宮野明美と志保の悲劇的姉妹。

しかし、それは外部から入ってきた人間の手によって、運命は変わり――二人の姉妹は男に仕えて性に尽くすことになった。

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宮野姉妹丼を味わう

女性特有の甘い匂いが、嗅ぎなれた匂いがする。股間が異様に温かい。

 

窓から朝日が差し込む寝室のベッド。その上で仰向けになったまま目蓋を開くと、男の嫁である宮野志保と宮野明美のが舌で肉棒を撫でながら頭を上下に揺らしていた。

 

二人の服装は男の趣向に合わせて、それぞれ違っていた。志保はニットミニワンピースの上に白衣を羽織った科学者コスチュームを、明美はお尻を包むような生地も体型に沿うブルマ姿であった。

 

纏っているコスチュームは主に太ももを露出させるだけでなく、二人の下着がギリギリ見えないフェチリズムを十分に男の性欲を刺激させるものだ。

 

現に男の肉棒は更に固くなり、ムクムクと肉棒が勃起していく。

 

「ちゅぅ、ほらぁ、おねえひゃんのいうとおりでひょっ、れろんっ。 この格好がぁ、このひとを、興奮するって、んちゅっ」

 

「ちゅっ、ちゅっ、んもっ、んむっんむっ、むぅぅっ。ひょう、ね、で、でもっ、ひまん、できることひゃ、にゃい、わよっんちゅ」

 

二人の視線はずっと男固定のまま。完全に惚れた目で、愛情たっぷりのフェラチオを捧げていた。

 

「んちゅっ、おねえひゃん、ちゅうぅ、じゅるい」

 

「だぁめぇ、志保でもぉ、れろぉ、んちゅっ、ゆじゅれなぁい、んちゅ!」

 

ベットで仰向けになる男の股間では、志保と明美が美味しそうに肉棒を舐めていた。舌で亀頭へ往復ビンタしていたかと思えば、吸い付いて唾液で包み込むフェラへと切り替える。飽きさせない対応に俺は気分をよくし、安心して身を預けることができた。

 

肉棒を挟んで絡み合う二人を見て、肉棒はさらに温まる。男は、湧き上がる欲情を感じて口元を歪ませる。

 

「ぐぷっ、ぢゅぶっ、ぐぽっ、じゅぶっ、ぢゅるるっ、ぢゅぶ、ぢゅぶっ」

 

「あぁっ。志保、ずるいっ」

 

志保は明美を押しのいて、肉棒を咥えた。唾液と口内で包み込む志保を見て、明美が声を上げる。

 

「ぐぢゅっ、ぢゅっ、ゅぶっ、ぐぼっ、ぐぽっ、ぢゅぶぶぶっ」

 

「もうっ、いいわよっ。だったら私は――ちゅっ♡」

 

不貞腐れる明美だったが、次いで男にキスを交わす。志保のフェラチオと明美のキスによる奉仕。

 

「ぢゅぶっ、ぢゅぽっぢゅるるっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ」

 

志保は瞳にハートマークを浮かべそうな勢いで肉棒をしゃぶらることで、亀頭から根元まで口内で満たされる。口内で肉棒を上下に扱く。喉奥まで使った献身的な志保のフェラは男に強い刺激を与えた。

しかし、志保は奉仕に専念しながらもジド目で、姉である明美を見つめていた――男とキスしている姉に嫉妬しているのだ。

 

「ちゅっ、ちゅるっ、くちゅっ、れろっれろっ、ちゅくっ」

 

対する明美は気にすることなく、その舌で男の口内を這って、唾液を吸い取り、音を立てて口内を弄り回していく。明美の美しい顔を間近に見つめながら、唾液と粘膜の温もりを味わう。

 

しかし、男に限界がやってくる。奉仕による快楽を抑えきれず、股間に血が集まった。それが底から登ってくると、肉棒が膨張を始めて射精の時を迎えた。

 

「ぢゅーるるるるっ! ごきゅっ! ごくっ! んぐっ! ごくごくごくっ!」

 

志保は男が出した欲望を全て呑み続ける。一滴も零すことはない。尿道に残っている精液を吸い取っていく。

 

やがて全て吸い終えてチュポンと音を立てながら肉棒を口から離す。そしていまだに明美と口と口の間から漏れる嬌声が聞こえてくる。志保は男に向けて言う。

 

「……ねぇ、お姉ちゃんばっかりじゃなくって、私も構って欲しいんだけど」

 

「ちゅっぷ……。明美、志保が拗ねているからまた後で、だ」

 

「んなっ、だ、だれが拗ねて――」

 

「やぁん♡ 志保ったら可愛い♪」

 

「お、お姉ちゃんっ」

 

姉と男に揶揄われて、志保は恥ずかしくなって声を荒げる。しかし、それすら男と明美にとって志保が可愛らしく思えるだけだ。

 

男は志保の腕を掴んで胸元に寝転がせる。悲鳴を上げる志保を他所にワンピースのスカートを腰までめくり上げる。

 

男から見えないが、黒い下着が露わになると同時にそれをズラして腰を上げて器用に挿入する。

 

「あっ、かっはぁ♡」

 

痺れるような甘美な刺激が駆け巡って、背中をそらす哀の尻を掴んで無理矢理上下に揺らす。

 

「あんっ……! んっ……! あぁっ……!」

 

