【R-18】転生オリ主は未来さんとイチャイチャするようです 作:アノロン在住の銀騎士
原作:戦姫絶唱シンフォギア
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 転生 小日向未来 ひびクリ ドスケベ
作者がチンチンビンビンにして書き上げたドスケベシンフォギア小説なので、読者のチンチンもビンビンになること請け合いです。
ビンビンにならなかったら木の下に埋めてもらってもかまわないよ!
我輩は転生者である。
名前は■■■■ ■■。え、わからない?
たぶん、
まぁ、我輩の名前は大事じゃないし。
大事なのは、我輩は転生者で。
シンフォギア世界に転生して。
小日向未来さんの恋人であるということ。
大事なのはそれだけ。
そして、今日。
我輩は未来さんを自分の部屋に招いたのである……。
◆
「お、お邪魔します……」
と、玄関口で未来さん。
薄い紫のチュニックに白いカーディガン、黒いスキニーパンツにハンドバッグ。一段と可愛らしい服装。
そして。とても、緊張している様子だ。
「い、いらっしゃい。上がって、どうぞ」
此方も緊張してどこぞの先輩みたいになってしまった。
「うん」
そう頷いて、俺に着いてくる。
案内した前は8畳間の一室。
テレビとテーブル、ベッドのある部屋。
風呂とトイレとキッチンを除いたら、この部屋だけ。1Kというやつだ。
「座って」
「うん」
俺は用意した座布団に未来さんを座らせる。
テーブルの一面、入り口に一番近い場所。
俺はその側面、ベッドに近い場所。
「飲み物、持ってくるね。お茶でいい?」
「あ、私がやるよ」
「いーのいーの。今日の未来さんはゲストなんだもの。もてなさせて」
未来さんを抑えて台所に向かう。
用意するのはアイスティー。
変な薬は入れないよ。野獣じゃないもの。
「お待たせぇ。はい、どーぞ」
「あ、ありがと■■くん」
ちゅー、とストローでアイスティーを飲む未来さん。
「喉、渇いてた?」
「うぇ!?……うん」
「ふふ、今日暑いものねぇ」
イッキ飲みを指摘されたからか、顔を赤くする未来さん。
可愛いなぁ。
「エアコン、もっと温度下げよっか?」
「ううん、大丈夫。ありがとう」
「……」
「……」
沈黙。
お互いに、緊張しているからね。
俺は女の子を部屋に招くのなんて前世以来でひっさびさだし。
未来さんはきっと、男の子の部屋に来るなんて初めてだろうし。
でも、このままじゃダメよね。
「ねぇ……」
「■■くん!」
「アッハイ」
発言タイミングが未来さんと被った。
でも未来さんの方が勢いというか、言霊が強かった。
「今日!響!帰ってこないんだ!!」
「アッハイ。……え、そうなの?」
「うん……だから」
今日、泊まっていい?と未来さんが聞く。
うん、そう言う事だなコレ!
