ブローディアが銃の修理をするために修理屋に行ったら店主に…な話です。苦手な方はご注意ください
某所では痴漢…
お店のお手伝い中に…
スワンレースで1番人気だったのに負けて…
などの秋桜がよく浮かんでるみたいですが、私は銃の修理に行ったら…なのが浮かんだのでそれを書いてみました
「そこ、です…」
花騎士ブローディアは害虫討伐のため団長と共にリリィウッド郊外の森へ来ていた。
「次は、そこです…」
弱々しい言葉に反してブローディアは二丁の銃で次々と害虫を倒していく。報告を受けていた以上に害虫の数が多かったため苦戦を強いられることになると思えば、あっという間に害虫の数を減らしていき討伐を終わらせていった。
「任務、完了しました…」
「お疲れ様ブローディア。数が多かったから撤退も考えていたけどあれだけの数の害虫を一人で倒すなんて強くなったな」
「あ、ありがとうございます…///」
団長に褒められ顔を赤くするブローディア。しかし、その表情は困っているような表情へと変わっていった。
「でも実は…最近、ちょっと銃の調子がおかしいんです…」
「調子がおかしい?さっきの戦いを見た感じそんなことはなさそうだったけど」
「なんというか、暴走気味…なんです。ほんの少しでも引き金に触れると、ドカーンって、暴発…しちゃう時があるんです。そして、威力も上がってるみたいなんです」
「なるほど…最近のブローディアの強さは銃の暴走によるものだったのか。しかし暴発してしまうのは危険だな、直しておこう」
「分かりました。後で、町の腕がいいと評判の銃の修理屋さんに行ってみます…」
「しかし暴発に気をつければあそこまで害虫を倒せる…扱いに慣れた方がいいのか?」
「分かりました。扱いに慣れるよう、頑張ります」
「いや、やはり自分の命に関わるのだから直しておいた方がいいか」
「分かりました。直しておきますね」
彼女、ブローディアは流されやすい性格である。人の意見に流されがちで、例えば団長が明らかにおかしな命令を言ってもその命令に疑うことなく従うだろう。
人や荷物を守ることには自分の意思を貫き通そうとする強さを持っているのだが、普段は人の意見に流されてしまう子である。
また、人見知りで人と話すことに慣れていない。言葉が弱々しくなってしまうのはそれが理由でもあるだろう。
「ふぅ…討伐を終えてから何事もなく無事に町に戻れたな。ブローディアはこれからどうするんだ?銃を直しに行くのか?」
「あ、はい…直しに行きます」
「俺もついていってあげたいけどこの後会議があるんだ。一人で大丈夫か?」
「は、はい…大丈夫、です…」
町へと戻った二人。ブローディアは銃を直すという意見で落ち着き、団長と別れ銃の修理屋へと向かうことにした。
町を歩いていき、やがて町外れにひっそりと佇む家へと辿り着いたブローディア。修理屋の看板があり、ここが修理屋で間違いないだろう。
(ここが話に聞いた腕がいいと評判の修理屋さん…だよね?店主さんと、どんな話をしたら…)
(あ、修理しに来たんだから…銃の話をしたら、いいん…だよね?)
