社畜で、ブサ面で、ブラック企業勤務で死にそうになっていたら、
かわいい子たちと出会って人生勝ち組になったwww




皆男の娘だけど()



それに、俺がヤられる側だけども・・・・()




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積極的で、エッチな可愛い彼女を望んだら、積極的でエッチで可愛いんだけど男の娘だった件について

「---じゃあ、仕事任せたからな。」

「ちゃんと終わらせてくれよ、きみぃ。」

 

 

会社を辞めたい。

常々思っていたことであるが、叶わぬ夢に対してため息を吐き、

後ろに体を反らし、伸びをする。

ぎ、と椅子の背もたれがきしむ音を聴きながら、

壁に掛けられている時計を見ると、

時刻は21時を回っていた。

 

(・・・・ああ。仕事辞めたい・・・・。)

 

俺の名前は秋間健太。

Fラン大学を卒業し、適当に入った会社がブラックで早3年も経ち、

社畜としてどうにか生きているしがない男である。

 

友達も疎遠になり、今では家族くらいしか連絡を取り合う相手もおらず、

彼女がいたこともない。

 

顔は良く行って下の上であるブサ面。

女の子を助けようとしたときに、ひっ、と悲鳴を漏らされ、

つくづく世の中は※(ただしイケメンに限る)なんだと思い知らされた。

 

一体、何のために生きているのか、休日に憂鬱になりながら肩を落としては、

平日が来ることを恐れている毎日。

 

今日も終電まで帰れなそうだと自分の机の上に溜まっている書類を見て、

またため息を吐く。

 

上司や同僚はとっくに帰ってしまい

今残っているのは俺ぐらいである。

 

他にも仕事があるから、と断ろうとしたこともあったが、

上司からは暗に首をほのめかされ、同僚からは無理やり押し切られ、

毎日仕事を割り振られ続けている。

 

 

(・・・・・・はあ。)

 

本当に、こんな生活になるとは思っていなかった。

子供のころの自分に、社畜として生かさず殺さず生きている、

とこの生活を伝えても信じられはしないだろう。

 

 

それから3時間ほどして、仕事を終わらして職場を後にする。

若干、いやかなり疲れは溜まっているのか足取りは重いが、

それでも家に帰らないといけない。

 

駅までの道を歩きながら、明日の仕事のことを考えていると、

何やら見知らぬものを見かけ、思わず足を止めた。

 

(・・・・"占い"?)

 

"占い 一時間1000円"と書かれた立て札と、

その近くに座る老婆。

 

老婆はこっくり、こっくりと頭を揺らして眠っている。

そして、無防備にも、財布を机の上に置いており、

今にも取られてしまいそうだ。

 

現に、怪しい挙動をしているヤンキーが3人ほど、

近くのコンビニからその老婆の方を見つめて、

何やら話し合っている。

 

(・・・・・あほらし。危機管理能力が欠如してんな。

・・・・全く、これだからアホどもは。)

 

社会人になってから嫌というほど聞いた"自己責任"。

それを、社会に出てから何をやるにしても、自分がどうにかするしかないことを痛感した身としては、関わろうと思えなかった。

 

 

そのまま、老婆の近くを通り過ぎようとすると、

向こう側のコンビニで何やら老婆を見ていたヤンキーたちが、

こちらに向かって歩いてきているのが見えた。

 

---思わず、歩みを止める。

 

 

(・・・・おいおい。俺は一体何を考えているんだ?

なんで立ち止まった?・・・ほら、巻き込まれる前にさっさと離れろ。)

 

そう思い、また歩こうとしても、なぜか足が動かない。

老婆は何も気づかずに寝ている。

 

ヤンキーたちはニヤつきながら、こっそりと音を立てず、

静かに老婆の方に近づこうとしている。

 

(・・・ほら。動け。・・・巻き込まれるぞ!)

