※この作品はR-18です。

背徳の屋上にて   作:煮魚一番


原作:コードギアス
タグ:R-18 ロスカラ ライカレ ラブラブ 妊娠END
コードギアス・反逆のルルーシュ―LOST COLORS―の二次創作です。
黒の騎士団編・カレンEND後です。
前に書いた短編と、若干つながりはあります。

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背徳の屋上にて

その日の夕方、ライとカレンは校舎の屋上で交わっていた。

 

立ったまま彼女のパンツだけをずらし、彼女の片脚を支えながら、

 

彼はペニスを秘部から奥にねじ込み、腰を振っている。

 

そして彼のたくましいペニスが膣壁を擦って子宮を突くたび、

 

彼女は艶めかしい声を上げて腰をくねらせ、彼を淫らに誘った。

 

やがて彼はブラジャーの中に手をこじ入れ、

 

乳房を揉み、同時に腰の動きを加速させていくのだった。

 

二人で一緒に果て、子宮を精液で満たすために。

 

「あんっ、ダメぇ!奥が…奥がすごくジンジンしちゃうぅ!

 

ライの…ひゃっ、おちんちんにイカされちゃうぅ!

 

私の中…子宮がっ、イっちゃうよぉ!溶けちゃうよぉ…!

 

学園の屋上でライとセックス、気持ちいいのぉ!熱いのぉ!

 

恥ずかしいのに、あっ、ドキドキして…すごく興奮するのぉ!

 

お願い…ライも、ライも一緒にイってぇ!

 

子宮とおちんちん…キスさせながら、気持ち良くなってぇ!

 

いいから…中に出していいから、もっと来てぇ!

 

あぁっ、ダメ…イっちゃうイっちゃうぅー!」

 

「くっ、僕も屋上での君とのセックスに…興奮しているっ!

 

こんなに燃え上がるなら、癖に…なりそうだっ!悪い…生徒だ!

 

だがそれより、今は…カレン、君の中で…イキたいっ!

 

一緒に熱く溶けて、ありったけを…君の中に出したいっ!

 

うぁっ、締めつけが…さらにきつくっ…!もう、限界だっ!

 

イクぞ、カレン!君と僕の望み通り、中に出すぞっ!

 

君の一番奥で受け止めてくれっ!うっ、うぁぁぁっ!」

 

(ビュクッ!ビュビュッ!!)

 

ライが腰を震わせながら、精液をカレンの中に出していく。

 

止まる事を知らない射精を、膣奥でしっかりと受け止めながら、

 

彼女は悦びの声を上げた。

 

「あぁーっ!来てるっ、来てるぅ!熱い精液、いっぱい来てるぅ!

 

一緒にイってくれて、いっぱい中出ししてくれて、嬉しいよぉ…!

 

パンツ汚れちゃうけど、もういいのぉ!もっと出してぇ!

 

もっと熱いの…いっぱい、いっぱい流し込んでぇ!

 

うん…もっと密着して、奥まで来て欲しいのぉ…!

 

子宮とおちんちん…ディープキスさせて、赤ちゃんの種…出してぇ。

 

それと、また…ここでしてもいいかも。悪い事とは思うけどね。

 

またこうしてセックスして、一緒に果てて、中にいっぱい欲しいの。

 

将来、子供ができるその日まで…ううん、産まれた後だって、

 

何度でも貴方とセックスして、中に注がれたいの。いいでしょ、ライ?」

 

その言葉を聞いた瞬間、ライの理性は崩壊した。

 

 

 

 

「あんっ、ライったらがっつき過ぎよぉ…」

 

上半身をネクタイだけにされ、下半身もスカートとソックスだけにされて、

 

カレンはタイルの上に寝転がり、ライに組み敷かれていた。

 

そして先程からペニスを膣奥に入れられ、二回目の交わりが始まって、

 

彼女は一回目よりもさらに淫らな声を上げ、喘いでいたのだ。

 

「そうは言っても…君だって、その気じゃないかっ!

 

二人でもっと交わって、気持ち良く…なりたいんだろうっ?」

 

「うん、うんっ、そうなのぉ!ライといっぱいセックスして…やんっ、

 

いっぱい中に出してもらって、一緒に気持ち良くなりたいのぉ!

 

だからお願い、もっと…もっと来てぇ!んむっ…ちゅるるっ…!」

 

ライがカレンの唇を塞ぎ、密着しながら腰を激しく振っていく。

 

そして彼女は、両脚を彼の腰の後ろで交差させ、しっかりとホールドする。

 

すると膣内の締めつけがきつくなり、彼が呻いた。

 

「んんっ、出るっ!もう一度出すぞっ、君の奥に…子宮に向けてっ!」

 

「いいよぉ、出してぇ!私の子宮に…ライの赤ちゃんの種、いっぱいまいてぇ!」

 

(びゅるっ!どぴゅっ、びゅっ!)

 

「はぁぁっ!でっ、出てるぅ!中に精液…いっぱい出てるぅ!

 

赤ちゃんの種…はぁっ、たくさんもらって、ライに妊娠させられちゃうぅ…!」

 

ライの体を脚で引き寄せながら、カレンが涙目で悦びの声を上げる。

 

たぎる精液が膣内を満たして、一部漏れ出た白濁液が、彼女の太股とタイルを濡らす。

 

「ああ、本気になり過ぎたな。だが後悔はしていない、本望だ。

 

君とこうして交わって、本気で妊娠させたいと思ったんだ。

 

将来は二人の子供が欲しいと、共通認識を持ったその瞬間から、

 

その想いが膨らんできて、抑えられない。まだ学生だというのに、だ。

 

こんなバカな男を、それでも愛してくれるか、カレン?」

 

「当たり前でしょ、ライ。私だって貴方と同じ、バカな女なんだから。

 

こうして妊娠したがって、貴方を逃がすまいとしてるでしょう?

 

だからこれからも、よろしくね。未来のお父さんっ」

 

二人は強く抱き合い、汗まみれになりながら、熱く口づけを交わした。

 

そしてそのまま、三度目のセックスへとなだれ込んでいった。

 

 

 

 

それから数か月後、カレンは病気療養の名目で学園を退学し、

 

ライもまた、記憶の手がかりを探すという理由で、学園を去った。

 

生徒会のメンバーはすごく寂しがったが、今でも交流は続いており、

 

たまに顔を合わせている。

 

だが学園を去った本当の理由は、彼女が妊娠したため、

 

極秘に特区日本に移住して、入籍を済ませ、出産に備えるためだった。

 

現在、彼女は臨月で、もうすぐ女の子が産まれる予定である。


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