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「指揮官様、今夜は私のお部屋に来ませんの?」
いつもみたいに耳元でささやき、豊満な胸を押し付けてくるのは赤城だ。
連日の疲れが溜まっていることを素直に話すと、
「あらあら、指揮官様……。ふふ、明日を楽しみに待っていますわ」
明日まで待ってくれるようだ。
赤城のスキンシップに答え、髪や耳を撫でると満足した様子で帰っていった。見送った後は樫野が昼食前に持ってきたミルクコーヒーを一気に飲み干し書類へ向かう。
積み上がっていた書類が綺麗サッパリなくなった頃に時計を見れば、短針は12の数字を回っていた。
○ ○ ○
ジャボンと水の音が風呂場に広がる。数十人は入れるだろう浴槽に一人で浸かる。視線の先には、怪我をしないようにと敷かれたマット。駆逐艦の艦船が持ち込んだおもちゃ。片付けろと今度叱らなければと思う。
――そろそろ体でも洗うか。
と、立ち上がれば扉の開く音がした。
「あ、あの……指揮官。お背中流しに来ました」
声の主に目を向けると、樫野がいた。樫野は最近母港にやってきた運送艦だ。重桜らしいかわいい牛耳をもち、流れるような焦げ茶色の髪は腰まで続く。普段は白い軍服に紫のスカートをきっちりと着こなし、黒い太腿まで覆うサイハイソックスを履いている。仕事としては資材の運搬を非力に見える外見できっちり行う艦船だ。
しかし、今の樫野はとてつもなく男を滾らせるスケベな姿だった。
タオルの幅から溢れている豊満な横乳。張りのある巨乳によって持ち上げられたタオルをさらにいやらしく押し上げる2つの突起。こちらに近づくたびに揺れるタオルがひらひらと揺れながら、かろうじて樫野の大事な部分を隠している。とっさに目をそらし、なんでここにいるか問うと、
「今日の指揮官がいつもより疲れてそうだったので、マッサージで少しでも楽になってもらえたら――ッ!?」
声にならない悲鳴が耳に届く。体がとっさに動く。
「えへへ、転けそうでした……。さすが指揮官です~! ありがとうございます♪」
前のめりに転ける樫野の柔らかい体を抱きかかえるように受け止める。艦船にとってこれくらいなんともないかもしれない。そうは思っても、お風呂場では気をつけないと駄目じゃないかと注意する。
「でも、指揮官……。私胸のせいで、足元……見えないんです……」
樫野はしゅんと肩を落としながら言う。
「あの、指揮官……?」
駄目だった。
樫野の足元が見えなくなるほど大きくなりすぎた胸からどうしても目が離せなかった。胸板全体で感じる樫野の柔らかい乳房の感触に一物が大きくなるのを感じる。タオル越しにもわかるマシュマロのような肌。ツンと布越しでも場所を主張する2つの乳首。全てを包み込む乳肉と乳肉の間に広がる谷間が水滴を吸い込む。
「ごめんなさい! 今すぐ離れます」
黙った俺の顔を見て怒っていると思ったのだろう。張りつくような艶のある柔肌が離れる。2歩、3歩と後退した樫野は、
「えっ……♡」
目線を下に向けて声を漏らす。樫野の艶のかかったその声が脳内を情欲に染め上げていくのを感じる。そして、樫野は牛のように育ちきったドスケベな爆乳で隠れていた一物を認識したのだと理解する。
急激に赤く染まっていく樫野の顔が恥じらいを表しているようだったけれど直感が否定する。
どうせ、腹の部分でツンツンと当たる一物のことをわかっていたんだろう。
――エロいやつだ。
「し、指揮官?」
先程まで抱えていた柔らかい乳塊を求め近づく。プルプルと体を震わせながら俺を見つめる樫野の瞳は蕩けていた。樫野は濡れたタオルを体に片手で押し付けるようにしてなんとか胸を隠すが、
「きゃっ……♡」
甘く、媚びるような悲鳴の後ろでは黒い尻尾が激しく揺れている。
どくり――と心臓が激しく脈打つ。近寄るほど石鹸と甘いミルクの香りが鼻腔をくすぐる。甘ったるく、メスを感じさせるスケベな匂いだ。俺は3桁を超える巨大な肉の山脈を押しつぶしながら抱きしめる。
「指揮官の体とっても熱いです♡ ……んあっ♡ こっちはもっと熱いです♡」
腰を小刻みに動かす。
「……っ♡ わかりました♡ 本日は私が指揮官の大切な、大切な、肉棒をお沈めしてお体癒やします……♡」
樫野はムチッ♡と肉音を立てながら膝を曲げる。
「すっごいです……♡」
たぷん♡と揺れる爆乳を睾丸に押し当てながら樫野の顔が一物に近づく。
