TS娘「お嬢様学校に行ったら処女奪われた件」 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
というわけで、後編スタート。文字数は1万5000文字ちょっと。
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1
レイプされたあの日から、今日で一ヶ月になる。
そろそろ本格的に暑くなってくる頃だ。学院でも、半袖にカーディガンやセーター姿の生徒が増えてきた、ように思う。
かく言う俺も半袖だ。廊下ですれ違う先輩や、今も学院の屋上で昼飯を食べながら話しているマナちゃんからは、大胆だってびっくりされたけど。スカートくらいなら履けるようになったが、それでも季節の服装は男の時のようにラフなままが多いように思う。
「それでですね? ユイ先輩が、私の書いた小説を褒めてくれたんですよ!」
「へえ。良かったね」
「はい!」
マナちゃんは、なんでも小説家志望らしい。結構打ち解けてきたのか、先日教えてくれたのだ。
同室のユイ先輩とやらも良い人そうで、オレとしては羨ましい限りだ。
……本当に、なんであんなやつと同じ部屋になっちゃったんだろうか。あれを反省して、写真や動画も消してくれるなら、まだ許し……はしないけどそこまで恨みもしなかった。
なのに、トウコは懲りるどころかオレを見つけると事ある事に『貴女みたいな牝フェロモン垂れ流しのドスケベ女がいるからおペニスが怒り心頭ですわ。トイレで一発ヌかせなさい』とか『もう。どれだけわたくしをムラつかせるつもりですの? お仕置して差し上げますから、今ここで全裸になりなさい』とか言って、ハメ撮り写真を盾にされたらオレに拒否権はない、から……。
思い出すだけで、媚薬も何も無いのに身体が熱く火照るようにまでなってしまった。これは不味い。早急にどうにかしないと。
そう思いながら、購買で買った美味しいパンを頬張っていると、マナちゃんが何やらモジモジしながらオレを見つめているのに気が付いた。
「……あの、イブキさん。先輩とは上手くいって……ますか?」
「……んー。まあ、それなりだと思うよ。マナちゃんは?」
「えっと……うん。私もそれなり、です。多分。良くしてもらってるから……」
はあ。本当に羨ましい限り。トウコもオレにいろいろと良くしてはくれているのかもしれないけど、レイプの件やその後のアレソレのせいでマイナスに振り切れている。
すると、意を決したかのような佇まいでマナちゃんが口を開いた。
「ただ、時々変なことをしてきて……」
「……変なこと?」
変なこと、変なことかあ。
……心当たりがあり過ぎる。変なことしかされてない。
彼女も特待生だから、そのユイ先輩とやらもトウコみたいな、まあ、その、そういう奴なんだろう。でも、マナちゃんの様子を見る限り、そこまで酷い人ではなさそうで良かった。
でも、目の前の少女が、オレの友人がオレと似たような憂き目にあっていると考えると、少しだけ複雑でもある。
「この学院の人って、やっぱり、女の子同士でのそういうことが好きなのかな? って……」
「……っ♡ ……あー、そうなのか……。いや、オレはよく分かんない。確かにスキンシップは多いかも知んないけど」
「そ、そうですよね! ごめんなさい、変なこと言っちゃって……」
マナちゃんの言葉から思い出してしまった陵辱の記憶。
それを認めたくないオレは、否定の言葉を紡ぐ。
少しだけ気まずい空気が流れてしまう。何か話題はないかと頭を巡らせていると、ぽんぽんと肩が叩かれた。
それだけで、身体が思い出してしまって……いや、びっくりしてしまって悲鳴が上がる。
「ひっ……♡」
「ふふ♡ イブキ♡」
「……なんだよ、トウコ……さん」
振り返れば、そこに居たのは例のアイツ。流石に誰かがいる所で生徒会長であるコイツを呼び捨てには出来ない。
オレの最大の敵意の対象である女、トウコは、口元にいつもの頬笑みを浮かべてそこに立っていた。
俺の向かいにいるマナちゃんの姿を認めると、洗練された所作で優雅にお辞儀をする。
「マナさん、ですわね? わたくしはイブキのルームメイトの」
「燦全院生徒会長ですよね!? 私は湊川真奈です! 会えて嬉しいです!」
「ええ、如何にも。わたくしこそ、会えて嬉しいですわ、マナさん」
感無量と言った感じでペコペコと頭を下げるマナちゃんのことを見るトウコの眼差しは柔らかく温かかった。
そう言えば、マナちゃんはトウコのファンなのだとか。そんなに素晴らしい存在ではなく、どうしようもなくドSでド変態のクソ野郎なのだが、そんなことをマナちゃんに言えるわけもない。やっぱり、複雑な気持ちだ。
このまま去ってくれれば良いのに。そう思っても、トウコが何もせずに帰るはずもなく。
「……♡」
「え、あ……それは……」
「……おい、トウコさん……!」
