イングリッドの受難~底辺オークと本気の繁殖交尾ックス~ 作:平々論茅乃
Special thanks, すべての読者様、そして対魔忍を愛するすべてのみなさま
「はぁー、はぁー、はぁーっ・・・・・・かはっ♡」
射精の瞬間から最後の一滴を出しきるまで、イングリッドの身体にしがみつき微動だにしなかった2匹のゴブリンオーク。異形の生殖器は1分以上も脈動を続け、それが止まると、2つの肉穴深くからずるりと引き抜かれた。ひくひくと痙攣する膣口と肛門からは、「ぼびゅ」という排出音と共に、半固形の濃厚な生殖液があふれ出る。粘度が高く黄ばんだ白濁は、イングリッドの褐色肌の内腿を伝い落ち、床に新たな精液溜まりを形成した。媚薬成分たっぷりの精液が放つ臭いが部屋に立ち込め、イングリッドの鼻腔を犯すたび脳下垂体が喜びに震え、子宮がキュンと収縮する。
「おら、どけおまえら!」
周りで見ていた出来損ないオークの一体が、ゴブリンオークたちを足蹴にする。4匹のゴブリンオークたちは、種付けを済ませると、もう女体には用済みとばかりに、我が身可愛さに蜘蛛の子を散らすよう逃げ去っていった。勝てそうにないものには媚びへつらう下等種族の本能は、最下層の劣等遺伝子にも強く刻まれているのだ。
「おら、てめぇもザーメンで腹膨らましたままカエルみてぇに寝てんじゃねぇよ!それでも魔界騎士様かぁ!」
精液貯まりとなった床に寝るイングリッドの膨れた腹を、一匹のオークが足で踏む。ごつごつした足裏が媚薬精液でパンパンに張った下腹部を無遠慮に押しつぶした。
「んおっ!?や、やめっ・・・ひぐぅ!?んおっ、おおっ♡お“お”お“お”お“~~~~~♡♡♡」
ぶびゅ~~~。と、汚水が噴き出るような音と共に、胎に貯まった劣等遺伝子たっぷりの精液が膣口から吐き出される。ゼリー状の塊が膣壁を逆流し、媚薬成分が粘膜から一気に吸収される感覚に、イングリッドの全身が電撃のような悦楽に打ち震える。脳下垂体は性快楽に狂喜し、ただひたすらに妊娠しようと子宮に排卵を促す痙攣を繰り返させる。
褐色の肌に浮かぶ汗玉が、絶頂の余韻でさらに増え、部屋の空気を濃厚な雌のフェロモンで満たす。魔界騎士の無様な姿を、今まで散々イングリッドを犯し続けたオークの出来損ないたちが嗤う。
「さすが魔界騎士様だ。こんなに犯し続けても壊れないなんてよぉ」
苛烈な凌辱に淫紋焼き、媚薬精液の大量粘膜摂取。普通の魔族であれば良くて廃人か、ほぼ確実に死んでしまうだろう。だが、最強の魔界騎士であるイングリッドの肉体は、この程度の凌辱では気絶することさえ許さない。
それどころか、強く美しい褐色肌の曲線美は、精液と汗でテカテカに輝き、Hカップの爆乳が息遣いに合わせて上下に揺れ、桃色の乳首がまだもっと苛めて欲しいと主張するようにピンと立っている。
(くぅ・・・!い、いつのまで続くというのだ、この凌辱は・・・!この生殖猿以下の下種共っ、絶対に一匹残らず殺してくれるっ・・・)
「おいおい。こんなに犯してもまだイングリッド様のスケベ子宮は妊娠してないみてぇだぜ」
「おれたちの子種じゃあ孕みたくねぇってよ!ぎゃはは!」
常に見下されるはずだった最底辺の者どもの、鬱憤と苛立ちと欲望が入り混じる嘲笑。それを、強者であるイングリッドは真正面から受け止め、強い意思の瞳で返す。
「と、当然だっ・・・だ、誰が、んお“お”♡貴様らの、様んあ“っ♡下種共となどっ・・・!」
「おお怖え!魔界騎士様がアヘりながら恫喝してるぜ!ひゃっはっはっは!」
苛烈な口内凌辱で喉奥まで特濃媚薬で犯され、声を荒げようとすると制御不能な快楽が全身を貫いた。喉粘膜から染み込む媚薬が、言葉を発するたび脳を蕩けさせ、甘い吐息が混じる。唇が震え、涎が糸を引くほどに口内が熱く疼く。
(だ、だが・・・!どれほどこの身が淫堕に晒されようと、淫紋が光ってない以上はまだ妊娠していないということ・・・ならば、私の脳を侵食している呪縛が切れるまで耐えて見せるっ!その為ならばいかなる恥辱にも耐えてやろう・・・!)
