黒猫燦がFC○ライブアダルトで配信してたら 作:瀬戸こうへい
原作:美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!
タグ:R-18 性転換 Vtuber 配信者 オナニー FC5ライブアダルト
※こちらは煉瓦氏の「美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!」(https://syosetu.org/novel/217501/)の二次創作です。
「こんばんわー」
わたし黒音今宵は目の前のカメラに手を振る。普段バーチャルミャーチューバーとしてしている配信とは違う。
配信画面に表示されてるのはアバターではなくパジャマでマスクをしているわたし自身の姿。
FC5というサイトの中のアダルトライブ配信。
個人の女の子が気軽に配信したりできるサイトで、視聴は以前からしていた。
初見
こんばんわー
かわいい
「ふひっ……わたしかわいい……ですか?」
黒猫燦としてかわいいと言われることは大分慣れたけど、リアルの容姿を褒められるのは照れる。
いや、まぁ、誉め殺しで気を良くさせて配信者を脱がせる戦術なのはわかってるけど。
マスクをしてるから容姿なんてはっきり分かるはずもないしね。
かわいいよー
おっぱい大きいね
ノーブラ?
「うん、お風呂入ったしブラはしてないよ」
配信しようと思ったのは好奇心だった。
普段わたしは企業に所属しているので、配信中の発言内容にはとても気を遣う。
とても、気を遣っているのだ(大事なことだから二度言った)
それに比べて、ここの配信はとても緩い。
まわりくどいセクハラではなく、配信主に直球の性欲をぶつけるガチ○コ勝負。それがいっそ潔いと感じる。
おっぱい何カップあるの?
服脱いでおっぱい見せてー
おやおや早漏のやつがいるな。脱がすのはもうちょっと煽てて配信主の気を良くさせてからがセオリーやぞ?
「胸はトップ91アンダーが61のIカップ。大きすぎて既製品の上下セットの下着が合わないのが悩み」
わたしは両手で自分の胸をパジャマ越しに支えて胸の形を浮き上がらせる。
配信するにあたって肌着は脱いでパジャマ一枚着ているだけなので、胸のぽっちも浮いている。
すごく大きいね!
乳首立ってる?
おっぱい見たい
柔らかそう
…すげぇ
FC5ライブチャットアダルトは、エロい姿を見たがる男と、必死な男たちを相手に自己承認欲を満たしながら、有料配信に誘導して実利も満たす女との駆け引きの場である。
ここでは、基本的にエッチな配信は課金しないと見られないのが普通だ。
だけど、中には無料でエッチなことまで配信してくれる女神も居て。未成年だから課金ができないわたしにとって、そんな女神に遭遇できたときの感動はひとしおだった。
そんな感動を他の人に味合わせてあげられるのってよくね? と思ってしまったのが事の始まり。今のわたしは美少女かつ華のJKだから、需要はある……はず。
え……配信は18歳以上から?
転生したわたしの精神年齢は18歳を余裕で超えてるのでまったくもって問題ないが?
若いねー何歳?
「年齢は18だよ(嘘)」
高校生?
「秘密ー」
おっぱい見せてー
「うーん、どうしよっかなー」
見たい!
Iカップ見たい!
みせてみせて
必死なコメントを見てマスクの中で笑みがこぼれた。
主導権は完全にこっちにある。気に入らなければわたしはいつでも配信を止められるのだ。
「じゃあ、ちょっとだけ」
わたしはパジャマの上のボタンを2つ外してからカメラに近づいて、胸の谷間がカメラに映るようにする。
でかっ!
すごい迫力
ち○こ挟みたい
えっっろ!
「ほんと男って胸好きだよねぇ」
いや、わたしも好きだが。
けど、街中を歩くだけで視線が集まってくるのは勘弁して欲しい。
日陰で静かに生きたいのだ、わたしは……。
中も見せて!
おっぱい見たい!
お願いします!
「ん……しょうがないにゃあ……」
わたしは残りのボタンも外していく。
そして手で乳首を隠しながらパジャマの前をはだけさせた。
でかい!