「……ふふ♡」
何やらトウコがマナちゃんに耳打ちすると、彼女は顔を赤くして俯いてしまった。
ただ事ではない。文句を言おうとトウコに詰め寄ると、彼女はあろう事かオレの無駄にデカい尻肉を鷲掴みする。
「んあっ♡ ……っ!」
「あらあら♡ ちょっとからかい過ぎたみたいですわね♡」
嬌声を上げてしまったオレは、恥ずかしさと怒りで、トウコの手を払い落とす。
まだマナちゃんは立ち直っていないようだ。今の声が聞かれていないことを願うばかり。
トウコはオレの肩に手を回すと、耳元に口を近付けてきた。
「イブキ……後で、キツいお仕置ですわよ♡ 覚悟しておきなさいな♡」
「……っ♡」
「マナさん、わたくしはイブキさんに少しばかり用がありますのでここで失礼致しますわ。行きますわよ、イブキ」
恥ずかしさと恐怖心で体が強ばったオレは、トウコに促されるまま、屋上を後にする。この後に何をされるのか、それは勿論気になることだが、それ以上にマナちゃんのことが気掛かりであったオレは最後にマナちゃんの方をちらりと一瞥する。
彼女は、やはり何かに耐えるように俯いていた。
2
「あうっ♡ んひぃっ♡」
ぱちゅんぱちゅん♡と水音と肉を叩く音が、トイレの個室に響く。
また、微かに漏れ出たような喘ぎが、性臭漂う其処に伝播して、淫靡な雰囲気を助長させた。
「あっ♡ ぐうっ♡ んうっ♡」
「このっ♡ わたくしの手を叩き落とすなんて!♡ 許せませんわ!♡」
「あひっ♡ んあっ♡」
いつもの5割増しくらいに苛烈なトウコのピストンが、出来上がったオレのおまんこを蹂躙する。
両手をトイレの蓋について、片足がトウコの肩に持ち上げられた状態でのセックスは、気持ち良さよりも恥ずかしさの方が少しだけ強く、オレの反抗の気を確実に削いでいた。
「他所のメスと仲良くランチをしている暇があるならば、わたくしのおペニスを如何に気持ち良く出来るか考えてなさいな!」
「おっ♡ んあっ♡ あっ♡ や♡ そこ♡ やあっ♡」
「っ♡ そんな、可愛らしく喘いだって許しませんわよ!」
「ひうっ♡ か、かわいらしくなんてえっ♡ してないぃぃっ♡」
ゴリゴリとおまんこを削るようなピストン。そして、子宮ごと潰すような子宮口への執拗な突き。
取り繕う余裕もないくらい、オレは感じさせられていた。
「もう、すっかりメスですわね♡」
「や♡ ちがっ♡ オレは、おとこっ♡ おとこだかりゃあっ!♡」
「まだ自分をオスだと勘違いしていらっしゃるの? もう♡」
「あぁぁあっ♡ それっ♡ それやめてえっ!♡」
子宮口をグリグリされると、出したくもないのに絞り出すかのような喘ぎ声が出てしまう。それが無性に恥ずかしいのに、何処かその快楽には安心させられてしまう。
ダメだ♡ これダメ♡ これが続くと変になる!♡
その思いで身をよじるが、細い腰を、両の手でがっちりと掴まれると、自分が性処理のための道具に成り下がっているみたいに思えて、屈辱と変な気分に見舞われる。
「ふっ♡ ふっ♡ ほら♡ イブキ♡ イってしまいなさいなっ!♡」
「らめっ♡ ささやくの♡ らめらってぇ!♡」
「んぐっ♡ この♡ 急におまんこ締めるんじゃないですわよ!♡ もっとしなさいなっ!♡」
「あうっ♡ そ♡ そんなの♡ むりっ♡ じぶんじゃ♡ こんとーるできにゃいからぁぁぁあっ♡」
「っ♡ 出来てますわよっ!♡ 好い娘っ♡ とっても好い娘っ!♡」
おまんこを激しく突かれながら、今みたいに耳元で優しく囁かれると、無意識におまんこが締まってしまうのだ。
ここがトイレであることも忘れて、オレは猫なで声のように媚びた声を出しながら、ぷしゃっ♡と潮吹き絶頂をキメてしまう。
「イクっ♡ イブキ♡ イきますわよっ!♡ 子宮で受け止めなさい!!♡」
「だめっ♡ なかだし♡ やだっ♡ もうへんになりたくないっ!♡」
「だぁめですわよ♡ しっかりと中出しされて、女の喜びを知りなさい♡」
「うっ♡ イクッ♡ また♡ またイグッ!♡」
ラストスパートに入った腰使いが、無遠慮にオレのおまんこを突き上げて、オレは為す術もなく連続絶頂する。
「ふふ♡ 登って来ましたわ♡ いぐっ♡ おまんこにザーメン出るつ♡ イクイクイクッ!!♡
そして、オレの中を埋め尽くす熱く硬いおちんぽが膨らんだかに思うと、次の瞬間、圧倒的な量のザーメンを吐き出した。
「んぁぁぁあっ!!♡ これだめっ♡ はらむっ♡ あかちゃんできるぅっ!!♡」
ビチビチと活きの良さをこれでもかと知らせるように、精子の群が子宮口に殺到し、こじ開けてオレの子宮に襲いかかった。
あ♡ だめっ♡ 女の子みたいにイっちゃう♡ オレ、男なのに♡ 中出しキメられて、メスイキしちゃう♡
精子一匹につき一回はイっているんじゃないかと思う程の連続した絶頂に、口をだらしなく開いて舌を突き出しながら、白目を向いてしまう。