肩で息をしながら状態を起こし、白濁に彩られて卑猥さを増した褐色爆乳の先端を左腕で隠しながら、オークたちを睨みつける魔界騎士。絶対的有利な状況にも関わらず、それだけで何の力も持たない底辺魔族たちは元来の臆病な性質から気圧されてしまう。
「この雌豚まだそんな眼をしやがって・・・!おれ達みたいな雑魚は怖くねぇってか!?」
「さ、最強の魔界騎士様だか知らねぇが、きょ、今日はぜってぇ孕ませやるからな・・・っ!」
覇者の威圧に、蛇に睨まれたカエルの様に動けなくなるオークの出来損ない。
強大で美しく、気高さすら兼ね備えた圧倒的な種族としての力量差を感じてしまい、陰茎が萎えてしまったオークが無理矢理手で扱いて勃起させようとするも、強者を恐れる本能的な恐怖から手が止まってしまう。
(雑魚共め、やはり貴様らは最底辺の下種だ。強者には媚びへつらい、自らより弱い者すら集団でなければ手を出せぬ卑しい下等魔族共。そうだ、貴様らに相応しくこのまま怯えていろ・・・!)
堕ちてなお気高さすら発する、絶対的覇者の気迫に陰茎が縮こまり、一歩二歩と足が下がる者たちの中、凄まじい獣臭と共に前へと出る影があった。
「ブヒヒ。モ、、オウオデノデバン!?」
「な、なんだ貴様は!?貴様もオーク、なのか・・・?い、いや、その姿は、こ、この臭いはまさかっ!?」
ずんぐりとした鈍重な体躯は間違いなくオーク特有のもの。しかし肌は濃緑色でも紫色でもなく、桃色と灰色を混ぜたような皮膚の色だった。愚鈍なオークの中でも知性に欠ける目と、口の端から滴る涎には、溢れんばかりの獣欲を滾らせてる。イングリッドの鼻腔を、豚舎のような濃厚な獣臭が直撃し、脳下垂体が反応して下腹部が熱く疼く。
「やっとおめぇの出番だぜ豚!おれたちゃもう種付けした後だからよ、後は魔界騎士様の子袋を好き勝手にしちまっていいぜ」
「誰もおめぇのあとにはチンポ突っ込みたくねぇからよ。へっへっへ」
「オ、オデモウガマンデキネッ!」
隆起した下腹部に覆いかぶさっていた汚い腰布を取ると、すでに勃起していた生殖器がびくん、と脈打つ。肉竿そのものは黒ずんだ桃色であること以外、他のオーク共と大して変化はない。だが、イングリッドはその様相に戦慄した表情を浮かべている。ペニスの根元にぶら下がる、スイカ並みの大きさをした二つの睾丸。何本もの太い血管が走り、桃色の巨大な睾丸は、眼の目に居る生殖可能な雌に対しての条件反射か、今この瞬間にもびくんびくんと脈動していた。内部で渦巻く特濃精子が、イングリッドの卵子を狙うように蠢いているのが、本能越しに伝わってくる。
「ま、まさか、き、貴様はオークと、か、家畜の、豚のっ・・・」
「へっへ。そうだぜ。こいつは父親のオークが家畜小屋の雌豚を孕ませて産まれた畜生野郎だ。ま、今のイングリッド様にはお似合いの相手だと思うぜ?」
「ちげえねえ!」
「雌豚と雄豚でラブラブ交尾見してくれよぉ、イングリッド様ぁ!」