修理屋に辿り着いたはいいが店主とどんな会話をしたらいいのか悩むブローディア。自問自答して意を決して修理屋に入っていく。
「いらっしゃい、どうしたのかのぅ?」
店内には銃に囲まれながら作業をしている小太りの店主がいた。店主から話かけてくれたこともあり、ブローディアは勇気を出して話し出す。
「あ、あの…その…わ、私の銃が、調子悪くて…み、見ていただきたいんです」
「ふむ…調子が悪いとは具体的にはどんな感じなのかの?」
「そ、それは…えっと…」
自分の銃について話すブローディア。
「ふむ、暴発してしまうことがあると」
「は、はい。それで、危険だと思ったので、見ていただきたくて」
「なるほど、分かった。それでは銃を調べてみるとしようかの。お嬢ちゃんは銃のパンフレットを見て時間を潰してるといい。少し時間がかかるかもしれんから飲み物も用意しておこう」
「あ、ありがとうございます…。お願いします」
飲み物を飲みながら銃のパンフレットを手に取り読み始めるブローディア。その様子を見て店主はニタァ…と醜悪な笑みを浮かべた。
(気弱で素直で、これは久々の獲物だのぅ…グフフ)
店主がそんなことを考えているとも知らず、ブローディアは銃の検査を待ったのだった。
「お嬢ちゃん、銃の検査が終わったぞ」
「は、はい…!」
30分ほど経っただろうか。ようやく検査が終わりブローディアは店主の下へと向かう。
「それで…どうだったんでしょうか?」
「結論から言うと…銃には異常は無いのぅ。」
「…え?」
「この銃は持ち主の魔力を撃ち出す物、それ故銃に異常がないとしたらお嬢ちゃん自身が暴発してしまう原因なのかもしれん」
「私自身が…原因…」
胸元で不安そうにぎゅっと手を握るブローディア。その様子を見ながら店主は話を続ける。
「よければワシがお嬢ちゃんの体の検査をしてやろう」
「え…店主さんが、ですか…?」
「安心せい。魔力が関わる銃を扱う者で調子が悪いとここに来た者達をワシは何度も見てきており、持ち主に原因がある場合は体の検査をして原因を突き止めておる。ワシに任せるといい」
「…そ、それじゃあ…お、お願い…します」
「では、地下のワシの部屋に行くとしよう」
評判のいい店という話、そして持ち前の流されやすさもありブローディアは店主の検査を受けることにした。
自分がナニをされてしまうかも知らずに───
地下にある店主の部屋へと案内されるブローディア。ブローディアは緊張した面持ちで、しかし何も疑うことなく部屋へと入っていった。
「さて…それでは検査を始めるとしよう。お嬢ちゃんのような症例の場合、魔力が暴走している可能性がある」
実際は感情の昂りが原因なのだが、それを偽って店主は説明を続けていく。
「そして、暴走時にまず体に影響が出やすいのは心臓辺りだと言われておる」
「心臓…ですか…?」
「まずは心臓に異常がないか調べてみるとしよう。それでは…ここに座りなさい」
「えっ…そ、そこは…店主さんのお膝の上、ですか…?」
店主はベッドに座った状態で自身の膝を指していた。流石に流されやすいブローディアでも男の膝に座るというのは戸惑った。
「検査はある程度密着していた方がやりやすいのでな。なぁに、これは検査なのだから大丈夫だ」
(検査…これは検査なんだから…大丈夫、だよね?)
顔を赤くしゆっくりと店主に近づいていくブローディア。そして、恥ずかしさにスカートを握りしめながら店主の膝の上に座った。
「グフフ…それでは始めよう。動くでないぞ?」
「は、はい…。……!?えっ…?」
店主が服の上からブローディアの乳房を揉み始めた。突然のことにブローディアは理解が追いつかない。
「あ、あのっ…これは…んっ!んん!」
「これ、動くでないと言ったぞ。検査中なのだから大人しくしなさい」
服の上からでもはっきりと膨らみが分かるブローディアの乳房が店主の手に揉みしだかれていく。
