今回はロリ巨乳じゃない、「ロリ爆乳」です

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今日は「おっぱいの日」


ある意味純粋

「おかえりなさぁ~い、おに~い、ちゃん♪」

 

 玄関でソワソワ、無料メールアプリでのやり取りで「19時に帰るね」と兄から返事が来れば、必ず15分前には待ち構えているのが、口元まで隠れてしまう伸びきった黒髪――兄と二人きりになれる状況でのみ、ピンクのヘアピンを使って産まれ付きの半目を、お披露目してくれる――と日の光を知らず白亜を保ち続けている肌、持ち主である妹の名は夢垢(むく)と言う。

 

「学校とバイト、お疲れさまぁ! お母さんは残業なんだってぇ、明日の夜まで帰れないんだってさ」

 

 由来はおおよそ察せられると思うが、「純粋無垢」からだ。両親は「清らかな心で、夢を見つけ、追いかけて欲しい」と名付けた…………のだが――

 

「少しおねんねする? ……………………♪ やったぁ! ゲームの準備ね、もうしてあるの! おにーちゃんとおっきいボス倒したいなって。昨日はまけちゃったからリベンジだねぇ」

 

 兄は高校生として極めて実直に学業をこなし、隙間時間にバイトを週4シフトで入れている。

 

 対して舌足らずで語尾が甘ったるい、2つ結びの妹、夢垢は中学生…………通うべきである年齢なのだが、彼女の肌は日の光を忘れている。

 

 単刀直入に、引き籠もりになっているのである。正確には兄の次の日が休日限定時に、夜中の散歩として公園で遊んだりはしているが、体内リズムはめちゃくちゃで日中は一歩も家から出ない生活をしているのは事実だ。

 

 尚、散歩の際は兄が手を繋いでくれているとは言え、周りの視線が消えた訳では無いので、前髪を全て下ろしてしまっている。本当に兄だけにしか見せたがらないのだ。母親にすら隠している。

 

「よぉいしょ♪ んふふー、夢垢だけの指定席~~♪ ねぇ、おにーちゃん? 明日はお休みなんだよね? 一緒にいっぱい遊べるかなぁ…………?」

 

 体育座りを軽く崩した兄の脚の間へ、コントローラーを握った夢垢が潜り込み、同じ様な姿勢になってゲームはスタート。

 

 不登校の彼女の時間は吐いて捨てるほどある、部屋が女の子らしくない、やや乱雑に漫画がタワーとして積まれていたり、兄に取り込んで貰って丁重にたたまれた下着が、まだベッドの上にあったりと一人暮らしの中年OLを彷彿とさせる。

 

「やったぁ、倒せたねぇおにーちゃん♪ 一人でスルよりもぉ、おにーちゃんといっしょのがずっ~~と楽しいなぁ!」

 

 討伐に成功し本日――朝から数えて――五度目のハグ。夢垢が可愛くて尊くて困るくらい、全力のハグ返しをする兄の肩に顎を載せたり、背中まで手を回す夢垢。

 

 彼がバイトしている理由も、夢垢との遊び道具を購入する為に他ならない。収入の全てを妹に注ぎ込んでいる。

 

 もにゅにゅん♡

 

 …………何というか、心の中だけに留めてはいるが、引き籠もりになって夢垢の腹回りが少しばかり肉質が――1グラム辺りの値段が――上等になってきている。

 

 それでもまぁ、中学生女子の平均よりもちょっと「ある」程度だろう、今までが丸太を削った木の枝としか形容出来ない、細々とした栄養失調クラスだったのだから、寧ろ安心感が出ている。

 

 それよりも…………――

 

「おに~ちゃん♪ うしろからギュッ~~てして♪ …………ううん♪ はぁ~~…………しあわせぇ~~♪ おにーちゃんだいすきだよぉ、おにーちゃんが学校行っている時も、バイトしている時も、ずっ~とこうされたかったよぉ…………」

 

 一桁年齢から1㎜ミクロンも成長していない身長、139㎝と反発し合うかの如く――いや、身長分をも吸い取ったのかもしれない――胸だけは中学入学から爆発的な育乳をし、兄は最も間近で過程を観察してきた者なのだ。

 

 パンツは勿論の事、ブラジャー…………スポーツなどではない、初経すら迎えていないのにグラビアアイドルも真っ青な、メロンやスイカ専用の籠と感想を兄が持った、特注品の感触が自分の胸と当たっている体勢で、ハグを続けている…………

 

「えへへ、次のおっきいボス倒しに行こっか? 素材もっと集めるぅ?」

 

 男子学生はふとした事で見えたり、透けたりする魅惑の「肩紐」にドキリとして、オカズに活用するのだが、こんなデカデカしいおっぱいの実妹が待っていてくれているので、クラスメイトなんて眼中に無くなった。

 

 紐どころか直接手に取って取り込めるし、その気になれば鷲掴みでき…………、とまで跳躍しつつも「実の妹なんだぞ」と自らの悪魔を諭していた…………のだが――

 

 夢垢は中学生となり、Aにも満たなかった胸が何段階も飛び越えて、Hカップの果実となって兄も母も、夢垢も困惑した。

 下着など着けていなかったが、どの道Hを覆う下着はオーダーしなければいけないので間に合わない。

 

 仕方なくノーブラで通う数週間、性を覚え始めたエロ男子共が餓えた目付きで、格好の獲物である夢垢をターゲットにしだした。

 

 元々大人しく、泡となって消えて行くボソボソした声な彼女が、反論も反撃も行える道理は無く、「おっぱい揉ませろ」「中学生でそんなおっぱいおかしい」など、勃起させながら虐めていたのだ…………

 

