体温計持ってくるから横になっ――」

 

 

 ダメだ、もーダメ、頭が勝手にノボせてく…………

 

 

 男の友情的な意味で、勉は大好きな親友だった。社会人になって、何時かはパートナーを見つけて結婚しても、死ぬまで絆を切らしたくない、それだけ大切なダチ…………だった。

 

「くれよっ、勉の体温計をさっ…………! ッ!」

 

 女になってからさぁ、そうじゃねぇんだわ。

 

「うあっ! 茜っ!?」

 

「はぁーー! はぁーー! 見せろ、くれよぉ、勉のチンポよぉ…………はぁ、はぁ、はぁ! 欲しいんだよっ、メスんなった俺の身体ぁ、勉の事考えてだけで、それこそ『勉』って口にしただけでさぁ…………! こぉんなにしちまってるんだよっ!」

 

「おまっ!? おまんこっ~~~~!? ば、馬鹿茜っ!? 隠せよってか、下着も茜色なのかっ!」

 

 昨日からこうだ。

 

 学校での数時間も、授業でも休み時間でも、関係なく勉だけしか眼中に無かった。

 

「メスになったって、おい茜、お前おかしいぞっ?」

 

「そうなんだよっ、俺…………おかしいからさぁ、助けろっ、チンポくれ…………見せろ、食わせろ…………ジュルッ…………、はぁーー! はぁーー! ココにあんだろっ、14㎝なのは知ってんだぞっ! ……………………♡ あはぁぁっ♡ コレコレぇ♡」

 

 あん時は俺のがデカかったけど…………、マンコは0㎝だからさ、「今の俺」よりは14㎝も差がある♡

 

 デカチンて程じゃ無いし、かつての自分のと同じくらい見慣れたチンポも、絶対に手に入らない秘宝として擦り込まれてる。

 

「ちょ゛ぉ゛~~~~っ゛!? マジかよ茜っ!? 止めろ止めろぉ゛ぉ゛ーーーーっ゛! 俺達友達だ――」

 

「へへっ♡ トモダチ…………じゃぁ、もう、満足できねぇんだよっ♡ いっただき、まぁぁぁ~~~~♡」

 

 腕力は男のままなんだよ、残念ながら俺のが勉より体育の成績もいいんでな、抑え込むのには苦労しない。

 

 チンポをズボンの上から愛撫――なぁんて♡ まだるっこしいのはヌキ♡ 

 

 見た事のあるボクサーパンツごと脱がして、血管がビッキンビッキン♡ 一本ずつ「生きてる」剥けチン♡ 

 

 

 

 俺のがデケーって、銭湯で見せ合ったのに…………♡ ちょ~~~~魅力的なチンポだな♡

 

 

 

「んぷぅぅッ♡ んぢゅぼっ♡ んぼっ♡ んぼぉぉっーーーーふぼぉぉぉっ♡♡~~~~♡♡」

 

 

 

 コレコレコレぇ♡ オナってる時もジュポフェラしてやつぅ~~~~♡ 

 

 

 

 男が男のチンポしゃぶるのは、完璧ガチホモだけどよぉ、「頭が男を残しながら女の身体になった」俺が、男――大親友のチンポ咥え込んでるのはオッケーなんだよ♡

 

 

 

「くわぁぁぁぁっ! 俺はフェラされてるのかぁぁぁ!?!? 茜ぇ゛!? お前エロい事に全然関心なかったのにっ!? うおあぁぁ! スゲッ! スゲスゲッ!? そんな音立てながら…………ぁ゛っ゛! あ゛っ゛ああっ!!」

 

「ぐびゅっ♡ んびゅぅぅッ~~~~♡ フッーー♡ ぶぢゅぢゅっ♡ んぼぉぉ♡ ぢゅぶっ、はぁぁ~~~~♡ 女はこんなイイ物しゃぶってたのかぁ♡ 口に収まりきんねぇや♡ フツーのデカさでもコレかぁ…………♡ へっ♡ へっ♡ はぷぅぅ♡ ぶぢゅぅぅーー♡」