店主に動くなと言われ動かないように我慢しようとするも、ブローディアは乳房を揉まれる度に身をよじってしまう。その度にブローディアの尻が店主の肉棒に刺激を与える。ブローディアは知らず知らず自分の動きで店主を興奮させていた。
「んっ!あっ、んっ…。…っ…ふっ…ふっ…」
「グフフ…声を出さぬよう手で口を押さえて、動かないよう身を縮めるようにして…かわいい反応だのぅ!こちらもしっかり検査せねばな!」
「ふっ!…っ!んんっ!ん、んっ、んっんっ!」
必死に動かないよう、声を出さないように耐えようとするブローディア。店主はそんなブローディアの様子を堪能しながらしばらくの間、乳房を揉み続けた。
「はぁ…はぁ…」
30分は揉まれ続けていただろうか、ようやく店主の手が止まった。その頃には直接触られ続けていたのではというほど、ブローディアは息絶え絶えになっていた。
「ふぅむ…これほどの反応、やはり魔力が暴走しておるのぅ」
「はぁはぁ…暴走、してしまって…ますか…?」
「うむ。次は心臓の次に影響が出てきやすいここを、調べてみるとしよう」
「…えっ!そ、そこは…!」
店主の手がブローディアのふとももへと伸びていき、彼女のふとももを撫でていく。ねっとりと、ゆっくりと。そしてスカートの中へと入っていき、下着の上から秘所を撫でていった。
「ひっ!…んんっ、あんっ!…んっ…」
「グフフ…やはり子宮にも影響が出ておるようだのぅ。こんなに下着を濡らしておって!」
「そ、それは…んんっ!ふーっ…っ!んぁっ」
ブローディアの秘所はグチュグチュと卑猥な音を鳴らし、下着をぐしょぐしょに濡らしていた。
真っ白になりそうな頭でブローディアは思う。
自分でも胸を揉んだり、秘所を触ったり、所謂オナニーはしたことはある。しかしここまで感じることはなかった。男の人に触られてるから?密着してるから?それにしたって服の上から胸を揉まれてこんなに感じちゃうのはおかしい気がする。
そんなことを考えているブローディアに追い撃ちがかかる。
「これは膣内(なか)の方まで調べてみんといけんのぅ!」
「えっな、何を…ひぁっ!?」
店主の手がブローディアの下着の中に入り込み指が膣内へと入っていった。店主の指はグチュグチュに濡れた秘所に迎えいれてもらってるかのように奥まで滑りこんでいき、膣内を掻き回していく。
「あっ、んっ、あぁんっ!だ、ダメで…んんんっ!」
「何が駄目なのだ?これは検査なのだぞ?そら、ここもまた検査してやろう!」
「あっ!?んんっ、んあぁぁんっ!!」
再度ブローディアの乳房も揉み始める店主。ブローディアは乳房と膣内を同時に責められ、たまらず喘ぎ声を出してしまう。
店主がブローディアのメスの匂いを嗅ぐかのようにブローディアの首に顔を近づけ、鼻で大きく息をする。
「んっ!?ふっ、くっ、んっ、んっあっ、…っ!あああああぁぁんっ!!」
ブローディアは店主の責め、自分の匂いを嗅がれたことの恥ずかしさでとうとう絶頂してしまった。
「はーっ…はーっ…」
「グフフ…これは今すぐ治療せんといけんのぅ」
体に力が入らず店主に倒れ込むように体を預けるブローディアに、店主はそんなことを言う。
「はぁ…はぁ…治療…ですかぁ…?」
「うむ。今、体が異様に火照っておらんかね?」
「はぁ…火照って…ますぅ…。こんなの…初めて…です」
「魔力が暴走して体に影響が出るほど昂っておるのだ。それを鎮めねばならん」
「どうしたら…いいんですか…?」
「薬を注ぎ込まねばならんのぅ。グフフ…それでは服を脱いでくれるかのぅ?」
「服を…ですか…?」
「うむ。裸の方がヤりやすいからのぅ」
「……わ、分かりました…」
───ブローディアが服の上から胸を揉まれただけで感じすぎたり、現在異様に体が火照っているのは銃の検査中の間に飲んだ飲み物に媚薬が仕込まれていたからである。
媚薬を飲まされたことを知らず流されやすさ、体の火照り、味わった絶頂から判断力が薄れ、ブローディアは立ち上がりポーッとしながら店主の前で服を脱いでいく。
店主は自ら服を脱いでいく女に醜悪な笑みを浮かべながらその様子を見る。