 耐えきれず兄に虐められているとカミングアウト、ブチ切れた兄は中学校に乗り込んで愛しい妹を、虐めてくれた男子4人を捕獲した。

 

 チンポにワサビを塗りたくる、大根おろしでチンポを削ぐ、チンポにドッグフードを置いて野良犬を放ったり、マッチで生えたばかりの陰毛を燃やしたり…………

 

「少々」イキすぎてしまい、反省文を書く事となってしまったが、虐めていた男子共は深いトラウマを植え付けられ、インポになった。「俺の妹を虐めるとこうだぞ」、知れ渡りもう夢垢を虐める者は…………

 

「ねぇねぇ、夢垢の新しいパジャマ♪ どぉかなぁ? 通販で頼んだの♪ おにーちゃん反応してくれないから、自分からふっちゃった、ゴメンね、似合ってないかなぁ…………?」

 

 ――夢垢はどうしても、学校に行きたくないの一点張り。不登校になってしまった。

 

 生活リズムはめちゃくちゃになっても、お胸はすくすく育乳されて今では――ブラジャーのタグを自ら確認したので間違いなく――Jカップ。

 

 ぶっちゃけ、体育座りの間に入り込まれれば、ブラを着けていたって左右に零れる幼乳肉が、膝にのし掛かっている。

 

 柔らかい、だが「重たい」

 

 妹が猫背になっているのも、爆乳になってしまったからであり、よく転びそうになるのも、爆乳になってしまったからであり、不登校になったのも、元を辿れば爆乳……………………

 

「やったぁ♪ 世界一似合ってるだなんて…………おにーちゃん大好きぃ♪ おにーちゃんがネコさん好きだから、ネコさんのフード付きなんだよぉ♪ 夢垢がおにーちゃんの『ネコさん』になってあげるのぉー♪ にゃんにゃん♪」

 

 彼はノーリアクションにならざるを得なかった。

 

 猫耳フード、ルームウェアに近いソレは、薄紫色に染まって白すぎる彼女に「色」を与えている。

 

 しかしサイズを誤ってしまったらしく、袖で手先まですっぽり隠れている。爪を模した刺繍があり、猫になりきれるをフレーズにした新商品。

 

夢垢は犬派なのだが、「兄のためだけに」猫を選んだ。後ろから首を擽られれば「にゃふぅぅ~~ん♪」と、ゴロゴロ鳴らし思いっきり甘えて来てくれる。…………これは猫よりも「ネコ」だ。

 

 最大の特徴は、玄関で待ち構えていた夢垢の、パンツ――彼女のパーソナルカラーであるピンクと、肌を連想させる白のストライプ柄――が苦労なく見えてしまっていた。やはりサイズをミスって注文したのだろう、本来膝を隠す丈が肉付きの薄い太ももまで全開だ。

 

 ワンピースタイプらしく、ショーツやスカートの類は備わっていない、見えている事を夢垢は分かっているのだろうか?

 

「えへへっー、明日もこのパジャマでゴロゴロするぅ♪」

 

 いや、本来は夢垢に適合するサイズなのだが…………胸だ、縦方面にも育乳が進んでおり、届くまでの決して長くない期間で、もう適合しないサイズになってしまったのだ。

 

子供が着る服を、大人が無理矢理着ている、パツンパツンの胸部には四隅にシワが浮かび上がって、乳カーテンで捕縛された爆乳の堂々たる風格、荘厳さすら兄は感じている。性格は正反対の大人しい子なのに…………胸だけ主張があまりに凄すぎる。

 

「ん♪ おにーちゃん、なぁに?」

 

 ハァ、ハァ、荒ぶる息も鎮まる事が出来ていない、理性で何とかどうにか、秩序を保っていた頭がおかしくなっている。猫耳姿の超ミニ丈パンチラおっぱいな妹に、自分は…………興奮で勃起が痛くなっている、と…………

 

「んはぁぁ? んやぁぁん! おにーちゃん、そ、それはほっぺたじゃなくてぇ…………夢垢のお、おっぱい、だよぉ…………」

 

 Hカップになって以降、妹をオカズにして抜く事が急激に増えた。バレないようにバイト先限定なのが歯がゆいが、「今までは」それで満足していたし、特盛りの脂と果肉とドリームが詰まった爆乳を、揉みしだきたくなっても「俺の妹だぞっ!」と、呪文を唱えれば冷静な自分に戻れていた。

 

「にゃ…………にゃはぁぁ~~ん…………♡ おにー、ちゃん…………夢垢のおっぱい…………すき…………ぃ?」

 

 グヂッ、血走った目付きで画面を直視していたが、コントローラーにヒビが入った――同時に、彼の理性にもヒビが入り、崩落までは5秒足らずであった――

 

「ふにゅっ、うにゅうぅ♡ おにーちゃんにおっぱいぃ…………もみもみされてるよぉ♡ にゃらぁぁん♡ あっ、あー、あったかい…………~♡ もっとぉ♡ ムギューーって♡ いいんだよぉ♡」

 

 夢垢は嫌がるだなんてとんでもないと、兄の両手に性別の違いや歳の差を感じさせる、ちっちゃな両手を重ねれば、掌がブラジャーのように水分と糖度が凝縮されたJカップを、締め上げる。

 

 たっ…………ぷ、とても掌で掌握できない、指の形にヘコむおっぱいが間を開けて、兄の指を乳肉という名の幸福絶頂の奈落へと誘い込んできた。

 

「はぅぅぅ~~♡」

 

 …………ッ、やっぱりダメだ! 夢垢の手とおっぱいを振り払うように、四つん這いでドアの元まで逃走していた。

 

「…………はぁ、はぁ♡ おにー…………ちゃん…………?」

 

 …………これでは、夢垢を虐めていた者達と変わりが無いじゃないか。情欲のまま動かしてしまった手をドアに叩きつけ、自傷する兄は深い後悔に包まれている

 

