オリジナル:現代/日常
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「あ゙~………」
ベッドに寝っ転がったまま、何の意味ももたぬ呻き声だけが口から出る。
暇だ。せっかくの休日だというのに、巷は『外出自粛』のお触れの下に、退屈しのぎに通えそうな行きつけの店はみんな休業してしまっていた。
こんな御時世では友人達と寄り集まって誰かしらの家でワイワイ……ってのも難しいし、かといってお互いに連絡取り合って寂しさを紛らわせられるような恋人もおらず。
行き場を失った「何かしたい」という気分だけが所在なく燻り続けるままで、しまいにゃそれがみるみるフラストレーションに変わって気持ちそのものが腐臭を発しだす。
「よ゙っ……こいせ」
マスク着けてちょろっとその辺散歩して帰るだけなら咎められる謂れも無かろう。時間と共に大儀さを増す膝を叱咤して立ち上がり、枕元に放り捨てていた紙マスクを探して、手探りを……。
「あぁ………?」
しようとした矢先に、インターホンが鳴らされた。聞き間違いでなければ、俺の部屋だ。
「誰だよ、ったく………」
どうせ有意義な来客ではなかろう。営業か集金か。ろくでもなく面倒なだけの応対の予感に、ただでさえ女ウケしない仏頂面に皺が増すのがわかる。
どっから見ても機嫌の悪い態度で玄関へヒョコヒョコ歩いていき、ドアノブに手を掛ける。
「あ゙ーさァせんね、新聞はお断りしてまー……」
「あ、あのっ……」
……は?女の子?開け放たれたドアの向こうからの予想外の可愛らしい声に、俺は思わず目を剥いた。
そして、自分の耳を疑った次の瞬間には目までも疑った。
来訪者は、小柄な美少女だった。
こげ茶色いショートボブの、ぷにっとして健康的な印象の女の子。
……それも、デカい金属タンクを背負った、ピンク色の細長い前掛を着けただけの恰好で。乳肉やら脇腹やらボディラインが丸見えな、露出狂じみた出で立ち。
背中のタンクからは2本のぶっといホースが伸びていて、よく見ると女の子のその……前掛けの下の、胸元辺りに繋がっているように伸びていて。
今もゴゥンゴゥンと音を立てて、彼女の胸部の布の下から、白い汁がタンクへと送られているのが見えて……もしかしなくても、これって……。
「えっと、ミルクの訪問販売にやって来ましたぁ……。
新鮮搾りたて、リアルタイム搾乳中の栄養たっぷりな"
そう言いながら、女の子は上目遣いに見上げてきながら、裸エプロンより布小さいんじゃないかって程の前掛けを、中央に寄せた。
たぷん、と搾乳器の着けられた両の爆乳が惜しげもなくまろび出されて……。
ヤバい。この子ヤバい痴女だ。こんな娘と玄関で立ち話してるの見られでもしたら社会的に終わる。
そう思った俺は、女の子の肩を引っ掴んで玄関の中へと引っ張り込んでいた。
バタン、と締められるドア。
息を切らした俺と、目をぱちくりさせる女の子。薄暗い玄関で、ドアを背にした彼女とほぼゼロ距離。
「うあッあ!?ご、ごめん!?」
反射的に飛び退くも、女の子はえへへと笑って、
「び、びっくりしましたぁ。さっそく犯されちゃうかと思いましたぁ……」
「しませんよッッ!?!?」
とんでもない事を口走ってくれる。ていうかこれ、家に入れてよかったんだろうか。こんなネジのトんでるエロ女に部屋の前に居座ってほしくなかったのが第一だったが、もしかしてこの娘は思いきった美人局とかの類で、これを証拠に今から屈強な黒服のあんちゃんが来なすったりとか……。
「あの、大丈夫ですか……?」
戦々恐々としているところに、心配そうに声を掛けられた。見ると、彼女がおずおずとこちらを見上げて来ている。
そして、俺に向かって手を伸ばしてきて……。
むぎゅ、と。
ふかふかの感触に抱きつかれた。
「えっと、その、いきなり来ちゃったわたしが言うのもなんですけど、安心してくださいね。わたし、詐欺とかじゃありません。まだこの辺りには来たばっかりで、色々疎くって……いらないご心配をさせてしまっていたら、ごめんなさい」
触れてくるどこもかしこもが柔らかい女の子に、甘ったるい声で囁かれる。ふわりと薫るこの甘い匂いは……ミルクの香りだろうか。
ああ、ダメだなもう。こんな事を言われても警戒を解いちゃいけないのに、彼女が醸し出す全てに、五感が安らがされてしまっている。
……どうせもう言い訳の利かない状況なのだし、話だけでも聞いてみようか。
◆
部屋に散らかった荷物やらゴミやらを押しのけて、彼女と2人座って向かい合えるスペースを無理やりだがなんとか作った。
俺の胸ぐらいまでありそうな高さの背負いタンクをゴトン、と床に置いて、彼女は困ったような微笑みを浮かべてちょこんと座っている。正直、可愛い。
