国立魔法大学付属第一高校。
……どうやら俺は魔法科高校の劣等生の世界に転生していたらしい。それも柴田美月の幼馴染で恋人として。
魔法科高校の劣等生のオリ主×柴田美月のおっぱい特化短編です。おっぱいがいっぱいです。
入学が決まったばかりの頃のお話です。
美月の性格と体型が結構変わっています。体型は特におっぱいが原作以上にたわわに実っています。
あまあまです。
美月がオリ主をひたすらそのおっぱいで甘やかすお話です。
注意。そういうのが苦手な方、おっぱいが嫌いな方(少数派だと思いますがw)、甘やかされたくない方、吉田幹比古×柴田美月が唯一無二という方は回れ右してください。
俺が黒井喋伽(くろいちょうか)として新しい人生を貰って十と数年が経った。そして最近、ようやく気付いたことがある。それは。
「喋くん、私受かったよー」
ぎゅうう。むにゅううううううう。
そういって嬉しそうに俺に抱き着く、メガネが似合い、年相応の可愛さをふりまきつつこの歳の女子にあるまじきけしからんおっぱいをおしげもなく俺に押し付ける幼馴染。その恋人にして幼馴染と俺が受かった学校にある。
国立魔法大学付属第一高校。
……どうやら俺は魔法科高校の劣等生の世界に転生していたらしい。それも柴田美月の幼馴染で恋人として。
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「それで、今日はなんの用だ?」
恋人の淹れてくれたコーヒーを飲んで一息つきつつ、俺はこの部屋の主に問いかける。合格発表から数日後、俺は美月に呼ばれて彼女の部屋に遊びに来ていた。
うん?なんかまたコーヒーうまくなってないか?美月のやつ、コーヒー一杯にどんだけ手間かけてるんだよ……
「恋人に逢いたいっていうのは、理由に、ならない、かな?」
上目づかいで俺を見つめてくる美月。
「いや、可愛い恋人にそんな風に言ってもらえれば嬉しいよ。男冥利に尽きるというもんだ」
そういえば俺がこの劣等生の世界に転生したと気づけなかった理由の一つに美月のことがある。
俺は魔法科高校の劣等生は、正直アニメで見たことがある程度の知識しかない。が、美月は時折妙な行動力を見せるが、基本見た目通り内向的でおとなしめなキャラだったはずだ。いや、それはこの世界でもそこまで外れてはいないのだが、なぜか俺に対しては今回のように少し積極的で、性的にも俺に対しては寛大というか、むしろ恥じらいながらも迫ってくる勢いだ。あとやたらと俺を甘やかそうとしてくる。そのギャップもあって同一人物だと思っていなかったのだ。
ちなみに一度誘惑に負けてしまい甘えてしまえば、あとは坂を転げ落ちるように美月との甘い時間が増え、気が付けば依存症のレベルまで美月にはまって、いや、どっぷりと浸かってしまっていた。
っと、話が逸れた。
もう一つ、俺が劣等生の世界に、美月に気づけなかった理由。それは原作以上にたわわに実った二つの果実。ぶっちゃけでかい。かなりでかい。原作ですら爆乳と称されていたそれが、小学校時代に正式に付き合いだしてから散々俺が揉んで揉んで揉みまくったせいか、今じゃ超乳とさえ言えるような強大なモンスター(誉め言葉)に成長した。これでまだ成長の余地があるというのが恐ろしい。(くどいようだが誉め言葉)
どれほどのものか気になって最近、ある程度予測をつけて美月に聞いてみたら、「そんなに小さく見えますか?」と返された。それ別キャラのセリフだろうと心の中で全力でつっこみつつも、教えてもらった正確なサイズは驚愕の一言。まあその数値は彼氏である俺だけが知っておけばいいと心の奥底に大切にしまってある。おっぱい大好きな俺としては万々歳であり、美月も「恥ずかしいけど、喋くんが好きっていってくれて嬉しい」とこれまた嬉しいことを言ってくれた。
「でも実は、一つだけ用事があったり、して」
なぜか少しだけ俯きながらちょっと顔を赤くして恥ずかしそうにそんなことをいう美月。こんなにかわいい生き物が俺の彼女とか、時折夢なんじゃないかと思う。しかも美月の性格を考えればこれが演技だという可能性はまずないと断言できる。
「それはなんだ?」
俺はそんなことを考えつつ、今の幸せを実感しながら美月に返す。
「えっとね、それはちょっとだけ、準備に時間がいるから、待っててもらえる?」
「分かった。なら俺はここで待てばいいのか?」