「ひっ・・・!こ、これは、これだけはダメだっ・・・こんな豚と性交などしたら、本当の家畜にっ、雌豚になってしまうっ・・・!い、嫌だ!近寄るなっ!」
強烈な性臭と雄オークのフェロモンが充満し、イングリッドの脳と女体をじりじりと焦がしているはずだが、それをも上回る極大の嫌悪が胎の奥底からゾワりと全身に拡散してゆく。家畜以下の劣等遺伝子を胎に植え付けられ妊娠してしまう生物的な恐怖に、種の防衛本能がイングリッドの意志を淫獄の底から引き戻しつつあった。だが、すでに媚薬漬けの身体は、豚の臭いを嗅ぐだけで膣内が濡れそぼり、子宮が疼きを増す。
「うるせぇなぁ。ノマドの連中はおれたち底辺が泣こうが喚こうがお構いなしに好き勝手殺すクセによぉ」
「そうだそうだ!底辺家畜用の雌豚は交尾から逃げられねぇって、捕まえて立場をわからせてやらねぇとな!」
「や、やめろっ・・・!くぅ♡そ、それ以上近づくなぁ!」
意識だけは正気に戻りつつあったイングリッドだが、薬物と淫紋、そしてオークの媚薬体液で蹂躙されつくした女体は未だ淫獄の底にあった。雌オークの脳下垂体による女体への命令で、雄のオークを拒むことができず、傷つけることもできない。せめてもの抵抗とばかりに、両腕で胸を隠すが、淫らに濡れた豊満な褐色爆乳の桃色突起しか隠せていない。
「おいおい嫌なのは口だけじゃねぇか!」
「クソエロい身体しやがってこの雌豚がよぉ」
「豚に犯させる間におれたちも楽しませてもらうぜ!」
本来は自らよりも圧倒的な強者であるはずの魔界騎士イングリッドが、雄への本能的恐怖に怯えながらも威嚇し、その過剰な性的魅力を滾らせる褐色女体に、種付けを終えたオーク擬きたちに更なる劣情を煽る。
「やめろっ・・・!手をっ、放せ!」
淫堕に落ちた身体には抵抗の意志など意味もなく、オーク擬きたちに再び拘束されてしまう。 両手を頭上で錠に固定され、天井から下がる鎖に繋がれた。凶悪な媚薬とゴブリンオークたちによる乳辱で性器程に敏感な性感帯となった乳頭と褐色爆乳が無防備に晒され、頭上に両腕を乗せた体制のため強制的に無防備な胸を強調する姿勢となってしまう。雌汗が滴る桃色の先端は、戻りかけた戦意に反し、さらなる乳辱に期待するかのように硬みを増してしまうのだった。
「ブヒヒ、イングリッドサマ、オレノチンポミテヨダレタラシテルゼ」
「ば、馬鹿な・・・!そ、そんなわけが、んくぅ♡」
イングリッドの視線は、確かに家畜デミオークの股間に釘付けになっていた。25センチを超えるイボ付きペニスは赤黒く脈打ち、根元のスイカ大の睾丸がわなわなと震えながら、イングリッドの卵子を孕ませるための特濃精子をどくんどくんと大量生産しているのが見て取れる。雌オークの脳下垂体が、こんな家畜混じりの下種でさえ最高の繁殖相手と認識させ、イングリッドの膣内をキュンキュンと痙攣させる。
(くそっ・・・!こいつだけはダメだ・・・!豚の遺伝子混じりの子種で孕むなど、絶対に・・・!)
