「ヒーリングっど♥プリキュア 〜癒しの楽園物語〜」をR-18にしただけ

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息抜きでエロに手を出す


SEXって気持ち良いの?

「ねぇ蓮兄」

 

「ん?」

 

「SEXって気持ち良いものなの?」

 

「ブーーーーッ!!?」

 

唐突にそんな事言われて、口にしていた紅茶を吹き出してしまった

 

「紅兄の部屋でこんな物見つけたんだ〜」

 

「ゲホッ…エホッ…え、どれ?」

 

ひなたから渡された物を見るとそれはAVだった

 

「何俺の家に持ち込んでんだよ…」

 

「それでね蓮兄……アタシもこうゆうのやってみたいなぁ〜なんて…」

 

「駄目、アウト、NO、いけない、無理」

 

蓮花はへし折りゴミ箱に入れる時、ひなたが後ろから思いっきり抱き付いて来た

 

「蓮兄なら絶対言うと思った。だからアタシが勝手にやるし」

 

「え──」

 

蓮花の唇に生暖かいものがくっ付いた

 

「…っ、ひなた待って!」

 

「もう…無理だよ」

 

「そう。なら俺は──」

 

蓮花はひなたを床に押し倒した

 

「少し本能に従ってみるよ。ひなたから誘ったんだよ。文句は言わせないよ」

 

蓮花の手はひなたの下の口へスラリと伸び、下着の上から秘部を撫でる様に優しく触る

 

「……んっ」

 

次第に下着はシミを作りながら濡れていき、今度は下着をズラして慣れた手つきで、指でクリトリスを軽く摘んだり、押し込んだりと弄り始める

 

「んぁっ♡」

 

少しずつ感度を上げるクリトリスを、唐突に強く摘み上げて軽くイカせる

 

「ひなたって感じやすいんだな…。こんなに濡れてはすぐにイって」

 

「い、言わないでよぉ〜…」

 

「時間も無いし早く済ませようか」

 

いきなりと言わんばかりに、ひなたの両脚を強引に開かせて蓮花の肉棒を挿入する

 

「んぎぃぃぃっっ♡」

 

容赦無く処女膜を突き破り子宮口まで一気に届かせる

 

「ふかっ、ふかいぃぃぃっ♡」

 

 

 

 

 

////////

 

あれから1時間以上の時間が経った

 

邪魔な衣服は全て脱ぎ捨て、本能の赴くまま腰振る速度は全く落ちず、ひなたは幾度も絶頂を迎えて体力の限界が近付いてく

 

「あっ♡、あぁ♡、あぁぁぁんっ♡」

 

そしてまた絶頂。もう数えるのも馬鹿らしくなって来た

 

中に出した回数は少ないが、出される精子は全て濃くて妊娠してもおかしくはない程

 

「もう、らめぇ…♡れんにぃ休憩、休憩し…〜〜〜っ♡♡」

 

休憩など与えさせない。言葉を遮る様にひなたの中に吐き出す

 

「んぁっ♡そこっ、きもちいぃよぉぉぉっ♡♡」

 

奥に奥にと押し込み子宮口に刺激を与える。更には、クリトリスも刺激させてひなたの意識を完全に落としにいく

 

「らめぇぇ♡、しょれはだめぇぇっ♡またイクっ、イクっ、イっちゃうぅぅぅぅぅぅううっ♡」

 

直接子宮に射精した

 

「も、もうっ♡ひゃああぁぁぁッ♡はぁう♡」

 

だがそれだけでは終わらない。射精しながら腰を振り続ける

 

「イクの止まんないっ♡止めてぇぇぇっ♡♡」

 

ひなたの頭の中は快感の電撃が何度も何度も走り、狂った様に絶頂を繰り返す

 

白く濁った本気汁が溢れ出して、下品に床へと巻き散らしていく

 

「んぁぁぁぁぁっ♡はぁっ、んぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

押し寄せる快楽の波がひなたの意識を完全に呑み込んだ。チカチカとする視界の中でひなたは思った

 

(ヤバいっ……ヤリ足りない♡)

 

それを最後に意識を手放した

 

 

 

 

 

////////

 

部屋中が行為をした独特の臭いが充満していた

 

ひなたは、今まで味わった事の無い快楽に溺れて失神している。

床に倒れ、身体中真っ白な液体塗れになり、ビクビクと痙攣していた

 

「ぁ………ひゃ…へぇぁ………♡」

 

膣内に挿入していたものを引き抜くと、白く濁った粘りのある愛液が糸を引いて、反射的にひなたの身体が震える

 

蓮花の激しい責めにより、未だに快感の余韻に浸ってるのか、時折痙攣を起こしては尿道からちょろちょろと透明な液体が流れ、膣口から濁った愛液が流れ出て大きな水溜りを作り、ぱくぱくと開閉していた

 

でも蓮花はまだ満足していなかった

 

意識の無い事をいい事に、また快楽を求めてひなたの身体を使い始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

////////

 

「と、いうシチュエーションを考えたんだけど?」

 

「……」

 

紅牙の話について行けずに、蓮花は距離を取ってゴミを見るような目で引いていた

 

「面白くない反応だなぁ…。もういい、のどかの家にでも行ってラテと遊んで来る」

 

紅牙は家を出ると

 

「やっほ〜蓮兄!遊びに来たよ〜!」

 

入れ違いでひなたが家に遊びに来た

 

「今日は何して遊ぶ?」

 

「う〜ん、その前に蓮兄にひとつだけ聞きたい事があるんだけど」

 

「何かな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「SEXって気持ち良いものなの?」




多分もう書かない。それなりに伸びたり、気分次第で書く…かも?

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