――お風呂上がり、タオル1枚で爆乳を横へ、斜めへ揺らしながら兄の部屋まで来て、「おにーちゃん成分足りない♪」と、ハグを求めて来たって我慢した。

 

 ――モーニングコール、二の腕でおっぱいを挟み込みながら、天然Y字の谷間を大胆に見せつけられても、何とか堪えきった。

 

 …………今までの努力は水の泡だ、絶対に夢垢には手を出すな、バレないようにオナニーして性欲を発散すればいいと、雁字搦めにしてきた情欲の欠片を、解放してしまったのだ。

 

「…………お、おにーちゃん、夢垢は…………いーよぉ? おにーちゃんになら…………いーの…………」

 

 聞き間違えかと思った。

 

 どれだけ仲が良くても実の妹、オナニーをする度に罪悪感に駆られていながらも、オナニー以外の行為を絶対しないと、チンポ扱きを正当化させていた兄。

 

「おにーちゃんは、いじめてきた男子達なんかじゃないもん、おにーちゃんにならいーんだもん! だい…………すき♡ だから…………♡ 夢垢はされたい、なぁ…………♡~♡」

 

 ぎゅ、ぐぐぐっ。膝や背中で記憶してしまったブラジャーの感触、――それだけではなく、バネのような伸縮物の「グニッ」とした音も――

 

 兄の両手を握りながらビックリするくらい、強い力で身体と身体の隙間を埋めてきた。

 

「おにーちゃん、明日までお母さん居ない…………し…………♡ 普段できない事♡ 今ならしちゃえるよ♡」

 

 天使が――悪魔な――誘惑。

 

 耳元で枯れた草木を蘇らせる効果が宿ってそうな、淀んだ心の闇を拭い去る吐息が吹きかかり、徐々に心は軽くなっていくが相対して、血流は激しくなっている。

 

「♡ 我慢させちゃってごめんね♡ ぼ…………ぼっき♡ おにーちゃんずっとだもんね♡ 知ってたの、えへへ♡ んやっ、あぁん♡」

 

 まさかっ、夢垢が保健体育でも習う「勃起」なる、用語を口に出してくるだなんて。

 

 兄は振り向くが、夢垢の果肉畑に出現する広大なる狭谷に、腕が挟まってしまった。先程よりも艶の濃い吐息が、二人きりの室内に桃色に染めていく。

 

「おにーちゃんがね、学校行ってるときとか、夢垢はオナニー…………♡ しちゃってた♡ だいすきおにーちゃん、頭に浮かべながら…………♡ お、おぉ…………おまん、こ♡ グチュグチュ♡ おっぱいもたぷたぷ~~…………♡ そ、そーいうの、結構し、知ってる♡ から♡ おにーちゃんがおち…………んちん♡ かたぁくしてる理由も分かってるの♡」

 

そうだった…………夢垢には、「時間」がある。適当にネットサーフィンしていても、「そういう」サイトにブチ当たる可能性は…………高い。

 

 奇跡的に今まで「そういう」サイトに出くわさなくとも、小学校の段階で保健体育は実施されていた。男性器の正式名称、母乳が出るプロセス、赤ちゃんを身ごもる方法など、それぐらいは頭に残るだろう。

 

 隠し通せていたつもり、だったが、想像よりずっと妹はエッチな知識を蓄えており、想像よりもずっと兄の事が大好きでいてくれていた。

 

 ピエロを演じてしまっていた、恥ずかしい…………兄妹だからと、夢垢の気持ちを蔑ろに扱っていた自分に腹が立っていく。

 

 ――本当はずっと前から夢垢の気持ちは、察せていた。誰よりも一緒に居る兄なのだから。

 

 実の妹だからと関係は無い、好きなんだから、向き合えているのだから、あとは――

 

「…………♡ うん、夢垢のおっぱいさわってぇ♡ おにーちゃんがしたいようにシテいーからねぇ♡ きゃっ♡ うっ♡ にゅふっ♡ ふにゅにゅ~~うぅ♡」

 

 身体でも愛情を確かめ合う、相手をもっと知るために肌同士、初めてのコミュニケーション…………邪魔者は決して入り込めない。

 

「うんっ♡ もにゅもにゅ♡ 何時でも触っていいからね♡ 風船のアイスみたい? えっと…………♡ ちゅっ~~~~て♡ してもいーよ♡ んにゃっ…………♡」

 

 真っ白に積もる雪原は、他者の足跡――爪痕――を初めて遺す。可愛い妹のおっぱい、おっぱいだけ成人済みの中学生肌、果実もだが風船アイスに喩えるのも間違っていない…………、兄は高速思案ながらも、興奮に身を任せブラジャーの頂点部を、執拗なまでに爪先でカリッ、カリカリ、厚いブラ生地越しでも輪郭を今一度確かめようと躍起だ。

 

「ピンク、夢垢の一番好きな色のやつ…………♡ おにーちゃん見たり触ったり、したい…………? …………♡ いーよ♡ ブラジャー外してみる?」

 

 当然、恥じらいがある夢垢は遠回しに「乳首が気になるなら、前開きさせましょうか?」と、気遣いの出来る妹の頭を一撫でする。

 

「んくぅ♡」、いちいち可愛い反応をしてくれる…………喉をピンと仰け反らせ、飼い主に信頼と降参のサインとして、腹を見せるネコのよう…………今、夢垢が着ているパジャマが彼女をそう動かしているのかもしれない、猫になりきる甘えっぷり、ジッパーを降ろすために数㎝間を開けるのですら、涙目になってしまっている。

 

「はい♡ ホックをね、ぷっ、ちんしてね♡」

 