腕外して
乳首も見せて
「そんなに乳首見たいんだぁ…」
見たい!
見たい!
見せて!
みんな必死だなぁ……気持ちはわかるけど。
「ちらっ」
一瞬腕を外す。
TKB!
すごく綺麗
乳首めっちゃピンクやん
見られちゃった。
誰にも見せたことのないわたしのおっぱい。
体の奥がじんと熱くなる。
もみもみしたい
おっぱいすごく綺麗
もっと見せて
「ん…」
腕を外して両手をお腹に移動させた。
解放された胸がぶるんを震える。
すげぇ
しゃぶりつきたい
おっぱいぶるんぶるん
緊張で体が震える。
カメラに晒された胸に触れる外気が心許ない。
おっぱい触って
もみもみして
「ふぁ……」
コメントの指示に従って自分の手を胸にやる。そのままゆっくりと揉みしだく。
指が沈んでる
乳首立ってきた
揉みてぇ
「ふぅ……はぁ……」
思わず声が漏れる。
すごく敏感になっていた。
じゅんとパンツに染みができてるのがわかる。
エッチだ
パンツも見たい
下も脱ごうか?
「うん……」
わたしは素直にパジャマを脱いでいく。
エッチなことを指示されて従うというのはなんというかヤバい。
癖になりそう。
わたしはちょっとMなのかもしれない。
黒!?
かわいい顔してすごくエッチなパンツ
えっろ
今日履いてるのは黒の大人っぽいやつ。
小さな体とアンバランスで、それが自分で見てもとてもエッチだった。
視聴者の反応も期待通りだ。
パンツ脱いで
おまんこ見たい
濡れてる?
「パンツは脱がないよ。逮捕されたら怖いもん」
事故であそこが映っちゃったら逮捕されるかもしれないので。
コンプライアンス徹底は配信者の基本だし。
後ろからだけでも
お尻見たい
お尻なら大丈夫
「うーん…じゃあ、お尻だけなら」
わたしはカメラに背中を向けて、パンツを下ろした。
お尻めちゃくちゃ綺麗
入れたい
パンパンしたい
「はい、おしまい」
耐えられなくなったわたしはパンツを元に戻す。湿ったクロッチが少し冷たい。
めっちゃエロい
シコってるわ
4545
「みんな、わたしでオナニーしてるんだ……」
下腹部が熱くなる。
前世でおちんちんをシコシコした感覚を思い出していた。
今はそこにあるのはちっちゃい突起。
気がついたらわたしは指をそこに触れさせていた。
「ん……ふぅ……♥」
パンツの上から指を前後させて、クリトリスを刺激する。
オナニーはどれくらいするの?
「毎……いや、週一くらい」
絶対毎日してるだろ
スケベなんだね
経験は何人?
「経験はないよ」
処女なん?
「うん。男とか……ありえないし」
怖くないよー。教えてあげようか?
「遠慮しとく」
レズ?
「レズじゃないけど、女の子の方が好きかなぁ……」
処女なのにこんな配信してるんだエッチだね
「え、エッチで悪いか!?」
悪くないよー
助かる
おまんこに入れたい
「んっ……♥」
コメントに答えながらオナニーを続けていた。パンツの上からクリちゃんを擦りながら、もう一方の手で胸を揉む。
見られながらオナニーするのってふわすわする。
おまんこ見たい
女神だ…
「だからぁ、逮捕されるって」
パンツ越しなら大丈夫
エッチなお汁で濡れたパンツみたい
パンツの染み見せて
「パンツ越しなら、まぁ……」
ありがてぇ
助かる
わたしは体操座りになる。
そして、ゆっくりと足を広げていく。
これは……思ったより恥ずかしいぞ。
自分の意思でお漏らししたみたいになってるところを晒すなんて……。
「み、見ないで……」
めっちゃ染みになってる
お漏らしじゃん
射精した
…ふぅ
自分の状態を実況されて、染みがさらに大きくなってしまうのがわかる。
そのまま触って
おまんこ、くにくにしよ?