搾乳器のホースは、今も彼女の胸元から乳汁をタンクへ送りまくっているのだが。
「あー……じゃあまずご職業とか、詳しく教えてもらえますか」
「ぁ、はい。申し遅れちゃいましたが……わたし、
…………うっさんくせえ。身分証明あやふやじゃねえか。
「ミルク、ねえ……」
牛とか山羊のならまだしも、女性が自らの乳を搾って売り歩いてるとなると如何わしさがハンパねえ。真っ当な人間であれば、まず有り得ないのだが……。
「………。」
俺の視線は、彼女の臀部辺りから……昆虫の腹部のような、黒光りするデカくて丸い部位が生えているのを観察していた。あの大きなタンクを背負っていたから目立たなかったが……。
「わ…わたしのカラダ、そんなに気になりますか…?」
「身体っつーか……朝蛛さん、だっけか。あんた、そもそも人間じゃなさそうだな」
パッと見そういうマニアックなコスプレに見えん事もないが、よく見るとその虫腹も彼女の呼吸に合わせて確かに緩い膨張・収縮を繰り返している。ここまでの質感は、流石にアクセサリーには出せないだろうし。
「ぁ……はい、実はそうなんです。……驚かれたり、しないんですね……?」
「噂は聞いたことあったしな。驚くというか、マジで居たんだ……って感じだわ」
ここ1、2ヶ月ほどの間で、掲示板スレで『異世界から可愛いモン娘がやって来ている』などという類の書き込みがポツポツと増えてきていた。どうせ釣りとか与太話の範疇だろうとマトモに相手にされていなかったのだが、大手SNSなど様々な媒体でそれぞれ似たような投稿がなされるようになると共に、小さな噂となってまことしやかに囁かれるようになってきていたのだった。
「わたしの種族、
「見せんでいい見せんでいい」
彼女は語りながら、また前掛けを中央に寄せて搾乳器付きのロケット爆乳をまろび出す。一切の羞恥心が無さそうでこっちとしては面食らう。女日照りの野郎一人暮らしには、些か刺激が強い。
「えっ?でも、おっぱい見せると皆さんとても喜んでくれるんですよ……?この前お会いしたホームレスのおじさん達とか、いっぱい飲んでくれて、いっぱい搾ったり犯したりしてくれました」
「せめてツッコミが追いつくテンポで喋ってもらえる??」
なんか聞き捨てならない文言が矢継ぎ早に繰り出されてきた。
この子やっぱり、思った以上にヤバい事やらされてるんじゃないか?
「ぁふ…♡ちょっと思い出しちゃって、カラダ熱くなってきちゃいました……♡こうしてお部屋で男の人に色々質問されるのも、この前えっちな動画撮ったの思い出しちゃって……♡」
AV出演までしたのかよ、この子。虫も殺せなさそうなぽやんとした雰囲気をしていながら、末恐ろしい経験値を感じてしまう。
「んっ……♡」
おもむろに、朝蛛さんが両乳の搾乳器を掴んできゅぽん、と外す。引き抜いた反動でぴゅる、と乳首周りから放射状に汁が散ったのが見えた。……すげぇエロい。
「えっと……試しに、召し上がってみませんか?」
「へ?は?」
突然の申し出に間抜けなリアクションをとるしかできない俺に向かって、ツンと勃った乳首が向けられる。
「わたしのミルク、評判が良くって……きっとお口に合うと思うんです。あッ、大丈夫ですよ!?さっき色々言っちゃいましたけど、お仕事の度に身体ちゃんと洗ってますので!ミルクもおっぱいも清潔ですっ!」
早口で弁明してきながら、朝蛛さんがにじり寄ってくる。俺は思わず後ずさりしようとして、ベッドを背にしているのを思い出す。腰を上げて寝具に腰掛けると、朝蛛さんもおっぱいを放り出したまま立ち上がって追ってくる。
「ぅ…わたしのおっぱいじゃ、イヤですか?形がお好みじゃないですか?」
俺が及び腰なのを指摘して、彼女の美貌がたちまち今にも泣きだしそうになる。
「い、いやそうじゃなく!」
そんな顔をされてはこちらとしても罪悪感が凄まじく、反射的にこう答えるしかなかった。美少女の天然というのは時に理不尽だ。
「でしたら……!」
これまた瞬時に立ち直った彼女が一気に距離を詰めてきて……俺はベッドの上で、爆乳を晒した美少女に迫られている形となった。
「……わかった。飲んでみるから…」
これ以上逃げたらマジで泣かれかねない。俺は両手を控えめに挙げて降参した。
「! はい、召し上がれ…♡」
……彼女がとびきり嬉しそうに身を跳ねさせたのが、とんでもなく可愛かった。控えめに口を開けたまま、目を瞑った状態で停止する。なるべく目の前にある先端を見ないように、意識しないようにする為に。俺にできるのはこれが最低限度だ。
「ふふっ、可愛らしい方♡はい、あーん…♡」
