黒の騎士団編・カレンEND後です。
前に書いた短編と、若干つながりはあります。
その日の夕方、ライとカレンは校舎の屋上で交わっていた。
立ったまま彼女のパンツだけをずらし、彼女の片脚を支えながら、
彼はペニスを秘部から奥にねじ込み、腰を振っている。
そして彼のたくましいペニスが膣壁を擦って子宮を突くたび、
彼女は艶めかしい声を上げて腰をくねらせ、彼を淫らに誘った。
やがて彼はブラジャーの中に手をこじ入れ、
乳房を揉み、同時に腰の動きを加速させていくのだった。
二人で一緒に果て、子宮を精液で満たすために。
「あんっ、ダメぇ!奥が…奥がすごくジンジンしちゃうぅ!
ライの…ひゃっ、おちんちんにイカされちゃうぅ!
私の中…子宮がっ、イっちゃうよぉ!溶けちゃうよぉ…!
学園の屋上でライとセックス、気持ちいいのぉ!熱いのぉ!
恥ずかしいのに、あっ、ドキドキして…すごく興奮するのぉ!
お願い…ライも、ライも一緒にイってぇ!
子宮とおちんちん…キスさせながら、気持ち良くなってぇ!
いいから…中に出していいから、もっと来てぇ!
あぁっ、ダメ…イっちゃうイっちゃうぅー!」
「くっ、僕も屋上での君とのセックスに…興奮しているっ!
こんなに燃え上がるなら、癖に…なりそうだっ!悪い…生徒だ!
だがそれより、今は…カレン、君の中で…イキたいっ!
一緒に熱く溶けて、ありったけを…君の中に出したいっ!
うぁっ、締めつけが…さらにきつくっ…!もう、限界だっ!
イクぞ、カレン!君と僕の望み通り、中に出すぞっ!
君の一番奥で受け止めてくれっ!うっ、うぁぁぁっ!」
(ビュクッ!ビュビュッ!!)
ライが腰を震わせながら、精液をカレンの中に出していく。
止まる事を知らない射精を、膣奥でしっかりと受け止めながら、
彼女は悦びの声を上げた。
「あぁーっ!来てるっ、来てるぅ!熱い精液、いっぱい来てるぅ!
一緒にイってくれて、いっぱい中出ししてくれて、嬉しいよぉ…!
パンツ汚れちゃうけど、もういいのぉ!もっと出してぇ!
もっと熱いの…いっぱい、いっぱい流し込んでぇ!
うん…もっと密着して、奥まで来て欲しいのぉ…!
子宮とおちんちん…ディープキスさせて、赤ちゃんの種…出してぇ。
それと、また…ここでしてもいいかも。悪い事とは思うけどね。
またこうしてセックスして、一緒に果てて、中にいっぱい欲しいの。
将来、子供ができるその日まで…ううん、産まれた後だって、
何度でも貴方とセックスして、中に注がれたいの。いいでしょ、ライ?」
その言葉を聞いた瞬間、ライの理性は崩壊した。
「あんっ、ライったらがっつき過ぎよぉ…」
上半身をネクタイだけにされ、下半身もスカートとソックスだけにされて、
カレンはタイルの上に寝転がり、ライに組み敷かれていた。
そして先程からペニスを膣奥に入れられ、二回目の交わりが始まって、
彼女は一回目よりもさらに淫らな声を上げ、喘いでいたのだ。
「そうは言っても…君だって、その気じゃないかっ!
二人でもっと交わって、気持ち良く…なりたいんだろうっ?」
「うん、うんっ、そうなのぉ!ライといっぱいセックスして…やんっ、
いっぱい中に出してもらって、一緒に気持ち良くなりたいのぉ!
だからお願い、もっと…もっと来てぇ!んむっ…ちゅるるっ…!」
ライがカレンの唇を塞ぎ、密着しながら腰を激しく振っていく。
そして彼女は、両脚を彼の腰の後ろで交差させ、しっかりとホールドする。
すると膣内の締めつけがきつくなり、彼が呻いた。
「んんっ、出るっ!もう一度出すぞっ、君の奥に…子宮に向けてっ!」
「いいよぉ、出してぇ!私の子宮に…ライの赤ちゃんの種、いっぱいまいてぇ!」
(びゅるっ!どぴゅっ、びゅっ!)
「はぁぁっ!でっ、出てるぅ!中に精液…いっぱい出てるぅ!
赤ちゃんの種…はぁっ、たくさんもらって、ライに妊娠させられちゃうぅ…!」
ライの体を脚で引き寄せながら、カレンが涙目で悦びの声を上げる。
たぎる精液が膣内を満たして、一部漏れ出た白濁液が、彼女の太股とタイルを濡らす。
「ああ、本気になり過ぎたな。だが後悔はしていない、本望だ。
君とこうして交わって、本気で妊娠させたいと思ったんだ。
将来は二人の子供が欲しいと、共通認識を持ったその瞬間から、
その想いが膨らんできて、抑えられない。まだ学生だというのに、だ。
こんなバカな男を、それでも愛してくれるか、カレン?」
「当たり前でしょ、ライ。私だって貴方と同じ、バカな女なんだから。
こうして妊娠したがって、貴方を逃がすまいとしてるでしょう?
だからこれからも、よろしくね。未来のお父さんっ」
二人は強く抱き合い、汗まみれになりながら、熱く口づけを交わした。
そしてそのまま、三度目のセックスへとなだれ込んでいった。
それから数か月後、カレンは病気療養の名目で学園を退学し、
ライもまた、記憶の手がかりを探すという理由で、学園を去った。
生徒会のメンバーはすごく寂しがったが、今でも交流は続いており、
たまに顔を合わせている。
だが学園を去った本当の理由は、彼女が妊娠したため、
極秘に特区日本に移住して、入籍を済ませ、出産に備えるためだった。
現在、彼女は臨月で、もうすぐ女の子が産まれる予定である。