 

--だが、内心とは裏腹に、俺は老婆の前に立ち、

正面から歩いてきているヤンキーたちにガンを飛ばす。

 

ぴたり、と歩みを止めて立ち止まるヤンキーたち。

 

あちらも俺に目線を投げられていることに気が付いたのか、

同じくにらんできている。

 

身長が160cmくらいしかないから高校生くらいだと思うし、

170cmあるこっちのほうが体格はいい。

だが、相手は3人もいる。

 

もしかしたら、ぼこぼこにされるかもしれない。

そう思うと、足が震え、背中にぞくりと悪寒が走る。

 

30秒ほどの時間だが、そうしてにらみ続けていると、

諦めたのか、っち、と舌打ちしてヤンキーたちが来た方向に戻っていく。

 

 

(・・・・・はああああ。)

腰を落としそうになるも、両足で踏ん張り、

はああああ、と安堵のため息を漏らす。

こ、怖かった・・・・・。

 

また肩をあげ、立ち去ろうとすると、背中から声が聴こえてくる。

 

 

「----ふえっへっへ。・・・・あんた、見どころがある人さね。」

「----!!?」

声のした方向を向くと、先ほどまで寝ていたはずの老婆が、

ふああ、とあくびをしながら、俺の方を見つめてきていた。

 

「ささ。座りなさい。・・・・ああ、料金は取らないよ。無料で占ってあげるさね。」

「・・・・・・・。」

怪しさ満点だが、無料、と聞いて仕方なく老婆の近くまで歩み寄る。

手を出すように言われたので、右手を出すと、まじまじと俺の手相を見始める。

 

「・・・ほう。徳が高いね~。一見悪人に見える態度だから誤解されがちだけど、実は善人と来た。」

「・・・・何言ってんだ。あんた。」

「ふえっへっへっへ。まあまあ。・・・・しかし、それに反比例して幸運が低いねぇ。不憫だ。」

「・・・・・。」

 

褒められているのか、ディスられているのかよくわからなくなり、

思わず右手を握りしめ、ぶるぶると拳を震わせていると、

老婆はにこ、と笑い、俺の右手にしわしわの人差し指で線をなぞり始める。

 

「---荒れた現世からおさらばして、天上に戻ろうかと思っていたけど、

あんたみたいな子がいるなら、人間も捨てたもんじゃないねぇ。」

「・・・・?」

なんだ。何を言ってるんだ、この婆さんは・・・?

彼女が何を言っているのか全く分からず、困惑しながら

ただ右手の線をなぞられ続けていると、

突然真剣な表情になった婆さんに見つめられる。

 

「--ふむ。何か、望みはあるかい?」

「----」

息が止まりそうになる。

それまで、ただの婆さんだったはずの彼女が

突然20代の見た目美しい女性の姿に見え始めたからだ。

 

何が起こっているのか、わからない。

 

---だけれども、疲れていたのか、とち狂っているのか、

俺は自分の望みをぽろ、とこぼした。

 

 

「・・・もう、働きづくめで疲れちまった。・・・せめて、生きている間に、可愛い子と付き合ってみたい・・・。・・・そう言ったら笑うか?」

「---いんや、我が子の頼み、笑うことなんてありえやしないさ。・・・・・なかでも、あんたはもう、私のお気に入りだからねぇ。」

「----っ」

 

 

---その言葉を皮切りに、俺の目の前は暗転し、

意識が薄れていった。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・あれ?俺・・。」

 

仕事を終えて、帰路についていたはずなのに、

いつの間にか俺が住んでいるアパートの前までやってきていた。

どのようにして帰ってこれたのかわからない。

記憶が抜け落ちているというか、ごっそりなくなっているというか・・・・。

 

だが、さっさと部屋に入って明日の準備をしないといけない。

 

明日は4時には起きないといけないのだから。

 

ボロアパートの自分の部屋のドアノブを回そうと右手を出すと、

何かを握っていることに気が付いた。

 

 

「・・・?なんだ、これ・・・・。」

何やら、お守りのようだが、大分古い。

紫色で、"恋愛、幸運のお守り"と書かれた簡素な物だ。

こんなものを買った覚えはないが、捨てるのももったいないので、

バッグに放り込んでおく。

 

ドアを開けて、スーツをぽい、ぽい、と脱ぎ捨ててベッドにダイブする。

 

「・・・・・ああ・・・・明日も・・・仕事に・・・行きたくねぇなぁ・・・。」

 

心の内側から出たつぶやきが漏れ、瞼が眠気から落ちていく。

 

----その日は、なぜか熟睡することが出来た。

 

 

◆

 

 

(・・・・なんか、体調がいいよな。・・・熟睡できたからか?)