彼女の声と共に体温が口元に近付いてきて……柔らかな人肌の水鞠が、俺の口を塞いできた。咥えただけで、むせ返りそうなほど豊潤なミルクの匂いが口の中いっぱいに広がってくる。
「ほら…♡ご遠慮なさらず、いっぱいちゅぅちゅぅしてくださいね……♡」
上から降ってくる言葉に甘えて吸い付いてみれば、先ほど搾乳器の中で噴き出まくっていたあの母乳が、再び勢いよく俺の口内に飛び散ってきた。
生温かなミルクは、彼女の気性がそのまま溶け出したかのように甘ったるい。だが決してくどくなく、舌触りはどことなく繊維質で野菜ジュースに近いような、不思議な飲み心地だった。
強く吸えば吸うほど応えるかのように勢いよく噴き出してくる乳液に、俺はすっかり夢中になってしまった。目を瞑るのも忘れてがっつけば、眼前には形の良い巨乳と可愛らしい女体。
「んぅっ…ふあぁっ……♡」
俺は右乳に強く吸い付くままに、左腕で彼女の腰を抱き寄せ、残る右手はお留守となっていた左乳をめいっぱい鷲掴んで豪快に揉みしだく。掌の中でたわわに実った乳房がむにゅむにゅと形と変えるごとに、その先端から噴き出す母乳が俺の右手を白く濡らしてくる。
女の子の身体をここまで好きにしてしまっていれば、俺の股ぐらの現状などもはや説明するまでもない。興奮のあまりひとりでに動いてしまう腰が……気慰み程度の前掛けに隠された彼女の下腹部に、ズボンに張りつめたテントの頂点を、ゴツゴツとぶつけまくっている有様だった。
やる事は『試飲』だけのはずが……誰がどう見ても情状酌量の余地もない、無抵抗の女の子にがっついて本能のままに猥褻行為をはたらく性犯罪者の絵面だった。
「はふぅっ♡はひぃっ…♡そんな激しくぅっ…素敵ですぅぅ……♡」
だが、朝蛛さんは俺のこの状態を歓迎するかのように褒めそやす。そうして俺の下半身の方へと手を伸ばしてきて……ズボンの膨らみを、愛おしげにさすってくる。
股間へのもどかしい刺激にますます興奮が高まって、俺の本能はよりもっと強く吸い上げて、より激しく腰を振ろうと息巻いてしまう。
その結果……、
「ごきゅ、ぢゅるるるッ……ぶほッ、がほッ!?」
この甘美な乳をもっと味わいたいと思うあまり……俺はつい、吸い込みすぎてしまった。口の中の許容量を超えた量の母乳が雪崩込んで、焦って飲み込もうとしたことで……思いっきり噎せたのだった。
「あぁっ、まぁまぁ……大丈夫ですか…?」
「げェっほ、ごほっ」
ベッドの上で咳き込む俺の背中を、朝蛛さんがさすってくれる。
「げほっ……ご、ごめん。飲んでたミルク、零しちゃって」
「ぃ、いいんですそんな事。わたしの張ったおっぱいから、いくらでも
それに…ココも、お辛そうですから……」
言いながら彼女の手が伸びてきて、ズボンのジッパーがついにその手で開かれてしまう。
布を押し上げて圧迫感に悲鳴を上げていた亀頭が、彼女の慣れた手つきであっさりと簡単に顔を出す。
「あぁ、やっぱり…♡あつくて、カタくて、ご立派です……♡」
下着も指でかき分けられて、蒸気が昇りそうなほどに熱を放つ愚息の全貌が、彼女の目の前に晒された。
「ぐっ、くぅ……」
外へと解き放たれたというのに、俺の分身は今まで見た事もないくらいグロテスクに膨れ上がって、チンポ全体が張りつめて痛いまである。初めて前にした生の女体への興奮ゆえか、それとも彼女の母乳の効能なのか。
「わたしのミルク、お気に召していただけたみたいで嬉しいです…♡」
朝蛛さんはこちらに肉付きの良い尻を向けて嬉しそうに丸い蜘蛛腹を左右に振りながら、先ほど外した搾乳器を手繰り寄せて手に取る。
垂れ流しだった乳首にもう一度装着して、ぴくりと快感に跳ねながら、俺の方を向いて淫靡に微笑む。
「じゃあ次は…その逞しいおチンチンも気持ちよくなりながらっ、わたしのこと……もっともぉっと、美味しく味わってください…♡」
甘ったるい声音をこれまで以上に蕩かして……四つん這いになった尻を向けたまま、その狭間の割れ目をくぱ…と拡げて見せた。
「や、でも朝蛛さん……流石にそこまでしてもらうのは」
「いいんですよぉ…?♡わたしたち
犯されながら搾る方が、ミルクの出が良いんですっ♡
ですから、コレは牧場で牛さんにするのと同じ『乳搾り体験』の範疇です♡
糖蜜よりも甘く粘つく誘い文句が、ギリギリで踏みとどまりかけた俺の砕け散りそうな理性のヒビに、余さず蕩けて染み込んでくるようで。
嗚呼、そうか。
そうだよな。
『お試し』の『体験』なんだから、いいよな。
理屈の整合性なんか必要ない。目の前でむわりと熱気を放って涎を垂らしてひくつく肉の花弁を、むちゃくちゃにしてやる為のお誂え向きな口実があるなら。
いよいよ俺はズボンの縁に手を掛けて、それを下着ごと下へずらしてしまった。