「あ、あの…し、下着も…脱がないと、いけないので、しょうか…」
1枚、また1枚と脱いでいき、下着姿となったブローディア。いくら頭が働かないとはいえ、これ以上脱ぐのは躊躇し店主に確認をする。
「あぁ、脱がんといけんのぅ。グフフ…なんならワシが脱がしてやろうか?」
「い、いえ…じ、自分で…脱げ、ます……ぁぅぅ…///」
ブローディアがブラジャーを外していき、彼女の柔らかそうな乳房とぷっくりとした乳首が姿を現す。そしてパンツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていった。スルスルと衣擦れ音が聞こえ、下ろしたパンツと秘所には愛液の糸が引いており、ブローディアが裸になっていく様は非常に官能的だった。
とうとう、ブローディアは店主の前で裸になった。顔を真っ赤にして、目線を逸らし、腕で2ヶ所の大切な場所を隠しながら立っているブローディアに、店主は舌なめずりをした。
「…///」
「それでは、ベッドに座りなさい」
「はい…」
そのまま乳房と秘所を隠しながらベッドに座るブローディア。そんなブローディアの様子は店主の気分を高揚させていき、言葉を続けていく。
「薬を注ぎ込む前に、準備も兼ねて確かめておきたいことがある」
「確かめておきたいこと…ですか?」
「うむ、お嬢ちゃんの魔力の質を検査しておきたい。もしかしたらお嬢ちゃんの魔力はあの銃に合ってなかった可能性もあるからのぅ」
「魔力の質…それは、どうしたら確かめられるんですか?」
「なぁに、簡単だ。乳首から魔力を吸い出してみれば分かる」
「ち、乳首…から…ですか…?は、恥ずかしい…です…」
「恥ずかしがることはない、これは検査なのだからのぅ。グフフ…それでは乳房を隠しているその腕をどけなさい」
「……っ!は、はい…///」
ブローディアはギュッと目を閉じながらゆっくりと腕を乳房から離していく。
店主はあらわとなったブローディアの乳房に顔を近づけていき、そしてブローディアの左の乳首に舌を這わせた。
「ひゃあっ!?」
ねっとりとした舌の感触が乳首を襲い、ブローディアは体を奮わせ思わず声を上げる。
「これ、動くでない。魔力を確かめられぬだろう」
「は、はい…ごめんなさい…」
ビチャッビチャッと店主の舌がブローディアの乳首を舐めていく。舌を上下に動かしたり乳首全体を舐めるように舌を動かしたり、乳首の先端を責めるように押したり、時には乳房全体を舌を這わせ舐めあげていった。
「んっ、んっ、ふっ、んっ、ひゃっ…あっ、んんっ!」
左手を膝の上で、右手を顔の前に持っていきギュッと握りしめながら店主の舌の感触に動かないよう耐えようとするブローディア。そんな彼女の乳首は店主の責めによりビンビンに勃っていた。
「グフフ…やらしい乳首だのぅ!」
「はぁ…はぁ…///は、恥ずかしいで…きゃあっ!?」
そしてとうとう店主がブローディアの左乳首にしゃぶりついた。ブローディアの乳首が生暖かい感触に包まれ、じゅるるっじゅるるっと吸われていき、ブローディアは体をくねらせる。
「あっ、そ、そんな強く、んっ、吸っちゃ!ぁんっ!」
「吸い出さねば分からぬだろう?体が動かぬようワシをしっかり抱きしめなさい、いいな?」
「は、はいぃ…」
そう言われ店主をギュッと抱きしめるブローディア。店主は空いている手でブローディアの右乳房を揉みしだき柔らかさを堪能しながら、乳首にむしゃぶりつく。
「んくっ、ふっ、んっ、ふーっ、ぁ…んぁ、んっ、んんんんんっ!」
傍から見れば今のブローディアたちの姿は愛しい人を抱きしめ、愛しい人に乳房を責めてもらっているように見えるかもしれない。しかし実際はブローディアは店主に騙され流されて、好きなようにされているだけである。
そんなシチュエーションに店主は興奮しブローディアの乳首を引っ張りあげるように吸いあげた。
「ああっ!だ、駄目です…それ、強すぎ…んくっ!はあああぁ!」