「指揮官の肉棒とっても美味しそうです♡ 熱くて、固くて、どぴゅ♡どぴゅ♡って濃いミルクが絶対出てきますよ~♡」
一物に挨拶をするように樫野はちゅっ♡と亀頭にキスしてから、
「それじゃ~♡ いただきます……♡」
普段は小さくて可愛く牛乳を飲むその口が卑猥に大きくひらく。はむっ♡と咥えた一物には生暖かい舌の感触が伝う。
――ちゅぱっ♡ んっ……♡ ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡ じゅぶっ♡ ……んじゅぶっ♡
樫野の小さくて丸みを帯びた可愛らしい顔が一生懸命にしゃぶる。
「……っん♡ ひきぃかん♡ きもひひひでふか?」
頷きながら、樫野の長い焦げ茶色の髪を手で梳く。こうでもしていないと樫野の口に欲望のすべてを解き放ちたくなるほど強烈な快感に襲われていた。
――んっ……♡ ちゅぱっ♡ ちゅぽっ♡ ん゛っ♡ ……んっぱっ♡
樫野はいやらしく音を立てて吸い付き続ける。牛耳をぴょこぴょこと揺らしながら気持ちよさそうに目を細め一心不乱にしゃぶりつく姿には男としてくるものがある。
少しでもこの快楽に浸っていたいその気持が背筋を伸ばし、腰と尻に気合が入りなんとか我慢できていたが限界だ。ぽんぽんと肩を叩く。
樫野は一物から口を離し、
「……んんっ♡ どうかされましたか?」
首をかしげる樫野。
顔から滴り落ちる汗と口元から溢れた涎が深い深い谷間に落ちていく。
ごくっ――っと生唾を飲み込む。重力に従い淫らに伸びる長乳をすくい上げるように掴みながら、
「んんっ♡ 急になにするんですか~♡ えっ? パイズリをして欲しい?」
普段は彼女の小さな肩が支える数キロという重さを感じながら揉む。指一本一本が埋まる柔らかさとぬくもりに包まれる。奇跡の巨乳を崩さないよう丁寧に感触を味わう。
「――おっぱい♡ 指揮官好きですね~♡ いいですよ♡ 私のお牛さんみたいに大きくなってしまった♡ んっ♡ Ocup爆乳で……♡ 思いっきり気持ちよくなってください♡」
たぷっ♡と音が聞こえた気がした。
一物がむっちりと人肌のぬくもりに包まれる。とろりと浴場の照明の光を反射して光る体液で滑るようになった谷間に沈んでいく。そこは乳膣だ。きめ細やかで白く艶のある肌の谷間の中は見えない。ただ、ドクンと心臓が刻む振動と体温だけが、あの暴力的なまでの大きさの爆乳に埋もれていることを実感させる。
「指揮官? まだ胸に入れただけですよ♡ いまから動かしますね~♡」
樫野は彼女自身の手のひらでは絶対に収まらない豊満な乳房を斜め下から持ち上げるように動かし始める。
「……んっしょっ♡ んっ♡ んしょっ♡ んっ♡ ふんっ♡ んっ♡」
あまりにもたわわに実った乳。一物の先端でさえも出てこないまま快感が襲う。
「んしょっ♡ んしょっ♡ 気持ちいいですか、指揮官? 気持ちいいに決まっていますよね~♡ だってさっきからこの肉棒がえっちなお汁を出しまくって♡ 乳穴から抜け出さないようにするのた大変ですから~♡」
さっきよりも上下に揺らす速度を上げ、いやらしく形を歪ませながら乳圧を強める。
脳内は疲れ切ったこの体が溜めた欲求を言われるがまま吐き出したい。快楽を得てしまいたい。そんな思考に支配されている気分だ。
「指揮官の腰動いてます♡ もう出したいんですね~♡ だけどいいんですか? 私のこの大きな乳と乳の間にだしても~♡ 子どもはできませんよ?」
普段の樫野からは想像できないほど妖しい声でささやいてくる。
むちっ♡ずちゅっ♡と揺れ続けるデカ乳。一物の根本まで出てきている白い精液を下から上に搾り取るように揺れる。
何も考えずにこのまま出してしまいたい。
でも――、
「わかりました、中出しセックスしましょう♡ 見てください♡ パイズリしてたらここ♡ びしょびしょですよ~♡」
ぎゅっ♡と包まれていた一物が開放される。一瞬見えた樫野の胸と胸の間には白濁して泡立った自身の先走りと、樫野の体液が混ざり合った淫らな空間ができていた。
「うわ~♡ どろどろ♡ ……んっ♡」
樫野は混ざりあった体液を救出するように丁寧に手で拭い、
「――ん゛ん゛っ♡ ごくっ♡ 指揮官の先走り汁♡ おいしいです~♡」
もう抑えきれなかった。
「い、いやっ♡ だめっ♡」
落ちていたタオルを敷くなどという紳士さは消えていた。
ただ肉欲に支配されるがままに押し倒す。赤くぷっくりと膨らんだ乳首。巨大な乳房に合わせて大きくなった赤い突起にしゃぶりつく。
