[https://syosetu.org/novel/224150/]
の続きだぞ!
水着はMMDのアレだぞ!
マキマキはまた今度だぞ!

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銀髪ロリ巨乳最高れしゅよね


エッチが一番海は二番

――もし、そこのラブラブで、陽射しが逃げ出すアツアツな、ベストカップルさん。アンケートにご協力していただいても、よろしいですか?

 

 心も身体も結ばれ合って、結婚を前提とした恋人になった。

 

毎日がパイズリで生セックス、優しいバイノーラルパイズリで朝ヌキ、からのラブラブ正常位。…………デート前なのに盛っていたマスターとあかりは、早朝から電車を乗り継いで、海面がエメラルドに透過している、「夏のデートスポット!」人気1位の海へやっと、辿り着いた。

 

 水着に着替えて待ち合わせ、手を繋ぎながら浜辺に向かい走ろう! …………と、ウサギ耳のフードを被ってはいるが、長く伸ばされている紫色の髪がハミ出た、海には不適切な格好の人物から声を掛けられた。

 

「アンケートですか、どんな内容なんですか?」

 

「それはですね…………フンッ――」

 

 お腹が空いているだろうに、嫌な顔1つせずに、マスターとのラブラブっぷりを認めてくれたうさ耳フード――声色が大人の女性っぽい?――から、詳細を伺うあかり。

 

 ――頭が痛い、マスター共々その場に倒れ込む。

 

 謎のフードがプスリッ、頭頂部に睡眠作用のある注射器をブッ刺したのだった…………そして、合図をすると仲間と思われる、関西弁で背が小さな二人が、マスターとあかりを何処へと運んでは、閉じ込めた…………

 

 ※※※

 

「……………………すやっ、…………? あっ、あれ? マスターは? どこですか~~マスター!」

 

 変な人物に眠らされて、室内に閉じ込められた。現状をそう解釈するしか無いあかりは、大好きなマスターの姿が見えないので、早くも涙目で彼の名を呼ぶ。

 

「あっ…………♡ よかったぁ、お隣の部屋…………? に居るんですねマスター♡」

 

 …………部屋の広さは、3畳のワンルームくらい。何も置かれていなかったが、丸い穴が開けられている――直径が7㎝程――ので、覗いてみたら彼と瞳が合わさって、ドキリとする。

 

「あははっ、閉じ込められちゃいましたね」

 

 マスターも訳が分からない様子だった。眠らされて、こんな穴が1つしか開いてない部屋に閉じ込められて、何が目的なのだろうと。

 

「…………………………………………マスター、あのっ、あかりの水着…………どうですか?」

 

 ――1時間は経過しただろうか? 

 

 時計も無いのであかりは体内時計、空腹具合でそう判断せざるを得ない。

 

 そうなのだ、あかりはこの日の為にネットから、水着パッチをダウンロードしていたのだ。

 

 有志が制作した専用の水着、チューブトップ状の中心部に大きな星と、縦縞ストライプが特徴で色はトロピカルフルーツを彷彿とさせる、オレンジ色。あかりのイメージカラーだ。

 

 ボトムスは超絶ミニ丈のスカート、ビキニパンツを中に穿いている、が…………面積など「縦筋が見えないからセーフ」程度しか無く、スカート上部から黒い紐が露出している、スケベなスタイルとなっている。

 

 このような攻撃的で、浜辺の男達を全員勃起させる気概すら感じる、エッチ水着。あかりは抵抗があった物の、マスターがこの水着を大層気に入っていたと知っていた。

 

 ――あかりを購入する前だって、この水着を着たMMDが踊りまくり、揺らしまくる動画でめちゃくちゃヌイていた。性欲が減退するんじゃないかってくらい、水着姿で誘惑ポーズをしまくる動画でもヌイていた。

 

 あかりを購入し自重はしていたが、「あかりがあの水着を着てくれたら…………」、妄想でティッシュ箱を枯らしていた、オナニー音が激しすぎて休んでいるあかりは目覚めてしまい、胸を押さえ込みながら「知らないフリ」をし、メス筋から淫らな汁を分泌させてしまっていたのだ…………

 

「…………はぁ、お腹っ…………空いちゃってます、よねマスター…………はぁ、ん…………」

 

 空腹で限界となったあかりは、仰向けとなってしまう。

 

