タイトル通り、男が金髪エルフのエリーゼに憑依していろいろと楽しむお話。
 
 人によってはNTRと感じるかもしれない内容ですので、危険を感じたら素直にブラウザバックしてください。

1 / 1
無人島で暮らすエルフに憑依するお話

 女に転生してエロい日々を送りたい。

 事故で死んだ俺の願いは聞き届けられた。

 エリーゼという金髪エルフでモデル体型の美人。そんな俺の理想を体現している彼女に憑依させられた俺はもらった能力を使って今日、ついに前世の願いを叶えようとしていた。

 無人島の森の中、そこに張ったテントに潜り込む。エリーゼ目当てでこの島に来たという男も一緒だ。

 

 「濡れたでしょ? 早く着替えた方が良いわ」

 「はっはい!」

 

 男は上ずった声で返事をする。

 その気持ちが元男の俺にはよく分かる。今のエリーゼはサイズの大きいTシャツ一枚で下着を着けていない……つまり乳首などが透けて丸見えの状態なのだ。

 反応しないわけがない。

 

 「脱がないの?」

 「へっ? いやですが、もう上着は……」

 「下も濡れてるでしょ? 脱がないと風邪をひくわ」

 

 勢いで攻めて2人共全裸にできた。

 エリーゼの形の整った胸元に視線を釘付けにした男の股間は完全にいきり立っている。

 あとは一線を越えさせるだけだ。

 

 「エ、エリーゼさん!」

 「きゃっ!?」

 

 どうやって襲わせるか、楽しみながら考えていると向こうから襲ってきてくれた。やったぜ。

 

 「エリーゼさん……俺、もう我慢できません! 好きです! あなたが好きでこの島に来ました!」

 

 知ってる。だからこそエリーゼの身体での初体験の相手に選んだんだから。

 キスしながら乳房を揉み、股間の逸物をエリーゼの穴に擦りつけてくる。乱暴な愛撫だが、しっかりと感じられるように調整したため少しずつだが濡れてくる。

 金髪エルフの美巨乳を好き放題できる、多くの男が嫉妬する立場に立った男は乳房全体を掴むように揉み、餅のようにこねまわし、勃起した乳首をひっかく。

 股ぐらの一本筋のあたりが熱くなり始め、前世でよく知っている愚息が起き上がるのに近い感覚を感じる。

 それがクリトリスだと理解した。穴に擦りつけている肉棒が勃起したクリトリスを押しつぶした瞬間、凄まじい快感が背筋を走ったからだ。

 

 「んひぃっ!?」

 

 男もクリトリスが起き上がったのに気が付いたようで、乳をこねながらクリトリスもこねたり、つねったりする。よがらせられている俺の股ぐらから、淫交の薫りがテントの中に広がり、満ちる。

 濡れているのを確認した男はムスコを慎重にエリーゼの雌穴に挿入してきた。

 

 「ああっ! いいっ! あなたの、おっきくって! ああんっ!」

 「エリーゼさんのここも! きつくって、あったかくって最高です!」

 

 お互いに相手の性器の具合を褒めあいながら腰を振る。

 男の腰に足を絡めて、首に手を回す。すると男は鼻息を荒くしながらさらに激しく腰を振る。

 気持ちいい。膣壁を肉棒で擦られるのが気持ちいい。亀頭が子宮口に叩きつけられるのが気持ちいい。我慢汁が子宮に入るのが分かって気持ちいい。

 とにかく全ての行動が快楽に直結している。

 

 「ふあああんっ!!!」

 

 突然、男が動きを止めると身体の奥に何か熱いものがかけられ、そこから全身に電流に思える快楽と灼熱の炎を思わせる興奮が伝わる。

 避妊されていない状態の子宮に射精された。

 妊娠、出産のリスクなど考えていない男の身勝手な欲望の放出は、エリーゼの身体を一気に絶頂にまで導いた。

 

 「エリーゼさん…………」

 「ふうぅー、ふうぅー……なに?」

 

 生で膣内射精しちゃったことを謝るのかな? と思っていたらガッチリと腰を掴まれる。

 

 「あと一回、お願いします」

 「へっ? え、うそ、なんでまだかた、んひいいいっ!?」

 

 余力を残した男が勝手に2回戦を開始する。

 

 ――あと一回、あと一回と繰り返し男が俺を犯し続けたため、終わったのは翌日の4時だった。

 

 

 

 

 

 テントの中は熱気に包まれていた。

 あの日以来、最初に抱かせた男以外にもエリーゼとセックスしたいという男がやって来て、いつの間にか毎日エリーゼを輪姦するようになった。

 

 「じゅぷっ、ちゅっ、ん、おちんちん、おいし、じゅるるっ!」

 「エリーゼさんってば、がっつきすぎ。……にしてもほんっとえっろいよなぁ」

 「ああ、エリーゼさんとヤッたら人間の女じゃ満足できねえよ」

 

 仰向けで肉棒をしゃぶりながら両手で扱き、すっかり男の味を占めた膣で何度も受け入れた男の分身を咥える。さらに胸を揉まれながらクリトリスをいじられ、身体のあちこちに余った肉棒を擦りつけられる……。

 あまりに退廃的な性交。犯される快感と背徳感が絡み合い、絶頂へ向けて昂ぶらせる。

 

 「くっ! ああ出そうだ。エリーゼ、生でいいよな?」

 

 いま俺の膣を専有している、初めて抱かせた男が聞いてくる。

 他の男がさん付け呼ぶのにこいつだけは呼び捨てで呼んでくる。が、そこが少し気に入っていた。

 

 「いいよ、いっぱい出して」

 

 きゅうううっと膣を強く締める。それと同時に扱く速度を上げて咥え直した肉棒を舌で舐め回す。

 エルフとのセックスに興奮していた男達はエリーゼの身体を使って肉棒を通じて快楽を得ようとし、それはエリーゼを内も外も穢していく。

 

 「(ああ、さいっこう! 転生して本当に良かった! これからもこの体でセックスしまくろう。こんなに気持ちいいの、他じゃ絶対味わえない!)」

 

 性交の悦びに墜ちた男は、淫蕩というほかない表情で全身に精液を浴び、最後に膣を抉りながら子宮口を叩いていた肉棒から待望の子種汁を受け取り、絶頂した。

 この島でエルフの人口が増える日はそう遠くない。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。