ならば。こちらも抜かねば、不作法というもの。
「うん。もちろん」
「う……」
顔を真っ赤にする未来さん。
きっと、これから
「未来さん、外暑かったから、汗かいたでしょ」
「うん……」
「俺も部屋の片付けとかで汗かいちゃってね」
「うん……」
「一緒に、お風呂。入らない?」
「うん……!」
俺は立ち上がると未来さんに手を伸ばす。
未来さんは俺の手を取ると立ち上がった。
俺は未来さんを連れて、脱衣所へ向かう。
未来さんはおとなしく着いてきた。
脱衣所は狭い。
洗濯機と体重計。それと洗濯物を入れる為の籠。あとは石鹸やシャンプーの予備が仕舞ってある棚。
それだけだ。
そんな脱衣所に未来さんを連れてきた俺は未来さんの手を離した。
「……あ」
残念そうな未来さん。
「ねぇ、未来さん」
「え、なに?」
「お互いの服、脱がせ合いっこ、しない?」
きっと俺の顔は真っ赤だったろう。
お互いの服を脱がせ合うなんてことを、未来さんに提案するなんて。
でも、未来さんは。
「う、うん……!」
そう、頷いてくれたのだった。
「ふふっ。さぁ、未来さん、手を上げて」
俺は未来さんのカーディガンを脱がせる。
そして、下のチュニックに手をかける。
「あんっ……」
チュニックを脱がせた未来さん。
その身体は白くて綺麗で。そして、小ぶりながらも形のよい乳房を、黒いブラジャーで隠していた。
「綺麗だよ……」
「う……、私だけ、ズルいよ。■■くんの服も脱がせて」
そう言って俺のシャツに手をかける未来さん。
俺は未来さんのされるがままに、シャツを脱がされる。
「わ……すごい」
未来さんが驚く。
こう見えて、鍛えているからね。
細マッチョというやつなワケダ。
「ズボンも脱がせてよ」
「……うん」
そう言って、ズボンを脱がせにかかる未来さん。
少ししゃがんでカチャカチャとベルトを外してチャックを下ろす。
俺の屹立した魔羅が未来さんの顔の近くにある。
「…………」
未来さんの息は心なしか、荒い。
ズボンを脱がされる。
残ったのは、パンツだけ。
これでもかと、股間を膨らませたパンツだけだ。
「未来さんのズボンも脱がせるね」
「……っ!うん……」
お返しとばかりに、俺も未来さんのお腹に顔を近づけて、スキニーパンツを脱がせる。
その下にあったのは。
未来さんの秘所を覆い隠す黒い、Tバック。
「わ、凄ぉい」
「な、なにが!?」
「凄いえっち」
「う……だって勝負パンツだもん」
ぷい、とそっぽを向く未来さん。
嗚呼、ほんとうに可愛いなぁ。
「嬉しいな。期待してたの?」
「知らないっ!」
「怒らないで、ね」
良い子良い子と、頭を優しく撫でる。
少しずつ、機嫌が治っていく。
「ね、ブラ取っていい?」
「……うん。とれる?」
童貞にブラのホック外せるの、と言わんばかりの言動。
ふふん、舐めないでほしいね。
こちとら前世で外したことあるし、よゆーよゆー。
「ここを、こうして……こう!」
「あっ……」
ブラのホックを外す。
ま、こんなもんよ(自慢気)
「取るよ?」
「うん……」
ブラを押さえていた手を外す未来さん。
俺はゆっくりと、ブラを外す。
そこには、薄桃色のぷっくりとした乳輪と、ツンと上を向く乳首。
「綺麗だよ、未来さん」
「うぅ……変じゃない?」
そう、聞く未来さん。
とても、不安そうだ。
「うん。変じゃないよ。とても、美味しそう」
「ばか……まだダメだよ」
「うん。お風呂と、ベッドでゆっくりと。ね?」
「ばか」
そう言いつつも、どこか期待しているかのような表情。
「あとは、パンツだけだね」
「うん」
「脱がすよ」
「…………うん」
恥じらいからか、少し遅かった返答を聞くと、俺は未来さんのパンツに指をかける。