 ……………………ブラジャーの構造に詳しくない兄は、ホックが6個も並んでいる特注品に、赤くなった眼を擦り出す。

 

 伺うに、特注サイズをさらに延長し、補正させる為のホックを後付けしたらしい…………昨日取り込んだブラジャーは普通だった、なのでコレは母親にこっそり着けて貰ったと告白したのがお気に入りのピンクブラ。パンツと同じでストライプが入って、ちょっぴり幼げな――しかしJの厚みと重みとのギャップにクラクラする。

 

「引き寄せてから、斜め上に持ち上げて…………あっ♡ おにーちゃん上手だね♡ 今度から夢垢のブラジャーはおにーちゃんに外して貰おっかな♡♡」

 

 それは――鮮度を保つ為に、雪原に埋め込んだ桃。おっぱいだけで幾つもの果実を収穫できる――

 

 鼻の頭まで赤くなった無垢、ジッパーを付けるのも降ろすのも苦しそうだった、常に内側から飛び立たんとする爆乳が、胸部を圧迫させているから実は、何も着ない方が楽なのだとか。

 

 その為、兄には内緒でパンツ1枚のみ穿いて、日中を過ごすことも多かったりする…………オナニーもし易いので、合理的である。

 

「くに…………ぃぃ♡ にあ♡ あっ♡ ああああ♡ おにーちゃんに乳首♡ ちゅぱちゅぱされてふぅぅ~~♡ にゃしぃ♡ にゃは♡ うにゅぅぅ~~ん♡」

 

 直接乳首を見るのは初めてだが――確実に夢垢は勃起している。

 

 乳輪まで「吸って♡ 弄って♡ 舐めて♡」と、兄がアクションをし易いようにポップアップしてくれている。狭谷は「山」が無ければ成り立たない…………

 

「はぁん♡ んぁ♡ はぁーーっ♡ はぁぁぁーー♡ おにーちゃんにされるのぉ♡ 自分でスルよりずっとイイのぉ~~♡♡」

 

 人差し指と親指で円を作り、スポッと取り囲んだ乳輪を上下に扱く。チンポの扱いは雑でも、妹おっぱいはやさ~~~しく、処女おっぱいなのだから。

 

「んん♡ いーよ♡ ぼにゅーでないけど、ちゅぱちゅぱされたいよぅ…………♡」

 

 下乳を摩るように、前後していたらまたしても天使――が悪魔な――提案。

 

 流石に妹の膨張おっぱいでも、母乳はまだ出ないだろう。…………出るようにさせてしまう、それが今夜なのはどちらも理解できている…………

 

「おっぱいおっきいから、いっ~ぱい赤ちゃん♡ 産まれてもいっ~ぱい♡ えいよーあげられるね♡ んふぅ♡ おにーちゃんもあかちゃんかなぁ、ふにゃりぃ♡ あはっ、にぁぁぁ♡ おちんち…………も、おっき、くて…………♡♡」

 

 夢垢はおっぱいにも――おまんこにも――中出しされたがっている発情猫さんだ。

 

 兄妹が一戦を越えてはならない、静止し続けていた「理」が誘惑おっぱいと、愛撫許可ボイスに根を上げてしまい、精子が脳に勅命を下している。「妹おっぱいを楽しめ」…………と。

 

「ふにゃっ♡ にゃ♡ にゃっ♡ あぁあ~~ん♡♡ もっとォ♡ イイからぁ♡ おにーちゃぁ~~んッん♡」

 

 ちゅぱっちゅぱっ、夢中無言で夢垢の乳首を舐めしゃぶっている。

 

 採れ立て果実の重量感を堪能しながら、舐めごたえあるグミ食感。触覚と視覚、嗅覚に加えて味覚も夢垢でいっぱいになっている。

 

 エッチなジュークボックスとして、絶えず新作喘ぎで身を捩り、おっぱいを反発させている夢垢が聴覚も煽ってくる、五感を駆使する男と、五感を駆使せざるを得ない状況を作り出す女。セックスで中出しの雰囲気作りは、申し分無い…………

 

「いっぱいしゅってぇぇ~~っ♡ うっ♡ うぅ~~うにゃッ!? にゃう゛ぅ♡ …………♡ おに、ちゃん…………♡ はぁ、ふぅ、にゃ…………♡」

 

 プルプルと首から下が痙攣し、頭をがっくり項垂れてしまった夢垢。

 

 恐らく、いや、イッたのだろう…………兄の腕を握りながら、息遣いは荒くも涙を流す瞳は、幸せな夢見心地に蕩けているのだから。

 

「ふにゃっ♡ ふふぅ♡ おなにー…………♡ でふわふわしちゃってもね、おにーちゃんのがずっ~と『ふわふわ』が良かった…………♡ も、もうおなにー♡ しなくてもいいんだね♡ おにーちゃんがおっぱいも可愛がってくれるんだもんね♡ ふにゅぅ~~っ♡ おにーぃ、ちゃん♡♡」

 

 勃起が痛い、絶頂のカミングアウトで「俺が妹をイカせた」実感と実績を手にし、兄としての立ち位置を断固たる構えで、夢垢を受け止めてあげられるようになった。夢垢を気持ち良く出来るのは――兄だけなのだ。

 

「ねぇ♡ おにーぃちゃん♡」

 

 どんな角度からでもパンチラしていたが、縦筋に食い込みを見せるソレを、夢垢は隠す素振りも無い。

 

 わざわざ言う必要も無いのだろう、兄が勃起を隠さなくとも良くなったのと同じだ、ぐっしょり込み上がった「液」を夢垢は隠さない…………

 

おっぱいから手を離さず、充実果実を味わい続ける。今後も成長の余地があるのだと思えば、一層守らなければならない存在だ。Nカップ、Oカップなども夢の見過ぎではあるまい…………