 ぷるっ、発育が良すぎる15歳、愛情たっぷりIカップ――パイズリをし過ぎているからなのか、97㎝から98㎝に成乳している――は、中心を無理矢理ベルトで固定されているに近い。仰向けとなっても垂れないので、矯正器具代わりにもなっている。

 

 みっちみちのおっぱい、乳肉が食い込んで少々苦しいのだが、マスターはロリフェイスながら、隙さえあればこぼれ落ちかねない、セルフパイ拘束なエチエチボディの彼女が、堪らなく…………好きだ。

 

「……………………? ひゃわ゛っ゛!?」

 

 こんな状況だけれど…………

 

 ニュニュッ、唯一あかりと繋がっていた「穴」へと、ノボせ上がったチンポを挿入させていた…………

 

「こっ、これってグロリーホールってやつじゃあぁ…………♡ …………グキュ、ンッ…………ふゃぁぁ、あぅ…………♡ ますたぁ、私がお腹空いているって知ってて…………ジュルッ♡」

 

 朝方もご奉仕して、いっぱい気持ち良くしてくれたチンポ。肌や粘膜と接触していないと不安になってくるソレは、何時も以上に「美味しそう」

 

 海の家のメニューを制覇するつもりだった。ジューシーなフランクフルトにソースをぶっかけて…………、マスターと一緒に食べさせあいっこしたかった。

 

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ ……………………♡」

 

 透明なソースが先端から滲んでいる、揚げたてな衣の香りに近い芳香、空腹中枢が刺激され、唾液線が崩落しそうな量を、床に溢している…………躾のなっていない犬よりもだらしない、それでもあかりは恥じらいよりも、食欲と――性欲のまま、残された最後の理性で質問をする――

 

「そんなに美味しそうなモノ♡ はぁ…………っ♡ 食べてもいいですかマスター?♡」

 

 声は無かった、代わりにチンポが「ビビクッ」と、血管をイラ付かせながら跳ねる。

 

「えへぇぇーー♡ マスターのおチンポフルト♡ 食べちゃいまぁぁーー~~んちゅ! ちゅぱぁぁ♡ ンポッ♡ ンプォ♡ ムヂュヂュヂュッ~~~~♡ ヂュフッーー♡ フヂュ♡ ヂュヂュ♡ ヂュフぅぅ~~~~ッ♡♡」

  

あかりはチンポの位置へ身体を調節、少しだけ背伸びしながら女の子座りをすれば、丁度湯気が沸き立つ亀頭と唇が重なった。

 

 途切れぬ糸を張る、慣れ親しんだねっとり感、…………温度は些か上昇し、迎え入れられた瞬間に高い声を上げてしまったマスターは、壁越しから羞恥に染まる――チンポは口内で硬質さを増し、なだらかな舌の表面と、急激なるカーブとなる喉奥との対比感に、強艶する。

 

「ンヂューーッ♡ フゥゥーーッ♡ おひんほおいひぃぃーー♡ ジュフッ、んんぅ~~♡ じゅりゅほぉ♡ んりゅッ♡ じゅはァァ~~♡ もむぅ♡ もむもむもむっ♡」

 

 その硬さを解すように、口内を膨らませ、萎ませ――その瞬間に窄まる締め付けに、腰を持って行かれそうになって、ゼーゼーと壁に両手を付いて持ち堪えるマスター。

 

 壁が邪魔をして、大好きな子の表情が見えないのは残念ではあるが――このフェラチオは、いや「業」は、一昨日の晩にも食らっている。

 

「ンッーー♡ フヂュヂュぅぅ…………~~♡ んぽっ♡ んもぉ…………♡ ンヂュ、るヂュ、フブブッ♡」

 

 どんな表情をしているかだなんて、マスターとあかりにとっては、マジックミラー号よりも筒抜けなのだ。

 

(いいですよマスタ~~♡ 電車の中でも我慢していたんですもんね♡ 来てください♡ あかりにあっついのくださいぃ~~~~♡♡)

 

 ガンッ、歯軋りに壁ドン、こうまでしないとエッチ慣れしたあかりの業、快感を分散しきれない。が…………無駄な足掻き、1秒程度の射精延命でしか無かった――

 

「んびゅびゅっ♡ んんんふっ♡ んぐッ♡ んぐぅ…………~~♡」

 

 胃袋で直接受け止めた。

 