「うっふ♡ イきまくりおまんこに下品なアヘ顔♡ また滾って来てしまいましたわ♡ 責任取ってもう一発ヌかせなさいな♡」
「あ……♡ うぁ……♡」
放心するオレを他所に、どろりとザーメンを垂れ流すオレのおまんこに、再度おちんぽがあてがわれる。
止める間もなく、未だに硬さと熱を持ったおちんぽが挿入されたところで、オレの意識は途切れた。
3
ガニ股状態でおまんこをほじくり、便器の中に出された精液を排泄する。もしも妊娠なんてしてしまったら、オレは絶対に狂う。それに、それはイコール女であることを認めたと言われても言い訳出来ない。
「ん♡ ……くっそ……」
媚薬も何も使っていないのに、オレの身体はもう既に何も準備せずとも、雄を受け入れられるようになってしまっていた。
それが、今は何よりも辛い。
自分が男であると自負するなら、別の男を中に受け入れるなんてありえない。処女を失うということは、即ち、オレが自分を女であると認めた時だけだと思っていた。
だが、現実は男とも女とも分からないような存在によって無理矢理にレイプされた形で。
それが、余計にオレの神経を逆撫でする。
男にレイプされたなら、ソイツをぶっ殺せば良い。でも、見た目女なアイツに犯されたことが、どうにもオレの中で変な火種になって燻っているのだ。
「んふっ♡ んんんっ♡」
このままじゃいけない。
思い至ったオレは、必ずトウコとのこの関係を終わらせてみせると誓い、最後の一掻きで潮を吹いて絶頂した。
4
「それで? わたくしのことが嫌いなのに、おまんこはキュンキュンして潮吹きしちゃうイブキは、わたくしに何の用があるんですの?」
「〜〜っ! うるさい! そういうのは良いから!」
「ふふ、からかっただけですのよ」
椅子を翻して、高そうな執務机越しにこちらを見るトウコの目は、やっぱり、何処かオレを見下しているような、慈しんでいるような。そんな妙な視線で見られるのはごめんだった。
「……それで? わたくしに可愛がって欲しいというのでしたら、ここで始めても良くてよ♡ そんな、ムチムチしたメスの身体を見せられたら、わたくしのおペニスも黙ってはいられませんもの♡」
「そんなんじゃない……! トウコ……話がある」
放課後、トウコ以外の面子がいなくなったのを見計らって、オレは生徒会室へと赴いていた。
理由はもちろん、はっきりと訴えてこの関係を終わらせる為だ。
流石のコイツでも、同じ人間で、それも子供のはず。オレはトウコよりも精神的には二倍年上だ。ここは、年長者としてこういう行為がいけないことであると言わなくてはならない。それに、彼女が同意してくれたら、歪なこの学院もどうにか出来るかもしれない。
「あら、奇遇ですわね。わたくしも、今日の夜のことで、お話がありましてよ」
「……!」
もしかしたら。もしかしたら、己の行いを悔いてくれているのかもしれない。オレは淡い期待を抱く。
今なら。そう思ったオレは、トウコを説得するために口を開いた。
「この関係を終わりにしよう」
「……ふふ。ここも奇遇なようですわね」
「……! 本当にっ!?」
執務机に手を着いて身を乗り出すようにして確認を取るオレに、トウコは妖しく笑いながら口を開く。
「ええ。ですが、条件がありますの。流石に、わたくしも立場というものがありましてよ。極上の孕袋をむざむざ取り逃がしたとあっては、聖エスペランサ女学院の生徒会長の名折れ以外の何者でもありませんわ」
「……なんだよ、その条件って」
「それは、二つ」
「んっ♡ な、なにすんだよ!」
すると、トウコは徐に目の前で揺れているオレの胸に手を伸ばす。右の胸を鷲掴みにすると、揉みしだきながら口を開いた。
「ふっ♡ んいっ♡ や、やめろって♡ あんっ♡」
「まず一つ目は、この学院が運営する、ふたなり淑女の為の有料動画配信サイトに一度出演してもらうことですわ」
「ゆ、有料動画配信サイトって♡ それって♡ え、AV♡ っじゃねえかっ!♡」
「ええ。似たようなものですわね。ですが、このサイトは厳正な審査を通ったふたなりの淑女しか閲覧出来ませんわ。野蛮な殿方に見られる心配はありませんわよ」
「んうっ♡ そ、そんな問題じゃなくてぇっ♡」
尚も揉み続けられる胸から登ってくる快楽に、段々と腰が砕けてきてしまう。立っていられなくなったオレは、胸を下敷きにする形で執務机にもたれかかってしまった。
「ふふ♡ 流石は自分のことをオスだと言い張る、マゾ雑魚メスなだけありますわね♡」
「んぅぅっ!♡ ひあっ♡ ち、乳首ぃっ♡ カリカリしないでえっ♡」
「ここですの?♡」
「んにぃっ!?♡ つ、抓るのもだめえっ♡」
膝がガクガクと笑い、腰が快感に震える。
すると、いつの間に移動したのか、俺の真後ろに来ていたトウコが両手でオレの胸を揉みしだき始める。
「そして、その動画の中でわたくしの攻めに屈することなく、わたくしの物にはならないという宣言をすれば、名実共に貴女は私の手から離れる、というわけですの」