だが、身体はすでにイングリッドの意志を裏切りを始めていた。下腹部の淫紋が熱く疼き、子宮が排卵を待ちわびるように蠢く。家畜デミオークが一歩近づくだけで、強烈な獣臭とフェロモンが鼻孔を犯し、イングリッドの脳と女体をじりじりと焦がす。膣口から新たな愛液が滴ると、内腿を伝った。
「おいおい、イングリッド様よぉ。豚のチンポ見て発情してんじゃねぇか!へっへ、だったらおれたちが準備を手伝ってやるぜ」
「や、やめろっ!触るな、この下種共っ・・・あっ♡」
周りのデミオークたちが、イングリッドの両脚を左右に引き開き、無防備な膣口を家畜デミオークの前に晒す。すでに何度も射精され、媚薬精液でほぐれきったピンク色の割れ目は、粘ついた愛液を滴らせ、挿入を待ちわびるようにひくひくと開閉を繰り返していた。クリトリスが充血し、軽く震えるたびにイングリッドの呼吸を乱す。
「ブヒッ!オレ、イングリッドサマノオッパイスキ!シャブリタイ!」
「ひっ・・・!やめっ、んっ、くひぃん♡」
家畜デミオークはイングリッドの胸元に顔を埋め、ざらついた長い舌で左の褐色爆乳をべろりと舐め上げる。乳輪ごと吸引し、桃色の乳首を歯で甘噛みしながら、じゅるじゅるっと音を立てて吸い付く。ざらざらの舌が乳頭の根元をぐりぐり擦ると、甘い痛みと快楽がイングリッドの脳を蹂躙する。
ちゅっぱっ!じゅるるるるるっ!ちゅ~~~~~!じゅっぱ、じゅるっ!
「ああっ♡む、胸っ、強く吸うなぁ!んくぅ♡こ、こんな豚に、乳首しゃぶられているのにっ・・・気持ち悪いはずなのにぃ・・・んぐぅ!?な、なぜ感じてしまうんだぁぁっ♡」
すでに敏感なHカップの乳頭を、赤ん坊のようにむしゃぶりつく家畜デミオーク。ざらざらの舌で乳首の根元をぐりぐり擦られ、イングリッドの脳に甘い電流が走る。抵抗する言葉とは裏腹に、身体は喜びに震え、膣内から新たな愛液が溢れ出る。爆乳の重みが、吸引されるたび揺れ、汗が飛び散る。
「へへっ、イングリッド様のデカパイ、豚の餌みてぇに吸われて感じてんじゃねぇか!おら、こっちの乳首もイジってやるよ」
「ばっ、やめろっ!両方同時になんてっ・・・んひぃぃ♡」
別のデミオークが右の爆乳を乱雑に揉みほぐし、爪先で乳輪をカリカリと円を描くように撫でる。左乳は赤子のように必死な吸引、右乳には暴虐さと焦らすような甘い刺激の緩急。イングリッドの許容量を超えた乳悦が波のように押し寄せ、下腹部を熱く疼かせる。左右それぞれ別の快楽に乳輪がぷくりと膨らみ、両乳首がさらに硬く勃起する。
(だ、ダメだっ・・・!胸だけでイカされそうっ・・・!そ、それにこの豚っ、さらに興奮しているのか!?くそっ、濃すぎるフェロモンで頭がっ・・・ぐぅ♡!子宮が、熱いっ・・・!)