いきり立った長太い剛直が、一瞬下へ押さえつけられてからブルン、と勢いよく再び天へ向き直る。
「っ……素敵♡」
こっちを振り向いたままの朝蛛さんが目を見張って、ふるふると尻を震わせたように見えた。
彼女のたぷつく尻肉の片割れを掴んで、残る片手の添えを支えに、狙いを定める。
「きて…♡」
狙い澄ました秘壷の口へと、膨れ上がった欲望の矛先を宛てがって、俺達は上の口より先に性器でファーストキスを交わす。
「あっ、それと……」
入れる寸前になって、朝蛛さんからストップがかかる。
「これからは、わたしのこと…『もみるくちゃん』って呼んでくれますか……?♡」
何かと思えば呼び方の指定に、俺は一瞬目が点になってしまった。
「……そう呼ばれんの、好きなの?」
「えっと、はい…っ♡わたし、今までに色々お仕事してて……その頃に呼ばれてたあだ名だったり、源氏名だったり……。
エッチの時、呼んでもらえると身が入るっていうか、
うう……♡」
言いながら、尻をもじもじと動かす彼女。そう呼ぶことで彼女ともっと盛り上がれるなら、こっちとしても吝かではない。
「……わかった。えっと、入れるよ……もみるくちゃん」
「ッッ……♡はいぃ…♡」
彼女の望む通りに呼んだ瞬間。掴んでいた彼女のお尻がふるるっ…と小さく揺れて、ぴくんっ、と丸い蜘蛛腹が跳ねた。
腰にぐっと力を入れて、小さな穴へと、亀頭を捩じ込む。
「んぁ、きたぁ……っ♡」
ずぶん、と亀頭がすぐに飲み込まれた。雁首が内部を押し拡げるままに、ズブズブと俺の竿が貪欲に飲み込まれていく。
「ひ、ぃ゙ぃ゙ッ♡しゅごいぃ♡カリ高っかぁ♡お竿もぶっといぃ♡」
ほぼ全部が膣内に入ったところで……朝蛛さん改め、もみるくちゃんが蕩けた悲鳴を上げる。
彼女が上体をくずおれた格好になって、垂れた長乳に着けられた搾乳器を見てみれば、絶えず噴き出しまくる母乳で真っ白に染まりきっていて、内部の様子が全く分からないほどだった。
「もみるくちゃん、ナカもッ……すっげぇキッツいっ……」
こっちのがはち切れんばかりにビルドアップしているせいか、膣内はぎゅうぎゅうに締め上げてきている。なんというか、コレで経験豊富というのが信じられないくらいに。
しかし内部の肉壷は濡れに濡れそぼっているので動かすのに支障はなく、なるべく奥まで突っ込もうとにゅるにゅる絡みつく内部へさらに突き入れたところで、鈴口がコツン、と肉の壁にぶつかった感覚がした。
「……もみるくちゃん、ココって」
「~~っ♡は、はひぃ♡そこぉ、わらひの子宮のおクチですぅ♡ぐりぐりしないれぇ♡おかひくなっちゃうぅ…♡」
彼女の方は、もう呂律が回らないくらいによがってしまっている。まだマトモに抽迭もしていないのに……。
しかし、ちょっと動かしたくらいでこんなに反応しまくっている様が見ていて面白い。
だから……少し、意地悪してみたくなってしまう。
「ひぁッ………♡」
腰を抱き寄せて、小刻みにゴツゴツと奥を突いてみる。
「お゙♡お゙ん゙っ♡お゙っお゙ッん゙お゙ぉ゙ッら゙めぇ゙♡い゙ぐい゙ぐい゙ぐい゙ぐゥ゙ゥ゙♡♡」
途端に、もみるくちゃんは短く濁った嬌声を上げまくって、突きまくられるままいとも簡単に絶頂した。
「ぐァ………!?」
彼女がイッたのと同時に、ナカもこん限り締め上げられる。
動かしていたのが仇となって、俺の方も容易く、決壊してしまう。
鈴口から、溜まりに溜まった汚濁が脈動と共に噴出していく。
「えへぇ゙……♡|来てますぅ…♡熱くて濃ゆぅいのがぁ、
とうとう四つん這いですら居られなくなって、尻を突き出した恰好で突っ伏したもみるくちゃんが、恍惚とした声で言ってくる。
俺は萎えてしまったモノを抜いてから、白く染まった結合部を見やる。射精直後の気分も相まって、改めて今まさにやらかしてしまった事の重大さを思い知る。
「……ご、ごめん。中に出しちゃった」
「んふふぅ♡いいんですよぉ…♡たぁっくさん射精なさった濃厚オスミルク、わたしのお腹にズッシリきてますぅ…♡
こんなにがっつり種付けされたら、わたし確実に孕んじゃいますよお……♡」
「は、孕む…って」
だが、俺の狼狽ぶりも気にする必要ないとばかりに……もみるくちゃんは仰向けに向き直って、俺を迎えるように両手を伸ばしてくる。
「だから……もぉっと、ください♡
今出したのより、うんと濃ゆいの、わたしの
わたしの事ぶち犯して、ひぃひぃ鳴いてもやめなくって、あなたのことで頭の中いーっぱいでお乳を噴いてイキまくるだけの、あなた専用の下品なメス家畜に堕ちるまでっ♡
たぁっぷり、おチンチンで
そんなドスケベすぎる『おねだり』を、こんなエロ可愛すぎる噴乳少女に言われてしまったら。
こんなの、その気にならんワケがないだろーがッ!!