 あれだけ早朝に射精したのに、上回るだけの量だと、マスターの精液ソムリエとなったあかりは、自身も背や女の子座りした脚を、ピクリッ、ピクッ、震わせながら鑑定する。

 

「♡♡……………………~~♡ ニュグ、ニグッ…………ングッ♡ もちゅもちゅ…………♡ キュッ、ン…………♡♡ はぁーー♡ はぁぁぁん♡ 最高にぃ♡ 美味しいですマスタぁ~~♡ ホルモン焼きな噛み応え♡ 全然千切れなくて…………あはっ♡ ちょっと飲み込むのが大変でした♡ ちゅっ…………♡」

 

 美味しい物はよく噛んで――マスターの精液も例外ではない。

 

 精液が血液代わりになるのなら、あかりの体内を巡る液体は、白い方になっていただろう。恋人になってから、事あるごとに「お腹空いちゃいました♪」と、自分からフェラチオジェスチャーし、マスターを誘惑――勿論、その後はパイズリにセックス――しているのだから。年期は短くとも、単純に量をこなしている。

 

「にゅるぐっ、んむっ♡ んぁ…………レロレロ♡ おくひのなひゃ、ないもないれふよまふはー♡」

 

 マスターは射精後もチンポを引き抜かず、壁にもたれ掛かって脱力感に囚われていた。

 

 何十メートルも息継ぎナシで、泳ぎ切った疲労と休日前の仕事帰りに、晩酌をしたような至福感、相反するエナジーがぶつかり合って、ごっくんチェックのセリフだけで――股間にも充血エナジーが集う。

 

「ペロッ♡ あぁ、精液を少し残しておいて、ローションの代わりにすれば良かったかもですねぇ♡ んふふふふっ♡」

 

舌舐めずりをしながら、胸に当たっていた髪を背中へ回す。

 

 唇すら見えていないが、あかりの腹の虫がキューと、控えめに主張をし、「もっとください♡」、腹ペコあかりは再び、イラ付いている亀頭へ親愛なるキスをする。

 

「マスターをお腹いっぱい食べちゃいます♡ おっぱい…………♡ この水着ちょっとサイズが…………♡ 両側が縛られているみたいですけどぉ♡ マスター、好きだから…………えへっ♡」

 

 ――例え、この変な部屋に閉じ込められなくとも、岩場にでも誘って太陽の下、透き通る海を背景に水着パイズリをしてあげるつもりであった。

 

 待ち合わせた時は水着姿に紳士な感想を述べたマスター、…………本当はめちゃくちゃ「パイズリして欲しい」と言いたかった…………

 

 球体から砂時計となっている、むちむちぽよぽよ、あかりっぱい。

 

 泳げてはいないけど、クーラーも付いていない狭い室内だ、必然的に「圧」の溜まる谷間は、汗だくとなっている…………

 

「えいっ♡ おチンポフルトおかわり~~♡♡ あっ♡ んっ♡ 反り返り凄くてっ♡ 水着が捲れちゃいそうです♡」

 

 はやくっ、はやくっ、壁に骨盤がぶつかっても、チンポを突き出すマスター。

 

 眼の色が変わっている、挟まれたくって仕方ない、どうせ脱出は出来ない…………穴が開いているのなら――着衣縦パイズリするっきゃない。

 

「ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅぅ♡ どうですかぁ♡ 低反発おっぱいが水着で拘束されて♡ はぁっ♡ はぁ、んん、ぅぁぁん♡ おチンポダメになっちゃいますか♡ マスターったらぁ、『パイズリが顔を洗う代わりになる』とか言っちゃうくらい、私のIカップでずりゅずりゅされるの、だぁ~~~~い♡ 好きなんですもんね♡」

 

 ただ挟んで射精させる、そんなパイズリはとっくに過ぎ去った。

 

 ペットのように可愛がる、過保護なまでに亀頭を抱きしめ、初心者が忘れがちな陰嚢も疎かにせず、垂直固定ながら斜め上へと、チンポに下乳を乗せる動きで交互ズリ。おっぱいが巻き付く……

 

 くすぐるように、乳をネジ曲げてでも「男性であるべきモノ」を愛護する。

 

(あぁ、好きぃ♡ マスターのおチンポすきぃぃ~~~~♡♡ 心臓に一番近いここ♡ 左胸で先っぽからのヌルヌルお汁♡ はっー♡ はっー♡ これ、ぇ…………♡ 私もでっぱりで気持ちいいんですよ♡)