 

 エロに興味が無い、か。

 

 そんな俺が発情汁だくオマンコ見せて来たんだから、困惑しちゃってるよなぁ♡ 可愛いな♡ 勃起した時点でお前のセリフ全部に説得力は乗っけられないけどな♡

 

「ううぼッ…………~~♡ ゴホッ♡ オオホッ♡ ゼーーッ♡ ゼーーッ♡ 奥まで咥えるの…………ムズいな♡ ふぁ、ふはぁーー♡ ぶっ♡ ジュボポ♡ ぶぢゅぎゅぅぅーーーー♡」

 

 でもスルけどな♡

 

「茜ぇぇ! お前いつの間にか経験済みだったのかっ!」

 

 ばぁか♡ 処女(どうてい)だけど男が気持ちいい場所は、知り尽くしてんだよ、元男だからトーゼンだろ♡

 

 フェラだって勿論初めてだけど、エロ本もAVも共有した事だって俺らあるだろ? 

 

「どうすればいやらしく思われるのか」、知ってるんだよ♡ かつての俺が「こうされたい」って思うがまま、口窄めて下品な顔でジュポジュポ♡ 

 

 ほぉら、口ン中で反り返ってる♡ やーべやべ♡ 閉じれないから唾液出っぱなし♡ チンポしゃぶってから唾液線の働きが異常だわっ♡ ねっぷりとチンポに絡み合わせて…………♡♡

 

「出るっ! 離れてくれ! 頼む茜ぇぇーーっ!!」

 

「ひゃあだっ♡ ほのまんまらせぇ♡ ひんぽじるのみゃへろぉぉ♡ ジュボッ♡ ジュボンッ♡ ぐじゅぐじゅぅ~~~~るるッズズ♡♡」

 

 おーおー♡ これ知ってる♡ イク前の予備動作♡ 

 

 じゃぐちが壊れたみてぇに、我慢汁が食道を犯してくる♡ 脂ぎったスープよりも濃厚なのに、精液なんて出されたら…………♡ ドンだけ濃いんだよぉ! 早く♡ 食わせてくれ♡ 勉の味を知りたいんだ♡ 

 

「くぅぅ~~~~オオオオオぁぁぁぁ!!」

 

 今だ♡ 亀頭を甘噛みしてやれ♡ AVでこうすれば勢い増すって言ってたからな♡ ホントかどうかはこれで――

 

「うぶッ♡ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ゛~~~~~~♡♡ ぶォォ…………っ♡ ンおゴ…………♡」

 

 ……………………♡ 俺もコンくらいの出してたのかなぁ…………今となっては昔の話だよなぁ…………♡

 

 くっっっっ♡ さっ♡ 

 

 精液飲むとか女優は馬鹿じゃねぇの♡ 

 

 胃袋がごってりした塊で溜まってく♡ エロい方の空腹中枢がギブアップしてる♡ 太ってねぇのにアブラギッシュで、筋肉質な精液だな勉ぅ…………♡~~♡

 

「しゃ…………しゃせっ…………茜にイカされた…………」

 

「じゅずずずずずっ…………♡ ぢゅぽ、るろぉ…………♡ ゲブッ…………♡ これが、勉の味、かぁ……………………♡♡」

 

「ふーー、ふーー、…………」

 

 何とか飲み干せちまった♡ 俺もイッてたのかもしれない♡ マン汁カーペットまで流れてら♡ 

 

 勉の身体汗くせぇ♡ ビチ跳ねてる精液と、俺のマンコからの匂いも混ぜ込まれた、遊び慣れてる空間♡

 

 イッたばっかなのに、もう硬くしてんじゃん♡ 

 

「茜…………今日はもう帰れ…………」

 

「ばぁか♡ ここまで来て終わるわけねーだろ♡ セックスまですんぞ♡ 童貞と童貞卒業だよっ♡ その前に――へっ♡ へっ…………♡ 今度はチンポ挟ませろ♡ あおつらえ向きのデカ乳が俺に付いてんだからよぉ♡」

 

 起き上がりは両手をベッドに打ち付けて阻止。

 