そして、ゆっくりと降ろしていく。
「あっ……」
「脚、上げて」
「うん……!」
身体を屈めて、俺は未来さんのパンツを降ろしていく。
顔の真正面に未来さんの隠されていた秘部、黒々とした陰毛に覆われたクレバス。
そこから、一筋の透明な糸がパンツまで垂れている。
俺はそこから目を離さず、パンツを右足から外して、次に左足。
そして、未来さんはぽんぽんすーになった。
「濡れてる」
「うるさい」
「……ね、俺のも脱がせて」
「うん」
「未来さんの裸でこんなになってるよ」
「うん」
俺は股間を見せつける。
そして、今度は未来さんが俺のパンツを降ろす番だ。
パンツの縁に指をかけ、ゆっくり降ろしていく。
だが、パンツが屹立した魔羅に引っ掛かる。
未来さんはその魔羅から目を離さず、それでもパンツを降ろしていく。
魔羅がパンツから外れた時、張力による作用からか、勢い良く天に向かう。
「あ……すご……」
そう、未来さんが呟く。
意図せぬ呟きだったのだろう。
未来さんの視線は魔羅から離れない。
未来さんの顔と同じ位長く、そして茄子と同じ位太い逸物。
「おち○ちん、初めて見た?」
「うん……!うわぁ」
手を伸ばす未来さん。
にぎにぎ、恐る恐る握る。
「どう?」
「……熱くて固くて、大きい。こんなの、入るのかな……」
「こわい?」
「……少しだけ」
そう言いながら、立ち上がる未来さん。
「未来さん」
「え……んっ♡」
俺は未来さんにキスをした。
未来さんの唇を舌でこじ開け、舌を絡め合う。
「んんっ♡ぷぁ……」
「未来さん。未来さんが怖くないように、俺頑張るからさ」
「うん……私も、頑張る」
「ふふ。さ、お風呂入ろ」
◆
「うぅ~」
「…………」
「うううぅ~」
「……………………」
「ううううううぅ~」
「……だぁー!うっさい!」
「どわぁ!クリスちゃん!?」
「お前さっきからうるさいんだよ!サイレンかぁ!?」
「だって!未来ってば今日、■■くんの家に遊びに行くって言ってたし、絶対エッチなことしてるよ!」
「まだわからねぇだろ?」
「いいや、絶対エッチなことしてる!だって最近の未来、エッチな下着こっそり買ってたり、『男をトリコにする108の方法』なんて本読んでるんだもん!」
「……まぁ、お年頃だしな」
「嫌だ~~~!!未来ぅ~~~!!」
「だからうるさい!」
「なんで今日に限って夜間任務なのー!」
「しょうがねぇだろ、聖遺物を移送するから護衛がいるってんだから」
「わかってるけど……」
「それにほら、なんも起きないかもしれないだろ?」
「そうかなぁ……」
「そうだって。未来も■■も真面目な奴だからな」
「そうかも……」
「そうそう。だから任務に集中しろって」
「うん……わかった」
(まぁ、絶対エッチしてるだろうけどな)
「クリスちゃん?」
「いや、なんでもない」
◆
「んっ♡……あっ。あんっ♡」
狭い風呂場に、未来さんの喘ぎ声が響く。
俺は、風呂場の椅子に座った未来さんの後ろから乳輪の縁を撫でていた。
お互いの身体を洗う、という名目で。
ゆっくり、やさしく、じれったく。
「はっ、ああっ、あっ♡んん、んっ♡」
未来さんの甘い喘ぎ声が俺の脳を痺れさせる。
俺は乳輪を撫でていた指をゆっくりと、乳首に向かわせる。
「はっ、はっ、あっ。ああんっ♡♡」
乳首に触れた途端、未来さんの声が跳ねる。
俺は乳首を優しく摘まむと、人差し指と親指を交互に根元から先端まで撫で回す。
「あっ、あっ、あっ!それ♡ダメっ♡ああん♡♡ああっ♡♡」
未来さんの声が更に甘く、大きくなる。
俺は右手はそのまま、左手を未来さんの股間に伸ばす。
「あっ。あ♡ああ♡あんっ♡」
ふわふわとした陰毛を撫でて、更に奥。