「んおっ♡ 乳首っ♡ は、はじくのらめっ♡ おっ♡ んあっ♡」
「……もっとも、この程度の愛撫でアヘりかけている貴女如きでどうにかなるとは思いませんけれども」
自分でも悲しくなるくらい開発されてしまった身体は、もはや、オレの物ではなく、トウコの物であることを認めつつある。
この提案に今乗らなければ、もう次は無いかもしれない。もしも、チャンスがあっても、次の機会ではもう……。
過ぎった最悪の考えを頭を振ることで振り払い、オレはこの話を受けることにした。
男としての矜持がある。オレは、負けない。
「ふふふ♡ それなら、明日はお休みですから、早速今夜から明日の朝まで生配信ですわね♡ 貴女がどこまで耐えられるのか、見物ですわ♡」
「……ぜってえに、耐えてやる。オレは、お前のものなんかじゃねえって、んっ♡ 証明してやる……!」
「楽しみにしておきますわ♡ ……ああ、それと。こちらを着てきてくださいませ」
オレの言葉により一層笑みを深くしたトウコは、生徒会室を出ていく直前に、思い出したかのように懐から何かを取り出して、未だに地面に座って肩で息をするオレへとその何かを投げる。
「……っ!?」
「
それは、乳首の部分とおまんこの部分の布だけがきりとられたような、黒の下着。
目も当てられないその様に、オレは握りしめながら、トウコに抵抗する。
「こ、こんなもの着られるか!?」
「もしも着て来ていただけないのでしたら、このお話は無しということで。もちろん、生配信には出演していただきますが♡」
「……分かったよ。着れば良いんだろ、着れば!」
「ええ♡ それでは、わたくしも準備がございますので、また後程♡」
優雅なお辞儀でその場を去るトウコ。
静かになった生徒会室に残されたのは、恥ずかしい下着を片手に頬を赤らめるオレだけだった。
5
入浴時間も終わった夜九時過ぎ。
自室の洗面所で、屈辱的なオープンランジェリーに着替えたオレは、両手で胸と股間を隠しながら居間へと足を運ぶ。
「あらあら♡ やっぱりとてもお似合いですわね♡」
「……うるせえ」
そこには、ニマニマと嫌な笑みを浮かべるトウコと、本格的なセッティングがされた配信道具、そして、いつの間に運び込んだのかキングサイズのベッドが鎮座していた。
これから何をされるのか。想像するだけで顔が赤く染まり、湯だったように火照り始めてしまう。
絶対に、この機会を逃すわけにはいかない。戦場に赴く心構えで、招かれるままにトウコの隣へと腰掛けた。
キングサイズベッドのふかふかとした感じと、程よい反発。そして、さりげなく腰を撫で回すように回されたトウコの手。
……いまからここで……♡
「あら? もう堕ちてしまわれたのかしら?」
「〜〜っ! そんなわけないだろ!」
「そう。それなら良かったですわ」
すると、トウコはオレを膝の上に乗せて、唐突に下着の布のない部分から露出するおまんこと乳首を弄り出す。
「あっ♡ も、もうするのか?♡ んっ♡」
「ええ。時間ももったいないですもの♡ さっさと準備を……ああ、そう言えば、もう配信始まってますわよ?」
「……え」
「ほら」
促されて、目の前を見ると、そこには一台の本格的なカメラが無機質なレンズにオレの痴態を映し出していた。
羞恥にただでさえ赤い顔が更に赤くなる。
「そこのディスプレイにコメントが出ますわ。しっかりと確認すること」
「……あ、ああ」
「じゃあ、始めましょうか♡」
再度始まる攻め。
オレは、先程トウコが指したディスプレイに緩やかに流れていくコメントを目で追うことにした。
:トウコの番は生意気系なのね。分からせてあげるのが楽しそう。
:あら?やっと配信されてることに気が付いたみたいだわ
:結構頭悪そうだねー
生意気系とか、頭が悪そうとか、失礼な先輩だ。
……って、なんか、今日♡ 激しい?♡
オレの反感を他所に、トウコの手の動きが加速していき、オレはあっという間に高めさせられる。
グチュグチュ♡と部屋に響き始めた水音。トウコが、オレのおまんこから溢れる愛液を掬い手で弄んで、胸へと運び、塗りたくっていく。
オレの愛液ローションで滑りが良くなったことで、指先が踊り、乳輪をなぞり、乳首を扱かれてしまう。
「そんなことないんですのよ? この娘、実は、わたくしよりも頭が良くて」
「あっ♡ あっあっあっ♡ イクッ♡」
「三年間不動の模試一位様ですものね♡」
「だめっ♡ ほんと♡ もうイクッ♡ イッちゃうから♡」
「イッて良いですのよ♡ ほら♡ イけ♡ イけ♡」
「ぁぁ♡ イっ♡ イクッ♡ イクゥッ!♡」
あまりの快楽に腰が引けてしまうが、おまんこへの容赦ない追撃と耳元での囁きで、あっという間に一回目の潮吹き絶頂をしてしまった。
:へえー意外
:気持ち良さそうなアクメ顔ですね
:おっぱいもお尻でかいね。何センチあるの?