「きゃあぁっ♡♡」
俺はガバッと勢いよく覆い被されば、もみるくちゃんが心底嬉しそうに黄色い悲鳴を上げる。寝そべる彼女の頭のすぐ横に手をついて見下ろし、期待と情欲に満ちた熱視線を正面から浴びる。
「んぇあー……♡」
彼女が挑発するように、大きく開けた口からだらしなく舌を出す。熱っぽい吐息を、俺の方に吐きかけるようにして。もう俺のやらんとしている事は何か、お見通しだった。
俺は勢いをつけて、その小生意気に誘ってきた唇を奪った。
「んぶむぅぅッ!♡♡」
両側から彼女の側頭部を掴み込んで手繰り寄せ、物かなにかのように扱いながら唇を吸う。舌を吸う。口内を無遠慮に舐め回す。唾液を啜り、口の周りをベチャベチャに汚し尽くす。
「んぼ、ぷェァ……♡」
一方的に口元をレイプされて、酸欠になりかけた彼女の口を放す。濃厚に絡まった唾液の立派なアーチが、可愛らしい唇を襲った陵辱の嵐を物語る。
「んぶゥゥッ♡♡」
そうして、もう一度その口腔粘膜を犯しにかかる。興奮しきった彼女が豚のように鼻息を荒らげて、俺の逸物に手を伸ばしてきてせっせと健気に扱いてくる。もはやキスというよりも『捕食』というべきの、荒々しく野性的な行為だった。
メスの唇を散々楽しんだところで、俺は今度こそ彼女を解放してやる。キスで強姦されたというのに切なそうな顔をして、もう一度舌を伸ばしてきてチロチロと物欲しげに誘ってくる。
そんな顔をされてはこちらも辛抱堪らなくなって、また
いきり立った魔羅を差し向ければ、彼女も従順にびしょ濡れの股を開く。
「ん゙ぅッ……♡」
宛てがった亀頭は、最初よりも遥かにスムーズに膣内へと滑り込んだ。
先ほどのイキっぷりを踏まえて、奥は突かないようにして、動きもゆったりしたものから始める。もみるくちゃんは何か言いたげな顔で、もどかしげに身を捩ったりしていた。
……といったところで、両手が手持ち無沙汰なことに気付いた。彼女の美しくくびれた腰を掴むのも悪くないが……目の前でたぷたぷと揺れ動く魅惑の果実には、抗えぬ魔力があった。
「ひぅ゙♡」
横から鷲掴んで、もにゅもにゅと握って動かす。搾乳器内部の白液噴射がますます勢いを増すばかりで、こちらとしては……乳首周りに触れられぬだけ、もどかしかった。
そこで俺は、搾乳器をガシッと掴む。
「ふぇッ……な、なにを…♡」
訝しむもみるくちゃんに構わず、俺は掴んだ搾乳器を思いっきり上に引っ張った。
「ぅあ゙、あ゙ひぃ゙ぃ゙い゙い゙い゙い゙!?♡♡」
……稼動し続ける搾乳器に吸い上げられるまま、彼女の両乳房もつりがね型に引っ張られる。……長い乳の谷間は、非常に眺めが良かった。
「い゙ぎぃ゙ぃ゙♡ぢぎれ゙りゅぅ゙♡おっぱいちぎれ゙ちゃい゙ますぅ゙ぅ゙ッッ♡」
よがり狂う彼女に追い打ちをかけるように、俺は下の方もパンパン突いてやる。ビクンビクンと小柄な身体が跳ねまくって、彼女はイキながら何事かを喘ぎ叫ぶ。
「ゆ゙る゙ひてぇ゙ぇ゙♡おがしくなりゅ゙ぅ゙♡おっぱい虐待しながらお゙ぢんぽしない゙でぇ゙♡♡クセにな゙っぢゃゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ん゙ぉ゙ぉ゙ァ゙ァ゙ァ゙ッッ………♡♡♡」
尊厳をドブ川にぶち込んだような絶叫を上げながら、もみるくちゃんがまたも
それに合わせてまたも締め上げられる膣内に、俺は再び吐精させられてしまう。奥の奥まで突き込んだ上で、ぶちゅぶちゅと吸い付いてくる子宮口と熱烈なディープキスを交わす。
2度目の濃厚な
俺の射精が収まっていたところで、ぶぽんっ、と間抜けな音を立てて搾乳器が乳房から外れた。
「はへっ♡へっ…♡ん゙ひ…♡ふひっ…♡」
彼女はまだ絶頂から降りて来られぬ様子で、下腹部の痙攣に合わせて両の乳首から母乳のシャワーが噴き散っていた。
「ほらもみるくちゃん、休んでないでもっと
「ひぃ゙……♡」
強めに爆乳を鷲掴んで、片方を揉みしだきながらもう片方のぷっくりと膨れた肉厚な先端に遠慮なく舌鼓。豪快にしゃぶりつくままに噴き出る母乳を音を立てて嚥下するごとに、膣内で萎えていた陰茎がムク、ムクと力を取り戻していくのがわかる。
全身でのしかかるように体重を預けて、小柄な女体に思いっきり密着する。触れたところに吸い付いてくるようなもちもちの柔肌をなるべく広面積で味わいながら、もう一度唇を重ね合って、俺は腰を振った。
「んぅ♡ふ…ぅッ♡」