ブローディアが体を奮わせ2度目の絶頂へと達した。頭の中が真っ白になり店主を抱きしめていた手から力が抜ける。
「はーっ、はーっ」
「ふむ、魔力の質は問題ないようだのぅ」
「はぁ…そ、そうですか…よかった、ですぅ…」
「む!これは…暴走している魔力が口の方に集まって…吸い出さねばならんのぅ!」
「え…どういう……んちゅっ!?」
突然店主がそんなことを言い出したかと思うと、ブローディアの唇に店主の唇が押し付けられた。ブローディアは口を閉じることもできず、彼女の口内は簡単に店主の舌に侵入される。
「んぅ…ちゅっ、れろ、んちゅっ、んんっ、ちゅぅ…」
(…!私の…ファーストキス…店主さんに…)
ブローディアはファーストキスを奪われてしまうも、涙を流すだけで特に抵抗することもなく店主に口内を蹂躙されていった。
「ちゅぅ、んっ、ふっ、ちゅ、ちゅ、んちゅぁ…はぁはぁ…」
「グフフ…まだ魔力が高いのぅ。お嬢ちゃん、舌を出しなさい」
「え…こ、こうでふかぁ…」
ブローディアはべぇーっと舌を出した。その舌に店主が待ってましたと言わんばかりにむしゃぶりつく。
「んっ、んぶっ、ちゅっ、ぁ…ちゅぅぅぅ…んちゅっ!?ちゅっ、ちゅうううっ」
ブローディアの舌にしゃぶりつき、自分の口の中で堪能し、そして再度ブローディアの唇を奪う店主。ブローディアはされるがまま店主に接吻され続けた。
「ちゅぁ…はぁ…はぁ…」
長い時間からの接吻からようやく解放されたブローディア。口周りは自分のか店主のか分からないほど涎でべとべとで、その目は潤んだ目でとろん…としていた。
「グフフ…お嬢ちゃんの準備はできたようだのぅ。それではワシの薬の準備を手伝ってもらおうかのぅ」
「え……きゃあぁっ///」
店主はそう言うとズボンを下ろし肉棒を取り出した。ブローディアは顔を真っ赤にしながら慌てて顔を塞いだ。
「お嬢ちゃん、ワシのコイツを口で奉仕しなさい」
「そ、それは……っ!?、あ、あのっ…お薬って、もしかして…」
「グフフ…そうだ、薬とはワシの精液だ」
「っ…そ、それでは、薬を注ぎ込むって…」
店主は正直に薬とは精液のことだと白状した。ブローディア相手ならここまで来れば確実にヤれると判断。あとは流されやすい彼女に自分から求めさせるもよし、嫌がるならそれもそれで強引にするもよし。どちらにせよ堕とせるだろうと過程を楽しむことにしたのだ。
「あ、あの…それは流石に…で、できま…せん…」
いくら流されやすく媚薬や快楽で判断力が薄れている状態でも、これからナニをされるのか理解したブローディアは店主の命令を断った。
「魔力の暴走を止めたいのだろう?」
「で、でも…」
「それに今、体は火照って、子宮の奥が疼いて仕方ないのではないのかのぅ?」
「そ、それは…///」
「そら、ワシの肉棒が欲しいだろう?」
店主はブローディアに近づいていき、ブローディアの目の前に肉棒を突き出した。
(あ、この…匂い……~~~~~っ!!)
目の前から匂ってくるオスの匂いに、その凶悪な肉棒の姿にブローディアは体が反応してしまう。
頭では嫌だと思いつつも、体は肉棒を求めている。子宮の奥がキュンッ…と疼いて欲しがってしまっている。
「はぁっ…はぁっ…ゴクッ」
「これは、治療なのだ。何も心配することはない。さぁ、もう1度言うぞ?ワシの肉棒を奉仕しなさい」
「…………はい、御奉仕…させていただきます」
店主がベッドに座り、足を広げる。ブローディアは恐る恐る店主の肉棒に顔を近づけていき、鈴口に接吻をした。
「ちゅ…ん…れろ…」
そのまま亀頭を舐め始めていくブローディア。舌先でくるくると亀頭を舐め、そして裏筋へ舌を這わせていった。
「れろっ…ん…れろ…れろ…」
「ふぅっ!…いいぞぉお嬢ちゃん。そのまま金玉を舐めてみなさい」
「はい…れろっ…れろれろ…はむっ」
裏筋から舌を這わせていき店主の睾丸を舐めていくブローディア。そんなつもりはなかっただろうに睾丸を軽く口に咥えることまでしていた。
(すごい匂い…臭い…はずなのに、この匂い…体がっ…~~~っ!)