:そうだ、自己紹介してよ
「あっ♡ クリ♡ ひっぱらないでっ♡」
「ほら。アクメに浸ってないで、先輩方に自己紹介しなさいな♡」
「わ、分かった♡ わかったからやめっ♡」
「ほら♡ もう一回イっておきなさい♡」
「イクっ♡ イクっ♡ イくぅぅっ!♡」
二度目の潮吹き。
これ以上イカされたくないオレは、必死に自己紹介の言葉を紡ぐ。
「オ、オレは、あっ♡ 羽島、イっ♡ イブキっていいますっ♡ んっ♡ バストは105cmでっ♡ ひっ♡ ヒップは、91cmですっ♡ あ♡ だめっ♡ また♡ またイっちゃぅぅっ!?♡」
「堪え性の無いメスですわね♡」
:イブキちゃん、どっちもデカイね
:これは、トウコちゃんも良い娘見つけたねえ
:それに感度も抜群ですね
クリトリスを弾かれながら、乳首をすり潰されると、それだけでまた潮を吹いて絶頂する。簡単にイってしまうように作り替えられた身体では、絶頂を我慢することは不可能だ。
だから、オレは、イクのは我慢しないで心だけは折れないようにする。それが、作戦とも言えない今回のオレの作戦だった。
「潮、とまらないぃぃっ!?♡」
「もう♡ 軽くおもらしですわね♡ この歳にもなって♡」
:デカ乳デカケツ生意気美少女メス堕とし生配信っていうから来たのに、もうほとんどメス堕ちしてるじゃないですか
:まあ、トウコのテクニックに勝てるメスなんていないからね
:腹立たしいことに、私のメスも寝取りましたからね
「あらあら。その節はごめんなさい、ですわ。お詫びに、今度、わたくしが一番愛してるこの娘を皆さまでマワさせて差し上げますから、それで手を打ってくださいまし」
「ぁぁぁぁあ!?♡ イクッ♡ もうイきたくなぃぃっ!!♡」
:そうですね。それなら良いでしょう
:この極上のメス肉が堪能し放題なんて、いまから勃起が収まらないわ
:やっぱり、メスは肉付きが良い方が好きだなあ
「ほら♡ わたくし以外のおペニスも堪能出来る乱行パーティが取り決められてしまいましてよ♡ 良かったですわね♡」
「よ、よくなひぃぃぃっ!?♡ なんで♡ なんで勝手に決めりゅのぉぉっ!?♡」
流れていくコメントは、どれもオレを犯したいという意志をありありと見せている。中には、孕ませて結婚したいとか、一生監禁してイカせ続けたいとか、頭がおかしくなりそうな事も書き込まれていた。
:やっぱりドMなんだねー
:ケツ穴が弱そう(小並感)
:多分、露出とかにも向いてるだろうね
「あら良いですわね♡ 今度、貴女のお友達のマナさんの持ち主でもあるユイにケツ穴を掘らせてあげましょう♡」
唐突な聞き覚えのある名前に反応する。
やっぱり、マナちゃんも酷い目に合わされているに違いない。
「っ! マナちゃんは何されてるんだ!?」
「ああ、知らないのですわね♡ ユイは、ケツ穴にしか興味が無い困った子で、彼女と同じ部屋に置かれたメスは一生前の穴では満足出来なくなるようにされてしまうんですの♡ わたくしが勝ち取って良かったですわね♡ 最初貴女に目をつけていたようですから♡」
「……っ! やっぱり、どいつもこいつもおかしい! なんなんだここは!?」
トウコの拘束を振り払って、距離を取る。
マナちゃんの所に行って、マナちゃんを連れてどこかに避難しよう。他の特待生の子も連れて行けたら連れて行こう。
まずはここから脱出しよう。そう思って考えを張り巡らせていると、空気が一変したことに気が付く。
身体がガクガクと震えて、逃げようとした意識が萎え萎んでいくような、そんな感じ。
「流石においたが過ぎましてよ」
その下手人である女、トウコが顔を能面のように無表情にしてこちらへと歩み寄ってくる。
……に、逃げないと。これは、不味い。捕まったら、駄目にされる。
本能的に分かってしまう。
「わたくし、親切に仇で返されるのが、最も嫌いですのよ」
怒気を露わにするトウコは、今、完全に
ついにオレは1ミリも動くこと叶わず、トウコが目の前に立ち塞がる。そして、オレの両頬に手を添えると拒む間もなく、オレの唇と自らの唇を重ねてきた。
「ぶちゅっ♡ ちゅばっ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぞぞっ♡」
「んぅぅぅっ!?♡ んっ!♡ んんんんっ!?♡ んーっ♡ んんんん♡」
口内に侵入してきた舌が、オレを一瞬にして蕩けさせた。
すごい♡ なに、これ♡ 何も出来ない♡ 何も、考えられなくさせられる♡
断続的な快感に腰を震わせて、内股にした太ももへとドロドロの愛液と吹き散らかされるイキ潮が滴って地面のカーペットに染みを作る。
「ぷはっ♡」
「はあっ♡ はあっ♡ も、もうやめ♡」
「あむっ♡ ぢゅぞるるっ♡ ぢゅぱっ♡ ぶちゅっ♡」
「んんーーー!?♡ んーっ!♡ はぷっ♡ んむぅぅっ!?♡」
:あー、始まった。トウコのお仕置ベロチュー
:これされたメスって、みんなおまんこ自分で差し出すようになっちゃうよね
:まあ、もうチェックメイト寸前だったし、この娘もこれでアウトでしょうね
「んっ♡ んぅぅっ♡ んんんんんんんっ!!♡」
「……ぷはっ♡ あら、ションベン漏らして気絶する程気持ち良かったんですのね♡」