未来さんの秘所に手を伸ばす。
「ああっ♡♡♡」
「すごい、未来さんエッチだね」
俺は耳許で、囁くようにそう言う。
未来さんの秘所は濡れに濡れて、白くねっとりとした本気汁が溢れていた。
「ほら、こんなに糸引いてる」
「いやっ♡そんな、ことっ♡いわないでっ♡♡」
俺は左手の人差し指と親指を付けたり離したりする。
指が離れる度に、糸を引く。
「ね、気持ちいい?」
「うんっ♡気持ちいい、よ。あんっ♡」
その言葉が、愛おしくて愛おしくて。
思わず未来さんの首許にキスをする。
「ああん♡ね、■■くんっ♡♡いれてっ♡♡おち○ちん、いれてっ♡」
「どこに?」
「おま○こ♡♡私のっ、処女ま○こ♡♡」
未来さんの口から、エッチな単語が出る。
普段の姿からは想像出来ない、淫らな姿。
「もう、怖くない?」
「うんっ♡♡■■くんが、いっぱい、優しく♡してくれた、からぁっ♡♡怖くない、よ♡」
未来さんが悦んでくれた。もう怖くないと言ってくれた。
それが、とても。
嬉しかった。
「うん、じゃあベッド行こうか」
「んっ♡♡」
俺は未来さんをお姫様抱っこで運ぶ。
目的地は、勿論ベッドである。
◆
「ふぃ~お疲れ様でしたー」
「敵襲なし。楽な任務だったな」
「よし、帰ろう!」
「帰って、■■の家に行く気じゃねぇよな?」
「え、そうだけど?」
「お前なぁ……」
「だって、未来に何かあったら……」
「響。聞いてくれ」
「え、クリスちゃん?私の名前……」
「アイツら絶対ヤッてるぞ」
「ヤッてる……?」
「エッチ」
「え、えええっ!?」
「セックス」
「せせせせ!!?」
「響、諦めろ」
「クリスちゃん!?」
「愚痴も文句も、あたし様が聞くからさ。な、あたしの家に来いよ。ファンタあるし」
「いや、ファンタで釣られないよ!」
「響」
「未来がエッチなんて、そんなの」
「響、な?家に来い。な?」
「そんなの、ダメだよ……」
「響」
「クリスちゃぁん……」
「うん。泣け泣け。あたし様の胸でたくさん泣け、な?」
「うううっ……」
「家に行こう。それで良いだろ?」
「うん……」
◆
俺は未来さんをベッドに寝かせる。
そのまま、未来さんに覆い被さり、キスをする。
「んっ♡んん、んっ♡」
ねっとり、舌を絡め、歯を、歯茎を、口内を舐め回す。
「ぷぁ♡ん、んっ♡♡んんんっ♡」
左手で未来さんの右手を握る。
キスをしながら、右手で未来さんの身体を撫でていく。
指から、手のひら。腕を通り腋。
腋から乳房。そこから、脇腹。
未来さんの身体がビクビクと痙攣する。
「あっ、■■くんっ♡♡いれてっ、おち○ちん♡♡おま○こにいれてぇ♡」
口を離すと、未来さんがおねだりしてくる。
俺は起き上がると、未来さんの脚を開ける。
「ああっ♡」
「挿れるよ」
「うんっ、来て。大丈夫だから♡」
己の剛直を、未来さんの入り口にあてがう。
そして、入れようとした時。
コンドームをするのを思い出した。
「あ、ゴム……」
「要らないっ!エルフナインちゃんから、ピル貰ったから!だから、なにも着けないで!」
そう、未来さんが叫ぶ。
「中で出してっ♡大丈夫だからっ♡」
「うん、わかった」
俺は、改めて剛直を未来さんの入り口にあてがう。
そして、ゆっくりと挿入していく。
「あっ♡♡来たっ♡入って、来たぁ♡♡」
「痛くない?」
「うんっ、気持ちいい♡♡」
快楽に身を悶えさせる未来さん。
俺は更に奥へ奥へと魔羅を進めていく。
己の分身を、熱をもった未来さんの媚肉が包み込む。
「あああ、あんっ♡」
「奥まで。最後まで入ったよ」
「うんっ♡私の、はじめて。■■くんにあげられた♡」
なんて、嬉しいことを言ってくれる。
ああ、この子はもう。
どれだけ俺を恋に狂わせるのっ!