「自らワシの金玉を咥えるとは…グフフ、そんなに気に入ったのか?」
ブローディアには否定することができなかった。そう言われても仕方ないくらい頭の中が店主の肉棒のことでいっぱいになっていた。
「では、そろそろ肉棒を咥えてもらおうかのぅ」
「はい……あむっ…ちゅる…」
ブローディアは亀頭を口に含め舐めあげていき、男の肉棒から出る我慢汁を初めて味わう。
(ちょっと苦い…でも、この味…どうしてか嫌いじゃない…)
「じゅるるっ、じゅっ、んんっ、じゅっ…」
我慢汁を苦いと思いつつもブローディアは口を離すことなく肉棒を奥まで咥えていった。その味、その匂いにブローディアは虜になってしまった。
ブローディアは拙いながらも店主を気持ちよくするためストロークしていく。舌で舐めあげたり、時には巻きつかせるように舌を動かす。
ブローディアのような年頃の大人しい性格の娘が自ら一心不乱に肉棒をに咥えているのを見て、店主は興奮を抑えられず一気に射精感を催した。
「んぅ…れろ…じゅるるっ、ずる、んっ、ふっ、れろっ、じゅっ、んんぅ、じゅるるっ…」
「っ…そろそろ出すぞ!しっかりワシの薬を飲みなさい!」
「…んぶぅっ!?ぐぶぅ、ぐっ、ゴクッ…んぶっ…ゴク…ぐっ、ゴクッ…ゴクッ…」
店主の肉棒から大量の精液がブローディアの口の中に吐き出された。栓をするように店主の肉棒が口を塞ぎ、お世辞にも美味しいなどとは言えない粘ついた液体が口を満たし、ブローディアは息苦しくなるも、決して肉棒から口を離さなかった。口から零れたら勿体ないかのように飲み込んでいった。
「んくっ…はぁ…はぁ…」
「グフフ…よく全部飲み込んだのぅ。だが、まだ薬は足りておらんようだのぅ」
ブローディアを見ると、彼女の秘所は愛液でぐしょぐしょになっており、内股を濡らしながら愛液を垂らしていた。足元には水溜まりまでできていた。店主の肉棒の味、匂い、奉仕しているということに感じてしまっていた。その剛直したモノを膣が求めていたのであった。
「安心せい、ワシはまだまだ薬を注ぎ込めるぞ。ワシもお嬢ちゃんも準備はできた。グフフ…さぁ、どうしてほしいのか言ってみなさい」
「ぁ…そ、その……。っ…私の中に…店主さんの、硬いのが、欲しい…です…!」
「グフフ!たっぷりと薬を注ぎ込んでやろうぞ!ベッドに横になりなさい」
「はい…。あ、あの…その…でも…お顔を見られながらは、恥ずかしい…です///」
「可愛らしいのぅ!しかしだ。治療するのには顔を見ながらでなければ分からんのだ。お嬢ちゃんには悪いが顔は見せてもらわんとのぅ」
「あぅぅ…わ、分かり…ました…///」
顔を真っ赤にしながらベッドに仰向けになるブローディア。店主は彼女の足を開き剛直した肉棒を秘所に擦り付けた。濡れている秘所と肉棒がグチュグチュと卑猥な音を響かせる。
「んっ…はぁっ、熱いのが…私の、おまたに…」
「グフフ…擦り付けるだけでは物足りぬか?どうしてほしいのか、言ってみなさい」
「はぁっ…店主さんの硬いのを、私の中に…挿入れてください…!」
その言葉と同時に膣口にあてがわれた店主の肉棒が挿入された。
「んんんんんんんんんんんんっ!!!」
「キツいのぅ…!お嬢ちゃん…処女か!グフフ!処女をいただけるとはのぅ!」
十分過ぎるほど濡れていたがブローディアの膣内は店主の肉棒をきつく締めつけて、最奥まで到達をさせなかった。
「待っておれ、肉棒が子宮口に届く気持ちよさを教えてやるからのぅ!」
「あっ、中のお肉が、広がってっ!んんっ!」
店主がゆっくりと抽挿を開始する。ブローディアは膣内が少しずつ店主の肉棒を奥まで呑み込み始めているのを感じた。
「んっ、んっんっ、んんっ、あっ、んんんっ!」
「だいぶ解れてきたかのぅ。そろそろ奥まで挿入れてやろう!」
そう言い店主はブローディアの腰を掴み、勢いよく最奥へと突き上げた。
「ふああああああああああああぁぁっ!!」
肉棒が子宮口に届き、電気が走るような気持ちよさに我慢できずブローディアはシーツを握りしめながら体をのけ反らせ、喘ぎ声を響きわたらせた。
「んくっ、奥までっ、ズンズンって、んぁっ!」
「ギュウギュウ締めつけてきおって!そんなにワシの精液が欲しいか!」
「んんっ!あっ、あっ、んっ!んっ、ふぁぁっ!」
店主の抽挿が激しいものとなりブローディアの膣内を蹂躙していく。ブローディアの乳房がぶるんぶるんと揺れていった。