 

「かたぁいおちんちん♡ 夢垢に見せて欲しいなぁ♡」

 

 ちょん、後ろ手で触れた甲に腰が持ち上がる。初めてなのにエッチ過ぎる動作も、兄の居ぬ間にエロ動画を視聴した長物なのだろう。

 

 夢垢だっておっぱいの全貌を、晒してくれたのだ。皮を被った仮性包茎、大きさも平均と面白くないチンポがコンプレックスでも――妹ならば愛してくれる。

 

「きゃっ♡ おにーちゃんおちんちんだぁ…………♡ ずっ~~と見たかったの♡ お尻とかに当たっていても、硬さしか分からなかったから…………♡~♡ おっ、きい…………♡」

 

 お世辞でもそう言われるのは嬉しい物だった。生チンポを初めて視界で捉えた夢垢には、充分すぎる質量を持った兄チンポ、パンツの中でびしょ濡れに先走っていたので、ジッパーを降ろされただけで勢いよく飛び出し、額にまで液を付着させてしまう。

 

「きゃうぅっ♡ エッチなお汁スゴいよぉ…………♡ はぁーーっ♡ はぁぁぁん♡ おっ、お、おっぱい♡ おっぱいでぎゅっぎゅっしたいの♡ おにーちゃん…………夢垢に『ぱいずり』させてぇ♡ お願いぃ…………♡」

 

 ビクビクビクッ、心臓よりも早い動悸を刻むが、皮は剥けきっていない。睾丸がリズムに合わせてキュッと締まる様を眺め、唾を飲みながら豊熟なるJカップを切っ先に触れさせる。

 

「あうぅ♡ 先っぽ同士がツンツン♡ おにーちゃんと一緒♡ 一緒♡」

 

 ――彼女は名前の由来通り「純粋無垢」には、育たなかった。

 

 たゆむ過ぎるおっぱいと、兄への愛情が「メス」を促進させ、最も兄の嗜好を熟知している。

 

 夢垢のロリ爆乳に挟まれて、優しく。激しく、ぐにぐにの、むちむちに包まれ挟射出来たら、最高に気持ちが良さそうだと妄想オナニーを繰り広げていた、が――

 

「おにーちゃんにぱいずり♡♡ するの想像してオナニーしてたの♡ やったぁ♡ 夢が叶っちゃった♡ がんばるからね♡」

 

「妹のパイズリ」というワードの破壊性能は、兄の羞恥心を壊す。乳ビンタをされたに等しき粉砕、陰毛の一本まで股を開いて晒す姿も、大好きなお兄ちゃんとして、夢垢の瞳をハートにさせている。

 

「ぎゅ…………むっ♡ わぁぁん♡ あっちゅい…………♡ お汁でもうべったべた♡ おっぱい使っていっ~~ぱい♡ びゅっ~~♡ びゅっ~~♡ して――」

 

 妹っぱいを誘導させる為、腰を逆プランク。隙間に入り込むのが好きな夢垢には、誂えの膝上パイズリ。

 

 いっぱいシミュレーション、という妄想オナニーして来たので、要領は心得ている。

 

 もっちん、ずしっ、山登りなのか――転落になるのか――諸説ある。

 

 ローションは「一応既に」購入しておいた夢垢。兄チンポからローションよりもヌルヌルとした、液が分泌を止められないので必要は無くなった。

 

「あっ…………♡ おにーちゃんの♡ でたでたぁ♡~~♡ 気持ち良かった? まだ挟まれ足りないかぁ♡ 1回でオシマイじゃないよ♡ おにーちゃんの気が済むまでおっぱいで♡ いいからね♡」

 

 ――情けない、動かれるまでの間、皮の尿道口まで乳肉に埋葬されてしまったチンポは、堪えきれず射精にまで導かれてしまった――

 

 夢垢は兄の命を育む鼓動を、胸で直に感じながら軽くイッてしまう。外側から赤ん坊をあやすように、撫でながら射精中のチンポを刺激し続け、積年のパイズリへの想い、妹への愛情を受け止めている…………

 

「うれしいよぉ~~♡ ぴちょぴちょって、膝の上におにーちゃんのエッチなお汁♡ 零れてるんだよぉ♡♡」

 

 これが同級生の普通の「彼女」なら、早漏なんてレベルを超えた瞬速射精に、尊厳なんてあった物では無い、抱腹絶倒が待っていた。

 

 …………血の繋がった「妹」は、寧ろ嬉しかった。期待に胸を焦がれていたが故の放流、ネチャ付いていく谷間に覚えさせている。

 

「よいしょ♡ よいしょ♡ ご奉仕♡ って言うのかなぁ♡ おにーちゃんおちんちんに、妹おっぱいでご奉仕♡ エッチだね♡」

 

 精液が一旦収まったチンポを、おっぱいの外側を持ち上げ――慎重になって根元が姿を現してから――両胸がずぷぷんっ、チンポの切っ先は変わらず乳に埋もれていく。

 

 ぐにっ、ぐちっ、ぽにゅっ、ぷにぃ、兄のチンポ熱を確かめながら、Jカップに馴染ませる遅緩パイズリ。手根で乳を操るのは、パイズリ解説サイトをトレースしてみているからだ。

 

「んっ♡ 横からもグイグイされてみたいの? いーよぉ♡ おにーちゃんの頼み事♡ 夢垢は何だって聞いてあげたいから♡ こにゅこにゅっ♡ やぁっ♡ これぇ…………自分も…………♡♡ おちんちんのでっぱりが、おっぱいの中で膨らんでる♡」

 

 左右へも均等の乳圧を加えれば、兄は短く、実生活で聞き覚えの無い高い声で、喘いでくれるから自分の指しか知らない、縦筋がトロ蜜をじゅくりと分泌させる。

 