 …………♡ やべぇ、これってラブ握りじゃん♡ ひゃ~~~~♡ 重ねると手が小さくなったって分かりやすいなぁ♡ すっぽり収納されちまう♡ 

 

「こっちでは俺が勉を収納するんだけどなぁ♡ 巨乳好きだろ? 何㎝かはしらねーけどIカップだとよ♡ うっわ、チンポ見えなくなった♡」

 

「ひいい゛いぃ゛ッ゛!? 高校から急にデカくなったけどIカップだったのかぁ!? っ、っ! 潰されるぅ、スリスリすんなって出るからっ! ぐう゛う゛っ゛~~~~!」

 

 アゴ仰け反らすくらい気持ちいいんだな♡ デカ乳なんだから活用してやらねーとな♡

 

 制服をもいだ俺は、ブラジャーまで鬱陶しいと強引に引き千切った。

 

 バンッ、ぶりょりょんっ…………♡ う~~ん♡ 割れながら下着外しただけでエロい♡ 巨乳好きな癖に、今まで俺に手を出さなかったとか馬鹿かよぉ♡ だからドーテーなんだぞっ♡

 

「根元と根元がぶつかってるぜ♡ うぁ…………♡ 胸ん中でカリが当たるっ♡ パイズリって…………はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ 女も気持ち良くなるじゃん♡」

 

 ここで、んっ…………♡ れろぉぉ…………~♡ 唾液ローションを投入~~♡ 

 

「おっ、おっ…………茜エロ…………ッ」

 

 そんでもって、鈴口を一指し指で遊んでから…………じゅずずるっ♡

 

「うかはぁぁっ! そのヌメっとろいのに慣れないぃぃ~~~~ッ!! ひっ!? ひいいいっ!?」

 

 俺の唾液あっついだろ♡ 口ん中に手ぇ突っ込みながらオナってた時もそうだぞ♡ 勉を思い浮かべるとこうなるらしい♡

 

 俺の胸ってパイズリしやすいなぁ♡ 下乳から持ち上げて、ぱっちゅんぱっちゅん♡ 

 

 汗と我慢汁と唾液の飛沫♡ 高校生がブラ下げていい乳じゃねぇだろ♡ 勉にパイズリしてやる為だけに、大きいのになったんだろうなぁ♡♡

 

「だひへいいほぉ♡ ちゅう♡ ちゅうちゅぅ♡ ちゅばッ♡ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~♡ッ♡♡」

 

 俺、すげぇマンコ顔になってると思う♡

 

 チン毛が前歯に絡まった♡ 涙出るくらい苦しいのに、胸で逃げられなくしたチンポ♡ 思いっっっっきり♡ 吸い上げちまってるよ♡

 

 勉が言うなら何時でもパイフェラで、性欲処理してやんのになぁ…………♡ まっ、俺がチンポしたいだけなんだが♡

 

「お前の好きなザーメンブリッジだぞ♡ あぁーー♡ 確かにこりゃエロいな♡ 何本糸引いてんだよ♡ 二発目なのに…………♡」

 

 AV見てた時は、イマイチ何処がいいのか分からなかったけど…………♡

 

 女になって初めて分かる事だらけだな♡ 性転換最高…………っ♡ 17歳だけど0歳でぇ~~~~す♡

 

「はぁ~~~~♡ エロ…………♡ 精液胸から落ちねーじゃん♡ っ、はぁ…………♡ はぁ…………♡ おい、勉ぅ、…………♡ 分かってるよな…………♡」

 

「なァ…………なに、が…………?」

 

 イキ疲れたスポーツ刈りを押し倒したまま、グショだくのショーツを脱ぐ。――片脚に引っかけたまま♡

 

 やべぇよ♡ マンコ筋がくぱってる♡ パイズリしてて奥が、子宮♡ 疼いてしかたねぇ♡ 

 

「生だぞ生♡ お前は何もしなくていいからな♡ 俺が動きまくってまたイカせてやるよ♡」

 

「茜…………ぇ…………! チンポと茜のが、擦れてるって…………あっ、あっ…………」

 