 

 着衣パイズリは何度もされているが、密も圧もダントツで水着が一番だ。

 

 マスターは実質、あかりのおっぱいで挟まれているから、立ち続けられている。もう四肢に力など入らない、ヤバ水着ロリ巨乳パイズリに全神経をチンポへと、集結させている。四肢へ集わせる神経など――パイズリの邪魔だっ。

 

「はぁぁ…………ぁぁっ、ふっーー♡ ふぅん、ふぅ~~♡ 精液ローション、いらなかったですね♡ 谷間の汗でベチャベチャですっ♡ んしょっ、はッ♡ ふぅ、しょぉ♡ 水着が外れちゃいそ…………♡」

 

 乳汗ローションと、興奮の液状顕現たる我慢汁の多量さで、即席ローションを練り上げ、マスターがイノシシのように、突いて突いて、押して押しての乳内激突を繰り返そうとも、摩擦による痛みはゼロ。

 

 その反動で、あかりは水着が取れないように、思いっっっきり、両サイドからおっぱいをプレスさせる必要がある。

 

「んあっ♡ 横に進路を取るのはダメですよぉ♡ 乳首♡ 擦れちゃ…………あんっ♡♡」

 

 ぬっちん、ぬちぬちっ♡ ズシッ! ズシ♡ ギヂヂッ! ミヂッ、ぐぷぷっ、ズリッ♡ ズリッ♡

 

 ――彼はチンポで息をしている、腰を止めたら死んでしまうぞと、それが愛情表現のように、小さい穴と大きな谷へ、ピストンを高速で繰り返す。

 

マスターが気持ち良くなってくれたら、自分まで気持ち良くなってしまう。パイズリしていたら、自然とイッてしまう時もあった。

 

 15歳が所持してはならない筈の、Iカップ。いっぱい食べていっぱい寝るあかりは、成長期。今後の育乳は充分に期待が持てる、そう、これだけの乳でもまだ「発展途上」、ベストオブロリ巨乳。

 

「いっぱいパイズリさせてくださいっっ♡ おっぱいもっと大きくして気持ち良くしたいですっ~~~~♡♡ んやッ、やぅぅ♡ あはぁぁぁ~~~~っっ♡」

 

 ドッ…………グッ、ビュググッ。

 

 パイズリだけでイク、敏感胸にさせられてしまっているあかりは、水着を死守したまま筋をパクパク、内側――子宮口が素早く緩急し、最早「おっぱいは第二の膣」としての反応を見せるばかり。

 

「…………っ、はぁーーっ~~♡ 止まり、ましたねっ♡ ふぅぅ…………♡ う、ううん♡ ねぇ、マスター♡ はぁい…………おっぱいに中出し♡ マスターのがデロッデロ♡ 濃すぎて乳首が隠れちゃってます…………ハッ、ハッ、ハッ…………♡♡~♡」

 

 にゅぽっ、チンポを引き抜いたマスターは、壁に手を付けたままズルズル、支えを失い息を切らせながら、何とか座り込んだ。

 

 穴の向こう側では、あかりも息を切らしている。

 

 …………座ったまま、誘われたとおりに穴を覗いてみると、パイズリ事後開示されたIカップが。双眼鏡でも使ったみたいに、大迫力で迫ってきたではないか…………

 

 精液でベットリ乳首が隠され、ニプレスされていたが、あかりが口へ次々精液を運んでは嚥下、忽ちピンク色した突起がマスターの股間を黙らせてくれない。

 

「れろぉん♡ ぺちゅっ♡ ずっとお口の中に留めておきたい…………♡ 媚薬です、マスターの媚薬いっぱい飲んじゃったから…………はぁ、はぁ、んぁっ、ぁぁう♡ おまんこ壊れちゃったんですっ♡♡ 見えますよね、おチンポおしゃぶりしていた時からです♡」

 

 上は意地でも外さないが、下は…………紐パン化しているパンツをズラし、メスたる部位をご開帳。

 

 そのまま穴へと近付け、我慢汁と愛液がブレンドされていく…………彼らは、コンドームなど一度も使った事は無い。

 