「ねぇねぇ♡ こーいうのは♡ よしょっ♡ んぅ、んにぃ…………♡ ど、かなぁ…………♡」

 

 片手は手の甲へ、右乳を持ち上げ左乳は下げる、アシンメトリーの動きは精液がノボっては、トジていく。カリ首を遮っている包皮も、潤滑が強まり本来の「オス」を誇示しては、再び身を隠す。

 

「すごい♡ おちんちん剥けた♡ ああっ♡ また戻った♡ どっちも好きぃ♡ おにーちゃんのおちんちん♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁっ♡ 違う形を2つ持っているなんて♡ 素敵だよぉ~~♡」

 

 コンプレックスと感じさせてくれない、最早チンポセラピーだ、包茎だの平均サイズだのは夢垢にとって魅力でしか無い――兄の股間から生えている愛すべき部位なのだから。山よりもデカく、谷よりも深い夢垢の包容力に亀頭がさらに熱い。

 

「出ちゃう♡ いいよ♡ はぁー♡ はぁー♡ あぁぁっ♡ お汁も泡になって…………♡♡ おっぱいにびゅっびゅっ♡ キてぇ…………♡」

 

 最後の「キてぇ」を、前屈みになって耳元で甘く、囁かれ大臀筋を凹ませながら腰を、浮かべたまま硬直させる。

 

 ビュググググッ、ぶびゅぁ、ぐぶっ、ぐぶっー、初パイ射よりも二度目のパイ射の方が、勢いも濃さも量も全てにおいて上回っていた。

 

 緊張感が解かれ、「妹のおっぱいで射精してもいい」安心感が、チンポも心も包んでくれていたからだろう。

 

「うひゃっ…………♡ おにーちゃんのだ♡ 夢垢のお肌よりも白いよぉ♡」

 

 乳の内側で姿を見せない、引っ込み思案な――妹のおっぱいサイズの前では、どんなチンポも埋もれるので仕方なし――亀頭を掌で撫でまわす。

 

 この刺激だけで相当に…………皮は、すっかり剥け落ちてオナニーのやり過ぎで赤黒くなった外観より、未成熟の未経験、新鮮味のあるピンク色のカリ首が露出されている。…………まだおっぱいから解放されていないので、あくまで内部の状況であるが。

 

「はぁ~~♡ はぁ~~♡ 運動になっちゃったね♡ 夢垢も汗♡ すっごくて…………♡ もっかいぱいずり♡ いいよ♡ 早めてみるね♡ 痛かったら言ってね♡ …………んっ♡ んっは♡」

 

 ――パイズリをされていると「男で産まれて良かった」、母親に感謝をしたくなる…………至大至高の快楽を進呈されるサードパイズリは、兄のリクエストによって激しめだ。

 

「ふっ♡ ふっ♡ あぁん♡ おっぱいの中でおにーちゃんのがゴリゴリするっ♡ いやぁん♡ 音がエッチすぎるぅ♡♡ はぁーー♡ はぁーー♡ おにーちゃあん♡♡」

 

 ぐっぷぐっぷぐっぷぐっぷ♡

 

 ミヂッ、ミヂッ、ミヂッ、ミヂッ♡

 

 膝上とおっぱいでチンポを圧縮させる、上半身と下半身を最大活用したハイスピードパイズリ。

 

 2度に渡る挟射精液が摩擦を一切与えず、快感のみを送り渡す。

 

「えぇ♡ いいのぉ♡ えいっ♡ えいっ♡ ふはぁん♡ 夢垢もぉ♡ きもちーよぉ♡ おにーちゃんのでぇ♡ はっーーはっーー♡ おっぱいの中ぐちゃぐちゃぁ~~♡ んにゃああ♡」

 

 猫語尾が戻った夢垢は、チンポに引っ付く乳を上下に伸ばし、グリリッ、猫パンチで内側をプッシュ。

 

 相当な刺激に夢垢は、自身の弾力に弾き返され、背筋を仰け反らせた反動をも、パイズリの一部として兄チンポを悦ばせる。

 

「あっ♡ 出ちゃうんだ♡ 分かるようになったもん♡ んぁっ♡ 根元がきゅっ~~~~て持ち上がるの♡ はにゃっ♡ むにゃぁ♡ おにーちゃんのおにーちゃんの♡ びゅるびゅるクるのぉ♡~~♡ おっぱいでいっぱいぃ♡~~キてキてぇぇ♡♡」

 

 ギヂュギヂュ、ニュニュニュッ♡

 

 挟射したのか、そうでないのか、白珠が散乱する罪深き狭谷。引き絞られた射精感が緩まっていくのを感じ、三度目のパイ射を実感するまでに、時間を費やした。

 

「はぁ~~♡ はぁ~~ん、んっ…………♡ おっぱい♡ おちんちん離して見せるんだね♡ んっ…………わっ♡ はぁぁ…………~♡ びゅるびゅるした後のおっぱい♡ はぁ…………はぁ…………♡ 3回も、だもんね♡ こってりのでいっぱいだ♡ ふっーー、ふっーー、ふっーー…………♡ にゃっ、あ♡ おっぱいがくっついて…………♡」

 

 三度挟射してもまだ硬い。…………どころか、挟まれ続け硬度を増している兄チンポ。

 

 たっぷん、三度目にして解放され、少しばかり頭の回るようになった兄が、「成果」を見せて欲しいと懇願すれば妹は、簡単に応じてくれる。

 

 ヌトォォ、しつこく絡んで両胸を白糸で縛り上げる。練り飴よりも糸を引いて、太ましい繊維は千切ろうとしても、中々崩れない。

 