「ブヒヒ、イングリッドサマ、オレノチンポ、マンコニスリスリシタイ!」
乳首をしゃぶりながら、家畜デミオークは自らのイボ付きペニスをイングリッドの濡れた太ももに擦りつける。先走り液がべっとりと塗られ、粘度の高い雄の臭いが鼻を犯す。イボが肌を引っ掻くような感触はイングリッドの太ももを震わせ、膣口がさらなる甘蜜の準備をしてしまう。
「くっ・・・!そ、そんな汚いチンポを、擦りつけるなっ、んあっ♡」
口からでる言葉に反し、擦られる感触の心地良さにイングリッドの腰が無意識に揺れる。家畜デミオークの巨大睾丸が、イングリッドの膝に触れるたび、びくんびくんと熱く脈打つのが伝わり、女体は本能に生殖本能に従って子宮に甘い痺れをもたらした。
「おら、イングリッド様!豚のチンポでマンコほじくってやるぜ!へっへ、妊娠ダービーの続きだ!」
デミオークたちがイングリッドの腰を抱え上げ、家畜デミオークの前に膣口を差し出す。家畜デミオークは興奮で鼻息を荒げ、紫黒い亀頭をイングリッドの割れ目に押し当てる。亀頭の熱さが、膣口を震わせ、イングリッドの息を乱す。
「い、いやっ・・・!こいつだけは、絶対にいやぁ!やめろっ・・・んおっ☆」
ずぶぶっ!と、一気に根元まで埋没する25センチ超のイボ付きペニス。豚の血が混じったせいか、通常のオークより太く、膣壁を抉るようなイボがイングリッドの膣襞を一つ一つ執拗に嬲る。凶悪な生殖器にみっちりと隙間なく蹂躙された膣内で媚薬精液の残滓が混ざり、ぬちゃぬちゃと粘ついた音が響く。
「んおおっ!?んぐっ、ぐるじっ!?おっ、おっ、おほぉ!?ぐるじ、のに、なんで、こんなっ・・・んはぁぁぁ♡」
家畜デミオークのピストンが始まる。力任せの雑な動きで膣内を乱暴に穿ち、子宮口を亀頭で叩きつける。豚の遺伝子がもたらす獣欲が、イングリッドの女体を繁殖相手として認識し、狂わしい交尾の悦楽を得ようと一心不乱に腰を振る。猛烈な抽挿でも、イボが膣襞を引っ張ると甘い痛みが即座にドス黒い快楽に変わってしまう。
「ブヒッ!ブヒヒ!イングリッドサマ、キモチイイ!オレノコ、ハラメ!」
「んあっ♡あんっ、んおっ♡やめろっ、この豚っ・・・!くぅ♡」
手持無沙汰だった周りのデミオークたちが、イングリッドの両爆乳を揉みしだく。ほかのオークは爪先で乳輪を弾いたり、乳頭を指ではじいてイングリッドの褐色爆乳への乳辱を再開する。
「おっ!?や、やめろっ胸、はぁ♡おっ!?んほおっ~~~♡♡♡」
「うるせぇな!胸虐められて感じてんじゃねぇかよ、このクソマゾ魔界騎士がよぉ!」
左右の乳頭を同時に甘噛みされ、じゅるじゅると吸引される中、家畜デミオークの抽挿がさらに激しくなる。
(くそっ・・・!豚のチンポでこんなにも感じてるなんてっ・・・!だがっ、耐えるんだ・・・!妊娠だけはっ・・・まだあきらめるわけにはっ!)
媚薬精液の蓄積と淫紋の効果で、イングリッドの理性は限界。家畜デミオークの巨大睾丸が、ピストンごとにイングリッドの尻にぶつかり、パンパンと音を立てる。睾丸の張りと熱さはすでに爆発寸前であることが肌越しに伝わり、子宮が子種欲しさに疼きを増す。
「フーっ、フっー!イク!イングリッドサマノシキュウニ、ザーメン!」
「んぎぃ♡ふっ、ふっ、ふっ♡だ、射精すならさっさと、射精すが良いっ・・・!こんな家畜同然の精液で妊娠などするものかっ!ぜ、絶対に耐えてやるっ♡耐えきってみせりゅ♡♡♡」
家畜デミオークはイングリッドの腰を抱きかかえ、でっぷりした全身を褐色ボディに密着。最後に一際強烈なピストンで根元まで埋没させた状態で巨大睾丸が収縮し、ついに射精が始まった。睾丸がびくびくと震え、太い血管が脈打つ。
ビュルッ!ビュバッ!ビュルルルルルルルッ!ビュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!