たった数時間しか寝ていないのに、なぜか体から疲れが取れており、

問題なく朝、起きることが出来た。

電車に揺られながら、吊革につかまっていると、ドアが開き、

人が大勢乗ってくる。

 

(うげ・・・・。やっぱり月曜日は人が多い気がするな・・・・。・・・ん?)

「・・・っ・・・」

 

なんだ、あの子・・・?

俺から数mほどはなれた場所にいる、黒髪の長髪のJKらしき子が、

顔を紅くしながら、もじもじと体をよじらせている。

 

トイレに行きたいのか?と思ったがどうやらそうでもないらしい。

 

偶然だが、見えてしまった。

---その子が、後ろにいるスーツを着たおっさんに、スカートの中に手を入れられそうになり、それを必死に防ごうとしている姿が。

 

 

「----っ!!!!」

気が付いたら、満員電車の中を無理やり推し進み、

その子とおっさんの間に入り込んでいた。

 

「はい、すみません・・・。ごめんなさい・・・。」

「・・・っ!!」

「・・・??」

にこり、と笑顔をうかべ、おっさんにガンを飛ばす。

俺の意図が伝わったからか、それとも痴漢を邪魔されたからか、

顔を紅くして、にらみつけてくる。

 

(うわ・・・こえぇ・・・。)

この方喧嘩とかしたことのない陰キャのため、

にらみつけられて、思わず体が縮こまりそうになる。

脚が後ろに動きそうになるが、

誰かに左腕のすそを握られ、引っ張られる。

 

 

「~~~~~~」

その主の方を見ると、先ほどまでおっさんに痴漢されていたJKだった。

泣きそうに瞳を潤わせながら、俺に助けを求めるような視線を投げかけ続けている。

 

・・・・・乗りかかった船だ。仕方ない。

こええけど・・。

 

彼女の方に体を寄せようとするおっさんを、自分の体でガードし、

電車と電車の間のスペースまで背中からおして、

彼女を避難させる。

 

それにむかついたのか、おっさんが電車の揺れに乗じて、俺に突進しようとしてくるが、後ろにいる彼女に被害が行かないよう、おっさんの突進を両足で踏ん張って受け止め、跳ね返す。

 

「・・・・っち」

 

そうした攻防を続けること数分。

自分が降りる駅に先にたどり着いたのか、俺にはっきりと聴こえるように舌打ちして、おっさんは俺に対して恨みがましい視線を投げながら駅に降りて行った。

 

「・・・・はああ・・・・。」

どうにか守り切れたこと、殴られずに済んだことに安堵し、

ため息を吐いていると、くい、くい、と左腕のすそがまた引っ張られる。

 

後ろを向くと、じわ・・・と目元に涙をためていた黒髪の長髪jKが

小声で何やら話している。

 

「・・・あ、あの・・・。」

 

---そして、俺はここの駅が自分の降りる駅でも

あったことを思い出し、彼女の腕を振り切って、

急いでドアの前まで進む。

 

「あ!!すみません!!降ります!!降ります!!!」

「あ・・・・。」

 

乗ろうとしてくる人たちの波に逆らうように進み、

どうにか降りることが出来た。

 

・・・・あ、そういえばあの子は・・・。

 

電車の方を振り向くと、右手にスマホを持っているあの子がじっと俺を見つめてきているのが見えて、思わず目が合ってしまう。

 

(・・・大丈夫そうだな・・・。)

 

それだけ見届けて、俺は今度こそ駅から出て、

会社に向かうのだった。

 

◆

 

「---これ、お願いね。」

「これやっといてー」

「これも。」

「・・・・・・・。」

 

いつも通りと言えばそれまでだが、

相も変わらず周りの人間が降ってくる仕事をこなしつつ、

壁にかかっている時計とを見ると、定時近くだった。

 

「---先輩。おいーっすww」

「・・・。」

 

明らかにうっとおしい絡み方をしてきながら、

俺の机の上に、どん、と書類を追加してくる茶髪のロン毛の男。

 

間宮 鋼。

この会社の御曹司らしく、好き勝手やっているアホだ。

だが、誰も逆らうことはできず、

しかも仕事を押し付けてはどっかに遊びに行っているらしい。

 

湧きそうになる殺意を必死に押さえ、

叩いていたキーボードをたん、とわざとらしく最後に強くエンターを押して、

後輩に向きなおる。

 