 乳首に、乳輪に、谷間に、飛びすぎた首元もめちゃくちゃだ。背で両手を組んでおっぱいを強調、ぽにゅん、乳射事後がチンポとも繋がって、琴線に触れ――チンポをグツグツ煮え、苛立たせる。

 

「おっぱいの次は…………♡ おにーちゃん、夢垢の初めてお、おまんこ…………♡ 綺麗かなぁ♡ はっ、はっ、はっ…………♡ 自分で破いたりとかは気をつけてた♡ おにーちゃんの為に取っておいたんだもん♡」

 

 パーソナルカラーのピンク――おまんことて例外無し。

 

 失禁と見紛う量が太ももまで零れ、乳舐めでイッてから初、セカンド、サード、兄がパイズリでイク度に…………自分もイッていた。シーツはベッドまでヌチャ温い、兄チンポ大好き受精容認液で10年ぶりの世界地図――4歳のお漏らしで見た――を描く。

 

「ふにゃぁ♡ 先っぽがぁぁ…………♡~♡」

 

「ネコさんのエッチしたい」…………夢垢は、うつ伏せとなりヒク付く縦筋をフリフリ、お尻を高く持ち上げ枕に抱きつく。

 

 初めてが後背位、別に変ではないのに「ネコさんエッチ」と、名称を夢垢がアレンジすれば、純粋にドスケベだ。

 

 見えない尻尾を振る、発情処女まんこ。おっぱいと顔を枕に深く埋め、対照的に背筋ラインを滑らかなゲレンデにし、筋を緩急付けて開閉させる妹まんこ。

 

「にゃっっ♡ にィ゛…………♡ んニャニャぁ~~~ぁ゛ああ~~~~っ♡♡」

 

 ぐっ、ズズッ…………ブヂュンッ♡

 

 妹の処女を貰い受けた――オナホールよりも狭苦しい、乳圧に並ぶ締め付けの螺旋にヒダ巻く貫通おまんこ。

 

 背徳感が生まれては消えて行く、「兄妹なのに…………」よりも「兄妹だからセックス」

 

「は~~~~ッ♡ はァァ~~~~ッ♡ お、にちゃ…………♡ ふにゅうぅ~~~~ッ♡ ふにゃぁーーッ♡ にゃうぅーーッ♡ ネコしゃんエッチぃぃ~~♡ しゅご…………いのぉーーッ♡♡」

 

 オナニーはし慣れていても、指より太い物を知らない妹まんこは、熱気に溢れチンポの体温だけを急激に上昇させてしまう。

 

 兄の背中に浮かんでいた汗は消え、チンポに体温を奪われ仰け反りながら硬直。

 

 ――初挿入の余韻もそこそこに、エグいまでにギザギザの配列された、お兄ちゃん専用苗処にパイズリ以上の「びゅくびゅく」を、今すぐにでも植え込みたいと、ヌヂュッ、ヌププッ、ヌパッ、ヌパンッ、きゅぅ、うぅぅん…………♡

 

「ぱんぱんしゅごいよぅ♡ もっとうごいていいからねぇ♡ はぁ♡ はぁ♡ んーーにゃぁ♡ おまんこ♡ ギッ…………ゅ♡ しておくから♡ へぅぅ~~ん♡ ぬけ…………ないようにぃ♡ にゃん♡ にゃああぁーーッ♡ にゃはあぁ♡ んにゃあああっ♡」

 

 腰を掴むだけで愉悦なる、種付け視点として申し分無かったが、夢垢が「自分からも」お尻を動かしてきたので、安定感に欠けてきた。

 

 そうだ…………、ぷるっぷるに揺れる「取って」があるじゃないかと、猫耳フードがズレてしまう勢いを止め、夢垢が「?」を浮かべながら荒ぶった息を吐き――ぐにゅん♡

 

「ん゛ぁ゛♡ ひにゃあ゛あ゛♡ にゃあああうぅ~~ッ♡ ふーーッ♡ ふぅぅぅッ♡ んんぅぅううう♡ んぅ゛ぅ~~~~ッ゛ッ゛~~~~♡♡ おっぱひぃぃッ♡ いっぱひしぃやわっへぇぇ~~あぁあああっ~~~~♡」

 

 両手で1つを掴んでも、なお余り余る禁断の果実――強欲な手つきで二本の指で乳首を挟み、残りの三指で爪痕を遺す。

 

 彼が覆い被されば、おっぱい以外の身体は全て隠される。隠れんぼが身体の構造上不利な夢垢は、シーツに潰されている勿体ないおっぱいを、ピストンしながら兄に捏ねられ中学生が見せてはならない、性行為の悦びを噛み締める「メス」の顔を、枕で隠したって兄には筒抜けだ。

 

「んにゅうぅ♡ ハァ…………♡ ああああ♡ キちゃあああ♡ おにーちゃんらぁ♡ らめえええええハあああに♡ ぁあああ~~~~っ♡」

 

 ビクンビクンッ、膣奥のさらに奥――或いは両サイドから?――「じわぁぁ」と、熱い液体が流れ膣温度に適応してきたチンポを、火傷させる。

 

 妹はアクメをした、おっぱいとおまんこと妹と…………、快感の上乗せで希薄になっている頭は、本能で捉えたのだが――自分はまだイッていない。

 

「ほっ♡ ほにゃ…………っ゛♡ おにちゃ♡ はぁん♡ うわっ♡ あああしょっ、れ♡ らめっ♡ こわれ♡ おっぱひもおまんひょも♡ んにゅ♡ ほぁぁぁっ~~♡ イ♡ イ♡ また♡ いヒっ♡ すごいのクるよ♡ おにちゃ♡ いっひょぉぉ♡ んあああぁーーっ♡ はぁーーっ♡ へっ♡ へぅううううーーッ♡」

 