媚薬の効果もあってかブローディアは店主の肉棒が膣内を動き回ることに痛みを感じることはなく、快感のみを感じているようだ。そんな自分が恥ずかしくなったのかブローディアは自分の顔を隠した。
「顔を隠すなと言ったはずだぞ?」
「あっ…!」
ブローディアは顔を覆っていた両腕を店主に剥がされ、ベッドに押さえつけられてしまう。恥ずかしさで顔を赤くし、涙を流すブローディア。気が弱く大人しい娘を押さえつけ、自分の思うがままに犯していっていることに興奮した店主は情欲を滾らせ更に抽挿を激しくしていった。
「あっ、あっ、んっ、んっ!はあぁんっ!」
「グフフ…そんなに恥ずかしいならワシが隠してやろう!」
「あっ、んっ、んんっ…んちゅうぅ!?」
ブローディアの唇が店主の唇で塞がれる。両を押さえつけられていたブローディアは今度は店主に抱きすくめられながら、唇を貪られた。
「ちゅぅ、んちゅ、れろ…ちゅっ、ちゅううっ、じゅるるっ」
両腕が自由になったブローディアは、自然と店主を求めるかのように抱きしめていた。接吻も貪られるだけでなく自分からも店主の舌を絡めにいく。
「んちゅ、じゅるるっ。…はぁ…はぁ…」
「随分と色っぽい表情をするようになったのぅ。膣もワシに精液を出させるかのように肉棒を求めてきおるわ。そんなに欲しいか?んん?」
「はぁ…はぁ……す…。……欲しい……です…」
「グフフ…ならばおねだりしなさい」
「…店主さんの、熱いのを…私の中に…いっぱい、出してください…!」
その言葉を言わせた店主は醜悪な笑みを浮かべ、ブローディアに種付けをするかのように覆い被さりながら抽挿していく。ブローディアの華奢な体は店主の巨体に押し潰される形になり、動くこともできない。
「~~~っ!もっと、硬いのでズンズンしてください…!」
ブローディアは店主を抱きしめ、足を痙攣させながら店主を求める。その言葉に店主は抽挿を強め、パンッパンッと肉と肉がぶつかる音を、グチュッグチュッと淫らな愛液の音を響かせていった。
「ひゃぁぁう!んっ!あっ!店主さんのが更に、大きく…!あっ、あっ、んはぁっ、ああぁっ」
「グフフ…そろそろ出すぞ!しっかり受け止めなさい!」
「出して…私の中に熱いお薬…いっぱい、出してくださ…ふぁ…ああああああああああぁぁん!!」
店主の肉棒が脈動しドクッドクッとブローディアの最奥に精液を注ぎ込んでいく。ブローディアの膣内は搾り取るように痙攣するも、その量はブローディアの膣内には納まりきらず溢れ出ていた。
「あ…熱いの…1番奥に出されて…私の中…いっぱいになるの…分かりますぅ…体が、ゾクゾクって…止まらない…」
「ふむ…これだけヤってもまだ魔力が高まったままみたいだのぅ。これはまだまだワシの薬を注ぎ込まねばのぅ」
「まだ…高いん、ですかぁ…?……あの、もっと私にお薬…ください///」
「グフフ…望み通り好きなだけ薬を注ぎ込んでやろう」
「あっ、んんっ!んっ!あああああぁぁんっ!」
最初に中出しされてからどれほどの時間が経っただろうか。ブローディアの嬌声が響きわたり続ける。あれからブローディアは、何度も何度も精液を注ぎ込まれたのだった───
──後日
店主が銃の手入れをしている時だった。店の扉が開かれた。店主がそちらに目を向けると、そこにいたのはブローディアであった。
「あ、あの…また銃が暴発、するようになっちゃって…また、治療をお願い、できますか…?」
ブローディアが顔を赤くし、恥ずかしそうにもじもじしながら言う。
───この店主は評判通り腕は確かである。あらゆる銃の不調を突き止め、修理をしてきた。だが、裏ではブローディアのような獲物だと判断した女は地下へ連れていき、治療だと偽って女を犯していた。しかし、犯された者たちはその後、感情の昂りが鎮まったからか確かに不調から回復していた。ナニがあったか周囲に言えるはずもなく、不調から回復したという事実のみ広がっていき更に評判を上げていった。
犯された者もあの時の快楽を忘れることができず、また不調となった場合は店主のもとへ足を運ぶ者が多いという。
ブローディアもこの店主に堕とされ、店主のもとへ来てしまった。
そんなブローディアに店主は勿論だと応え、ブローディアを地下の部屋に迎え入れたのだった。
ブローディアちゃんの流されやすさを強調して書いてみましたが、いくらなんでも流されすぎな気がしますね!
エロ描写や喘ぎ声をバリエーション難しい…少しは上達できてるんしょうか…
2020/9/29 誤字を修正