先程まで啜っていたミルクの味を舌を絡めあって共有しながら、両手で乳房を揉みしだき、乳首を摘んだりして、下でも繋がって全身でまぐわう。
もうお互いの身体が、無尽蔵に噴き散るミルクで白く染まってしまっていた。
「ひあぁぅうッ♡」
もみるくちゃんの首筋に舌を這わせれば、あのミルクの風味が味蕾に染み込んでくるようで。俺は徐々に、鎖骨や肩なんかも舐め回してしまっている。
「もみるくちゃんのカラダ、どこもかしこも甘いね」
「そ、れはっ♡搾乳器外しちゃったのがぁ、ぅあっ♡突かれるたびに飛び散るせいでぇっ♡」
「俺のせいなの?」
「ふぇ…?」
すかさず、両乳房の先端を強く摘んで引っ張り上げた。
「違うでしょッ!!お前がこのクソエロすぎるデカ乳から!!ブッ壊れた蛇口みてーに節操なしにビュービュービュービュー噴き散らかすからだろうがッ!!
もうベッドどころか部屋中お前の乳まみれじゃ!!
謝れッ!!!孕ますぞ!!!」
「あ゙ひい゙い゙い゙い゙い゙い゙ごめ゙ん゙な゙ざい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙♡♡♡」
ストロークを早めて犯し抜きながら、快感にトびそうになる頭の働く限りに、喘ぎよがるもみるくちゃんを思いっきり恫喝した。
小さな肢体がビクビクと跳ねまくって、これまで以上にぎゅうぎゅうと締め付けてきて。
力の限りに雌穴を掘り抜いてぼちゅぼちゅ音が立つほどにかき回しつつ、彼女の二の腕を掴んで起き上がらせる。
腰に手を回して密着しながら、対面座位の姿勢で容赦なく犯す。
「無警戒にエロいカラダ晒して、独り身の男一匹部屋までノコノコやって来やがって……!!」
「ごめ゙ん゙な゙ざい゙ッ♡」
「ホームレスに犯されたとかッ!!AVにも出たとかッ!!一体今まで何人のチンポ咥え込んできたんだッ言ってみろッッ!!!」
「お゙ぼえ゙でま゙せん゙ん゙♡ごめ゙ん゙なざい゙ぃ゙♡
今までッ♡色んなとこで働いてきたけどぉ゙♡どこのバイト行っでもッ♡上司や先輩に゙犯されましたぁ゙ッ♡♡んひぃ゙ぃ゙♡」
思っていたよりもずっと、もみるくちゃんの男性経験値がエグい事になっている真実に愕然とした思いになりかけるが───そのショックから生じた悔しさをバネに、全て彼女のビショビショマンコにぶつける事にした。
「この淫売がッ!!ンな事ヤりまくっていながらその口で、『あなた専用の』とか抜かしやがったのか!!そんなん俺が此処でいくら
「違っ……あれはァ♡わらひの今のお仕事っていうか、契約っていうかぁ♡
あなたが望むなら、ずうっとお部屋にいますからぁぁっ……♡♡」
「寝取られんのは否定しねーのかッ!!誰彼構わずヤる乳噴きビッチは、今まさに俺の堪忍袋がグツグツ煮えたぎって、濃厚な
「ひい゙い゙♡ひぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙ん……♡」
雌肉を懲らしめてやるうちに、みるみるこみ上げてくる射精感。
縋るように絡みついてくる肉ヒダが、責め立てるごとに鳴いて喘ぎ悦ぶ彼女の
俺の全身全霊の爆裂を、待ち望んでいるようにしか思えない。
もう彼女が何者だろうと、何が目的で俺の部屋へやって来たのかとかも、全部どうでもよかった。
ただ、俺がオスで、彼女がメスであること。
それが今の俺達の全てだった。
「オラッ、
どくん、と竿が脈打って。
凄まじい勢いで、駆け昇る精子の奔流が迸った。
1回1回の脈動に対する放出が、とんでもなく長かった。
死ぬんじゃねえかって量の精液が、死んじまいそうな快楽と共に彼女の
「───────ッッ♡♡~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
彼女の方はというともう声にならない絶叫を漏らして、俺に喉を晒して舌を垂らして仰け反りアクメをキメていた。
「クソがっ……産んで詫びろッ………」
「ひぃ゙ん…♡ごぇんなしゃい゙ぃ゙ひぃ゙ぃ゙ぃ゙……♡」
1分近く射精し続けたのは、生まれて初めてだった。
「あ゙ひ……はひ…♡もぅ、おなかいっぱぃれひゅぅ……♡♡」
涙と鼻水と母乳と精液で顔をぐちゃぐちゃにしてベッドに身を投げ出す、屈服済みの愛しいメス蜘蛛。
その下腹部はぽっこりと膨らんで、彼女の
「あ゙~…………」
俺の方も限界を超えてしまっていて、彼女の胸元の巨大クッションに身を預ける位置に倒れる。先端を口に含んで噴き出す甘汁を飲んでみれば、ちょっとずつ元気が出てくるような気がした。