 快楽のあまり、苦悶となってただただ、連続アクメまんこにピストンするだけになった兄は、尻肉を削ぐ勢いで打ち付ける。

 

 夢垢は亀頭どころか、尿道までも広がっていく瞬間を捉え、「お兄ちゃんに種付けされちゃう♡」女として、産まれて良かった幸せを愛液として、アクメ散らせている。

 

 何処までも可愛い夢垢に、斜め下へ剥けきったカリを轟かせる、背面種付けプレスで応じる兄。奇声を発しながらシーツは体液で、湖沼を作りだしている。兄と妹もオスとメス、秘められた本性を露わにしながら、ケダモノの香りでムンムンになった室内で、最後の一滴まで性を搾り振るう――

 

「んぁぁぁ♡ にゃはぁおにーちゃああああ♡ ん゛ニャあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛」

 

 ……………………ビュ、グ…………膣内射精も長かった。

 

 時間など確認する間も惜しい、夢垢と股間をスリスリしながら、アクメ汁と種付け汁の交合した、ごってり濃厚な赤色の気泡が弾け飛んでイク、事後の光景を思い出として念写をしなければならないのだから――

 

「…………♡ んふっ♡ んふっーーっ♡ はぁ♡ にゃぁぁ~~♡ おにーちゃん♡ おにぃ~~ぃちゃぁん♡ えへーーっ♡ エッチなこと♡ しちゃったね♡ きゃあああ~~~~♡ おにーちゃんと♡ おにーちゃんとパンパン…………♡♡」

 

 赤も白も、2つが混じったピンク色も、シーツは幾何学にして不可解なアートを形成させている。

 

 腕枕をすれば夢垢は即座に甘えてくる。ひとまずの休息、ペットボトルのミネラルウォーターを回し飲みながら、夢垢のおっぱいを揉み遊んでいたら、ソレは飛んできた――チュッ。

 

「キス♡ まだだったから…………~♡ ぱ、ぱいずりしてぇ♡ ネコさんエッチしてぇ♡ 順番変になっちゃったけど…………♡ んちゅっ、んんっ♡ ふわっ♡ んぷっ♡ ふぅぅん~~♡ ん…………んぷはぁ…………♡ しあーわせぇ♡」

 

 …………エッチにだけは積極性のある彼女は、訂正、愛情表現に積極的だった。

 

 兄も何時キスをしようか、タイミングを伺っていたら忘れてしまい乳と膣に挿入していた。キスを交えてこそカップルだ。

 

「あっ、お電話だ…………もしもし、あ、お母さん!」

 

 少しだけビビってしまった兄、セックスを終えたタイミングを見計らっているようだったので…………その心配は、杞憂だった。

 

「…………♡ ね、おにーちゃん♡ お母さんね、今後お泊まりが多くなっちゃうんだって…………♡」

 

 つまりそれは――妹とのエッチな事が出来るチャンスが、大量に増えるに他ならない。改めて自分を、夢垢を、産みだしさらにはエッチチャンスを作ってくれた、母親に感謝したのだ。

 

「起きたらまたエッチしよ♡ お風呂の中でもエッチしよ♡ ご飯食べながらでも、ゲームしながらでもい~よぉ~~♡♡」

 

 …………自分から誘う必要は無い気がしてきた。心も身体も繋がった可愛い妹が、全部誘惑というなの用意をしてくれるのだから。

 

 

「おにーぃちゃん♡ ヂュパ♡ ンヂュヂュ、ルヂュぅぅ~~~~♡ おふぁよぉ♡ ンプッ♡ ヂュポ、はぁ…………♡ おちんちん硬いよぉ、ずぅ~~~~と♡」

 

※※※

 

 イチャイチャとキスをしていたら、翌朝になっていた。

 

 今日の夜まで母親は居ない、ワクワクのエッチ日和だと、優しく妹を起こそうとしたら――

 

「おちんちんは二時間前から起きてたよぉ♡ ンパッ♡ ンヂュッ、フヂュッ♡ レブブッ♡ 一足早く朝ご飯♡ お腹いっぱいになっちゃった♡ これはデザート、かなぁ♡ ンバッ♡ ンヂュ、グリュぅぅ~~♡ フヂュッ♡ ンブブブ~~ッ♡」

 

 前髪をキチンとヘアピンで止め、半目を少しだけ大きく――片手でおっぱいを操りながら、ちっちゃいお口いっぱいにチンポを頬張る、夢垢の姿が!

 

 もう片腕は何処にあるか捜索するまでもなく、乳首に感じる指先で理解した。一晩明けたら器用なエッチをしているので、射精欲をグングンにしながら…………口内射精まで呆気なく導かれる。セリフから推測するに、これが本日初の射精ではないっぽいが…………

 

「じゅずずっ…………♡ ングっ♡ はふっ、はむぅん♡ ゴクンッ♡ にゃふぅぅ~~~~♡ おいしー♡ だってぇ♡ 二時間もだよぉ♡ おにーちゃんたらぱいずりしても、おくちでエッチしても起きないんだもの♡ その間に色々試してたんだよぉ♡ えへへっ、すぐ披露してあげるからね♡」

 

 お腹の膨れてしまった夢垢だが、兄は腹ペコで――睾丸は満タンに充電されているから、気持ちの良い休日の始まりに、妹はヌイてあげる必要がある。

 

「抱きしめながらスル? いいよ♡ おにーちゃん大好き♡♡ キてぇ…………夢垢のおっぱいも抱きしめて♡ おまんこで抱きしめ返すからぁ…………♡」

 

 ――セックス漬けの一日、夕方になって母親から「今日も帰れなくなった」メールが来て、二人は鎮まった筈の性欲をまた、ムラムラとさせ見つめ合ったのだ。

 


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