気が遠くなるほど続くキスとも言えないような、貪るようなベロセックスに、オレはいつの間にか意識を手放してしまった。
6
「お゛っ!?♡♡」
いきなりの痛みすら伴うような強い快感に叩き起される。
どうやら気絶してしまったオレは、トウコに膝枕をされてしまっていたらしい。先程までの怒気はナリを潜め、いつもの優しげな笑みを浮かべながら、オレの髪の毛を手で漉いている。
「起きたみたいですわね♡」
「あ、あれ……」
「ほら♡」
ぺちんっ♡と何かが頬を叩く。熱くて、変な臭いがする。
これはなんだろうか。寝ぼけた頭で、すんすんと臭いを嗅いだのがいけなかった。
その臭いを嗅いだ瞬間、下腹部から登ってきた快感の波に、気が付けばオレは暖かな液体を漏らしながら浅くイッていた。
「ぁ♡ ぁぁぁぁ♡」
「あらあら♡ おペニスの臭いで発情しておしっこ漏らすなんて、すっかり嬉ション癖が付いてしまったようですわね♡」
:完全にメスの顔でおハーブ生えますわね
:私も嬉ションさせてあげたいですね
:流石におちんぽの臭い嗅いでおまんこ弄り出しちゃったら、もうお終いね
流れるコメントを見てハッとする。
無意識に股間に伸びていた手が、おまんこをぐちゃぐちゃ♡と弄り、浅ましく快感を求めていた。
それが恥ずかしくて、手遅れな感じがして、知らぬ間に涙が出てしまう。
「うっ♡ いや、なのに♡ おまんこ、いじるのやめられないぃ♡」
「よしよし♡ それがメスとして正しいことですのよ♡」
「ひぐっ♡ あ♡ あたま、なでるなぁ♡」
:しおらしくなってしまって、まあ
:やっぱり生意気でも本性は女の子ですね
:この場合はメスだよねー
しばらく頭を撫でられると、落ち着いてきて、今度は羞恥心に襲われる。
すると、トウコが撫でる手を止めて口を開いた。
「これを挿入したら、貴女はメスになりますわ」
「……っ!」
そう言って、正直言ってオレの前世のモノより2倍近く大きいおちんぽを見せつけてくる。
ムワッとした熱気と、滴る先走り汁が、早くオレの中に入りたいと懇願しているみたいで無性に恥ずかしい。それに、本当は嫌なのに、どこか嬉しくも思ってしまっているのが、もう訳が分からなくてどうにかなってしまいそうだった。
「そ、そんなの♡ 入れるわけ、ないだろ♡」
「ふふ♡ それは貴女の自由ですわ♡ もし、挿入しないと言うのでしたら、またキスして差し上げて、その後にもう一度聞きますから♡」
「〜〜っ♡」
「まだまだ、たぁっぷり♡ 時間はありますもの♡」
先程のキスを思い出して、快感と恐怖に震える。
唇をなぞりながら、オレは押し黙った。
あんなのをもう一回されたら、おかしくなる♡
「ほら♡ ほら♡」
「そ、そんな臭いものでたたくなあ……♡」
「そうですわねえ♡ 言ってませんでしたけど、これが最後の機会ではありませんことよ♡ また定期的に生配信はしますから、その度にチャンスはありますわ♡」
「……そ、そうなの、か……?」
「ええ♡」
まだ次がある。次があるから、
……こ、今回は諦めて、また次回に頑張った方が良い♡ うん♡ きっとそうだ♡ だから、早く、早く終わらせよう♡ こんな無駄な時間は、良くない♡ おまんこに良くない♡
「ほら♡ 何か、言うことがあるでしょう?」
「……う、うう……はい……♡」
ほ、本当に、生配信されてる中で言うのか? オレが?
……そんなの……そんなの……♡
:あーあ
:堕ちましたね
:調教済みなのに一時間持ったんだし上々じゃないかしら?
オレは開脚すると、自ら見せ付けるようにおまんこをくぱぁ♡と開いて、トウコへと願う。終わりの言葉を、口にする。
あ♡ ダメだ♡ これ♡ 言ったら、本当に男として終わっちゃう♡ 待って♡ だめ♡ 言うな♡ 言わないで♡ ……あ♡
「───オ、オレは、トウコ……
「ええ♡ もちろんですわ♡」
:おー
:見事なメス堕ち懇願ですね
:やっぱり、メスはここまでが1セットですわね
「これで、今宵のイブキはわたくしだけのメス穴♡ さあ、楽しませてもらいますわよ♡」
「……ぐすっ、ううっ」
言って、しまった。オレは女なんかじゃ……ましてや、メスなんかじゃないのに……。
パリンっと、オレの心の何かが砕け散るような気がして、後悔と寂しさと切なさと苦しさに心が埋め尽くされるより早く。
疼くオレのおまんこに、待ち侘びたおちんぽが挿入された。
瞬間、オレのありとあらゆる思考は、おちんぽが齎す快楽によって、全て押し流されてしまった。
「んほぉぉぉぉおっ!?♡」
「よく言えましたわね、イブキ♡」
生臭い嬌声を上げて、両手両足でトウコお姉様をホールドする。
ただの挿入。一回のピストンにも満たないソレが、圧倒的過ぎる質量で、オレがおちんぽを入れる穴しか能がない、ただのメス♡だってことを教えてくれる。
これ♡ これだ♡ おちんぽ♡ おちんぽが欲しかったんだ♡ オレの中を埋めつくして♡ 元男だとかそういうの全部どうでも良くさせてくれるこのおちんぽが♡ ずっと欲しかったんだ♡
「ふぅ♡ はっ♡ んふっ♡ とろとろであっついのに♡ すっごい締め付け♡ 今日は完全に堕ちるつもりで来たんですのね♡」