「最後のはほんとに、すごかったです…♡」
うっとりとした声が降ってきて、俺の頭に小さな手が乗せられる。労うように髪を撫でてくる動きに、疲労感が安らぐような気さえする。
「あーその、盛り上がってたとはいえ色々勝手なこと言っちゃって……」
その先の『ごめん』を言おうとした口が、彼女の唇で塞がれた。甘いミルクの香りが一瞬、2人の口腔内で共有交換される。
「……わたしのカラダ、気に入っていただけましたぁ…?♡」
額同士をこつんと当ててきて、照れくさそうに彼女が微笑む。
「そりゃもう。その……申し訳ないんだけど、このまま帰ってほしくないくらいには、やみつきになったというか……」
初対面の女の子と一度身体を重ねたくらいで、俺は浅ましくも単純ながら……独り占めしたい、という思いが芽生えてしまっていた。
「えへ、えへへ。そうですかぁっ…♡わたしも、こんなに相性の良い方と出逢えたのは、本当に滅多にないことでっ…♡」
「じゃ、じゃあッ」
彼女にどうにかウチに居てもらいたい一心で、思わず力んでしまって、どこにも行かせないように抱きしめてしまう。
「ぁ、あんっ♡もぉ…そんなにあつぅい
熱に浮かされたような彼女の言葉に、俺は密着していた身体を離して、期待に潤んだ瞳を見つめる。
「断れなくってすぐ犯されちゃうような……受け身ビッチでマゾメスミルクサーバーなわたしで、いいんですか……っ?♡」
返事の代わりに、もみるくちゃんの唇を熱烈に奪った。
「ん゙む…ちゅぷ、ちゅる…ぇろ……♡」
丹念に唾液を練り合わせた後、2人の気持ちを濡れた糸が繋ぐ。
横糸よりも粘着質で、縦糸よりも強靭な、蜘蛛の番いの誓いのキス。
「……じゃぁ、わたしの
◆
………その後、もみるくちゃんを俺の家に貰い受けるにあたっての諸々の説明を本人からしてもらった。
向こうの世界における農業協同組合にあたる組織は、いわゆる『冒険者ギルド』のような側面も備えているそうで、最初に彼女がやって来た時に装備していた搾乳器とタンクも、組合員登録してある彼女にこの農協から支給されている物なのだそうだ。
そして『
管理者となるにあたっては彼女達の衣食住の保証が義務付けられ、必要なのであれば……彼女達への『種付け』作業もこちらの一存で専属的に行えるのだという。
種付け後に産まれる子供……もみるくちゃんの場合は仔蜘蛛という言い方になるのだが、生まれた仔も必要とあらば農協が引き取って保育を肩代わりしてもらうことができ、こちらは日々の搾乳と種付けに専念できる……というあまりに都合の良すぎるシステムもある。
勿論、そんな手厚すぎる福利厚生を受けるためにも、『ひと月1本』、支給されるタンクを満タンまでミルクで満たしてあちらへ提出する……という条件付きではある。……のだが、正直これもタンクの1本くらいであれば搾乳器を着けたままエッチしていればものの数日であっさりタンクは満たされる計算になるため、破格の好条件と言わざるを得ない。
ともかく、その条件を飲んだ上で、もみるくちゃんと2人っきりでの新生活を始めるべく……まずはその農協と提携しているという彼女の現状の勤め先である会社に、退職の旨を伝えることになったのだが……。
「あっ、んぁっ♡ふぁ♡ぁあっ♡というわけで、社長ぉ♡わたし、本日付けで辞めさせていただきますぅっ♡ふあぁっ♡」
……何故か、ヤりながら電話することになっていた。怒られるんじゃねーのかコレ。
『んふふぅ、なるほどねぇ……♡んじゃあ、そういうことで
「はいぃ♡よろしくぉ願いしま、んゅあぁっ♡」
現在、(すっかり母乳まみれの)俺のPCを用いての、お互いの顔が見える形でのリモート通話を行っていたのだが……あちらの社長さんは
……といったところで俺も思い至ったのだがむしろ、もみるくちゃん本人の流されやすく騙されやすい気質を考えれば、お互いの顔が見える形で、こうして彼女自身がめいっぱい幸せそうにしている姿を見せながらの方が先方に要らぬ心配をかけるリスクが少ないというのもあるのか。それにしたってヤりながらって提案は、彼女がただ見られながらシたいだけなんじゃ……とも思えるのだが。
『うふふ、蕩けた顔しちゃってぇ。もみるくちゃぁん?好きな人のおチンポそんなに気持ちイイのぉ?』
「えへへぇ♡それはもぉ…♡ダンナさまのおチンチン、長ぶっとくってぇ♡カリも高くてわたしのイイところゴリュゴリュえぐってきてぇ♡
