魔族と戦いを続ける5人の魔法少女。その中でも最強でありリーダー的存在である「白」。
魔族の王はターゲットを彼女にしぼり、淫虐の中へ・・・

(タイトル&あらすじ詐欺にご注意!)

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贄 -敗北と恥辱の魔法少女・白-

街から離れた森の奥、夜も更けたこんな時刻には人が訪れることもない。

 

魔族の王と魔法少女が1対1で戦っていた。

 

ただし、それはほんの一時前までのこと。

 

すでに勝敗は決し、魔族が勝者の特権を行使していた。

 

つまり・・・

 

 

 

「あぁぁあああぁぁぁっっっっ!!!」

 

 

 

魔法少女の痛々しい悲鳴が月夜の下で響いていた。

 

まだ大人になりきれない小さな身体を、魔族の巨躯に押さえつけられ、もがく事も許されず

 

幼い秘裂を歪な剛直で貫かれていた。

 

限界まで押し広げられた膣ひだミチミチと悲鳴をあげる。

 

しかしたっぷり練りこまれた媚薬がそれに痛みを覚えることを許さない。

 

少女が感じることができるのはただただ甘美な快楽だけだった。

 

蜜壺から愛液を噴き零し、強引な抽挿にぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。

 

粘膜を擦られるたび過激な悦楽電流が弾け、最奥を突かれれば視界が火花で埋め尽くされる。

 

魔王の動きに合わせ少女の下腹部が大きく膨らみ、刻まれた淫呪の紋章が鈍い光を見せると

 

与えられた快楽を2倍、3倍に膨れ上がらせる。

 

耐え切ることなどできない、少女の口から唾液と喘ぎ声が絶え間なく吐き出し続けた。

 

 

 

「ひぃぃああああぁぁぅぅぅっっっ!!」

 

 

 

ずん、とひと際強く子宮口を突かれ、身体を硬直される魔法少女。

 

構わず魔族は膣内に、子宮に熱い白濁を打ち込む。

 

 

 

「っっっ!!!」

 

 

 

絶頂中に膣を焼かれ、多重絶頂にびくびくと痙攣を繰り返す少女。

 

その姿を魔族の王が楽しげに見下ろしていた。

 

 

 

***

 

 

 

彼女、魔法少女の「白」が敗北し、陵辱を受けるのはこれがはじめてではない。

 

1度目はわずかに2週間ほど前。

 

5人の魔法少女の要が彼女であることを知った魔族たちは「白」を罠にかけた。

 

仲間から孤立させ、退路をたち、取り囲んだ数十の魔族が一斉に襲う。

 

はじめこそその強さを見せた魔法少女だったもののあまりもの多勢に無勢で、

 

やがて疲労し、手足の自由を奪われ、身動きを封じられ、裸に剥かれ・・・

 

駆けつけた仲間の魔法少女たちが見たのは

 

魔王に貫かれる、秘所から破瓜の血を溢す「白」の姿だった。

 

彼女はその後も魔王に付狙われ、戦いを強いられた。

 

その度に地に伏し、痴態を晒すことを繰り返す。

 

何度も、何度も・・

 

 

 

***

 

 

 

で。

 

前回の戦いも体力が尽き果てるまで続き、魔王と魔法少女は再戦の約束を交わし別れた。

 

その話を聞いた他の4人の魔法少女が口を揃えってのたまった。

 

 

 

「「「「それってデートじゃん」」」」

 

「ち、違うわよ」

 

「日取りを決めて、待ち合わせして、ちちくり合う。それのどこが逢引デートでないと」

 

「べ、べつにわたし、アイツのこと、す、す、好きじゃないしっ」

 

「・・・・」

 

 

 

好きではないと発言しつつも、その顔は赤く、さながら少女まんがのヒロインのよう。

 

だが4人の視線はどこか冷たい。

 

あの日見てしまった。

 

魔王に跨り騎乗位で嬉しそうに腰を振る「白」の姿。

 

4人に気づいて、慌てて服を抱え逃げていく魔王と

 

それを物足りなそうな眼で見送る「白」。

 

そのとき何があったのか、くわしい事情は今だ聞く気にはなれない。

 

魔法少女と魔王がねんごろになるのはいかがなものかと思いつつ

 

実はアレ以来、魔族たちはすっかり大人しい。

 

「白」が魔王に陵辱(?)されている間に、

 

足止めに出てきた幹部魔族たちをあらかた倒してしまったため、

 

魔族たちは統率力を失くし、戦力的にも大きくダウン。

 

なにより魔王がすっかり骨抜きで、人間界支配に対する意欲も駄々下がりのようだ。

 

魔王と「白」の決闘(というデートの口実)を除けば、町はいたって平和な日々。

 

ときたまトチ狂ったように暴れる奴はいるが・・・きっと状況の変化について行けずストレスが限界に達したのだろ。

 

 

 

「♪~」

 

 

 

「白」は変身した姿を鏡に映しながら、髪に櫛を通す、リボンが曲がってないか確認する。

 

今日が約束の日なので。

 

時間を気にして、ちらちらと時計を見る。

 

 

 

「で、場所はどこなの?」

 

「えっ?」

 

「無粋なのは承知だけど、好戦派の魔族がちょっかいだしてこないとは限らないでしょ?」

 

「・・・・・・・・XXXホテル」

 

「っ?、なんでっ!」

 

「この前、地面の上で、だったからお尻とか痛かったし、それに・・・」

 

「それに?」

 

「食事をしながら、魔族と魔法少女の今後について話そうって」

 

 

 

魔王と「白」の~の間違いだろ。

 

 

 

「やっぱデートじゃん」

 

 

 

***

 

 

 

その後。

 

非公式ながら魔族と魔法少女の間に休戦協定が結ばれた。

 

魔族はこれから100年の間、人間界への侵略行為をいっさい行わないと約束したのだ。

 

そのことは広く公表され、魔族の脅威が去ったことで多くの人々を安堵させた。

 

しかし代償と一人の魔法少女が魔王に差し出された、その事実を知る者は少なかった。

 

 

 

おしまい。




はーとふるまほうしゅじょりょうじょくすとーりー(ハートフル魔法少女陵辱物語)。R-18 & 魔法少女タグで検索してきた方にはがっかりでしたでしょうか。申し訳ない。

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