「おっ♡ おほっ♡ ち、ちがうぅ♡ んおっ♡ そんな♡ つもりじゃ、あっ♡ イクッ♡」
ぞりぞり♡とオレのおまんこの弱い部分を削るような動き。メスとしてよわよわなオレには、その攻めに耐えられない。
「おっほ♡ あはっ♡ んんうっ♡ おぉんっ♡」
「やっぱり、イブキは下品にアヘアヘ言ってる方がお似合いですわよ♡」
おまんこの奥を執拗に突き回されると、自然と口が窄まって、オレの口から出たとは思えないような下品な喘ぎ声が漏れてしまう。
「おっ♡ おっ♡ んおっ♡ あ、イクッ♡ いくっ♡ イックゥゥ!♡」
「もう、ションベンだか潮だか、それとも愛液なんだか分からなくなって来ましたわね♡」
:もう完全に私達は蚊帳の外ですね
:あんなドスケベなおちんぽ懇願されたら、私も収まらないよー
:くぅ、今すぐにでも押し掛けて、あのピンクなケツ穴にぶち込みたい
:アナルのすぐ側にホクロがあるの、エッチ
お尻をカメラに向けての種付けプレス体勢のせいで、オレの恥ずかしいところ、ケツの穴がくぱくぱ♡しているのが丸見えになってしまっている。
恥ずかしさでおかしくなりそうだが、そんな気さえ、おまんこへのプレスで容易く霧散させられる。
「おっほ♡ そ、そこ♡ ゴリゴリって♡ されるとぉ!♡ あ♡ ぁぁぁ!♡ ひぐっ♡ イぐぅっ!?♡」
「ここが好きなんですのね♡ 組み敷かれるのが好きなんて、やっぱり、メス以外の何者でもないですわ♡」
「やだやだやだ♡ ほ、ほんとはぁ♡ メスなんかに♡ なりたくなんてないのぉぉ!♡」
「もう手遅れでしてよ♡ 後で、『ドスケベ生意気クール美少女わからせ』のAVを観ながらパコりますわよ♡ もちろん、主演はイブキとわたくしですわ♡」
「……♡ そ、そんなの、ぜったいみない♡ みないからあ♡」
それって、オレがどれだけ無様で惨めではしたなくて下品でドスケベなのかが丸わかりの、この生配信のことじゃないか♡ そんな物を観直しながらセックスだなんて♡ 歪む♡ 性癖歪むう♡ こうやって、プライドズタボロにされてわからされるの♡ 癖になっちゃうぅ♡
「うぐっ!?♡ い、いきなり締め付けるの、本当におやめなさいな!♡ わたくしのおペニスに悪いですわよ♡」
「だ、だってえ♡ そ、そうぞうしたらあ♡」
「ふふ♡ 想像しておまんこ締めるなんて♡ やっぱり、イブキは変態ですのね♡ それじゃあ、遠慮なく、一発目ドピュりますわよ♡」
「え♡ ちょ、ま♡ おうっ!?♡」
オレの制止の声を無視して、トウコの全力ピストンが始まる。
オレのことなんか、俺のおまんこのことなんか全く考慮してない、ザーメンを排出する為だけの自分本位なセックス。
……なのに♡ なのにぃ♡
「なんでぇ!?♡ なんでこんなに気持ちいいのほぉ!?♡」
「わたくしのおペニスと、イブキのおまんこが相思相愛だからですわよ♡ あー♡ 気持ち良いですわあ♡」
「あぁぁぁあ♡ らんぼうセックスだめ!♡ きもちよくなりすぎちゃうからぁぁあ!?♡」
「気持ちよくなって良いんですのよ♡ だって、わたくしとイブキはオスとメス、
オスとメス♡ 番♡ 夫婦♡
こんな、逞しくて強くて、オレのくそ雑魚おまんこを容赦なくボコボコにして気持ちよくしてくれるおちんぽ様と、トウコお姉様と番だなんて♡
……そんなの、幸せ過ぎるのぉ♡
「はぁぁあ♡」
「もう♡ またションベンチビったんですのね♡ 粗相は治らなそうで、やっぱり少し心配ですわ♡」
「ごめ♡ ごめんなさひぃ♡ でも♡ でも♡ イキすぎて♡ うれしすぎて♡ おしっこ、とまんにゃいんですぅ♡」
恍惚とした心持ちのままに、緩みきった尿道から暖かな液体が漏れ出て、アンモニア臭を漂わせる。
イキ過ぎて、水浸しになっているベッドの上で、オレは更なる醜態を晒しながらも、心の中ではどこか満たされていた。
「そんな、可愛くて悪い子には、お仕置とご褒美のダブルピストンですわ♡」
「あ♡ おっ♡ らめっ♡ そんなのらめっ♡ もっとほしくて♡ もっともっと、かわいくてわるいこになっちゃうからぁ!♡」
:あー、これはダメだ
:そんなこと言われたら……うっ
:流石のトウコでも、これはアウトだろうなあ
「〜〜っ!?♡ もう!♡ もうもう!♡ どこまでわたくしを滾らせれば気が済むんですの!?♡ この!♡ この、メスガキッ!♡ イけッ♡ わたくしのピストンでイキ死ねっ!♡」
「あっ♡ いくっ♡ ずっとイクッ♡ おねえさまのピストンで♡ オレ、イクのとまらにゃぃぃぃぃ!!♡」
降りることなく、ずっと絶頂が押し寄せてくる。
噴水のように潮が吹き散らかって、それでも、なお、オレのおまんこを蹂躙するピストンは終わらない。それどころか、段々と余裕のなさが増してきて、更に加速していく。
その度に、オレのおまんこは嬉しさでトウコお姉様のおちんぽに絡み付き、締め上げ続ける。
「うっ♡ そ、ろそろ……♡ まずいですわね♡」
「……だして、ください♡ おねえさまのあかちゃんなら、はらみますからっ!♡ だしてっ!♡ ザーメンだひてくらさいっ!♡」
:ここで種付け懇願は卑怯
:生意気クール娘は一転すると、ドロドロ甘えんぼ娘になりますから。仕方ないですわ
:イブキママの子供の名前は、私が決めます!