ホームレスのおじさん達や男優さんのじゃ、もぉ満足できませんっ♡めちゃくちゃに犯しまくって罵りながら口説いてくるなんてあんなのずるいですぅぅ♡わたし、この人の
……もみるくちゃんが喘ぎ狂うままに何でもかんでも赤裸々にぶち撒けていくもんだから、こっちとしては小っ恥ずかしくて仕方なかった。ビデオ通話しながらヤってる時点で恥ずかしいのは恥ずかしいんだが。
『あらあら、随分なベタ惚れっぷりですこと♡
ところで、
「ぁ、はいッ…!?」
ここでまさかこっちに話が振られるとは思ってなかったから、仰天して声が裏返りかけた。
『登録申請のことだけど、改めて説明しといた方がいいかしらぁ?』
「あ、いえ。彼女に聞いてだいたい把握しておりますんで」
『了~解ー。ま、だったら詳しいことは
なんというか、色々と緩い社長さんだ。言動とか考え方とか、ワイシャツの胸元とか。
『あ、それと最後に質問。
………そのコのこと、本気で面倒見れる?』
その一言が出た瞬間。社長さんの声のトーンだけでなく、空気そのものが目に見えてピンと張りつめた。
「俺は本気です。
必ず、美蜘瑠を幸せにします」
画面の中の社長さんが目を丸くする。腕の中でもみるくちゃんの身体がぴくんと跳ねて、濡れそぼったナカが一段と締まった。
「ぃ、いま…名前でっ…♡」
『んっ。その台詞を聞けただけで充分です。私からは文句なしの合格ぅっ♡
あとはさっきも言った通り、
グッとサムズアップを向けてくる社長さんに、ひとまずは肩の荷が降りた思いがした。
『それにしても……太長でカリ高、ねぇ♡どんなオイシイ好物件なのかしら……♡いつかお宅にご馳走に上がっちゃおうかしら…♡』
「だ、だめですぅっ!いくら社長でもっ、わたしのダンナさまなんですからぁ…!!」
珍しく声を張り上げる愛しの雌蜘蛛と、舌なめずりしながらじっと俺を流し目気味に見つめてくる淫魔社長。いつの日かやって来そうな新たなる波乱の予感に、今から頭が痛む思いだった。
『まっ、冗談はさておいて。なにはともあれもみるくちゃん、お幸せにねー♡
もし2人っきりのプレイに変化が欲しくなった時は、ウチのサービスをよろしくねー♡
エロいだけじゃなく美味しいコ達ばっかりの、
"
「もっ、もぉー!社長ぉーっ!」
上手いことセールスに絡めて締めくくった社長さんと、通話を切られた真っ暗な画面にぷんすこしながら叫ぶもみるくちゃん。こういう一面もあるのか、とちょっと新鮮な気分に浸った。
「だ、ダンナさまぁ……」
そうすると、今度はいつもの気弱な声音に戻ったもみるくちゃんが、おずおずと振り返ってきてぴっとりくっついてくる。
「わ、わたし…ダンナさまを飽きさせないように、いっぱい
縋るようにそう言いながら健気に腰を振るその姿が、なんとも獣欲を煽ってくれる。
「………まぁまずは、ノルマのタンク1本から頑張ろうな」
「っ♡…はいぃっ♡ふつつかものですがぁ、よろしくお願いしますっ…♡」
首筋へ抱きついてきた状態で優しく搾ってくる動きに任せながら、俺はマウスを握ったまま可愛らしい口とキスを交わす。
まともに集中できないとわかっていながら、もみるくちゃんと繋がったまま改めてPCに向かおうとする。こういう『ながら』で奉仕させるシチュエーションで、彼女の方が一層興奮するからだ。より激しさを増してくる対面座位でのグラインドで意識が快楽に持っていかれそうになりつつも。
晴れて我が家の『住み込み家畜』となった彼女と共に、甘く睦み合う
~fin♡~
前回の投稿から随分ご無沙汰になってしまっておりました。本来ならば連載中の三部作の締めの回となるエピソードを投稿すべきところを、予定変わって単発エロ短編でのお顔見せとなってしまい、お待ちいただいていた皆様に深くお詫び申し上げます。
個人的事情ではありますがハーメルン様での執筆環境にも慣れてきまして、スケベフリーで使い倒せる所謂「うちのこ」にあたるキャラクターが欲しくなったのもありまして今回の短編を書き上げた次第でございます。
母乳属性のアラクネ……実在する「授乳で子育てするクモ」から着想を得まして、とにかく母乳特化で男の性欲を煽るような娘で1話書きたい!と思った結果の産物がこちら。
ひとまずはこちらの出来にて何卒ご容赦を……。続編の為の布石も敷いておりますので、描写できていない要素を掘り下げた話もいずれ書きたいと考えております。
ひとまずはこちらの短編が貴方様の『ご使用』に耐えうるクオリティに仕上がっていれば幸いです……!!