気持ちいいよ
「そ、そんなこと……」
できないと思うけれど、体は素直に言うことに従ってしまっていた。
大人っぽい黒のショーツのすべすべしたクロッチに指が這い回る。
エッチだね
気持ちいい?
「ん……♥ ふぅ……♥♥」
円を描くように、くにくに。
見せつけるように腰を突き出してしまっている。
シコシコが止まらない
もう出そう
「いいよ……♥ わたしのエッチな姿を見てしこしこして?」
エッチな台詞を口に出すことでよりエッチな気分になってしまう。
パンツに手を入れて直接触って?
「んっ……くぅ……♥」
指示に従って黒いパンツに手を忍ばせると中はもう火傷しそうなくらい熱くなっていた。
入り口を指でくにくにマッサージして、ぷっくら膨らんだ突起を指の腹で撫でるように刺激する。
「ふぁ……♥ 気持ちいい……♥」
エロエロだ
4545
「いやぁ……見ないで♥ わたしのエッチな姿見ちゃいやぁ……♥♥」
無理
見られて感じてるくせに
見て欲しいんでしょ?
「そんなことない♥ わたしそんな変態じゃないっ……♥♥」
変態でええんやで?
一緒に変態になればええんや
もう出そう
「いっぱい出して。おちんちんから白いのぴゅっぴゅして……♥」
モニター越しに見知らぬ男たちに汚されてしまう。
そんな想像をしてしまい体の深いところがキュンってなった。
「イく♥ イく♥ イっちゃうの♥♥」
俺もイくよ
出そう
1919
「ん♥ ふぁぁぁああああ♥♥♥」
体がビクンビクンって震えて頭が真っ白になる。
「ん……♥ ふぁ……♥♥」
どろどろに濡れた入り口の部分を指でくにくにして余韻に浸る。
やってしまったぁ……。
本当はオナニー配信までするつもりはなかった。
少しからかって下着をちらっと見せるくらいしようかなーくらいに思っていたのだけど……思ったよりはまってしまった。
最高……
いっぱい出た
気持ち良かったね
……まぁ、いいか。
視聴者も喜んでくれたみたいだし。
身バレする訳じゃないし大丈夫だろう。
主の声どこかで聞いたことがある気がするんだよな…
俺も…
ミャーチューブで配信してたりする?
「は? してないが!?」
怪しい流れになったコメントに思わず反応する。
バーチャルミャーチューバーで聞いたような…?
あ、それかも?
「き、きのせい! わたしがバーチャルミャーチューバーやってたりする訳ないが!?」
やばい。この流れはやばい。
んー誰だっけ
黒猫燦?
あ、それっぽい
…誰、それ?
「ち、ちが……!?」
この反応もしかして本物?
え、黒猫さんの中の子ってこんなにかわいいってマ!?
しかもぼいんぼいん!?
「絶対に違うからな! 他人の空似だって!」
えー本当でござるかー?
淫キャ
オナニー配信って炎上不可避
「違うから! わたしは黒猫燦じゃありませんー!」
ど、どうしよう。
「はいはい、おしまい。終わりでーす!」
逃げた
黒猫燦が逃げたぞー
ばいにゃー
ぷちん
配信を終了させる。
「にゃぁあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
その後、炎上してマネージャーさんや会社の偉い人に誠心誠意謝罪した。
あわや引退になりかけたが、原稿用紙30枚分の反省文を書いて、なんとか首一本繋がった。
もう二度と配信しないことも誓約させられた。
なお、オナニー配信については、公には知らぬ存ぜぬの他人であるということになった。
体の年齢は未成年だし現役JKだし問題しかないよね……。
公式で否定したことで学校でも問題にならずにすんだ。
けど、あるてまのみんなには知られてるししらばくは肩身が狭い思いをすることになりそうだ。
完全に自業自得なのだが。とほほ……