「……言質は取りましたわよ。絶対に責任は取りますから、わたくしのロイヤルザーメンで孕みなさいっ♡」
「はいっ♡ はいっ♡」
アヘ顔のまま、もう一度トウコお姉様を全身でホールドして何度も頷く。
好きな人の子供を孕む。これが、メスとして正しい在り方。オレの本当の在り方なんだ。
───トウコお姉様の為なら、オレは女で、メスで良い♡
「ふっふっふっ♡ もうそろそろイきますわよ♡ 覚悟は良くて?♡」
「……ふぁい♡ もちろんです♡」
フィニッシュに向けて、トウコお姉様のピストンが速まる。オレの子宮口を亀頭で何度も耕し、孕む準備を万端にさせてくる。
オレは、トウコお姉様のザーメンを今か今かとまちわびて、子宮口は勝手に開いてしまう。
「完璧ですわね♡ はあっ♡ はあっ♡ ザーメン登ってきましたわ♡ これは、ぶっ濃いですわよ♡ 妊娠確実ですわ!♡ 受け止めなさい! ♡」
「ひいっ♡ うけとめましゅっ♡ おまんこにロイヤルザーメンためこんで、らんしぜんぶじゅせいさせちゃいましゅっ♡」
「良い心がけですわ!♡ も♡ もう限界っ♡」
「〜〜っ!♡」
最後の一突きが子宮口を突き抜けて子宮内に亀頭を侵入させる。
その埒外の快楽で、オレは不細工なアヘ顔を晒して絶頂し───
「
「んっほぉぉぉぉぉお!?♡♡ いぐっ♡ じゅせいアクメ、いっくぅぅっ!!♡」
───トウコお姉様専用のオレの赤ちゃんの部屋に、熱々の子種汁が解き放たれ、オレは人生で最も深く、最も大きな絶頂を味わった。
ビクンビクンと身体が跳ねて、潮吹きを何度しても、浅いイキと深いイキが交互に来てイクのが終わらない♡
「こんなに濃いのは初めてですわ……」
「あっ♡」
「そんな寂しそうな顔しなくても、後でもっとぶち犯して差し上げますわ♡
「〜〜っ♡」
やっと落ち着いて、しばらく放心状態でいると、トウコお姉様がおちんぽを引き抜いてしまう。
オレの心中を察してくれたトウコお姉様の優しげな手のひらがオレの頭を撫ぜて、おちんぽが抜けたせいで生まれてしまった喪失感を埋めてくれた。
:素晴らしい百合を見た
:トウコもとうとうお姉様かあ
:イブキちゃんを末永く可愛がってあげてね
「もちろんですわ♡」
「トウコお姉様ぁ……♡」
「まだまだ今夜は始まったばかりでしてよ♡ さあ、第二ラウンド開始ですわ♡」
そう宣うトウコお姉様の顔は、どこまでも凛々しく雄々しくて。
ただのメスでしかないオレは、おまんこがきゅんきゅん♡するのを止められなかった。
7
夏休みも終わり、今日でこの学院に来て半年になる。家には帰っていない。ずっと、寮部屋であの人と一緒だったから。
あの後、オレがどうなったか?
……そんなの、決まってるだろ♡
「イブキ、奇遇ね」
「あ、トウコお姉様!」
目敏くその姿を向けたオレが駆け寄って抱き着くと、愛しのトウコお姉様はオレの頭を優しく撫でてくれる。
夏休みの連続交尾や露出調教、オレのメス堕ち生配信を観ながら完堕ちしてしまったらしいマナちゃんとユイ先輩を交えたオレのアナル開発大会なんかもあって、完全にメスとして覚醒させられたオレの身体。常に発情状態で疼きが止まらないが、それも、こうしてトウコお姉様を見てしまうともう大変。
我慢が出来なくなったオレは、トウコお姉様の手を胸に挟んではしたなく腰を揺らしながら、潤んだ眼を向けてトウコお姉様に懇願する。
「きょ、今日も、その……オレをメスにしてくれ、トウコお姉様♡」
「ふふ♡ もちろんよ、イブキ♡」
男だなんだと言い張っていた頃の自分が哀れで、すぐにでもメスになることの悦びを知っていれば良かったのにと、今では黒歴史寸前の後悔の記憶だ。
オレに、こんな悦びを教えてくれたこと、両親には感謝している。この
でも、それまでは───
「大好きだぞ、トウコお姉様……いや、
「ええ♡ わたくしもですわ、イブキ♡」
───今日も、オレはお姉様兼旦那様のふたなりチンポで女に、メスにされる。
それが何よりも幸せだった。
おシコリ報告、お待ちしてまぁす。
擬音は独立した方が良い?
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擬音は独立した方が良い。
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今回みたいな文章形式で良い。
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今までのスタイルが良い(一つ目と同質)