「未来さん、そんな可愛いこと言われたら我慢、出来ないよ」
「いいよ♡我慢しないでっ♡いっぱいエッチしてっ♡♡」
それの言葉を聞いた途端、ぷつりと理性の糸が、切れた気がした。
「未来さんっ!」
「あああっ♡あっ、あっ♡あっ♡」
我慢出来なくなって。
腰をこれでもかと振る。
ぐじゅっ、ぐちゅんと。淫靡な水音が室内に響く。
「あんっ♡あ、あ、あんっ♡んっ♡んっ♡んんっ♡」
ぱちゅっ、ばぢゅ。
未来さんが淫らに乱れる。
白い肌には汗が浮き、小ぶりな乳房はぷるぷると震えて揺れる。
乳首は最初よりも倍ほど大きくなり、天を向く。
「■■くんっ♡■■くんっっ♡♡」
「未来、さん!俺、もう……!」
「良いよ♡♡♡来てっ!中に出してぇっ♡♡」
未来さんの媚肉に包まれ、俺はもう射精しようとしていた。
嗚呼、でも。
まだ、未来さんとのセックスを楽しんでいたい。
「ふっ……ふうっ……!」
「あん♡あんっ♡来て!来てっ♡大丈夫♡だからぁ♡」
だが、もう少しで限界が来る。
俺は未来さんの腰を抱えると、スパートをかける。
「あっ♡あっ♡あんっ♡■■くんっ♡■■くんっ♡」
「未来さん、出すよっ。一番奥で!」
「来てぇっ!早く♡だしてぇ♡」
「未来っ!」
一番奥、未来さんの子宮を突いた途端。
射精した。
貯蔵されていた精子を全て吐き出すかのような、長い長い射精だった。
「あっ……♡♡♡ああっ……」
「……っと」
ずるり、と魔羅を引き抜く。
未来さんの女性器は、ぽっかりと開いたままで。
そこから、ゆっくりと精液が垂れ落ちる。
「未来さん、大丈夫?」
「……うん、大丈夫、だよ」
「そう、良かった……」
「ねぇ、気持ち良かった?」
「最高だったよ」
「そっか……。私も、すっごく気持ち良かった♡」
そう、笑顔でいう未来さん。
その笑顔が、とても淫らで……。
「また、おっきくなってる」
「だって未来さんエッチなんだもの」
「ばか。……もう一回、しよっか?」
「いいの?」
「うん。……次はバックから、ね」
そう言うと、四つん這いになる未来さん。
お尻をふりふりと、振りながらこう言った。
「ね、来て♡」
俺は膝立ちすると、また、魔羅を挿入していく。
「ああ、あっ♡」
夜はまだ、始まったばかりだ……。
◆
「あっ、あんっ。クリスちゃ、だめ……」
「なにがだよ」
「私たち、友だちっ……」
「響は、友だち相手にこんなに濡らすのか?」
「ああっ♡ダメだよ、ああんっ♡」
「ほら、こんなにグッチョグチョじゃねぇか」
「ああっ、んっ♡」
「力抜けって。あたしがあの子の事なんて忘れさせてやるからさ。な♡」
「ああんっ♡ダメっ♡来ちゃう♡イッちゃうっ♡♡」
「ほら、イけよ。イけっ♡♡」
「あああぁ~~ッ♡♡♡」
「……すっげぇ潮吹いたな。フィーネ仕込みの手マン、そんなに良かったか?」
「あっ……♡あ……♡」
「意識朦朧とするほど良かったんだな」
「クリス、ちゃん……」
「今夜で響をあたし様のモノにしてやるからな♡覚悟しとけよ♡♡」
「あっ、ダメぇ♡あ、ああああ~~~♡♡♡」
◆
喫茶ふらわーにて。
「よっす、クリスちゃん」
「おう、■■」
「……その様子じゃあ、巧くいったようだね」
「それはこっちのセリフだ、一皮剥けた顔しやがって」
「クリスちゃんのお陰ですとも。未来さんと上手くいくようにサポートしてくれてさ。感謝してもし切れないよ」
「こっちも、あのバカと付き合えたのは■■のお陰だ」
「未来さんから引き剥がしつつ、クリスちゃんと共に行動させるように誘導させる。中々出来ることじゃないよ」
「自画自賛やめろ、と言いたいが実際大した野郎だよお前は」
「照れるわぁ」
「また何かあったらよろしくな」
「こちらこそ。さ、お好み焼き食べましょ。夜にはまた未来さんが来るのよ。精をつけないと」
「お盛んだな」
「そっちこそ、響ちゃんも今夜部屋に来るんでしょ」
「まぁ、な」
「ならクリスちゃんも精力つけないとね。さ、食べましょ食べましょ」
「おう。いただきます」
「いただきます」
どうだろう、チンチンビンビンになっただろうか?