 ガンガン動きてぇ♡ マンコ筋に亀頭を当てがいながら、天然潤滑油がまだまだ溢れ出て、股間からも糸を引いては繋がっている♡

 

「本当に繋がるぞ♡ チンポ沈むトコ見とけよ♡ はぁぁぁ♡ っ゛ぅ゛ぅ゛~~~~!? あガぁ゛ッ゛♡ ああ゛あぁ♡ イッ…………たああぁ…………♡♡ ふぅぅ…………♡ ふぅぅ~~~~♡ どうよ♡ 俺の童貞マンコの感想は♡」

 

 クッソ♡ いてぇぇぇぇ♡ こんだけ濡れててもマンコ焼ける♡ 痛すぎてヤバい♡ 女ってつえ~~♡ こんな痛みを受けたら男なら死ぬわ♡ 出産はもっと痛いって言うしなぁ♡ 

 

 あーー…………♡ 俺もその内子供宿しては産めるようになんのか♡ ヤッバ…………♡~~~~♡

 

「リアル女のマンコはどうだぁ♡ オナホールなんざもういらねぇだろ♡ ふっ♡ ひゃんっ♡ ふへぅぅ♡ チンポぉ♡ 腹ン中で曲がるぅっは♡ グネグネしてマンコの形変わってるぅぅ~~~~♡ へぅ♡ はぁぁ♡」

 

「きっ…………! 気持ちいいからっ! 茜のマンコめちゃくちゃ精液出そう!」

 

「おっ♡ ウレシーねぇ♡ チンポに正直になっちまえよ♡ 中出ししろっ♡ 血が出たばっかの童貞マンコは勉のチンポ専用だぜっ♡♡ はぁっ…………♡ んんっ♡ くぅ…………ンンッ♡ 手ぇ♡ 握らせろぉ♡ はぁーーーー♡ 俺ぇ…………ずっと女になって勉と生ハメしたかったのかもしれねぇ♡♡」

 

 

 ギヒ…………ィィ♡ 

 

 

 痛いのにキモチイイ♡ 胸がにゅむんにゅむん跳ねてる♡ 

 

 マグロな勉を一方的にマンコで虐めるような、チンポにすがりついて膣肉がポールダンスしてやがるぅ♡ 

 

 女ってチンポ入れられるともう馬鹿だ♡ チンポ以外どーでも良くなる生き物なんだ♡ 

 

「イソギンチャクみてぇか♡ マンコの中は触りまくったからな♡ はぁっ♡ はぁっ、ひぅぅ~~~~♡ お前とガキん頃に行った水族館♡ そんトキ触った感触だろ♡」

 

「あっ~~~~!! じゅわついてるっ!? チンポ引っ張られて茜に好き放題されてぇ~~~~!!」

 

「はんっ♡ んんっ♡ ああああっ♡ あはぁぁぁ~~~~♡ 中出しアクメさせてぇ♡ 俺もチンポ抱きしめっからぁぁ♡ そーだ…………♡」

 

 キュン死する♡ もう親友の枠に収まらねぇ、俺らは恋人だぜ勉ぅぅ♡

 