哀の尻を男は自らの股間に叩きつける。激しい腰振りに合わせて、白衣と赤みがかったウェーブ状の茶髪が揺れ動く。

小ぶりな胸も縦に上下に揺れ動き、まるで果実のように美味しそうに見えたために、男は「明美」と声をかける。すると明美は「オッケー♪」と言って、志保の胸の先端にある乳首を口で咥えた。

 

「ひゃんっ、お、おねえ――ひゃんっ♡」

 

「んふっ、志保、かわいい……♡」

 

姉に乳首を舌で舐られ、男には腰を揺すられ肉棒で膣内を穿られる。膣から抜けない程度に腰を引き、一気に奥まで腰を突き出し、膣壁を擦るだけで哀の愛液が湧き出て、男の股間を濡らしていく。

 

「ひんっ、んんっ、あんっ、あっ、あっ、はぁああ♡」

 

男の手によって哀の尻は上下に揺れ、股間から伸びる肉棒は哀の膣口を出入りを続け、姉に乳房を揉まれながら乳首を吸われていくという卑猥な光景が続いていく。

 

「や、やぁ、んっ、あぁっ、んん♡」

 

男は昂ると同時に口角を吊り上げ、こみ上げてくる精液を感じてラストスパートをかけた。凄まじい速さ。膣内を捲り上げる勢いで一撃に力を込めて子宮に亀頭を押しつけた後、その体が盛大に震えた。

 

「――♡♡♡――ああああ♡――はぁああ♡――ああああぁっぁぁぁぁん♡」

 

志保の絶叫が響いたのと同時に、子宮に男は精液をまき散らしていく。

 

そして、男の熱々の精液を子宮で受け止めた瞬間、哀の体は歓喜に打ち震えて絶頂する。不規則に何度も上半身を伸ばしては弛緩させ、腰をぶるぶると強烈な震えを見せる。

 

精液を出し尽くした男は、ぐちゅりと音を立てながら志保の肉壺から肉棒を抜いた。ホカホカと湯気を立てながら、精液と愛液に塗れたその肉棒は硬さを失わずに猛々しさを見せていた。

 

男の肉棒という支えを失った志保は仰向けに力が抜けてベットに倒れこむ

 

「っ♡ ひっ、ひ……っ♡ はぁっ……♡ あっ、んん♡ あんっ♡」

 

絶頂で息を整えている志保。

 

それを他所に、起床してからの2発の射精にベットの上で座り込む男。しかし、その猛々しい肉棒を衰えを見せずに、寧ろ勃起を続けている。

 

「んふふふふっ、いっただっきまーす♡」

 

明美は奉仕する。中出し直後の肉棒を躊躇なく口で含み、しゃぶりだしていく。

 

「はぷっ、ふぅ、ふぅむっ……♡ ん、んぷっ……♡ じゅるるるっ♡ ちゅぶっ♡ ちゅぅぅぅ♡」

 

激しい口淫をする明美の様子に興奮が募る。舌遣いは絶好調のようだ。

 

しかし、精液が中々出ないことに不満を覚えて、明美は肉棒から口を離して男の胸元にすり寄ってくる。

 

「ねぇ、ザーメン♡ もっと、もっと欲しいよぉ♡」

 

淫らに強請る明美に男は志保に指さして「あいつからもらえ」と云った。

一瞬何を言っているのか分からなかったのか呆けた様子であった明美であるも、男の言葉を理解したのか志保の背後に回る。

 

「わぁ♡ 志保の膣内、容赦なく出したのね……♡ そ、それじゃあ、いただきまぁす♡」

 

「ひんっ♡」

 

明美はそのまま志保の肉壺に口づける。そして垂れてくる哀の愛液と共に精液をも一緒に吸い、また膣内を掃除するように舌で嘗め尽くしていく。

 

「じゅゅるるるるるるるる♡ ちゅぅちゅぅううううう♡ じゅりゅりゅりゅりゅっ♡」

 

「ひやぁぁぁっぁぁああ♡ おねえひゃん、だめっ、だめぇ♡ 折角のしぇいえき、全部すっちゃだめぇえっぇぇぇぇ♡」

 

「んちゅううううううううっ♡」

 

プシャプシャッと噴き出す音が聞こえてくる。よく見ると明美がブルマ越しで潮吹いては汚していた。腰を痙攣させながらも、男とセックスしたことで半脱ぎ状態となっている志保の肉壺と膣内を嘗め尽くすのをやめない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人のレズ光景を見て、男は満足げに笑っていた。

 

男は普通の人間では、いや簡潔に言えばこの世界の住人ではない。

違う世界からやってきては宮野明美と宮野志保――のちに灰原哀という存在になる――を男は自分のものにした。

 

『名探偵コナン』、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画における悲劇的姉妹。しかし、男の手によってこの二人は既に物語から外れた存在となった。

 

今いる二人は、男の花嫁として生まれ変わった宮野志保と明美。麗しき姉妹愛を見せつけてくれる素晴らしい存在だ。

 

「レロレロッ♡ んちゅっ♡ ちゅぅちゅぅっっ♡ しほぉ、上手だよぉ♡ もっと舐めてぇ♡」

 

「おねえちゃん、きもちいいよぉっ♡ 私の愛液も、精液もぉ♡ ぜんぶ、のんでぇ♡」

 

知らずのうちにシックスナインでお互いを舐めている宮野姉妹の営みを見て、勃起と性欲を抑えきれずに男も入ろうと二人のもとに近づいて行った――。


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