「うん。すぐに準備してくるから、待ってて」
そういうと美月は俺を残して部屋から出ていく。
俺は用事ってなんだろうなとか考えつつ、美月の部屋というシチュエーションを楽しむ。
「お待たせ」
そして、数分して帰ってきた美月の姿は、ここから出て行った時と変わっていた。
「第一高校の制服か」
彼女が着てきたのは、入学が決まった魔法科高校の制服だった。
「うん。喋くんに一番に見てもらいたくて」
見た目もそうだが、可愛いことを言ってくれる。用事とはこのことだったのか。
「可愛いよ美月。すごく似合ってる」
俺が言葉にした通り、彼女の制服姿はものすごく似合っていた。彼氏という贔屓目があることは否定できないが、控えめに言って世界一似合ってるんじゃないだろうか?恥ずかしくて言うことはできないが。
「えへへ、ありがとう」
照れながら嬉しそうに、さっき以上に輝くような笑顔をむけてくる美月。彼女はこういう仕草が本当によく似合う。
が、和んでばかりもいられない。
俺の視線はある一点、いや、彼氏なんだから隠す必要もないか。美月のその一番の特徴、魅惑の一部、不自然なまでに盛り上がった部分にくぎ付けになる。やっぱりでかい。男ならそこに視線が吸い寄せられるのは仕方がないといえる。実際、美月の胸はよく見られるし視姦される。本人はそれを恥ずかしがったり(俺以外の視線を)嫌がったりしているが、彼氏的立場で言わせてもらうとそれくらいなら許さないまでもない。さっきも言ったが、男ならある程度仕方がないし、それは美月の魅力なのだからむしろ自慢したくなる。美月が恥ずかしがるからやらないが。もっとも、俺という彼氏がいることが周知の事実なのに、余計なちょっかいをかけてくるような輩はそれ相応の対応はさせてもらった。
「喋くんは本当におっぱいが好きだね」
まあそんな目に穴が開きそうなくらいガン見すれば美月だって気づく。いや、まだ彼氏彼女の関係になる前にチラ見してたそのほぼ全部を知られてた(後に教えてもらって恥ずかしさで身悶えた)美月なら気づいて当然か。女性は男が思っている以上に視線に敏感とよく言われるが、今ならその言葉を信じられる。
「俺は美月のおっぱいが好きなんだよ」
少し恥ずかしくなった俺は、そっぽを向きながら柄にもない台詞をはいた。どうも美月と二人きりだと気が緩むせいか、普段なら絶対に言わないような言葉がよく出る。もちろん言った言葉に偽りはない。が、俺は男であり、極度のおっぱい星人だという自覚はある。正直、美月以外のおっぱいが嫌いかと言えば嘘になる。
「ふふ、そうだね」
そんな美月はすべて理解しているというような母性を感じさせる柔らかい笑みで俺に近づき、そのまま膝をついて座っている俺の顔を抱きしめた。もちろんそんなことをすれば、俺の顔はその美月の魅惑の一部、不自然なまでに盛り上がった部分に埋もれることになる。柔らかい女の子の特に柔らかい場所に迎え包まれ、息を吸えば真新しい服の匂いと美月の香り、そして仄かながらも甘ったるいミルクの香り。それらが俺に安らぎや安心感を与えてくれつつ、同時に脳と理性を溶かし、肺の中を満たす。
「喋くんの好きにしていいよ。私のおっぱいは喋くんを甘やかすために、私に興奮してくれるために、私をより好きになってくれるためにあるんだから」
こんなこと言われてしまえば我慢なんてできるわけがない。
俺は美月に抱きしめられて視界を封じられながらも両手で美月の大きなおっぱいを揉みしだく。肌触りの良い制服の感触と、押せばどこまでも沈んでいく指。そのくせ手の平には究極に程よい弾力を与えてくる。揉めば揉むほどおっぱいはこれでもかと俺の手にその柔らかさを伝え、形を変え、俺の顔を圧迫しつつもさらに強く優しく包み込んでくる。
「ん……」
美月の素晴らしいおっぱいの感触に夢中な俺だが、小さいながらも俺の肺を満たす匂いや香りに負けないほんのりと甘い声は聞き逃さなかった。むしろそんな儚さが余計に俺を興奮させる
俺は服の隙間から手を侵入させ、直に生のおっぱいを揉み始める。その感触は制服の上からでも素晴らしかったが、やはり生の感触が一番良い。最高の一言に尽きる。いや、この素晴らしさは言葉にはできまい。何度揉んでも揉み足りないし揉み飽きない。俺はおっぱいを顔に押し付けるようにさらに揉み、世にいうぱふぱふを全力で堪能する。
より強く押し付けられる至高の感触、そして匂いや香りもより強くなって俺の中を染めていく。