「んお“お” お“お”~~~♡♡♡む、むりぃ!♡こ、ごんなのむりにぎまっでっ・・・!♡イグっ!?豚のザーメンでイグっ・・・!んひぃぃぃ♡子宮がっ、膨らむっ・・・!あっ、あっ、妊娠っ♡妊娠しちゃうぅ!」
オークと家畜の遺伝子が濃縮された、凶悪な妊孕力を持つ精液。あまりの濃さにゼリー状を超えて半固形に近い特濃白濁液が子宮壁に叩きつけられる。家畜オークは尋常でない量の精液を吐き出し続け、イングリッドの下腹部が目に見えて膨らんでゆく。精液の熱さが子宮粘膜を焼き、イングリッドの脳へ白く溶けるような絶頂を与え続けた。
一分以上続いた射精が終わるが、家畜デミオークの生殖器はイングリッドの膣内でひくひくと痙攣したまま、極上の雌へ種付けした余韻に浸っているかのようだった。
「はぁー、はぁー・・・はぁ、んくぅ、はっ、はっ・・・や、やっと終わったのか・・・?」
ようやくこの悪夢の妊娠ダービーから解放される。イングリッドの浅はかな希望が脳裏に浮かんだそのときだった。
「ブヒヒ、イングリッドサマニ、モットナカダシシタイ!」
「なっ、なんだと!?」
挿入したまま、イングリッドの膣内で再び硬さを増す家畜オークの生殖器。巨大な二つの睾丸もまだまだ吐き出し足りないとばかりにびくいんびくんと熱い脈動をはじめた。
「そ、そんなっ・・・だ、ダメだっ・・・これ以上されたら、本当に壊れてしまうっ・・・た、たのむお前たち!今までの非礼は許すっ!だからこいつを止めろぉ!」
「ああ?さっきまでオレたちを殺すだの言ってただろうがよ」
「そうだぜ今度は命乞いかよ」
「しかも命令口調なのも気に食わねぇなぁ」
ここにきて完全に立場が逆転し、安全だと確信したデミオークたちは強気な態度にでる。
「このさい魔界騎士様が二度とおれたちに逆らわないように徹底的にしごいてやらねぇか?」
「そうだ!」
「ひひっ」
イングリッドの周りに再び、柔欲を滾らせたデミオークたちが集まってくる。
「こっちの穴も使えんじゃねえか、よっ!」
「んひぃぃぃっ☆」
ゴブリンオークたちが使っていたアナルに、デミオークの勃起ペニスを一気に挿入する。一気に肛門から直腸を再度貫かれる以上快楽に、イングリッドの脳を失神のような絶頂感が揺さぶった。
「お“っお“お“っ!?んぐぅ、ぐるじっ♡」
膣と肛門の2つの穴を、25センチ越えのイボつき極太ペニスに蹂躙される。極大の嫌悪感と苦しさが、同等の快楽に変換されてはイングリッドの身体を駆け巡る。
「ブヒっ!ブヒっ!フッー、フッー、フッー!」
「おらっ、さっさと壊れちまえよぉ!イングリッド様よぉ!」
前後から2体のデミオークが、一心不乱に自分本位のピストンを始める。膣口を犯す家畜オークは、確実な妊娠のため再度の膣奥射精のために、肛門を犯すデミオークはイングリッドを壊すこと目的に、それぞれが身勝手で無遠慮な抽挿を女体へ叩き込む。
「んお“お”っ♡んぐぅ!?ぐるじっ・・・いぐぅぅぅ♡♡♡ぐるじぃのにっ、またいぐぅ!?」
胎内を蹂躙される被虐快楽は強烈で、意識を揺さぶれるほどの快楽を毎秒イングリッドの身体に刻んでゆく。
「うおおっ、ケツに射精するぜっ!おら、奥で受け止めろよっ!」
「オデモ、マタダスっ!イングリッドサマニナカダシスル!ハラメっ!ハラメっ!」
びゅっば!びゅるるるる、びゅ~~~~~~~~!
ブッピュン。ボビュルルルルルルルルルルルルル~~~~~~~~!
「んああっ!?イヤっ、ダメっダメっ!来るなっ、あっ♡・・・イグっ、イグイグイグイグっ♡マンコに膣内射精されてイグっ♡ケツにも射精されでいぎゅ♡イグイグイグイグぅ♡いっでりゅのにっ、いぎゅのどまらないっ!?お“お“お“っ~~~♡♡♡」
家畜オークの性欲は未だまったく衰えず、イングリッドの肛門を犯したいデミオークも無数にいる。
懐妊のサバトは翌朝まで続き、デミオークたちが最後の一匹、最後の一滴までイングリッドの体内へ精液を吐き出すまで終わらなかった。
出来ればこれにイラストを付けて即売会に出したいですね。