「私達お盛んですよね♡ 海に来てもマスターとこうしたいって、思っていたんです♡ 来てください♡ おまんこもいっぱいに♡ ガンガンされたいんですっ♡ お願いします…………マスター♡」

 

 あどけなフェイスも、おまんこされる時には「メス」に成り下がる。

 

 おまんこが穴に近づき、一瞬にしてマスターが閉じ込められている部屋の香りが変化した、オスの勃起を絶やさない、危険な甘蜜はかき氷のシロップよりも、練乳よりも「たるい」

 

「抱きついてされるのもですけど、後ろから…………♡ おまんこガツガツ食べられちゃうのも好きなんですっ♡ さっ、どうぞ♡ おまんこしてください♡」

 

 腰に手を回せない、両手を掴む事も出来ない。

 

 けど構わない、壁にお尻を付けたあかり、再び四肢を壁に付けてから、一気にチンポを穴へ挿入すれば…………もう一つの「穴」に容易く貫通する――

 

「ふっ…………にゃ♡ んんぁぁあああああ~~~~~~かぅ゛ぅ゛ッ゛!? おぉ♡ おち…………ポ♡ おっき♡ おっきぃ♡ かひゅっ…………♡ うは、うぇ…………♡ すみませ、マスター…………♡ トンじゃ…………いっ、ふっ、ふぅ♡ ふぅ♡」

 

 サウナか焼却炉か、頭がバグってしまいそうな温度の膣へ、汗が蒸発してしまう熱棒が入り込み、程なくしてあかりは膣内痙攣を起こす。

 

 その締まりも最強だった、特にカリ首の厚さに合わせた締め付けなので、それよりもサイズが小さい亀頭や根元は、鬱血と思い込みそうな膣肉ハグで、マスターも軽く精巣が持って行かれた。

 

「ぜーっー♡ ぜっーっー♡ いっ、いいですよ、イッているけど動いて欲しいです♡ 『この先』にイキたいんです♡ マスター、あなたと一緒に♡」

 

 どんなに生ハメしたって、あかりの膣内で120秒持てばマシだ。

 

 マスターが早漏なのでは無い、あかりの膣内が浄土なだけなのだ――

 

「あんっ♡ やっ♡ 凄いっ♡ あっ♡ んくっ!? んんんんんっっ~~~~♡♡ はぁ♡ あぁ~~♡ ああっ♡ んぁぁぁっ♡ イキたておまんこにおっきいマスターのぉぉっ~~~~~~っ♡♡ 子宮開かせてますうぅぅ♡ ひィィん♡ いひゃああああ♡ んんぅ♡ ほぁぁ♡ おくへぇ♡ じゅぷじゅぷおほならへぅの♡ しゅごひィーーーーー♡」

 

 …………あかりは、セックスでもボイスロイド。

 

 癒やしを与えてくれるボイスと一変し、彼だけの専用ドスケベボイスとなって、熱情にセックス実況をしてくれる。

 ボイスロイドとしてのサガらしい…………

 

「んひッーーーー♡ はぁっ♡ んぁぁ♡ ふひゃイイ♡ ますたーチンポぉぉ♡ んはぁぁっ~~♡ しゅごいのぉ♡ あかりぃ♡ いっぱいイッてりゅのぉーーーーっ♡」

 

 パヂュッ! ドヂュッ、ドヂュッ、みぢゅっ…………ギュッ♡ 

 

 ぬぽっ♡ じゅぷっ、じゅぷっ、じゅりゅっ♡ ぬぶっ♡ キュンッ…………♡

 

 肉汁をしたたらせ、熱気に囚われる肉をぶつけ合う。

 

 粘膜を擦り込まされ、妊娠意識の高い子宮は渦潮な動きとなり、竿肉を削り取る…………

 

 こんなにだらしないボイスを、プリセット登録させてしまっている。セックスすればボイスも増える、まるで「セックス」という作品を、マスターと一緒に制作するようにだ――

 

 今度はマスターが引っ張る番、あかりが最も悦ぶのは、子宮口から僅かにズレた腹部側。

 

 カリ首をソケットに落とし込ませ、お尻を持ち上げるのでいっぱいいっぱいなあかりを、転倒させていないのはチンポなのだ。

 

 それだけ深く食い込ませているので、数秒に1度、あかりは達している。マスターはまだ膣内射精をしていない…………ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぬっ、カギ状の切っ先があかりをイカせて、圧縮する膣内の感覚で遂に、マスターが太ももをガク付かせてしまう…………