そして俺の頭の中が程よく沸騰し、脳と理性を溶かされ、熱と興奮で思考にピンクの霞がかかった頃。美月はゆっくりと俺を引きはがした。こんな思考はだめだと思いつつも残念という思いが強く自分の中に渦巻く。
美月と離れたことで少しだけ戻ってきた思考で、今の気持ちは全部顔に出てるだろうなという自覚をしつつ俺は彼女の顔を窺う。そして視線が合うと、美月は恥じらいながらも嬉しそうな笑顔を浮かべ、何かを決意したような顔になる。そして……
ゆっくりとスカートをたくし上げて
「えいっ」
一瞬にして美月のスカート、正確にはワンピース状になっている白い服の中に取り込まれた。たぶん美月の胸の大きさに合わせて作られたその服は、軽々と俺を飲み込み、そのまま胸の位置まで俺を迎え入れる。そして細いウエストに不釣り合いな大きな大きなおっぱいが、薄緑色した清楚で可憐な下着に彩られて俺の前に姿を現した。そのまま美月が俺を抱きしめてきて、幸せの塊が俺の胸から上辺りを全て挟みこむ。それはまさに地上の楽園、秘密の花園、理想郷、そんな言葉すら霞んでしまうほどに素晴らしい。
俺はそのまま美月に抱きしめられながら自らもおっぱいを揉みしだき、生のぱふぱふをさっき以上に全力で、今度は心ゆくまで堪能する。
「……んっ……あっ」
静かな美月の部屋に響く小さな喘ぎ声。それに徐々に荒くなる美月の呼吸がさらに俺の興奮を掻き立て、俺の心をケダモノへと変貌させていく。
五感のうち、すでに四つを攻略された俺は、自ら最後の一つを満たすべく散々ぱふぱふをしてその役割を果たさなくなった下着をよけ、片方のおっぱいの中に顔を埋めつつその中心部へとゆっくりと移動していく。そして目的のものを見つけ出すと、餌にありついたケダモノの如く即座にそれにむしゃぶりついた。
「あんっ!!」
それまで控えめの反応しかしていなかった美月の声のトーンが数段あがり、艶や色気のような物が含まれる。そしてそんな反応をされれば、俺のケダモノ化はより加速する。
本能のままに、下品な音を立てて美月のおっぱいの中心を執拗に吸い付けば、おっぱいの中に隠れていた恥ずかしがりやな美月のおっぱいの一番敏感な部分が顔を出す。同時に、さっきまで仄かに香ってた甘ったるいミルクの香りが、今度は味と共に口の中いっぱいに広がり、より強くなったミルクの香りは服の中に充満した。
どこまでも、底のないような甘い香りと味、そして感覚。
それのせいか、なんだか俺は身体と心を中から甘く溶かされるような錯覚に囚われ、まるで優しいまどろみの中で揺蕩うような感覚に陥る。
「んんっ、んっんっ……ふふ、喋くんかわいい」
意識の遠くからそんな美月の声が聞こえた気がした。
俺は口の中に現れた美月のおっぱいで一番敏感な部分に吸い付き、まずはそこから出てくる甘いミルクを存分に堪能する。それからミルクの出る場所を飴玉のように舌で転がしながら舐めまわし、何度も何度も甘噛みする。
「んっ、あっ、そこっ、気持ちいっ、そんなに噛んじゃやっ」
遠い意識の中、美月の甘い声をBGMに俺は空いた方のおっぱいを手で揉みしだく。揉みながら手をこっちもおっぱいの中心、美月のおっぱいの一番敏感な部分へと進めていく。
「あっ!!!」
そしてこっちも目的の場所をみつけると、そこに隠されたお宝を探るために窪みに指を入れる。
「あっあっあっあっ」
ずぶずぶと指を飲み込み、かき回され、嬲られ、引きずり出される美月のおっぱいの一番敏感な部分。そこからむわぁ、と甘いミルクの香りが溢れ、ただでさえ甘ったるい服の中は、さらに甘い香りが強くなり、余すところなく隅々までその香りで埋め尽くす。ちょっと乱暴に扱ったが、美月はそれくらいが一番感じる。現に俺を抱えてる身体からびくびくと反応が返ってきた。
俺は寄生レベルで吸い付いてたおっぱいから一旦離れ、その周辺に軽いキスをしながら俺のものである証拠のキスマークを美月のおっぱいに量産、刻み込んでいく。
そうしながら美月のおっぱいをいじめている手の方も強めに揉んだり、敏感な部分は手の平で転がし、指で挟み、摘み、またおっぱいに押し込んだりと好き勝手に蹂躙する。すると当然おっぱいの一番敏感な部分からは甘ったるい香りの元のミルクが漏れ出し、俺の手や美月のおっぱいそのものをべとべとにしながら、薄暗い服の中でテラテラと妖しく美しく光る。
「やっ、喋くん、喋くぅん」