「それ、頼んますねーww・・・じゃあ、俺は外回りに行ってくるんでーww」

「・・・・・」

「返事くらいしてくださいよーww・・・これだから使えないやつは・・・。」

ぼそり、とつぶやかれた言葉聴こえた瞬間、

右手にペンを握りしめ、思わず目を刺そうとした。

 

だが、すんでのところで抑え、

またキーボードを叩きはじめる。

 

以前、断ったら近くにいた上司に"お前がやれ"、と命令され、

周りの同僚たちにも見捨てられた。

体のいいスケープゴートなのだろう。

俺という存在は。

 

(今日も帰りは終電か・・・)

 

はああ・・・・とため息を吐いていると、

自分のデスクにおいてある電話が鳴り始めた。

 

周りを見ても、誰も取る気はないのか、雑談をしているばかりで

知らんぷりしている。

 

仕方なく右手で取って、応対することにした。

 

「---はい、○○商事でございます。」

『---こちら、受付の佐畑と申します。そちらに、××課の秋間さんはいらっしゃいますか?』

「---?私が××課の秋間ですが・・・。」

 

受付から初めて俺宛に電話が来たことに疑問を浮かべる。

一体、何の用だろうか。

 

『秋間さんに面会しに来た方が今、一階にいらっしゃるのですが・・。』

「・・・・・・・??」

 

---え?と頭が思わず真っ白になる。

誰が??なんで???

とりあえず、要件を聴いてみることにした。

 

 

「---あの、来客者の要件は・・・?」

『それは、わかりかねますが・・・。』

「---すみません。業務から手が離せないため、お会いするのは厳しそうです。

名前と、連絡先だけ聞いといていただけませんか?」

『はい。かしこまりました。』

 

仕事でそれどころじゃないので、とりあえず断ってもらうよう受付の人に言い、

がちゃん、と電話を切る。

 

 

もしかしたら、悪質なセールスとか詐欺かもしれないので会うのが怖い。

そう考えてのことである。

 

それに、仕事が忙しいというのも本当だし・・・・。

 

 

そして、皆が帰っていき、オフィスに残ったのが俺だけになり、

終電間際、ようやく仕事が片付き、伸びをして立ち上がる。

 

(・・・帰るか。)

 

職場の電気を消して、会社の出入り口から出ると、

近くに誰かが立っているのが見える。

 

 

しかし、すぐにその人影は何かに隠れるように消えてしまい、

思わず目をこする。

 

(・・・見間違い・・・?)

 

仕事疲れからか、幻覚でも見たのか。

疲れていることに変わりはないので、さっさと歩くと

後ろから気配を感じた。

 

すぐさま振り返ると、そこにはだれもおらず、

首を傾げる。

 

(・・・・なんだ?)

 

気のせいだと片付けるが、どうにも寒気が止まらない。

駅について、電車に乗るとまたあの視線が注がれているような気がした。

 

辺りを見回すも、車両内にはだれもいなかった。

 

目的地の駅に着いたらすぐさま駅を降りて、

わき目もふらず走り出す。

 

自分の部屋までたどり着くと、すぐさまドアを開けて、

中に入って鍵をかける。

 

気のせいにしては、このまとわりつくような視線が消えなかった。

 

(・・・疲れたからか・・・?・・・いや、もう寝よう・・・。)

 

着替える気力もなく、ベッドにまたダイブして瞼を閉じる。

 

この日も、不思議と熟睡することが出来た。

 

 

◆

 

 

「---お兄さん・・・・。」

 

髪をツインテールにくくったセーラー服の美少女が、

壁を背にした俺ににじりよってくる。

 

傍から見れば援交をしていると思われるほどの年齢差。

誰かにこんなところを見られれば通報待ったなしである。

 

「・・・僕と・・・・・。」

 

俺の前までやってきて、ぎゅううう、と正面から抱き着いてくる彼女。

黒タイツに包まれた足が俺の両足に絡められ、そして、

固くなったそれを押し付けてきている。

 

 

「---結婚してください・・・・。」

 

----同じ男であることを示す、黒のパンストに包まれたそれをぐいぐい、と

押し付けてきながら、彼女、いや、彼、"狭霧 雪"はプロポーズしてきた。

 

 

 

 




感想くれ

外堀埋め系の男の娘、狭霧雪ちゃんくんにどんな格好で責められたいか

  • セーラー服
  • メイド服
  • 体操服
  • ナース
  • 学ラン

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