 

「ますたぁぁぁぁっ♡ あっっ…………っ…………~~~~っ♡ ぱんぱんいっぱいでぇぇ~~~っ♡ っあぁあああーーーーっ♡ ~~~~りゃう♡ んんんぅぅううう~~~~♡♡」

 

 マスターが、あかりにしか聞き取れない言語を轟かせる、叫んで叫んで、叫んだ数だけ射精が長くなるのなら、舌出しアクメするあかりは、何十分膣内での脈動を受けているのだろうか…………

 

「……………………ハァッーー♡ フッーーッ♡ フッーーッ…………~~♡ ふにゃぅぅ…………♡ ほしか、たぁぁ…………♡ おまんこ、せーえきぃ、マスターせいぇきぃ…………♡ あっ、んっ♡ まだ…………ぬかないで、くだあ、ぁ、♡ まだっ、すごっ♡ なが…………ぃ♡ ぐちゅぐちゅラブラブ…………♡ んふぅーーっ♡ でたっ♡ でたぁ、う♡ ふっー♡ ふっーーーー♡~~っ♡」

 

 長い射精が終わり、どちらともなく穴の外へ、舌を突き出しディープキス。

 

「んむりゃっ♡ はむくりゅっ♡ れるぢゅっ♡ ぬぢゃっ、りゅぅぅ♡ ずっ♡ れろろろぉ♡ ずぢゅぅ♡ はっ、はっ♡ んぱぁ♡ …………じゅるるっ♡ マ、マスター♡ おかわりいいですか♡」

 

 壁越しにキス、これ程エロいとは思わなかった。中々実現出来るシチュエーションでは無い、精液タンクは空っぽになっても、あかりが誘惑ボイスを出せば…………すぐに精液工場が稼働を始めるのだ。

 

 ※※※

 

 ――海に入れなかったのは、残念としか言えないが、謎の部屋から脱出できるようになるまで、あかりと壁越しセックスを楽しんでしまった。

 

 もう夜だ…………、朝から何も食べていないので、宿泊するホテルでのバイキングでは、パンパンになるまで詰め込んでしまうかもしれない。

 

「んっ~~! お腹ぺこぺこです♡ バイキングですかぁ!? やったぁ! いっ~~ぱい食べましょうねマスター♡」

 

水着にパーカーを羽織っただけのあかりは、一㎜だって泳いでいないけど、イチャラブ密室竿膣穴セックスでの疲労を発散するように、背をう~~んと伸ばす。

 

 ぽるんっ、ビッグウェイブが出し切ったマスターの陰嚢を刺激する。何をしてもチンポをイライラさせる15歳だ…………

 精液を飲み込んでも飲み込んでも、結局動くから喉が渇いて…………エンドレス。

 

 タンパク質をリサイクルしまくって、肌のツヤが尋常では無い。谷間も…………ゆで卵の質感で、寝る前にもう一回だけ、パイズリおねだりを為ざるを得ないだろう…………

 

「明日は一緒に泳ぎましょうね♡ ねっ、マスター…………♡」

 

 二泊三日なので、帰る頃にはこんがりと、日焼けしたロリ巨ボディとなって、日焼け跡パイズリするのもいい、日焼けした肌を白く染めるのもいい…………

 

「疲れちゃいましたね、クーラーを付けて、お互いを抱き枕にして…………♡ えへっ、どうでしょうか♡」

 

 全くもって可愛い、テーブルに座る直前、誰も見てないことを確認してから、唇を重ねたマスター。

 彼のさりげのないキスに、あかりは胸をキュンとさせてしまい…………

 

「ええっ♡ もう、元気に…………♡♡ スッポンでも食べちゃったんですかマスター♡」

 

 新品だったえちえちな水着は、パイズリしまくってゴム素材が伸びてしまった。

 

 再びパッチを当て直せばいいだけなのだが…………勿体ないと、チンポに被せたり、目隠しとして活用させたり、パイズリ1回どころではなく、夜明けまで肉体をぶつけ合った。

 

「くかぁぁぁ…………まふたぁ…………♡ んにゅふふぅ♡」

 

 起きたら夜、海を逃し性に打ち込んだ三日間。あかりは新しい水着を入手しても、一日でダメにし続けてしまったのであった――




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