美月も声をどんどん甘く切なくさせながら俺を抱えてる手に力が入り、びくびくっとする痙攣する回数が増え始めた。
美月が俺の名前を小さな声で叫びながら喘ぎ感じてる。それもかなり敏感に。
その事実が俺の僅かに残っていた理性を溶かした気がした。
完全に性欲と甘えることに心を支配された俺は、手で弄んでいたおっぱいを強引に口へと引っ張り、両方の突起を頬張って思いっきり吸い付く。
「んぁぁあっ!?」
この行為に、美月がちょっと逃げるように身体を捩る。そこは美月の弱点と言っても過言じゃないほどに敏感な場所。そこを二か所とも責められれば、美月がこんなに感じるのも分かる。だがそれは俺からすれば、俺を喜ばせる絶妙なスパイスでしかない。そんな姿を魅せられたら、もっといじめたくなる。もっと乱れた姿を見たくなる。
俺は再び美月にも聞こえるほど大きな音を立てて、美月の二つのおっぱい、その先端に力強く吸い付く。
「あああああああっ!んもう、喋くんはいぢわるだぁ」
服の中でも分かるほど息を荒くし、身体をびくびくさせながらそんなことを言ってくる美月。そんな拗ねたような台詞がかわいいと思いつつ、さらに俺の欲望に火をつける。
後はただひたすらに美月のおっぱいを吸った。吸い続けた。時に強く、時に優しく、乳輪ごと口に含んでみたり、時々焦らすようにしたりと変化をつけながら美月のおっぱいと反応を存分に楽しむ。
「そろそろ、こっちもすっきりさせてあげるね」
遠い意識の外からそんな声が聞こえた気がしたと思ったら、チンコが握られる感触がした。と同時に、何かぬるぬると塗り付けられる感触。なんとかおっぱいをかき分けてできた隙間から覗いてみると、そこには美月の細くてしなやかな指が、おっぱいミルクを俺のチンコに塗り付けながらいやらしく蠢いていた。
そんなのを見せつけられれば俺の興奮は天井知らずで上がり続ける。
「あっ、あっ、喋くん、だしてもいいよ。あっ。私は喋くんの全部をっ、私の全部で受け止めてあげる。あんっ」
甘やかされながら、耳元で囁かれながら、おっぱいに溺れながら、チンコを扱かれながら、俺は美月の手に射精した。上限なくどこまでも興奮させられたせいで、出る量もすごい。自分でも軽く驚くほど射精と快楽は深く、長く続いた。
「いっぱい出たね」
まるで子供をあやすような話し方なのに、美月の手の平には俺が出した精液と美月のおっぱいミルクが混ざり合ったアダルトで卑猥な液体が溜まっている。今だ美月の服の中で、大きなおっぱいに挟まれながらそんなエロいもの見せつけられたら(エロくて目が離せないだけ)、ただでさえ十代の極悪強大な性欲は一回の射精じゃ興奮が収まるわけもなく、チンコがまた大きくなってしまう。
「喋くん、これ処理したいから、一回服の中から出てもらってもいい?」
「あ、ああ」
後ろ髪を引かれつつも、断腸の思いをしながらも、俺は美月の服の中から脱出する。ふと時間が気になり時計に目をやれば、あれからかなりの時間が経過していた。気が付けば随分と長い時間美月と美月のおっぱいと戯れていたらしい。
そのまま今度は美月の方へ目をやれば、ちょうど美月が手の平にあった液体を口に入れるところだった。
「おい、無理すんな」
「ん?こくり。無理?ってなんのこと?」
「……いや、なんでもない」
美月のやつ、普通にアレ飲んじまいやがった。精飲って普通のことなのか?いや、んなわけないよな。
美月はだんだんとエロく、しかも俺の弱点を的確に見極め、容赦なくそこを狙ってくるように成長、進化してきている気がする。
「どうしたの喋くん?おっぱい揉む?」
「……揉む」
やっぱり美月でこの劣等生の世界に転生したなんて気づくわけない。気づけるわけがない。性格が原作の美月とかけ離れすぎている。こんな台詞、間違っても言うはずがない。とはいえ、今の美月は俺にとっては原作以上に魅力的で、ますます美月に、恋に溺れていくのを自覚しながら、冷めたコーヒーを一気に飲み干す。コーヒーは苦みと口に残った美月の甘いミルクが混ざり合い、カフェオレのような味がした。
というわけでおっぱいのおっぱいによるおっぱいのためのお話でした。んーおっぱぁい。
とか言いつつ、こういう話は初めてだったのでうまく書けたのかちょっと不安(笑)
もしかしたら美月サイドでもう1話書くかもです。今回の話も随分時間がかかったので、書くにしても次はいつの事になるのかわかりませんが(^^;