「……きゃっ♡ あぁ……♡ んっ♡ 指揮官激しいです~♡」
母港の外に連れていけば男の視線を釘付けにしてしまうたわわな乳。この魅惑のOcup爆乳を誰にも見せたくない。このたっぷりと栄養を吸収して大きくなった乳房は俺だけのものだ。
「んん゛っ♡ は、激しすぎますよ~♡ 指揮官っ♡」
これが好きなんだろう――。
樫野の顔はとろとろに惚けている。口からこぼす言葉には嬌声が混ざり、んっ♡んっ♡と呼吸が艶めかしい。目尻が下がりきり焦点が定まっていない。
それでも樫野は俺の体を手で押し上げる。樫野は足をMの形に広げ、透明な汁がたれている淫猥な形をした蜜壺を指して、
「指揮官、ここです♡」
樫野の頭の横に片腕を突き、顔を見つめ合い正常位の体勢をとる。もう一方の手は重力によって平べったくだらしなく伸ばされた乳塊を支えるように揉む。ただひたすらに快楽を高めるためにピストンを繰り返す。
――ぱんっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡ ずちゅっ♡
卑猥な肉と肉同士がぶつかり合う音が空間を支配する。
「指揮官♡ いい……すごくいいです♡ もっと♡ もっと♡ 激しくしてください♡」
樫野の秘部からは絶え間なく愛液が流れているのが感覚でわかる。一物を奥に受け入れるために溢れ出している。よく滑る膣内は絡みつくように、搾り取るように動く。乳膣とは違う淫乱なぬくもりが一物を占領し、激しく包み込む肉壁が精液を抜き出すために脈打つ。
「ん゛ん゛ッ……♡ んぅっ……♡ ダメッ……♡ この快感を知ったら指揮官のこと独占したくなっちゃう♡ 赤城先輩とか大鳳先輩とかいるのにっ♡ こんな幸せ私が独り占めしちゃだめなのにっ♡」
――気にするな。俺がなんとかする。
「んっ……♡ 指揮官♡ かっこいいですっ♡」
愛で満たされた膣内がキュン♡キュン♡と締め付る。
ずっちゅ♡ずっちゅっ♡と子宮口を突き上げるために抽送の速度をさらに上げる。
「ぅんっ……♡ いやっ……♡ こんなに激しく突かれたら飛んじゃう♡ とんじゃうの♡ だめ♡ ダメなのにっ♡ 幸せすぎて♡ なにも考えられないですぅ~♡」
樫野の足が震え、肉壷が一層搾り取ろうと淫らにうごめく。
――膣内に出していいな?
「はい♡ 私の大事な赤ちゃんつくるお部屋に♡ 中出ししてください♡ 指揮官の子ども孕みたいです♡ もぅっ♡ イッちゃいそうですぅ~♡ し、指揮官も一緒に♡ イッて♡ くれますよねっ♡」
ぎゅっ♡と樫野の伸ばしてきた指を絡めながら握る。
「……イッちゃう♡ アクメきめちゃう♡ すきぃ♡ 指揮官♡ 指揮官っ♡ ――大好きですぅ♡」
びくん♡♡びくん♡♡と、樫野の身体が弓なりに反って悶え、
「……あんっ♡ んぁっ♡ イクっ♡ イクイク♡ ……っ、っ、いっく……♡♡♡」
幸福に溢れた声で叫ぶ樫野の膣内をぐちゅっ♡と突き上げながら――。
――ぶびゅっ♡びゅるるる♡ぶびゅぐるるぅ♡びゅっ♡びゅ♡と射精する。
「っ……♡♡ ん゛ッ……♡ ぃく……♡ ッく……♡♡♡」
どくん♡どくん♡と精液を注ぐのが止まらない。樫野の膣が搾り取るのをやめずにごきゅ♡ごきゅ♡と飲み干していく。完全に吐精しきるためにこん♡こん♡と子宮口を亀頭でノックする。
「ん゛っ……♡ ん゛ぅっ……♡ おぅっ……♡♡ らめぇっ……♡ そこは♡ らめぇなの♡」
樫野の静止は受け入れられなかった。すべての精液を流し切るために数分間繋がりつづけた。
「指揮官、とっても♡ とっても♡ 気持ちよかったです♡」
樫野はOcup魔乳を胸板に押しつけ抱きついてくる。
「こんなに濃い精子だと赤ちゃんができちゃったかもしれませんね♡」
耳元で可愛らしくも妖艶に、
「だから、指揮官♡ いつか指輪くださいね♡」
○ ○ ○
「指揮官様? 昨日はお疲れだったから休まれたのでは無いのですか? 他の子の匂いがしますわよ」
――っ、言葉に詰まる。樫野は昨日の行為で腰を痛めていないのは幸いだった。
「これは樫野? なんで他の子と話すのですか? 誘惑されたの? 新参の胸がでかいだけの輸送艦に? ふふふ、指揮官様は全部私のものなの。だからこれから私の部屋に来てくださいますよね?」
い、いや、これは……、
「知っていますわよ。その机の中に今日買ったばかりの指輪があることも。私がいただけますよね、ふふ、ふふふふふ♡」
樫野との約束を俺は――
樫野ちゃんのおっぱいが大きすぎてえっちなのが悪い