 ずにゅっ♡ ズズッ♡ じゅずっ♡ にゅぷっ♡ ぐぢゃっ♡ にぢゅっ♡ ぷじゅじゅっ♡

 

 ~~~~~~♡ イ゛イ゛♡♡ 結合音でイカせられるぅ♡

 

 もっと気持ち良くしてやっからな勉ぅ♡ 左手のラブ握りは継続させつつ――

 

「ほ゛!? ッ゛ぁぁぁ!?」

 

 ケツん中に指突っ込んでやった♡ 男のGスポットな前立腺♡ 第二関節曲げて…………ここだろっ♡ 俺もシタ事あるから分かるぞ♡

 

「あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛! ぐぬう゛う゛う゛う゛う゛」

 

「ひゃああぁぁぁ♡♡ 暴れ野蛮チンポになったぁぁ♡♡ 子宮口突破される♡ ダメぇ♡ それだめぇぇ♡ んぁーー♡ んひゅうううぅ♡ はあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~~っ゛っ゛っ゛♡♡♡」

 

 ビュグッ…………ビビュ~~~~…………ビュ~~~…………

 

 なっ…………げぇ射精…………♡ 前立腺弄ったらオスの本性現しやがってぇぇ…………♡

 

 二人してアゴ反りアクメをキメていたらしい♡ グイグイ子宮にくい込んで無理矢理広げようとしてきやがった…………♡

 

「はぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~…………ぁッ♡ オ゛ン゛ッ゛♡ ホォ゛ォ゛…………うォ゛ほォ゛♡♡」

 

 メスになってる♡ メスになってる♡ 卵子が精子を選別してる♡ うすぎたねぇアクメ声♡ 女って高音から低音まで使いこなせるんだなぁ♡ 

 

「ふっーー…………~~~~♡ 狂うぜ…………♡ シーツ血だらけにしてわりぃな…………♡」

 

「にゅぽンッ♡」、だってよ♡ この音だけで軽イキする♡♡ うっわ♡ マンコから精液出て来た♡ 女の射精♡ こりゃあ妊娠コースだわ♡ 

 

「はっーー! うっ…………はぁ、はぁ、…………茜…………っ!」

 

「んっ~~~~♡ またセックスするか?♡ 俺ぁイイぜ♡ お前がパンパンしてみるか?♡」

 

「………………ッ! 俺も、止まんなくなっちまった! 茜ぇっ! 好きだっ! 後ろから生ハメするぞっ!」

 

「あんっ♡ 俺も好きぃ♡~~~~♡ 犯すのか♡ やってみろ♡ やんっ♡ へッ…………うぅ~~~~♡ チンポォォ♡ かてぇぇ…………♡」

 

 中出ししてから告白かよぉ♡ まぁさせたのは俺なんだけどさぁ♡

 

 

 ※※※

 

 

 あの日から、俺らはカップルになった。

 

 学校でもイチャ付くようになった…………♡ 具体的には「あ~~ん」したり、手を繋いだり…………こっそりフェラしてやってり、授業サボって屋上でハメたりな♡

 

「わりぃ、少し遅れちまった」

 

「おい、女を待たせるなよなぁ! …………ど、どーだよ、俺の格好…………」

 

 休日に勉と買い物に行く。慣れていた日常も全てが新鮮。弁当も作ってきた。

 

「似合うんじゃないのか」って勉は言ってくれた♡ 真っ白いワンピース。あの頃の俺はロリに着せたいなぁ…………妄想してた物を自分で着るハメになるとはなぁ♡

 

 胸がデカいから合うサイズは無い、面倒だしノーブラで来たけど、早くも乳首…………♡ やべぇや♡ 勃起でいてぇ…………♡

 

「エロ…………おっぱい零れそう…………」

 

「…………このままじゃデートどころじゃねぇだろ? トイレ行くぞ♡ パイズリヌキしてやっから♡」

 

 あらあら♡ 性欲に素直になってくれてよろしい♡ 

 

 手で輪を作ってこしゅこしゅしながら、眼を細めて舌舐めずり♡ ムクムク股間が盛り上がっていく♡

 

「あぁ、また茜にレイプされる…………」

 

「人聞きわりぃな♡ 主導権握られる方が好きだろ勉は♡ ほらっ♡ 早く挟ませろ♡」

 

 言うまでも無いけど、勉とは毎日中出しセックス♡

 

 勉が責め側になっても、すぐに俺が主導になっちまっている♡ 根元まで深く入れて腰を回すのがさ♡ 脊髄までクるんだよ♡ そのまま腰を前後に突き出して引っ込めて…………♡ やっべ♡ 濡れてるじゃん♡ チンポ…………♡ あ~~~~♡ トイレから出られねぇかもなぁ♡ またデートにならねぇかも♡

 

「ていうか茜、こっからの視点じゃ乳首まで丸見え……」

「ばぁか♡ お前との身長差を計算して見えるようにしてんだよ♡」 


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